天井裏からガタゴト足音がする‥
なんか異臭がする‥天井にシミができている‥など、アライグマが家に棲み着いていているのかも?と感じたときに、
とりあえずは自分でなんとかできないものかと考えたりしませんか?
業者に頼むと結構お金がかかりそうだし、自分で駆除したほうが安くつくのでは‥と思われるかもしれません。
でもちょっと待ってください!
自分で「アライグマ駆除」をすることは本当にできるのでしょうか?
実はこの作業、非常に難易度の高い作業だったりするのです。
自分で駆除を行ったとしても、その費用は無駄になってしまう可能性が高いです。
また費用面以外にも駆除作業に危険が伴うなど、様々なデメリットがあります。
そこで今回は自分でアライグマ駆除をすることはオススメしない理由と、害獣駆除の専門業者に依頼したほうがいい理由についてお伝えしていきたいと思います。
自分でアライグマ駆除をすることはオススメしない4つの理由
とりあえず自分でなんとかしたい!と考えている方に、自分でアライグマ駆除することはオススメできない理由をお伝えします。
こちらを読んでいただければ、アライグマ駆除がいかに困難な作業であるかがおわかりいただけるのではないかと思います。
捕獲には自治体の許可が必要
とりあえず屋根裏や、家の周辺に箱罠などを仕掛けてアライグマを捕まえてやろうと思うかもしれません。
しかしそれは絶対にやってはいけません!
なぜならばアライグマなどの害獣も「鳥獣保護管理法」というものに守られており、無許可で捕獲を行うことは出来ないのです。
捕獲を行うには自治体に捕獲許可の申請を出す必要がありますが、それに加えて狩猟免許が必要になります。
狩猟免許を持たない一般の人が捕獲を行うことは、免許を取得しない限り不可能ということになります。
アライグマに噛まれる・引っかかれる恐れ
アライグマは見た目の可愛らしさに反して、とてもどう猛で攻撃的な動物です。
捕まえようとうかつに近づくと、噛まれたり引っかかれたりする場合もあります。
そしてただ痛いだけではなく、アライグマは感染症などのウイルスを保有している場合があり、生命を脅かす恐れがあるため大変危険です。
屋根裏での作業は危険と隣合わせ
アライグマが家に侵入した場合、主に屋根裏を寝床とし活動します。
実際にアライグマ駆除を行う場合、忌避剤の散布、侵入口の封鎖、糞尿の清掃、消毒・断熱材などの破損箇所の修繕など屋根裏に入って行う作業が非常に多いです。
普段生活していて屋根裏に入ることは殆どないので、イメージしづらいかと思いますが、屋根裏は思ったよりも狭くて暗く、埃っぽいです。
柱や梁(はり)に頭などをぶつけてしまう場合もありますし、足を踏み外して天井に穴を開けてしまう恐れもあります。
また糞尿やダニやノミなどの寄生虫にまみれた屋根裏は非常に不衛生なので、健康的にもよくありません。
このような劣悪な環境の中で作業を行うのは危険を伴いますので、あまりオススメできません。
アライグマを完全に追い出すことの難しさ
狩猟免許を持たずアライグマを捕獲できないということであれば、家の中から「追い出す」ということになります。
アライグマを家から追い出すものとして、市販されているバルサンなどの「くん煙剤」や「忌避剤」などが挙げられます。
これらの「駆除グッズ」を使えば一時的にアライグマを追い出すことが可能です。しかし効果が薄れてしまえば確実にアライグマは戻ってきます。
そこで追い出したアライグマが戻ってこないよう、「侵入口を塞ぐ」作業が必要となってきます。
アライグマは3~5cmほどの隙間があれば侵入してきますが、そのすべての隙間を塞ぐということは、よほど家の構造に熟知していなければ容易なことであありません。
特に古い日本家屋には外から中に入れるたくさんの隙間が空いており、自分で目につく隙間を塞いだつもりが、またアライグマが入ってくるなんてことはよくあります。
また屋根瓦の隙間からも侵入してくることもあるので、その場合は屋根に登っての塞ぎ作業になります。高所での作業のため、転落を防止するための装備も必要ですし、このような足場の悪いところでの作業はなれていない方にとっては危険が伴います。
業者にアライグマ駆除を頼むメリット
上記の自分でアライグマ駆除を行うことのデメリットを踏まえて、なぜ業者に頼んだほうが良いのかそのワケをお話していきたいと思います。
まずは専門の駆除業者は、狩猟免許を持った者が対応しますので、ご依頼いただいてから駆除するまでにそれほど手間がかかりません。
また捕獲したアライグマを処理するための専用の道具を持っておりますので、噛まれたり引っかかれたりすることなく安全に処理することが出来ます。
【アライグマなどの害獣を処理する道具の一例】
電気止め刺し機(大田製作所)
捕まえたアライグマを殺処分することは残酷かと思われるかもしれませんが、鳥獣保護管理法により、捕獲したアライグマをどこかの野山に放つことは禁止されておりますので、致し方ありません。(もし野に放った場合、他の家に侵入したり畑を荒らしたりと、別の被害を発生させる恐れがあります。)
また家の構造やアライグマの生態を熟知した者が調査を行うので、侵入しそうな隙間を漏れなく発見できます。
また屋根裏などの狭い場所や、屋根などの高所の作業にも慣れておりますので、安全に塞ぐことが出来ます。
また侵入口を塞ぐための工具や道具をあらかじめ持っておりますので、個人で行う場合のように、改めて工具や道具を買い揃えるための費用が抑えられます。
このように専門の駆除業者に頼むメリットは数多くありますので、まずは相談してみることを強くオススメします!
多くの業者では調査を無料で行っておりますので、まずは一度調査してもらった上で、その作業は頼んでやってもらったほうが良いのか、予算とご相談の上、検討されてみてはいかがでしょう。
まとめ
アライグマの駆除を業者に依頼することのメリットをお伝えしましたが、実際に駆除業者が行っていることをまとめてみましたのでご覧ください。
・追い出し&捕獲 かご罠を設置しての捕獲、もしくは忌避剤を散布しての追い出しを行います。・侵入口の封鎖 アライグマが侵入してきそうな箇所を、場所によってさまざまな方法を駆使し、もれなく封鎖します。・天井裏のフン清掃 天井裏に溜まったフンを清掃します。・消毒 糞尿によるばい菌、アライグマに寄生したダニ・ノミを除去するための消毒を行います。 ・営繕補修工事 |
大まかには以上のとおりですが、業者によって作業内容は若干異なるかもしれません。また見積もりも「施工の範囲」「屋根裏の広さ(面積)」「塞がなければいけない穴の数」「保証期間の長さ」などで算出方法がまちまちです。
わからない点はしっかり質問し、納得した上で依頼しましょう。
プログラントでは「ペストコントロール技術者」や「狩猟免許」の資格を持った経験豊富なスタッフが徹底的にアライグマを防除いたします。
調査やお見積りは無料で行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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株式会社プログラントでは、現地調査点検・見積を無料で行っております。
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調査方法インターネット 調査
調査概要2022年2月 サイトのイメージ 調査
調査提供日本トレンドリサーチ
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害獣・害虫・害鳥の スペシャリスト
藤井 靖光(Yasumitsu Fujii)
株式会社プログラント 代表取締役
拠点・連絡先
熊本本社
〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19
佐賀営業所
〒849-0937 佐賀県佐賀市鍋島3丁目9-5
お問い合わせ(代表)
緊急対応:7:00–22:00(年中無休/災害時は安全最優先の運用)
取扱分野
実績ハイライト
個人(藤井)調査実績
(1992–2025)
会社累計調査実績
(創業〜2025)
Google口コミ(熊本本社 334件)
Google口コミ(佐賀営業所 76件)
初回訪問スピード
最短当日訪問率 85%
報告書提出率
平均提出 10日
脚注:「個人=1992–現在」「会社=創業–現在(自社請負分)」
口コミ出典:Googleビジネスプロフィール[2025-08-12 時点]
定義:受付時間 7:00–16:00 の新規受付に対し 当日17:00までに訪問開始できた割合(警報発令・道路寸断日は母数除外)
主要資格・講習(抜粋)
- 建築物ねずみこん虫等防除業登録(熊本県)/熊市保30ね第1号
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/しろあり防除士[6名]/登録番号:13510
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/蟻害・腐朽検査士[2名]/登録番号:熊本県-17-0042
- 公益社団法人 日本木材保存協会/木材保存士[1名]
- 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会/住宅基礎コンクリート保存技術士[4名]/登録番号:J21-0211
- 一般社団法人 熊本県労働基準協会/特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者[2名]/登録番号:4350
- 高所作業車運転技能講習(コベルコ教習所)修了[4名]
- 一般社団法人 ペストコントロール技術者[1名]/登録番号:第2023-15号
- 公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター/防除作業監督者[1名]
- 狩猟免許(わな猟)[4名]/登録:P43-2019-N000460
ロープ高所作業(特別教育)について
当社はロープ高所作業(特別教育)修了者[4名]を配置。急勾配屋根・高所外壁・吹き抜けなどの高所作業において、事前リスクアセスメント/二重確保(バックアップ)/器具・アンカー点検/立入管理等の安全手順に基づき作業を実施します。
安全・法令・保証
法令遵守
鳥獣保護管理法/外来生物法/労働安全衛生法 等
賠償責任保険
あいおいニッセイ同和損保:対人/対物 各1億円(1事故あたり)
保証(要点)
対象・期間:
アライグマ/イタチ/ネズミ/シロアリ=5年、コウモリ=2年(※条件により最長10年)
適用条件:当社基準の封鎖+衛生施工を実施/(任意)年1回点検
除外:構造劣化・第三者工事・増改築・自然災害・餌付け 等
初動SLA:保証内再発のご連絡から 24時間以内に初動連絡/最短当日〜3日以内に訪問
安全実績
労災・薬剤インシデント 0件(直近36か月)
法令遵守:捕獲許可・鳥獣保護管理法 等の違反 0件(通算)
方針・運用ポリシー
方針:最新機材×従来機材/最新工法×従来工法/自社開発器具を融合したハイブリッド工法をケースに応じて最適化
施工記録の開示と保管・再発防止を徹底
編集・監修
「当サイトの技術記事は現場担当が執筆し、藤井 靖光が全件監修。公的資料・SDSを参照し、誤りは確認後速やかに訂正します。」
苦情対応
「受付 → 24時間以内に初動連絡 → 現地確認 → 是正 → 書面報告の順で対応します。」
安全・薬剤
「薬剤は用途・希釈・保管を社内SOPで管理。近隣・室内の隔離・換気・養生を徹底します。」
画像・記録の扱い
「施工写真・報告書は7年間保管。個人情報はマスキングのうえ事例公開します。」
会社FAQ
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