窓ガラス一枚隔てた外は、六角川と有明海から這い上がってくる湿った冷気でじっとりと重たいのに、家の中の空気だけがカラカラに乾いて、鼻の奥がひりつくような夜。
遠くで長崎本線の列車がブレーキを軋ませ、そのすぐ後に、国道207号を走るトラックの低いエンジン音が床下から響いてくるように伝わってきたはずです。
その騒音が一瞬途切れた、あの静まり返った瞬間──天井のどこかで、「コト…」「サラサラ…」と何かが這い回る気配を感じませんでしたか?
鹿島市役所の鳥獣被害防止計画には、「平坦部の住宅地付近でも被害が出始めている」「住宅地への侵入等生活環境への被害」と、はっきり書かれています。
つまり、その「ドスン」という重い音も、「爪で木をこするようなガリガリ」という不快な響きも、すべて「気のせい」ではなく、行政資料が裏付けた、現実のアライグマ被害の足音なのです。
昨夜、あなたの家の天井裏からそんな気配を感じていたなら、それはもう「手遅れ寸前」のサインかもしれません。
- 1 鹿島市を徹底分析
- 2 鹿島市で多発する被害実態──トリプル・ランキング
- 3 3. 【世界基準の警告】公的機関エビデンス
- 4 4. プログラントの「国立研究機関準拠の『高度防疫システム』を採用」
- 5 5. アライグマの再発率を極限まで下げる「完全封鎖」
- 6 【警告】「自分で捕獲(DIY)」の致命的リスク
- 7 6.鹿島市での「費用と保証(完全透明化)」
- 8 7. 鹿島市の解決事例
- 8.1 【事例1】浜町・子育て世帯 A様「子どもの夜泣きだと思っていた音の正体」
- 8.2 【事例2】大字高津原・築50年の実家 B様「古い家だから仕方ないと諦めていた」
- 8.3 【事例3】肥前浜駅周辺・他社施工後の再発 C様「また来た、という絶望」
- 8.4 鹿島市 浜町 飯塚様(仮名)
- 8.5 Q1:三河内や七浦など山間部でも出張対応してもらえますか?
- 8.6 Q2:近所に知られずに駆除できますか?車に「害獣駆除」と書いてあると恥ずかしいのですが…
- 8.7 Q3:1月の寒い時期でも、アライグマは活動するのですか?
- 8.8 Q4:調査だけお願いして、施工は別の業者に頼んでも大丈夫ですか?
- 8.9 Q5:有明海沿いで潮風が強いのですが、封鎖した部分が錆びたりしませんか?
- 9 9. 会社概要
- 10 📍 近隣市町の詳細情報
- 11 🗾 佐賀県の他地域
鹿島市を徹底分析

地形がつくる「侵入ハイウェイ」
鹿島市は、有明海と六角川、それに無数の用水路と側溝に囲まれた低平地の上に、多良岳山麓のミカン・茶畑が折り重なるように広がる街です。
この「水と山の境目」に人の暮らしが挟まれている構造が、アライグマにとっては最高の移動ルート──いわば、侵入ハイウェイを形成しています。
多良岳の裾野から続く山際の畑を伝って、アライグマはミカンや茶畑をかすめながら住宅地裏手へ下りてきます。そこから、用水路の縁や側溝のコンクリートを「通路」にして、フェンス、カーポートの梁、雨樋を伝い、最後にはあなたの屋根の棟木まで、濡れた足跡を残しながら静かにやって来るのです。
長崎本線の高架や線路際の雑草帯、国道沿いの空き地や資材置き場は、夜になると人の気配が薄れ、野生動物にとっての「安全な回廊」に変わります。列車やトラックの音でかき消されるその足音の下で、アライグマは配管の隙間や軒下の壊れた通気口を見つけ、天井裏へ侵入するタイミングを計っているのです。
行政資料が示す「もう住宅地も安全ではない」という現実
鹿島藤津地区鳥獣被害防止計画(令和5〜7年度)には、対象鳥獣としてイノシシと並んでアライグマが明記され、「農作物の被害額は少ないものの、捕獲頭数は継続しており、平坦部でも住宅地への侵入等生活環境への被害が発生している」と記載されています。
これは、もう山の農家だけではなく、平野部の普通の住宅でもアライグマ被害が「始まってしまっている」という意味です。
同じ計画の中で、鹿島市・嬉野市・太良町を統合した広域協議会が、イノシシ3,200頭とともにアライグマを含む中型哺乳類740頭の捕獲を目標に掲げ、「通年捕獲」を実施する方針まで打ち出しています。ここまで捕獲数を増やさなければならないという事実自体が、アライグマの個体数がすでに行政の「通常運転」では抑えきれないレベルに達していることを物語っています。
さらに、全国的にアライグマの捕獲数は20年で20倍以上に増加し、農作物被害額も数億円規模に拡大。寺社や住宅、文化財への被害も広範囲で問題化しています。鹿島市だけがその波から逃れていると考えるほうが、もはや非現実的だと行政資料は無言で宣言しているのです。
今、特に危険な地区
鹿島藤津地区の被害傾向として、「主な被害作物は水稲、みかん、茶」「最近は平坦部の住宅地付近でも被害が出始めている」とされていることから、被害が出やすい環境はかなり絞り込まれています。山林と畑、用水路と住宅地が接近しているという条件を満たす場所ほど、アライグマの通り道と人の生活圏が重なってしまうのです。
◆ 浜町・大字三河内周辺(山麓×果樹・茶畑×古い家屋)
多良岳山麓に近く、ミカンや茶畑が山林と連続し、そのすぐ下に古い木造住宅や納屋が並ぶこのエリアでは、アライグマが畑から家屋裏へ移動しやすい構造になっています。斜面から下りてきた個体が、裏山の竹やぶから塀をひと飛びで越え、瓦屋根と母屋の隙間から天井裏に侵入するケースが最も疑われる地形です。
◆ 大字高津原・古枝周辺(六角川・用水路沿いの田園住宅地)
水稲地帯と住宅がモザイク状に混在し、田んぼの畦道や用水路がそのまま住宅街の裏路地へつながっているため、水辺を伝うアライグマにとっては絶好の移動ルートになります。田畑から聞こえてくる夜の物音、家のすぐ裏を流れる用水路から聞こえる水音の向こうで、すでにアライグマがブロック塀の上を移動していても不思議ではありません。
◆ 肥前浜駅周辺(有明海寄りの平坦部・古い酒蔵や旧家が残る地区)
平坦でありながら農地と住宅が隣接し、古い土壁や木造の酒蔵・旧家が多いこのエリアは、隙間と暗がりが豊富で、アライグマが一度棲みつけば外からは見つけにくい構造です。長崎本線の列車音と有明海からの湿った風で「いつもと同じ夜」と錯覚しやすい中、屋根裏では静かに断熱材が引き裂かれ、糞尿の臭いが天井板の向こうで濃くなっていきます。
もしあなたの家が、山と畑と水路、そして線路や国道のどれか二つ以上に挟まれているなら──それは、被害防止計画で言う「平坦部の住宅地付近の被害」とほぼ同じ状況の真っ只中にいるということです。その場所は決して「例外」ではなく、アライグマにとって「狙って当然の場所」だと、行政の数字と地形が無慈悲に証明しているのです。
「※上記のエリアにお住まいで、築20年以上の木造住宅の方は、すでに天井裏に侵入されている可能性が極めて高いです。」
鹿島市の産業構造がもたらす「エサ場リスク」

鹿島市は、「道の駅鹿島」などの直売所が賑わい、有明海の恵みだけでなく、山手の農産物も豊富です。特に多良岳山麓で栽培される**「温州みかん」をはじめとする柑橘類**は市の代表的な特産品ですが、選果場や加工場、あるいは酒蔵が多い「肥前浜宿」周辺などの醸造・加工エリアでは、廃棄される果皮や原料、食品残渣が一時保管されるケースがあり、これらが放つ甘い香りが、嗅覚の鋭いアライグマにとって強力な誘引源となっています。
また、鹿島市南部の七浦地区などに代表される「山裾の斜面に広がるみかん畑」は、夜間にアライグマが集中的に食い荒らす典型的なターゲットです。このエリアは集落と果樹園が入り組んでいるため、住民の方は「みかん畑は食堂・あなたの家の屋根裏は高級ホテル」という、職住近接ならぬ”食住近接”のセットリスクを抱えていることを強く認識する必要があります。
さらに、佐賀県内ではアライグマによる畜産飼料や家畜への侵入被害も報告されており、県全体で年間約3,000頭が捕獲され、農作物被害額は600万円を超えています。鹿島市の山間部で牛舎・鶏舎・堆肥舎を持つ農家は、アライグマが金網やフェンスを器用によじ登って侵入するリスクが高く、家畜へのストレス被害や飼料汚染、病原菌の持ち込みにも厳重な注意が必要です。
佐賀県は「生ゴミなど餌になるものを放置しない」ことを強く注意喚起しています。鹿島市の自然豊かな環境に加え、古い家屋が密集するエリアでは、ネット未使用・収集前夜からのゴミ出し・簡易的なカラス対策だけのゴミ出しは、アライグマには”簡単に破れる餌袋”を提供しているに等しい状況です。特に果樹園に近い集落や、観光客も訪れる直売所・加工施設周辺にお住まいの方は、誘引リスクが極めて高いため、より徹底した管理が求められます。
1月の寒波と「屋根裏への逃げ込み」が引き起こす被害ピーク
1月の鹿島市は、多良岳山系からの冷たい吹き下ろしと有明海からの季節風により、底冷えのする厳しい寒さに見舞われます。アライグマは本来寒さに強い動物ですが、この山麓地域の凍てつくような外気を避けるため、雨風が防げて暖かい人家の屋根裏への侵入・定着が顕著に増加します。
アライグマは「ねぐらは1箇所ではない」「行動範囲は7〜8平方キロメートル以上」という習性を持ち、複数の拠点を巡回しながら生活しています。特に鹿島市は、背後の山林(棲処)・中腹のミカン畑(餌場)・麓の集落(寝床)が近接しているため、個体がこれらをスムーズに行き来しやすい環境にあります。
つまり、あなたの家の屋根裏で聞こえる足音は、単なる一過性のものではなく、近隣の民家や納屋、ミカン小屋などを渡り歩いている個体によるものであり、すでに地域一帯で被害が連鎖している可能性が高いのです。
1月は繁殖期(1〜3月)の始まりでもあり、メスは出産に備えて安全で暖かい場所を探し求めています。今、屋根裏への侵入を許してしまうと、春にはそこが「子育ての拠点」となり、天井裏での騒音や糞尿被害が長期化・深刻化するリスクが急激に高まります。
1月の厳冬期がもたらす緊急性|アライグマが屋根裏に集中する理由

1月の鹿島市は、有明海沿岸の比較的温暖な気候の恩恵を受ける一方で、夜間の冷え込みが厳しくなります。この時期、鹿島市においてアライグマによる屋根裏への侵入・定着リスクが最も高まる理由は以下の通りです。
越冬行動の本格化
アライグマは冬眠しませんが、厳冬期は活動量を抑え、暖かく安全な場所を求めます。特に鹿島市の山手や集落に多い、断熱材が敷き詰められた屋根裏は、山からの寒風を遮断できるため、彼らにとって**「断熱材を食い破って作る、極暖の産室」**となる理想的な環境です。
出産準備期間への移行
1月〜2月はアライグマの繁殖期にあたり、メスは出産・育児に適した場所を探し始めます。一度屋根裏を「安全な巣」と認識されると、春には子どもが生まれ、足音による騒音被害だけでなく、天井板にシミを作るほどの糞尿被害が一気に拡大します。
「多良岳」と「人里」の距離の近さ
鹿島市は、西側の急峻な多良岳山系から東側の有明海へ向かって、山林・みかん畑・集落・市街地が帯状にコンパクトにまとまっているのが特徴です。 平野部が広い佐賀市と異なり、アライグマの生息域(山林)と越冬場所(民家)の距離が極めて近いため、寒さを避けて山から下りてきた個体が、中腹のみかん畑で栄養を補給しつつ、そのままスムーズに民家へ侵入できる**「食住近接」の好条件**が整っています。
被害に遭いやすい家の構造的特徴

鹿島市の住宅事情と、山と海に挟まれた独特の地理的環境を分析すると、アライグマ被害を受けやすい構造的特徴が明確に見えてきます。
「肥前浜宿」や「古枝地区」などの歴史的景観エリアには、伝統的な酒蔵や、茅葺き・瓦葺きの大きな日本家屋が多く残っています。これらは天井裏空間が非常に広く、太い梁が入り組んでいるため、アライグマにとって「雨風をしのげる快適な巨大空間」となります。特に築年数の経った建物は、漆喰の劣化や増改築の継ぎ目に隙間が生じやすく、そこから侵入して断熱材を寝床にしたり、広い屋根裏を運動場のように走り回ったりする被害が多発しています。
多良岳山麓の斜面に広がる「みかん栽培エリア(七浦・飯田地区など)」では、母屋のすぐ横に「みかん小屋(選果・貯蔵庫)」や農機具倉庫が隣接しているのが特徴です。収穫期には甘い香りが漂うため誘引されやすく、人の出入りが少ないオフシーズンの選果場や、普段使わない納屋の2階がねぐらとして定着しやすい環境です。アライグマは手先が器用なため、簡易的な鍵や引き戸は簡単に開けて侵入します。
山間部から平野部へ移行するエリアの「空き家・管理不全家屋」も深刻なリスク要因です。鹿島市は平地に比べて山沿いの集落で高齢化が進み、空き家が増加傾向にあります。これらはアライグマにとって誰にも邪魔されない「安全な繁殖拠点(産室)」となります。ここで爆発的に増えた個体が、餌を求めて隣接する現役住宅や、麓の住宅地へと降りてくる「被害の供給源」となっており、地域全体での対策が必要な状況を生んでいます。
アライグマ被害
アライグマが家屋の屋根裏に侵入すると、お客様はとても日々不安がられています。「屋根裏に人が走っているみたいに大きな音がする」「音がひどすぎて眠れない」「いつ落ちてくるのか心配」「リビングに大量の尿が滝のように流れ落ちてきた・尿が臭くてたまらない」「天井裏の衛生面がとても心配!」とさまざまな声を耳にします。
実際、調査現場では屋根裏からアライグマが落ちたり、屋根裏では断熱材が荒れ、糞尿が大量と様々な現場を目にしますが早急な対処が不可欠だと痛感します。


1月は繁殖期(1〜3月)の始まりでもあり、メスは出産に備えて安全で暖かい場所を探し求めます。この時期に屋根裏への侵入を許すと、春には子育て拠点となり、被害が長期化・深刻化するリスクが急激に高まります。
鹿島市で多発する被害実態──トリプル・ランキング
【第1位】足音・騒音──眠れない夜が、あなたの心身を蝕む
真冬の鹿島市。有明海から吹き上げる湿った冷気と、六角川沿いの底冷えが重なる1月の夜は、家の中にいても芯から冷えます。暖房をつけて布団に入り、ようやくウトウトし始めた深夜2時──。
「ドスン」
天井裏から響く、子どもが走り回るような重い足音。アライグマの成獣は体重5〜10kgにもなり、その足音は「ネズミかな?」という軽い疑念を一瞬で吹き飛ばす重量感があります。
「ガリガリ、ガリガリ」
爪で木材を引っ掻く音。断熱材を引き裂く音。1月の厳寒期、アライグマは暖かい天井裏に「巣」をつくろうとします。あなたの家の断熱材は、彼らにとって最高級の寝床なのです。
この騒音被害の恐ろしさは、**「慣れない」**こと。人間の脳は、不規則な物音に対して常に警戒態勢を取り続けます。毎晩続く睡眠不足は、やがて慢性的な疲労、集中力の低下、そして心身の不調へとつながっていきます。
【第2位】悪臭──天井から染み出す「腐敗の記憶」
アライグマは「ため糞」の習性を持ち、同じ場所に糞尿を積み重ねていきます。1月の乾燥した室内と、湿気を含んだ天井裏の温度差。この環境で糞尿が発酵し、やがて天井板にシミとなって現れる頃には、もう手遅れです。
アンモニア臭と腐敗臭が混じった、あの独特の悪臭。換気しても消えない。芳香剤でごまかそうとしても、根本の糞尿が除去されない限り、臭いは天井裏から染み出し続けます。
さらに深刻なのは、糞尿に含まれるアライグマ回虫の卵。乾燥した糞が粉塵となり、天井の隙間から室内に落下すれば、人体への健康被害リスクが発生します。特に小さなお子様や高齢者がいるご家庭では、この「見えない脅威」は決して軽視できません。
【第3位】建材汚損・資産価値の毀損──「売れない家」になる日
糞尿で腐食した天井板。引き裂かれた断熱材。噛み砕かれた配線。これらの被害が進行すると、修繕費用は数十万円から、場合によっては100万円を超えることもあります。
しかし、本当に恐ろしいのは**「資産価値の毀損」**です。
不動産売却時、アライグマ被害の履歴は**「告知義務」の対象**となる可能性があります。「過去に害獣被害があった物件」というレッテルは、買い手の心理的抵抗を生み、売却価格の大幅な下落、あるいは買い手がつかないという事態を招きかねません。
鹿島市の古い木造住宅。先祖代々受け継いできた家。その資産価値が、天井裏の「招かれざる客」によってゼロに近づいていく──。この現実から目を背け続けることは、もうできません。
※2025年1月~12月鹿島市お悩み相談プログラント調べ
侵入害獣アライグマの生態的リスク

アライグマは北米原産の特定外来生物であり、日本の在来生態系に深刻な影響を与えるとともに、人の健康にも多大なリスクをもたらします。
感染症リスク アライグマは、アライグマ回虫(人に感染すると重篤な神経症状を引き起こす寄生虫)、狂犬病、レプトスピラ症、サルモネラ症など、多数の人獣共通感染症の宿主となり得ます。特にフン尿に含まれる病原体は、乾燥して空気中に飛散し、吸入感染のリスクがあります。
攻撃性 アライグマは非常に気性が荒く、追い詰められると人やペットを攻撃します。鋭い爪と歯による咬傷・引っ掻き傷は、感染症のリスクを伴う重傷につながることがあります。
繁殖力 1回の出産で3〜6頭を産み、メスは1歳で性成熟します。一度定着を許すと急速に個体数が増加し、被害が周辺地域へと拡大していきます。
放置した場合の資産損失シミュレーション

アライグマ被害を放置した場合、住宅資産への損失は時間とともに加速度的に増大します。
初期段階(侵入から1〜3ヶ月) 断熱材の一部汚損、軽微なフン尿被害。この段階での対処費用目安:10〜20万円
中期段階(3〜6ヶ月) 断熱材の広範囲な汚損・踏み荒らし、天井板へのシミ拡大、電気配線への齧り被害リスク。対処費用目安:30〜50万円
深刻段階(6ヶ月以上) 天井材の腐食・落下リスク、断熱材全交換、構造材への影響、臭いの染み付き。対処費用目安:50〜100万円以上。場合によっては大規模リフォームが必要。
見過ごされがちなコスト 電気配線を齧られた場合の漏電・火災リスク、健康被害による医療費、物理的瑕疵による資産価値リスクも考慮すべき要素です。
3. 【世界基準の警告】公的機関エビデンス
生物学的汚染リスク:厚生労働省・国立感染症研究所の警告

アライグマがもたらす感染症リスクは、国際的にも国内的にも公的機関が警告を発しています。
国立感染症研究所「アライグマ回虫について」によると、アライグマ回虫は幼虫移行症を引き起こし、特に眼や中枢神経系に侵入した場合は重篤な症状(視力障害、神経障害、死亡例も)をもたらす可能性があります。
厚生労働省「動物由来感染症」では、野生動物との接触や、その排泄物への曝露による感染リスクについて注意喚起がなされています。
アライグマのフン尿が蓄積された屋根裏空間は、まさに「生物学的汚染区域」と呼ぶべき状態であり、専門的な防疫処理なしに清掃することは極めて危険です。
世界保健機関(WHO)および米国疾病予防管理センター(CDC)も、アライグマを感染症のリザーバー(保有宿主)として位置づけ、糞便との接触回避を強く推奨しています。
国際機関による警告:
●WHO|人獣共通感染症(Zoonoses)
●CDC|アライグマ回虫症(Baylisascaris infection)
鳥獣保護法の遵守

アライグマは「外来生物法」により特定外来生物に指定されていますが、その捕獲・処分には厳格な法的手続きが必要です。
環境省「鳥獣保護管理法」に基づき、アライグマを捕獲するには、原則として市長の許可や捕獲従事者としての登録が必要です。無許可での捕獲や、捕獲した個体を生きたまま運搬することは法律違反となり、懲役や罰金などの重い罰則の対象となる可能性があります。
鹿島市では、「佐賀県アライグマ防除実施計画」に基づき、農林水産課などを通じて被害農家や住民への「箱わなの貸し出し」等の支援を行っています。しかし、わなの設置には「毎日の見回り」が義務付けられているほか、捕獲後の「止め刺し(殺処分)」や、その後の処理までを設置者自身が行わなければならないケースが多く、特に高齢の農家世帯にとっては精神的・肉体的な負担が非常に大きいのが実情です。
また、専門知識のない個人による不適切な追い出しや中途半端な対策は、警戒心を高めたアライグマを近隣の酒蔵エリアや別のみかん畑へ拡散させる原因となります。集落の結びつきが強い鹿島市では、一軒の対策ミスが地域全体の被害拡大(イタチごっこ)を招くリスクが高いため、法令を遵守し、かつ確実な解決を図るためには、専門業者へ依頼することが最も安全かつ効果的な選択肢です。
4. プログラントの「国立研究機関準拠の『高度防疫システム』を採用」

独自技術:「エクリプス・プロテクター」+「高濃度オゾン」住環境への安全性を追求した薬剤選定の防疫システム
株式会社プログラントでは、害獣駆除後の防疫処理として独自技術「エクリプス・プロテクター」+「高濃度オゾン」を導入しています。
この技術は、アライグマが残した糞尿・体毛・寄生虫を徹底的に清掃・除去し、病原体の不活化と臭気の分解を同時に行う多層防疫システムです。
エクリプス・プロテクターの特徴
糞尿の完全撤去:目視確認できる糞塊だけでなく、断熱材に染み込んだ尿や散らばった体毛まで、専用機材を使用して徹底除去します。
高性能次世代光触媒による除菌・消臭:アライグマ回虫卵やレプトスピラ菌等に有効な光触媒を塗布し、病原体を恒久的に不活化します。
オゾン器による臭気分解:オゾン発生器(オゾン脱臭機)は、空気中の酸素を電気分解などでオゾンに変え、その強力な酸化力を利用して脱臭や除菌を行う機器です。
最大の特徴は「気体であるため部屋の隅々まで届くこと」と「残留性がなく酸素に戻ること」
忌避剤の戦略的配置:再侵入を防ぐため、アライグマが嫌う成分を含む忌避剤を侵入経路周辺に配置します。
この防疫システムは、SDGs(持続可能な開発目標)の理念に基づき、人体や環境への影響を最小限に抑えながら、住環境への安全性を追求した薬剤の高い効果を実現しています。小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心してご利用いただけます。
5. アライグマの再発率を極限まで下げる「完全封鎖」

物理封鎖「パーフェクト・ウォール」素材と工法へのこだわり
害獣駆除において最も重要なのは、「二度と侵入させない」ための物理的封鎖です。
株式会社プログラントでは、独自の封鎖技術「パーフェクト・ウォール」により、アライグマの再侵入を完全にブロックします。
使用素材:
●ステンレス製パンチングメタル:アライグマの鋭い爪や強い握力にも耐える高強度素材。腐食に強く、長期間にわたり封鎖効果を維持します。
●専用シーリング材:隙間を完全に塞ぐ弾性シーリング材。経年劣化しにくく、温度変化による膨張・収縮にも対応します。
●防獣ネット:広範囲の開口部には、噛み切り不可能な高強度ステンレスネットを使用します。
●南蛮漆喰:地震や強風で瓦や隙間がズレるのを防ぐ力が強い高機能材料です。また完全に隙間を防ぐのに適しており、景観を損ないません。
●木材:大きな穴を塞ぐ下地に使用。高強度ビスでしっかりと固定します。
●他:塩害地域や地域に合わせた封鎖を行っております。各地域特性や被害に柔軟に合わせた封鎖技術で柔軟に対処致します。
施工箇所:
●軒裏の通気口・換気口
●屋根と外壁の接合部
●雨樋と屋根の隙間
●基礎の換気口
●配管・配線の貫通部
アライグマはわずか7〜8cm程度の隙間があれば侵入可能です。パーフェクト・ウォールでは、赤外線カメラや内視鏡を使用して肉眼では確認しにくい微細な侵入口まで特定し、一つ残らず封鎖します。
国家資格者による自社施工と1億円保証

株式会社プログラントの施工は、すべて完全自社施工(下請けなし)で行われます。これにより、以下のメリットをご提供しています。
技術の一貫性:調査から駆除、封鎖、防疫まで、一貫した技術基準で施工します。下請け業者を使う場合に起こりがちな「伝達ミス」や「品質のばらつき」がありません。
責任の明確化:万が一の施工ミスや再発があった場合も、責任の所在が明確です。「うちは下請けがやったので…」という言い逃れは一切ありません。
国家資格者の施工:プログラントには、有害生物駆除に関する専門知識を持つ国家資格者が在籍しています。また、(公社)文化財虫菌害研究所に加盟しており、国宝・重要文化財を守る技術と同等の高度な害獣対策を一般住宅にも適用しています。
1億円の賠償責任保険:施工中の事故や、万が一の施工不良による損害に対し、1億円の賠償責任保険に加入しています。お客様の大切な住まいを守る覚悟の証です。
【警告】「自分で捕獲(DIY)」の致命的リスク
「業者に頼むと高いから、自分でなんとかしよう」
その気持ちは痛いほどわかります。しかし、アライグマのDIY駆除には、あなたが想像もしていない法的リスクと健康被害リスクが潜んでいます。
知らなかったでは済まされない「特定外来生物法」の罠
アライグマは「特定外来生物」に指定されています。これは単なる分類ではなく、法律による厳格な規制を意味します。
許可なく捕獲した場合、あなた自身が「殺処分」する法的義務を負います。捕獲したアライグマを「かわいそうだから」と山に逃がせば、それは「放獣」という違法行為。罰則として、個人には3年以下の懲役または300万円以下の罰金が科される可能性があります。
「知らなかった」は通用しません。法律は、無知を免罪符にはしてくれないのです。
「安物買い」が一番高くつく
ホームセンターで忌避剤を買い、動画を見ながら罠を仕掛け、自分で追い出しに成功した──。
しかし、侵入経路を完全に封鎖しなければ、アライグマは必ず戻ってきます。彼らには「帰巣本能」があり、一度棲みついた「我が家」を簡単には諦めません。
DIYで費やした時間と労力、購入した道具の費用、そして何より再発による二次被害。これらを合計すれば、「最初からプロに頼んでおけばよかった」という後悔だけが残ります。
「タダで済ませたい」という心理が、結果的に一番高くつく。これが、アライグマ駆除の残酷な真実なのです。
6.鹿島市での「費用と保証(完全透明化)」
施工金額の目安と分布比率(正直なデータ公開)
害獣駆除の費用は、「いくらかかるかわからない」という不安を抱える方が多くいらっしゃいます。プログラントでは、過去の施工実績に基づく価格分布を正直に公開します。
結論から申し上げると、家の大きさ、侵入穴の数、被害状況により変動しますが、平均20万〜30万円で収まるケースが最多です。
| 価格帯 | 割合 | 内容 |
|---|---|---|
| 10万円未満 | 約10% | 軽度な被害・部分封鎖のみ |
| 20万〜30万円 | 約50% | 標準的な戸建て・完全封鎖・消毒・断熱材一部補修(※最多ゾーン) |
| 30万〜40万円 | 約30% | 広範囲な被害・断熱材交換・高度な封鎖・足場が必要なケース等 |
| 40万円以上 | 約10% | 甚大な被害・大規模修繕・数日かかる難工事 |
調査・見積もりは完全無料です。「思ったより安かった」というお声を多数いただいております。まずは現地調査で正確な被害状況を把握することをお勧めします。
「価格×保証」他社比較シミュレーション
害獣駆除業者を選ぶ際、初期提示額だけで判断するのは危険です。以下の比較表で、トータルコストと保証内容の違いをご確認ください。
| 比較項目 | 格安業者A | 一般業者B | プログラント |
| 調査見積もり | 無料(簡易) | 無料 | 無料(徹底調査) |
| 初期提示額 | 8万円〜 | 15万円〜 | 20万円〜 |
| 追加請求の有無 | 頻繁にあり | 時々あり | なし(見積もり確定) |
| 最終請求額 | 15万〜25万円 | 20万〜35万円 | 見積もり通り |
| 保証期間 | なし/3ヶ月 | 1年 | 最長5年(実質永年) |
| 保証内容 | 再発時は有料 | 再施工のみ | 再発時完全無料対応 |
| 封鎖品質 | 簡易(再侵入リスク大) | 標準 | 完全封鎖(パーフェクト・ウォール) |
| 施工体制 | 下請け中心 | 一部下請け | 完全自社施工 |
格安業者の落とし穴
●「駆除〇〇円」と謳いながら、封鎖・消毒は別料金
●見積もり後に「追加の侵入口が見つかった」と追加請求
●保証なし、または保証期間が極端に短い
●簡易封鎖のため、数ヶ月で再発→再度費用発生
プログラントの適正価格
●駆除・封鎖・消毒・防疫をすべて含んだ総額提示
●見積もり後の追加請求は一切なし
●最長10年保証(保証期間内の再発は完全無料対応)
●完全封鎖により再発リスクを極限まで低減
「安物買いの銭失い」にならないよう、トータルコストと保証内容で比較検討されることをお勧めします。
「私たちは『安さ』だけで選ばれる業者ではありません。『二度と再発させない技術』と『10年の安心』を買っていただくプロフェッショナル集団です。」
7. 鹿島市の解決事例
【事例1】浜町・子育て世帯 A様「子どもの夜泣きだと思っていた音の正体」
ご相談内容: 「2歳の子どもが夜中に何度も起きるようになり、最初は夜泣きだと思っていました。でも、子どもが天井を指差して怖がるので、もしかしてと思い連絡しました」
調査結果: 天井裏にアライグマの成獣1頭と糞尿被害を確認。侵入経路は、築35年の木造住宅特有の軒下通気口の劣化部分。
施工内容: 追い出し → 糞尿除去・オゾン脱臭 → 断熱材一部交換 → 侵入経路7箇所の完全封鎖
お客様の声: 「施工後、子どもがぐっすり眠れるようになりました。『パパ、もう怖い音しないね』と言われたとき、本当に頼んでよかったと思いました」
【事例2】大字高津原・築50年の実家 B様「古い家だから仕方ないと諦めていた」
ご相談内容: 「亡くなった父から受け継いだ実家。もう古いから動物が入っても仕方ないと思っていたけど、臭いがひどくなってきて、このままでは住めなくなると相談しました」
調査結果: 長期間の放置により、天井裏全体に糞尿被害が拡大。木材の一部に腐朽の兆候。
施工内容: 大規模な糞尿除去・清掃 → 木材防腐処理 → オゾン脱臭(複数回) → 侵入経路12箇所の完全封鎖
お客様の声: 「正直、建て替えも考えていました。でも、施工後に臭いが消えて、父の思い出が詰まったこの家をもう少し守れると思うと、涙が出ました」
【事例3】肥前浜駅周辺・他社施工後の再発 C様「また来た、という絶望」
ご相談内容: 「1年前に別の業者に駆除を依頼して、10万円払いました。でも半年後に再発。その業者に連絡したら『再発は保証対象外』と言われ、プログラントさんに藁にもすがる思いで電話しました」
調査結果: 前回業者の施工は追い出しのみで、侵入経路は未処置。アライグマは別の経路から再侵入。
施工内容: 再追い出し → 前回業者の未処置箇所を含む侵入経路9箇所の完全封鎖 → 5年保証付与
お客様の声: 「最初からプログラントさんに頼んでいれば、二重にお金を払わずに済んだのに。でも、今度こそ安心できます。5年保証という言葉が、これほど心強いとは思いませんでした」

施工担当者:中村
飯塚様、この度はプログラントにご依頼いただき誠にありがとうございました。また、身に余るお褒めの言葉をいただき、大変恐縮です。 奥様が呼吸器系の症状を患われていると伺い、一刻も早い環境改善が必要だと判断いたしました。今回は侵入防止工事に加え、特に屋根裏の清掃・殺菌・消毒作業に重点を置いて徹底的に施工させていただきました。 その後、奥様のご体調はいかがでしょうか。安心して生活していただける環境作りのお手伝いができたのであれば、私としても施工者冥利に尽きます。今後も何かご不安な点がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
8. 鹿島市アライグマ駆除FAQ
Q1:三河内や七浦など山間部でも出張対応してもらえますか?
A:はい、鹿島市内全域に対応しております。山間部への出張費用も、お見積もりに含まれた確定金額でご提示しますので、追加請求はありません。
Q2:近所に知られずに駆除できますか?車に「害獣駆除」と書いてあると恥ずかしいのですが…
A:ご安心ください。プログラントの作業車両には、社名は記載されていますが「害獣駆除」といった表記はありません。また、作業着も目立たないデザインです。ご近所への配慮が必要な場合は、事前にお申し付けください。
Q3:1月の寒い時期でも、アライグマは活動するのですか?
A:はい、むしろ冬場のほうが被害が深刻化するケースが多いです。アライグマは冬眠しません。寒さを避けて暖かい天井裏に長時間滞在するため、糞尿被害が集中し、騒音も頻繁になります。1月に「おかしいな」と感じたら、被害が拡大する前の早めのご相談をお勧めします。
Q4:調査だけお願いして、施工は別の業者に頼んでも大丈夫ですか?
A:もちろん構いません。当社の調査は完全無料で、調査後に「検討します」と言っていただいても、一切の営業電話や訪問はいたしません。調査結果と見積もりをじっくりご検討いただき、ご納得いただけた場合のみ、施工をご依頼ください。
Q5:有明海沿いで潮風が強いのですが、封鎖した部分が錆びたりしませんか?
A:鹿島市の沿岸部特有の塩害を考慮し、封鎖資材は耐腐食性の高いものを選定します。また、5〜10年の長期保証期間中に封鎖部分に問題が発生した場合は、無償で再施工いたします。
9. 会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社プログラント |
| 代表取締役 | 藤井 靖光 |
| 本社所在地 | 〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19 |
| 電話番号 | 0120-778-114 |
| 営業時間 | 8:00 – 20:00(年中無休) |
| 対応エリア | 熊本県全域、佐賀県全域、福岡県(お尋ねください) |
| 公式URL | https://progrant.co.jp/ |
| 決済方法 | 現金・振込・各種カード・PayPay対応 |
信頼の証:
- 税務署是認通知書(優良申告法人に準ずる)取得企業(令和5年8月)
- (公社)文化財虫菌害研究所 加盟(国宝を守る技術)
- Googleクチコミ高評価 熊本本社:★4.9(334件)佐賀営業所★5.0(82件)※2025年実績
- 1億円の賠償責任保険加入
読者への感謝とパートナーシップ宣言
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。
「天井裏で音がする」「嫌な臭いがする」そんな異変に気づきながらも、「まだ大丈夫かも」と不安を抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
鹿島市は、雄大な多良岳山系から、日本一の干満差を誇る有明海(ガタ)へと続く、豊かな自然と歴史が息づく素晴らしい土地です。しかし、その「山と海、そして人里が近接している」という鹿島市特有の地形や、山裾に広がるみかん畑と集落の距離の近さが、アライグマにとって棲処(山)と餌場(里)を行き来しやすい環境を作り出し、侵入リスクを高めているのも事実です。
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡を拠点に鹿島市を含む佐賀県南部エリアにも迅速に対応し、地域の皆様の大切な住まいと平穏な暮らしを守るパートナーでありたいと考えています。
「駆除して終わり」ではなく、「二度と被害を起こさない」。 それが私たちの使命です。
2つの無料相談窓口
今すぐのご相談はお電話で
📞 0120-778-114 (8:00 – 20:00/年中無休)
24時間受付のLINE相談
公式LINEでは、写真を送っていただくだけで簡易診断が可能です。「これってアライグマ?」「この音は何?」など、些細なことでもお気軽にご相談ください。
即日対応、最短30分〜当日訪問率85%
鹿島市の皆様からのご相談をお待ちしております。
本記事の情報は2026年1月時点のものです。アライグマに関する感染症・法規制の最新情報は、厚生労働省・環境省の公式サイトをご確認ください。

📍 近隣市町の詳細情報
鹿島市に隣接する市町の最新アライグマ対策情報
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シロアリ駆除専門スタッフが
あなたのお悩みを解決いたします!!
- 羽アリが家から大量にでてきた
- 畳や床板など歩くとミシミシ音がするようになった
- 外壁や基礎部分にヒビや蟻道がある
- シロアリ保証期間が切れていた
- 脱衣所、洗面所などの床がブカブカする
- 家の周りや床下に木材(廃材)などを置いている
どのような疑問・質問にもすべてお応えします。
株式会社プログラントでは、現地調査点検・見積を無料で行っております。
まずはお気軽にご相談ください。
プログラントは安心と
信頼の5冠獲得
調査方法インターネット 調査
調査概要2022年2月 サイトのイメージ 調査
調査提供日本トレンドリサーチ
CONTACT
お問い合わせ
相談/見積り
完全無料
0120-778-114
24時間365日受付中
害獣・害虫・害鳥の スペシャリスト
藤井 靖光(Yasumitsu Fujii)
株式会社プログラント 代表取締役
拠点・連絡先
熊本本社
〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19
佐賀営業所
〒849-0937 佐賀県佐賀市鍋島3丁目9-5
お問い合わせ(代表)
緊急対応:7:00–22:00(年中無休/災害時は安全最優先の運用)
取扱分野
実績ハイライト
個人(藤井)調査実績
(1992–2025)
会社累計調査実績
(創業〜2025)
Google口コミ(熊本本社 334件)
Google口コミ(佐賀営業所 76件)
初回訪問スピード
最短当日訪問率 85%
報告書提出率
平均提出 10日
脚注:「個人=1992–現在」「会社=創業–現在(自社請負分)」
口コミ出典:Googleビジネスプロフィール[2025-08-12 時点]
定義:受付時間 7:00–16:00 の新規受付に対し 当日17:00までに訪問開始できた割合(警報発令・道路寸断日は母数除外)
主要資格・講習(抜粋)
- 建築物ねずみこん虫等防除業登録(熊本県)/熊市保30ね第1号
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/しろあり防除士[6名]/登録番号:13510
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/蟻害・腐朽検査士[2名]/登録番号:熊本県-17-0042
- 公益社団法人 日本木材保存協会/木材保存士[1名]
- 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会/住宅基礎コンクリート保存技術士[4名]/登録番号:J21-0211
- 一般社団法人 熊本県労働基準協会/特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者[2名]/登録番号:4350
- 高所作業車運転技能講習(コベルコ教習所)修了[4名]
- 一般社団法人 ペストコントロール技術者[1名]/登録番号:第2023-15号
- 公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター/防除作業監督者[1名]
- 狩猟免許(わな猟)[4名]/登録:P43-2019-N000460
ロープ高所作業(特別教育)について
当社はロープ高所作業(特別教育)修了者[4名]を配置。急勾配屋根・高所外壁・吹き抜けなどの高所作業において、事前リスクアセスメント/二重確保(バックアップ)/器具・アンカー点検/立入管理等の安全手順に基づき作業を実施します。
安全・法令・保証
法令遵守
鳥獣保護管理法/外来生物法/労働安全衛生法 等
賠償責任保険
あいおいニッセイ同和損保:対人/対物 各1億円(1事故あたり)
保証(要点)
対象・期間:
アライグマ/イタチ/ネズミ/シロアリ=5年、コウモリ=2年(※条件により最長10年)
適用条件:当社基準の封鎖+衛生施工を実施/(任意)年1回点検
除外:構造劣化・第三者工事・増改築・自然災害・餌付け 等
初動SLA:保証内再発のご連絡から 24時間以内に初動連絡/最短当日〜3日以内に訪問
安全実績
労災・薬剤インシデント 0件(直近36か月)
法令遵守:捕獲許可・鳥獣保護管理法 等の違反 0件(通算)
方針・運用ポリシー
方針:最新機材×従来機材/最新工法×従来工法/自社開発器具を融合したハイブリッド工法をケースに応じて最適化
施工記録の開示と保管・再発防止を徹底
編集・監修
「当サイトの技術記事は現場担当が執筆し、藤井 靖光が全件監修。公的資料・SDSを参照し、誤りは確認後速やかに訂正します。」
苦情対応
「受付 → 24時間以内に初動連絡 → 現地確認 → 是正 → 書面報告の順で対応します。」
安全・薬剤
「薬剤は用途・希釈・保管を社内SOPで管理。近隣・室内の隔離・換気・養生を徹底します。」
画像・記録の扱い
「施工写真・報告書は7年間保管。個人情報はマスキングのうえ事例公開します。」
会社FAQ
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お客様の声
鹿島市 浜町 飯塚様(仮名)
60代ご夫婦/築40年/戸建て/アライグマ駆除
お悩み期間:半年間
プログラントへ依頼した経緯:インターネットで検索したときに評価が良かったので。
評価:★★★★★(5.0/5.0)
施工前
施工後
60代の夫婦二人暮らしです。最近、妻が急に咳き込むようになり、呼吸器系の不調を訴えるようになりました。心配になって病院を受診したところ、医師から思いもよらない言葉をかけられました。「ご自宅で害獣の被害はありませんか?糞尿による衛生環境の悪化が原因かもしれません」。単なる物音の悩みではなく、健康を害する事態になっていると知り、血の気が引く思いでした。「これはただ事ではない、一刻も早く何とかしなければ」とインターネットで必死に業者を探しました。そこで目に留まったのが、口コミ評価が一番高かったプログラントさんでした。藁にもすがる思いで依頼しましたが、ここにお願いして本当に正解でした。担当の中村さんは、私たちの不安な気持ちを察してくれたのか、終始穏やかで礼儀正しく接してくださいました。調査の説明も丁寧で、こちらの質問にも一つひとつ分かりやすく答えてくれたので、安心してお任せすることができました。駆除はもちろんですが、原因となっていた糞尿の清掃や消毒まで徹底的に行っていただき、衛生的な住環境を取り戻すことができました。おかげさまで妻も安心して家で過ごせています。中村さん、本当にありがとうございました。