
はじめに


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この記事のポイント
第1章:美里町における害獣発生要因の地域特性分析
はじめに
熊本県美里町は、人口約8,500人、面積144.03k㎡の熊本県中央部に位置する町です。下益城郡に属し、平成16年11月1日に中央町と砥用町が合併して誕生した比較的新しい自治体です。熊本県のほぼ中央に位置する典型的な中山間地域で、総面積の約4分の3(約104k㎡)を森林が占める山間部の町として知られています。(美里町役場)町を東西に横断する国道218号線沿いに宅地や農地が点在し、山間部の豊かな自然と清らかな水、昼夜の寒暖差が大きい気候によって「美里米」として知られる高品質な棚田米の産地となっています。町のあちこちに築かれた歴史ある石橋群と「佐俣の湯」をはじめとする良質の温泉、そして「ハートのできる石橋」として知られる二俣橋などの観光資源に恵まれています。九州自動車道松橋ICから国道218号で約40分という熊本市からのアクセスの良さもあり、中山間地域でありながら都市部との結びつきも強い地域です。この「中山間森林」「棚田農業」「石橋文化」「温泉観光」「合併新自治体」が織りなす特性が、アライグマ、ハクビシン、イタチ、ネズミ、コウモリといった害獣にとって極めて生息しやすい環境を形成しています。本記事では、美里町の地域特性から、害獣発生の根本的要因を詳細に分析します。
美里町の基本的な地域特性
美里町は熊本県のほぼ中央に位置する典型的な中山間地域で、総面積の4分の3を森林が占める山間部の町です。平成16年の合併により誕生した新しい自治体でありながら、歴史ある石橋群と棚田米、温泉観光が特徴的な地域です。 主要な地域特性: ・総面積の約75%(104k㎡)を占める豊富な森林 ・平成16年中央町・砥用町合併による新自治体 ・国道218号線沿いに点在する宅地・農地配置 ・昼夜寒暖差による高品質「美里米」棚田農業 ・歴史ある石橋群と「佐俣の湯」等の温泉観光 ・熊本市から約40分の都市近郊中山間立地 これらの特性が複合的に作用し、害獣にとって「豊富な森林による生息地」「棚田農業による餌場」「石橋・温泉による観光客誘致」「合併による管理の複雑化」「都市近郊による開発圧力」が理想的に配置された、中山間森林観光都市特有の害獣生息環境を提供しています。中山間森林地帯に起因する害獣発生リスク
1. 総面積75%を占める豊富な森林による生息地提供
美里町の最大の特徴である広大な森林地帯が、害獣の理想的な生息地を提供しています。 森林地帯の害獣への影響: ・104k㎡という広大な森林による大規模な生息地 ・山岳丘陵部の複雑な地形による多様な生息環境 ・豊富な森林資源による餌料と隠れ場所の提供 ・民有林72%という管理主体の多様化 ・森林内の動物相による食物連鎖の安定化2. 山岳丘陵部の複雑地形による環境多様性
山岳丘陵部が多い複雑な地形が、害獣の生息環境に多様性を提供しています。 複雑地形の害獣への影響: ・標高差による多様な植生帯の形成 ・谷間や尾根による異なる微気候の存在 ・地形の複雑さによる人間活動の制限 ・山間部特有の野生動物相の豊富さ ・地形による自然の移動経路の形成3. 森林と農地・住宅地の境界環境
広大な森林と点在する農地・住宅地の境界部が、害獣にとって特殊な環境を提供しています。 森林境界環境の害獣への影響: ・森林から農地への段階的な環境変化 ・境界部での餌場と隠れ場所の近接配置 ・森林管理道路による移動経路の提供 ・林業活動による環境の定期的な攪乱 ・境界部での人間活動との接触機会棚田農業に起因するリスク要因
1. 「美里米」棚田による強力な誘引効果
昼夜の寒暖差を活かした高品質な「美里米」の棚田栽培が、害獣の重要な誘引要因となっています。 棚田米栽培の害獣への影響: ・棚田という特殊な農業形態による環境の段階化 ・高品質米による強力な誘引効果 ・山間部棚田による森林からのアクセスの容易さ ・棚田の石垣や畦による隠れ場所の提供 ・昼夜寒暖差による害獣活動の活発化2. 中山間地域特有の農業構造
中山間地域特有の農業構造が、害獣の生息環境に影響を与えています。 中山間農業の害獣への影響: ・小規模分散的な農地配置 ・全耕地面積の約70%を占める水田による水源確保 ・特栽米や桑茶など多様な作物による誘引の多様化 ・中山間地域等直接支払制度による農地維持 ・農業従事者の高齢化による管理の粗放化3. 施設園芸・畜産業による複合的誘引
稲作以外の施設園芸や畜産業が、害獣の誘引に影響を与えています。 複合農業の害獣への影響: ・施設園芸による年間を通じた農業生産 ・畜産業による飼料や糞尿の管理 ・タバコ栽培による特殊な作物環境 ・農業の多様化による誘引要因の複雑化 ・農業施設や倉庫による隠れ場所の提供石橋文化・観光に起因するリスク要因
1. 歴史ある石橋群による特殊な環境
町のあちこちに築かれた歴史ある石橋群が、害獣の生息環境に影響を与えています。 石橋群の害獣への影響: ・石橋の構造による隠れ場所の提供 ・石橋周辺の水辺環境による水源確保 ・歴史的建造物保護による環境管理の制約 ・石橋観光による観光客の食料持ち込み ・「ハートのできる石橋」二俣橋での観光集中2. 「恋人の聖地」観光による環境変化
二俣橋の「恋人の聖地」認定による観光地化が、害獣の生息環境に影響を与えています。 恋人の聖地観光の害獣への影響: ・観光客による食料の持ち込みと残渣 ・観光地整備による環境の人工化 ・観光シーズンの集中的な人間活動 ・観光バスや自家用車による交通量増加 ・観光関連施設での食料供給3. 石橋文化の保護と害獣対策の両立課題
石橋という文化財の保護と害獣対策の両立が困難な状況を生んでいます。 文化財保護との両立課題: ・石橋の歴史的価値保護による対策手法の制限 ・文化財周辺での駆除活動の困難 ・観光資源保護と害獣対策の優先順位問題 ・石橋周辺の景観保護による環境管理の制約温泉観光に起因するリスク要因
1. 「佐俣の湯」による大規模温泉観光
道の駅美里「佐俣の湯」による温泉観光が、害獣の生息環境に影響を与えています。 佐俣の湯の害獣への影響: ・源泉掛け流し温泉施設による大量の観光客誘致 ・道の駅機能による食料品販売と残渣発生 ・温泉施設の食堂や売店での食料供給 ・駐車場や周辺施設での環境変化 ・国道218号沿い立地による交通量増加2. 複数温泉施設による観光地化
「佐俣の湯」以外にも「蓮」などの温泉施設があり、観光地化が進んでいます。 複数温泉施設の害獣への影響: ・「蓮」の100%天然かけ流し温泉による観光客誘致 ・各部屋専用露天風呂による分散的な環境影響 ・「美肌の湯」アルカリ性単純硫黄温泉による特殊な水質 ・五家荘方面への観光ルート上の立地 ・温泉祭り等のイベントによる集中的な人間活動3. さまたん渓谷等の自然観光との複合
温泉観光と自然観光の複合により、害獣の生息環境への影響が拡大しています。 自然観光複合の害獣への影響: ・さまたん渓谷スプラッシュトレッキングによる自然環境への直接的影響 ・自然体験観光による野生動物との接触機会増加 ・アウトドア活動による食料の野外持ち込み ・自然観光ガイドや参加者による環境攪乱 ・自然と温泉の組み合わせによる滞在時間の長期化合併新自治体に起因するリスク要因
1. 平成16年中央町・砥用町合併による管理の複雑化
比較的新しい合併自治体であることが、害獣対策に影響を与えています。 合併による管理複雑化: ・旧2町の異なる農業形態と環境管理手法 ・合併による行政区域の広域化と管理困難 ・旧町単位での地域コミュニティの分離 ・合併後20年での行政システムの統合途上 ・地域特性の違いによる対策の統一困難2. 新自治体としての対策システム構築途上
新しい自治体として、害獣対策システムの構築が途上段階にあります。 対策システム構築途上の影響: ・害獣対策の統一的なシステム構築の困難 ・旧町からの対策ノウハウの統合不足 ・新自治体としての予算配分の調整困難 ・地域住民の新自治体への帰属意識の形成途上 ・合併効果を活かした対策の開発途上3. 町名「美里」の全国公募による地域アイデンティティ
全国公募により決定された町名「美里」が、地域の環境管理に影響を与えています。 町名公募による影響: ・「美しい里」というイメージ維持の重要性 ・美しい景観保護と害獣対策の両立課題 ・全国的な知名度向上による観光客増加 ・美里町ブランドの確立による環境管理の重要性向上 国道218号交通軸に起因するリスク要因1. 国道218号による東西交通軸
町を東西に横断する国道218号線が、害獣の生息環境に影響を与えています。 国道218号の害獣への影響: ・熊本市から延岡方面への主要交通路 ・九州自動車道松橋ICからのアクセス路 ・道路沿いの宅地・農地の線状配置 ・交通量による害獣の移動パターンへの影響 ・道路沿い商業施設での食料供給2. 都市近郊中山間立地による開発圧力
熊本市から約40分という都市近郊立地が、害獣の生息環境に影響を与えています。 都市近郊立地の害獣への影響: ・熊本市からの日帰り観光客の増加 ・都市住民の移住による住宅開発 ・都市的生活様式の浸透による環境変化 ・都市部からの害獣流入の可能性 ・開発圧力による森林や農地の減少3. 五家荘方面への観光ルート
五家荘方面への観光ルート上に位置することが、害獣の生息環境に影響を与えています。 観光ルートの害獣への影響: ・五家荘観光客の通過による交通量増加 ・観光ルート沿いの施設整備による環境変化 ・山間観光地への中継点としての機能 ・観光シーズンの集中的な人流 ・観光関連インフラによる環境攪乱気候・自然環境要因による害獣活動の活発化
中山間地域の昼夜寒暖差と豊富な水源
中山間地域特有の昼夜寒暖差と山間部の豊富で清らかな水源が、害獣の活動を活発化させています。 気候・水環境の害獣への影響: ・昼夜寒暖差による害獣の活動リズムへの影響 ・山間部の清らかな水による良質な水源確保 ・中山間地域の冷涼な気候による快適な生息環境 ・森林からの豊富な湧水による水源の安定化 ・外来種(アライグマ等)の中山間地域での越冬成功社会的要因による被害拡大リスク
1. 中山間地域の人口減少・高齢化
中山間地域特有の人口減少と高齢化が、害獣対策に影響を与えています。 人口減少・高齢化の影響: ・人口約8,500人という小規模自治体の制約 ・農業従事者の高齢化による管理困難 ・若年層の流出による地域活力の低下 ・地域コミュニティの結束力低下 ・伝統的な害獣対策知識の継承困難2. 中山間地域等直接支払制度による農地維持
中山間地域等直接支払制度による農地維持が、害獣問題に影響を与えています。 直接支払制度の影響: ・制度による農地維持と害獣誘引の両立困難 ・条件不利地域での農業継続による誘引要因の維持 ・制度要件と害獣対策の調整困難 ・集落協定と害獣対策の統合必要性3. 観光産業と農業の調整困難
石橋・温泉観光と農業の調整が困難化しています。 観光農業調整の困難: ・観光地の美観維持と害獣対策の両立問題 ・観光シーズンと農業繁忙期の重複 ・観光客の安全確保と駆除活動の調整 ・観光収入と農業収入の優先順位問題美里町特有の複合的リスク構造
美里町における害獣問題の特徴は、中山間森林・棚田農業・石橋温泉観光・合併新自治体が複合的に作用する中山間森林観光都市特有の課題です。 複合的リスク構造: 1. 中山間森林(大規模生息地)→ 棚田農業(餌場提供)→ 石橋温泉観光(環境攪乱)→ 害獣増加 2. 合併新自治体(管理複雑化)→ 対策統一困難 → 効果限定化 3. 都市近郊立地(開発圧力)→ 環境変化 → 生息環境の不安定化 4. 文化財保護(制約要因)→ 観光重視(対策後回し)→ 被害拡大美里町特有の害獣リスクパターン
1. 「中山間森林型」害獣問題
・総面積75%を占める広大な森林による大規模生息地 ・山岳丘陵部の複雑地形による環境多様性 ・森林と農地・住宅地の境界環境での接触2. 「棚田農業型」害獣問題
・昼夜寒暖差を活かした高品質「美里米」による誘引 ・中山間地域特有の小規模分散農業 ・棚田の石垣や段差による隠れ場所提供3. 「石橋温泉観光型」害獣問題
・歴史ある石橋群による特殊な生息環境 ・「佐俣の湯」等の温泉観光による大量人流 ・文化財保護と害獣対策の両立困難4. 「合併新自治体型」害獣問題
・平成16年合併による管理システムの統合途上 ・旧2町の異なる地域特性による対策統一困難 ・新自治体としての対策ノウハウ蓄積不足効果的な対策に向けた提言
美里町の特殊な地域特性を踏まえた効果的な害獣対策には、以下のアプローチが必要です。1. 中山間森林管理システムの構築
・広大な森林での効率的な個体数管理 ・民有林72%という管理主体との連携強化 ・森林境界部での重点的な対策実施2. 棚田農業対策の強化
・棚田米農家への予防対策支援強化 ・中山間地域等直接支払制度との連携 ・棚田特有の環境を活かした対策開発3. 石橋温泉観光との調和
・文化財保護と害獣対策の両立システム ・「佐俣の湯」等観光施設での環境管理 ・観光客への害獣問題啓発の強化4. 合併新自治体対応システム
・旧2町の対策ノウハウ統合と活用 ・新自治体としての統一的対策システム構築 ・合併効果を活かした効率的対策の開発5. 国道218号軸対策の実施
・国道沿いでの重点的な個体数管理 ・都市近郊立地を活かした広域連携 ・五家荘観光ルートでの対策強化6. 中山間地域特性対応
・人口減少・高齢化に対応した対策システム ・地域コミュニティとの連携強化 ・中山間地域の利点を活かした対策開発7. 観光農業統合対策の推進
・石橋・温泉観光と棚田農業の統合対策 ・観光資源保護と害獣対策の両立 ・観光客参加型の害獣対策啓発 美里町における害獣問題は、総面積の75%を占める広大な森林と高品質な棚田米、そして歴史ある石橋群と良質の温泉という、他に類を見ない特殊な地域特性が生み出す複合的な課題です。効果的な解決には、中山間森林・棚田農業・石橋温泉観光・合併新自治体という四つの要素を調和させながら、中山間森林観光都市としての魅力を維持した革新的な害獣対策を開発・実施することが不可欠です。第2章:美里町で発生する主要害獣の生態と被害実態
この章のポイント
熊本県全域でアライグマ生息地域拡大しています!
2-1. アライグマによる被害実態
アライグマの生態的特徴
住宅への侵入パターン
アライグマによる被害内容

2-2. イタチによる被害実態
イタチの生態的特徴
住宅への侵入パターン
イタチによる被害内容
2-3. ハクビシンによる被害実態
ハクビシンの生態的特徴
住宅への侵入パターン
ハクビシンによる被害内容
2-4. ネズミによる被害実態
ネズミの生態的特徴
ネズミによる被害内容

2-5. コウモリによる被害実態
コウモリの生態的特徴
コウモリによる被害内容
コウモリ駆除の対策方針

まとめ
第3章:害獣被害がもたらす深刻なリスクと健康への影響
この章のポイント
3-1. 感染症リスクと健康被害
主要な感染症リスク
間接的な健康被害
3-2. 建物への構造的被害
木造建築への影響
電気設備への影響
3-3. 経済的損失の実態
直接的な修繕費用
間接的な経済損失
3-4. 被害の拡大パターン
初期段階の被害
拡大段階の被害
深刻化段階の被害
まとめ
第4章:一般的な害獣対策の限界と問題点
この章のポイント
4-1. 市販駆除用品の効果と限界
忌避剤の限界
捕獲器の問題点
毒餌の危険性
4-2. DIY対策の失敗要因
知識と経験の不足
技術的な問題
継続的な管理の困難
4-3. 不適切な対策による被害拡大
害獣の警戒心増大
被害の拡散
建物への追加被害
4-4. 時間的・経済的損失
時間の浪費
経済的損失
まとめ
第5章:プログラントの革新的技術「パーフェクト・ウォール」
この章のポイント
5-1. パーフェクト・ウォールの技術概要
技術開発の背景
技術の基本原理
5-2. 多段層封鎖システム+αの詳細
第1段階:外周防御
第2段階:中間防御
第3段階:内部防御
5-3. プラスアルファ技術の詳細
「エクリプス・プロテクター」技術
環境適応技術
5-4. 施工品質の確保
技術者の育成
品質管理システム
5-5. ゼロリスクで恒久的な解決の実現根拠
徹底性の追求
総合的なアプローチ
まとめ

第6章:プログラントの包括的サービス体系
この章のポイント
6-1. 無料調査サービスの詳細
調査の流れ
調査技術の特徴
6-2. 施工サービスの詳細
施工前の準備
施工工程の管理
施工品質の確保
6-3. アフターケアサービス
定期点検サービス
迅速対応サービス
6-4. 透明性の高いサービス提供
詳細な説明とご提案
進捗状況の共有
6-5. 充実した保証制度
効果保証
品質保証
アフターサポート保証
まとめ

第7章:美里町での実績と信頼性
この章のポイント
7-1. 美里町での施工実績
実績の概要
地域特性への対応
平野部の住宅密集地
山間部の自然環境
沿岸部の特殊環境
7-2. お客様からの評価
評価の内容
継続的な信頼関係
7-3. 地域密着型サービスの特徴
プログラントが実践する「熊本特化型」地域密着サービス
1. 熊本の「地域特性」を熟知した専門的なサービス
- 気候と生態系への深い理解: 湿度の高い夏や温暖な冬が害虫・害獣の活動にどう影響するかを把握し、季節や発生状況に応じた最適な駆除・予防策を提案します。
- 地域ごとの問題に対応: 例えば、山間部でのアライグマやイタチの被害、市街地でのハトやネズミの問題など、地域ごとに異なる被害の傾向を理解し、的確な対策を講じます。
- 熊本の住宅事情に精通: 伝統的な木造家屋から現代的な住宅まで、熊本の多様な建築様式における害虫・害獣の侵入経路や巣作りしやすい場所を特定し、根本的な解決を図ります。
2. 「顔の見える関係」で築く、お客様との強い信頼
- 完全自社施工へのこだわり: 問い合わせから調査、施工、アフターフォローまで、すべてを自社スタッフが一貫して担当します。 これにより、お客様の要望が現場に正確に伝わり、責任の所在が明確になります。外注をしないことで、サービスの質を高く保ち、コストを抑えることも可能にしています。
- 迅速かつ柔軟な対応: 「何かあったらすぐに駆けつける」というフットワークの軽さも地域密着ならではの強みです。 緊急の依頼にも即日対応できる体制を整え、お客様の不安を迅速に解消します。
- お客様第一主義の丁寧な対応: 専門スタッフがお客様の立場に立ち、被害状況や施工内容について、専門用語を避けて分かりやすく説明します。 無料調査の段階から誠実に対応することで、お客様が納得した上でサービスを選択できるよう努めています。
3. 地域社会への貢献と持続的な関係構築
- 文化財の保護: 地域の貴重な文化財を害虫や菌類から守る活動にも参加しており、地域社会の財産保全に貢献しています。
- 地域経済への貢献: 地元での雇用を創出し、地域内での経済循環を促進することも、地域密着型企業の重要な役割です。
- 長期的な安心の提供: 施工後も5年間の保証をつけるなど、長期的な視点でお客様の住まいを守ります。 一度きりの関係ではなく、何か困ったことがあればいつでも相談できる「住まいのパートナー」として、地域社会に根差した持続可能なビジネスを展開しています。
地域特性の深い理解
迅速な対応体制
継続的な地域貢献
7-4. 信頼性の根拠
技術的な信頼性
組織的な信頼性
社会的な信頼性
まとめ
第8章:なぜ害獣対策で失敗してしまうのか?心理的な落とし穴と解決法
この章のポイント
- 害獣問題で「つい後回しにしてしまう」心理的な理由がわかります
- 「自分でなんとかできる」と思い込んでしまう危険性を知ることができます
- 不安を解消して、安心して業者選びができる方法を学べます
8-1. よくある「心の落とし穴」とは?
害獣問題に直面したとき、私たちの心には無意識のうちに「思い込み」や「偏った考え方」が生まれます。心理学では、これを「認知バイアス」と呼んでいます。①「大丈夫だろう」と思い込んでしまう心理
「天井裏の音なんて、そのうち止まるだろう」 「少しくらいの被害なら、まだ大丈夫」 これは「正常性バイアス」という心理現象です。人間は本能的に、危険なことが起きても「自分は大丈夫」と思い込もうとします。これは心を守るための自然な反応ですが、害獣問題では命取りになることがあります。 特に佐賀県のような温暖な地域では、害獣の繁殖スピードが速く、「ちょっとした音」が1ヶ月後には「家族全員が眠れない騒音」に変わってしまうことも珍しくありません。②都合の良い情報だけを信じてしまう心理
「ネットで『簡単に駆除できる』って書いてあった」 「知り合いが『自分でやれば安い』と言っていた」 一度「自分でできる」と思い込むと、その考えを支持する情報ばかりを集めてしまいます。これを「確証バイアス」と言います。反対に、「危険性」や「失敗例」については目に入らなくなってしまうのです。 結果として、効果のないDIY対策を何度も繰り返し、時間とお金を無駄にしてしまうケースが後を絶ちません。③目先の出費を嫌がってしまう心理
「業者に頼むと10万円もかかる」 「市販の薬剤なら3,000円で済む」 人間は、将来の大きな損失よりも、目の前の小さな出費を嫌がる傾向があります。これを「損失回避」と呼びます。 しかし実際には、中途半端な対策を繰り返した結果、最終的に建物の修繕費で数十万円、健康被害で医療費がかかってしまうケースが多いのです。8-2. 正しい判断をするためのコツ
これらの「心の落とし穴」にはまらないためには、どうすれば良いのでしょうか?①写真で現実を「見える化」する
プログラントでは、調査の際に50枚前後の写真を撮影します。これは単なる記録ではありません。「見えない被害を見える化」することで、お客様が現実を正しく把握できるようにするためです。 「こんなにひどい状態だったなんて知らなかった」「写真を見て、ようやく事の深刻さがわかった」。多くのお客様からこのような声をいただきます。②具体的なリスクを知る
「なんとなく危険」ではなく、「具体的にどんな危険があるのか」を知ることが大切です。 例えば: ・「このまま放置すると、2ヶ月後には天井が糞尿の重みで抜け落ちる可能性があります」 ・「電線が齧られており、火災のリスクが通常の3倍に高まっています」 このように具体的なリスクを知ることで、「なんとなく大丈夫だろう」という思い込みから抜け出すことができます。8-3. 不安を解消する方法
害獣問題で最もつらいのは、「いつまで続くかわからない」という不安です。夜中の騒音、嫌な臭い、見えない敵への恐怖。これらは深刻なストレスを引き起こします。不安の正体は「わからない」こと
心理学の研究によると、不安は主に2つの要素から生まれます:- 「わからない」こと: 何の動物なのか、どこにいるのか、どれくらいいるのかがわからない
- 「どうにもできない」こと: 自分では対処できないという無力感
プロの技術で安心を取り戻す
プログラントのサービスは、この2つの不安を解消するように設計されています:- 「わからない」を「わかる」に変える: 内視鏡カメラなどの最新機器で、見えない場所の状況を明確にします
- 「どうにもできない」を「解決できる」:に変える: 豊富な実績と確実な技術で、「この人に任せれば大丈夫」という安心感を提供します
- 解決までの道筋を明確にする: 「まず追い出し、次に封鎖、最後に消毒」という明確なステップで、ゴールまでの見通しを示します
8-4. 信頼できる業者の見分け方
最終的に業者を選ぶ際、何を基準にすれば良いのでしょうか?①お客様の気持ちに寄り添ってくれるか
「眠れない日々が続いて大変でしたね」 「お子様への影響が一番心配ですよね」 このように、お客様の不安や苦痛に共感し、寄り添う姿勢を示してくれる業者は信頼できます。技術だけでなく、人としての温かさがあるかどうかも重要なポイントです。②すべてを包み隠さず説明してくれるか
信頼できる業者は、以下のことを隠さずに説明してくれます:- 料金の内訳と根拠
- 作業の具体的な内容
- 使用する技術の詳細
- 作業中の進捗状況
8-5. 実際のお客様の声から学ぶ
「最初は『自分でなんとかなる』と思っていました。でも、市販の薬剤を何度使っても効果がなく、結局プロにお願いすることに。もっと早く相談すれば良かったです」(佐賀市・Aさん) 「写真を見せてもらって、想像以上にひどい状態だったことがわかりました。素人では絶対に無理だったと思います」(鳥栖市・Bさん) 「作業の一つ一つを丁寧に説明してもらい、安心してお任せできました。今では家族全員がぐっすり眠れています」(唐津市・Cさん)まとめ
害獣対策で失敗してしまう理由の多くは、技術的な問題ではなく、心理的な「思い込み」にあります。- 「大丈夫だろう」という楽観的な思い込み
- 都合の良い情報だけを信じてしまう偏り
- 目先の出費を嫌がる心理
第9章:お客様の声(レビュー)
事例1:テンが屋根裏の断熱材(発泡ウレタン)を巣として掘り込み、断熱性能を著しく低下させる(美里町)
依頼背景 「夏、2階の寝室だけ、エアコンの効きが異常に悪い。設定温度を下げても、全く涼しくならない。家の性能を信じていたのに、どうしてだろうと不思議に思っていました。そんな時、夜中に天井裏から『ガサガサ…ゴソゴソ…』と、何かを掘るような、しつこい音が聞こえるように。まさかと思い、専門の方に点検してもらったところ、屋根裏に吹き付けられていた断熱材(発泡ウレタン)が、広範囲にわたって、まるでチーズのようにボロボロに掘られ、大きな巣穴ができていたのです。断熱性能が失われていた原因はこれでした。家の性能が、動物一匹に台無しにされていたことに、愕然としました。」
会社からのお礼 岩本様、大切なお住まいの性能が損なわれ、大変ご不便な思いをされたことと存じます。我々は、害獣の知識だけでなく、最新の住宅建材や工法に関する知識も常にアップデートしております。あらゆるタイプの住宅で発生する、多様な被害に対し、最適な専門家と連携し、ワンストップで問題を解決いたします。
事例2:イタチが床下の給水・給湯管の保温材を剥がし、その上で糞尿を繰り返す(美里町)
依頼背景 「冬場、台所のお湯の出が、以前より明らかに遅くなった。そして、洗面所や脱衣所のあたりが、なんとなく獣臭い。配管の老朽化かと思い、水道業者さんに床下を点検してもらったところ、衝撃の事実が判明しました。床下に張り巡らされた給湯管の、グレーの保温材が、ズタズタに引き裂かれ、その管の上で、イタチが糞尿を繰り返していたのです。保温材がなくなったことでお湯が冷めやすくなり、糞尿が悪臭を放っていた。生活のインフラが、動物のトイレにされていたなんて…。」
会社からのお礼 森田様、生活に欠かせないライフラインが被害に遭い、大変ご不便とご不快な思いをされたことと存じます。我々は、害獣駆除のプロとして、水道、電気、ガスなど、他の専門分野の業者と緊密なネットワークを築いております。お客様の手を煩わせることなく、あらゆる問題を一括で解決することを目指しております。
事例3:ネズミが寝室の壁と天井の境目(廻り縁)の内部を移動し、枕元で音がする(美里町)
依頼背景 「夜、ベッドで横になると、すぐ真横の壁と天井の境目のあたりから、『カサカサ…コソコソ…』と、小さな音が聞こえる。まるで、枕元で音がしているようで、気になって全く眠れない。耳鳴りかと思って、耳を塞いでも、音は消えない。音がする壁を、トントンと叩くと、一瞬、音は止むのですが、しばらくすると、また始まる。このままでは、ノイローゼになってしまう。見えない音の正体に、精神的に追い詰められていました。」
会社からのお礼 堀様、お一人で、見えない音の恐怖と戦われ、大変お辛かったことと存じます。我々は、お客様、お一人お一人のご状況や、お気持ちに、最大限寄り添うことをお約束いたします。技術的な解決だけでなく、お客様の心に巣食ってしまった”恐怖”という感情に寄り添い、それを取り除くことを、最も大切な仕事だと考えております。
事例4:コウモリが玄関ポーチの軒天に営巣し、その糞がドアホンや表札の上に落下・堆積(美里町)
依頼背景 「家の顔である玄関の、ドアホンのカメラのレンズや、表札の上に、いつも、黒いゴマのような糞が、パラパラと落ちている。掃除しても、翌日には、また同じ状態。来客の際に、とても恥ずかしい。そして、夕方、子供が帰宅する時間帯に、玄関のポーチライトに、黒い小さな影が、何匹も群がっているのを見て、原因がコウモリだと分かりました。お客様を迎える場所が、糞だらけなんて、本当にみっともなくて、我慢できませんでした。」
会社からのお礼 堤様、ご自宅の「顔」である玄関が汚され、大変ご不快な思いをされたことと存じます。我々は、害獣を駆除するだけでなく、それによって損なわれた、お住まいの美観や、お客様の誇りを回復することにも、全力を尽くします。清潔で美しい玄関を取り戻すお手伝いができ、何よりです。
事例5:イタチが床下から壁の内部に侵入し、断熱材(ロックウール)を引きずり出し、巣材にする(美里町)
依頼背景 「床下の無料点検をしてもらった際に、衝撃的な写真を見せられました。床下に、壁の中から引きずり出されたと思われる、大量の綿状の断熱材が散乱し、それが、イタチの巣の材料にされていたのです。そして、断熱材が抜き取られた壁の中は、空洞になっている、と。冬場、リビングの特定の壁際だけが、やけに寒かった理由が、やっと分かりました。知らないうちに、家の壁の中が、空っぽにされていたなんて、本当にショックでした。」
会社からのお礼 杉本様、お住まいの性能が、知らぬ間に損なわれていたことを知り、大変なショックを受けられたことと存じます。我々は、常に複数の選択肢をご提示し、お客様のご予算やご希望に寄り添った、最も現実的で、ご納得いただける解決策をご提案することを、何よりも大切にしております。
事例6:ネズミが天井裏で配線をかじり、それが原因で漏電ブレーカーが頻繁に作動する(美里町)
依頼背景 「ここ最近、何の前触れもなく、家の漏電ブレーカーが、頻繁に落ちる。特に、雨の日や、湿気が多い日に、よく落ちる気がする。電気屋さんに来てもらって、家中の家電やコンセントを調べてもらったが、どこにも異常はない、と言われる。原因が分からず、いつまた電気が消えるか分からない、という不安な生活。そんな時、電気屋さんが、『もしかしたら、天井裏で、ネズミが配線をかじって、漏電しているのかも』と。その可能性を聞いて、すぐに、害獣の専門家である、こちらに連絡しました。」
会社からのお礼 田上様、原因不明の停電が頻発し、ご不安な日々を過ごされたことと存じます。我々は、時に、探偵のように、あらゆる可能性を視野に入れ、粘り強く原因を追求します。他の専門家が見逃してしまうような、害獣が引き起こす、間接的で、複雑な問題までを解き明かし、根本的な解決をご提供することに、プロとしての誇りを持っております。
第10章:プログラントについて
この章のポイント
10-1. 会社概要
基本情報
熊本本社

佐賀営業所

お問い合わせ
10-2. 企業理念とSDGs取り組み
企業理念
SDGs宣言

メディア実績
テレビ・メディア出演
雑誌・講演

10-3. 代表取締役 藤井靖光の経歴と専門性
経歴
専門資格・認定
技術開発への取り組み
10-4. 技術力と実績
施工実績
受賞歴・評価(2022年日本トレンドリサーチ調査)

ハイブリッド防除技術
10-5. 品質管理と安全体制
施工品質の確保
安全実績
賠償責任保険
10-6. 保証制度とアフターサービス
保証制度
初動対応
10-7. 熊本県での事業展開
地域密着型サービス
熊本県特有の環境要因への対応
対応地域
10-8. 財務透明性と信頼性
税務署是認通知書取得
法令遵守体制
まとめ

よくある質問(FAQ)
熊本県美里町の家屋侵入害獣Q&A
イタチに関する質問
Q1. 美里町砥用(ともち)地区ですが、イタチはどれくらいの高さまでジャンプできますか?低いブロック塀などは飛び越えますか? A1. イタチは非常に身体能力が高く、助走をつければ1メートル程度の高さなら軽々とジャンプすることができます。そのため、一般的な高さのブロック塀やフェンスは、ジャンプしたり、少し足がかりがあれば簡単に乗り越えてしまいます。塀の上に忍び返しなどを設置していないと、庭への侵入を防ぐのは難しいです。
Q2. 畝野(うねの)地区の家ですが、イタチのフンはどんな臭いがしますか? A2. イタチのフン尿の臭いは、他の動物と比べても特に強烈です。ツンと鼻を刺すような強いアンモニア臭に加えて、危険を感じた時に出す肛門腺からの分泌液の臭いが混じります。この分泌液は、息が詰まるような、焦げたような独特の悪臭で、一度天井裏の木材や断熱材に染み付くと、専門的な清掃をしないと完全に取り除くのは非常に困難です。
Q3. 小筵(こむしろ)地区の家で、イタチが天井裏の断熱材をボロボロにしてしまいました。なぜそんなことをするのですか? A3. イタチにとって、断熱材(グラスウールなど)は、巣作りのための最高の材料だからです。断熱材を細かく食いちぎって、フカフカの暖かい寝床を作り、そこで出産・子育てをします。断熱材が失われると、家の断熱性能が落ちて夏は暑く冬は寒くなるだけでなく、フン尿で汚染され、健康被害の原因にもなります。
Q4. イタチは鳥の卵を好むと聞きました。美里町の栗畑の近くで、山の鳥の巣なども狙いますか? A4. はい、その可能性はあります。イタチは身軽で木登りも得意なため、山林にいる鳥の巣に侵入し、卵やヒナを捕食します。また、栗の木に集まる昆虫などもエサにするため、栗畑の周辺はイタチにとって魅力的な狩り場です。そのため、近くの民家に侵入してくることもあります。
Q5. イタチを追い払うために、CDを吊るしたり、木酢液(もくさくえき)を撒いたりするのは効果がありますか? A5. 残念ながら、それらの方法は一時的な効果しか期待できません。イタチは賢く、すぐに慣れてしまいます。キラキラ光るものや、最初は嫌がった臭いも、自分に危害がないと分かると平気で戻ってきてしまいます。根本的な解決のためには、侵入経路を特定し、物理的に塞ぐことが最も重要です。
Q6. 名越谷(なごやだに)地区の家ですが、イタチは夜行性だと聞きました。昼間に出てくることはありますか? A6. 基本的には夜行性ですが、昼間に活動することも珍しくありません。特にお腹を空かせている時や、子育て中でたくさんのエサが必要な時期などは、昼夜を問わずエサを探し回ります。もし昼間に家の周りで見かけるようなら、近くに巣を作っている可能性が高いと考えられます。
Q7. イタチは泳ぎが得意だと聞きました。緑川(みどりかわ)も渡れますか? A7. はい、イタチは泳ぎが得意で、水をあまり恐れません。美里町を流れる緑川のような川でも、泳いで渡ったり、岸辺の草むらを伝って移動したりします。そのため、川沿いの家は、イタチにとってアクセスしやすい場所となり、侵入被害に遭うリスクが他の場所より高いと言えるかもしれません。
ネズミに関する質問
Q8. 美里町の中央(ちゅうおう)地区ですが、家の壁の中から「カリカリ」「ガリガリ」という音が聞こえます。これは何ですか? A8. それはネズミが柱や壁、電気の配線などをかじっている音である可能性が高いです。ネズミの歯は一生伸び続けるため、常に何か硬いものをかじって歯を削る習性があります。この音が聞こえるということは、家の見えない場所がネズミによって破壊されている証拠であり、放置すると火災などの原因にもなりかねません。
Q9. 「霊台橋(れいだいきょう)」の近くの古い家ですが、ネズミはどんなものを巣の材料にしますか? A9. ネズミは、暖かくて柔らかいものなら何でも巣の材料にします。ティッシュペーパー、ビニール袋、布切れ、新聞紙、断熱材などがよく使われます。タンスにしまってある衣類なども、引きずり出して巣に運んでしまうことがあります。巣は、屋根裏の隅や壁の中、押し入れの奥など、人目につかない場所に作られます。
Q10. ネズミがいると、どんな病気が心配ですか?特にアレルギー体質の人が気をつけることは? A10. ネズミのフンや尿、死骸は、乾燥すると微細な粒子となって空気中に舞い上がります。これらを吸い込むと、アレルギー性鼻炎や気管支喘息、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を悪化させる原因になります。また、ネズミに寄生するイエダニに刺されることでも、強いアレルギー反応が出ることがあります。
Q11. ネズミのフンとゴキブリのフンの見分け方はありますか? A11. 見分けるポイントは「形」と「大きさ」です。ネズミのフンは、種類にもよりますが5mm〜1cmほどの大きさで、米粒のような形や、少し丸みを帯びた形をしています。一方、ゴキブリのフンはもっと小さく、1〜2mm程度で、黒いゴマや、コーヒーの粉のように見えます。壁や柱に黒い点々としたシミが付いている場合は、ゴキブリのフンの可能性が高いです。
Q12. 超音波でネズミを追い払う装置は本当に効果がありますか? A12. 市販の超音波装置は、残念ながら恒久的な効果は期待できないと言われています。ネズミは確かに人間には聞こえない超音波を使ってコミュニケーションを取っていますが、外部からの異質な超音波にはすぐに慣れてしまいます。設置した直後は効果が見られても、数週間もすれば平気で戻ってきてしまうケースがほとんどです。
Q13. 坂本(さかもと)地区ですが、ネズミが全くいない家というのはあるのでしょうか? A13. 完全にネズミがいないと断言できる家は、残念ながらほとんどないかもしれません。どんなにきれいにしている家でも、ネズミはわずかな隙間から侵入してきます。特に、美里町のように自然が豊かな場所では、常に家の周りにネズミが生息していると考えた方が良いでしょう。大切なのは、ネズミが「住み着きたい」と思わないような環境を維持することです。
コウモリに関する質問
Q14. 「日本一の石段」の近くですが、夕方になると家の周りをたくさんのコウモリが飛んでいます。これはどこから来ているのでしょうか? A14. それは、あなたの家やご近所の家の屋根裏、壁の隙間、換気口などを「ねぐら」にしているアブラコウモリ(イエコウモリ)である可能性が高いです。彼らは日中、そういった暗くて狭い場所で休み、日没後になるとエサの虫を捕まえるために一斉に飛び立つのです。
Q15. 美里町の馬場(ばば)地区の家ですが、エアコンの室外機から黒いフンがたくさん落ちてきます。これはコウモリのフンですか? A15. その可能性はあります。コウモリは、エアコンの配管を通すための壁の穴の隙間や、室外機の裏側などを休憩場所や侵入口として利用することがあります。コウモリのフンは乾燥していて、指でつまむとパサパサと崩れるのが特徴です。もしそうなら、その周辺が侵入経路になっているかもしれません。
Q16. 美里中学校の近くの家の2階の換気口の周りが黒く汚れています。これは何でしょうか? A16. それは「ラットサイン」の一種で、コウモリのフンや尿、体表の油分などが長年にわたって付着した汚れです。コウモリは同じ場所を何度も出入りするため、出入り口周辺に特徴的な黒い筋状の汚れが残ります。この汚れがある場所は、コウモリの主要な出入り口であると考えて間違いありません。
Q17. コウモリは法律で守られていると聞きました。勝手に駆除してはいけないのですか? A17. はい、その通りです。「鳥獣保護管理法」という法律によって、許可なくコウモリを捕獲したり、殺傷したりすることは禁止されています。したがって、対策の基本は「追い出し」と「侵入口の封鎖」になります。コウモリが嫌がるスプレー(忌避剤)などで追い出した後、彼らが戻ってこれないように隙間を金網やパテでしっかりと塞ぐのが正しい方法です。
Q18. コウモリのフンが原因で、どんな健康被害がありますか? A18. コウモリのフンには、様々なカビの菌や病原菌が含まれています。乾燥したフンを吸い込むことで、ヒストプラズマ症などの深刻な呼吸器系の感染症にかかるリスクがあります。また、フンによってアレルギー性鼻炎や喘息が悪化することもあります。フンを掃除する際は、必ずマスクや手袋を着用し、粉塵を吸い込まないように注意が必要です。
Q19. 内田(うちだ)地区ですが、コウモリはどんな場所に巣(ねぐら)を作るのを好みますか? A19. 日本の家屋に住み着くアブラコウモリは、暗くて、狭くて、風雨がしのげる暖かい場所を好みます。具体的には、瓦の下の隙間、屋根裏、壁の中の断熱材の間、換気口の中、戸袋(雨戸を収納するスペース)などが主なねぐらになります。1cmほどのわずかな隙間があれば侵入できてしまいます。
Q20. 害獣の被害で困ったとき、美里町ではどこに相談すれば良いですか? A20. ご自身での対処が難しい場合や、被害の原因が特定できない場合は、専門家や行政に相談するのが最も安全で確実です。まずは美里町役場の住民保健課 環境衛生係に連絡し、「自宅の屋根裏に動物が住み着いて困っている」と具体的に状況を説明しましょう。そうすれば、町の対応や、信頼できる専門の駆除業者の探し方などについて、適切なアドバイスをもらえます。
対応地域
対応地域 プログラントは熊本県全域にサービスを提供しています。以下の市町村が対応地域となります。 熊本県内対応市町村(熊本県公式サイト 市町村一覧) 熊本市、八代市、人吉市、荒尾市、水俣市、玉名市、天草市、山鹿市、菊池市、宇土市、上天草市、宇城市、阿蘇市、合志市、美里町、御船町、嘉島町、益城町、甲佐町、山都町、大津町、菊陽町、玉東町、和水町、南関町、長洲町、南小国町、小国町、高森町、氷川町、芦北町、津奈木町、錦町、あさぎり町、多良木町、湯前町、苓北町、産山村、南阿蘇村、西原村、水上村、相良村、五木村、山江村、球磨村 各市町村の害獣対策に関するお問い合わせ先は以下の通りです。熊本県 害獣駆除相談窓口一覧
熊本県の県庁と各市町村の害獣対策部署一覧表
県庁
| 自治体名 | 部署名 | 住所 | 電話番号 | ウェブサイトURL |
|---|---|---|---|---|
| 熊本県 | 農林水産部 むらづくり課 鳥獣害対策・農業遺産推進班 | 〒862-8570 熊本県熊本市中央区水前寺6丁目18番1号(行政棟 本館 9階) | 096-333-2416(直通) 096-333-2415(代表) | 詳細はこちら |
| 熊本県 | 環境生活部 自然保護課 | 〒862-8570 熊本県熊本市中央区水前寺6丁目18番1号(行政棟 新館 5階) | 096-333-2274(代表) | 詳細はこちら |
市(14市)
| 自治体名 | 部署名 | 住所 | 電話番号 | ウェブサイトURL |
|---|---|---|---|---|
| 熊本市 | 農水局 農業支援課 鳥獣対策室 | 〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号 | 096-328-2111(代表) 096-328-2369(直通) | 詳細はこちら |
| 八代市 | 農林水産部 水産林務課 | 〒866-8601 熊本県八代市松江城町1-25 | 0965-33-4119 | 詳細はこちら |
| 人吉市 | 市民部 環境課 廃棄物対策係 | 〒868-8601 人吉市西間下町7番地1 | 0966-22-2111(代表)内線2072 | 詳細はこちら |
| 荒尾市 | 農林水産課 | 〒864-8686 熊本県荒尾市宮内出目390番地 | 0968-63-1443 | 詳細はこちら |
| 水俣市 | 農林水産課 | 〒867-8555 熊本県水俣市陣内一丁目1番1号 | 0966-61-1634(代表) 0966-61-1635(林務水産土木室直通) | 詳細はこちら |
| 玉名市 | 水産林務課 | 〒865-8501 熊本県玉名市岩崎163 | 0968-75-1111(代表) 0968-75-1403(直通) | 詳細はこちら |
| 山鹿市 | 環境課 | 〒861-0553 熊本県山鹿市石416 | 0968-43-7211 | 詳細はこちら |
| 菊池市 | 経済部 農林整備課 林務係 | 〒861-1392 熊本県菊池市隈府888 | 0968-25-7222 | 詳細はこちら |
| 宇土市 | 経済部 農林水産課 林務水産係 | 〒869-0492 熊本県宇土市浦田町51 | 0964-22-1111(代表) 0964-27-3326(直通) | 詳細はこちら |
| 上天草市 | 経済振興部 農林課 | 〒869-3692 熊本県上天草市大矢野町上1514番地 | 0964-56-1111(代表) | 詳細はこちら |
| 宇城市 | 経済部 農政課 | 〒869-0592 宇城市松橋町大野85番地 | 0964-32-1641 | 詳細はこちら |
| 阿蘇市 | 農政課 | 〒869-2695 熊本県阿蘇市一の宮町宮地504番地1(本庁西側別館) | 0967-22-3274 | 詳細はこちら |
| 天草市 | 経済部 農業振興課 | 〒863-8631 熊本県天草市東浜町8番1号 | 0969-32-6792 | 詳細はこちら |
| 合志市 | 環境衛生課 | 〒861-1195 熊本県合志市竹迫2140番地 | 096-248-1111(代表) 096-248-1202(直通) | 詳細はこちら |
町(23町)
| 自治体名 | 部署名 | 住所 | 電話番号 | ウェブサイトURL |
|---|---|---|---|---|
| 美里町 | 農業政策課 | 〒861-4492 熊本県下益城郡美里町馬場1100番地(美里町役場中央庁舎) | 0964-47-1111(代表) 0964-46-2111(直通) | 詳細はこちら |
| 玉東町 | 産業振興課 | 〒869-0303 熊本県玉名郡玉東町木葉759 | 0968-85-3113 | 詳細はこちら |
| 南関町 | 経済課 | 〒861-0898 熊本県玉名郡南関町大字関町64番地 | 0968-53-1111 | 詳細はこちら |
| 長洲町 | 住民環境課 環境対策推進係 | 〒869-0198 熊本県玉名郡長洲町大字長洲2766番地 | 0968-78-3111(代表) 0968-78-3122(直通) | 詳細はこちら |
| 和水町 | 農林振興課 | 〒865-0192 熊本県玉名郡和水町江田3886 | 0968-86-3111(代表) 0968-86-5729(直通) | 詳細はこちら |
| 大津町 | 産業振興部農政課 | 〒869-1292 熊本県菊池郡大津町大字大津1233 | 096-293-3116(農政課代表) 096-293-3111(大津町役場代表) | 詳細はこちら |
| 菊陽町 | 環境生活課 | 〒869-1192 熊本県菊池郡菊陽町大字久保田2800番地 | 096-232-2114 | 詳細はこちら |
| 南小国町 | 農林課 | 〒869-2492 熊本県阿蘇郡南小国町大字赤馬場143 | 0967-42-1111 | 詳細はこちら |
| 小国町 | 産業課(林政係) | 〒869-2592 熊本県阿蘇郡小国町宮原1567-1 | 0967-46-2111(代表) | 詳細はこちら |
| 高森町 | 農林政策課 | 〒869-1602 熊本県阿蘇郡高森町大字高森2168番地 | 0967-62-1111(代表) 0967-62-2915(直通) | 詳細はこちら |
| 御船町 | 環境保全課 環境衛生係 | 〒861-3296 熊本県上益城郡御船町大字御船995-1 | 096-282-1604 | 詳細はこちら |
| 嘉島町 | 農政課 | 〒861-3192 熊本県上益城郡嘉島町上島530番地 | 096-237-2629 | 詳細はこちら |
| 益城町 | 産業振興課 | 〒861-2295 熊本県上益城郡益城町大字宮園702 | 096-286-3277 | 詳細はこちら |
| 甲佐町 | 環境衛生課 | 〒861-4696 熊本県上益城郡甲佐町大字豊内719番地4 | 096-234-1111(代表) 096-234-1169(直通) | 詳細はこちら |
| 山都町 | 農林振興課 林政係 | 〒861-3592 熊本県上益城郡山都町浜町6番地 | 0967-72-1136 | 詳細はこちら |
| 氷川町 | 農業振興課 | 〒869-4814 熊本県八代郡氷川町島地642番地 | 0965-52-7111(代表) 0965-52-5854(直通) | 詳細はこちら |
| 芦北町 | 農林水産課 林務水産係 | 〒869-5498 熊本県葦北郡芦北町大字芦北2015 | 0966-82-2511 | 詳細はこちら |
| 津奈木町 | 農林水産課 | 〒869-5692 熊本県葦北郡津奈木町大字小津奈木2123番地 | 0966-78-3111(代表) 0966-78-3112(直通) | 詳細はこちら |
| 錦町 | 農林振興課 | 〒868-0392 熊本県球磨郡錦町大字一武1587番地 | 0966-38-1111(代表) 0966-38-4948(直通) | 詳細はこちら |
| 多良木町 | 農林整備課 | 〒868-0595 熊本県球磨郡多良木町多良木1648 | 0966-42-6111 | 詳細はこちら |
| 湯前町 | 農林振興課 | 〒868-0621 熊本県球磨郡湯前町1989-1 | 0966-43-4111 | 詳細はこちら |
| あさぎり町 | 農林振興課 | 〒868-0408 熊本県球磨郡あさぎり町免田東1199番地 | 0966-45-1111(代表) | 詳細はこちら |
| 苓北町 | 農林水産課 | 〒863-2503 熊本県天草郡苓北町志岐660番地 | 0969-35-1111(代表) 0969-35-1245(直通) | 詳細はこちら |
村(8村)
| 自治体名 | 部署名 | 住所 | 電話番号 | ウェブサイトURL |
|---|---|---|---|---|
| 産山村 | 経済建設課 | 〒869-2703 熊本県阿蘇郡産山村山鹿488番地3 | 0967-25-2211(代表) 0967-25-2213(直通) | 詳細はこちら |
| 西原村 | 産業課 | 〒861-2492 熊本県阿蘇郡西原村大字小森3259 | 096-279-3111(代表) | 詳細はこちら |
| 南阿蘇村 | 農政課 | 〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陽1705番地1 | 0967-67-2706 | 詳細はこちら |
| 水上村 | 産業振興課 | 〒868-0795 熊本県球磨郡水上村大字岩野90 | 0966-44-0311(代表) 0966-44-0314(直通) | 詳細はこちら |
| 相良村 | 農林振興課 | 〒868-8501 熊本県球磨郡相良村大字深水2500-1 | 0966-35-1034 | 詳細はこちら |
| 五木村 | 産業振興課 | 〒868-0201 熊本県球磨郡五木村甲2672番地7 | 0966-37-2211(代表) 0966-37-2247(直通) | 詳細はこちら |
| 山江村 | 産業振興課 | 〒868-8502 熊本県球磨郡山江村山田甲1356番地の1 | 0966-23-3113 | 詳細はこちら |
| 球磨村 | 産業振興課 | 〒869-6401 熊本県球磨郡球磨村大字渡丙1730番地 | 0966-32-1111(代表) | 詳細はこちら |
調査概要
本調査は2025年9月24日時点での情報に基づいており、熊本県庁の2つの主要部署と県内45市町村(14市23町8村)の害獣対策担当部署について包括的に調査を実施しました。県庁の体制
熊本県では害獣対策を以下の2つの部署で分担しています。 農林水産部 むらづくり課は農業被害対策を中心とし、防護柵設置支援、ジビエ利活用推進、農作物被害防止対策などを担当しています。一方、環境生活部 自然保護課は野生鳥獣の捕獲許可、狩猟免許の管理、鳥獣保護管理法に基づく規制などの法的側面を担当しています。市町村の体制
各市町村では主に農林水産関連部署が害獣対策を担当しており、具体的には農政課、農林振興課、農業振興課などが中心となっています。一部の自治体では環境課や環境衛生課が担当している場合もあります。 多くの市町村で鳥獣被害防止計画の策定、防護柵設置補助、有害鳥獣捕獲許可、被害報告受付などの業務を実施しており、近年はスマートフォンを活用した被害報告システムを導入する自治体も増加しています。 調査の結果、すべての市町村で何らかの形で害獣対策に取り組んでいることが確認され、県と市町村が連携して総合的な鳥獣被害対策を推進していることが明らかになりました。 ※注意事項- 電話番号は代表番号または直通番号です。事前に電話で確認することをお勧めします。
- 害獣の種類や被害状況によって対応が異なる場合があります。
- 緊急時(人身に危険が及ぶ場合)は警察(110番)にご連絡ください。
- 情報は2025年10月時点のものです。最新情報は各自治体の公式サイトでご確認ください。
まとめ
シロアリ駆除専門スタッフが
あなたのお悩みを解決いたします!!
- 羽アリが家から大量にでてきた
- 畳や床板など歩くとミシミシ音がするようになった
- 外壁や基礎部分にヒビや蟻道がある
- シロアリ保証期間が切れていた
- 脱衣所、洗面所などの床がブカブカする
- 家の周りや床下に木材(廃材)などを置いている
どのような疑問・質問にもすべてお応えします。
株式会社プログラントでは、現地調査点検・見積を無料で行っております。
まずはお気軽にご相談ください。
プログラントは安心と
信頼の5冠獲得
調査方法インターネット 調査
調査概要2022年2月 サイトのイメージ 調査
調査提供日本トレンドリサーチ
CONTACT
お問い合わせ
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完全無料
0120-778-114
24時間365日受付中
害獣・害虫・害鳥の スペシャリスト
藤井 靖光(Yasumitsu Fujii)
株式会社プログラント 代表取締役
拠点・連絡先
熊本本社
〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19
佐賀営業所
〒849-0937 佐賀県佐賀市鍋島3丁目9-5
お問い合わせ(代表)
緊急対応:7:00–22:00(年中無休/災害時は安全最優先の運用)
取扱分野
実績ハイライト
個人(藤井)調査実績
(1992–2025)
会社累計調査実績
(創業〜2025)
Google口コミ(熊本本社 334件)
Google口コミ(佐賀営業所 76件)
初回訪問スピード
最短当日訪問率 85%
報告書提出率
平均提出 10日
脚注:「個人=1992–現在」「会社=創業–現在(自社請負分)」
口コミ出典:Googleビジネスプロフィール[2025-08-12 時点]
定義:受付時間 7:00–16:00 の新規受付に対し 当日17:00までに訪問開始できた割合(警報発令・道路寸断日は母数除外)
主要資格・講習(抜粋)
- 建築物ねずみこん虫等防除業登録(熊本県)/熊市保30ね第1号
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/しろあり防除士[6名]/登録番号:13510
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/蟻害・腐朽検査士[2名]/登録番号:熊本県-17-0042
- 公益社団法人 日本木材保存協会/木材保存士[1名]
- 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会/住宅基礎コンクリート保存技術士[4名]/登録番号:J21-0211
- 一般社団法人 熊本県労働基準協会/特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者[2名]/登録番号:4350
- 高所作業車運転技能講習(コベルコ教習所)修了[4名]
- 一般社団法人 ペストコントロール技術者[1名]/登録番号:第2023-15号
- 公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター/防除作業監督者[1名]
- 狩猟免許(わな猟)[4名]/登録:P43-2019-N000460
ロープ高所作業(特別教育)について
当社はロープ高所作業(特別教育)修了者[4名]を配置。急勾配屋根・高所外壁・吹き抜けなどの高所作業において、事前リスクアセスメント/二重確保(バックアップ)/器具・アンカー点検/立入管理等の安全手順に基づき作業を実施します。
安全・法令・保証
法令遵守
鳥獣保護管理法/外来生物法/労働安全衛生法 等
賠償責任保険
あいおいニッセイ同和損保:対人/対物 各1億円(1事故あたり)
保証(要点)
対象・期間:
アライグマ/イタチ/ネズミ/シロアリ=5年、コウモリ=2年(※条件により最長10年)
適用条件:当社基準の封鎖+衛生施工を実施/(任意)年1回点検
除外:構造劣化・第三者工事・増改築・自然災害・餌付け 等
初動SLA:保証内再発のご連絡から 24時間以内に初動連絡/最短当日〜3日以内に訪問
安全実績
労災・薬剤インシデント 0件(直近36か月)
法令遵守:捕獲許可・鳥獣保護管理法 等の違反 0件(通算)
方針・運用ポリシー
方針:最新機材×従来機材/最新工法×従来工法/自社開発器具を融合したハイブリッド工法をケースに応じて最適化
施工記録の開示と保管・再発防止を徹底
編集・監修
「当サイトの技術記事は現場担当が執筆し、藤井 靖光が全件監修。公的資料・SDSを参照し、誤りは確認後速やかに訂正します。」
苦情対応
「受付 → 24時間以内に初動連絡 → 現地確認 → 是正 → 書面報告の順で対応します。」
安全・薬剤
「薬剤は用途・希釈・保管を社内SOPで管理。近隣・室内の隔離・換気・養生を徹底します。」
画像・記録の扱い
「施工写真・報告書は7年間保管。個人情報はマスキングのうえ事例公開します。」
会社FAQ
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