熊本市の徹底分析

豊かな水系と住宅地が生んだ「アライグマ常在地域」の現実
熊本市にお住まいの方であれば、夜中に天井裏を何かが走り回る音、異様な獣臭、あるいは近所で「またアライグマが出た」という話を耳にしたことがあるかもしれません。それは決して偶然ではありません。
熊本市のアライグマ生息状況データによれば、平成22年に南区で県内初の1頭が確認されて以降、その確認件数は平成30年度の9件、令和元年度の19件、そして令和2年度には38件へと、わずか数年で約4倍以上、初期と比べれば実に38倍に急増しています。そして熊本市が策定した「アライグマ防除実施計画書」では、生活被害(屋根裏・納屋侵入、ペットへの被害、感染症リスク)や農業被害が深刻化するおそれがあり、早期発見・早期対策が必須とされています。
「熊本市アライグマ防除実施計画」(令和3年3月改定)において、熊本市は、九州中南部へのまん延を阻止するための「定着阻止」および「生態系被害の低減」を目指すエリアに位置づけられています。完全排除を長期目標としつつ、隣接地域との連携による広域生息調査や、住民・関係団体と一体となった徹底捕獲が求められているのです。
熊本市の地形を見れば、この状況は必然といえます。政令市として山林、平野部、そして豊かな水系が複雑に入り組むこの街は、白川・緑川、江津湖、農業用水路などが市街地と農地・山林を連続的に結んでいます。河川縁のヤブ・山林・高茂草がアライグマの「グリーンベルト」として機能し、夜間に郊外の山林から中央区や東区の住宅街へと侵入するルートが完成しているのです。雑食で何でも食べるアライグマにとって、豊かな生活ゴミや農作物は絶好の餌となり、床下や屋根裏は隠れ家となる、まさに「アライグマにとって理想の環境」が宇城市の土地条件として揃っています。
熊本市の産業構造がもたらす「エサ場リスク」

熊本市は市内外に農産物直売所や食品加工の拠点が点在し、米・野菜・果物・加工品の流通も活発です。こうした場所の周辺では、原料や規格外品、食品残渣などが一時的に保管されることもあり、アライグマにとっては強いにおいに引き寄せられる環境になりやすい傾向があります。
また、スイカ、メロン、トウモロコシ、イチゴなど、糖度の高い農作物はアライグマが好んで狙う代表的な食害対象です。熊本市内でも農地や家庭菜園に近い住宅では注意が必要で、畑や果樹が“餌場”になり、住宅の天井裏や物置が“ねぐら”として狙われるケースもあります。
つまり、**「農地は食堂、天井裏は安全な宿」**という形で被害が同時進行するおそれがあるということです。
さらに、熊本市周辺では、飼料倉庫、堆肥置き場、鶏舎、農業関連施設などがある地域も見られます。こうした場所では、夜間にアライグマが侵入し、飼料を荒らしたり、汚染したりするリスクが高まります。フェンスや簡易的な囲いだけでは防ぎきれない場合もあるため、早めの対策が重要です。
また、生ゴミの管理が甘い環境も、アライグマを呼び寄せる大きな要因になります。ゴミ出しのルールが守られていない、収集日前夜から外に出している、簡易ネットだけで対策しているといった状況では、アライグマにとって格好の餌場になってしまいます。
特に、直売所や加工施設、農地の近くにお住まいの方は、**「自宅の周囲にアライグマを引き寄せる要素がないか」**を一度確認しておくことが大切です。

4月の熊本──獣が「人家」を選ぶ理由
春の夜、日中の暖かさに誘われて活発に動き出した獣たちは、夜間の急激な冷え込みから逃げるように、より安全で温度変化の少ない場所を探します。 熊本市は内陸盆地的な性格も持ち、**「日中は上着がいらないほど暖かいが、夜になると急に冬の冷気が戻ってくる『花冷え』」**を感じやすい土地です。春の夜間は屋外の木々が冷たい夜露に濡れる一方で、屋根裏・床下・断熱材周りは獣にとって”快適なシェルター”になります。 日中の太陽の熱をほんのりと蓄えた屋根下、天敵の目を誤魔化せる暗がり、春先の冷たい風を遮る天井裏──それが、彼らにとって「最高級の隠れ家」へと変わるのです。
被害に遭いやすい家の構造的要因

熊本市内で屋根裏被害が発生しやすい住宅には、明確な構造的特徴があります。
旧来の集落・築古住宅: 瓦屋根・軒裏の隙間・床下換気口・押し入れ上の天袋など”昭和〜平成初期の構造的すき間”が残存している住宅では、アライグマやハクビシンが手先を使って板金や戸袋をこじ開けやすく、屋根裏への侵入・巣作り被害が出やすい状態です。
ニュータウン・新興住宅地: 東区(長嶺・帯山エリア)や北区(武蔵ヶ丘など)の大規模住宅地では、戸建住宅が密集し、屋根・ベランダ・塀・フェンスが連続した”空中回廊”のような構造になっています。アライグマは地上に降りずに複数宅を移動しながら屋根裏の侵入口を探すことができます。また、市郊外の新規宅地造成地では完成直後に空き区画や入居前の建物が多く、夜間に人の動きが少ない”半空き家状態”の期間が生じるため、そのタイミングでアライグマが屋根裏や床下を一気に占拠し、入居者が気づいた時にはすでに複数頭が定着しているケースも報告されています。
山林縁の住宅: 立田山麓や金峰山周辺など丘陵地の住宅団地では、山林縁に宅地造成された区画が多く、団地外縁部の家は裏山の木々やフェンスから屋根までが近いため、アライグマが山側から屋根に直接飛び移り、屋根裏の小さな通気口や瓦の浮きをこじ開けて侵入するリスクが高くなっています。


熊本市独自のトリプルランキング

【第1位】足音地獄──深夜3時、天井を走る「ドスドス」の恐怖
熊本市内で最も多い相談は、**「夜中に天井裏から足音がする」**というもの。
アライグマは体重4〜10kgにもなる中型獣。イタチやネズミとは比較にならない重量感があります。深夜、寝静まった家の天井から「ドスン」「ドタドタ」という音が響くと、多くの方が「泥棒が入ったのでは」と錯覚するほどです。
特に1月の熊本は、夜間に獣が活発になる時間帯と、人間が布団に入って静まり返る時間帯が重なります。JR鹿児島本線の終電が通り過ぎた深夜1時以降、家の中の音が消えた瞬間に聞こえてくる「走り回る音」は、一度経験すると眠れなくなる恐怖です。
ある北区植木町の50代男性は、「最初は屋根に猫でも乗ったのかと思った。でも猫はあんな重い音を立てない。妻も子どもも眠れなくなり、家族全員が寝不足で仕事に支障が出た」と語っています。
【第2位】悪臭地獄──断熱材に染み込んだ糞尿の「取れない臭い」
アライグマは、同じ場所で繰り返し排泄する習性(ため糞)があります。天井裏の一角に糞尿が集中すると、その量は数週間で数キロにも達します。
問題は、その尿が断熱材に染み込むこと。グラスウールやロックウールは吸水性があり、一度染み込んだアンモニア臭は、拭いても消えません。
「天井板にシミができて、そこから異臭がする」「1階のリビングにいても、2階から降りてくる臭いで気持ち悪くなる」──これが、熊本市内で実際に起きている被害です。
さらに深刻なのは、この臭いが家全体の資産価値を直撃すること。不動産売却時の内覧で「異臭がする」と判断されれば、数百万円単位の価格下落は避けられません。
【第3位】資産崩壊地獄──断熱材・配線・木材が「静かに喰われる」
アライグマは、巣作りのために断熱材を引きちぎり、配線をかじり、木材に爪痕を残します。
天井裏の断熱材がボロボロにされれば、冬の暖房効率は激減。電気代が月に数千円単位で跳ね上がることも珍しくありません。
さらに恐ろしいのは、電気配線の損傷。かじられた配線がショートすれば、漏電火災のリスクが一気に高まります。築20年以上の木造住宅では、このリスクは決して無視できません。
そして、これらすべてが**「売却時に発覚する致命傷」**になります。
「天井裏に獣害の痕跡がある」「断熱材の交換が必要」「配線点検が必要」──これらが重なれば、買い手がつかないか、大幅な値引きを強いられるか、どちらかです。
※2025年度熊本市アライグマ駆除お困りの声調査自社調べ。
侵入害獣の生態的リスク:アライグマがもたらす健康被害
アライグマは「可愛らしい外見」とは裏腹に、人間にとって深刻な健康リスクをもたらす害獣である。

アライグマ回虫(Baylisascaris procyonis) アライグマの腸内に寄生する回虫で、その卵は糞とともに排出される。人間が卵を経口摂取すると、幼虫が体内を移行し、重篤な場合は脳神経障害を引き起こす可能性がある。特に乳幼児が屋根裏から落下した糞の粉塵を吸入するリスクは看過できない。
レプトスピラ症 アライグマの尿に含まれるレプトスピラ菌は、皮膚の傷口や粘膜から人体に侵入し、発熱・黄疸・腎障害などを引き起こす。天井裏の断熱材に染み込んだ尿が乾燥し、粉塵として室内に落下するケースでは、住民が知らぬ間に曝露している可能性がある。
狂犬病リスク 日本国内での発生は1957年以降確認されていないが、アライグマは北米において狂犬病の主要な媒介動物である。外来種であるアライグマの個体数増加は、将来的な狂犬病再侵入時のリスク要因として、厚生労働省も警戒を呼びかけている。
放置した場合の資産損失:天井落下・断熱材全交換の現実

「そのうち出て行くだろう」と放置した結果、修繕費用が数倍に膨れ上がるケースは珍しくない。
断熱材の全交換(30万〜80万円) アライグマは断熱材を巣材として引きちぎり、糞尿で汚染する。一度汚染された断熱材は洗浄では対応できず、全撤去・新規敷設が必要となる。一般的な戸建て住宅の屋根裏全面を交換する場合、材料費・施工費を含めて30万〜80万円程度の費用が発生する。
天井板の張り替え(20万〜50万円) 糞尿の浸透により天井板が腐食・変色した場合、部分補修では対応できないケースが多い。複数部屋にわたって天井板を張り替える場合、20万〜50万円の費用となる。
構造材の補修(50万〜150万円) 土穴の事例のように、アライグマの活動により鴨居や梁といった構造材にダメージが及んだ場合、建物の構造に関わる大規模修繕が必要となる。この段階まで進行すると、総費用は100万円を超えることも珍しくない。
早期発見・早期対応であれば20万〜30万円で収まるケースが、半年〜1年の放置で100万円超の修繕費用に膨れ上がる。これが屋根裏害獣被害の経済的現実である。
【世界基準の警告】公的機関エビデンス
生物学的汚染リスク:厚生労働省・国立感染症研究所の警告

アライグマがもたらす感染症リスクについては、日本国内の公的機関も明確な警告を発している。
厚生労働省は「動物由来感染症ハンドブック」において、アライグマを感染症媒介動物として明記し、アライグマ回虫症・レプトスピラ症・狂犬病などへの注意を喚起している。 厚生労働省:動物由来感染症
国立感染症研究所もアライグマ回虫について、「感染した場合の治療法は確立されておらず、予防が最も重要」と警告している。 国立感染症研究所
これらの公的機関の見解が示すように、屋根裏にアライグマが侵入している状態は、単なる「騒音被害」ではなく**「生物学的汚染が進行している状態」**と認識すべきである。
鳥獣保護法の遵守:許可なき捕獲は違法

アライグマは外来生物法により「特定外来生物」に指定されており、生態系への悪影響が懸念される動物である。しかし同時に、鳥獣保護管理法の適用も受けるため、一般市民が許可なく捕獲・殺処分することは法律違反となる。
環境省は、アライグマの捕獲には市町村への申請と許可取得が必要であることを明示している。 環境省:鳥獣保護管理
「自分で罠を仕掛けて捕まえよう」という対応は、法的リスクを伴うだけでなく、素人が扱う罠は効果が低く、かえってアライグマを警戒させて捕獲困難にするケースも多い。屋根裏害獣の駆除は、法令を遵守し、適切な許可を取得した専門業者に依頼することが、最も確実かつ合法的な解決策である。
プログラントの「臨床レベル防疫」
独自技術「エクリプス・プロテクター」とSDGs対応

当社プログラントでは、害獣駆除後の防疫処理として独自開発の**「エクリプス・プロテクター」**を導入している。
この技術は、従来の単純な消毒剤散布とは一線を画す「臨床レベル防疫」を実現するものだ。アライグマの糞尿に含まれる病原体・寄生虫卵を不活化するとともに、残留臭気を分解除去し、再侵入を誘引する「縄張り臭」を完全に消去する。
特筆すべきは、この防疫システムが**SDGs(持続可能な開発目標)**に配慮した設計となっている点である。使用する薬剤は人体・ペット・環境への安全性が確認されたものを厳選しており、小さなお子様やご高齢者がいるご家庭、室内でペットを飼育されているご家庭でも安心して施工を受けていただける。
当社の施工後追跡調査では、エクリプス・プロテクター適用案件における**衛生基準達成率98%**を記録している。これは「駆除して終わり」ではなく、「駆除後の住環境を医療施設レベルの衛生状態に回復させる」という当社の品質基準を数値で示すものである。
再発率を極限まで下げる「完全封鎖」
物理封鎖「パーフェクト・ウォール」:素材と工法

害獣駆除において最も重要なのは、「追い出した後、二度と入れさせない」ための物理的封鎖である。当社では**「パーフェクト・ウォール」**と呼ぶ完全封鎖工法を全案件に標準適用している。
使用素材 ステンレス製パンチングメタル(厚さ1.0mm以上)、ガルバリウム鋼板、耐候性シーリング材、防鼠用金網(16メッシュ以上)など、アライグマの爪や歯でも破壊できない高耐久素材を使用。安価なプラスチック製品や薄手のアルミ材は一切使用しない。
封鎖箇所の徹底調査 屋根裏への侵入口は、素人目には見つけにくい場所に存在することが多い。当社では屋根上・軒下・外壁・基礎周りを含む建物全周を調査し、アライグマが侵入可能な8cm以上の隙間をすべて特定する。目視確認に加え、糞尿痕・爪痕・体毛の付着といった痕跡調査も併用し、見落としゼロを目指す。
施工精度 封鎖材の取り付けは、建物の美観を損なわないよう配慮しつつ、隙間なく固定する。特に瓦屋根の場合は、瓦を一枚ずつめくって内部を確認し、瓦下の隙間も完全に塞ぐ。この手間を惜しむと、封鎖したはずの別の場所から再侵入されるという「いたちごっこ」に陥る。
国家資格者による自社施工と1億円保証

当社プログラントのもう一つの強みは、完全自社施工体制である。下請け業者や外注スタッフに作業を丸投げすることは一切ない。
施工を担当するのは、当社に所属する国家資格保有者(防除作業監督者、建築物環境衛生管理技術者など)を含む専門スタッフである。特に当社は**(公社)文化財虫菌害研究所**に加盟しており、国宝・重要文化財の保存に求められる高度な防除技術を有している。この技術力を、一般住宅の害獣駆除にも惜しみなく投入している。
万が一の事態に備え、当社では1億円の賠償責任保険に加入している。施工中の事故、施工後の建物への影響など、あらゆるリスクに対して保険でカバーする体制を整えている。
熊本市での「費用と保証」
「5,000円〜」の格安業者が存在する本当の理由
インターネットで「アライグマ駆除 熊本」と検索すると、「5,000円〜」「8,000円〜」といった格安業者が上位に表示されることがあります。
なぜ、そんな価格が可能なのか?
答えは単純です。「追い出しだけ」で終わらせるから。
忌避剤を撒いて、煙を焚いて、アライグマを一時的に追い出す。これだけなら、確かに1時間程度で終わります。材料費も数千円。格安価格が成立する理由です。
しかし、侵入経路は封鎖されていません。糞尿の清掃も、断熱材の交換も、殺菌消臭も行われていません。
数週間後、アライグマは戻ってきます。そして再び電話すると、「再発対応は別料金です」「今度は封鎖もしましょう、追加で○万円です」と言われる。
これが、格安業者の「入り口は安く、再発対応で稼ぐ」ビジネスモデルの正体です。
この記事を読んだあなたは、他社のサイトで「5,000円〜」という表記を見た瞬間に、「あ、これは罠だ」と認識できるはずです。
プログラントの正直な価格分布
プログラントでは、熊本市内のアライグマ駆除の平均的な費用は20〜30万円です。
この価格には、以下のすべてが含まれます:
- 現地調査(無料)
- 捕獲・追い出し
- 糞尿清掃・断熱材撤去
- オゾンによる殺菌・消臭
- 侵入経路の完全封鎖
- 最長5〜10年の再発保証
「高い」と感じるかもしれません。しかし、格安業者に3回頼んで、結局30万円以上かかり、それでも再発している──そんな事例を、私たちは何度も見てきました。
他社比較表
| 比較項目 | 格安業者A | 格安業者B | プログラント |
|---|---|---|---|
| 調査費 | 有料(5,000円〜) | 無料 | 無料 |
| 初期提示額 | 5,000円〜 | 8,000円〜 | 20〜30万円(税込) |
| 追加請求 | あり(封鎖・消毒別) | あり(再発対応別) | なし(総額提示) |
| 再発保証 | なし or 1年 | 3年 | 最長5〜10年 |
| 封鎖品質 | 簡易(金網のみ) | 部分的 | 完全封鎖(パーフェクト・ウォール) |
| 施工体制 | 下請け・外注 | 下請け・外注 | 完全自社施工 |
熊本市での解決事例──3つのケーススタディ
【事例1】北区植木町・子育て世帯の悲鳴
状況: 築15年の2階建て木造住宅。夜中に天井から「ドタドタ」という音がするようになり、3歳の娘が怖がって眠れなくなった。
調査結果: 軒天の換気口から侵入したアライグマが、天井裏に巣を作っていた。断熱材は約3㎡が引きちぎられ、糞尿の量は推定5kg以上。
施工内容: 捕獲(箱わな)→ 糞尿清掃・断熱材撤去 → オゾン殺菌 → 新規断熱材敷設 → 換気口・軒天すべての封鎖
費用: 28万円(税込)
保証: 10年再発保証
お客様の声:
「娘がやっと夜眠れるようになりました。最初は金額に驚きましたが、10年保証があると聞いて決めました。あのまま放置していたら、もっと大きな被害になっていたと思います」
【事例2】南区城南町・築40年の農家住宅
状況: 母屋と納屋が渡り廊下で繋がった築40年の農家住宅。「納屋から変な臭いがする」と気づき、調査を依頼。
調査結果: 納屋の屋根裏にアライグマの「ため糞」を発見。糞尿の量は推定15kg以上。母屋の天井裏にも足跡が確認され、複数の侵入経路が存在。
施工内容: 捕獲(2頭)→ 大量の糞尿清掃・一部床板交換 → オゾン殺菌 → 母屋・納屋・渡り廊下すべての侵入経路封鎖(計12箇所)
費用: 42万円(税込)
保証: 10年再発保証
お客様の声:
「40年住んでいて、まさかアライグマが来るとは思わなかった。納屋だけかと思ったら母屋にも来ていて、ゾッとしました。封鎖箇所が多くて費用はかかりましたが、これで安心して眠れます」
【事例3】東区下江津・他社施工後の再発リカバリー
状況: 1年前に他社で駆除を依頼(費用8万円)。3ヶ月後に再発し、再度同じ業者に依頼したが「保証期間外」と言われ、追加で6万円を支払った。その後も再発が続き、計3回の施工で20万円以上を支払ったが解決せず。
調査結果: 過去の業者が封鎖した箇所は金網を貼っただけで、アライグマが爪で剥がした形跡あり。未封鎖の侵入経路が4箇所残存。
施工内容: 既存の不完全な封鎖材をすべて撤去 → 糞尿清掃・オゾン殺菌 → 全侵入経路の完全封鎖(パーフェクト・ウォール工法)
費用: 32万円(税込)
保証: 10年再発保証
お客様の声:
「最初からここに頼んでいれば、無駄な20万円を払わずに済んだのに…。安いと思って頼んだ業者に、結局50万円以上払うことになりました。同じ失敗をする人が減るように、この話を広めてほしいです」
夜になると天井裏から大きな足音のような物音がするようになり、最初は「ネズミかな」と思っていました。ですが、日に日に音が大きくなり、ドタドタと走り回るような気配まで感じるようになって、「これは普通ではない」と不安になり相談しました。
調査に来ていただいたところ、原因はアライグマだと分かり、本当に驚きました。まさか自宅にアライグマが侵入しているとは思っていなかったので、最初はショックも大きかったです。しかも、ただ音がするだけではなく、天井裏の断熱材が荒らされていたり、侵入口もできていたりと、想像以上に被害が進んでいることを知ってとても不安になりました。
ですが、担当の方が現状をとても丁寧に説明してくださり、なぜ侵入されたのか、今後どのような対策が必要なのかを分かりやすく教えてくださったので、安心してお願いすることができました。駆除だけで終わるのではなく、侵入口の封鎖や再発防止までしっかり対応していただけたのがとても心強かったです。質問にも一つひとつ丁寧に答えてくださり、不安だった気持ちが少しずつ安心に変わっていきました。
見えない天井裏のことだからこそ、ここまでしっかり調査して対応していただけるのは本当にありがたかったです。あのまま放っていたら、被害がもっと大きくなっていたかもしれないと思うと、早めに相談して本当に良かったと思います。
熊本市で天井裏の物音やアライグマ被害に悩んでいる方には、安心して相談できる会社としておすすめしたいです。

施工担当者:後藤
金子様、このたびは温かいご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。夜間の天井裏からの大きな物音に、不安なお気持ちでお過ごしだったことと思います。そのような中で弊社へご相談いただき、調査の結果アライグマ被害と分かった際は、さぞ驚かれたことと存じます。まさかご自宅にアライグマが侵入しているとは思われず、大きなご心配だったことと思いますが、早めにご相談いただけたことで、被害の拡大を防ぐ対応につなげることができました。また、調査やご説明、そしてその後の対応について安心していただけたとのお言葉を頂戴し、スタッフ一同大変嬉しく拝見いたしました。アライグマは力が強く、天井裏の断熱材や建物内部に大きな被害を及ぼすこともあるため、単なる駆除だけでなく、侵入口の特定や封鎖、再発防止まで含めた丁寧な対応がとても重要です。その点をご評価いただけたことは、私どもにとって何よりの励みです。「早めに相談して本当に良かった」と感じていただけたこと、そして熊本市で同じようなお悩みを抱える方におすすめしたいとまでおっしゃっていただけたことを、大変光栄に思っております。これからも熊本市の皆さまに、天井裏の物音や害獣被害に気づいた時すぐに頼っていただける存在であり続けられるよう、丁寧な調査と誠実な対応を徹底してまいります。このたびは弊社にお任せいただき、誠にありがとうございました。今後も少しでも気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
FAQ──熊本市のお客様からよくある質問
Q1. 北区植木町や西区河内町など、山間部でも来てもらえますか?
はい、熊本市内全域に対応しています。植木町、河内町、城南町、富合町など、山間部・農村部こそアライグマ被害が深刻なエリアです。出張費は無料ですので、ご安心ください。
Q2. 近所にバレたくないのですが、配慮してもらえますか?
もちろんです。社名の入っていない車両での訪問、作業服も目立たないデザインを選択可能です。ご近所への説明が必要な場合は「住宅点検」「リフォーム調査」などの名目でお伝えすることもできます。事前にご相談ください。
Q3. 春の暖かい時期でも駆除できますか?
A. はい、もちろんです。むしろ春は「手遅れになる前の最終ライン」として、非常に重要な駆除シーズンです。
春(4月〜5月)はアライグマの出産・育児の最盛期にあたります。この時期の駆除には、以下のような特徴があります。
-
「居座り」を断ち切るタイミング: 冬を越したアライグマが、春に屋根裏を「永住の地(産室)」として完全に定着させてしまう時期です。子グマが自力で動き回るようになると、騒音や汚染被害は一気に数倍へ膨れ上がります。今すぐ対処することで、被害の爆発的な拡大を未然に防げます。
-
侵入経路が特定しやすい: 暖かくなると母グマは授乳のために大量のエサを必要とし、頻繁に外へ出入りするようになります。足跡や泥などの「ライントラップ」が残りやすいため、プロによる侵入ルートの特定・封鎖が非常にスムーズに行える時期でもあります。
-
衛生面での早期改善: 気温が上がる春は、屋根裏に残された「溜め糞」の腐敗や、ダニ・ノミの繁殖が急加速します。親子が定着しきる前に駆除・消毒を行うことで、室内への健康被害のリスクを最小限に抑えられます。
「暖かくなったからそのうち出ていくだろう」という期待は、アライグマには通用しません。家族が増えて手が付けられなくなる前に、早急なプロの調査をおすすめします。
Q4. 調査だけでも来てもらえますか?費用はかかりますか?
現地調査は完全無料です。天井裏・床下・外周部をプロの目でチェックし、被害状況と見積もりをご説明します。その場で契約を迫ることは一切ありません。相見積もりも歓迎しています。
Q5. 本当にアライグマかどうかわからないのですが…
ご安心ください。調査時に足跡・糞・爪痕・侵入経路を確認し、アライグマ・イタチ・ハクビシン・ネズミなど、正確に特定します。「何かいる気がするけど、何かわからない」という段階でのご相談も大歓迎です。
Q6. 作業中、家にいなければなりませんか?
立ち会いは必須ではありませんが、作業開始時と完了時にご説明させていただくため、可能であればご在宅をお願いしています。お仕事などでご不在の場合は、事前に鍵のお預かり方法などをご相談させてください。
9. 会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社プログラント |
| 代表取締役 | 藤井 靖光 |
| 本社所在地 | 〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19 |
| 電話番号 | 0120-778-114 |
| 営業時間 | 8:00 – 20:00(年中無休) |
| 対応エリア | 熊本県全域、佐賀県全域、福岡県一部(お問い合わせください) |
| 公式サイト | https://progrant.co.jp/ |
| 加盟団体 | (公社)文化財虫菌害研究所 |
| 保険 | 1億円賠償責任保険完備 |
| 評価実績 | Googleクチコミ ★4.9(334件)※2025年実績 |
| 認定 | 税務署是認通知書(優良申告法人に準ずる)取得(R5.8月) |
信頼の証:
- 税務署是認通知書(優良申告法人に準ずる)取得企業(令和5年8月)
- (公社)文化財虫菌害研究所 加盟(国宝を守る技術)
- Googleクチコミ高評価 熊本本社:★4.9(334件)佐賀営業所★5.0(82件)※2025年実績
- 1億円の賠償責任保険加入
読者への感謝とパートナーシップ宣言
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。 「天井裏で音がする」「嫌な臭いがする」——そんな異変に気づきながらも、「まだ大丈夫かも」と不安を抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
熊本市は、東に雄大な阿蘇の山並みを望み、西は有明海に面した、清らかな水と緑、そして深い歴史が息づく素晴らしい土地です。しかし、金峰山周辺をはじめとする豊かな山林から市街地へと続く地形や、生活圏に点在する公園・緑地が、アライグマの侵入リスクを高めているのも事実です。
株式会社プログラントは、地元であるここ熊本を拠点に活動しており、熊本市にお住まいの皆様の住まいと健康を守る、一番身近なパートナーでありたいと考えています。
「駆除して終わり」ではなく、「二度と被害を起こさない」——それが私たちの使命です。
2つの無料相談窓口
今すぐのご相談はお電話で
📞 0120-778-114 (8:00 – 20:00/年中無休)
24時間受付のLINE相談
公式LINEでは、写真を送っていただくだけで簡易診断が可能です。「これってアライグマ?」「この音は何?」など、些細なことでもお気軽にご相談ください。
即応、最日対短30分〜当日訪問率85%
熊本市の皆様からのご相談をお待ちしております。

📍 近隣市町の詳細情報
熊本市に隣接する自治体の最新アライグマ対策情報
東に隣接
益城町のアライグマ対策
熊本市東区に隣接。農地と新しい住宅地が混在し、物置や屋根裏への侵入被害が増加しています。早期の追い出し対策が肝心です。
詳細を見る →
北東に隣接
菊陽町のアライグマ対策
急速な市街地化により野生動物の行動圏が変化。新築住宅の通気口や軒下からの侵入防止策について詳しく解説しています。
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北に隣接
合志市のアライグマ対策
熊本市のベッドタウンとして発展。住宅密集地特有のアライグマ被害(糞尿・足音)への対応と、専門業者による殺菌消毒を提案。
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🗾 熊本県南部・広域エリア
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株式会社プログラントでは、現地調査点検・見積を無料で行っております。
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調査方法インターネット 調査
調査概要2022年2月 サイトのイメージ 調査
調査提供日本トレンドリサーチ
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相談/見積り
完全無料
0120-778-114
24時間365日受付中
害獣・害虫・害鳥の スペシャリスト
藤井 靖光(Yasumitsu Fujii)
株式会社プログラント 代表取締役
拠点・連絡先
熊本本社
〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19
佐賀営業所
〒849-0937 佐賀県佐賀市鍋島3丁目9-5
お問い合わせ(代表)
緊急対応:7:00–22:00(年中無休/災害時は安全最優先の運用)
取扱分野
実績ハイライト
個人(藤井)調査実績
(1992–2025)
会社累計調査実績
(創業〜2025)
Google口コミ(熊本本社 334件)
Google口コミ(佐賀営業所 76件)
初回訪問スピード
最短当日訪問率 85%
報告書提出率
平均提出 10日
脚注:「個人=1992–現在」「会社=創業–現在(自社請負分)」
口コミ出典:Googleビジネスプロフィール[2025-08-12 時点]
定義:受付時間 7:00–16:00 の新規受付に対し 当日17:00までに訪問開始できた割合(警報発令・道路寸断日は母数除外)
主要資格・講習(抜粋)
- 建築物ねずみこん虫等防除業登録(熊本県)/熊市保30ね第1号
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/しろあり防除士[6名]/登録番号:13510
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/蟻害・腐朽検査士[2名]/登録番号:熊本県-17-0042
- 公益社団法人 日本木材保存協会/木材保存士[1名]
- 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会/住宅基礎コンクリート保存技術士[4名]/登録番号:J21-0211
- 一般社団法人 熊本県労働基準協会/特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者[2名]/登録番号:4350
- 高所作業車運転技能講習(コベルコ教習所)修了[4名]
- 一般社団法人 ペストコントロール技術者[1名]/登録番号:第2023-15号
- 公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター/防除作業監督者[1名]
- 狩猟免許(わな猟)[4名]/登録:P43-2019-N000460
ロープ高所作業(特別教育)について
当社はロープ高所作業(特別教育)修了者[4名]を配置。急勾配屋根・高所外壁・吹き抜けなどの高所作業において、事前リスクアセスメント/二重確保(バックアップ)/器具・アンカー点検/立入管理等の安全手順に基づき作業を実施します。
安全・法令・保証
法令遵守
鳥獣保護管理法/外来生物法/労働安全衛生法 等
賠償責任保険
あいおいニッセイ同和損保:対人/対物 各1億円(1事故あたり)
保証(要点)
対象・期間:
アライグマ/イタチ/ネズミ/シロアリ=5年、コウモリ=2年(※条件により最長10年)
適用条件:当社基準の封鎖+衛生施工を実施/(任意)年1回点検
除外:構造劣化・第三者工事・増改築・自然災害・餌付け 等
初動SLA:保証内再発のご連絡から 24時間以内に初動連絡/最短当日〜3日以内に訪問
安全実績
労災・薬剤インシデント 0件(直近36か月)
法令遵守:捕獲許可・鳥獣保護管理法 等の違反 0件(通算)
方針・運用ポリシー
方針:最新機材×従来機材/最新工法×従来工法/自社開発器具を融合したハイブリッド工法をケースに応じて最適化
施工記録の開示と保管・再発防止を徹底
編集・監修
「当サイトの技術記事は現場担当が執筆し、藤井 靖光が全件監修。公的資料・SDSを参照し、誤りは確認後速やかに訂正します。」
苦情対応
「受付 → 24時間以内に初動連絡 → 現地確認 → 是正 → 書面報告の順で対応します。」
安全・薬剤
「薬剤は用途・希釈・保管を社内SOPで管理。近隣・室内の隔離・換気・養生を徹底します。」
画像・記録の扱い
「施工写真・報告書は7年間保管。個人情報はマスキングのうえ事例公開します。」
会社FAQ
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熊本市内 金子様(仮名)
50代ご夫婦/築20年/戸建て/アライグマ駆除