夜10時を過ぎると、基山駅を出た鹿児島本線の最後の電車が、低く唸るような振動だけを町に残して去っていきます。
その直後、外気は一気に1桁台まで冷え込み、窓ガラスの内側がじんわり曇る、あの「内側から冷える」ような底冷えを、三ヶ敷・宮脇・川東にお住まいのあなたも毎晩感じているはずです。
国道3号のトラックが遠くでゴォォと通り過ぎ、九州自動車道のタイヤノイズが、かすかな白いざわめきとなって空気を震わせる。その騒音の毛布の下で、あなたの家のすぐ上、暗くて狭い天井裏だけが、ほのかに暖かく、乾いた木の匂いを放ちながら、静かに「何か」を引き寄せています。
……昨夜、布団に入ったあと、天井のどこか一点から「じっ」とこちらを刺すような視線を感じませんでしたか。
聞き間違いだと自分に言い聞かせた、あの「ドスン」という一点集中の重い音。それは、川沿いの湿気を嫌ったアライグマが、あなたの家を”冬の終の住処”に選んだ合図かもしれません。
もし、今この文章を読んで「うちのことだ」と思ったなら、まだギリギリ間に合います。
基山町を徹底分析

基山町の地図を冷静に眺めると、まず目に入るのは、北に連なる基山・契山の丘陵と、南に向かって開けた筑紫平野、その間を秋光川や山下川が細長く貫く”谷状の生活圏”です。
山の斜面からしみ出た水が小さな水路となり、やがて川になって田畑と住宅街を縫うこの構造は、夜のアライグマにとって「濡れず、見つからず、餌にたどり着ける」完璧な侵入ハイウェイになっています。
山裾ルート:不動寺・宮脇上・宮脇下
裏山から降りてきた個体が、谷筋の用水路や竹やぶを伝って、静まり返った住宅の裏手にすっと回り込みます。あなたの家の「裏が山」なら、侵入経路は玄関ではなく、屋根の隙間です。
河川ルート:川東・川西・大城
秋光川・山下川の湿った冷気を嫌って、アライグマはより乾いて暖かい場所──つまり、あなたの天井裏や床下へと逃げ込んできます。河川敷からわずか数十メートルで、納屋・床下・天井裏にアクセスできる距離です。
交通インフラルート:線路沿い・高架下
JR鹿児島本線と甘木鉄道、その東側を並走する国道3号と九州自動車道。人間にとっては便利な交通インフラですが、夜の害獣にとっては「音でごまかせる移動ルート」です。線路脇の草むら、高架下の暗がり、側溝のフタのすき間をつなぎ合わせれば、三ヶ敷や桜町、白坂の住宅団地まで、ほとんど姿を見せずに到達できます。
行政が認めた「増加傾向」という事実
基山町と周辺市町は、「鳥栖三養基地域鳥獣被害防止計画」や「アライグマ防除実施計画書」を策定しています。その計画書には、佐賀県内で令和元年度だけでも2,589頭ものアライグマが捕獲・狩猟され、頭数は増加傾向にあると記されています。
さらに基山町は、「基山町鳥獣被害防止対策補助金」を新設。行政が公式に危機感を示している以上、**「町の予算だけでは守り切れない場所」**が確実に生まれているということです。
あなたの町名は「狙われやすいリスト」に入っていませんか?
| 地区 | 町名 | リスク要因 |
|---|---|---|
| 第1区 | 三ヶ敷東・三ヶ敷西 | 山裾の古い住宅と畑が混在。裏山から屋根まで一直線 |
| 第4区 | 宮脇上・宮脇下・不動寺 | 基山・契山の斜面+谷筋の水路。日中は藪に潜み夜に降りる |
| 第5区 | 川東・川西・大城 | 秋光川・山下川沿い。河川敷から数十メートルで家屋到達 |
| 第6区 | 桜町・白坂上~中~下 | 造成団地と斜面の藪が背中合わせ。擁壁の隙間が出入口に |
| 第7区 | 上野・南奈良田・長野 | 丘陵部の住宅と耕作地、林縁が入り組む半分山・半分住宅地帯 |
役所の計画書には「局所的な捕獲、生息監視」と穏やかな表現が並びますが、その裏を返せば”あなたの家の天井裏まで、逐一守る余裕はない”という宣告です。
「※上記のエリアにお住まいで、築20年以上の木造住宅の方は、すでに天井裏に侵入されている可能性が極めて高いです。」
基山町の産業構造がもたらす「エサ場リスク」

基山町は、県内でも有数の「アスパラガス」の産地として知られ、秋には「柿」や「イチジク」などの果樹栽培も非常に盛んです。町内の直売所や、国道3号線沿い・主要道路沿いの加工・販売拠点周辺では、選果の際に出るアスパラガスの端材や、規格外となった甘い果実、食品残渣が一時保管されることがあり、これらが放つ匂いは、嗅覚の鋭いアライグマにとって強力な誘引源となっています。
また、基山町は山間部から平地にかけて柿畑やイチジク畑が点在しており、これらは夜間にアライグマが集中的に食い荒らす格好のターゲットです。 特に基山町は「自然豊かなベッドタウン」という側面を持っており、農地と新しい住宅地が隣接しているエリアが多くあります。そのため、畑に近い住宅にお住まいの方は、「農地は食堂・あなたの家の屋根裏は高級ホテル」という、食と住がセットになったリスクを抱えていることを強く認識する必要があります。
さらに、佐賀県全体で見てもアライグマによる農作物被害額は600万円を超え、年間約3,000頭が捕獲される事態となっています。基山町は福岡県との県境に位置し、脊振山系東端の山々(基山など)からアライグマが往来しやすい環境にあります。周辺で農機具倉庫や飼料倉庫を持つ農家は、フェンスを器用によじ登るアライグマによる侵入被害、特に収穫物の食害や飼料の汚染に厳重な警戒が求められます。
佐賀県は「生ゴミなど餌になるものを放置しない」よう強く注意喚起を行っています。通勤世帯が多い基山町では、ゴミ出しの時間が早かったり、収集前夜から出してしまうケースが見受けられますが、ネット未使用やカラス対策だけの軽いカバーは、力の強いアライグマにとっては「簡単に破れる餌袋」に等しい状態です。特に甘い香りのする果樹園の近くや、山裾の住宅地にお住まいの方は、アライグマを敷地内に寄せ付けないためにも、生ゴミの管理や侵入防止対策に特段の注意を払う必要があります。
1月の厳冬期がもたらす緊急性|アライグマが屋根裏に集中する理由

1月の基山町は、北東にそびえる「基山(きざん)」や脊振山系東端の山々から吹き下ろす冷たい風により、夜間の冷え込みが一段と厳しくなります。この時期、基山町においてアライグマによる屋根裏への侵入・定着リスクが最も高まる理由は以下の通りです。
越冬行動の本格化
アライグマは冬眠しませんが、厳冬期はエネルギー消費を抑えるため、極力暖かく安全な場所を求めます。特に山麓からの寒風に晒される基山町では、外気から守られ、断熱材が敷き詰められた民家の屋根裏は、彼らにとって「断熱材を食い破って作る、極暖の産室」となる理想的な環境です。
出産準備期間への移行
1月〜2月はアライグマの繁殖期にあたり、メスは出産・育児に適した場所を探し始めます。一度屋根裏を「安全な巣」と認識されると、春には子どもが生まれ、天井裏での走り回る騒音や、断熱材の汚染による被害が一気に拡大します。
「山林」と「生活圏」の極端な近さ
基山町は、アライグマの生息地である山林(基山や脊振山系)と、餌場となる農地や住宅地が非常にコンパクトにまとまっているのが特徴です。 佐賀平野のような広大な移動を必要とせず、山から下りればすぐに暖かい民家やニュータウンへ到達できるため、体力を温存しながら侵入行動に移りやすい「職住近接」ならぬ「食住近接」のリスクが高い条件が整っています。
被害に遭いやすい家の構造的特徴

基山町の住宅事情と、山林と住宅地が近接するコンパクトな地理的環境を分析すると、アライグマ被害を受けやすい構造的特徴が明確に見えてきます。
「宮浦」や「園部」などの山裾に広がる既存集落エリアには、敷地が広く、立派な瓦屋根を持つ伝統的な農家住宅が多く残っています。これらは入母屋造りなどで天井裏空間が非常に広く、通気口や軒下の隙間が多いため、アライグマにとって「雨風をしのげる快適な巨大空間」となります。特に築年数の経った建物は、増改築の継ぎ目や劣化箇所から侵入されやすく、広い屋根裏を運動場のように走り回られる被害が多発しています。
「けやき台」などのニュータウン周辺や、住宅と農地が混在するエリアでは、新しい住宅であっても油断はできません。基山町は特産の「柿」やイチジクなどの果樹園が住宅地のすぐ裏手に迫っている場所が多く、伸びた果樹の枝や、庭木の枝を伝ってアライグマが2階のベランダや屋根へ飛び移るケースが散見されます。「きれいな家だから大丈夫」ではなく、周囲の環境(餌場となる畑との距離)が侵入リスクを大きく左右します。
町内全域で見られる「空き家・管理不全家屋」も深刻なリスク要因です。基山町はベッドタウンとして発展しましたが、世代交代に伴い、古い集落や団地の一部で空き家が増加しています。これらは人の気配がなく、アライグマにとって誰にも邪魔されない「安全な繁殖拠点(産室)」となります。ここで爆発的に増えた個体が、餌を求めて隣接する現役住宅や、家庭菜園のある家へとなだれ込む「ドミノ倒し」的な被害拡大が懸念されています。
アライグマ被害
アライグマが家屋の屋根裏に侵入すると、お客様はとても日々不安がられています。「屋根裏に人が走っているみたいに大きな音がする」「音がひどすぎて眠れない」「いつ落ちてくるのか心配」「リビングに大量の尿が滝のように流れ落ちてきた・尿が臭くてたまらない」「天井裏の衛生面がとても心配!」とさまざまな声を耳にします。
実際、調査現場では屋根裏からアライグマが落ちたり、屋根裏では断熱材が荒れ、糞尿が大量と様々な現場を目にしますが早急な対処が不可欠だと痛感します。


基山町で実際に起きている被害「汚損・臭い・足音」トリプルランキング

【第1位】天井のシミ・汚損
糞尿が天井板を腐らせ、やがてシミとなって居室の天井に浮き出てくる。ここまで進行すると、被害は「駆除」だけでは済みません。
天井板の張り替え、断熱材の全交換、場合によっては柱の補強まで必要になり、リフォーム費用は100万円を超えるケースもあります。
もし将来、家を売却しようとしても、「害獣被害歴あり」の物件は買い叩かれるか、そもそも買い手がつきません。あなたの資産価値が、天井裏から静かに溶け落ちているのです。
【第2位】糞尿の臭い・悪臭
アライグマは「ため糞」をする習性があります。天井裏の一角に糞尿が集中し、断熱材に染み込み、夏場になると家全体に腐敗臭が充満します。
基山町の1月は平均最低気温1℃前後。今は臭いが抑えられていても、春になり気温が上がれば、天井からツンと鼻を刺すアンモニア臭が漂い始めます。その頃には、断熱材の交換だけで数十万円の追加費用が発生します。
【第3位】天井の足音
基山町のご相談で最も多いのが、深夜の足音です。
「最初はネズミかと思った」「でも、ネズミにしては重すぎる」──そう感じた時点で、すでに天井裏にはアライグマが住み着いています。
アライグマの成獣は体重4〜10kg。小型犬ほどの重さが、深夜2時、3時に天井板の上をドスン、ドスンと走り回る。JR鹿児島本線の振動や国道3号の騒音に紛れて、最初は気づきにくい。しかし一度気づいてしまうと、もう眠れません。
※2025年1月~12月基山町お困り相談プログラント調べ
侵入害獣アライグマの生態的リスク

アライグマは北米原産の特定外来生物であり、日本の在来生態系に深刻な影響を与えるとともに、人の健康にも多大なリスクをもたらします。
感染症リスク アライグマは、アライグマ回虫(人に感染すると重篤な神経症状を引き起こす寄生虫)、狂犬病、レプトスピラ症、サルモネラ症など、多数の人獣共通感染症の宿主となり得ます。特にフン尿に含まれる病原体は、乾燥して空気中に飛散し、吸入感染のリスクがあります。
攻撃性 アライグマは非常に気性が荒く、追い詰められると人やペットを攻撃します。鋭い爪と歯による咬傷・引っ掻き傷は、感染症のリスクを伴う重傷につながることがあります。
繁殖力 1回の出産で3〜6頭を産み、メスは1歳で性成熟します。一度定着を許すと急速に個体数が増加し、被害が周辺地域へと拡大していきます。
放置した場合の資産損失シミュレーション

アライグマ被害を放置した場合、住宅資産への損失は時間とともに加速度的に増大します。
初期段階(侵入から1〜3ヶ月) 断熱材の一部汚損、軽微なフン尿被害。この段階での対処費用目安:10〜20万円
中期段階(3〜6ヶ月) 断熱材の広範囲な汚損・踏み荒らし、天井板へのシミ拡大、電気配線への齧り被害リスク。対処費用目安:30〜50万円
深刻段階(6ヶ月以上) 天井材の腐食・落下リスク、断熱材全交換、構造材への影響、臭いの染み付き。対処費用目安:50〜100万円以上。場合によっては大規模リフォームが必要。
見過ごされがちなコスト 電気配線を齧られた場合の漏電・火災リスク、健康被害による医療費、物理的瑕疵による資産価値リスクも考慮すべき要素です。
3. 【世界基準の警告】公的機関エビデンス
生物学的汚染リスク:厚生労働省・国立感染症研究所の警告

アライグマがもたらす感染症リスクは、国際的にも国内的にも公的機関が警告を発しています。
国立感染症研究所「アライグマ回虫について」によると、アライグマ回虫は幼虫移行症を引き起こし、特に眼や中枢神経系に侵入した場合は重篤な症状(視力障害、神経障害、死亡例も)をもたらす可能性があります。
厚生労働省「動物由来感染症」では、野生動物との接触や、その排泄物への曝露による感染リスクについて注意喚起がなされています。
アライグマのフン尿が蓄積された屋根裏空間は、まさに「生物学的汚染区域」と呼ぶべき状態であり、専門的な防疫処理なしに清掃することは極めて危険です。
世界保健機関(WHO)および米国疾病予防管理センター(CDC)も、アライグマを感染症のリザーバー(保有宿主)として位置づけ、糞便との接触回避を強く推奨しています。
国際機関による警告:
●WHO|人獣共通感染症(Zoonoses)
●CDC|アライグマ回虫症(Baylisascaris infection)
鳥獣保護法の遵守

アライグマは「外来生物法」により特定外来生物に指定されていますが、その捕獲・処分には厳格な法的手続きが必要です。
環境省「鳥獣保護管理法」に基づき、アライグマを捕獲するには、原則として町長の許可や捕獲従事者としての登録が必要です。無許可での捕獲や、捕獲した個体を生きたまま運搬することは法律違反となり、懲役や罰金などの重い罰則の対象となる可能性があります。
基山町では、「佐賀県アライグマ防除実施計画」に基づき、産業振興課などを通じて被害農家や住民への「箱わなの貸し出し」等の支援を行っています。しかし、わなの設置には「毎日の見回り」が義務付けられているほか、捕獲後の「止め刺し(殺処分)」や、その後の処理までを設置者自身が行わなければならないケースが多く、精神的・肉体的な負担は非常に大きいのが実情です。
また、専門知識のない個人による不適切な追い出しや中途半端な対策は、警戒心を高めたアライグマを近隣の住宅や別の畑へ拡散させる原因となります。住宅地と農地が隣接し、家屋が密集しているエリアも多い基山町では、一軒の対策ミスがご近所への被害拡散(イタチごっこ)を招くリスクが高いため、法令を遵守し、かつ確実な解決を図るためには、専門業者へ依頼することが最も安全かつ効果的な選択肢です。
4. プログラントの「国立研究機関準拠の『高度防疫システム』を採用」

独自技術:「エクリプス・プロテクター」+「高濃度オゾン」住環境への安全性を追求した薬剤選定の防疫システム
株式会社プログラントでは、害獣駆除後の防疫処理として独自技術「エクリプス・プロテクター」+「高濃度オゾン」を導入しています。
この技術は、アライグマが残した糞尿・体毛・寄生虫を徹底的に清掃・除去し、病原体の不活化と臭気の分解を同時に行う多層防疫システムです。
エクリプス・プロテクターの特徴
糞尿の完全撤去:目視確認できる糞塊だけでなく、断熱材に染み込んだ尿や散らばった体毛まで、専用機材を使用して徹底除去します。
高性能次世代光触媒による除菌・消臭:アライグマ回虫卵やレプトスピラ菌等に有効な光触媒を塗布し、病原体を恒久的に不活化します。
オゾン器による臭気分解:オゾン発生器(オゾン脱臭機)は、空気中の酸素を電気分解などでオゾンに変え、その強力な酸化力を利用して脱臭や除菌を行う機器です。
最大の特徴は「気体であるため部屋の隅々まで届くこと」と「残留性がなく酸素に戻ること」
忌避剤の戦略的配置:再侵入を防ぐため、アライグマが嫌う成分を含む忌避剤を侵入経路周辺に配置します。
この防疫システムは、SDGs(持続可能な開発目標)の理念に基づき、人体や環境への影響を最小限に抑えながら、住環境への安全性を追求した薬剤の高い効果を実現しています。小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心してご利用いただけます。
5. アライグマの再発率を極限まで下げる「完全封鎖」

物理封鎖「パーフェクト・ウォール」素材と工法へのこだわり
害獣駆除において最も重要なのは、「二度と侵入させない」ための物理的封鎖です。
株式会社プログラントでは、独自の封鎖技術「パーフェクト・ウォール」により、アライグマの再侵入を完全にブロックします。
使用素材:
●ステンレス製パンチングメタル:アライグマの鋭い爪や強い握力にも耐える高強度素材。腐食に強く、長期間にわたり封鎖効果を維持します。
●専用シーリング材:隙間を完全に塞ぐ弾性シーリング材。経年劣化しにくく、温度変化による膨張・収縮にも対応します。
●防獣ネット:広範囲の開口部には、噛み切り不可能な高強度ステンレスネットを使用します。
●南蛮漆喰:地震や強風で瓦や隙間がズレるのを防ぐ力が強い高機能材料です。また完全に隙間を防ぐのに適しており、景観を損ないません。
●木材:大きな穴を塞ぐ下地に使用。高強度ビスでしっかりと固定します。
●他:塩害地域や地域に合わせた封鎖を行っております。各地域特性や被害に柔軟に合わせた封鎖技術で柔軟に対処致します。
施工箇所:
●軒裏の通気口・換気口
●屋根と外壁の接合部
●雨樋と屋根の隙間
●基礎の換気口
●配管・配線の貫通部
アライグマはわずか7〜8cm程度の隙間があれば侵入可能です。パーフェクト・ウォールでは、赤外線カメラや内視鏡を使用して肉眼では確認しにくい微細な侵入口まで特定し、一つ残らず封鎖します。
国家資格者による自社施工と1億円保証

株式会社プログラントの施工は、すべて完全自社施工(下請けなし)で行われます。これにより、以下のメリットをご提供しています。
技術の一貫性:調査から駆除、封鎖、防疫まで、一貫した技術基準で施工します。下請け業者を使う場合に起こりがちな「伝達ミス」や「品質のばらつき」がありません。
責任の明確化:万が一の施工ミスや再発があった場合も、責任の所在が明確です。「うちは下請けがやったので…」という言い逃れは一切ありません。
国家資格者の施工:プログラントには、有害生物駆除に関する専門知識を持つ国家資格者が在籍しています。また、(公社)文化財虫菌害研究所に加盟しており、国宝・重要文化財を守る技術と同等の高度な害獣対策を一般住宅にも適用しています。
1億円の賠償責任保険:施工中の事故や、万が一の施工不良による損害に対し、1億円の賠償責任保険に加入しています。お客様の大切な住まいを守る覚悟の証です。
【警告】「自分で捕獲(DIY)」の致命的リスク
「業者に頼むと高そうだから、自分でやろう」
その気持ちは痛いほどわかります。しかし、アライグマのDIY駆除には法的リスクと健康リスクの二重の罠が待っています。
法的リスク:捕まえたら「殺処分」はあなたの義務
アライグマは「特定外来生物」に指定されています。捕獲した場合、生きたまま移動させることは法律で禁止されており、その場で殺処分するか、行政に引き渡す義務があります。
つまり、ホームセンターで買った捕獲カゴにアライグマがかかったら、あなた自身の手で命を絶たなければならないのです。暴れる野生動物を前に、それができますか?
健康リスク:糞尿からのウイルス吸引
アライグマの糞には「アライグマ回虫」の卵が含まれている可能性があります。乾燥した糞を掃除する際に舞い上がった粉塵を吸い込むと、神経系に重大な障害を引き起こすリスクがあると報告されています。
また、アライグマは狂犬病の媒介動物としても知られています。日本国内での発生は確認されていませんが、噛まれた場合のリスクはゼロではありません。
「安物買い」が一番高くつく
DIYで追い出しだけ行い、侵入経路を塞がなければ、1〜2週間で再侵入されます。結局プロに依頼することになり、その頃には被害が拡大し、費用は最初から依頼した場合の2倍、3倍に膨れ上がる。
「タダで済ませたい」という判断が、最も高くつく選択肢だということを、どうか忘れないでください。
6. 基山町での「費用と保証(完全透明化)」
施工金額の目安と分布比率(正直なデータ公開)
害獣駆除の費用は、「いくらかかるかわからない」という不安を抱える方が多くいらっしゃいます。プログラントでは、過去の施工実績に基づく価格分布を正直に公開します。
結論から申し上げると、家の大きさ、侵入穴の数、被害状況により変動しますが、平均20万〜30万円で収まるケースが最多です。
| 価格帯 | 割合 | 内容 |
|---|---|---|
| 10万円未満 | 約10% | 軽度な被害・部分封鎖のみ |
| 20万〜30万円 | 約50% | 標準的な戸建て・完全封鎖・消毒・断熱材一部補修(※最多ゾーン) |
| 30万〜40万円 | 約30% | 広範囲な被害・断熱材交換・高度な封鎖・足場が必要なケース等 |
| 40万円以上 | 約10% | 甚大な被害・大規模修繕・数日かかる難工事 |
調査・見積もりは完全無料です。「思ったより安かった」というお声を多数いただいております。まずは現地調査で正確な被害状況を把握することをお勧めします。
「価格×保証」他社比較シミュレーション
害獣駆除業者を選ぶ際、初期提示額だけで判断するのは危険です。以下の比較表で、トータルコストと保証内容の違いをご確認ください。
| 比較項目 | 格安業者A | 一般業者B | プログラント |
| 調査見積もり | 無料(簡易) | 無料 | 無料(徹底調査) |
| 初期提示額 | 8万円〜 | 15万円〜 | 20万円〜 |
| 追加請求の有無 | 頻繁にあり | 時々あり | なし(見積もり確定) |
| 最終請求額 | 15万〜25万円 | 20万〜35万円 | 見積もり通り |
| 保証期間 | なし/3ヶ月 | 1年 | 最長5年(実質永年) |
| 保証内容 | 再発時は有料 | 再施工のみ | 再発時完全無料対応 |
| 封鎖品質 | 簡易(再侵入リスク大) | 標準 | 完全封鎖(パーフェクト・ウォール) |
| 施工体制 | 下請け中心 | 一部下請け | 完全自社施工 |
格安業者の落とし穴
●「駆除〇〇円」と謳いながら、封鎖・消毒は別料金
●見積もり後に「追加の侵入口が見つかった」と追加請求
●保証なし、または保証期間が極端に短い
●簡易封鎖のため、数ヶ月で再発→再度費用発生
プログラントの適正価格
●駆除・封鎖・消毒・防疫をすべて含んだ総額提示
●見積もり後の追加請求は一切なし
●最長10年保証(保証期間内の再発は完全無料対応)
●完全封鎖により再発リスクを極限まで低減
「安物買いの銭失い」にならないよう、トータルコストと保証内容で比較検討されることをお勧めします。
「私たちは『安さ』だけで選ばれる業者ではありません。『二度と再発させない技術』と『10年の安心』を買っていただくプロフェッショナル集団です。」
7. 基山町解決事例
【事例①】川東・30代ご夫婦・子育て世帯
ご相談内容:「2歳の子どもが夜中に起きて泣くようになった。天井から音がすると言っている」
調査結果:天井裏に成獣1頭+幼獣2頭が営巣。秋光川沿いの換気口から侵入していた。
施工内容:捕獲・追い出し → 糞尿清掃・オゾン脱臭 → 換気口・軒下封鎖
費用:22万円(税込)
お客様の声:「子どもがぐっすり眠れるようになりました。もっと早く相談すればよかった」
【事例②】宮脇下・60代ご夫婦・築35年木造住宅
ご相談内容:「天井にシミができて、臭いもする。ネズミかと思ったが、足音が重すぎる」
調査結果:天井裏の断熱材が糞尿で汚損。推定3〜4ヶ月前から侵入していた形跡。
施工内容:捕獲 → 断熱材一部交換・清掃・消毒 → 屋根と壁の隙間15箇所を封鎖
費用:31万円(税込)
お客様の声:「シミがこれ以上広がらなくて本当によかった。保証があるので安心です」
【事例③】白坂中・50代男性・他社施工後の再発
ご相談内容:「半年前に別の業者に頼んだのに、また音がする。もう信用できない」
調査結果:前業者が封鎖していなかった基礎通気口から再侵入。天井裏に新たな糞尿あり。
施工内容:再捕獲・清掃 → 基礎通気口を含む全28箇所を金属メッシュで封鎖
費用:28万円(税込)
お客様の声:「今度こそ完璧に塞いでもらった。前の業者との違いがよくわかった」

施工担当者:中村
橋本様、この度はプログラントにご依頼いただき誠にありがとうございました。また、大変嬉しいお言葉をいただき、身の引き締まる思いです。奥様が化学物質過敏症でいらっしゃると伺い、何よりも「奥様の健康を守ること」を最優先に施工計画を立てさせていただきました。当社では、厚生労働省の承認を受けた薬剤や、安全性試験のデータ(エビデンス)が明確な薬剤のみを厳選して使用しております。今回、奥様の体調に影響がなく、無事にアライグマ被害も解決できたとのことで、私どもも本当に安心いたしました。今後も、お客様の健康と住まいの安全を両立できるよう、知識と技術を磨いてまいります。何か少しでも気になることがございましたら、いつでもご連絡ください。
8. 基山町アライグマ駆除FAQ
Q1:基山町の山間部(契山周辺など)でも来てもらえますか?
A:はい、基山町全域に対応しています。山間部であっても追加の出張費はいただいておりません。不動寺、宮脇上、長野など、どのエリアでもお伺いします。
Q2:近所にバレたくないのですが……
A:ご安心ください。当社の作業車には「害獣駆除」などの表記はありません。作業員も私服で訪問可能ですので、ご近所の目を気にされる方もお気軽にご相談ください。
Q3:1月の寒い時期でも駆除できますか?
A:むしろ1月は駆除の好機です。アライグマは冬眠しないため、暖かい天井裏に留まっている可能性が高く、捕獲しやすい時期といえます。春の繁殖期に入る前に対処することで、被害拡大を防げます。
Q4:本当に追加料金はかかりませんか?
A:お見積り金額以上のご請求はいたしません。現地調査で被害状況を確認し、必要な作業をすべて含めた金額をご提示します。施工後に「やっぱりここも追加で……」ということはありません。
Q5:調査だけでもいいですか?
A:もちろんです。「本当にアライグマかどうか確認したい」「他社と比較したい」という方も歓迎です。調査後にお断りいただいても、費用は一切かかりません。
9. 会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社プログラント |
| 代表取締役 | 藤井 靖光 |
| 本社所在地 | 〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19 |
| 電話番号 | 0120-778-114 |
| 営業時間 | 8:00 – 20:00(年中無休) |
| 対応エリア | 熊本県全域、佐賀県全域、福岡県(お尋ねください) |
| 公式URL | https://progrant.co.jp/ |
| 決済方法 | 現金・振込・各種カード・PayPay対応 |
信頼の証:
- 税務署是認通知書(優良申告法人に準ずる)取得企業(令和5年8月)
- (公社)文化財虫菌害研究所 加盟(国宝を守る技術)
- Googleクチコミ高評価 熊本本社:★4.9(334件)佐賀営業所★5.0(82件)※2025年実績
- 1億円の賠償責任保険加入
読者への感謝とパートナーシップ宣言
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。
「天井裏で音がする」「嫌な臭いがする」そんな異変に気づきながらも、「まだ大丈夫かも」と不安を抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
基山町は、その名の由来でもあり、国の特別史跡「基肄城(きいじょう)跡」を抱く『基山(きざん)』の豊かな緑に見守られ、自然の潤いと暮らしの利便性が調和した素晴らしい町です。しかし、この「山と街が隣り合う」コンパクトな地形的特徴が、皮肉にもアライグマにとって棲処(山林)から生活圏(住宅地)へと侵入しやすい環境を作り出し、被害リスクを高めているのも事実です。
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡を拠点に基山町を含む佐賀県東部エリアにも迅速に対応し、地域の皆様の大切な住まいと平穏な毎日を守るパートナーでありたいと考えています。
「駆除して終わり」ではなく、「二度と被害を起こさない」。 それが私たちの使命です。
2つの無料相談窓口
今すぐのご相談はお電話で
📞 0120-778-114 (8:00 – 20:00/年中無休)
24時間受付のLINE相談
公式LINEでは、写真を送っていただくだけで簡易診断が可能です。「これってアライグマ?」「この音は何?」など、些細なことでもお気軽にご相談ください。
即日対応、最短30分〜当日訪問率85%
基山町の皆様からのご相談をお待ちしております。
本記事の情報は2026年1月時点のものです。アライグマに関する感染症・法規制の最新情報は、厚生労働省・環境省の公式サイトをご確認ください。








お客様の声
基山町 小倉 橋本様(仮名)
60代ご夫婦/築35年/戸建て/アライグマ駆除
お悩み期間:3か月
プログラントを選んだ経緯:妻が化学物質過敏症で、すごく神経を遣うので、安全安心の薬剤をしようしている会社さんを探していた。
施工前
施工後
60代の夫婦です。天井裏のアライグマ被害に悩んでいましたが、私たちには業者に頼めない大きな理由がありました。それは妻が重度の「化学物質過敏症」であることです。強い薬剤や殺虫剤を使用されると、すぐに体調を崩してしまうため、駆除をしたくてもできないジレンマに陥っていました。そんな時、プログラントさんのホームページを見つけました。「人体に影響の少ない、エビデンス(科学的根拠)のある安全な薬剤を使用している」という点に惹かれ、詳しく話を聞いてみることにしました。担当の方は、使用する薬剤の成分や安全性について、私たちが納得するまで丁寧に説明してくれました。「ここなら妻の体調も守れるかもしれない」と依頼を決断。作業当日は不安もありましたが、結果は驚くべきものでした。施工中も施工後も、妻にアレルギー反応は一切出なかったのです。もちろん、アライグマの被害も完全に止まりました。健康を守りながら、家の悩みも解決できて本当に大満足です。私たちのように薬剤への不安で駆除を躊躇している方がいれば、ぜひプログラントさんに相談してほしいと思います。