阿蘇市の徹底分析
広大な自然と農地の宝庫を脅かす「アライグマ侵入」の足音
阿蘇市にお住まいの方であれば、山間部で普段見かけない動物の影を見たり、近所で「アライグマらしきものを見た」という噂を耳にしたことがあるかもしれません。現在、目立った被害がないからといって、それは決して対岸の火事ではありません。
阿蘇市の鳥獣被害防止計画等のデータによれば、現時点では農作物への甚大な被害報告や多数の捕獲実績はありません。しかし、熊本県内全体で見れば、平成22年に南区で県内初の1頭が確認されて以降、生息域は確実に拡大しています。近隣地域での急増を考えれば、阿蘇市はいつアライグマが本格的に定着してもおかしくない、まさに「侵入前夜」の状況にあると言えます。ひとたび定着を許せば、生活被害(屋根裏・納屋侵入、感染症リスク)はもちろんのこと、基幹産業である農業への被害が深刻化するおそれがあり、早期発見・早期対策が必須とされています。
阿蘇市でも鳥獣被害防止計画においてアライグマを対象鳥獣に位置づけ、警戒を強めています。熊本県全体で進められる「アライグマ防除実施計画」とも連動し、阿蘇地域へのまん延を阻止するための「初期防除」が極めて重要です。完全定着を防ぐため、隣接地域との連携や、住民・関係団体と一体となった警戒と徹底した水際対策が求められているのです。
阿蘇市の地形と環境を見れば、この危機感は必然といえます。世界有数のカルデラ内に広がる山林、広大な草原、そして豊かな水源は、野生動物の移動ルートとして機能します。さらに雑食で何でも食べるアライグマにとって、特産品のトマトやとうもろこしをはじめとする豊富な農作物は絶好の餌となり、点在する集落の空き家や納屋、寺社仏閣は完璧な隠れ家となります。まさに「ひとたび侵入を許せば、爆発的に増殖しかねない理想の環境」が、阿蘇市の土地条件として揃ってしまっているのです。
阿蘇市の産業構造がもたらす「エサ場リスク」
阿蘇市は、周辺に農地や牧草地、家庭菜園、農業関連施設が広がる地域特性があり、農産物や畜産に関わる営みが暮らしのすぐそばにあります。こうした地域では、収穫物の一時保管や規格外品、食品残渣、飼料などが発生しやすく、アライグマにとっては強いにおいに引き寄せられやすい環境になりやすい傾向があります。
また、スイカ、メロン、トウモロコシ、イチゴなど、糖度の高い農作物はアライグマが好んで狙う代表的な食害対象です。阿蘇市でも、農地や家庭菜園に近い住宅では特に注意が必要です。畑や果樹、農作物の保管場所が“餌場”になり、住宅の天井裏や物置、納屋などが“ねぐら”として狙われるケースもあります。
つまり、**「農地は食堂、天井裏は安全な宿」**という形で、被害が同時進行するおそれがあるということです。
さらに、阿蘇市周辺では、飼料倉庫、堆肥置き場、牛舎や鶏舎などの畜産・農業関連施設がアライグマを引き寄せる要因になることもあります。こうした場所では、夜間にアライグマが侵入し、飼料を荒らしたり、フン尿で汚染したりするリスクが高まります。フェンスや簡易的な囲いだけでは防ぎきれない場合もあるため、早めの対策が重要です。
また、生ゴミの管理が甘い環境も、アライグマを呼び寄せる大きな要因になります。ゴミ出しのルールが守られていない、収集日前夜から外に出している、簡易ネットだけで対策しているといった状況では、アライグマにとって格好の餌場になってしまいます。
特に、農地や畜産施設、加工施設、家庭菜園の近くにお住まいの方は、**「自宅の周囲にアライグマを引き寄せる要素がないか」**を一度確認しておくことが大切です。

4月の熊本──獣が「人家」を選ぶ理由
春の夜、日中の暖かさに誘われて活発に動き出した獣たちは、夜間の急激な冷え込みから逃げるように、より安全で温度変化の少ない場所を探します。 熊本市は内陸盆地的な性格も持ち、**「日中は上着がいらないほど暖かいが、夜になると急に冬の冷気が戻ってくる『花冷え』」**を感じやすい土地です。春の夜間は屋外の木々が冷たい夜露に濡れる一方で、屋根裏・床下・断熱材周りは獣にとって”快適なシェルター”になります。 日中の太陽の熱をほんのりと蓄えた屋根下、天敵の目を誤魔化せる暗がり、春先の冷たい風を遮る天井裏──それが、彼らにとって「最高級の隠れ家」へと変わるのです。
被害に遭いやすい家の構造的要因
阿蘇市内で屋根裏被害が発生しやすい住宅には、いくつかのはっきりした特徴があります。
旧来の集落や築年数の経過した住宅では、瓦屋根、軒裏のすき間、床下換気口、押し入れ上の天袋など、昔ながらの住宅構造に由来する開口部が残っていることがあります。こうした住宅では、アライグマやハクビシンが手先の器用さを活かして、傷んだ板金や戸袋まわり、浮いた部材などを足がかりにし、屋根裏へ侵入して巣を作るリスクが高まります。特に阿蘇市のように、昔ながらの住宅や農家住宅が残る地域では、目立たない小さなすき間が侵入口になっていることも少なくありません。
住宅地や新しい分譲地の戸建住宅でも油断はできません。家と家の距離が比較的近く、屋根、ベランダ、塀、フェンス、カーポートなどが連続している環境では、アライグマが地上に降りずに移動しながら侵入口を探すことがあります。さらに、阿蘇市周辺でも新築住宅や造成地では、完成直後や入居前で人の気配が少ない時期が生じることがあり、その間に屋根裏や床下へ入り込まれると、住み始めてから初めて異変に気づくケースもあります。
山林や草地、農地に近い住宅も注意が必要です。阿蘇市は自然環境が非常に身近で、住宅の周囲に雑木林、草地、畑、牧草地、水路などがある家も多く見られます。こうした環境では、アライグマが身を隠しながら住宅へ近づきやすく、木の枝やフェンス、倉庫などを足場にして屋根まで到達することがあります。そこに通気口のゆるみや瓦の浮き、軒天の傷みが重なると、屋根裏へ侵入されるリスクはさらに高くなります。
このように阿蘇市では、古い家だけが危ないわけではなく、自然環境の近さと建物のわずかなすき間が重なることで、屋根裏被害が起こりやすくなるのが実情です。夜中の足音、獣臭、天井のシミ、断熱材の荒れなどの異変がある場合は、すでに侵入されている可能性もあるため、早めの確認と対策が重要です。

阿蘇市でアライグマ被害が発覚するきっかけ【TOP3】
阿蘇市内で私たちプログラントにご相談いただくお客様の被害発覚パターンをランキング形式でご紹介します。
【第1位】深夜〜明け方の「重い足音」(騒音被害)
圧倒的に多いのが「足音」です。
「ネズミかと思ったら、明らかに重い」 「運動会をしているような音が30分以上続く」 「子どもが怖がって眠れなくなった」
アライグマの成獣は体重4〜10kg。ネズミ(20〜30g)やイタチ(300〜800g)とは比較にならない重量です。
天井板の上を歩くと「ドスン、ドスン」という鈍い音がします。特に1月は天井裏が暖かいため、一晩中活動し続けるケースも珍しくありません。
【第2位】「獣臭い」──糞尿による悪臭
アライグマには**「ため糞」**という習性があります。同じ場所で繰り返し排泄するため、天井裏の一箇所に糞尿が集中します。
この糞尿が断熱材に染み込み、天井板を腐食させ、やがて茶色いシミとして室内に現れます。
「天井にシミができた」 「部屋が獣臭い」 「雨漏りかと思ったら、糞尿だった」
こうした症状が出た時点で、天井裏はすでに深刻な汚染状態にあります。
【第3位】断熱材の「むしり取り」(資産価値の毀損)
アライグマは、天井裏の断熱材を引きちぎって巣材にします。
グラスウールやロックウールがボロボロにされると、住宅の断熱性能は著しく低下。冬の暖房効率が悪化し、光熱費が跳ね上がるという二次被害につながります。
さらに深刻なのは、住宅の資産価値への影響です。
将来の売却や相続の際、「害獣被害歴あり」「天井裏の修繕必要」という履歴は、不動産価値を大きく下落させる要因になります。
※2025年お悩み相談プログラント調べ侵入害獣の生態的リスク:アライグマがもたらす健康被害
アライグマは「可愛らしい外見」とは裏腹に、人間にとって深刻な健康リスクをもたらす害獣である。
アライグマ回虫(Baylisascaris procyonis) アライグマの腸内に寄生する回虫で、その卵は糞とともに排出される。人間が卵を経口摂取すると、幼虫が体内を移行し、重篤な場合は脳神経障害を引き起こす可能性がある。特に乳幼児が屋根裏から落下した糞の粉塵を吸入するリスクは看過できない。
レプトスピラ症 アライグマの尿に含まれるレプトスピラ菌は、皮膚の傷口や粘膜から人体に侵入し、発熱・黄疸・腎障害などを引き起こす。天井裏の断熱材に染み込んだ尿が乾燥し、粉塵として室内に落下するケースでは、住民が知らぬ間に曝露している可能性がある。
狂犬病リスク 日本国内での発生は1957年以降確認されていないが、アライグマは北米において狂犬病の主要な媒介動物である。外来種であるアライグマの個体数増加は、将来的な狂犬病再侵入時のリスク要因として、厚生労働省も警戒を呼びかけている。
放置した場合の資産損失:天井落下・断熱材全交換の現実
「そのうち出て行くだろう」と放置した結果、修繕費用が数倍に膨れ上がるケースは珍しくない。
断熱材の全交換(30万〜80万円) アライグマは断熱材を巣材として引きちぎり、糞尿で汚染する。一度汚染された断熱材は洗浄では対応できず、全撤去・新規敷設が必要となる。一般的な戸建て住宅の屋根裏全面を交換する場合、材料費・施工費を含めて30万〜80万円程度の費用が発生する。
天井板の張り替え(20万〜50万円) 糞尿の浸透により天井板が腐食・変色した場合、部分補修では対応できないケースが多い。複数部屋にわたって天井板を張り替える場合、20万〜50万円の費用となる。
構造材の補修(50万〜150万円) 土穴の事例のように、アライグマの活動により鴨居や梁といった構造材にダメージが及んだ場合、建物の構造に関わる大規模修繕が必要となる。この段階まで進行すると、総費用は100万円を超えることも珍しくない。
早期発見・早期対応であれば20万〜30万円で収まるケースが、半年〜1年の放置で100万円超の修繕費用に膨れ上がる。これが屋根裏害獣被害の経済的現実である。
【世界基準の警告】公的機関エビデンス
生物学的汚染リスク:厚生労働省・国立感染症研究所の警告
アライグマがもたらす感染症リスクについては、日本国内の公的機関も明確な警告を発している。
厚生労働省は「動物由来感染症ハンドブック」において、アライグマを感染症媒介動物として明記し、アライグマ回虫症・レプトスピラ症・狂犬病などへの注意を喚起している。 厚生労働省:動物由来感染症
国立感染症研究所もアライグマ回虫について、「感染した場合の治療法は確立されておらず、予防が最も重要」と警告している。 国立感染症研究所
これらの公的機関の見解が示すように、屋根裏にアライグマが侵入している状態は、単なる「騒音被害」ではなく**「生物学的汚染が進行している状態」**と認識すべきである。
鳥獣保護法の遵守:許可なき捕獲は違法
アライグマは外来生物法により「特定外来生物」に指定されており、生態系への悪影響が懸念される動物である。しかし同時に、鳥獣保護管理法の適用も受けるため、一般市民が許可なく捕獲・殺処分することは法律違反となる。
環境省は、アライグマの捕獲には市町村への申請と許可取得が必要であることを明示している。 環境省:鳥獣保護管理
「自分で罠を仕掛けて捕まえよう」という対応は、法的リスクを伴うだけでなく、素人が扱う罠は効果が低く、かえってアライグマを警戒させて捕獲困難にするケースも多い。屋根裏害獣の駆除は、法令を遵守し、適切な許可を取得した専門業者に依頼することが、最も確実かつ合法的な解決策である。
プログラントの「臨床レベル防疫」
独自技術「エクリプス・プロテクター」とSDGs対応
当社プログラントでは、害獣駆除後の防疫処理として独自開発の**「エクリプス・プロテクター」**を導入している。
この技術は、従来の単純な消毒剤散布とは一線を画す「臨床レベル防疫」を実現するものだ。アライグマの糞尿に含まれる病原体・寄生虫卵を不活化するとともに、残留臭気を分解除去し、再侵入を誘引する「縄張り臭」を完全に消去する。
特筆すべきは、この防疫システムが**SDGs(持続可能な開発目標)**に配慮した設計となっている点である。使用する薬剤は人体・ペット・環境への安全性が確認されたものを厳選しており、小さなお子様やご高齢者がいるご家庭、室内でペットを飼育されているご家庭でも安心して施工を受けていただける。
当社の施工後追跡調査では、エクリプス・プロテクター適用案件における**衛生基準達成率98%**を記録している。これは「駆除して終わり」ではなく、「駆除後の住環境を医療施設レベルの衛生状態に回復させる」という当社の品質基準を数値で示すものである。
再発率を極限まで下げる「完全封鎖」
物理封鎖「パーフェクト・ウォール」:素材と工法
害獣駆除において最も重要なのは、「追い出した後、二度と入れさせない」ための物理的封鎖である。当社では**「パーフェクト・ウォール」**と呼ぶ完全封鎖工法を全案件に標準適用している。
使用素材 ステンレス製パンチングメタル(厚さ1.0mm以上)、ガルバリウム鋼板、耐候性シーリング材、防鼠用金網(16メッシュ以上)など、アライグマの爪や歯でも破壊できない高耐久素材を使用。安価なプラスチック製品や薄手のアルミ材は一切使用しない。
封鎖箇所の徹底調査 屋根裏への侵入口は、素人目には見つけにくい場所に存在することが多い。当社では屋根上・軒下・外壁・基礎周りを含む建物全周を調査し、アライグマが侵入可能な8cm以上の隙間をすべて特定する。目視確認に加え、糞尿痕・爪痕・体毛の付着といった痕跡調査も併用し、見落としゼロを目指す。
施工精度 封鎖材の取り付けは、建物の美観を損なわないよう配慮しつつ、隙間なく固定する。特に瓦屋根の場合は、瓦を一枚ずつめくって内部を確認し、瓦下の隙間も完全に塞ぐ。この手間を惜しむと、封鎖したはずの別の場所から再侵入されるという「いたちごっこ」に陥る。
国家資格者による自社施工と1億円保証
当社プログラントのもう一つの強みは、完全自社施工体制である。下請け業者や外注スタッフに作業を丸投げすることは一切ない。
施工を担当するのは、当社に所属する国家資格保有者(防除作業監督者、建築物環境衛生管理技術者など)を含む専門スタッフである。特に当社は**(公社)文化財虫菌害研究所**に加盟しており、国宝・重要文化財の保存に求められる高度な防除技術を有している。この技術力を、一般住宅の害獣駆除にも惜しみなく投入している。
万が一の事態に備え、当社では1億円の賠償責任保険に加入している。施工中の事故、施工後の建物への影響など、あらゆるリスクに対して保険でカバーする体制を整えている。
阿蘇市での「費用と保証」
インターネットで「アライグマ駆除 阿蘇市」と検索すると、「駆除費用5,000円〜」「最安値保証」といった広告が表示されます。
この価格表示、信じてはいけません。
格安業者の「稼ぎ方」を暴露します
格安業者のビジネスモデルは、こうです。
- 「5,000円〜」という表示で集客
- 現地調査で「追い出し作業」のみを提案
- 数週間後に再発 →「また呼んでください」
- 2回目、3回目の出張費・作業費で利益確保
つまり、**「再発してくれないと儲からない」**構造になっているのです。
さらに悪質な業者の場合──
- 「天井裏がひどい状態です」と不安を煽り、当初の見積もりの5倍以上の追加請求
- 「この状態は危険なので今日中に契約を」と即日契約を迫る
- 施工後のクレームに一切対応しない(連絡がつかなくなる)
こうした「罠」に引っかかったお客様からの「リカバリー依頼」を、私たちは数多く受けてきました。
正直な費用の話をします
アライグマ駆除の適正価格は、被害状況や建物構造によって大きく異なります。
プログラントの実績に基づく費用分布
| 被害レベル | 作業内容 | 費用目安 |
|---|---|---|
| 軽度(侵入初期) | 追い出し+封鎖2〜3箇所 | 15〜20万円 |
| 中度(糞尿被害あり) | 追い出し+封鎖5〜10箇所+衛生処理 | 20〜35万円 |
| 重度(天井板損傷) | 上記+断熱材交換・修繕 | 35〜50万円 |
「最初の提示額」と「最終請求額」が同じであること──これが、誠実な業者を見分ける最大のポイントです。
業者比較の判断基準
| 比較項目 | 格安業者 | プログラント |
|---|---|---|
| 調査費用 | 有料の場合あり | 完全無料 |
| 初期提示額 | 5,000円〜(追い出しのみ) | 状況に応じた正直な見積り |
| 追加請求 | 頻繁に発生 | 一切なし(見積り確定後の追加請求禁止) |
| 保証期間 | なし/短期間 | 最長5〜10年 |
| 封鎖品質 | 金網のみ/簡易処理 | 多層構造パーフェクト・ウォール |
| 施工体制 | 下請け/外注 | 完全自社施工 |
| 損害保険 | 未加入の場合あり | 1億円賠償責任保険加入 |
阿蘇市での解決事例
【事例①】内牧温泉街・築35年木造住宅(50代ご夫婦)
ご相談内容:「2週間前から天井で足音がする。市販の燻煙剤を3回使ったが効果なし」
調査結果:屋根と外壁の接合部に10cm大の隙間を発見。天井裏には約2週間分の糞尿が堆積。
施工内容:追い出し→糞尿除去・オゾン脱臭→侵入口3箇所封鎖→断熱材部分交換
費用:28万円(税込)
お客様の声:「燻煙剤に5,000円×3回使ったのが馬鹿らしかった。最初からプロに頼めばよかった」
【事例②】一の宮町宮地・築48年農家住宅(70代・単身)
ご相談内容:「農協の知り合いに紹介してもらった業者に頼んだが、3ヶ月で再発した」
調査結果:前業者の封鎖処理が不完全。金網の隙間からアライグマが再侵入していた。
施工内容:既存の金網撤去→パーフェクト・ウォール工法による再封鎖(7箇所)→衛生処理
費用:32万円(税込)※前業者への支払い分は含まず
お客様の声:「結局、安い業者に2回頼んで合計25万円払った上に、また駆除費用がかかった。最初から実績のある会社に頼んでおけば…」
【事例③】黒川・新築5年の子育て世帯(30代・夫婦+幼児2人)
ご相談内容:「新築なのに天井裏でガサガサ音がする。子どもの健康被害が心配」
調査結果:増築部分と既存部分の接合部に3cmの隙間。アライグマ1頭が侵入していた。
施工内容:追い出し→侵入口1箇所の完全封鎖→予防的な全周点検・弱点補強
費用:18万円(税込)
お客様の声:「新築でも隙間があるなんて知らなかった。子どもが小さいので衛生面を徹底してくれて安心できた」
夜になると、天井裏からドタドタと大きな足音や物音が聞こえるようになり、最初は「何か動物が入っているのかもしれない」程度に考えていました。
ですが、日が経つにつれて音はどんどん激しくなり、ただ通り過ぎているだけではなく、明らかに天井裏で住み着いているような気配を感じるようになりました。
不安になって調査をお願いしたところ、天井裏でアライグマが子育てをしていたことが分かり、本当に驚きました。
まさか自分の家の天井裏が、野生動物の住みかになっているとは思ってもいませんでした。
さらに衝撃だったのは、実際の被害状況です。
天井裏は想像していた以上に悲惨な状態で、糞尿があちこちにたまり、強い臭いも広がっていました。
断熱材も大きく荒らされていて、巣を作るために引きちぎられたり、踏み荒らされたりしており、「ここまでひどくなるのか」と言葉を失いました。
ただ物音がするだけの問題ではなく、衛生面でも建物の状態としても非常に深刻で、このまま放っておけばさらに被害が大きくなっていたと思います。
早めに相談して本当に良かったです。
対応してくださった方はとても丁寧で、天井裏の状況や被害の内容、今後必要になる対策についても分かりやすく説明してくださいました。
見えない場所の被害だからこそ不安が大きかったのですが、写真を見せながら説明していただけたことで状況をしっかり理解でき、安心してお任せすることができました。
施工も、ただ追い出すだけではなく、再び侵入されないように対策までしっかり行っていただけたのが心強かったです。
今では天井裏の物音もなくなり、不安な気持ちから解放されて、ようやく安心して過ごせるようになりました。
もし天井裏の物音を「そのうち静かになるだろう」と放置していたら、被害はもっとひどくなっていたと思います。
少しでも異変を感じたら、早めに専門業者へ相談することの大切さを実感しました。
このたびは本当にありがとうございました。

施工担当者:後藤
村上様、このたびは、心のこもったご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。 また、大切なお住まいのご相談をプログラントへお任せいただきましたこと、心より御礼申し上げます。
天井裏でアライグマが子育てをしていたうえに、糞尿がたまり、断熱材まで荒らされていたとのことで、実際に被害の状況をご覧になった時のご心痛やご不快なお気持ちは、計り知れないものだったことと存じます。 見えない場所でここまで被害が進行していたと分かった時の衝撃や不安は、非常に大きかったのではないでしょうか。
アライグマは一度安全な場所と判断すると、住み着くだけでなく子育ての場として使ってしまうことがあり、その結果、騒音だけでなく、糞尿による悪臭や衛生面の問題、断熱材の損傷、建物への負担など、被害が急速に深刻化することがあります。 そのため、今回早めにご相談いただけたことは、被害拡大を防ぐうえでとても大切なご判断だったと感じております。
また、現地の状況説明や施工内容について、安心してお任せいただけたとのお言葉も大変ありがたく拝見いたしました。 見えない場所の被害だからこそ、今後もお客様に状況をしっかりご理解いただけるよう、分かりやすいご説明と丁寧で確実な施工を徹底してまいります。
今では天井裏の物音もなくなり、安心してお過ごしいただけているとのこと、私どもにとっても何より嬉しいご報告です。 このたびは本当にありがとうございました。 今後も気になる点やご不安なことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。 末永く安心してお過ごしいただけるよう、しっかりサポートさせていただきます。
よくあるご質問(阿蘇市のお客様から)
Q1. 波野や阿蘇山麓の山間部でも来てくれますか?
A. はい、阿蘇市全域に対応しています。
波野地区、外輪山周辺の山間部も出張対応いたします。豪雪時や道路寸断時を除き、最短当日〜3日以内にお伺いします。出張費の追加はありません。
Q2. 近所に知られたくないのですが…
A. 車両・服装ともに配慮いたします。
社名入りの車両ではなく、白のバンでお伺いすることも可能です。作業服もシンプルなものを着用し、「リフォーム業者」「点検業者」と思われるような対応をいたします。ご相談時にお申し付けください。
Q3. 4月の今の時期は、駆除に適していますか?
A. はい、4月も駆除に適した重要な時期です。 山鹿市の4月は気温が上がり始め、アライグマの動きも活発になってきます。特にこの時期は繁殖や子育てに向けて、暖かく安全な屋根裏をねぐらとして使おうとするケースが増えやすいため、物音や臭いなどの異変が出ている場合は早めの対応が重要です。放置すると屋根裏への定着や被害拡大につながりやすいため、**「活動が本格化する春の段階で対処すること」**が、被害を最小限に抑えるポイントになります。
Q4. 本当にアライグマかどうかわからないのですが…
A. 調査時に特定いたします。
足音だけでは、アライグマ・イタチ・ハクビシン・ネズミの判別は困難です。プログラントでは、足跡・糞の形状・爪痕・侵入口のサイズから害獣の種類を特定。適切な駆除プランをご提案します。調査は無料です。
Q5. 駆除後、何年くらい安心できますか?
A. 最長10年の再発保証をお付けしています。
アライグマ駆除の場合、基本保証は5年間。当社基準の封鎖+衛生施工を実施した場合、条件により最長10年まで延長可能です。保証期間内に再発した場合、無償で再施工いたします。
9. 会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社プログラント |
| 代表取締役 | 藤井 靖光 |
| 本社所在地 | 〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19 |
| 電話番号 | 0120-778-114 |
| 営業時間 | 8:00 – 20:00(年中無休) |
| 対応エリア | 熊本県全域、佐賀県全域、福岡県一部(お問い合わせください) |
| 公式サイト | https://progrant.co.jp/ |
| 加盟団体 | (公社)文化財虫菌害研究所 |
| 保険 | 1億円賠償責任保険完備 |
| 評価実績 | Googleクチコミ ★4.9(334件)※2025年実績 |
| 認定 | 税務署是認通知書(優良申告法人に準ずる)取得(R5.8月) |
信頼の証:
- 税務署是認通知書(優良申告法人に準ずる)取得企業(令和5年8月)
- (公社)文化財虫菌害研究所 加盟(国宝を守る技術)
- Googleクチコミ高評価 熊本本社:★4.9(334件)佐賀営業所★5.0(82件)※2025年実績
- 1億円の賠償責任保険加入
読者への感謝とパートナーシップ宣言
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。 「天井裏で音がする」「嫌な臭いがする」——そんな異変に気づきながらも、「まだ大丈夫かも」と不安を抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
熊本市は、東に雄大な阿蘇の山並みを望み、西は有明海に面した、清らかな水と緑、そして深い歴史が息づく素晴らしい土地です。しかし、金峰山周辺をはじめとする豊かな山林から市街地へと続く地形や、生活圏に点在する公園・緑地が、アライグマの侵入リスクを高めているのも事実です。
株式会社プログラントは、地元であるここ熊本を拠点に活動しており、熊本市にお住まいの皆様の住まいと健康を守る、一番身近なパートナーでありたいと考えています。
「駆除して終わり」ではなく、「二度と被害を起こさない」——それが私たちの使命です。
2つの無料相談窓口
今すぐのご相談はお電話で
📞 0120-778-114 (8:00 – 20:00/年中無休)
24時間受付のLINE相談
公式LINEでは、写真を送っていただくだけで簡易診断が可能です。「これってアライグマ?」「この音は何?」など、些細なことでもお気軽にご相談ください。
即応、最日対短30分〜当日訪問率85%
熊本市の皆様からのご相談をお待ちしております。
📍 近隣市町村の詳細情報
阿蘇市に隣接する自治体の最新アライグマ対策情報
南阿蘇村のアライグマ対策
阿蘇五岳を挟んで隣接する南阿蘇エリア。観光施設や別荘の屋根裏への侵入被害が報告されています。水源地を守るための迅速な対策を解説。
詳細を見る →大津町のアライグマ対策
阿蘇の玄関口として繋がる大津町。外輪山周辺の農地から移動してくる個体に注意。住宅密集地での糞尿被害や足音への対応事例を紹介。
詳細を見る →高森町のアライグマ対策
阿蘇谷から続く豊かな自然環境。農作物の食害だけでなく、納屋や蔵などの古い建築物への侵入防止策について詳しく紹介しています。
詳細を見る →🗾 熊本県内・県境広域エリア情報
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- 羽アリが家から大量にでてきた
- 畳や床板など歩くとミシミシ音がするようになった
- 外壁や基礎部分にヒビや蟻道がある
- シロアリ保証期間が切れていた
- 脱衣所、洗面所などの床がブカブカする
- 家の周りや床下に木材(廃材)などを置いている
どのような疑問・質問にもすべてお応えします。
株式会社プログラントでは、現地調査点検・見積を無料で行っております。
まずはお気軽にご相談ください。
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信頼の5冠獲得
調査方法インターネット 調査
調査概要2022年2月 サイトのイメージ 調査
調査提供日本トレンドリサーチ
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相談/見積り
完全無料
0120-778-114
24時間365日受付中
害獣・害虫・害鳥の スペシャリスト
藤井 靖光(Yasumitsu Fujii)
株式会社プログラント 代表取締役
拠点・連絡先
熊本本社
〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19
佐賀営業所
〒849-0937 佐賀県佐賀市鍋島3丁目9-5
お問い合わせ(代表)
緊急対応:8:00~20:00(年中無休/災害時は安全最優先の運用)
取扱分野
実績ハイライト
個人(藤井)調査実績
(1992–2025)
会社累計調査実績
(創業〜2025)
Google口コミ(熊本本社 334件)
Google口コミ(佐賀営業所 76件)
初回訪問スピード
最短当日訪問率 85%
報告書提出率
平均提出 10日
脚注:「個人=1992–現在」「会社=創業–現在(自社請負分)」
口コミ出典:Googleビジネスプロフィール[2025-08-12 時点]
定義:受付時間 7:00–16:00 の新規受付に対し 当日17:00までに訪問開始できた割合(警報発令・道路寸断日は母数除外)
主要資格・講習(抜粋)
- 建築物ねずみこん虫等防除業登録(熊本県)/熊市保30ね第1号
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/しろあり防除士[6名]/登録番号:13510
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/蟻害・腐朽検査士[2名]/登録番号:熊本県-17-0042
- 公益社団法人 日本木材保存協会/木材保存士[1名]
- 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会/住宅基礎コンクリート保存技術士[4名]/登録番号:J21-0211
- 一般社団法人 熊本県労働基準協会/特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者[2名]/登録番号:4350
- 高所作業車運転技能講習(コベルコ教習所)修了[4名]
- 一般社団法人 ペストコントロール技術者[1名]/登録番号:第2023-15号
- 公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター/防除作業監督者[1名]
- 狩猟免許(わな猟)[4名]/登録:P43-2019-N000460
ロープ高所作業(特別教育)について
当社はロープ高所作業(特別教育)修了者[4名]を配置。急勾配屋根・高所外壁・吹き抜けなどの高所作業において、事前リスクアセスメント/二重確保(バックアップ)/器具・アンカー点検/立入管理等の安全手順に基づき作業を実施します。
安全・法令・保証
法令遵守
鳥獣保護管理法/外来生物法/労働安全衛生法 等
賠償責任保険
あいおいニッセイ同和損保:対人/対物 各1億円(1事故あたり)
保証(要点)
対象・期間:
アライグマ/イタチ/ネズミ/シロアリ=5年、コウモリ=2年(※条件により最長10年)
適用条件:当社基準の封鎖+衛生施工を実施/(任意)年1回点検
除外:構造劣化・第三者工事・増改築・自然災害・餌付け 等
初動SLA:保証内再発のご連絡から 24時間以内に初動連絡/最短当日〜3日以内に訪問
安全実績
労災・薬剤インシデント 0件(直近36か月)
法令遵守:捕獲許可・鳥獣保護管理法 等の違反 0件(通算)
方針・運用ポリシー
方針:最新機材×従来機材/最新工法×従来工法/自社開発器具を融合したハイブリッド工法をケースに応じて最適化
施工記録の開示と保管・再発防止を徹底
編集・監修
「当サイトの技術記事は現場担当が執筆し、藤井 靖光が全件監修。公的資料・SDSを参照し、誤りは確認後速やかに訂正します。」
苦情対応
「受付 → 24時間以内に初動連絡 → 現地確認 → 是正 → 書面報告の順で対応します。」
安全・薬剤
「薬剤は用途・希釈・保管を社内SOPで管理。近隣・室内の隔離・換気・養生を徹底します。」
画像・記録の扱い
「施工写真・報告書は7年間保管。個人情報はマスキングのうえ事例公開します。」
会社FAQ
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阿蘇市 村上様(仮名)
70代ご夫婦/築30年/戸建て/アライグマ駆除