玉東町の徹底分析
豊かな水辺環境と住宅地が生んだ「アライグマ侵入リスク」の現実
玉東町にお住まいの方の中には、夜中に天井裏を何かが走り回る音がする、獣のような強い臭いがする、近隣で「屋根裏に動物が入ったらしい」といった話を耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。こうした現象は、決して珍しいことではありません。
アライグマは一度その地域に入り込むと、農地・水辺・住宅地が近接する環境を足場にしながら、徐々に行動範囲を広げていく傾向があります。玉東町のように、自然環境と暮らしの場が近い地域では、アライグマにとって“餌場”と“隠れ家”の両方が確保しやすく、侵入リスクが高まりやすい条件がそろっています。
特に注意したいのは、玉東町周辺に見られる農地、果樹・家庭菜園、河川や水路、草地、林縁部などの存在です。こうした場所は、アライグマが移動する際の通り道になりやすく、住宅地のすぐ近くまで接近するきっかけになります。ヤブや草むら、水辺沿いのラインは、アライグマにとって身を隠しながら移動しやすい“侵入ルート”になりやすいのです。
さらに、アライグマは非常に雑食性が強く、果実、野菜、昆虫、小動物、ペットフード、生ゴミまで幅広く食べます。玉東町のように農地や庭先の作物が身近な地域では、畑や果樹が“食堂”になり、住宅の天井裏や床下、倉庫、納屋が“安全な宿”として狙われることがあります。つまり、**「近くに食べ物があり、隠れる場所もある」**という条件がそろうことで、被害が発生しやすくなるのです。
また、玉東町では住宅地の中にも比較的ゆとりのある敷地、物置、空き家、農業用倉庫などが点在しやすく、これらもアライグマの潜伏場所になり得ます。屋根のすき間、換気口の破れ、軒天の劣化、床下の開口部など、わずかな侵入口があるだけでも、アライグマはそこを足がかりにして建物内へ入り込むおそれがあります。
いったん住みつかれると、天井裏での足音や鳴き声だけでなく、フン尿による悪臭、断熱材の荒らし、ダニ・ノミの発生、感染症リスク、さらには家屋の傷みへと被害が広がることがあります。農作物被害と生活被害が同時進行しやすいのが、アライグマ被害の厄介なところです。
玉東町のように、水辺・農地・住宅地が近接した地域では、アライグマにとって暮らしやすい条件が揃いやすく、知らないうちに住まいのすぐ近くまで入り込んでいるケースもあります。だからこそ、「まだ大丈夫」と思っている段階で早めに異変に気づき、被害が大きくなる前に対策することが非常に重要です。
玉東町の産業構造がもたらす「エサ場リスク」
玉東町は、ハニーローザ(すもも)やミカン、梨などの果物をはじめ、野菜や米の栽培が盛んで、町内には農産物直売所や加工施設が点在しています。こうした場所の周辺では、原料や規格外品、食品残渣などが一時的に保管されることもあり、アライグマにとっては強いにおいに引き寄せられる環境になりやすい傾向があります。
また、玉東町の特産品である甘い果物や、トウモロコシ、スイカなど糖度の高い農作物は、アライグマが好んで狙う代表的な食害対象です。町内の農地や家庭菜園に近い住宅や果樹園周辺では特に注意が必要で、畑や果樹園が“餌場”になり、住宅の天井裏や納屋、農業用倉庫が“ねぐら”として狙われるケースもあります。 つまり、**「農地・果樹園は食堂、天井裏は安全な宿」**という形で被害が同時進行するおそれがあるということです。
さらに、玉東町周辺では、農業関連施設や飼料倉庫、堆肥置き場などがある地域も見られます。こうした場所では、夜間にアライグマが侵入し、飼料や肥料を荒らしたり、汚染したりするリスクが高まります。アライグマは手先が器用で木登りも得意なため、フェンスや簡易的な囲いだけでは防ぎきれない場合もあり、早めの対策が重要です。
また、生ゴミの管理が甘い環境も、アライグマを呼び寄せる大きな要因になります。ゴミ出しのルールが守られていない、収集日前夜から外に出している、簡易ネットだけで対策しているといった状況では、アライグマにとって格好の餌場になってしまいます。
特に、果樹園や農地、直売所などの近くにお住まいの方は、**「自宅の周囲にアライグマを引き寄せる要素がないか(未収穫の果実の放置、生ゴミの出し方、建物の隙間など)」**を一度確認しておくことが大切です。
4月の熊本──獣が「人家」を選ぶ理由
春の夜、日中の暖かさに誘われて活発に動き出した獣たちは、夜間の急激な冷え込みから逃げるように、より安全で温度変化の少ない場所を探します。 熊本市は内陸盆地的な性格も持ち、 「日中は上着がいらないほど暖かいが、夜になると急に冬の冷気が戻ってくる『花冷え』」**を感じやすい土地です。春の夜間は屋外の木々が冷たい夜露に濡れる一方で、屋根裏・床下・断熱材周りは獣にとって”快適なシェルター”になります。 日中の太陽の熱をほんのりと蓄えた屋根下、天敵の目を誤魔化せる暗がり、春先の冷たい風を遮る天井裏──それが、彼らにとって「最高級の隠れ家」へと変わるのです。
被害に遭いやすい家の構造的要因
玉東町で実際に起きている被害——「トリプル・ランキング」
玉東町内および周辺地域で当社が対応してきた相談内容を集計すると、アライグマ被害は以下の3つに集中しています。
第1位:足音——「真夜中に誰かが走り回る」騒音被害
被害の入口は、ほぼ例外なく「音」です。
「深夜2時頃、天井の上をドタドタと何かが走る音で目が覚めた」「最初はネズミかと思ったが、明らかに体重が違う」「木葉川沿いの家に引っ越してきてから、毎晩のように『ドスン』という落下音がする」——こうした相談が、1月の厳冬期に集中します。
アライグマの体重は成獣で4〜10kg。子どもの足音と同等か、それ以上の衝撃音が、深夜の静寂を切り裂きます。木葉駅の最終電車が通り過ぎた後、国道208号のトラックも途切れた午前1時から3時。玉東町の夜は、外の音が消えるからこそ、天井裏の「彼ら」の存在が際立つのです。
睡眠障害、神経の消耗、家族間の摩擦。音は目に見えないからこそ、「気のせいでは?」という疑念と「確実に何かいる」という恐怖の間で、住人を精神的に追い詰めていきます。
第2位:臭い——「腐敗臭」と「アンモニア臭」の二重奏
アライグマには「溜め糞」という習性があります。同じ場所に繰り返し排泄を行い、天井裏の一角に糞尿が山のように堆積していく。
最初は「なんとなくカビ臭い」程度。それが数週間で「動物園の獣舎のような臭い」に変わり、やがて「何かが腐っているような、鼻を突くアンモニア臭」へとエスカレートする。玉東町の1月は、日中と夜間の寒暖差が大きい内陸盆地型の気候。昼間に暖まった天井裏で糞尿が発酵し、夜に冷え込むと臭気が下の居住空間へ降りてくる。
「換気しても取れない」「押し入れの中のものまで臭う」「来客に指摘されて初めて気づいた」——臭いは、住人自身が慣れてしまうからこそ危険です。そして、この臭いの元には、北米でアライグマ回虫の感染源として警戒されている糞便が含まれている可能性があります。
第3位:汚損——「天井板の染み」から始まる資産価値の崩壊
糞尿が堆積すると、やがて天井板に茶色い染みが浮き出します。それは、木材が尿を吸い込み、腐食が始まっている証拠です。
放置すれば、染みは広がり、やがて天井板が撓み、最終的には抜け落ちる。断熱材はボロボロに引き裂かれ、配線がかじられて漏電・火災のリスクが発生する。玉東町のような中古住宅や築30年以上の木造家屋が多い地域では、天井裏の被害が住宅全体の構造に波及するスピードが、新築よりも格段に速いのです。
不動産売却時の査定で「天井裏に獣害の痕跡あり」と記載されれば、それだけで数百万円の減額要因になります。「音」や「臭い」は我慢できても、「資産価値の毀損」は取り返しがつきません。
侵入害獣の生態的リスク:アライグマがもたらす健康被害
アライグマは「可愛らしい外見」とは裏腹に、人間にとって深刻な健康リスクをもたらす害獣である。
アライグマ回虫(Baylisascaris procyonis) アライグマの腸内に寄生する回虫で、その卵は糞とともに排出される。人間が卵を経口摂取すると、幼虫が体内を移行し、重篤な場合は脳神経障害を引き起こす可能性がある。特に乳幼児が屋根裏から落下した糞の粉塵を吸入するリスクは看過できない。
レプトスピラ症 アライグマの尿に含まれるレプトスピラ菌は、皮膚の傷口や粘膜から人体に侵入し、発熱・黄疸・腎障害などを引き起こす。天井裏の断熱材に染み込んだ尿が乾燥し、粉塵として室内に落下するケースでは、住民が知らぬ間に曝露している可能性がある。
狂犬病リスク 日本国内での発生は1957年以降確認されていないが、アライグマは北米において狂犬病の主要な媒介動物である。外来種であるアライグマの個体数増加は、将来的な狂犬病再侵入時のリスク要因として、厚生労働省も警戒を呼びかけている。
放置した場合の資産損失:天井落下・断熱材全交換の現実
「そのうち出て行くだろう」と放置した結果、修繕費用が数倍に膨れ上がるケースは珍しくない。
断熱材の全交換(30万〜80万円) アライグマは断熱材を巣材として引きちぎり、糞尿で汚染する。一度汚染された断熱材は洗浄では対応できず、全撤去・新規敷設が必要となる。一般的な戸建て住宅の屋根裏全面を交換する場合、材料費・施工費を含めて30万〜80万円程度の費用が発生する。
天井板の張り替え(20万〜50万円) 糞尿の浸透により天井板が腐食・変色した場合、部分補修では対応できないケースが多い。複数部屋にわたって天井板を張り替える場合、20万〜50万円の費用となる。
構造材の補修(50万〜150万円) 土穴の事例のように、アライグマの活動により鴨居や梁といった構造材にダメージが及んだ場合、建物の構造に関わる大規模修繕が必要となる。この段階まで進行すると、総費用は100万円を超えることも珍しくない。
早期発見・早期対応であれば20万〜30万円で収まるケースが、半年〜1年の放置で100万円超の修繕費用に膨れ上がる。これが屋根裏害獣被害の経済的現実である。
【世界基準の警告】公的機関エビデンス
生物学的汚染リスク:厚生労働省・国立感染症研究所の警告
アライグマがもたらす感染症リスクについては、日本国内の公的機関も明確な警告を発している。
厚生労働省は「動物由来感染症ハンドブック」において、アライグマを感染症媒介動物として明記し、アライグマ回虫症・レプトスピラ症・狂犬病などへの注意を喚起している。 厚生労働省:動物由来感染症
国立感染症研究所もアライグマ回虫について、「感染した場合の治療法は確立されておらず、予防が最も重要」と警告している。 国立感染症研究所
これらの公的機関の見解が示すように、屋根裏にアライグマが侵入している状態は、単なる「騒音被害」ではなく**「生物学的汚染が進行している状態」**と認識すべきである。
鳥獣保護法の遵守:許可なき捕獲は違法
アライグマは外来生物法により「特定外来生物」に指定されており、生態系への悪影響が懸念される動物である。しかし同時に、鳥獣保護管理法の適用も受けるため、一般市民が許可なく捕獲・殺処分することは法律違反となる。
環境省は、アライグマの捕獲には市町村への申請と許可取得が必要であることを明示している。 環境省:鳥獣保護管理
「自分で罠を仕掛けて捕まえよう」という対応は、法的リスクを伴うだけでなく、素人が扱う罠は効果が低く、かえってアライグマを警戒させて捕獲困難にするケースも多い。屋根裏害獣の駆除は、法令を遵守し、適切な許可を取得した専門業者に依頼することが、最も確実かつ合法的な解決策である。
プログラントの「臨床レベル防疫」
独自技術「エクリプス・プロテクター」とSDGs対応
当社プログラントでは、害獣駆除後の防疫処理として独自開発の**「エクリプス・プロテクター」**を導入している。
この技術は、従来の単純な消毒剤散布とは一線を画す「臨床レベル防疫」を実現するものだ。アライグマの糞尿に含まれる病原体・寄生虫卵を不活化するとともに、残留臭気を分解除去し、再侵入を誘引する「縄張り臭」を完全に消去する。
特筆すべきは、この防疫システムが**SDGs(持続可能な開発目標)**に配慮した設計となっている点である。使用する薬剤は人体・ペット・環境への安全性が確認されたものを厳選しており、小さなお子様やご高齢者がいるご家庭、室内でペットを飼育されているご家庭でも安心して施工を受けていただける。
当社の施工後追跡調査では、エクリプス・プロテクター適用案件における**衛生基準達成率98%**を記録している。これは「駆除して終わり」ではなく、「駆除後の住環境を医療施設レベルの衛生状態に回復させる」という当社の品質基準を数値で示すものである。
再発率を極限まで下げる「完全封鎖」
物理封鎖「パーフェクト・ウォール」:素材と工法
害獣駆除において最も重要なのは、「追い出した後、二度と入れさせない」ための物理的封鎖である。当社では**「パーフェクト・ウォール」**と呼ぶ完全封鎖工法を全案件に標準適用している。
使用素材 ステンレス製パンチングメタル(厚さ1.0mm以上)、ガルバリウム鋼板、耐候性シーリング材、防鼠用金網(16メッシュ以上)など、アライグマの爪や歯でも破壊できない高耐久素材を使用。安価なプラスチック製品や薄手のアルミ材は一切使用しない。
封鎖箇所の徹底調査 屋根裏への侵入口は、素人目には見つけにくい場所に存在することが多い。当社では屋根上・軒下・外壁・基礎周りを含む建物全周を調査し、アライグマが侵入可能な8cm以上の隙間をすべて特定する。目視確認に加え、糞尿痕・爪痕・体毛の付着といった痕跡調査も併用し、見落としゼロを目指す。
施工精度 封鎖材の取り付けは、建物の美観を損なわないよう配慮しつつ、隙間なく固定する。特に瓦屋根の場合は、瓦を一枚ずつめくって内部を確認し、瓦下の隙間も完全に塞ぐ。この手間を惜しむと、封鎖したはずの別の場所から再侵入されるという「いたちごっこ」に陥る。
国家資格者による自社施工と1億円保証
当社プログラントのもう一つの強みは、完全自社施工体制である。下請け業者や外注スタッフに作業を丸投げすることは一切ない。
施工を担当するのは、当社に所属する国家資格保有者(防除作業監督者、建築物環境衛生管理技術者など)を含む専門スタッフである。特に当社は**(公社)文化財虫菌害研究所**に加盟しており、国宝・重要文化財の保存に求められる高度な防除技術を有している。この技術力を、一般住宅の害獣駆除にも惜しみなく投入している。
万が一の事態に備え、当社では1億円の賠償責任保険に加入している。施工中の事故、施工後の建物への影響など、あらゆるリスクに対して保険でカバーする体制を整えている。
玉東町での「費用と保証」
【暴露コラム】なぜ「5,000円〜」という業者が存在するのか
インターネットで「アライグマ 駆除 玉東町」と検索すると、「調査無料」「5,000円〜」といった格安業者の広告が並びます。なぜ、そんな価格で提供できるのか。答えは単純です。
「それは駆除ではなく、追い出しだけの値段」だからです。
格安業者の多くは、忌避剤や煙で一時的にアライグマを追い出し、「いなくなりました」と報告して基本料金を請求します。しかし、侵入口の封鎖は「オプション」。清掃・消毒も「別料金」。気づけば見積もりは膨れ上がり、それでも封鎖が甘ければ数ヶ月後に再発——再発対応でまた料金が発生。
これが「5,000円〜」のビジネスモデルです。入り口の価格を安く見せ、再発対応で稼ぐ。
当社に相談に来られる方の約3割は、「他社で駆除したが再発した」というリカバリー案件です。最初から完全施工を行っていれば1回で済んだものが、格安業者を経由したことで結果的に2倍、3倍の費用になっている——これが、業界では公然の秘密となっている「安さの罠」です。
正直な価格分布——玉東町での相場
アライグマ駆除の費用は、被害の程度・侵入口の数・天井裏の広さによって大きく変動します。当社が玉東町および周辺地域で対応してきた案件の実績ベースでは、以下のような分布となっています。
| 被害レベル | 費用目安 | 内容 |
|---|---|---|
| 軽度(侵入初期・糞尿少量) | 15〜20万円 | 追い出し+侵入口封鎖+簡易清掃 |
| 中度(定着・糞尿堆積あり) | 20〜30万円 | 上記+断熱材一部交換+オゾン脱臭 |
| 重度(長期定着・構造損傷) | 30〜50万円以上 | 上記+天井板補修+防腐処理 |
平均的な施工費用は20〜30万円です。これは「追い出し」だけでなく、「二度と侵入させない封鎖工事」「臭気除去」「保証」までを含んだ総額です。
他社比較表——「何が含まれているか」を確認してください
| 項目 | プログラント | 格安業者A | 格安業者B |
|---|---|---|---|
| 現地調査費 | 無料 | 無料 | 3,000円 |
| 初期提示額 | 総額提示 | 5,000円〜 | 8,000円〜 |
| 追加請求 | なし | 封鎖・清掃別途 | オプション多数 |
| 再発保証 | 最長10年 | なし〜1年 | 6ヶ月 |
| 封鎖品質 | 金属メッシュ完全封鎖 | 簡易パテ | 金網のみ |
| 消臭処理 | オゾン脱臭 | なし | 消臭スプレー |
**「初期提示額」ではなく「最終的にいくらかかるか」**で比較してください。当社は、現地調査後に総額を提示し、追加請求は一切行いません。
玉東町での解決事例——3つのケーススタディ
事例①:木葉地区・子育て世帯(築15年・2階建て)
相談内容:「子どもが夜中に『天井が怖い』と言って泣くようになった。最初はネズミかと思ったが、音が大きすぎる」
調査結果:屋根瓦と軒天の隙間からアライグマが侵入。天井裏に約2kgの糞尿が堆積し、断熱材の一部が巣材として引き裂かれていた。
施工内容:追い出し後、侵入口3箇所を金属メッシュで完全封鎖。汚染された断熱材を交換し、オゾン脱臭を実施。
費用:24万円(税込)
その後:施工から2年経過、再発なし。「子どもが安心して眠れるようになった」とのご報告。
事例②:稲佐地区・築40年の古民家
相談内容:「天井に茶色い染みが広がってきた。臭いも気になる。家を売却する前になんとかしたい」
調査結果:基礎の通気口と増築部分の接合部に計5箇所の侵入口。天井裏には長期にわたる糞尿の堆積があり、天井板の一部が腐食。
施工内容:追い出し・捕獲後、全侵入口を封鎖。天井板の補修、断熱材全面交換、防腐処理、オゾン脱臭を実施。
費用:42万円(税込)
その後:不動産査定で「獣害対策済み・保証付き」として評価され、当初の懸念より高値で売却成立。
事例③:山北地区・他社施工後の再発リカバリー
相談内容:「半年前に別の業者に頼んだが、また音がする。もう信用できない」
調査結果:前業者の封鎖は金網のみで、アライグマが容易に突破できる強度。同じ侵入口から再侵入していた。
施工内容:前業者の施工を撤去し、パンチングメタルと金属メッシュで再封鎖。清掃・消毒・オゾン脱臭を実施。
費用:28万円(税込)
その後:「最初からここに頼めばよかった」とのお言葉。再発保証10年をお付けし、現在まで再発なし。
最初は夜中に天井裏から聞こえる大きな足音だけでした。
「何か動物が入り込んでいるのかもしれない」とは思っていたものの、まさかそこまで深刻なことになっているとは想像していませんでした。
ところが日が経つにつれて、足音に加えて小さく高い鳴き声のような音が何度も聞こえるようになりました。
特に夜中から明け方にかけて鳴き声が続くことが多く、一度気になり始めると眠れなくなり、毎日その音に神経を張りつめるような状態でした。
静かな時間になるほど鳴き声が耳についてしまい、気持ちが休まらず、正直ノイローゼになりそうなくらい追い詰められていました。
これはもう自分たちではどうにもできないと思い、専門業者に相談することにしました。
調査に来ていただいたところ、天井裏にアライグマが侵入しており、しかも赤ちゃんが生まれている可能性が高いと説明を受け、本当に驚きました。
実際に侵入口や天井裏の状況を確認していただくと、親が出入りしていた形跡だけでなく、巣のようになっている場所や糞尿の被害も見つかり、自分たちが思っていた以上に深刻な状態だったことが分かりました。
特に衝撃だったのは、ただ一時的に入り込んでいるのではなく、自宅の天井裏がアライグマの出産・子育ての場所になっていたということです。
あの鳴き声の正体が赤ちゃんだったと知った時は驚きましたが、同時に、このまま放置していたら被害はもっと大きくなっていたと思うと、本当に早く相談して良かったと感じました。
施工では、状況をとても丁寧に説明していただきながら対応してくださり、不安だった気持ちが少しずつ和らいでいきました。
ただ追い出すだけではなく、再び侵入されないように侵入口の封鎖までしっかり行っていただけたので、とても安心できました。
見えない場所の作業だからこそ不安もありましたが、写真を見せながら説明してくださったので納得してお任せすることができ、担当の方の対応も本当に親切で救われました。
今ではあの鳴き声に悩まされることもなくなり、ようやく落ち着いて眠れるようになりました。
あのまま我慢していたら、心身ともにもっとつらい状態になっていたと思います。
玉東町のように自然が近い地域では、まさか自分の家の天井裏でアライグマが赤ちゃんを産んでいるとは思いもしませんでしたが、少しでも物音や鳴き声に異変を感じたら、早めに専門業者へ相談することが本当に大切だと実感しました。
このたびは本当にありがとうございました。

施工担当者:後藤
工藤様、このたびは、心のこもったご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
また、大切なお住まいのご相談をプログラントへお任せいただきましたこと、心より御礼申し上げます。
夜中から明け方にかけて続く天井裏の足音や鳴き声は、日常生活の安心を大きく奪うものであり、心身ともに大変おつらい状況だったことと存じます。
特に、休むべき時間に音が続くことで気持ちが休まらず、強いご不安を抱えながら過ごされていたことを思うと、私どもも胸が痛む思いです。今回、調査の結果、天井裏でアライグマが子育てをしていた可能性が高い状況が確認され、被害が想像以上に進行していたことに驚かれたことと思います。
アライグマは一度安全な場所と判断すると、侵入を繰り返すだけでなく、出産や子育ての場所として居着いてしまうことがあり、鳴き声や足音、糞尿被害、悪臭、衛生面の問題などが一気に深刻化する場合があります。
そのため、今回早い段階でご相談いただけたことは、被害拡大を防ぐうえで非常に大切なご判断だったと感じております。
また、現地の状況説明や施工内容についても、安心してお任せいただけたとのお言葉を頂戴し、大変ありがたく拝見いたしました。
見えない場所の被害だからこそ、今後もお客様に少しでも不安なくお任せいただけるよう、分かりやすいご説明と丁寧で確実な施工を徹底してまいります。
今では鳴き声に悩まされることもなくなり、落ち着いてお休みいただけるようになったとのこと、私どもにとっても何より嬉しいご報告です。
このたびは本当にありがとうございました。
今後も気になる点やご不安なことがございましたら、どうぞいつでもお気軽にご相談ください。
末永く安心してお過ごしいただけるよう、しっかりサポートさせていただきます。
よくある質問(FAQ)——玉東町特化版
Q1:山北や原倉など山間部の集落でも出張してもらえますか?
A:はい、玉東町全域に対応しております。木葉地区だけでなく、稲佐、山北、白木、二俣、西安、原倉など、町内すべてのエリアで現地調査・施工が可能です。山間部でも出張費の追加請求はありません。
Q2:近所に知られずに駆除できますか?
A:可能です。作業車両は社名を大きく掲げておらず、作業員も「害獣駆除」とわかる服装は避けています。ご近所への配慮が必要な場合は、事前にお申し付けください。
Q3:4月でも施工できますか?
A:もちろん施工可能です。むしろ4月は、早急に対策すべき重要な時期です。春はアライグマの出産・子育てのピークにあたるため、放置すると天井裏で繁殖し、騒音や糞尿などの被害が急増してしまいます。幼獣が成長して被害がさらに拡大する前に、一刻も早く追い出しと侵入口の封鎖を行うことが重要です
Q4:調査だけお願いして、施工は検討してからでも大丈夫ですか?
A:もちろんです。現地調査は無料で、調査後に「被害状況報告書」をお渡しします。その場で契約を迫ることは一切ありません。相見積もりも歓迎しております。
Q5:施工後に再発した場合はどうなりますか?
A:保証期間内(最長10年)に同一侵入経路からの再侵入が確認された場合、無償で再施工いたします。保証書は施工完了時にお渡しし、保証内容は書面で明記しています。
Q6:糞尿の清掃だけお願いすることはできますか?
A:清掃のみのご依頼も承りますが、侵入口が残っている場合は再汚染のリスクが高いため、封鎖工事との併用を強くお勧めしております。
9. 会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社プログラント |
| 代表取締役 | 藤井 靖光 |
| 本社所在地 | 〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19 |
| 電話番号 | 0120-778-114 |
| 営業時間 | 8:00 – 20:00(年中無休) |
| 対応エリア | 熊本県全域、佐賀県全域、福岡県一部(お問い合わせください) |
| 公式サイト | https://progrant.co.jp/ |
| 加盟団体 | (公社)文化財虫菌害研究所 |
| 保険 | 1億円賠償責任保険完備 |
| 評価実績 | Googleクチコミ ★4.9(334件)※2025年実績 |
| 認定 | 税務署是認通知書(優良申告法人に準ずる)取得(R5.8月) |
信頼の証:
- 税務署是認通知書(優良申告法人に準ずる)取得企業(令和5年8月)
- (公社)文化財虫菌害研究所 加盟(国宝を守る技術)
- Googleクチコミ高評価 熊本本社:★4.9(334件)佐賀営業所★5.0(82件)※2025年実績
- 1億円の賠償責任保険加入
読者への感謝とパートナーシップ宣言
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。 「天井裏で音がする」「嫌な臭いがする」——そんな異変に気づきながらも、「まだ大丈夫かも」と不安を抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
熊本市は、東に雄大な阿蘇の山並みを望み、西は有明海に面した、清らかな水と緑、そして深い歴史が息づく素晴らしい土地です。しかし、金峰山周辺をはじめとする豊かな山林から市街地へと続く地形や、生活圏に点在する公園・緑地が、アライグマの侵入リスクを高めているのも事実です。
株式会社プログラントは、地元であるここ熊本を拠点に活動しており、熊本市にお住まいの皆様の住まいと健康を守る、一番身近なパートナーでありたいと考えています。
「駆除して終わり」ではなく、「二度と被害を起こさない」——それが私たちの使命です。
2つの無料相談窓口
今すぐのご相談はお電話で
📞 0120-778-114 (8:00 – 20:00/年中無休)
24時間受付のLINE相談
公式LINEでは、写真を送っていただくだけで簡易診断が可能です。「これってアライグマ?」「この音は何?」など、些細なことでもお気軽にご相談ください。
即応、最日対短30分〜当日訪問率85%
熊本市の皆様からのご相談をお待ちしております。
📍 近隣市町の詳細情報
玉東町に隣接する自治体の最新アライグマ対策情報
熊本市植木町のアライグマ対策
玉東町と地続きの丘陵地帯ではアライグマの往来が活発。スイカや果樹への食害に加え、農家の納屋や屋根裏への侵入対策を詳しく解説。
詳細を見る →玉名市のアライグマ対策
有明海側から内陸部へ広がる被害。玉東町境のミカン山周辺で繁殖する個体への防護策や、住宅街への侵入防止事例を紹介しています。
詳細を見る →山鹿市のアライグマ対策
山林と農地が接するエリアでの相談が増加中。伝統的な日本家屋の隙間から侵入するアライグマの追い出しと再侵入封鎖工事を提案。
詳細を見る →🗾 熊本県南部・広域エリア情報
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- 羽アリが家から大量にでてきた
- 畳や床板など歩くとミシミシ音がするようになった
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調査方法インターネット 調査
調査概要2022年2月 サイトのイメージ 調査
調査提供日本トレンドリサーチ
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24時間365日受付中
害獣・害虫・害鳥の スペシャリスト
藤井 靖光(Yasumitsu Fujii)
株式会社プログラント 代表取締役
拠点・連絡先
熊本本社
〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19
佐賀営業所
〒849-0937 佐賀県佐賀市鍋島3丁目9-5
お問い合わせ(代表)
緊急対応:7:00–22:00(年中無休/災害時は安全最優先の運用)
取扱分野
実績ハイライト
個人(藤井)調査実績
(1992–2025)
会社累計調査実績
(創業〜2025)
Google口コミ(熊本本社 334件)
Google口コミ(佐賀営業所 76件)
初回訪問スピード
最短当日訪問率 85%
報告書提出率
平均提出 10日
脚注:「個人=1992–現在」「会社=創業–現在(自社請負分)」
口コミ出典:Googleビジネスプロフィール[2025-08-12 時点]
定義:受付時間 7:00–16:00 の新規受付に対し 当日17:00までに訪問開始できた割合(警報発令・道路寸断日は母数除外)
主要資格・講習(抜粋)
- 建築物ねずみこん虫等防除業登録(熊本県)/熊市保30ね第1号
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/しろあり防除士[6名]/登録番号:13510
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/蟻害・腐朽検査士[2名]/登録番号:熊本県-17-0042
- 公益社団法人 日本木材保存協会/木材保存士[1名]
- 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会/住宅基礎コンクリート保存技術士[4名]/登録番号:J21-0211
- 一般社団法人 熊本県労働基準協会/特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者[2名]/登録番号:4350
- 高所作業車運転技能講習(コベルコ教習所)修了[4名]
- 一般社団法人 ペストコントロール技術者[1名]/登録番号:第2023-15号
- 公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター/防除作業監督者[1名]
- 狩猟免許(わな猟)[4名]/登録:P43-2019-N000460
ロープ高所作業(特別教育)について
当社はロープ高所作業(特別教育)修了者[4名]を配置。急勾配屋根・高所外壁・吹き抜けなどの高所作業において、事前リスクアセスメント/二重確保(バックアップ)/器具・アンカー点検/立入管理等の安全手順に基づき作業を実施します。
安全・法令・保証
法令遵守
鳥獣保護管理法/外来生物法/労働安全衛生法 等
賠償責任保険
あいおいニッセイ同和損保:対人/対物 各1億円(1事故あたり)
保証(要点)
対象・期間:
アライグマ/イタチ/ネズミ/シロアリ=5年、コウモリ=2年(※条件により最長10年)
適用条件:当社基準の封鎖+衛生施工を実施/(任意)年1回点検
除外:構造劣化・第三者工事・増改築・自然災害・餌付け 等
初動SLA:保証内再発のご連絡から 24時間以内に初動連絡/最短当日〜3日以内に訪問
安全実績
労災・薬剤インシデント 0件(直近36か月)
法令遵守:捕獲許可・鳥獣保護管理法 等の違反 0件(通算)
方針・運用ポリシー
方針:最新機材×従来機材/最新工法×従来工法/自社開発器具を融合したハイブリッド工法をケースに応じて最適化
施工記録の開示と保管・再発防止を徹底
編集・監修
「当サイトの技術記事は現場担当が執筆し、藤井 靖光が全件監修。公的資料・SDSを参照し、誤りは確認後速やかに訂正します。」
苦情対応
「受付 → 24時間以内に初動連絡 → 現地確認 → 是正 → 書面報告の順で対応します。」
安全・薬剤
「薬剤は用途・希釈・保管を社内SOPで管理。近隣・室内の隔離・換気・養生を徹底します。」
画像・記録の扱い
「施工写真・報告書は7年間保管。個人情報はマスキングのうえ事例公開します。」
会社FAQ
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玉東町 工藤様(仮名)
50代ご夫婦/築40年/戸建て/アライグマ駆除