ブログ BLOG

ブログ

BLOG

2023.10.07

アライグマ

熊本県のアライグマによる被害急増!その捕獲数とは 2024年度最新版

アライグマといえば、つぶらな瞳と洗うような仕草が愛くるしく、かわいい動物というイメージがあります。しかしアライグマは、農作物や一般家屋にも被害をもたらす特定外来生物の一種で、自治体を大いに悩ませている存在なのです。
農林水産省の調査によれば2016年度の被害額は全国で約3億3千万円に達しています。アライグマは、人を攻撃する事もありますし、ご家庭で飼われているペットや家畜などを襲ったりするという被害事例もあります。そんなアライグマの被害が熊本でも急増していることをご存知でしたか?この記事では熊本におけるアライグマの生息域の拡大と、アライグマが及ぼす被害、
そして自分でアライグマの駆除が可能なのか?についてお伝えしていきます。

熊本でも急拡大中!アライグマの生息域

九州においては、平成21年度時点で長崎・佐賀・福岡の3県の一部地域にしかアライグマの生息確認がなされていませんでした。

しかし近年では、繁殖力の強さ・天敵となる生物(オオカミやオオヤマネコといった大型肉食獣)がいないなどの理由から、九州北部はほぼ全域にアライグマの生息が確認されており、徐々に九州南部へと生息域を拡大しています。

熊本県のアライグマの捕獲・死亡個体件数は87頭(2022年3月16日現在)です。生息が確認されている地域が下記のように年々拡大しています。

熊本県アライグマ分布図

(令和4年4月現在)引用:熊本県ホームページより

【アライグマの生息が確認された地域】

平成25年2月 熊本市・上益城郡御船町
平成30年8月 熊本市、荒尾市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇城市、宇土市、玉名郡玉東町・和水町・南関町、阿蘇郡小国町・高森町、上益城郡御船町・山都町
平成31年3月 熊本市、荒尾市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇城市、宇土市、天草市、玉名郡玉東町・和水町・南関町、阿蘇郡小国町・高森町、上益城郡御船町・山都町
令和3年10月 熊本市、荒尾市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇城市、宇土市、天草市、芦北町水俣市、玉名郡玉東町・和水町・南関町、阿蘇郡小国町・高森町、上益城郡御船町・山都町、益城町菊陽町

徐々に生息が確認された地域が増えて、エリアが拡大しているのが分かります。(追加された地域を赤太字で示しています)

平成22年9月から令和4年2月1時点での熊本県内におけるアライグマの個体確認数は234事例で253頭に及びます。

なにかしらの対策をとらなければ、熊本県でもアライグマの生息域が拡大し、個体数が増えることで、農作物被害や家屋侵入による被害がより多く発生することになってしまいます。

このままでは対岸の火事というわけにはいかなくなるかもしれません。

アライグマは一旦侵入すると、その強い繁殖力から急速に個体数を増やし、どんどんと被害を拡大させていきます。そのような事態にならないように、捕獲などの対策を講じることが大切です。

コロナ禍でアライグマが更に急増?!

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、実はアライグマが急増していたのです。
自宅で過ごす俗に言う「お家時間」が増えた事がアライグマたちにとっては恰好の餌食となっています。

コロナ禍で増えているのには理由がありました。

それは、自宅で過ごす時間が増えたことにより、生活ゴミが増加したからです。雑食で何でも食べるアライグマにとっては住宅街はもはや住みやすい場所と化しているのです。

また、生活ゴミなどの栄養豊富な餌を食べるうちに巨大化しているという話もあります。体が大きくなれば、力も強くなり捕獲も困難を強いられることになります。現に、罠にかかりはしたものの入り口をこじ開けて脱出したなんてこともよくあります。

アライグマの形態的特徴とは

年々生息域を拡大し、農作物や家屋に被害を発生させているアライグマですが、
どのような動物なのでしょうか?
まずはそんなアライグマの生態について少し確認してみましょう。

アライグマは食肉目アライグマ科に分類される哺乳類です。

名前の由来は、その名のとおり、前足を水中につっこんで獲物を探る姿が手を洗っているようにみえたからともいわれています。(諸説あります。)

アニメやイラストでアライグマを見たことはあっても、実物をみたことがない方たちのために、写真と共にアライグマの形態的特徴についてまとめてみましたのでご覧ください。

アライグマの特徴

体長 尾長 体重 体毛
40cm~60cm 20cm~40cm 3kg~10kg 灰褐色・茶褐色など
    • 人の手のように指が長い(5本指)
    • しっぽがシマ模様
    • 眉間に黒い筋がある
    • 耳のふちが白い
    • 白いひげ

「前肢の指が長く、ものをつかむことができる」という点もほかの害獣にはない特徴です。


引用:鳥獣被害対策.com鳥獣被害対策ドットコム

こちらの動画のように筒のような狭い隙間に前肢をつっこんでエサをとることができます。
実験では、アライグマの成獣は約27cmまで差し込むことが可能だったそうです。ちなみにネコやアナグマは約16cmなので、相当な深さまで差し込めることが分かります。

アライグマについてもう少し詳しく知りたい方は、アライグマの生態についてこちらで詳しくまとめています。

アライグマの写真をみたけどちょっと違うなと感じられた方。もしかしたら「タヌキ」かもしれません。

屋根裏に侵入したアライグマが起こす被害とは?

一般的にアライグマなどの野生動物は、草原や水辺など自然の恵みを糧にして生命を維持しています。

しかし、栄養価の高い農作物や生活ゴミの存在は、野生動物にとってはごちそうであり、年間を通して容易に得ることができるので、人間の生活圏内に侵入してくるようになりました。

雨風をしのぐために建物もありますし、その中には「断熱材」もあります。断熱材はアライグマにとって、巣を作るにあたってもってこいの資源となります。繁殖力の強いアライグマは、そこで子どもを産み育てることがあります。外敵に襲われる心配もありません。

つまり、アライグマにとって人間が活動しているエリアは、食事に困らない・安心して暮らせる場所になっているのです。

アライグマとしては人間に迷惑をかけようと思って、侵入しているわけではありませんが、結果的に様々な被害をもたらしてしまいます。

そこで、アライグマが建物に侵入した場合、どのような被害が起きているのでしょうか?まとめてみました。

騒音被害

騒音被害

アライグマやハクビシンは、行動範囲の中に複数のねぐらをもっているといわれ、転々と移りながら生活をしています。

主に夜間に活動をするので、寝静まった夜や早朝にガサゴソと音がしているのに気づいて、「何かが天井裏に入ってきた!」と認識される方が多いです。

  • 天井裏を移動する音がうるさくて眠れない
  • 小さな音にも敏感に反応してしまう
  • 得体の知れないものが頭の上をうろついているという恐怖
  • 上から落ちてこないか心配・・・

物音に気づいてからは上記のように様々な問題がでてきます。不眠症になられる方、精神的ストレスで体調を崩される方もいます。

糞や尿などの被害

アライグマの糞尿被害

中でも被害ワースト1は、糞尿被害です。
アライグマは巣の周りなど同様の場所に糞尿をします。

アライグマの糞の大きさは、直径2センチ~3センチ程度、長さは5センチ~18センチ程度です。個体が大きいのでイタチやテンと比べると大きいです。

雑食の上に、あまり噛んでたべないので、糞の中には動物の骨や昆虫の羽、種などの断片が含まれていることが多いのも特徴です。

フンや尿のおかげで天井板にシミができ、糞尿がしたたり落ちてくることも。最悪の場合、板が腐れて抜け落ちてしまうこともあります。

糞が天井裏にあるというだけで不衛生ですが、アライグマは人と動物に共通する感染症(狂犬病、レプトスピラ症、アライグマ回虫症)の媒介動物として知られています。

現在、日本に定着したアライグマから人への感染事例は報告されていません。(動物園の飼育個体では確認されたことがあります)

しかし、原産地の北米では、アライグマ回虫は普通にいるとのこと。

アライグマ回虫の卵は、アライグマの糞とともに体外に排出されます。感染事例は報告されていないとはいえ、万が一感染していたアライグマだったならば、感染してしまう可能性があります。アライグマ回虫症にかかると、視覚障害・運動障害が引き起こされ、重篤な場合は死に至ります。

そのようなリスクが潜んでいるアライグマの糞をそのまま天井裏に放置しておくのはあまりお勧めしません。被害は広がるばかりで、なにも良いことはありません。

  • 同じ場所に大量の糞尿をするので、天井板にシミができ、したたり落ちる。
  • 大量の糞尿による悪臭が発生する
  • 天井板が腐れて抜け落ちる
  • 北米ではアライグマ回虫の卵が糞のなかにいる
  • 大量のダニやノミが付着している

断熱材の被害

断熱材の被害

イタチ被害と同様に、断熱材を巣の材料にされ、荒らされてしまう被害がおきています。

場合によってはそこで出産、子育てをすることもあります。

荒らされた断熱材は、本来発揮すべき効果が得られない状態です。また、野生動物が行き来しているので、ノミやダニなどの寄生虫がついている可能性もあります。

  • 断熱材が荒らされ本来の機能が発揮できない状態に
  • ノミ・ダニなどの寄生虫の温床に

上に挙げた以外にもさまざまな被害が報告されています。
以下記事にて詳しく書いてありますのでご覧ください。

自分でアライグマを駆除することは可能なのか?

大切な家に糞尿をし、断熱材を荒らし、騒音をたてて眠れない夜をすごさせるアライグマ。

自分でどうにかして駆除できないかと考える方もいらっしゃると思います。

もちろん、やれないことはありませんが、実際にはいろいろとやらないといけないことがたくさんあります。

ネックになるのは、アライグマは他の野生動物と同様「鳥獣保護法」により、勝手に捕まえたり駆除すると、法律で罰せられる可能性があるということです。

どうしても自分で駆除を考えていらっしゃる方は、事前に自治体に問い合わせてどのような手続きが必要なのか確認をしてください。

アライグマが入るような隙間の例

アライグマ駆除と書いていますが、捕獲してしまえばおしまいというわけではありません。

たしかに悪さをしていたアライグマを排除することに成功したかもしれませんが、侵入口を塞がなければ、再侵入したり、別のアライグマが侵入してくる可能性が高いからです。
アライグマにとって屋根裏は外敵に襲われる心配がない安心できるねぐらを提供してくれる場所です。侵入してこないよう、徹底した侵入口封鎖が求められます。

イタチと違い、アライグマはパワーがあります。簡易的な塞ぎ方では壊されてしまいますので注意が必要です。

アライグマは執着心が強いので、気に入った縄張りは何度でも訪れます。この”塞ぐ”という作業が一番重要になってきます。

壁が崩れ落ちたことにより生じた隙間

配管を通したときに生じた隙間

害獣の防除施工を行っていて気づいたことは「増改築をした家に害獣が侵入するケースが多い」ということです。

接合部分の処理があまくて隙間が生じたり、構造が複雑化したために身を隠しながら侵入がしやすくなったりと、害獣にとって好都合なことが多い建物になっているからだと思います。

そして悲しいことに、増改築した家は施工する側からすると不都合なことが多いです・・・。(屋根裏に入れない・狭すぎて作業ができないなど)

業者にアライグマ駆除を依頼するのもひとつの方法です

家のどこに隙間があるのかは実際に調査してみないとわからないものです。(家の構造に詳しい人は、ある程度目星がついているといいます)

どこから侵入してきているのかを屋根裏から判断することも可能ですが、屋根にのぼって外から詳しくみていかないと気づかない隙間も存在します。

「塞いだと思ってもまた入ってきた!」

「ここかなと思って塞いだけどまた入ってきた!」

「いろいろと試してみたけど、結局止めることが出来なかった・・・」

このような結果になってしまったら、それまでにかけた時間と労力とお金は水の泡と化してしまいます。そうこうしている間に、被害はどんどん悪化するばかりです。

こうならないためにも駆除業者に依頼することをオススメします。

気になる費用…どれくらいかかるの?

実際に駆除を依頼する際に、気になってくるのは駆除に関する費用だと思います。

たしかに自分で行うよりも費用はかかりますが、確実に結果を出してくれます。汚れた断熱材の撤去、糞清掃、消臭、衛生消毒など、なかなか個人ではできないことも行ってくれます。

駆除に関する費用は「被害状況であったり、施工内容によって費用が異なる。」というのが一番相応しい文言になってくるのが正直なところでしょうか。

実際に被害はどんな感じなのか?入ってきた動物はアライグマなのか?ハクビシンなのか?イタチなのか?など、不安に思っていること・疑問に思っていることを解決してくれますので、一度ご相談されることをお勧めします。

もちろん、弊社もアライグマ駆除を行っております。
以下のような資格を持った経験豊富なスタッフが、大切な家にアライグマが入ってこないよう防除工事を行います。専門的な知識を持って、適切な方法にて処理いたしますので、安心してお任せください。

  • 防除作業監督者(防第15117号)
  • 建築物ねずみこん虫等防除業
  • ペストコントロール技術者
  • わな猟 狩猟免許など

最大5年の保証付きです。施工後、万が一、アライグマが侵入した場合は無償にて再施工を行いますので、ご安心ください。
なお調査やお見積りは無料で行っておりますのでまずはお気軽にお問い合わせください!

ワンランク上の害獣駆除

 

完全駆除宣言

シロアリ駆除専門スタッフが
あなたのお悩みを解決いたします!!

  • 羽アリが家から大量にでてきた
  • 畳や床板など歩くとミシミシ音がするようになった
  • 外壁や基礎部分にヒビや蟻道がある
  • シロアリ保証期間が切れていた
  • 脱衣所、洗面所などの床がブカブカする
  • 家の周りや床下に木材(廃材)などを置いている

どのような疑問・質問にもすべてお応えします。
株式会社プログラントでは、現地調査点検・見積を無料で行っております。

まずはお気軽にご相談ください。

プログラントは安心
信頼5冠獲得

口コミ満足度 No.1 | 株式会社プログラント 実績が豊富 No.1 | 株式会社プログラント 総合満足度 No.1 | 株式会社プログラント 安心・信頼できる No.1 | 株式会社プログラント サービス品質満足度 No.1 | 株式会社プログラント

調査方法インターネット 調査

調査概要2022年2月 サイトのイメージ 調査

調査提供日本トレンドリサーチ

CONTACT

相談/見積り
完全無料

0120-778-114

24時間365日受付中

害獣・害虫・害鳥のスペシャリスト|藤井 靖光 - 株式会社プログラント
   
           藤井 靖光(Yasumitsu Fujii )

害獣・害虫・害鳥の スペシャリスト

藤井 靖光(Yasumitsu Fujii)

株式会社プログラント 代表取締役

拠点・連絡先

熊本本社

〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19

佐賀営業所

〒849-0937 佐賀県佐賀市鍋島3丁目9-5

お問い合わせ(代表)

0120-778-114

緊急対応:7:00–22:00(年中無休/災害時は安全最優先の運用)

取扱分野

シロアリ防除/ハチ・害虫防除
害獣(アライグマ・イタチ・ネズミ)対策
害鳥対策
床下環境改善/住宅基礎補修
住宅断熱リカバリー・リフォーム

実績ハイライト

39,600件

個人(藤井)調査実績
(1992–2025)

30,000件超

会社累計調査実績
(創業〜2025)

★4.9/5

Google口コミ(熊本本社 334件)

★5.0/5

Google口コミ(佐賀営業所 76件)

平均2時間

初回訪問スピード
最短当日訪問率 85%

100%

報告書提出率
平均提出 10日

脚注:「個人=1992–現在」「会社=創業–現在(自社請負分)」

口コミ出典:Googleビジネスプロフィール[2025-08-12 時点]

定義:受付時間 7:00–16:00 の新規受付に対し 当日17:00までに訪問開始できた割合(警報発令・道路寸断日は母数除外)

主要資格・講習(抜粋)

  • 建築物ねずみこん虫等防除業登録(熊本県)/熊市保30ね第1号
  • 公益社団法人 日本しろあり対策協会/しろあり防除士[6名]/登録番号:13510
  • 公益社団法人 日本しろあり対策協会/蟻害・腐朽検査士[2名]/登録番号:熊本県-17-0042
  • 公益社団法人 日本木材保存協会/木材保存士[1名]
  • 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会/住宅基礎コンクリート保存技術士[4名]/登録番号:J21-0211
  • 一般社団法人 熊本県労働基準協会/特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者[2名]/登録番号:4350
  • 高所作業車運転技能講習(コベルコ教習所)修了[4名]
  • 一般社団法人 ペストコントロール技術者[1名]/登録番号:第2023-15号
  • 公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター/防除作業監督者[1名]
  • 狩猟免許(わな猟)[4名]/登録:P43-2019-N000460

ロープ高所作業(特別教育)について

当社はロープ高所作業(特別教育)修了者[4名]を配置。急勾配屋根・高所外壁・吹き抜けなどの高所作業において、事前リスクアセスメント/二重確保(バックアップ)/器具・アンカー点検/立入管理等の安全手順に基づき作業を実施します。

安全・法令・保証

法令遵守

鳥獣保護管理法/外来生物法/労働安全衛生法 等

賠償責任保険

あいおいニッセイ同和損保:対人/対物 各1億円(1事故あたり)

保証(要点)

対象・期間:
アライグマ/イタチ/ネズミ/シロアリ=5年、コウモリ=2年(※条件により最長10年)

適用条件:当社基準の封鎖+衛生施工を実施/(任意)年1回点検

除外:構造劣化・第三者工事・増改築・自然災害・餌付け 等

初動SLA:保証内再発のご連絡から 24時間以内に初動連絡/最短当日〜3日以内に訪問

安全実績

労災・薬剤インシデント 0件(直近36か月)

法令遵守:捕獲許可・鳥獣保護管理法 等の違反 0件(通算)

方針・運用ポリシー

方針:最新機材×従来機材/最新工法×従来工法/自社開発器具を融合したハイブリッド工法をケースに応じて最適化

施工記録の開示と保管・再発防止を徹底

編集・監修

「当サイトの技術記事は現場担当が執筆し、藤井 靖光が全件監修。公的資料・SDSを参照し、誤りは確認後速やかに訂正します。」

苦情対応

「受付 → 24時間以内に初動連絡 → 現地確認 → 是正 → 書面報告の順で対応します。」

安全・薬剤

「薬剤は用途・希釈・保管を社内SOPで管理。近隣・室内の隔離・換気・養生を徹底します。」

画像・記録の扱い

「施工写真・報告書は7年間保管。個人情報はマスキングのうえ事例公開します。」

会社FAQ

Q1. 対応している生物は?
A. シロアリ/ハチなどの害虫、アライグマ・イタチ・ネズミなどの害獣、ハト等の害鳥に対応します。
Q2. 対応エリアと受付時間は?
A. 熊本・佐賀・福岡南部。受付は7:00–22:00(年中無休)です。
Q3. 見積や調査は有料ですか?
A. 基本無料です。遠隔地・高所特殊作業などは事前同意のうえ調査費をお願いする場合があります。
Q4. 連絡してからの初動と訪問の目安は?
A. ご連絡から24時間以内に初動連絡/最短当日〜3日以内に訪問(災害や道路寸断時を除く)です。
Q5. 施工の流れを教えてください。
A. 受付 → 現地調査 → お見積り → 封鎖+衛生施工 → 報告書提出(提出率100%・平均10日)の順です。
Q6. 保証はありますか?
A. アライグマ/イタチ/ネズミ/シロアリ=5年、コウモリ=2年(条件により最長10年)。当社基準の封鎖+衛生施工が条件です。
Q7. 料金の目安と増減要因は?
A. 住戸の構造、封鎖箇所数、最小開口サイズ、衛生処理範囲、足場・高所作業の有無で変動します。お見積り時に明細で提示します。
Q8. 安全・薬剤の取り扱いは?
A. SDS(安全データシート)に基づき希釈・保管・養生・換気をSOPで管理。近隣配慮と室内安全を徹底します。
Q9. 写真や個人情報の扱いは?
A. 施工写真・報告書は7年間保管。公開時はお客様名・住所・電話番号等の個人情報をマスキング(非表示)し、位置情報(Exif/GPS)等のメタデータは削除します。第三者への提供はご本人の同意または法令に基づく場合のみ行います。
Q10. 支払い方法と保険は?
A. 現金・銀行振込・主要キャッシュレスに対応(詳細はお見積り時にご案内)。賠償責任保険は対人/対物 各1億円(あいおいニッセイ同和損保)に加入しています。

記事一覧へ

関連記事