大町町の徹底分析
大町町のシンボルである「ボタ山」を背にした緑豊かな山間部から、六角川沿いに広がる平野部、そしてかつての炭鉱文化の名残を留める古い集落には、今も瓦屋根の日本家屋や木造平屋建ての住宅が多く見られます。
こうした住宅は、長年の地盤の動きや経年変化により、軒先、屋根の重なり(取り合い)、換気口、外壁の継ぎ目などに、コウモリが侵入できるわずかな隙間が生じやすい傾向にあります。一度侵入を許すと、広い屋根裏や壁の内部はコウモリにとって絶好のねぐらとなります。大量のフンによる衛生被害や強烈な悪臭、さらには夜間の羽音や物音による騒音被害は、静かな住環境を誇る大町町において深刻な問題となっています。
大町町は、ボタ山の再生による森や水辺、広大な水田地帯など、コウモリが活動しやすい環境がすぐ身近にあります。特に湿り気を好む水生昆虫が発生しやすい六角川流域や、冬でも比較的安定した温度を保つ断熱材入りの天井裏は、コウモリにとって天敵から身を守りながら安心して越冬・繁殖できる依存度の高い場所となっています。
豊富なエサ場
町内に広がる広大な水田や、クリーク(水路)、そしてボタ山周辺の豊かな森林は、コウモリの主食となる羽虫や水生昆虫の宝庫です。特に農業が盛んな大町町では、エサ場と住宅地が隣接しているため、夕暮れ時に周辺へ飛来したコウモリがそのまま民家の屋根裏をねぐらとして定着してしまうケースが少なくありません。
倉庫・納屋・旧炭鉱関連施設の構造
大町町では、戸建住宅のみならず、農機具を保管する納屋や古い倉庫、さらにはかつての炭鉱に関連した古い構造物などが点在しています。こうした建物は人の出入りが限られる時期があり、細かな隙間の劣化が見落とされやすいため、コウモリが集団で潜り込む格好のポイントとなります。
被害の連鎖と空き家問題
一度、納屋や物置などにコウモリが定着すると、そこを拠点として、より気密性が高く暖かい母屋の天井裏へと侵入範囲を広げることがあります。大町町のように、母屋と古い付属建物が同一敷地内に並ぶ地域では、こうした「建物間移動」による被害の拡大が起こりやすく、気づいた時には複数箇所でフン害が発生していることも珍しくありません。
また、近年の高齢化に伴う空き家の増加や、管理の行き届かなくなった古い建物の放置も、被害を長期化させる要因となっています。人の気配が途絶えた建物は、侵入口が開放されたままになりやすく、近隣住宅へ被害を広げる“温床”となるリスクを孕んでいます。大町町の落ち着いた集落の景観を守るためには、個別の対策だけでなく、地域全体で早めの点検を行い、物理的に侵入口を封鎖する徹底した防除が極めて重要です。

コウモリ活動カレンダー

春(3~5月)
春は、冬を越したコウモリが動き始める時期です。家の周囲で飛ぶ姿や、屋根・軒下・換気口付近からの出入りが見つかりやすくなります。繁殖前なので、点検や予防を始める時期として重要です。
夏(6~8月)
夏は、出産・子育ての時期です。母獣が家屋内に定着すると、フンの量、悪臭、羽音、鳴き声などの被害が増えやすく、年間で最も問題が大きくなりやすい季節です。前橋市の案内でも、出産期は初夏(7月頃)とされています。
秋(9~11月)
秋は、子が独立して行動範囲が広がり、再侵入や新たな定着が起きやすい時期です。10月ごろは交尾期でもあり、越冬できる場所を探す動きも重なります。
冬(11~3月)
冬は活動がかなり落ち着き、冬眠・越冬の時期に入ります。ただし、完全にいなくなるわけではなく、建物の中に潜んでいることがあります。11月頃から徐々に冬眠に入り、3月まで過ごします。
被害に遭いやすい家の構造的原因

1. 天井裏・屋根裏の空間が広い
最も典型的なのは、天井裏や屋根裏の空間が広い家です。コウモリは、外敵から見つかりにくく、風雨を避けられ、日中じっとしていられる場所を好みます。屋根裏が広い家は、それだけで潜みやすい条件を満たしています。とくに木造住宅や、勾配屋根で小屋裏空間が大きい家は、いったん侵入されると気づきにくく、フンの堆積や臭気、夜間の羽音・物音が長期化しやすくなります。
2. 換気口・通気口まわりに隙間がある
コウモリ被害の起点になりやすいのが、換気口や通気口まわりの開口部です。自治体資料でも、換気口・通気口はコウモリの侵入箇所として明記されています。外から見ると小さな開口でも、内側が壁内や屋根裏へつながっていると、そこがそのまま出入口になります。防虫網が粗い、破れている、外れている、経年劣化で周囲に隙間ができている、といった状態の家は特に注意が必要です。
3. 軒下・軒天・破風まわりに傷みがある
軒下や軒天のすき間、破損、浮きも重要な侵入要因です。軒先は高所で暗く、人の目が届きにくいため、コウモリが付きやすい部位です。軒天の一部がはがれている、板の合わせ目が開いている、外壁との取り合いに隙間があると、そこから内部へ入り込むことがあります。屋根裏被害がある家では、こうした“見落としやすい高所の微小開口”が原因であることが少なくありません。
4. 瓦屋根・屋根材のずれや重なりに隙間がある
自治体の案内でも、コウモリの生息場所として瓦の下が挙げられています。瓦屋根の家は、瓦の重なりや棟まわり、壁との接点に小さな隙間が生じやすく、そこが休息場所や侵入口になります。特に、築年数が経って瓦がずれている家、補修跡が不均一な家、屋根の一部に浮きがある家は、外からは分かりにくいまま内部利用を許していることがあります。
5. 戸袋・雨戸収納部がある
見落とされがちですが、戸袋はコウモリの典型的な利用場所です。戸袋は細長く、暗く、外から出入りしやすい半密閉空間で、コウモリにとって非常に都合のよい構造です。古い住宅で雨戸をあまり使わなくなっている場合、点検頻度が下がり、フンがたまるまで気づかれないこともあります。戸袋のある家は、それだけで被害リスクが一段上がると考えてよいです。
6. 壁内・屋根裏・戸袋が“つながっている”家
被害に遭いやすいのは、単に隙間がある家ではなく、侵入口の先に連続した空間がある家です。たとえば、換気口から壁内に入り、そのまま軒裏や天井裏へ移動できる構造だと、コウモリは安全に内部移動できます。逆に言えば、開口があっても内部がすぐ閉じている家より、外壁の中空部、小屋裏、戸袋、配管まわりなどが連結している家のほうが、定着・分散・再侵入が起きやすくなります。
7. 倉庫・車庫・納屋など付属建物が一体化している
コウモリは住宅本体だけでなく、倉庫内も利用します。母屋の横に倉庫や車庫、納屋、物置が接続している家は、被害の入口が増えるぶん不利です。まず付属建物に入り、そこから屋根裏や軒裏を経て母屋側へ移ることもあります。つまり、付属建物が多い家は、住宅単体で見たときよりも出入口候補が多く、点検範囲も広くなるため、被害が起こりやすくなります。
8. 高所の点検がしにくい家
構造そのものに加えて、点検しにくい形状も大きなリスクです。二階建て以上、下屋が多い、凹凸が多い、隣家と近い、足場が取りにくい、といった家では、軒先・換気口・屋根際の異常に気づきにくくなります。被害が発見された時点で、すでに長期間利用されていたというケースも少なくありません。被害に遭いやすい家とは、侵入しやすい家であると同時に、異常を見つけにくい家でもあります。
9. 古い木造住宅・経年劣化した住宅
古い家は、屋根、外壁、軒天、戸袋、換気口まわりのどこかに小さな傷みが出やすく、侵入口候補が増えます。もちろん新しい家でも侵入はあり得ますが、経年劣化によって“複数の小さな弱点”が同時に存在する家は、被害リスクが高くなります。とくに、補修が部分的で全周点検がされていない家は、一か所を塞いでも別の隙間から再侵入されやすい構造になりがちです。
10. 周囲に昆虫が集まりやすい設備がある
これは純粋な「家の構造」だけではありませんが、外灯・倉庫灯・軒先照明が多い家も注意が必要です。コウモリは昆虫を食べるため、夜に虫が集まる家の周囲は採餌場所になりやすく、結果として軒下や換気口の周辺を頻繁に飛ぶようになります。その状態が続くと、出入口に使えそうな隙間を見つけられやすくなります。家のつくりと周辺設備が組み合わさって被害が起こる典型例です。

大町町独自のトリプルランキング

第一位 フン害
最も多かったお悩みは、コウモリのフンによる被害です。
軒下やベランダ、窓まわり、玄関先、換気口の下などに黒く細かいフンが繰り返し落ちることで、「毎日掃除してもすぐに汚れる」「洗濯物や外壁が汚れる」「見た目が不衛生で困る」といった声が多く寄せられます。さらに、天井裏や壁の中にすみつかれている場合は、気づかないうちにフンがたまり、悪臭やシミの原因になることもあります。フン害は単なる汚れの問題ではなく、住まいの衛生環境や生活の快適さを大きく損なう、もっとも深刻な被害のひとつです。
第二位 コウモリが飛んでいるのを目視
次に多かったのが、コウモリが飛んでいるのを実際に見たことによる不安です。
夕方になると家のまわりや軒先、駐車場、玄関付近を飛んでいる姿を見かけ、「家のどこかにすみついているのではないか」「天井裏に入っているかもしれない」と不安になる方が多くいます。フンや音のように直接的な被害がまだ目立っていなくても、目視できるほど近くを飛んでいる場合は、周辺をねぐらや通り道として利用している可能性があります。そのため、「見かけただけだけれど気になって落ち着かない」「子どもや高齢の家族が心配」といった、心理的な不安から相談につながるケースが多く見られます。
第三位 鳴き声・羽音
三番目に多かったのが、鳴き声や羽音による騒音被害です。
コウモリは夕方から夜間にかけて活動するため、天井裏や壁の中、戸袋、軒下などにいると、「カサカサ」「パタパタ」といった羽音や物音が気になりやすくなります。とくに就寝前や深夜、早朝の静かな時間帯には音が目立ちやすく、「眠れない」「何の音かわからず不安になる」「子どもが怖がる」といった精神的ストレスにつながります。被害が長引くと、実際の音そのもの以上に、“また今夜も音がするのではないか”という不安感が大きな負担になります。
コウモリがもたらす健康被害

コウモリがもたらす健康被害は、単に「気持ち悪い」「汚い」という印象の問題ではなく、フン・尿・接触・咬傷・住環境悪化を通じて起こる可能性があります。ただし、必要以上に恐れるよりも、何が実際のリスクで、どこまでが注意点なのかを整理して理解することが大切です。日本の自治体資料でも、コウモリ被害は「フン害」を中心とする環境・健康被害として扱われています。
1. もっとも現実的なのは「フン・尿」による健康リスク
住宅で最も起こりやすいのは、コウモリのフンや尿が屋根裏、軒下、換気口まわり、ベランダなどにたまることによる健康被害です。フンが乾燥すると細かな粉じんになり、掃除や風の影響で舞い上がって吸い込まれるおそれがあります。厚生労働省検疫所は、コウモリがいる洞窟や、鳥やコウモリのフンを含む土を巻き上げることでヒストプラスマ症の危険が高まると説明しています。CDCも、鳥やコウモリの大量のフンがある環境では、ヒストプラズマという真菌への曝露が問題になるとしており、大量のフン清掃は専門業者対応が望ましいとしています。厚生労働省検疫所 CDC
2. 吸い込みで起こる呼吸器症状
コウモリのフン由来の粉じんや、フン・尿がしみ込んだ天井裏のほこりは、呼吸器に負担をかけます。特に、乾いたフンが大量にある場所を掃除したり、天井裏に入ったりすると、のど・鼻・気道への刺激が起こりやすくなります。ヒストプラスマ症は、吸い込んだ胞子が肺に入ることで起こる感染症で、発熱、せき、胸痛、倦怠感などを生じることがあります。免疫力が低下している人では重症化することもあります。
3. 悪臭・アンモニア臭による体調不良
フン尿が長期間たまると、感染症だけでなく、悪臭そのものによる生活障害も起こります。屋根裏や壁内にコウモリが定着すると、アンモニア臭や腐敗臭のような不快なにおいが室内に下りてきて、頭痛、吐き気、不快感、睡眠の質の低下につながることがあります。これは感染症とは別の問題ですが、住環境の悪化としては非常に現実的です。自治体がコウモリ被害を「環境・健康被害」として扱うのは、このような衛生面の悪化も含むためです。
4. 咬まれた・引っかかれたときの感染症リスク
コウモリを素手で触る、弱っている個体を保護する、屋内で手づかみしようとすると、咬まれたり引っかかれたりする危険があります。このとき問題になる代表的な感染症が狂犬病およびリッサウイルス感染症です。厚生労働省は、狂犬病はイヌ、ネコだけでなくコウモリを含む哺乳類による咬傷・引っかき傷で感染し得るとしています。また、国立健康危機管理研究機構の感染症情報でも、リッサウイルス感染症は主に感染したコウモリに咬まれることで発症するとされています。厚生労働省 厚生労働省Q&A JIHS
5. ただし、日本では「過度な断定」は禁物
ここは大事な点ですが、日本国内で家屋のコウモリが直接原因となって人が発症した事例は、自治体資料では現在のところ確認されていないとする説明があります。また、厚生労働省の狂犬病関連資料では、日本でコウモリから狂犬病ウイルスが見つかる確率は低いと考えられています。つまり、日本で日常的にコウモリ=すぐ重篤感染というわけではありません。一方で、海外ではコウモリ由来の狂犬病・リッサウイルス、フン由来の真菌感染が問題になっているため、「日本ではゼロだから触ってよい」と考えるのも危険です。
6. 触れること自体がリスクになる
厚生労働省検疫所は、コウモリに触らない、物理的に接触しないことが、コウモリ由来感染症リスクを最も低くすると明記しています。弱っている個体、死骸、室内に迷い込んだ個体であっても、素手で触らず、子どもやペットも近づけないことが基本です。咬傷が小さく目立ちにくいこともあるため、「少し当たっただけ」と思っても、皮膚に傷がある場合や唾液がついた可能性がある場合は注意が必要です。厚生労働省検疫所
7. 動物由来感染症の一般的リスク
厚生労働省は、動物由来感染症について、動物の毛にカビの菌糸や寄生虫の卵などが付いていることがある、また排泄物に触れた手を口にもっていくことでも感染の可能性があると注意喚起しています。コウモリでも同様に、直接接触や排泄物への不用意な接触は避けるべきです。特に、天井裏や戸袋のフンを素手で片付ける、掃除機で一気に吸う、子どもが落ちたフンを触る、といった行動は避けた方が安全です。
8. 健康被害が出やすい人
コウモリ被害は誰にとっても不快ですが、特に注意が必要なのは、高齢者、乳幼児、ぜんそくや慢性呼吸器疾患のある人、免疫が低下している人です。こうした人は、フン由来の粉じんやカビ、悪臭、睡眠妨害の影響を受けやすく、軽い環境汚染でも症状が出やすい場合があります。感染症の重症化リスクという意味でも、家族内にこうした方がいる場合は、早めの対策が重要です。
9. こんなときは医療相談を考えるべき
コウモリに咬まれた、引っかかれた、唾液が傷口や目・口に触れた可能性がある場合は、自己判断せず医療機関に相談すべきです。海外渡航歴がある場合や、海外でコウモリと接触した場合は特に重要です。また、天井裏清掃後に発熱、せき、胸痛、息苦しさなどが出た場合も、フン由来粉じんへの曝露歴を伝えて受診するのが安全です。
10. 実際に一番大切なのは「触らない・ためない・吸い込まない」
結局のところ、コウモリによる健康被害の予防は、
触らない、
フンをためない、
乾いたフンを吸い込まない、
この3点に尽きます。CDCは、大量の鳥・コウモリのフンがある場所では、健康リスクがあるため専門的な清掃対応を推奨しています。被害が軽いうちに侵入口を見つけて再侵入を防ぐことが、健康被害を長引かせない最善策です。
コウモリ被害を放置した場合の資産損失

コウモリ被害を放置すると、フン尿による建材や断熱材の劣化が進み、清掃だけでは済まず、消毒・脱臭・補修・再侵入防止まで必要になって費用が大きく膨らみます。さらに、臭気や害虫被害で住環境や賃貸価値が下がり、売却時には査定低下や契約トラブルの原因にもなります。つまり、被害を放置するほど修繕費・資産価値・将来の売却リスクが増えるため、早期対応が資産防衛に重要です。
鳥獣保護管理法の遵守:許可なき捕獲は違法

コウモリは害獣として扱われがちですが、法律上はまず「保護の対象となる野生動物」であることを理解しておく必要があります。
鳥獣保護管理法(正式名称:鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)は、鳥類および哺乳類に属する野生動物を対象としており、コウモリは哺乳類であるため、この法律の保護対象に含まれます。したがって、住宅に侵入して被害を生じている場合であっても、コウモリを無許可で捕獲したり、殺傷したりすることは、原則として認められていません。環境省
鳥獣保護管理法の目的は、単に野生動物を守ることだけではなく、鳥獣の保護と管理、狩猟の適正化を通じて、生物多様性の確保、生活環境の保全、農林水産業の健全な発展を図ることにあります。つまり、コウモリについても「人に被害があるから即座に排除してよい」という発想ではなく、自然環境とのバランスを踏まえながら、適法な方法で対応することが求められています。
この法律では、狩猟による場合など一部の例外を除き、鳥獣の「捕獲」「殺傷」や鳥類の卵の採取は原則として禁止されています。
コウモリについても同様で、やむを得ず捕獲等が必要な場合には、環境大臣または都道府県知事の許可を受ける必要があります。さらに、地域によってはこの捕獲許可権限の一部が市町村へ移譲されていることもあるため、実際の対応では所管自治体への確認が重要になります。環境省
一方で、住宅被害への実務対応としては、無許可の捕獲や殺傷ではなく、追い払いや侵入口の封鎖、再侵入防止といった方法が基本になります。自治体の案内でも、コウモリは法律で保護されているため行政が駆除や捕獲を行うのではなく、居着いていないタイミングを見て追い払った上で、ネット、パテ、シーリング材などですき間をふさぐ対応が示されています。つまり、法令順守の観点から重要なのは、「殺す・捕まえる」ではなく、「住み着かせない」「侵入させない」という管理型の対策を選ぶことです。
また、コウモリ対応では安全面への配慮も欠かせません。自治体は、野生のコウモリには寄生虫や感染症の原因となる菌・ウイルスが付着しているおそれがあるため、素手で触らないよう注意を促しています。法的にみても、衛生的にみても、安易な自己判断で捕獲しようとすることは避けるべきであり、必要に応じて自治体や専門業者へ相談しながら、適法かつ安全な方法で対応することが望まれます。
したがって、コウモリ被害に関する鳥獣保護管理法の要点は、**「コウモリは保護対象の野生哺乳類であり、無許可の捕獲・殺傷は原則禁止される」**という点にあります。そのため、住宅被害への対策も、法令を無視した駆除ではなく、追い出し、侵入口封鎖、再侵入防止、必要時の許可手続という流れで進めることが、適正な対応といえます。
プログラントの「臨床レベル防疫」
独自技術「エクリプス・プロテクター」とSDGs対応

当社プログラントでは、害獣駆除後の防疫処理として独自開発の**「エクリプス・プロテクター」**を導入している。
この技術は、従来の単純な消毒剤散布とは一線を画す「臨床レベル防疫」を実現するものだ。アライグマの糞尿に含まれる病原体・寄生虫卵を不活化するとともに、残留臭気を分解除去し、再侵入を誘引する「縄張り臭」を完全に消去する。
特筆すべきは、この防疫システムが**SDGs(持続可能な開発目標)**に配慮した設計となっている点である。使用する薬剤は人体・ペット・環境への安全性が確認されたものを厳選しており、小さなお子様やご高齢者がいるご家庭、室内でペットを飼育されているご家庭でも安心して施工を受けていただける。
当社の施工後追跡調査では、エクリプス・プロテクター適用案件における**衛生基準達成率98%**を記録している。これは「駆除して終わり」ではなく、「駆除後の住環境を医療施設レベルの衛生状態に回復させる」という当社の品質基準を数値で示すものである。
大町町での費用と保証

「5,000円〜」の格安業者が存在する本当の理由
インターネットで「コウモリ駆除 熊本」と検索すると、「5,000円〜」「8,000円〜」といった格安業者が上位に表示されることがあります。
なぜ、そんな価格が可能なのか?
答えは単純です。「追い出しだけ」で終わらせるから。
忌避剤を撒く。煙を使って追い出す。コウモリを一時的に屋根裏や軒下から離れさせる。
これだけなら、たしかに短時間で終わります。材料費もそれほどかかりません。格安価格が成立する理由は、ここにあります。
しかし、そこで作業が終わってしまうケースが少なくありません。
侵入口は封鎖されていない。フンの清掃もしていない。汚染された断熱材の撤去もしていない。殺菌消臭も行っていない。
その結果、数日後から数週間後には、また同じ場所にコウモリが戻ってくる。
そして再び電話すると、「再発対応は別料金です」「今度は封鎖工事も必要です」「清掃と消臭は追加で○万円です」と案内される。
これが、格安業者にありがちな
「入り口は安く見せて、後から追加費用で回収する」
というビジネスモデルの実態です。
この記事を読んだあなたは、他社サイトで「5,000円〜」という表記を見た瞬間に、
「あ、これは追い出しだけの可能性が高いな」
と見抜けるはずです。
プログラントの正直な価格分布

プログラントでは、熊本市内のコウモリ対策の平均的な費用は20〜30万円前後です。
この価格には、以下のすべてが含まれます。
- 現地調査(無料)
- 生息状況の確認
- 法令に配慮した追い出し対応
- フン清掃・汚染断熱材の撤去
- オゾンによる殺菌・消臭
- 侵入経路の完全封鎖
- 最長5〜10年の再発保証
「高い」と感じるかもしれません。
しかし、格安業者に何度も依頼し、そのたびに再発し、追加費用を払い続けた結果、最終的には30万円以上かかってしまった――そうしたケースは、決して珍しくありません。
コウモリ被害は、追い出して終わりではありません。
本当に重要なのは、戻ってこられない状態まで仕上げることです。
だからこそ私たちは、最初から
清掃・消毒・封鎖・保証まで含めた「再発させない工事」
を前提にご案内しています。
大町町でのコウモリ防除解決事例──3つのケーススタディ

【事例1】大町町・大町周辺
住宅まわりで繰り返された、玄関先とベランダのコウモリのフン害
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状況: 大町町大町周辺にお住まいの築30年以上の戸建住宅。周囲には住宅地が点在する一方で、緑豊かな山林や農地も隣接しており、夕方になると家の周辺をコウモリが飛び回る姿がよく見られる地域でした。 数年前から玄関先やベランダ、窓のサッシ付近に黒い粒状のフンが落ちるようになり、最初は「鳥のフンかな」「風で飛んできたのかな」と思い、ご家族で掃除をされていました。しかし、掃除をしても翌朝にはまた同じ場所にフンが落ちており、次第に量も増加。特に雨上がりや湿気の多い時期には臭いも気になるようになり、「このまま放置して大丈夫なのか」と不安を感じてご相談いただきました。
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調査結果: 現地調査を行ったところ、屋根の軒先部分と外壁の取り合い部分に、コウモリが出入りできるわずかな隙間が確認されました。築年数の経過による建材のゆがみや、軒天まわりの小さな隙間が侵入口となっており、そこからコウモリが建物内部へ入り込んでいました。 天井裏にはフンが広範囲に堆積しており、一部では湿気の影響によりフンが固着し、カビや悪臭の原因になっていました。大町町は自然豊かで山あいに近い環境も多く、風通しが悪く湿気がこもりやすい場所では、フン害を放置することで衛生環境の悪化やダニ・害虫の発生につながる恐れがあります。
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施工内容: 生息状況確認 → 法令を守った追い出し作業 → 天井裏のフン清掃 → 除菌・消臭処理 → 汚染箇所の衛生施工 → 軒天・外壁取り合い部・屋根まわりの隙間封鎖 → 再侵入防止確認
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費用: 29万円(税込)
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保証: 5年再発保証
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お客様の声: 「毎朝フンを掃除するのが本当にストレスでした。最初は外だけの問題だと思っていましたが、調査で天井裏の状態を見せてもらい、思っていた以上に深刻だったことに驚きました。フンの清掃から消毒、侵入口の封鎖まで丁寧に対応していただき、今では玄関先やベランダも汚れなくなりました。安心して生活できるようになり、本当にお願いしてよかったです。」
【事例2】大町町・福母周辺
寝室の壁の中から聞こえる鳴き声と羽音に悩まされた事例
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状況: 大町町福母周辺の2階建て住宅。夜になると、2階寝室の壁の中から「キィーキィー」という小さな鳴き声や、「カサカサ」「パタパタ」と何かが動くような音が聞こえるようになりました。 最初はネズミかと思われたそうですが、台所や床下に目立った被害はなく、市販の対策をしても状況は変わらない状態でした。音は決まって夕方から夜にかけて聞こえ、特に静かな時間帯になると気になって眠れないほどだったとのことです。ご家族は「壁の中に何かいるのではないか」「このまま放置して家が傷まないか」と不安を感じ、原因調査のご依頼をいただきました。
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調査結果: 建物外周を細かく確認したところ、エアコン配管の貫通部、外壁サイディングの継ぎ目、水切り部分のわずかな隙間からコウモリが出入りしていることが判明しました。室内側から見るときれいな住宅でも、外壁まわりには数センチ以下の隙間ができていることがあります。 また、3月はコウモリの繁殖期にあたるため、外敵から身を守りやすい壁の内部を安全な巣として利用しており、活動が活発化することで鳴き声や物音がより顕著になっていました。壁内部にはフンと体毛が確認され、断熱材の一部も汚染されていたため、早急な対応が必要な状態でした。
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施工内容: 外周調査 → 壁内の生息位置確認 → 専用器具による追い出し → 壁内部の吸引清掃 → 除菌・消臭処理 → エアコン配管部・水切り・外壁継ぎ目・軒天まわりの封鎖
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費用: 25万円(税込)
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保証: 5年再発保証
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お客様の声: 「夜になると壁の中から鳴き声や羽音がして、本当に気持ちが悪くて眠れませんでした。ネズミだと思っていたのですが、調査でコウモリだと分かり驚きました。どこから入っているのかを写真で説明してもらえたので、とても分かりやすかったです。壁を大きく壊さずに対応してもらえたことも安心でした。今は音もなくなり、ようやく落ち着いて眠れるようになりました。」
【事例3】大町町・上大町周辺
簡易的な追い出し後に再発し、フン害と悪臭が広がった事例
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状況: 大町町上大町周辺の戸建住宅。以前から軒下や雨戸の戸袋付近に黒いフンが落ちており、数年前に別の業者へ相談されたそうです。その際は、屋根裏に薬剤を使用して「追い出し」を行うだけの簡易的な対応だったとのことでした。 施工直後は一時的に音やフンが減ったものの、数か月後には再び同じ場所にフンが落ち始め、以前よりも臭いが強くなってしまいました。さらに、夏場になると小さな虫が室内や窓まわりに出るようになり、「前より悪化しているのではないか」と不安になり、改めてご相談いただきました。
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調査結果: 調査の結果、以前の施工ではコウモリの追い出しは行われていたものの、最も重要な侵入口封鎖が不十分な状態でした。屋根の取り合い部分、雨戸戸袋、換気口周辺に複数の隙間が残っており、そこから再侵入していたことが確認されました。 また、屋根裏の一部には古いフンが残されたままになっており、湿気と高温により悪臭が発生していました。フンに由来する害虫の発生も疑われる状態で、衛生面でも早めの対策が必要でした。コウモリ対策では、追い出すだけでは根本的な解決にはならず、フンの清掃、除菌・消臭から建物全体の侵入口封鎖まで徹底して行わなければ再発リスクが高くなります。
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施工内容: 再発箇所の特定 → 古いフンと汚染物の除去 → 害虫対策施工 → 強力除菌・消臭処理 → 雨戸戸袋・換気口・屋根取り合い部・軒天の封鎖 → 建物全体の再侵入防止点検
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費用: 36万円(税込) ※再発対策・害虫対策・特殊清掃含む
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保証: 5年再発保証
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お客様の声: 「以前に安く対応してもらったので安心していましたが、結局また戻ってきてしまい、臭いや虫まで出るようになって本当に困っていました。今回、原因をしっかり調べてもらい、前回塞がれていなかった隙間を見せてもらって納得しました。安さだけで選ぶのではなく、再発しない施工が大切なんだと実感しました。最後まで丁寧に対応していただき、今は安心して過ごせています。」

施工担当者:深水
土肥様、この度は、コウモリ被害のご相談をいただき、誠にありがとうございました。玄関まわりやベランダにフンが繰り返し落ちる状況は、毎日の掃除のご負担だけでなく、「家の中に入り込んでいるのではないか」というご不安も大きかったことと思います。調査時の説明や施工内容について安心していただけたとのお言葉を頂戴し、スタッフ一同大変励みになります。施工後にフンの被害が落ち着き、日々のストレスが軽くなったようで何よりでございます。今後も気になる点がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。大町町周辺で同じようにコウモリ被害にお困りの方にも安心してご相談いただけるよう、引き続き丁寧な調査・施工・アフターフォローに努めてまいります。

コウモリの無料調査・無料お見積もりについて
お客様から無料調査のご相談があり、訪問日の確定とお伺いした際に対象害獣の特定をします。(調査・見積りは無料です。)
調査には経験豊富なスタッフがお伺いします。
①侵入害獣の特定調査(屋根や屋根裏など、フンなど様々な状況で害獣を特定します。)
②聞き込み調査(いつ頃から音や鳴き声がするのか?・被害の状況などお伺いします。
③ペストコントロールの技術・防除作業監督者の技術を駆使して現場を把握し、コウモリの侵入口をトレイルカメラや目視や聞き込みにより探していきます。
コウモリ駆除で一番大事な作業でもあり一番難しい作業でもあります。長年の経験と最新式の機材を使用しながら徹底的に探していきます。
④家の外側・部屋の中・屋根裏・屋根上の侵入口の確認をし、全て写真に収めます。少しの穴も見逃しません。
この時にフンや足跡・被害の状況も同時に収めます。
⑤間取りの作成・被害状況、侵入口を間取り図に落としていきます。
⑥お客様状況ご報告・駆除プランの提出(ここまでが無料)
⑦施工訪問日の確定となります。
![]() センサー付きトレイルカメラ |
![]() 外回り・屋根上の確認 |
![]() 僅かな隙間も見逃しません |


プログラントでは、専門の知識を有した資格者が調査にお伺いをして現状を見極めます。
どのような施工が一番望ましいのか、どのような資材を用いたが良いのか、高所作業車や足場が必要なのか等。
的確な判断を行うためにしっかりと細部まで確認をします。
この時点での調査が甘いと、見落としなどに繋がり、結果的に再発をしてお客様へご迷惑をお掛けする事となります。
したがって、弊社ではしっかりと抜かりの無いように入念に侵入口などの確認をした後にお客様へご提案をさせていただいております。

ご契約をいただきましたら、施工に取り掛からせていただくのですが、この際もしっかりと施工技術担当者の目でももう一度確認をさせていただきます。
調査担当者と施工前会議で打合せはさせていただいておりますが、人の目が変わると侵入口になりうる箇所等新たな発見があったりします。
施工前に施工技術スタッフの目でももう一度状況把握をさせていただいてから作業に当たらせていただきます。
作業も、経験を基に適材適所に応じた資材などを用い、見た目にもこだわった施工が弊社の強みです。
コウモリは築浅の住宅でも被害は生じます。
大切なお家の外観を損なわないように対策を施してまいります。
【清掃作業】
場合によってはコウモリは天井裏にも侵入してきます。
衛生消毒作業に入るため作業前に徹底的な糞などの清掃を行います。
コウモリの糞尿や死体の回収を行います。
【屋根裏の消毒作業】
安全性が高い医薬品のダニとノミの消毒 2次被害の防止に使用します。
ウイルスや糞尿の2段階の消毒も別薬剤でULV(霧状)で隅々まで消毒します。場合によっては完全脱臭・ウイルス菌を死滅させるため、特殊清掃や救急車などに搭載されているオゾン器で処理します。

【施工後は…】
施工が終えたら施工前後写真と長期再発保証書(最高10年)を郵送致します。
弊社の場合、1度きりの施工で今後の害獣対策の必要はありません。
また長期の保証がついてますのでご安心して下さい。


DIYでのコウモリ駆除は危険です!

コウモリ被害は自分で何とかしようと思いがちですが、実はDIYでの防除には大きな危険があります。まず注意したいのは健康面です。コウモリは噛み傷が小さく、接触しても気づきにくいことがあるため、素手で追い払ったり、寝室に出た個体をそのまま逃がしたりするのは安全とはいえません。特に、寝ている間に室内へ入っていた場合などは、念のため公的機関や医療機関への相談が必要になるケースもあります。
また、フンの処理も自己判断で行うのは危険です。屋根裏や天井裏にたまったフンを、ほうきで掃いたり家庭用掃除機で吸ったりすると、粉じんが舞い上がってしまいます。コウモリのフンがある場所では、吸い込んだ粉じんによる健康リスクが指摘されており、大量に堆積している場合は専門的な対応が勧められています。
さらに見落とされやすいのが、法律と作業時期の問題です。日本では野生のコウモリは鳥獣保護管理法の対象で、無許可で捕獲や駆除を行うことは原則できません。加えて、繁殖期に侵入口をふさいでしまうと、飛べない子どものコウモリが天井裏に閉じ込められ、腐敗臭や害虫の発生など、かえって被害が大きくなることもあります。実際には「追い出せば終わり」ではなく、時期を見極めたうえで、再侵入しないよう適切に封鎖する必要があります。
たとえば、屋根裏のフンを家庭用掃除機で吸ってしまう、寝室に出たコウモリを素手で追い払う、繁殖期に換気口を完全にふさいでしまう――こうした対応は、どれもDIYで起こりやすい失敗例です。コウモリ防除は見た目以上に専門性が高いため、被害が住みつきの段階まで進んでいる場合は、無理に自分で対処せず、専門業者や自治体窓口に相談するのが安全です。
気になるQ&A
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社プログラント |
| 代表取締役 | 藤井 靖光 |
| 本社所在地 | 〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19 |
| 電話番号 | 0120-778-114 |
| 営業時間 | 8:00 - 20:00(年中無休) |
| 対応エリア | 熊本県全域、佐賀県全域、福岡県一部(お問い合わせください) |
| 公式サイト | https://progrant.co.jp/ |
| 加盟団体 | (公社)文化財虫菌害研究所 |
| 保険 | 1億円賠償責任保険完備 |
| 評価実績 | Googleクチコミ ★4.9(334件)※2025年実績 |
| 認定 | 税務署是認通知書(優良申告法人に準ずる)取得(R5.8月) |
信頼の証:
- 税務署是認通知書(優良申告法人に準ずる)取得企業(令和5年8月)
- (公社)文化財虫菌害研究所 加盟(国宝を守る技術)
- Googleクチコミ高評価 熊本本社:★4.9(334件)佐賀営業所★5.0(82件)※2025年実績
- 1億円の賠償責任保険加入
読者への感謝とパートナーシップ宣言
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。
「夜になると天井裏から羽音が聞こえる」「ベランダや玄関まわりに黒いフンが落ちている」「どこからか嫌な臭いがする」――そのような異変に気づきながらも、「田畑や水路が近い地域だから仕方ないのだろうか」「このくらいで業者に相談してよいのだろうか」と、不安を抱えたまま様子を見てしまっている方も多いのではないでしょうか。
大町町は、佐賀県のほぼ中央部に位置し、住宅地と田畑、山あいの自然が近い距離にある、落ち着いた暮らしやすい地域です。町内には戸建住宅や昔ながらの日本家屋、納屋・倉庫なども見られ、周辺に水路や農地、緑の多い環境があることで、コウモリのエサとなる小さな羽虫や昆虫が発生しやすい条件がそろっています。
さらに、築年数の経った住宅では、屋根まわり・軒先・換気口・雨戸戸袋・外壁の継ぎ目などに、経年劣化によるわずかなすき間ができていることがあります。こうした1cm〜2cmほどの小さなすき間でも、コウモリにとっては身を潜める場所や侵入口になることがあります。
一度住み着かれてしまうと、玄関先やベランダに落ちるフン害、悪臭、夜間の羽音、天井裏や壁の中から聞こえる物音などが徐々に目立つようになります。最初は「少しフンが落ちているだけ」「たまに音がするだけ」と思っていても、放置することでフン尿の蓄積や害虫の発生、建物内部の衛生環境悪化につながるケースも少なくありません。
株式会社プログラントは、佐賀・福岡・熊本エリアで活動する地域密着の専門業者として、大町町にお住まいの皆様の大切なお住まいと、ご家族の安心した暮らしを守る身近な存在でありたいと考えております。
私たちが大切にしているのは、「ただ一時的に追い出して終わる対応」ではありません。被害の原因を丁寧に確認し、コウモリが出入りしている侵入口を見極め、再び入れない状態まで徹底して整えること。それこそが、本当の意味でお客様に安心していただくために必要な施工だと考えています。
大町町の住宅環境や周辺の自然条件、建物の構造を踏まえ、地域の特性に合わせた調査と対策を行い、再発防止まで見据えたご提案を徹底しております。
少しでも「おかしいな」と感じることがありましたら、どうか我慢なさらず、お早めにご相談ください。大町町でのコウモリ被害対策も、株式会社プログラントが誠実に対応いたします。
2つの無料相談窓口
今すぐのご相談はお電話で
📞 0120-778-114 (8:00 - 20:00/年中無休)
24時間受付のLINE相談
公式LINEでは、写真を送っていただくだけで簡易診断が可能です。「これってアライグマ?」「この音は何?」など、些細なことでもお気軽にご相談ください。
即応、最日対短30分〜当日訪問率85%
大町町の皆様からのご相談をお待ちしております。

害虫害獣駆除専門スタッフが
あなたのお悩みを解決いたします!!
- 羽アリが家から大量にでてきた
- 畳や床板など歩くとミシミシ音がするようになった
- 外壁や基礎部分にヒビや蟻道がある
- シロアリ保証期間が切れていた
- 脱衣所、洗面所などの床がブカブカする
- 家の周りや床下に木材(廃材)などを置いている
どのような疑問・質問にもすべてお応えします。
株式会社プログラントでは、現地調査点検・見積を無料で行っております。
まずはお気軽にご相談ください。
プログラントは安心と
信頼の5冠獲得
調査方法インターネット 調査
調査概要2022年2月 サイトのイメージ 調査
調査提供日本トレンドリサーチ
CONTACT
お問い合わせ
相談/見積り
完全無料
0120-778-114
24時間365日受付中
害獣・害虫・害鳥の スペシャリスト
藤井 靖光(Yasumitsu Fujii)
株式会社プログラント 代表取締役
拠点・連絡先
熊本本社
〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19
佐賀営業所
〒849-0937 佐賀県佐賀市鍋島3丁目9-5
お問い合わせ(代表)
緊急対応:8:00~20:00(年中無休/災害時は安全最優先の運用)
取扱分野
実績ハイライト
個人(藤井)調査実績
(1992–2025)
会社累計調査実績
(創業〜2025)
Google口コミ(熊本本社 334件)
Google口コミ(佐賀営業所 76件)
初回訪問スピード
最短当日訪問率 85%
報告書提出率
平均提出 10日
脚注:「個人=1992–現在」「会社=創業–現在(自社請負分)」
口コミ出典:Googleビジネスプロフィール[2025-08-12 時点]
定義:受付時間 7:00–16:00 の新規受付に対し 当日17:00までに訪問開始できた割合(警報発令・道路寸断日は母数除外)
主要資格・講習(抜粋)
- 建築物ねずみこん虫等防除業登録(熊本県)/熊市保30ね第1号
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/しろあり防除士[6名]/登録番号:13510
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/蟻害・腐朽検査士[2名]/登録番号:熊本県-17-0042
- 公益社団法人 日本木材保存協会/木材保存士[1名]
- 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会/住宅基礎コンクリート保存技術士[4名]/登録番号:J21-0211
- 一般社団法人 熊本県労働基準協会/特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者[2名]/登録番号:4350
- 高所作業車運転技能講習(コベルコ教習所)修了[4名]
- 一般社団法人 ペストコントロール技術者[1名]/登録番号:第2023-15号
- 公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター/防除作業監督者[1名]
- 狩猟免許(わな猟)[4名]/登録:P43-2019-N000460
ロープ高所作業(特別教育)について
当社はロープ高所作業(特別教育)修了者[4名]を配置。急勾配屋根・高所外壁・吹き抜けなどの高所作業において、事前リスクアセスメント/二重確保(バックアップ)/器具・アンカー点検/立入管理等の安全手順に基づき作業を実施します。
安全・法令・保証
法令遵守
鳥獣保護管理法/外来生物法/労働安全衛生法 等
賠償責任保険
あいおいニッセイ同和損保:対人/対物 各1億円(1事故あたり)
保証(要点)
対象・期間:
アライグマ/イタチ/ネズミ/シロアリ=5年、コウモリ=2年(※条件により最長10年)
適用条件:当社基準の封鎖+衛生施工を実施/(任意)年1回点検
除外:構造劣化・第三者工事・増改築・自然災害・餌付け 等
初動SLA:保証内再発のご連絡から 24時間以内に初動連絡/最短当日〜3日以内に訪問
安全実績
労災・薬剤インシデント 0件(直近36か月)
法令遵守:捕獲許可・鳥獣保護管理法 等の違反 0件(通算)
方針・運用ポリシー
方針:最新機材×従来機材/最新工法×従来工法/自社開発器具を融合したハイブリッド工法をケースに応じて最適化
施工記録の開示と保管・再発防止を徹底
編集・監修
「当サイトの技術記事は現場担当が執筆し、藤井 靖光が全件監修。公的資料・SDSを参照し、誤りは確認後速やかに訂正します。」
苦情対応
「受付 → 24時間以内に初動連絡 → 現地確認 → 是正 → 書面報告の順で対応します。」
安全・薬剤
「薬剤は用途・希釈・保管を社内SOPで管理。近隣・室内の隔離・換気・養生を徹底します。」
画像・記録の扱い
「施工写真・報告書は7年間保管。個人情報はマスキングのうえ事例公開します。」
会社FAQ
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大町町 土肥様(仮名)
60代ご夫婦/築40年/戸建て/コウモリ防除