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第1章:大刀洗町における害獣発生要因の地域特性分析
はじめに
福岡県三井郡大刀洗町は、筑後川の中流域北岸に位置する人口約1万6千人、面積22.84k㎡の小さな町(大刀洗市役所)でありながら、その地理的・社会的特性により、アライグマ、ハクビシン、イタチ、ネズミ、コウモリといった害獣にとって極めて生息しやすい環境を形成しています。本記事では、大刀洗町の地域特性から、害獣発生の根本的要因を詳細に分析します。
大刀洗町の基本的な地域特性
大刀洗町は福岡県の中南域を占める筑後平野の北東部に位置し、筑後川の中流域北岸に広がる典型的な農村地帯です。町域は東西約8km、南北約4kmのコンパクトな範囲に、豊かな田園風景が広がっています。
主要な地域特性:
・筑後川による豊富な水資源と肥沃な土壌
・平坦な地形による広大な農地の展開
・久留米市への通勤率15.4%を示すベッドタウン機能
・歴史的な農業基盤と現代的な住宅開発の混在
・人口密度約700人/k㎡の適度な密度
これらの特性が複合的に作用し、害獣にとって「餌場」「水場」「隠れ家」「移動経路」の全てが近接した理想的な生息環境を提供しています。
地理的要因による害獣発生リスク
1. 筑後川水系による生態系コリドーの形成
大刀洗町の北側を流れる筑後川は、害獣にとって最重要の移動経路として機能しています。
筑後川が害獣に与える影響:
・アライグマ:水で餌を洗う習性があり、河川を主要な活動拠点とする
・イタチ:水辺の小動物や魚類を捕食するため、河川敷を狩場として利用
・ネズミ類:河川敷の植生や堤防構造を巣穴として活用
・ハクビシン:河川沿いの樹木を移動経路として利用
筑後川の河川敷は、これらの害獣が安全に移動し、水分補給を行う重要な生活基盤となっています。
2. 平坦な地形による害獣の広域移動
大刀洗町の平坦な地形は、害獣の移動を容易にし、被害の広域化を促進しています。
平坦地形の害獣への影響:
・障害物が少ないことによる移動の容易さ
・見通しの良さによる人間の発見回避
・農地間の連続性による餌場の拡大
・用水路ネットワークによる移動経路の提供
3. 周辺都市との近接性による個体供給
大刀洗町は朝倉市、久留米市、小郡市、筑前町に囲まれており、これらの地域からの害獣流入リスクを抱えています。
周辺地域からの影響:
・朝倉市の山林地帯からのアライグマ・ハクビシンの流入
・久留米市の都市部からのネズミ類の拡散
・小郡市の住宅地からの個体の移動
・筑前町の農地からの季節的な移動
農業構造に起因する害獣誘引要因
1. 水田農業による恒常的な食料供給
大刀洗町の基幹産業である水田農業は、害獣にとって安定した食料源を提供しています。
水田が害獣に与える影響:
・稲作期間中の稲穂:ネズミ類の主要な食料源
・収穫後の落ち穂:冬季における重要な栄養源
・田んぼの水:年間を通じた水分補給場所
・畦道の雑草:小動物の隠れ家と餌場の提供
特に、収穫期の9月から10月にかけては、豊富な稲穂がネズミ類を大量に誘引し、それを狙うイタチも集まってきます。
2. 農業用施設による隠れ家の提供
農地に点在する農業用倉庫や作業小屋が、害獣の隠れ家として機能しています。
農業施設の問題点:
・普段人が立ち入らない建物の存在
・農機具や資材の隙間が提供する隠れ場所
・収穫物や飼料の保管による餌場の形成
・古い木造建築の隙間からの侵入容易性
3. 用水路システムによる移動経路の提供
大刀洗町に張り巡らされた農業用水路は、害獣の移動を容易にしています。
用水路の害獣への影響:
・水辺を好む害獣の移動経路
・用水路沿いの植生による隠れ場所
・コンクリート構造の隙間による巣穴の提供
・農地間を結ぶネットワークとしての機能
都市構造に起因するリスク要因
1. 農住混在による境界の曖昧化
大刀洗町では農地と住宅地が混在しており、この境界の曖昧さが害獣問題を複雑化させています。
農住混在の害獣への影響:
・農地(餌場)と住宅地(ねぐら)の近接
・境界線での害獣の往来増加
・住民の農業への理解不足による対策の不統一
・責任の所在が不明確な中間地帯の存在
2. 久留米市ベッドタウンとしての住宅開発
久留米市への通勤者向けの住宅開発が進む中で、新たな害獣リスクが生まれています。
住宅開発による害獣への影響:
・新築住宅の隙間や構造を利用した侵入
・建設工事による既存の害獣生息地の撹乱
・新規住民の害獣問題への認識不足
・従来の農村コミュニティとの意識格差
3. 空き家・管理不全建物の増加
人口減少と高齢化に伴い、空き家や管理不全な建物が増加しています。
空き家が害獣に与える影響:
・屋根裏や床下の安全な繁殖場所の提供
・人の気配がない環境での安心した子育て
・一軒の空き家が地域全体の「繁殖工場」となるリスク
・古い農家建築の複雑な構造による侵入機会の増加
気候的要因による害獣活動の活発化
温暖湿潤な気候による年間活動の継続
大刀洗町の温暖湿潤な気候は、害獣の活動を年間を通じて活発化させています。
気候が害獣に与える影響:
・冬季でも活動が大きく鈍らない環境
・筑後川による豊富な水資源
・湿潤な気候によるコウモリの活動促進
・繁殖期間の延長による個体数増加
・外来種(アライグマ等)の越冬成功率向上
年間を通じて温暖で水資源が豊富な環境により、害獣は継続的に活動し、繁殖を行うことができます。
社会的要因による被害拡大リスク
1. 農業従事者の高齢化と後継者不足
大刀洗町でも農業従事者の高齢化が進んでおり、これが害獣対策の障害となっています。
農業構造の変化による影響:
・収穫後の適切な残渣処理の困難
・農地の見回りや管理の頻度低下
・害獣対策への取り組み意欲の減退
・伝統的な害獣対策知識の継承困難
2. 小規模自治体特有の課題
人口約1万6千人の小規模自治体である大刀洗町には、特有の課題があります。
小規模自治体の制約:
・専門的な害獣対策職員の不足
・予算制約による対策の限界
・近隣自治体との連携の必要性
・情報収集・発信能力の限界
3. 地域コミュニティの結束力変化
従来の農村コミュニティと新規住民の混在により、地域の結束力に変化が生じています。
コミュニティ変化の影響:
・害獣対策への取り組み意識の格差
・情報共有システムの機能低下
・一斉対策実施の困難化
・責任意識の個人化
大刀洗町特有の複合的リスク構造
大刀洗町における害獣問題の特徴は、小規模な町域に様々なリスク要因が集約されていることです。
リスクの集約構造:
1. 筑後川(移動経路)→ 農地(餌場)→ 住宅地(ねぐら)の近接
2. 水田農業(誘引)→ 農業施設(隠れ家)→ 個体数増加 → 被害拡大
3. 小規模自治体(対策限界)→ 周辺都市(個体供給)→ 被害の慢性化
4. 農住混在(境界曖昧)→ 対策の非統一 → 効果の限定化
大刀洗町特有の害獣リスクパターン
1. 「筑後川依存型」害獣問題
・筑後川を拠点とした害獣の定着
・河川敷からの農地・住宅地への侵入
・水辺環境に依存した害獣の年間活動
2. 「水田農業型」害獣問題
・稲作サイクルに連動した被害の変動
・収穫期に集中するネズミ被害
・農業用施設を利用した害獣の定着
3. 「小規模自治体型」害獣問題
・限られた予算・人員による対策の制約
・近隣自治体からの個体流入による被害
・専門知識不足による対策の非効率化
効果的な対策に向けた提言
大刀洗町の地域特性を踏まえた効果的な害獣対策には、以下のアプローチが必要です。
1. 筑後川を軸とした広域連携
・筑後川流域自治体との情報共有
・河川敷の一体的な環境管理
・上下流域での連携した対策実施
2. 農業と住宅の調和型対策
・農業者と住民の合同対策会議
・農住境界地帯の重点管理
・稲作サイクルに応じた時期別対策
3. 小規模自治体の特性を活かした対策
・住民同士の密接な情報共有
・自治会単位での機動的な対策実施
・近隣自治体との連携による専門知識の共有
4. 水田農業に特化した対策
・収穫後の落ち穂処理の徹底
・農業用施設の適切な管理指導
・用水路周辺の環境整備
5. 予防重視の取り組み
・新築・改築時の害獣侵入防止設計
・空き家の適切な管理指導
・早期発見・早期対応体制の構築
大刀洗町における害獣問題は、筑後川という自然環境、水田農業という産業構造、そして小規模自治体という行政規模が複合的に作用した地域特有の課題です。効果的な解決には、これらの特性を正確に理解し、町の規模に応じた現実的で継続可能な対策を実施することが不可欠です。
(久留米営業所開設のお知らせ)
いつも弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 平素は格別のご愛顧を賜り、心より厚く御礼申し上げます。
この度、かねてより福岡県にお住まいの多くのお客様からご要望をいただいておりました「久留米営業所」を、2026年1月に開設する運びとなりましたことを、謹んでご報告させていただきます。
これまで福岡県のお客様へは、熊本本社および佐賀営業所よりお伺いし、調査・お見積り・施工などのサービスをご提供してまいりましたが、この度の新営業所開設により、皆様へ、より一層迅速で質の高いサービスをご提供できるものと、スタッフ一同大変嬉しく思っております。
これもひとえに、日頃よりご支援くださる皆様のおかげです。誠にありがとうございます。
今後は、この久留米の新拠点を中心に、皆様のご期待にこれまで以上にお応えできるよう、社員一同気持ちを新たにして精一杯努めてまいります。
今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
第2章:福岡県で発生する主要害獣の生態と被害実態
この章のポイント
2-1. アライグマによる被害実態
アライグマは福岡県内で最も深刻な害獣問題の一つとなっています。外来種であるアライグマは、生態系等に係る被害を防止するため、外来生物法により特定外来生物に指定されており(環境省 外来生物法)、在来の生態系に大きな影響を与えるだけでなく、人間の生活にも深刻な被害をもたらしています。
また狂犬病の主要な貯蔵宿主として米国東部で重要な公衆衛生上の脅威となっています。2023年には1,085例の狂犬病陽性例が報告され、野生動物では2番目に多い症例数でした。特に注目すべきは、2024年にネブラスカ州で発見されたアライグマ狂犬病ウイルス変異株(RRVV)の事例で、既知の分布域から850マイル離れた地点での発見により、大規模な監視・ワクチン接種キャンペーンが実施されました。人やペットを曝露させるアライグマの10%が狂犬病陽性という高いリスクを示しています。
アライグマの生態的特徴
アライグマは体長60-95cm、体重4-10kgの中型哺乳動物です。夜行性で、器用な前足を持つことから「洗い熊」と呼ばれています。雑食性で適応力が高く、都市環境でも生存できる能力を持っています。
福岡県の温暖な気候は、アライグマにとって生息しやすい環境となっています。特に水辺を好む習性があるため、クリーク網が発達した熊本県は理想的な生息地となっています。
住宅への侵入パターン
アライグマは非常に器用な前足を持ち、複雑な構造の侵入口でも開けることができます。屋根裏への侵入が最も多く、軒下の隙間、破風板の隙間、屋根材の下などから侵入します。
また、体重が重いため、侵入時に大きな音を立てることが多く、住民が異変に気づきやすい特徴があります。しかし、一度侵入を許すと、同じ経路を繰り返し利用し、侵入口を拡大していく傾向があります。
アライグマによる被害内容
•個体が大きい成獣は場合により天井板から突然落下する可能性
2-2. イタチによる被害実態
イタチは大刀洗町で古くから生息している在来種ですが、近年住宅地での被害が増加しています。小型で俊敏な動きを持つイタチは、わずかな隙間からでも侵入できるため、対策が困難な害獣の一つです。
イタチの生態的特徴
イタチは体長15-40cm、体重0.1-2kgの小型哺乳動物です。非常に細い体型をしており、直径3cm程度の隙間があれば侵入可能です。肉食性で、ネズミや小鳥、昆虫などを捕食します。
福岡県内では、ニホンイタチとチョウセンイタチの両方が生息しており、それぞれ異なる特徴と被害パターンを示します。
インフルエンザ研究の重要なモデル動物として活用されています。2024年のH5N1鳥インフルエンザ研究では、テキサス州の症例から分離されたウイルスが感染フェレットの100%を死亡させる高い致死率を示しました。このウイルスは哺乳類適応変異を獲得しており、公衆衛生上のリスク評価に重要な知見を提供しています。ペットとしては、サルモネラ菌、カンピロバクター、インフルエンザウイルスなどの感染リスクがあり、特に5歳未満の子供がいる家庭での飼育は推奨されていません。
住宅への侵入パターン
イタチは非常に小さな隙間から侵入できるため、侵入経路の特定が困難です。床下の通気口、配管の隙間、外壁のクラックなど、様々な箇所から侵入します。
また、垂直な壁面でも登ることができるため、2階以上の住宅でも被害が発生します。一度侵入すると、建物内部を自由に移動し、複数の場所に巣を作ることがあります。
イタチによる被害内容
2-3. ハクビシンによる被害実態
ハクビシンは近年、福岡県内での目撃例が増加している外来種です。夜行性で木登りが得意なため、住宅の屋根裏への侵入被害が多く報告されています。
ハクビシンの生態的特徴
ハクビシンは体長50-75cm、体重2-4kgの中型哺乳動物です。顔に白い縞模様があることが特徴で、「白鼻芯」という名前の由来となっています。雑食性で果実を好み、都市部の果樹園や家庭菜園でも被害を与えます。
住宅への侵入パターン
ハクビシンは優れた運動能力を持ち、電線や樹木を伝って屋根に到達します。屋根裏への侵入が最も多く、瓦の隙間や軒下から侵入することが一般的です。
また、同じ経路を繰り返し利用する習性があるため、侵入経路に特徴的な汚れや臭いが残ります。
ハクビシンによる被害内容
ネズミは最も身近な害獣の一つですが、その被害は決して軽視できません。福岡県内では、クマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミの3種類が主に問題となっています。
ネズミの生態的特徴
ネズミは繁殖力が非常に高く、一度侵入を許すと短期間で個体数が急激に増加します。雑食性で適応力が高く、人間の生活環境に密着して生息しています。
多様な人獣共通感染症の媒介者として位置づけられています。2011-2020年に401例の狂犬病症例が報告されており、主にウッドチャックでアライグマ狂犬病ウイルスのスピルオーバーが確認されています。2003年のサル痘アウトブレイクでは、ガーナから輸入されたアフリカげっ歯類からプレーリードッグを経由して人間に感染が拡大し、エキゾチックペット取引に関連する新興感染症リスクが明らかになりました。
ネズミによる被害内容
2-5. コウモリによる被害実態
コウモリは益獣としての側面もありますが、住宅に侵入した場合は深刻な被害をもたらします。福岡県内では、アブラコウモリ(イエコウモリ)による被害が多く報告されています。
コウモリの生態的特徴
アブラコウモリは体長4-6cm、体重5-10gの小型コウモリです。夜行性で昆虫を捕食するため、害虫駆除の効果もありますが、住宅に侵入した場合は問題となります。
狂犬病の最大の感染源であり、2023年には1,298例の狂犬病陽性例が報告され、野生動物では最多でした。米国における人間の狂犬病死亡例の最も一般的な原因となっています。コウモリの咬傷は小さく気づかれないことがあるため、直接接触があった場合は咬傷が確認できなくても狂犬病の曝露後予防接種が推奨されています。また、SARS-CoV、MERS-CoV、エボラウイルスなど多くの致死性ウイルスの自然宿主として、将来のパンデミックリスクの観点からも重要な監視対象となっています。
これらの動物はいずれも、継続的なサーベイランス、学際的研究、そして一般市民への正確な情報提供が不可欠な公衆衛生上の重要な課題を提起しています。
コウモリによる被害内容
コウモリ駆除の対策方針
コウモリ駆除は全体的な対策が最も効果的です。部分的な対策では根本的な解決に至らず、再発のリスクが高まります。
まとめ
大刀洗町で発生する主要害獣は、それぞれ異なる特徴と被害パターンを持っています。効果的な対策を講じるためには、各害獣の生態と行動パターンを正確に理解し、適切な方法で対処することが重要です。
第3章:害獣被害がもたらす深刻なリスクと健康への影響
この章のポイント
3-1. 感染症リスクと健康被害
害獣による最も深刻な問題の一つは、様々な感染症の媒介リスクです。動物由来感染症については、日本獣医師会による専門的な情報提供が行われています(日本獣医師会)。
福岡県の温暖湿潤な気候は、病原菌やウイルスの生存に適した環境であり、感染リスクが高まる要因となっています。
主要な感染症リスク
狂犬病 アライグマは狂犬病ウイルスの保有動物として知られています。日本国内での狂犬病発症例は近年報告されていませんが、海外から持ち込まれる可能性は常に存在します。狂犬病は発症すると致死率がほぼ100%の恐ろしい感染症です(WHO 狂犬病ファクトシート)。
レプトスピラ症 ネズミの尿を介して感染する細菌感染症です(厚生労働省 レプトスピラ症について)。発熱、頭痛、筋肉痛などの症状を引き起こし、重症化すると肝機能障害や腎機能障害を起こす可能性があります。
サルモネラ症 ネズミやコウモリの糞を介して感染する食中毒の原因菌です。下痢、嘔吐、発熱などの消化器症状を引き起こします。
ハンタウイルス肺症候群 ネズミが媒介するウイルス感染症で、重篤な呼吸器症状を引き起こします。致死率が高く、早期の治療が重要です。
間接的な健康被害
アレルギー症状 害獣の毛、糞、尿、唾液などはアレルゲンとなり、アレルギー性鼻炎、喘息、皮膚炎などの症状を引き起こします。特に小児や高齢者、免疫力の低下した方では重篤な症状が現れる可能性があります。
精神的ストレス 夜間の騒音、悪臭、不衛生な環境は、住民に大きな精神的ストレスを与えます。睡眠不足、不安感、うつ症状などが現れ、日常生活に深刻な影響を与えることがあります。
3-2. 建物への構造的被害
害獣による建物への被害は、単なる表面的な損傷にとどまりません。長期間にわたる被害は、建物の構造的な安全性にも影響を与える可能性があります。建築物の構造安全性については、日本建築学会の基準に基づいた評価が重要です(日本建築学会)。
木造建築への影響
構造材の損傷 ネズミやアライグマによる木材の齧害は、建物の構造的強度を低下させます。特に重要な構造材が損傷を受けた場合、建物の安全性に深刻な影響を与える可能性があります。
断熱性能の低下 害獣による断熱材の破壊や汚染は、建物の断熱性能を著しく低下させます。これにより、冷暖房効率が悪化し、エネルギーコストの増加につながります。
防水性能の劣化 屋根材や外壁材の損傷により、雨水の侵入リスクが高まります。水分の侵入は木材の腐朽を促進し、建物の寿命を短縮させます。
電気設備への影響
配線の損傷 ネズミによる電気配線の齧害は、停電や火災の原因となる可能性があります。電気配線の損傷は火災の原因となる可能性があり、消防庁でも注意喚起を行っています(総務省消防庁)。特に屋根裏や壁内の配線は発見が困難で、重大な事故につながるリスクがあります。
設備機器の故障 害獣の侵入により、エアコンや換気扇などの設備機器が故障する可能性があります。修理や交換には高額な費用が必要となります。
3-3. 経済的損失の実態
害獣による経済的損失は、直接的な修繕費用だけでなく、間接的な損失も含めると非常に大きな金額になります。農林水産省の調査によると、全国の鳥獣被害額は年間約155億円に上り、深刻な社会問題となっています(農林水産省 鳥獣被害対策)。
直接的な修繕費用
建物の修繕 害獣による建物の損傷修繕には、数十万円から数百万円の費用が必要となる場合があります。特に構造材の交換や大規模な改修が必要な場合は、高額な費用が発生します。
清掃・消毒費用 害獣による汚染の清掃と消毒には、専門的な技術と設備が必要です。汚染の程度によっては、数十万円の費用が必要となることもあります。
間接的な経済損失
健康被害による医療費 感染症やアレルギー症状の治療には、継続的な医療費が必要となります。重篤な症状の場合は、入院治療が必要となることもあります。
生活の質の低下 騒音や悪臭による生活環境の悪化は、住宅の資産価値を低下させます。また、転居を余儀なくされる場合は、引越し費用や新居の確保費用が必要となります。
仕事への影響 睡眠不足や体調不良により、仕事の効率が低下し、収入に影響を与える可能性があります。
3-4. 被害の拡大パターン
害獣被害は時間の経過とともに拡大し、より深刻な問題へと発展していきます。
初期段階の被害
軽微な侵入 最初は小さな隙間からの侵入で、被害も限定的です。この段階での対策が最も効果的で、費用も抑えることができます。
兆候の見落とし 初期段階では被害が軽微なため、住民が問題を認識しないことが多くあります。この間に害獣は住み着き、繁殖を開始します。
拡大段階の被害
個体数の増加 害獣の繁殖により個体数が増加し、被害が拡大します。特にネズミは繁殖力が高く、短期間で大量に増加します。
被害範囲の拡大 個体数の増加に伴い、被害範囲も拡大します。一つの部屋から始まった被害が、建物全体に広がることもあります。
深刻化段階の被害
構造的損傷 長期間の被害により、建物の構造的な損傷が発生します。この段階では、大規模な修繕が必要となります。
健康被害の顕在化 継続的な汚染により、住民の健康被害が顕在化します。アレルギー症状や感染症のリスクが高まります。
まとめ
害獣被害は、健康、建物、経済の各方面にわたって深刻な影響を与えます。被害の拡大を防ぐためには、早期の発見と適切な対策が重要です。専門的な技術と知識を持った業者による対応が、被害の最小化と根本的な解決につながります。
(久留米営業所開設のお知らせ)
いつも弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 平素は格別のご愛顧を賜り、心より厚く御礼申し上げます。
この度、かねてより福岡県にお住まいの多くのお客様からご要望をいただいておりました「久留米営業所」を、2026年1月に開設する運びとなりましたことを、謹んでご報告させていただきます。
これまで福岡県のお客様へは、熊本本社および佐賀営業所よりお伺いし、調査・お見積り・施工などのサービスをご提供してまいりましたが、この度の新営業所開設により、皆様へ、より一層迅速で質の高いサービスをご提供できるものと、スタッフ一同大変嬉しく思っております。
これもひとえに、日頃よりご支援くださる皆様のおかげです。誠にありがとうございます。
今後は、この久留米の新拠点を中心に、皆様のご期待にこれまで以上にお応えできるよう、社員一同気持ちを新たにして精一杯努めてまいります。
今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
第4章:一般的な害獣対策の限界と問題点
この章のポイント
4-1. 市販駆除用品の効果と限界
多くの方が害獣問題に直面した際、まず市販の駆除用品を試されることでしょう。しかし、これらの製品には明確な限界があり、根本的な解決には至らないことが多いのが現実です。
忌避剤の限界
効果の一時性 市販の忌避剤は、一時的に害獣を遠ざける効果はありますが、その効果は限定的です。害獣は次第に臭いに慣れてしまい、効果が薄れていきます。特に熊本県の高湿度環境では、忌避剤の成分が早期に分解され、効果持続期間がさらに短くなります。
環境要因による効果減少 風雨により忌避剤が流されたり、希釈されたりすることで、効果が著しく低下します。屋外での使用では、天候の影響を大きく受けるため、継続的な効果を期待することは困難です。
害獣の学習能力 アライグマやイタチなどの知能の高い害獣は、忌避剤に対して学習能力を発揮します。危険でないことを学習すると、忌避剤を無視して活動を続けるようになります。
捕獲器の問題点
適切な設置場所の特定困難 効果的な捕獲を行うためには、害獣の行動パターンと移動経路を正確に把握する必要があります。しかし、一般の方がこれらを特定することは非常に困難です。
餌の選択と管理 害獣の種類や個体の好みに応じた適切な餌の選択が必要ですが、間違った餌を使用すると捕獲効果が得られません。また、餌の管理が不適切だと、他の動物を誘引してしまう可能性があります。
法的制約 一部の害獣については、捕獲に関する法的制約があります。適切な許可なく捕獲を行うと、法律違反となる可能性があります。
毒餌の危険性
二次被害のリスク 毒餌を使用した場合、対象の害獣以外の動物が誤食する可能性があります。ペットや野鳥への被害が発生する危険性があります。
人間への健康リスク 毒餌の取り扱いを誤ると、人間の健康にも影響を与える可能性があります。特に小児がいる家庭では、誤食のリスクが高まります。
環境汚染の問題 毒餌による環境汚染も懸念されます。土壌や水質への影響が長期間にわたって継続する可能性があります。
4-2. DIY対策の失敗要因
多くの方が費用を抑えるためにDIYでの害獣対策を試みますが、成功率は低く、かえって問題を悪化させることが多くあります。
知識と経験の不足
害獣の生態理解不足 効果的な対策を講じるためには、対象となる害獣の生態、行動パターン、繁殖サイクルなどの詳細な知識が必要です。害虫・害獣駆除の専門技術については、日本ペストコントロール協会が業界基準を定めています(日本ペストコントロール協会)。この知識なしに行う対策は、効果が限定的となります。
侵入経路の特定困難 害獣の侵入経路を正確に特定することは、専門的な知識と経験が必要な作業です。見落としがあると、対策を講じても再侵入を防ぐことができません。
適切な対策方法の選択困難 害獣の種類、被害の程度、建物の構造などに応じて、最適な対策方法は異なります。適切な方法を選択するためには、豊富な経験と専門知識が必要です。
技術的な問題
施工技術の不足 侵入口の封鎖や防除設備の設置には、専門的な技術が必要です。不適切な施工は、効果が得られないだけでなく、建物に損傷を与える可能性もあります。
使用する材料の選択ミス 害獣対策に使用する材料は、対象となる害獣の特性に応じて選択する必要があります。不適切な材料を使用すると、害獣に破られてしまい、対策が無効となります。
安全対策の不備 害獣対策作業には、高所作業や有害物質の取り扱いが伴うことがあります。適切な安全対策なしに作業を行うと、事故のリスクが高まります。
継続的な管理の困難
定期的な点検の怠り 害獣対策は一度実施すれば終わりではありません。定期的な点検と維持管理が必要ですが、一般の方がこれを継続することは困難です。
効果の評価困難 対策の効果を正確に評価するためには、専門的な知識と技術が必要です。効果が不十分な場合の追加対策も、適切に判断することが困難です。
4-3. 不適切な対策による被害拡大
間違った対策を実施することで、かえって被害が拡大することがあります。これは害獣対策において最も避けるべき事態です。
害獣の警戒心増大
学習による対策回避 不適切な対策により害獣の警戒心が高まると、より巧妙な方法で侵入を試みるようになります。これにより、後の対策がより困難となります。
行動パターンの変化 対策により害獣の行動パターンが変化すると、新たな侵入経路や被害箇所が発生する可能性があります。
被害の拡散
被害の拡散 不適切な対策により害獣が移動すると、周辺住宅への被害が拡大する可能性があります。地域全体の問題となることもあります。
繁殖場所の分散 害獣を駆除できずに移動させただけの場合、複数の場所で繁殖が行われ、個体数の増加につながることがあります。
建物への追加被害
構造的損傷の拡大 不適切な封鎖作業により、建物の構造に新たな損傷が発生することがあります。これにより、修繕費用が増大します。
新たな侵入経路の創出 間違った対策により、意図せず新たな侵入経路を作ってしまうことがあります。
4-4. 時間的・経済的損失
DIY対策の失敗は、時間的・経済的な大きな損失をもたらします。
時間の浪費
試行錯誤の繰り返し 効果的な対策を見つけるまでに、多くの時間を費やすことになります。この間も被害は継続し、拡大していきます。
情報収集の時間 適切な対策方法を調べるために、多くの時間を費やすことになります。しかし、インターネット上の情報は玉石混交で、正確な情報を見つけることは困難です。
経済的損失
無駄な出費 効果のない対策用品を次々と購入することで、結果的に専門業者に依頼するよりも高額な費用がかかることがあります。
被害拡大による修繕費増加 対策の遅れにより被害が拡大し、最終的な修繕費用が増大します。早期に専門業者に依頼していれば、より少ない費用で解決できた可能性があります。
まとめ
一般的な害獣対策には多くの限界があり、根本的な解決には至らないことが多いのが現実です。効果的で安全な害獣対策を実現するためには、専門的な知識と技術、豊富な経験を持った業者による対応が必要です。早期の専門業者への相談が、結果的に最も効率的で経済的な解決方法となります。
第5章:プログラントの革新的技術「パーフェクト・ウォール」
この章のポイント
5-1. パーフェクト・ウォールの技術概要
株式会社プログラントが開発した「パーフェクト・ウォール」は、ワンランク上の圧倒的駆除技術として、従来の害獣対策技術を根本から見直し、確実な侵入阻止を実現する革新的な封鎖技術です。従来技術×最新技術・従来機器×最新機器・オリジナル技術×オリジナル機器の全てを組み合わせた最新ハイブリッド工法により、10年の試行錯誤と30,000件を超える施工実績から生まれた、プログラント独自の技術です。
弊社で一度の工事で今後の害獣対策が必要なくなります。今いる害獣を退治し今後も入らない封鎖と徹底的な清掃・永続的に綺麗な屋根裏等の環境はいかがでしょうか?さらに長期的な安心と保証です。
技術開発の背景
従来の害獣対策では、一時的な効果しか得られず、再発が頻繁に発生していました。この問題を根本的に解決するため、プログラントでは害獣の行動特性、建物の構造的特徴、環境要因などを総合的に分析し、確実な侵入阻止を実現する技術の開発に取り組みました。
その結果として完成したのが「パーフェクト・ウォール」です。この技術は、物理的な封鎖だけでなく、害獣の心理的な忌避効果も組み合わせた多層防御システムとなっています。
技術の基本原理
パーフェクト・ウォールは、以下の3つの基本原理に基づいて構築されています。
物理的封鎖 害獣が物理的に侵入できない構造を構築します。単純な隙間の封鎖ではなく、害獣の行動特性を考慮した立体的な防御システムです。
持続的忌避効果 物理的な封鎖に加えて、害獣が近づくことを避ける心理的な忌避効果を長期間維持します。
環境適応性 福岡県の気候条件や建物の特性に応じて、最適な施工方法を選択します。
5-2. 多段層封鎖システム+αの詳細
パーフェクト・ウォールの中核となるのが、独自の多段層封鎖システムです。このシステムは、複数の防御層を組み合わせることで、確実な侵入阻止を実現します。
2025年これをさらに改良させました。(これがプラスα要素です)
第1段階:外周防御
建物外周の徹底封鎖 建物の外周部において、害獣の侵入可能性がある全ての箇所を特定し、徹底的に封鎖します。この段階では、以下の箇所が対象となります。
使用材料の選定 第1段階では、耐候性と耐久性に優れた専用材料を使用します。佐賀県の高温多湿環境に対応するため、防水性と通気性を両立した特殊材料を採用しています。
第2段階:中間防御
建物内部の要所封鎖 万が一、第1段階を突破された場合に備えて、建物内部の重要箇所に第2の防御線を構築します。
選択的透過性 第2段階では、建物の機能を損なわないよう、必要な通気や配線は確保しつつ、害獣の侵入のみを阻止する選択的透過性を実現しています。
第3段階:内部防御
最終防御ライン 第1、第2段階を突破された場合の最終防御ラインです。居住空間への侵入を阻止し、住民の安全を確保します。
5-3. 次世代光触媒技術の詳細
パーフェクト・ウォールでは、基本の多段層封鎖に加えて、光触媒の技術を組み合わせることで、さらに高い効果を実現しています。
「エクリプス・プロテクター」技術
光触媒技術の応用 エクリプス・プロテクターは、光触媒にて菌やウイルス・臭いを永続的に不活化・消臭します(光触媒工業会 光触媒の原理と応用)。屋根裏や床下などの光の届かない場所でも、銀イオン・銅イオンの働きにより効果を発揮します。
持続的な効果 従来の処理とは異なり、エクリプス・プロテクターは長期間にわたって安定した効果を維持します。福岡県の高湿度環境でも効果が減衰することなく、継続的な菌・ウイルス・臭いの不活化・消臭効果を提供します。
安全性の確保 人間やペットに対する安全性を十分に確認した技術です。有害な化学物質を使用せず、環境にも配慮した技術となっています。
環境適応技術
気候対応・ 大刀洗町の温暖湿潤気候に対応するため、湿度変化や温度変化に対する耐性を持った材料と施工方法を採用しています。
建物構造対応 木造住宅、鉄骨造住宅、鉄筋コンクリート造住宅など、様々な建物構造に対応した施工技術を確立しています。
5-4. 施工品質の確保
パーフェクト・ウォールの効果を最大限に発揮するためには、高い施工品質の確保が不可欠です。プログラントでは、以下の取り組みにより施工品質を確保しています。
技術者の育成
専門技術の習得 全ての技術者は、パーフェクト・ウォール技術に関する専門的な研修を受けています。理論的な知識だけでなく、実践的な技術も習得しています。
継続的な技術向上 技術の進歩に対応するため、定期的な技術研修と技術向上プログラムを実施しています。
品質管理システム
施工前検査 施工前には、建物の詳細な調査を行い、最適な施工計画を策定します。この段階で、施工の品質を左右する重要な要素を特定します。
施工中管理 施工中は、各段階で品質チェックを実施し、基準を満たしていることを確認します。問題が発見された場合は、即座に修正を行います。
施工後検証 施工完了後には、効果の検証を行い、期待される性能が発揮されていることを確認します。
5-5. ゼロリスクで恒久的な解決の実現根拠
弊社が目指すのは、単なる対症療法ではありません。ゼロリスクで恒久的な解決、それこそが我々の目標です。
プログラントの技術により実現している恒久的な解決には、明確な技術的根拠があります。
徹底性の追求
隙間の徹底排除 パーフェクト・ウォールでは、害獣が侵入可能な隙間を徹底的に排除します。わずかな隙間も見逃さない詳細な調査と施工により、物理的な侵入を阻止します。
耐久性の確保 使用する材料は、長期間にわたって性能を維持できる耐久性を持っています。経年劣化による性能低下を防ぎ、長期的な効果を保証します。
総合的なアプローチ
多角的な対策 物理的な封鎖だけでなく、忌避効果、環境改善など、多角的なアプローチにより総合的な対策を実施します。
継続的な管理 施工後も定期的な点検と管理を行い、効果の維持を確保します。問題が発見された場合は、迅速に対応します。
まとめ
プログラントの「パーフェクト・ウォール」は、従来の害獣対策技術を大幅に上回る革新的な技術です。多層防御システムとプラスアルファ技術の組み合わせにより、弊社が目指すのは、単なる対症療法ではありません。ゼロリスクで恒久的な解決、それこそが我々の目標です。
この技術により、福岡県の皆様に安心で快適な住環境を提供することができます。
第6章:プログラントの包括的サービス体系
この章のポイント
•調査から施工、アフターケアまでの一貫したサービス
6-1. 無料調査サービスの詳細
プログラントでは、お客様に安心してサービスをご利用いただくため、詳細な無料調査を実施しています。この調査は、効果的な害獣対策を実施するための重要な第一歩です。
家では普段の生活をしながら害獣駆除は出来ますのでご安心ください。弊社では施工に関して十分な時間を取り施工を行っています。1ケ所1ケ所丁寧に行いますので時間はかかりますが将来の安心には代えられませんのでご了承ください。
調査の流れ
初回ヒアリング お客様からの詳細なヒアリングを行い、被害の状況、発生時期、気になる箇所などを詳しくお聞きします。この情報は、調査の方向性を決定する重要な要素となります。
現地調査の実施 専門技術者が現地を訪問し、建物の詳細な調査を実施します。調査は以下の手順で行われます。
1.外観調査:建物の外周を詳細に調査し、侵入経路の可能性がある箇所を特定
2.内部調査:屋根裏、床下、壁内など、害獣が侵入・生息している可能性がある箇所を調査
3.被害状況調査:既存の被害状況を詳細に記録し、被害の程度を評価
4.環境調査:周辺環境や建物の構造的特徴を調査し、害獣問題の要因を分析
調査結果の記録 調査結果は、50枚前後の記録用写真とともに詳細に記録されます。これらの記録は、お客様への報告と施工計画の策定に使用されます。
調査技術の特徴
最新機器の活用 プログラントでは、最新の調査機器を活用して、より正確で詳細な調査を実施しています。
専門技術者による分析 30年間の経験を持つ藤井靖光代表をはじめとする専門技術者が、調査結果を詳細に分析します。単なる現状把握にとどまらず、問題の根本原因と最適な解決策を提案します。
6-2. 施工サービスの詳細
プログラントの施工サービスは、調査結果に基づいて最適化された、お客様一人一人に合わせたオーダーメイドの対策です。
施工前の準備
詳細施工計画の策定 調査結果に基づいて、詳細な施工計画を策定します。使用する材料、施工方法、作業工程などを明確に定め、お客様にご説明します。
安全対策の確立 施工作業における安全対策を徹底的に確立します。作業員の安全はもちろん、お客様とご近所への配慮も十分に行います。
施工工程の管理
段階的な施工 パーフェクト・ウォール技術による3段階封鎖を、計画に従って段階的に実施します。各段階で品質チェックを行い、基準を満たしていることを確認してから次の段階に進みます。
リアルタイム報告 施工の進捗状況は、お客様にリアルタイムで報告します。作業内容や進捗状況を写真付きで報告し、透明性を確保します。
施工品質の確保
厳格な品質基準 プログラント独自の厳格な品質基準に基づいて施工を実施します。住宅の品質確保については、国土交通省による住宅品質確保促進法に基づいた基準があります(国土交通省)。この基準は、10年の試行錯誤による実績により確立されたものです。
複数回の品質チェック 施工中は複数回の品質チェックを実施し、基準を満たしていることを確認します。問題が発見された場合は、即座に修正を行います。
6-3. アフターケアサービス
プログラントでは、施工後のアフターケアも充実しており、お客様に長期間にわたって安心していただけるサービスを提供しています。
定期点検サービス
点検スケジュール 施工後は、5年間定期点検を実施します。この点検により、施工効果の維持状況を確認し、必要に応じて追加対策を実施します。
点検内容 定期点検では、以下の項目を詳細にチェックします。
点検結果の報告 点検結果は、写真付きの詳細な報告書としてお客様にお渡しします。問題が発見された場合は、対策方法についても詳しくご説明します。
迅速対応サービス
受付体制 害獣問題は突然発生することがあるため、プログラントでは受付体制を整えています。お客様からのご相談に迅速に対応します。
電話対応時間 電話対応は7:00~21:00の時間帯で実施しており、専門スタッフがお客様のご相談にお答えします。
迅速な現地対応 緊急性の高い案件については、迅速に現地対応を実施します。お客様の安全と安心を最優先に対応します。
6-4. 透明性の高いサービス提供
プログラントでは、お客様に安心してサービスをご利用いただくため、透明性の高いサービス提供を心がけています。
詳細な説明とご提案
現状説明 調査結果に基づいて、現在の被害状況と問題の原因を詳しくご説明します。専門用語を使わず、お客様にわかりやすい言葉で説明します。
対策方法の提案 最適な対策方法を複数提案し、それぞれのメリット・デメリットを詳しくご説明します。お客様のご要望と予算に応じて、最適な方法を選択していただけます。
作業内容の詳細説明 実際の作業内容を詳細にご説明し、お客様にご理解いただいた上で施工を実施します。
進捗状況の共有
作業工程の可視化 作業工程を可視化し、現在どの段階の作業を実施しているかをお客様に明確にお伝えします。
写真による記録 作業の各段階で写真を撮影し、作業内容を記録します。これらの写真は、お客様への報告と品質管理に活用されます。
6-5. 充実した保証制度
プログラントでは、お客様に安心してサービスをご利用いただくため、充実した保証制度を提供しています。
効果保証
再発防止保証 プログラントの技術により実施した対策については、再発防止を保証します。万が一再発した場合は、無償で追加対策を実施します。
長期保証 施工効果については、長期間にわたって保証します。保証期間中は、定期点検と必要に応じた追加対策を無償で実施します。
品質保証
施工品質保証 施工品質については、プログラント独自の品質基準に基づいて保証します。基準を満たさない場合は、無償で再施工を実施します。
材料品質保証 使用する材料についても品質を保証します。材料の不具合による問題が発生した場合は、無償で対応します。
アフターサポート保証
継続的なサポート 施工後も継続的なサポートを提供し、お客様の安心を保証します。
技術的なご相談 害獣対策に関する技術的なご相談については、いつでも無償で対応します。
まとめ
プログラントの包括的サービス体系は、調査から施工、アフターケアまでの一貫したサービスにより、お客様に最高品質の害獣対策を提供します。透明性の高いサービス提供と充実した保証制度により、お客様に安心してサービスをご利用いただけます。
第7章:大刀洗町での実績と信頼性
この章のポイント
7-1. 大刀洗町での施工実績
株式会社プログラントは、大刀洗町において多数の害獣駆除実績を積み重ねており、地域の皆様から高い信頼をいただいています。
実績の概要
プログラントは2012年の設立以来、福岡県内で数多くの害獣駆除案件を手がけてきました。熊本本社(熊本市北区弓削6丁目27-19)・佐賀営業所(佐賀市鍋島3丁目9-5)を拠点として、県内全域にサービスを提供しています。
これまでの施工実績は、住宅、店舗、工場、公共施設など多岐にわたり、様々な建物構造と害獣の種類に対応してきました。この豊富な経験により、佐賀県特有の害獣問題に対する深い理解と効果的な対策技術を確立しています。
地域特性への対応
福岡県の地域特性に合わせた害獣対策
福岡県では、地域ごとに異なる環境や住宅事情があり、それぞれに適した害獣対策が求められます。プログラントでは、福岡市や北九州市を中心とした平野部、朝倉市や八女市などの山間部、そして有明海や玄界灘の沿岸部という、それぞれの地域の特性を深く理解し、最適な害獣駆除・対策プランをご提案します。
平野部の住宅密集地
福岡市や北九州市を中心とした平野部の住宅密集地では、アライグマやイタチによる家屋への侵入や、それに伴う騒音・悪臭などの被害が多発しています。住宅が隣接しているため、一軒の被害が近隣へとすぐに拡大してしまう危険性があります。 プログラントでは、このような状況を考慮し、迅速かつ確実な対策を実施することで、被害の拡大を防ぎ、根本的な解決を目指します。
山間部の自然環境
朝倉市や八女市などの山間部では、豊かな自然環境がゆえに、シカ、イノシシ、ハクビシンといった多様な野生動物による被害が発生しています。これらの地域では、野生動物との共存という視点も重要になります。 プログラントでは、地域の生態系に配慮した対策技術を用いることで、環境への影響を最小限に抑えつつ、効果的な害獣対策を実現します。
沿岸部の特殊環境
糸島市や宗像市など玄界灘や有明海に面した沿岸地域では、潮風による塩害や高い湿度といった特殊な環境条件が存在します。これらの条件は、害獣対策に使用する機材や施工方法に特別な工夫を求められます。 プログラントでは、沿岸部の厳しい環境にも耐えうる特殊な材料と施工技術を駆使し、長期間にわたって効果が持続する高品質な対策を提供します。
7-2. お客様からの評価
評価の内容
技術力への評価 「他社では解決できなかった問題を、プログラントさんが解決してくれました。技術力の高さに感動しました。」
「ゼロリスクで恒久的な解決という話は本当でした。施工から3年経ちますが、全く問題が発生していません。」
対応の丁寧さへの評価 「調査から施工まで、とても丁寧に対応していただきました。素人にもわかりやすく説明してくれて、安心してお任せできました。」
「アフターケアも充実しており、定期点検で安心感が続いています。」
透明性への評価 「料金体系が明確で、追加費用の心配がありませんでした。信頼できる業者さんです。」
「作業内容を写真付きで詳しく報告してくれるので、何をやってもらったかがよくわかります。」
継続的な信頼関係
多くのお客様から、継続的な信頼をいただいています。定期点検時のお客様との対話から、以下のような声をいただいています。
安心感の継続 「プログラントさんに施工してもらってから、害獣の心配をすることがなくなりました。家族みんなが安心して暮らせています。」
予防効果の実感 「近所で害獣被害が発生しても、我が家は全く問題ありません。予防効果の高さを実感しています。」
7-3. 地域密着型サービスの特徴
プログラントが実践する「福岡特化型」地域密着サービス
プログラントは、福岡県全域をカバーする害虫・害獣駆除の専門企業として、単にサービスを提供するだけでなく、この地域ならではの特性とお客様一人ひとりの声に深く寄り添う「地域密着型サービス」を徹底しています。大手の画一的なサービスとは一線を画し、「この街の専門家」として、福岡の皆様の暮らしを守るための独自の強みを発揮しています。
1. 福岡県の「地域特性」を熟知した専門的なサービス
福岡県は、豊かな水資源と温暖な気候に恵まれている一方で、それがシロアリや多様な害虫・害獣の発生しやすい環境にも繋がっています。 プログラントは、こうした福岡県の気候風土や建物の特徴を長年の経験から熟知しています。
- 気候と生態系への深い理解: 湿度の高い夏や温暖な冬が害虫・害獣の活動にどう影響するかを把握し、季節や発生状況に応じた最適な駆除・予防策を提案します。
- 地域ごとの問題に対応: 例えば、山間部でのアライグマやイタチの被害、市街地でのハトやネズミの問題など、地域ごとに異なる被害の傾向を理解し、的確な対策を講じます。
- 福岡県の住宅事情に精通: 伝統的な木造家屋から現代的な住宅まで、福岡の多様な建築様式における害虫・害獣の侵入経路や巣作りしやすい場所を特定し、根本的な解決を図ります。
2. 「顔の見える関係」で築く、お客様との強い信頼
地域密着型ビジネスの核心は、お客様との密なコミュニケーションにあります。 プログラントは、お客様との「顔の見える関係」を何よりも大切にしています。
- 完全自社施工へのこだわり: 問い合わせから調査、施工、アフターフォローまで、すべてを自社スタッフが一貫して担当します。 これにより、お客様の要望が現場に正確に伝わり、責任の所在が明確になります。外注をしないことで、サービスの質を高く保ち、コストを抑えることも可能にしています。
- 迅速かつ柔軟な対応: 「何かあったらすぐに駆けつける」というフットワークの軽さも地域密着ならではの強みです。 緊急の依頼にも即日対応できる体制を整え、お客様の不安を迅速に解消します。
- お客様第一主義の丁寧な対応: 専門スタッフがお客様の立場に立ち、被害状況や施工内容について、専門用語を避けて分かりやすく説明します。 無料調査の段階から誠実に対応することで、お客様が納得した上でサービスを選択できるよう努めています。
3. 地域社会への貢献と持続的な関係構築
プログラントの活動は、単なるビジネスに留まりません。地域の安全で快適な生活環境を守るという社会的役割を担い、地域コミュニティの一員として貢献することを目指しています。
- 文化財の保護: 地域の貴重な文化財を害虫や菌類から守る活動にも参加しており、地域社会の財産保全に貢献しています。
- 地域経済への貢献: 地元での雇用を創出し、地域内での経済循環を促進することも、地域密着型企業の重要な役割です。
- 長期的な安心の提供: 施工後も5年間の保証をつけるなど、長期的な視点でお客様の住まいを守ります。 一度きりの関係ではなく、何か困ったことがあればいつでも相談できる「住まいのパートナー」として、地域社会に根差した持続可能なビジネスを展開しています。
このように、プログラントは福岡県の地域特性を深く理解し、お客様との信頼関係を第一に考え、地域社会の一員として貢献することで、真の「地域密着型サービス」を実践しています。それは、単なる害虫・害獣駆除という枠を超え、福岡の皆様の暮らしに寄り添い、安心を提供し続けるという強い使命感に支えられています。
地域特性の深い理解
気候条件への対応 福岡県の温暖湿潤気候、梅雨時期の高湿度、台風の影響など、地域特有の気候条件を深く理解し、これらに対応した対策技術を確立しています。
建物構造への対応 福岡県内の住宅に多い木造建築の特徴、伝統的な建築様式、現代的な住宅設計など、地域の建物構造の特徴を理解し、それぞれに最適な対策を提供しています。
生活環境への配慮 福岡県の住民の生活パターン、地域コミュニティの特徴、近隣関係への配慮など、地域の生活環境を理解したサービスを提供しています。
迅速な対応体制
地域拠点の活用 熊本本社・佐賀営業所を拠点として、県内全域への迅速な対応を実現しています。緊急案件についても、可能な限り迅速に現地対応を実施しています。
地域ネットワークの活用 地域の建設業者、不動産業者、自治体などとのネットワークを活用し、総合的なサービスを提供しています。
継続的な地域貢献
技術情報の提供 地域の皆様に害獣対策に関する正確な情報を提供し、被害の予防と早期発見に貢献しています。
地域イベントへの参加 地域のイベントや説明会に参加し、害獣対策に関する啓発活動を実施しています。
7-4. 信頼性の根拠
プログラントの信頼性は、以下の具体的な根拠に基づいています。
技術的な信頼性
ゼロリスクで恒久的な解決の実績 、弊社が目指すのは、単なる対症療法ではありません。ゼロリスクで恒久的な解決、それこそが我々の目標です。福岡県内での施工案件において、この理念を実現し続けています。この実績は、技術力の高さを示す明確な指標です。
長期間の効果維持 施工後5年以上経過した案件においても、効果が維持されていることを定期点検により確認しています。
組織的な信頼性
資格と認定 代表の藤井靖光は、業界内での高い評価を得ています。また、必要な資格と認定を取得し、適切な技術基準に基づいてサービスを提供しています。
継続的な技術向上 技術の進歩に対応するため、継続的な研究開発と技術向上に取り組んでいます。最新の技術と知識を常に取り入れ、サービス品質の向上を図っています。
社会的な信頼性
透明性の確保 サービス内容、料金体系、施工方法などについて、透明性を確保した情報提供を行っています。お客様が安心してサービスを選択できる環境を整えています。
法令遵守 関連する法令を遵守し、適切な許可と届出に基づいてサービスを提供しています。社会的責任を果たす企業として、信頼性を確保しています。
まとめ
プログラントは、福岡県内において豊富な実績と高い評価を積み重ねており、地域の皆様から厚い信頼をいただいています。地域密着型のサービス提供により、熊本県特有の害獣問題に対して最適な解決策を提供し続けています。この信頼性は、技術力、組織力、社会的責任の全ての面において確立されたものです。
第8章:なぜ害獣対策で失敗してしまうのか?心理的な落とし穴と解決法
この章のポイント
- 害獣問題で「つい後回しにしてしまう」心理的な理由がわかります
- 「自分でなんとかできる」と思い込んでしまう危険性を知ることができます
- 不安を解消して、安心して業者選びができる方法を学べます
「天井裏で音がするけど、そのうち静かになるだろう」「市販の薬剤を撒けば大丈夫」「業者に頼むのはお金がもったいない」。こんな風に考えたことはありませんか?実は、これらの考え方には共通した「心の落とし穴」があります。
この章では、なぜ多くの人が害獣対策で失敗してしまうのか、その心理的な理由を分かりやすく解説し、正しい判断をするためのコツをお伝えします。
8-1. よくある「心の落とし穴」とは?
害獣問題に直面したとき、私たちの心には無意識のうちに「思い込み」や「偏った考え方」が生まれます。心理学では、これを「認知バイアス」と呼んでいます。
①「大丈夫だろう」と思い込んでしまう心理
「天井裏の音なんて、そのうち止まるだろう」
「少しくらいの被害なら、まだ大丈夫」
これは「正常性バイアス」という心理現象です。人間は本能的に、危険なことが起きても「自分は大丈夫」と思い込もうとします。これは心を守るための自然な反応ですが、害獣問題では命取りになることがあります。
特に佐賀県のような温暖な地域では、害獣の繁殖スピードが速く、「ちょっとした音」が1ヶ月後には「家族全員が眠れない騒音」に変わってしまうことも珍しくありません。
②都合の良い情報だけを信じてしまう心理
「ネットで『簡単に駆除できる』って書いてあった」
「知り合いが『自分でやれば安い』と言っていた」
一度「自分でできる」と思い込むと、その考えを支持する情報ばかりを集めてしまいます。これを「確証バイアス」と言います。反対に、「危険性」や「失敗例」については目に入らなくなってしまうのです。
結果として、効果のないDIY対策を何度も繰り返し、時間とお金を無駄にしてしまうケースが後を絶ちません。
③目先の出費を嫌がってしまう心理
「業者に頼むと10万円もかかる」
「市販の薬剤なら3,000円で済む」
人間は、将来の大きな損失よりも、目の前の小さな出費を嫌がる傾向があります。これを「損失回避」と呼びます。
しかし実際には、中途半端な対策を繰り返した結果、最終的に建物の修繕費で数十万円、健康被害で医療費がかかってしまうケースが多いのです。
8-2. 正しい判断をするためのコツ
これらの「心の落とし穴」にはまらないためには、どうすれば良いのでしょうか?
①写真で現実を「見える化」する
プログラントでは、調査の際に50枚前後の写真を撮影します。これは単なる記録ではありません。「見えない被害を見える化」することで、お客様が現実を正しく把握できるようにするためです。
「こんなにひどい状態だったなんて知らなかった」「写真を見て、ようやく事の深刻さがわかった」。多くのお客様からこのような声をいただきます。
②具体的なリスクを知る
「なんとなく危険」ではなく、「具体的にどんな危険があるのか」を知ることが大切です。
例えば:
・「このまま放置すると、2ヶ月後には天井が糞尿の重みで抜け落ちる可能性があります」
・「電線が齧られており、火災のリスクが通常の3倍に高まっています」
このように具体的なリスクを知ることで、「なんとなく大丈夫だろう」という思い込みから抜け出すことができます。
8-3. 不安を解消する方法
害獣問題で最もつらいのは、「いつまで続くかわからない」という不安です。夜中の騒音、嫌な臭い、見えない敵への恐怖。これらは深刻なストレスを引き起こします。
不安の正体は「わからない」こと
心理学の研究によると、不安は主に2つの要素から生まれます:
- 「わからない」こと: 何の動物なのか、どこにいるのか、どれくらいいるのかがわからない
- 「どうにもできない」こと: 自分では対処できないという無力感
プロの技術で安心を取り戻す
プログラントのサービスは、この2つの不安を解消するように設計されています:
- 「わからない」を「わかる」に変える: 内視鏡カメラなどの最新機器で、見えない場所の状況を明確にします
- 「どうにもできない」を「解決できる」:に変える: 豊富な実績と確実な技術で、「この人に任せれば大丈夫」という安心感を提供します
- 解決までの道筋を明確にする: 「まず追い出し、次に封鎖、最後に消毒」という明確なステップで、ゴールまでの見通しを示します
8-4. 信頼できる業者の見分け方
最終的に業者を選ぶ際、何を基準にすれば良いのでしょうか?
①お客様の気持ちに寄り添ってくれるか
「眠れない日々が続いて大変でしたね」
「お子様への影響が一番心配ですよね」
このように、お客様の不安や苦痛に共感し、寄り添う姿勢を示してくれる業者は信頼できます。技術だけでなく、人としての温かさがあるかどうかも重要なポイントです。
②すべてを包み隠さず説明してくれるか
信頼できる業者は、以下のことを隠さずに説明してくれます:
- 料金の内訳と根拠
- 作業の具体的な内容
- 使用する技術の詳細
- 作業中の進捗状況
プログラントでは、独自技術「パーフェクト・ウォール」「エクリプス・プロテクター」についても、その仕組みや効果を詳しく説明し、お客様が納得した上で施工を行います。
8-5. 実際のお客様の声から学ぶ
「最初は『自分でなんとかなる』と思っていました。でも、市販の薬剤を何度使っても効果がなく、結局プロにお願いすることに。もっと早く相談すれば良かったです」(佐賀市・Aさん)
「写真を見せてもらって、想像以上にひどい状態だったことがわかりました。素人では絶対に無理だったと思います」(鳥栖市・Bさん)
「作業の一つ一つを丁寧に説明してもらい、安心してお任せできました。今では家族全員がぐっすり眠れています」(唐津市・Cさん)
まとめ
害獣対策で失敗してしまう理由の多くは、技術的な問題ではなく、心理的な「思い込み」にあります。
- 「大丈夫だろう」という楽観的な思い込み
- 都合の良い情報だけを信じてしまう偏り
- 目先の出費を嫌がる心理
これらの落とし穴を避けるためには、現実を正しく把握し、具体的なリスクを知り、信頼できる専門家に相談することが大切です。
プログラントは、お客様の不安に寄り添い、すべてを包み隠さず説明し、確実な技術で問題を解決します。一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。「安心して暮らせる我が家」を取り戻すお手伝いをさせていただきます。
第9章:お客様の声(レビュー)
事例1:アライグマによる天井裏での暴走と、それによる「天井崩落」への物理的な恐怖(大刀洗町)
- お名前: 大神様(仮名)
- 築年数: 築35年
- お住まいの地域: 大刀洗町本郷
- お客様評価:★★★★★
- お悩み期間: 約1ヶ月
- ご家族構成: 60代ご夫婦
依頼背景 「最初は『カタカタ』という小さな音でした。しかし、それは日に日に激しさを増し、ある夜、ついに『ドッスンドッスン!』と、まるで大人の男が天井裏で走り回っているかのような、信じられない轟音に変わりました。音の振動で照明器具がガシャガシャと揺れ、天井の石膏ボードがミシミシと軋むのが聞こえるのです。『いつか、この天井が突き破られて、”何か”が落ちてくるんじゃないか』。その恐怖で、夫婦そろってリビングのソファで身を寄せ合って夜を明かすようになりました。長年住み慣れた我が家が、いつ崩れるか分からない恐怖の空間に変わってしまいました。」
施工の様子 調査の結果、屋根裏に大型のアライグマが複数侵入し、断熱材を破壊しながら縄張り争いのように暴れ回っていることが判明。お客様の「天井崩落」への物理的な恐怖を最優先で取り除くため、緊急対応を実施。まず、侵入経路である老朽化した破風板の隙間を特定。追い出し用の強力な忌避スモークを焚き、アライグマを完全に建物の外へ追い出しました。その後、隙間を頑丈な金属板で封鎖し、二度と侵入できないよう補強。最後に、天井裏の構造材に損傷がないことをお客様立会いのもとで確認し、安全を保証しました。
お客様の感謝の声 「本当に怖かった。ただの物音じゃないんです。家が壊される、という本能的な恐怖でした。担当の方は、私たちの震える声に真剣に耳を傾け、『大丈夫です、今夜からは絶対に静かに眠れます。我々がこの”暴走”を止めます』と断言してくれました。その日のうちに作業を終えてくださり、その夜、久しぶりに訪れた静寂に涙が出そうになりました。天井を見上げても、もう恐怖は感じません。家が安全な場所だと、心から思えるようになりました。命の恩人です。」
会社からのお礼 大神様、家が破壊されるかもしれないという物理的な恐怖は、何よりも耐え難いものだったと存じます。我々の仕事は、害獣を駆除するだけでなく、お客様がご自宅に対して抱いている「構造的な信頼」と「絶対的な安全」を回復することです。再びご自宅を心安らぐ場所と感じていただけたこと、我々にとって最高の喜びです。
事例2:アライグマによる天井からの「尿漏れ」と、それによる生活空間の汚染(大刀洗町)
- お名前: 菊池様(仮名)
- 築年数: 築22年
- お住まいの地域: 大刀洗町高樋
- お客様評価:★★★★★
- お悩み期間: 約3週間
- ご家族構成: 40代ご夫婦、中学生のお子様1人
依頼背景 「リビングの天井に、最初は小さなシミが一つあるだけでした。しかし、ある雨の日、そのシミから『ポタッ、ポタッ』と水滴が。雨漏りかと思いましたが、臭いが違う。ツンと鼻を突く、強烈なアンモニア臭でした。そして次の日、信じられない光景が。天井のシミがみるみる広がり、そこからまるで水道の蛇口をひねったかのように、おしっこが勢いよく床に流れ落ちてきたのです。リビングは水浸しならぬ尿浸し。言葉を失いました。家族が集まる一番きれいなはずの場所が、汚物で汚染されていく。この世の終わりのような光景でした。」
施工の様子 調査の結果、屋根裏にアライグマが「ため糞(決まった場所で排泄する習性)」をしており、その尿が許容量を超えて天井から溢れ出していることが判明。お客様の精神的ショックと衛生環境の回復を急務とし、作業を開始。まず、汚染の根源であるアライグマを捕獲・駆除。次に、尿で汚染された天井板と断熱材を広範囲にわたって完全に撤去。屋根裏の木材部分を特殊な洗浄剤で洗い流し、「エクリプス・プロテクター技術」で徹底的に殺菌・消臭しました。最後に、新しい天井板と断熱材を設置し、元の美しいリビングを復元しました。
お客様の感謝の声 「あの光景は一生忘れません。天井からおしっこが滝のように流れてくるなんて…。もうこの家には住めないと思いました。担当の方は、茫然自失の私たちに『これは悪夢ですが、必ず覚めます。我々がすべて元通りにします』と、冷静かつ力強く言ってくれました。汚れた部分をすべて取り払い、新しい天井になったのを見た時、本当に悪夢から覚めたような気持ちでした。ただの駆除や清掃じゃない。私たちの絶望を希望に変えてくれた、救世主です。」
会社からのお礼 菊池様、ご家族の団らんの場が、信じがたい形で汚染されてしまったご心痛、計り知れないものだったと存じます。我々の使命は、物理的な復旧はもちろんのこと、お客様が受けた心の傷を癒し、失われた日常を取り戻すお手伝いをすることです。その一助となれましたことを、大変光栄に思います。
事例3:イタチによる「壁の中の上下移動音」と、それによるノイローゼ寸前の日々(大刀洗町)
- お名前: 溝上様(仮名)
- 築年数: 築18年
- お住まいの地域: 大刀洗町三川
- お客様評価:★★★★★
- お悩み期間: 約2ヶ月
- ご家族構成: 30代女性(一人暮らし)
依頼背景 「最初は床下から『カサカサ…』という音が聞こえるだけでした。しかし、ある夜、その音が壁を伝って『タタタタッ!』と天井裏まで駆け上がっていくのを聞いてしまったのです。それからというもの、音が常に家の中を移動しているように感じるように。床下から壁へ、壁から天井へ、そしてまた壁を伝って床下へ。まるで家の構造全体が、見えない”何か”の通路になっているかのよう。どこにいても音が追いかけてくるようで、一日中、神経が張り詰め、ノイローゼ寸前でした。自分の家なのに、全く気の休まる場所がありませんでした。」
施工の様子 調査の結果、床下の基礎の隙間からイタチが侵入し、壁の内部にある断熱材と柱の間を通り道として、1階の床下と2階の天井裏を自由に行き来していることが判明。お客様の精神的な苦痛を根源から断つため、イタチの「垂直移動ルート」の完全封鎖を実施。まず、侵入元である床下の隙間を封鎖。次に、壁の内部、特に1階と2階の境界にあたる部分に、特殊な忌避剤を注入し、イタチが壁を登れないようにしました。最後に、追い出されたことを確認し、全行程を完了しました。
お客様の感謝の声 「音が追いかけてくるんです。本当に気が狂いそうでした。担当の方は、私の話をじっくりと聞き、『それは辛かったですね。その”通路”は、我々が今日、完全に閉鎖します』と、私の苦しみを完全に理解してくれました。施工後、家の中がシーンと静まり返った時、どれほど救われたか分かりません。家の中を音が移動するという、あの恐怖から解放されました。私の心の平穏を取り戻してくださり、本当にありがとうございました。」
会社からのお礼 溝上様、逃げ場のないご自宅の中で、常に音に追われるというご心労は、大変なものだったと存じます。我々は、お客様の五感を脅かすあらゆる原因を特定し、根本から解決することで、真の安らぎをお届けすることを目指しております。そのお手伝いができましたことを、大変嬉しく思います。
事例4:イタチの糞尿による「天井の複数のシミ」と、それによる健康被害への不安(大刀洗町)
- お名前: 徳永様(仮名)
- 築年数: 築25年
- お住まいの地域: 大刀洗町今
- お客様評価:★★★★★
- お悩み期間: 約3ヶ月
- ご家族構成: 30代ご夫婦、幼児2人
依頼背景 「寝室の天井に、最初は1つだった茶色いシミが、いつの間にか2つ、3つと増え、まるで気持ちの悪いアートのように点々と広がり始めました。同時に、部屋にいると目がチカチカし、喉がイガイガするように。特に、まだ小さい子供たちが、やたらと体を痒がるようになったのです。このシミから、何か有害な物質が部屋に降り注いでいるのではないか。そう思うと、子供たちをこの部屋で寝かせることが怖くなり、家族全員でリビングで寝るようになりました。家族の健康が脅かされているという恐怖は、本当に耐え難いものでした。」
施工の様子 調査の結果、屋根裏に侵入したイタチが、広範囲にわたって糞尿を排泄しており、そのアンモニア成分や、糞尿に繁殖したカビ・ダニの胞子が、天井のシミやご家族のアレルギー症状を引き起こしていると断定。ご家族の健康を第一に、徹底的な衛生対策を実施。まず、侵入経路を完全に封鎖し、イタチを駆除。次に、汚染された天井板と断熱材をすべて撤去。屋根裏の木材を殺菌・消毒し、アレルゲンを除去する特殊なコーティングを施しました。最後に、防カビ・防ダニ効果のある新しい断熱材と天井板を設置し、安全な寝室環境を再構築しました。
お客様の感謝の声 「子供の体にまで影響が出始めた時は、本当にパニックになりました。担当の方は、『ご安心ください。原因はすべて我々が取り除き、空気をきれいにします。お子様たちが安心して眠れる寝室を必ず取り戻します』と、父親のような優しい目で言ってくれました。施工後、部屋の嫌な臭いが消え、子供たちが体を痒がらなくなったのを見た時、心から安堵しました。家族の健康を守っていただき、感謝の言葉もありません。」
会社からのお礼 徳永様、目に見えない脅威がお子様たちの健康を害していたご不安、大変なものだったと存じます。我々の専門知識と技術が、ご家族の健康を守り、安心して過ごせる環境を取り戻す一助となれましたことを、大変光栄に思います。
事例5:ネズミの死骸による「強烈な腐敗臭」と、ご近所への迷惑に対する心労(大刀洗町)
- お名前: 宗様(仮名)
- 築年数: 築28年
- お住まいの地域: 大刀洗町山隈
- お客様評価:★★★★★
- お悩み期間: 約1週間
- ご家族構成: 50代ご夫婦
依頼背景 「ある日突然、家中にこれまで嗅いだことのない、甘ったるいような、それでいて吐き気を催すほどの強烈な腐敗臭が立ち込めるようになりました。窓を開けても臭いは消えず、むしろ風に乗ってご近所にまで流れてしまう始末。隣家の方から『何かあったんですか?』と心配され、申し訳なさと恥ずかしさで、居ても立ってもいられませんでした。家の中にいるのも地獄、ご近所の目も気になる。精神的に完全に追い詰められていました。」
施工の様子 調査の結果、壁の内部で死んだクマネズミが腐敗し、強烈な死臭を放っていることが判明。臭いの根源を特定し、迅速に除去することを最優先。特殊なセンサーで壁内の温度異常を検知し、死骸のある場所をピンポイントで特定。壁に最小限の穴を開け、腐敗した死骸を回収しました。その後、死骸のあった箇所を中心に、壁内部に特殊な消臭・消毒剤を注入。侵入経路となっていた隙間を封鎖し、最後に壁の穴を綺麗に補修して作業を完了しました。
お客様の感謝の声 「あの臭いは本当に地獄でした。ご近所にも迷惑をかけてしまい、精神的に参っていました。担当の方は、到着するなり『これは辛かったですね。1時間でこの臭い、完全に消してみせます』と宣言。その言葉通り、あっという間に原因を特定し、臭いを消し去ってくれました。その手際の良さは、まさにプロフェッショナル。家の中の空気がきれいになっただけでなく、ご近所に対する私の心の負担まで取り除いてくれました。本当にありがとうございました。」
会社からのお礼 宗様、強烈な腐敗臭と、それに伴うご近所への心労は、大変なストレスだったと存じます。我々は、お客様のお悩みを迅速に解決するだけでなく、そのお悩みが周囲に与える影響まで考慮した、きめ細やかな対応を心がけております。その点をご評価いただけましたこと、大変嬉しく思います。
事例6:コウモリの糞による「原因不明の体のかゆみ」と、それによる不眠(大刀洗町)
- お名前: 馬場様(仮名)
- 築年数: 築15年
- お住まいの地域: 大刀洗町下高橋
- お客様評価:★★★★★
- お悩み期間: 約4ヶ月
- ご家族構成: 40代女性
依頼背景 「数ヶ月前から、夜、ベッドに入ると体中がムズムズと痒くなり、眠れない日が続いていました。皮膚科に行っても原因は分からず、『ストレスでは?』と言われる始末。しかし、昼間、会社にいる時は全く痒くないのです。家に帰ると痒くなる。特に寝室がひどい。そんな時、ふと見上げたエアコンの裏の壁際に、黒い砂のようなものが溜まっているのを発見。それがコウモリの糞だと知ったのは、インターネットで調べてからでした。見えない何かに体を蝕まれているような恐怖で、自分の家が信じられなくなりました。」
施工の様子 調査の結果、エアコンの配管を通す壁の穴(スリーブ)の隙間からコウモリが侵入し、壁の内部に営巣。その乾燥した糞の微粒子や、糞に湧いたダニが、エアコンの風に乗って室内に飛散し、お客様の皮膚にアレルギー反応を引き起こしていると判断。まず、法律に則り、スリーブの隙間に一方通行の脱出口を設置してコウモリを完全に追い出しました。その後、壁の内部に殺虫・殺菌剤を噴霧。エアコンを取り外し、裏側の壁と内部を徹底的に清掃・消毒しました。最後に、配管穴の隙間を完全に塞ぎ、再発を防止しました。
お客様の感謝の声 「原因不明の痒みほど、精神的にくるものはありません。担当の方は、『犯人はこいつです』と、コウモリの糞から発生するダニについて詳しく説明してくれました。原因がはっきりと分かったことで、まず心が軽くなりました。施工後、あれほど悩まされていた痒みが嘘のように消え、朝までぐっすり眠れた時は、本当に感動しました。私の安眠を取り戻してくださり、心から感謝しています。」
会社からのお礼 馬場様、原因不明の身体症状は、先の見えない不安との戦いだったと存じます。我々は、害獣そのものだけでなく、それが引き起こす二次的な健康被害まで見つけ出し、根本から解決する専門家です。お客様の健やかな眠りを取り戻すお手伝いができましたことを、大変嬉しく思います。
第10章:プログラントについて
この章のポイント
10-1. 会社概要
株式会社プログラントは、害虫・害獣駆除の専門企業として、お客様の安心・安全な生活環境の実現を使命としています。
基本情報
•代表取締役: 藤井靖光(Yasumitsu Fujii)
•事業内容: 害虫・害獣駆除、予防施工、環境衛生管理
熊本本社
•所在地: 〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19
佐賀営業所
•所在地: 〒849-0937 佐賀県佐賀市鍋島3丁目9-5
お問い合わせ
10-2. 企業理念とSDGs取り組み
企業理念
「お客様の安心・安全な生活環境を守り、地域社会に貢献する」
私たちプログラントは、単なる害虫・害獣駆除業者ではありません。お客様の大切な住まいと家族の健康を守る「生活環境の守護者」として、責任と誇りを持ってサービスを提供しています。
SDGs宣言
株式会社プログラントは熊本県SDGs登録企業として認定されており(熊本県SDGs登録制度)、持続可能な開発目標の実現に向けて取り組んでいます。環境・人に優しい素材を活用し、持続可能な地域社会の実現に貢献します。
メディア実績
テレビ・メディア出演
•TEK 夕方 LIVE NEWS(ニュース出演)
•テレビ朝日「スーパーJチャンネル」出演
ほか実績多数。
雑誌・講演
10-3. 代表取締役 藤井靖光の経歴と専門性
経歴
藤井靖光代表は、害虫・害獣駆除業界において30年以上の豊富な経験を持つ専門家です。個人調査実績39,600件(1992-2025年)という圧倒的な実績と、常に最新技術の習得に努める姿勢により、業界内でも高い評価を得ています。
専門資格・認定
主要資格・講習
1.建築物ねずみこん虫等防除業登録(熊本県)/熊市保30ね第1号
•蟻害・腐朽検査士[2名]/登録番号:熊本県-17-0042
1.公益社団法人 日本木材保存協会/木材保存士[1名]
2.一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会/住宅基礎コンクリート保存技術士[4名]/登録番号:J21-0211
3.一般社団法人 熊本県労働基準協会/特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者[2名]/登録番号:4350
4.高所作業車運転技能講習(コベルコ教習所)修了[4名]
5.一般社団法人 ペストコントロール技術者[1名]/登録番号:第2023-15号
6.公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター/防除作業監督者[1名]
7.狩猟免許(わな猟)[4名]/登録:P43-2019-N000460
技術開発への取り組み
代表自らが現場に立ち、お客様の声を直接聞くことで、真に必要とされる技術の開発に取り組んでいます。「パーフェクト・ウォール」技術や「エクリプス・プロテクター」技術も、現場での経験と10年の試行錯誤から生まれた革新的な技術です。
10-4. 技術力と実績
施工実績
•会社累計調査実績: 30,000件超(創業~2025年)
•佐賀営業所Google口コミ評価: ★5.0/5(76件)
受賞歴・評価(2022年日本トレンドリサーチ調査)
福岡県・佐賀県・熊本県のシロアリ・害獣駆除業者において5部門1位の5冠を達成
ハイブリッド防除技術
最新技術×従来技術、最新機器×従来機器、弊社オリジナル機器×弊社オリジナル技術を融合した他社にないハイブリッド工法を採用しています。
10-5. 品質管理と安全体制
施工品質の確保
自社施工体制 現地調査から施工・アフターサービスまで自社社員が対応します。
品質管理 施工記録の開示と保管・再発防止を徹底し、施工写真・報告書は7年間保管しています。住宅検査の専門機関による品質基準に準拠した施工を実施しています(日本住宅性能検査協会)。
安全実績
•法令遵守: 捕獲許可・鳥獣保護管理法等の違反 0件(通算)
賠償責任保険
•補償内容: 対人・対物 各1億円(1事故あたり)
10-6. 保証制度とアフターサービス
保証制度
•アライグマ・イタチ・ネズミ・シロアリ: 5年保証
初動対応
保証内再発のご連絡から初動連絡、最短当日~3日以内に訪問対応いたします。
10-7. 福岡県での事業展開
地域密着型サービス
福岡県の地域特性を深く理解し、以下の要素に特化したサービスを提供しています。
福岡県特有の環境要因への対応
- 盆地と平野が混在する気候特性:筑後平野や福岡平野では夏は蒸し暑く、内陸の盆地(筑豊地域など)では夏と冬の寒暖差が大きいといった、多様な気候に対応します。特に梅雨時期の湿気対策も考慮に入れます。
- 三方の海と山地による多様な気候:日本海(玄界灘)、瀬戸内海(周防灘)、有明海と三方で海に面し、また筑紫山地も有するため、地域ごとに気候が異なります。それぞれの地域の気候特性を考慮したサービスを提供します。
- 木造住宅の多い住宅構造:県内の住宅の多くを占める木造住宅の特性を理解し、湿気や害虫・害獣から建物を守る最適なメンテナンスを提案します。
- 都市部と農業地域の混在:福岡市や北九州市といった大都市圏と、筑後平野のような県内有数の農業地帯が近接・混在する環境に合わせた、柔軟なサービス展開を行います。
対応地域
- 北九州市・福岡市・大牟田市・久留米市・直方市・飯塚市・田川市・柳川市・八女市・筑後市・大川市・行橋市・豊前市・中間市・小郡市・筑紫野市・春日市・大野城市・宗像市・太宰府市・古賀市・福津市
- うきは市・宮若市・嘉麻市・朝倉市・みやま市・糸島市・那珂川市 宇美町・篠栗町・志免町・須恵町・新宮町・久山町・粕屋町・芦屋町・水巻町・岡垣町・遠賀町・小竹町・鞍手町・桂川町・筑前町・大刀洗町大木町・広川町・香春町・添田町・糸田町・川崎町・大任町・福智町・苅田町・みやこ町・吉富町・上毛町・築上町・東峰村・赤村
10-8. 財務透明性と信頼性
税務署是認通知書取得
令和5年8月に熊本西税務署による税務調査が実施され、『是認通知書』を取得しました。これは適正な経理処理と財務管理、税務法令の遵守による信頼性を国の機関が客観的に認定したものです。
法令遵守体制
まとめ
株式会社プログラントは、30年の経験と実績、独自の技術力、そして地域密着型のサービスにより、福岡県の皆様の安心・安全な生活環境を守り続けています。2022年に福岡県・佐賀県・熊本県の業者の中で5部門1位の5冠を達成した実績は、私たちの技術力とサービス品質の証明です。
害虫・害獣問題でお困りの際は、ぜひプログラントにお任せください。確実な解決と長期的な安心をお約束いたします。
よくある質問(FAQ)
大刀洗町の家屋侵入害獣Q&A
アライグマに関する質問
Q1. 大刀洗町の高樋(たかひ)地区で、夜中に屋根裏から「ドタドタ!」と重い足音がします。これはアライグマでしょうか?
A1. その可能性は非常に高いです。高樋地区のように田畑や小川が多い場所は、アライグマにとって絶好の生活圏です。アライグマは体重が10kg近くになることもあり、屋根裏を歩くと「ドスドス」という重々しい足音がします。特に夜行性なので、家族が寝静まった深夜に音が聞こえることが多いのが特徴です。
Q2. 「大刀洗町役場」の近くで、庭で育てている家庭菜園の野菜が被害にあいます。これはアライグマの仕業ですか?
A2. はい、その可能性は十分に考えられます。アライグマは雑食性で、家庭菜園の野菜も大好きです。手先が器用なので、トマトやキュウリをもぎ取ったり、トウモロコシの皮をむいて食べたりします。食べ方が汚く、あたりに散らかっていることが多いのもアライグマのサインです。
Q3. 本郷地区に住んでいますが、アライグマが家にいるかもしれないサインは、足音以外に何がありますか?
A3. はい、特徴的なサインがいくつかあります。まず、家の外壁や雨どいの柱に、泥がついた動物の足跡がくっきりと残っていないか確認してみてください。アライグマは5本の指がはっきりと分かる、まるで小さな人間の手のような足跡をしています。また、天井の一部分から雨漏りのようなシミや、強いアンモニア臭がしてきたら、アライグマが同じ場所でフン尿をする「ためフン」が原因かもしれません。
Q4. アライグマは、なぜわざわざ「キリンビール福岡工場」の近くのような人の多い場所まで出てくるのですか?
A4. それは、工場の周辺や住宅地が、アライグマにとって「安全で食べ物が豊富なビュッフェ会場」のようなものだからです。天敵がおらず、家庭の生ゴミや、庭で育てている果樹など、栄養価の高いエサが簡単に見つかります。一度安全なエサ場だと覚えると、親子で現れることも珍しくありません。
Q5. アライグマは力が強いと聞きますが、木造の古い家の壁を壊したりもするのですか?
A5. はい、その通りです。アライグマは非常に力が強く、好奇心も旺盛です。特に、少し腐ったり、弱くなったりしている木製の壁や、屋根の軒天(のきてん)を見つけると、そこを爪で引っかいたり、体重をかけて壊したりして、強引に侵入口を作ってしまうことがあります。
イタチに関する質問
Q6. 大刀洗町の菊池地区ですが、イタチはどんな臭いがしますか?
A6. イタチの臭いは非常に独特で、不快なものです。フン尿の臭いは、焦げ付いたような、あるいは薬品のようなツンとした刺激臭がします。さらに、イタチは危険を感じるとお尻にある「臭腺(しゅうせん)」から、息が詰まるほど強烈な悪臭の液体を噴射します。もし家の中でこのような経験したことのない悪臭がしたら、イタチの侵入を疑ってみてください。
Q7. 小石原川の近くにある家なのですが、イタチが屋根裏に巣を作ると、どんな問題が起きますか?
A7. 小石原川周辺のお宅のように、屋根裏に断熱材が入っている場合、イタチはそれを最高の寝床にします。断熱材を食いちぎって巣を作り、そこで出産・子育てをします。その結果、断熱材がフン尿で汚染され、ダニやノミが大量発生する原因になります。そのダニやノミが天井の隙間から室内に落ちてきて、家族がアレルギーや皮膚炎になるという二次被害も起こり得ます。
Q8. 大刀洗中学校の近くで、壁の中から「カタカタ…」と音がします。イタチでしょうか?
A8. その可能性はあります。イタチは屋根裏だけでなく、壁と壁の間にある断熱材の中など、非常に狭い空間にも入り込みます。壁の中を移動する際に、体が壁板に当たって「カタカタ」「コソコソ」という音が聞こえることがあります。特に夜、周りが静かになると聞こえやすいです。
Q9. イタチは肉食だと聞きましたが、屋根裏で何を食べているのですか?
A9. イタチは、屋根裏を「自分のレストラン兼狩り場」にします。家に住み着いたネズミや、壁の隙間から入ってくるコウモリ、ゴキブリなどの昆虫、時には小鳥のヒナなどを捕食します。そのため、イタチがいる家ではネズミがいなくなることがありますが、それは問題が解決したのではなく、より厄介な害獣に入れ替わっただけなのです。
Q10. イタチはなぜ家の屋根裏のような、人間と近い場所をわざわざ選ぶのでしょうか?
A10. イタチにとって、人間の家は「天敵から身を守るための要塞」だからです。屋外にはタカやフクロウ、キツネといった天敵がいますが、家の中は安全です。さらに、断熱材があれば冬でも暖かく、エサとなるネズミや虫もいるため、子育てをするには最高の環境だと認識してしまうのです。
ネズミに関する質問
Q11. 西鉄大堰(おおぜき)駅の近くに住んでいますが、最近の家でもネズミは入ってきますか?
A11. はい、油断は禁物です。大堰駅周辺のような場所でも問題になる「クマネズミ」は、運動能力が非常に高く、壁のザラザラした部分や電線、配管などを利用して簡単に2階や3階にまで登ります。そのため、新しい家でも、屋根の隙間やエアコンの導入部の隙間などから侵入することがあります。
Q12. 大刀洗町の三川地区で、倉庫に置いていたお米がかじられていました。これはネズミの仕業ですか?
A12. はい、その可能性が非常に高いです。ネズミは嗅覚が鋭く、お米や穀物が大好きです。夜中に活動して、丈夫な米袋でも鋭い歯で食い破り、中の米を食べたり、巣に持ち帰ったりします。食べられたお米だけでなく、フン尿で汚染される衛生的な問題も深刻です。
Q13. 「大刀洗平和記念館」の近くの実家でネズミの侵入を防ぐには、まず何をすればいいですか?
A13. まずは、ネズミのエサになるものを徹底的に片付けることが重要です。記念館周辺のお宅では、食べ物は必ず密閉容器や冷蔵庫に入れる、生ゴミは蓋付きのゴミ箱に捨てる、ペットフードを出しっぱなしにしない、といったことを心がけましょう。エサがない家は、ネズミにとって魅力がなくなり、定着しにくくなります。
Q14. 家の中で黒くて小さい米粒のようなものが落ちています。これはネズミのフンですか?
A14. その可能性が高いです。ネズミは移動しながらフンをする習性があるため、部屋の隅や棚の上、食べ物がある場所の周りなどに、黒くて小さい、お米の粒のようなフンがパラパラと散らばっていたら、ネズミがいるサインです。フンの数が多いほど、たくさんのネズミがいるか、長く住み着いている証拠になります。
Q15. ネズミはなぜ電気のコードをかじるのですか?
A15. ネズミの歯は一生伸び続けるため、常に何か硬いものをかじって、歯の長さを調整する習性があります。電気コードの硬さや太さが、ネズミにとってちょうど良い「歯とぎ」の道具になってしまうのです。ネズミ自身は感電しないの?と不思議に思うかもしれませんが、かじっている最中に感電死することもあります。しかし、それ以上に漏電による火災のリスクのほうがはるかに高いのです。
コウモリに関する質問
Q16. 大刀洗町の下高橋地区ですが、コウモリはどんな特徴の家に住み着きやすいですか?
A16. 下高橋地区のような比較的静かな環境では、コウモリは安心して巣を作ります。特に、黒や茶色など、壁の色が濃い家を好む傾向があると言われています。これは、コウモリ自身の体の色が濃いため、外敵から見つかりにくい保護色になるからだと考えられています。また、2階の屋根付近にある換気口や、瓦の隙間が格好の侵入口になります。
Q17. 今村天主堂の近くに住んでいますが、コウモリが家にいるとどんな問題が起きますか?
A17. 今村天主堂周辺のような場所でコウモリが住み着くと、まず騒音とフンによる健康被害が大きな問題になります。夕方の羽音や「チチチ…」という鳴き声に加え、換気口などに溜まった大量のフンが乾燥して空気中に飛散し、それを吸い込むことでアレルギーや喘息を引き起こす可能性があります。
Q18. コウモリのフンは、ネズミのフンとどうやって見分ければいいですか?
A18. 見た目は似ていますが、簡単な見分け方があります。コウモリは昆虫を主食にしているため、フンは乾燥していて非常にもろいです。使い捨ての手袋をしてティッシュなどで軽くつまむと、キラキラした虫の羽などを含みながら、パサパサと簡単に崩れます。一方、ネズミのフンは水分を含んでいて粘り気があり、簡単には崩れません。
Q19. 換気口に住み着いたコウモリを、自分で追い出すことは法律的に問題ないですか?
A19. はい、追い出すだけであれば問題ありません。ただし、コウモリは「鳥獣保護管理法」という法律で守られているため、許可なく捕まえたり傷つけたり、殺したりすることは固く禁止されています。追い出す際は、コウモリが嫌がる匂いのスプレー(ハッカ油が効果的)を夕方に使い、コウモリが外に出たのを確認してから、金網などで侵入口を完全に塞ぐのが正しい手順です。
Q20. 害獣の被害で困ったとき、大刀洗町ではどこに相談すれば良いですか?
A20. ご自身での駆除が難しい場合や、どの動物による被害か判断できない場合は、専門家に相談するのが一番です。まずは大刀洗町役場の町民課 環境係に連絡して、被害の状況を伝え、どのような対策があるか、信頼できる専門業者を紹介してもらえるかなどを相談してみましょう。正しい知識で、安全に対処することが何よりも大切です。

福岡県 害獣駆除相談窓口一覧
福岡県の県庁と各市町村の害獣対策部署一覧表
福岡県庁
| 部署名 |
住所 |
電話番号 |
ウェブサイトURL |
| 農林水産部 経営技術支援課 鳥獣対策係 |
〒812-8577 福岡県福岡市博多区東公園7番7号 |
092-643-3560 |
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| 環境部 自然環境課 野生生物係 |
〒812-8577 福岡県福岡市博多区東公園7番7号 |
092-643-3367 |
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| 農林水産部 畜産課 |
〒812-8577 福岡県福岡市博多区東公園7番7号 |
092-643-3496 |
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市
| 自治体名 |
部署名 |
住所 |
電話番号 |
ウェブサイトURL |
| 北九州市 |
産業経済局農林水産部鳥獣被害対策課 |
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号 |
093-582-2269 |
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| 福岡市 |
農林水産局 総務農林部 課長(農業振興・イノシシ等対策) |
〒810-8620 福岡市中央区天神1丁目8番1号 |
092-711-4852 |
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| 大牟田市 |
産業経済部 農林水産課 鳥獣対策室 |
〒836-8666 福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎3階) |
0944-41-2754 |
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| 久留米市 |
農政部農政課 |
〒830-8520 久留米市城南町15番地3 |
0942-30-9163 |
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| 直方市 |
農業振興課 |
〒822-8501 福岡県直方市殿町7-1 |
0949-25-2160 |
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| 飯塚市 |
経済部農林振興課農林振興係 |
〒820-8501 福岡県飯塚市新立岩5番5号 |
0948-96-8454 |
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| 田川市 |
環境政策課 |
〒825-8501 福岡県田川市中央町1番1号 |
0947-44-2000 |
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| 柳川市 |
産業経済部 農政課 |
〒832-8601 福岡県柳川市本町87番地1 |
0944-77-8732 |
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| 八女市 |
八女市役所(代表) |
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地 |
0943-23-1111 |
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| 筑後市 |
農政課 |
〒833-8601 福岡県筑後市大字山ノ井898番地 |
0942-65-7025 |
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| 大川市 |
農業水産課 農政係 |
〒831-8601福岡県大川市大字酒見256番地1 |
0944-85-5587 |
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| 行橋市 |
農林水産課農業振興係 |
〒824-8601 福岡県行橋市中央一丁目1番1号 |
0930-25-1111 |
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| 豊前市 |
農林水産課農業振興係 |
〒828-8501 福岡県豊前市大字吉木955 |
0979-82-1111 |
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| 中間市 |
建設産業部 農業政策課 |
〒809-8501 福岡県中間市中間一丁目1番1号 |
093-246-6235 |
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| 小郡市 |
生活環境課 |
〒838-0198 福岡県小郡市小郡255番地1 |
0942-72-2111 |
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| 筑紫野市 |
環境経済部農政課 |
〒818-8686 福岡県筑紫野市石崎1-1-1 |
092-923-1111 |
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| 春日市 |
春日市役所 |
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 |
092-584-1111 |
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| 大野城市 |
環境経済部 循環型社会推進課 生活環境・最終処分場担当 |
福岡県大野城市曙町二丁目2-1 |
092-501-2211 |
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| 宗像市 |
農林水産課 |
〒811-3492 福岡県宗像市東郷一丁目1番1号 |
0940-36-0041 |
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| 太宰府市 |
産業振興課 商工・農政係 |
〒818-0198 太宰府市観世音寺一丁目1番1号 |
092-921-2121 |
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| 古賀市 |
農林振興課 |
〒811-3192 福岡県古賀市駅東1-1-1 |
092-942-1120 |
詳細はこちら |
| 福津市 |
経済産業部 農林水産課 水産林業政策係 |
〒811-3293 福津市中央1丁目1番1号 市役所別館2階 |
0940-62-5063 |
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| うきは市 |
農林振興課 |
〒839-1393 福岡県うきは市吉井町新治316 |
0943-75-4975 |
詳細はこちら |
| 宮若市 |
農政課 農林対策係 |
〒823-0011 福岡県宮若市宮田29番地1 |
0949-32-0518 |
詳細はこちら |
| 嘉麻市 |
碓井総合支所 産業振興課 農林整備係 |
〒820-0592 嘉麻市上臼井446番地1 |
0948-62-5712 |
詳細はこちら |
| 朝倉市 |
環境課 |
〒838-0062 福岡県朝倉市堤4-6 |
0946-22-1111 |
詳細はこちら |
| みやま市 |
農林水産課 |
〒835-8601 みやま市瀬高町小川5番地 |
0944-64-1522 |
詳細はこちら |
| 糸島市 |
農林水産部 水産林務課 |
〒819-1192 福岡県糸島市前原西1丁目1-1 |
092-332-2088 |
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| 那珂川市 |
地域振興部 地域振興課 産業振興担当 |
〒811-1224 福岡県那珂川市大字安徳702番地1 |
092-408-9864 |
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町
| 自治体名 |
部署名 |
住所 |
電話番号 |
ウェブサイトURL |
| 赤村 |
産業建設課 |
〒824-0432 福岡県田川郡赤村大字内田1188番地 |
0947-62-3000 |
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| 芦屋町 |
産業観光課 農林水産係 |
〒807-0198 福岡県遠賀郡芦屋町幸町2番20号 |
093-223-3544 |
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| 糸田町 |
糸田町役場 |
〒822-1392 福岡県田川郡糸田町1975番地1 |
0947-26-1231 |
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| 宇美町 |
環境課 |
〒811-2192 福岡県糟屋郡宇美町宇美5丁目1番1号 |
092-934-2226 |
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| 大木町 |
産業振興課 |
〒830-0416 福岡県三潴郡大木町大字八町牟田255-1 |
0944-32-1063 |
詳細はこちら |
| 大任町 |
産業経済課 |
〒824-0512 福岡県田川郡大任町大字大行事3067 |
0947-63-3001 |
詳細はこちら |
| 岡垣町 |
農林水産課 振興係 |
〒811-4233 福岡県遠賀郡岡垣町野間1丁目1番1号 |
093-282-1211 |
詳細はこちら |
| 遠賀町 |
産業振興課農業推進係 |
〒811-4392 福岡県遠賀郡遠賀町大字今古賀513番地 |
093-293-1252 |
詳細はこちら |
| 粕屋町 |
産業振興課 農政係 |
〒811-2392 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁1丁目1番1号 |
092-938-0194 |
詳細はこちら |
| 川崎町 |
農林振興課 |
〒827-8501 福岡県田川郡川崎町大字田原789-2 |
0947-72-3000 |
詳細はこちら |
| 香春町 |
税務住民課 生活環境係 |
〒822-1492 福岡県田川郡香春町大字高野994 |
0947-32-8400 |
詳細はこちら |
| 苅田町 |
農政課 農政水産担当 |
〒800-0392 福岡県京都郡苅田町富久町1丁目19-1 |
093-434-1893 |
詳細はこちら |
| 鞍手町 |
住民環境課環境係 |
〒807-1392福岡県鞍手郡鞍手町大字小牧2080番地2 |
0949-42-2114 |
詳細はこちら |
| 桂川町 |
保険環境課 生活環境係 |
〒820-0696 福岡県嘉穂郡桂川町大字土居424番地1 |
0948-65-1097 |
詳細はこちら |
| 上毛町 |
産業振興課 |
〒871-0992 福岡県築上郡上毛町大字垂水1321番地1 |
0979-72-3111 |
詳細はこちら |
| 小竹町 |
農政環境課 |
〒820-1192 福岡県鞍手郡小竹町大字勝野3167番地1 |
0949-62-1167 |
詳細はこちら |
| 篠栗町 |
産業観光課 農林業係 |
〒811-2492 福岡県糟屋郡篠栗町中央一丁目1番1号 |
092-947-1215 |
詳細はこちら |
| 志免町 |
生活安全課 生活環境係 |
〒811-2292 福岡県糟屋郡志免町志免中央1丁目1番1号 |
092-935-1136 |
詳細はこちら |
| 新宮町 |
産業振興課 |
〒811-0192 福岡県糟屋郡新宮町緑ケ浜一丁目1-1 |
092-962-0231 |
詳細はこちら |
| 須恵町 |
地域振興課 農業振興係 |
〒811-2193 福岡県糟屋郡須恵町大字須恵771番地 |
092-932-1151 |
詳細はこちら |
| 添田町 |
農林業振興課 |
〒824-0691 福岡県田川郡添田町大字添田2151 |
0947-82-1237 |
詳細はこちら |
| 大刀洗町 |
農政課 |
〒830-1298 福岡県三井郡大刀洗町大字冨多819番地 |
0942-77-6201 |
詳細はこちら |
| 築上町 |
産業課 林業水産係 |
福岡県築上郡築上町大字椎田891番地2 (本庁2階) |
0930-56-0300 |
詳細はこちら |
| 筑前町 |
農林商工課 農林振興係 |
福岡県朝倉郡筑前町篠隈373番地 |
0946-42-6614 |
詳細はこちら |
| 久山町 |
産業振興課 |
〒811-2592 福岡県糟屋郡久山町大字久原3632番地 |
092-976-1111 |
詳細はこちら |
| 広川町 |
産業課 農政係 |
〒834-0115 福岡県八女郡広川町大字新代1804番地1 |
0943-32-1111 |
詳細はこちら |
| 福智町 |
農政課 |
〒822-1292 福岡県田川郡福智町金田937番地2 |
0947-22-7767 |
詳細はこちら |
| 水巻町 |
産業環境課 産業振興係(農政担当) |
〒807-8501 福岡県遠賀郡水巻町頃末北1丁目1番1号 |
093-201-4321 |
詳細はこちら |
| みやこ町 |
産業振興課 |
〒824-0892 福岡県京都郡みやこ町勝山上田960番地 |
0930-32-2512 |
詳細はこちら |
| 吉富町 |
地域振興課 |
〒871-8585 福岡県築上郡吉富町大字広津226番地1 |
0979-24-1177 |
詳細はこちら |
村
| 自治体名 |
部署名 |
住所 |
電話番号 |
ウェブサイトURL |
| 東峰村 |
農林建設課 |
〒838-1792 福岡県朝倉郡東峰村大字宝珠山6425 |
0946-72-2313 |
詳細はこちら |
福岡県鳥獣被害対策システム
福岡県では、2025年1月14日から「福岡県鳥獣被害対策システム」の運用を開始しています。このシステムでは、地図上に「目撃・被害情報」、「5kmメッシュ捕獲情報」などが表示され、県民からの投稿により野生鳥獣による農林水産物や人的被害の軽減を図っています。
システムURL:
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/choju-system.html
県庁の体制
福岡県では害獣対策を以下の2つの部署で分担しています。
農林水産部 むらづくり課は農業被害対策を中心とし、防護柵設置支援、ジビエ利活用推進、農作物被害防止対策などを担当しています。一方、環境生活部 自然保護課は野生鳥獣の捕獲許可、狩猟免許の管理、鳥獣保護管理法に基づく規制などの法的側面を担当しています。
市町村の体制
各市町村では主に農林水産関連部署が害獣対策を担当しており、具体的には農政課、農林振興課、農業振興課などが中心となっています。一部の自治体では環境課や環境衛生課が担当している場合もあります。
多くの市町村で鳥獣被害防止計画の策定、防護柵設置補助、有害鳥獣捕獲許可、被害報告受付などの業務を実施しており、近年はスマートフォンを活用した被害報告システムを導入する自治体も増加しています。
調査の結果、すべての市町村で何らかの形で害獣対策に取り組んでいることが確認され、県と市町村が連携して総合的な鳥獣被害対策を推進していることが明らかになりました。
※注意事項
- 電話番号は代表番号または直通番号です。事前に電話で確認することをお勧めします。
- 害獣の種類や被害状況によって対応が異なる場合があります。
- 緊急時(人身に危険が及ぶ場合)は警察(110番)にご連絡ください。
- 情報は2025年10月時点のものです。最新情報は各自治体の公式サイトでご確認ください。
害獣被害でお困りの際は、お住まいの自治体または株式会社プログラント(本社・佐賀営業所、TEL: 0120-778-114)までお気軽にご相談ください。
まとめ
(久留米営業所開設のお知らせ)
いつも弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 平素は格別のご愛顧を賜り、心より厚く御礼申し上げます。
この度、かねてより福岡県にお住まいの多くのお客様からご要望をいただいておりました「久留米営業所」を、2026年1月に開設する運びとなりましたことを、謹んでご報告させていただきます。
これまで福岡県のお客様へは、熊本本社および佐賀営業所よりお伺いし、調査・お見積り・施工などのサービスをご提供してまいりましたが、この度の新営業所開設により、皆様へ、より一層迅速で質の高いサービスをご提供できるものと、スタッフ一同大変嬉しく思っております。
これもひとえに、日頃よりご支援くださる皆様のおかげです。誠にありがとうございます。
今後は、この久留米の新拠点を中心に、皆様のご期待にこれまで以上にお応えできるよう、社員一同気持ちを新たにして精一杯努めてまいります。
今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
福岡県における害獣問題は、地域特有の地理的・気候的条件により複雑化しており、専門的な技術と知識による対策が必要です。株式会社プログラントは、2022年に熊本県・佐賀県・福岡県の業者の中での総合満足度調査1位を獲得した実績と、ワンランク上の圧倒的駆除技術である「パーフェクト・ウォール」「エクリプス・プロテクター」技術により、弊社が目指すのは、単なる対症療法ではありません。ゼロリスクで恒久的な解決、それこそが我々の目標です。 この理念を実現し続けています。
従来技術×最新技術・従来機器×最新機器・オリジナル技術×オリジナル機器の全てを組み合わせた最新ハイブリッド工法により、お客様の適切な意思決定を支援し、最適な解決策を提供いたします。無料調査から施工、充実したアフターケアまでの包括的なサービスにより、福岡県の皆様に安心で快適な住環境をお届けします。
弊社のサービスで「保証」や「施工」でお客様の安心満足を得として貰えればと思います。
害獣問題でお困りの際は、一人で悩まず、まずは専門家にご相談ください。プログラント(公式サイト)が、あなたの大切な住まいと家族の安全を守ります。
最後まで読んで頂き有難うございます。害獣のお悩みを私たちに迅速解決出来るようお手伝いさせてください。
シロアリ駆除専門スタッフが
あなたのお悩みを解決いたします!!
- 羽アリが家から大量にでてきた
- 畳や床板など歩くとミシミシ音がするようになった
- 外壁や基礎部分にヒビや蟻道がある
- シロアリ保証期間が切れていた
- 脱衣所、洗面所などの床がブカブカする
- 家の周りや床下に木材(廃材)などを置いている
プログラントは安心と
信頼の5冠獲得
調査方法インターネット 調査
調査概要2022年2月 サイトのイメージ 調査
調査提供日本トレンドリサーチ
害獣・害虫・害鳥のスペシャリスト|藤井 靖光 - 株式会社プログラント
害獣・害虫・害鳥の
スペシャリスト
藤井 靖光(Yasumitsu Fujii)
株式会社プログラント 代表取締役
取扱分野
シロアリ防除/ハチ・害虫防除
害獣(アライグマ・イタチ・ネズミ)対策
害鳥対策
床下環境改善/住宅基礎補修
住宅断熱リカバリー・リフォーム
実績ハイライト
39,600件
個人(藤井)調査実績
(1992–2025)
30,000件超
会社累計調査実績
(創業〜2025)
★4.9/5
Google口コミ(熊本本社 334件)
★5.0/5
Google口コミ(佐賀営業所 76件)
平均2時間
初回訪問スピード
最短当日訪問率 85%
脚注:「個人=1992–現在」「会社=創業–現在(自社請負分)」
口コミ出典:Googleビジネスプロフィール[2025-08-12 時点]
定義:受付時間 7:00–16:00 の新規受付に対し 当日17:00までに訪問開始できた割合(警報発令・道路寸断日は母数除外)
主要資格・講習(抜粋)
- 建築物ねずみこん虫等防除業登録(熊本県)/熊市保30ね第1号
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/しろあり防除士[6名]/登録番号:13510
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/蟻害・腐朽検査士[2名]/登録番号:熊本県-17-0042
- 公益社団法人 日本木材保存協会/木材保存士[1名]
- 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会/住宅基礎コンクリート保存技術士[4名]/登録番号:J21-0211
- 一般社団法人 熊本県労働基準協会/特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者[2名]/登録番号:4350
- 高所作業車運転技能講習(コベルコ教習所)修了[4名]
- 一般社団法人 ペストコントロール技術者[1名]/登録番号:第2023-15号
- 公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター/防除作業監督者[1名]
- 狩猟免許(わな猟)[4名]/登録:P43-2019-N000460
ロープ高所作業(特別教育)について
当社はロープ高所作業(特別教育)修了者[4名]を配置。急勾配屋根・高所外壁・吹き抜けなどの高所作業において、事前リスクアセスメント/二重確保(バックアップ)/器具・アンカー点検/立入管理等の安全手順に基づき作業を実施します。
安全・法令・保証
法令遵守
鳥獣保護管理法/外来生物法/労働安全衛生法 等
賠償責任保険
あいおいニッセイ同和損保:対人/対物 各1億円(1事故あたり)
保証(要点)
対象・期間:
アライグマ/イタチ/ネズミ/シロアリ=5年、コウモリ=2年(※条件により最長10年)
適用条件:当社基準の封鎖+衛生施工を実施/(任意)年1回点検
除外:構造劣化・第三者工事・増改築・自然災害・餌付け 等
初動SLA:保証内再発のご連絡から 24時間以内に初動連絡/最短当日〜3日以内に訪問
安全実績
労災・薬剤インシデント 0件(直近36か月)
法令遵守:捕獲許可・鳥獣保護管理法 等の違反 0件(通算)
方針・運用ポリシー
方針:最新機材×従来機材/最新工法×従来工法/自社開発器具を融合したハイブリッド工法をケースに応じて最適化
施工記録の開示と保管・再発防止を徹底
編集・監修
「当サイトの技術記事は現場担当が執筆し、藤井 靖光が全件監修。公的資料・SDSを参照し、誤りは確認後速やかに訂正します。」
苦情対応
「受付 → 24時間以内に初動連絡 → 現地確認 → 是正 → 書面報告の順で対応します。」
安全・薬剤
「薬剤は用途・希釈・保管を社内SOPで管理。近隣・室内の隔離・換気・養生を徹底します。」
画像・記録の扱い
「施工写真・報告書は7年間保管。個人情報はマスキングのうえ事例公開します。」
会社FAQ
Q1. 対応している生物は?
A. シロアリ/ハチなどの害虫、アライグマ・イタチ・ネズミなどの害獣、ハト等の害鳥に対応します。
Q2. 対応エリアと受付時間は?
A. 熊本・佐賀・福岡南部。受付は7:00–22:00(年中無休)です。
Q3. 見積や調査は有料ですか?
A. 基本無料です。遠隔地・高所特殊作業などは事前同意のうえ調査費をお願いする場合があります。
Q4. 連絡してからの初動と訪問の目安は?
A. ご連絡から24時間以内に初動連絡/最短当日〜3日以内に訪問(災害や道路寸断時を除く)です。
Q5. 施工の流れを教えてください。
A. 受付 → 現地調査 → お見積り → 封鎖+衛生施工 → 報告書提出(提出率100%・平均10日)の順です。
Q6. 保証はありますか?
A. アライグマ/イタチ/ネズミ/シロアリ=5年、コウモリ=2年(条件により最長10年)。当社基準の封鎖+衛生施工が条件です。
Q7. 料金の目安と増減要因は?
A. 住戸の構造、封鎖箇所数、最小開口サイズ、衛生処理範囲、足場・高所作業の有無で変動します。お見積り時に明細で提示します。
Q8. 安全・薬剤の取り扱いは?
A. SDS(安全データシート)に基づき希釈・保管・養生・換気をSOPで管理。近隣配慮と室内安全を徹底します。
Q9. 写真や個人情報の扱いは?
A. 施工写真・報告書は7年間保管。公開時はお客様名・住所・電話番号等の個人情報をマスキング(非表示)し、位置情報(Exif/GPS)等のメタデータは削除します。第三者への提供はご本人の同意または法令に基づく場合のみ行います。
Q10. 支払い方法と保険は?
A. 現金・銀行振込・主要キャッシュレスに対応(詳細はお見積り時にご案内)。賠償責任保険は対人/対物 各1億円(あいおいニッセイ同和損保)に加入しています。