小国町の徹底分析
豊かな森林と清流、そして集落が生んだ「アライグマ常在地域」の現実
小国町にお住まいの方であれば、夜中に家屋や納屋の天井裏を何かが走り回る音、異様な獣臭、あるいは近所で「またアライグマに作物を荒らされた」という話を耳にしたことがあるかもしれません。それは決して偶然ではありません。
熊本県内のアライグマ生息状況データによれば、平成22年に県内で初の生息が確認されて以降、急速に生息域が拡大し、小国町でも平成26年(2014年)頃から捕獲や姿が確認されるようになりました。現在、県全体での年間生息確認件数は150件以上にのぼり、急増傾向にあります。熊本県が策定した「熊本県アライグマ防除実施計画」や広域調査においても、小国町をはじめとする地域での農業被害や生活被害(屋根裏・空き家への侵入、感染症リスク)、生態系への被害が深刻化するおそれがあり、早期発見・早期対策が必須とされています。
「熊本県アライグマ防除実施計画」(令和3年策定)において、小国町を含む県内域は、九州中南部へのこれ以上のまん延を阻止し、「生態系被害や農林業被害の低減」を目指す重要なエリアに位置づけられています。完全排除を長期目標としつつ、隣接する大分県境地域や周辺町村との連携による広域生息調査、そして住民や関係団体と一体となった徹底捕獲が求められているのです。
小国町の地形を見れば、この状況は必然といえます。豊かな小国杉の山林や、筑後川源流域・杖立川などの清らかな水系が複雑に入り組むこの町は、水辺や森林が農地や集落、温泉街などと連続的に結びついています。これら河川縁のヤブや山林がアライグマの移動ルート(グリーンベルト)として機能し、夜間に山中から人里へと容易に侵入できる環境が完成しているのです。雑食で何でも食べるアライグマにとって、豊かな農作物は絶好の餌となり、家屋の屋根裏や床下、あるいは空き家などが安全な隠れ家となる、まさに「アライグマにとって理想の環境」が小国町の土地条件として揃っています。
小国町の産業構造がもたらす「エサ場リスク」
小国町は「道の駅 小国 ゆうステーション」をはじめとする農産物直売所や、ジャージー牛乳・地元農産物の加工拠点が点在しており、特産品の流通も活発です。こうした場所の周辺では、野菜の規格外品や加工過程の残渣などが一時的に保管されることもあり、嗅覚の鋭いアライグマにとっては強いにおいに引き寄せられる環境になりやすい傾向があります。
また、小国町で栽培される甘みの強いトウモロコシや高冷地野菜、果樹、さらには原木シイタケなどは、雑食性のアライグマが好んで狙う代表的な食害対象です。町内の農地や家庭菜園に近い住宅では注意が必要で、豊かな畑や果樹園が“餌場”になり、隣接する住宅の天井裏や納屋、さらには点在する空き家が“ねぐら”として狙われるケースもあります。
つまり、**「農地は食堂、天井裏は安全な宿」**という形で被害が同時進行するおそれがあるということです。
さらに、酪農や農業が盛んな小国町周辺では、牛舎や飼料倉庫、堆肥置き場、農業関連施設などがある地域も多く見られます。こうした場所では、夜間にアライグマが侵入し、家畜の飼料を荒らしたり、汚染したりするリスクが高まります。手先の器用なアライグマは、フェンスや簡易的な囲いだけでは防ぎきれない場合もあるため、早めの対策が重要です。
また、生ゴミや廃棄農作物の管理が甘い環境も、アライグマを呼び寄せる大きな要因になります。ゴミ出しのルールが守られていない、収集日前夜から外に出している、簡易ネットだけで対策している、あるいは収穫後の野菜クズをそのまま畑に放置しているといった状況では、アライグマにとって格好の餌場になってしまいます。
特に、直売所や加工施設、農地、そして山林のすぐ近くにお住まいの方は、**「自宅や納屋の周囲にアライグマを引き寄せる要素がないか」**を一度確認しておくことが大切です。

4月の熊本──獣が「人家」を選ぶ理由
春の夜、日中の暖かさに誘われて活発に動き出した獣たちは、夜間の急激な冷え込みから逃げるように、より安全で温度変化の少ない場所を探します。 熊本市は内陸盆地的な性格も持ち、**「日中は上着がいらないほど暖かいが、夜になると急に冬の冷気が戻ってくる『花冷え』」**を感じやすい土地です。春の夜間は屋外の木々が冷たい夜露に濡れる一方で、屋根裏・床下・断熱材周りは獣にとって”快適なシェルター”になります。 日中の太陽の熱をほんのりと蓄えた屋根下、天敵の目を誤魔化せる暗がり、春先の冷たい風を遮る天井裏──それが、彼らにとって「最高級の隠れ家」へと変わるのです。
被害に遭いやすい家の構造的要因
小国町内で屋根裏被害が発生しやすい住宅には、明確な構造的・立地的な特徴があります。
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旧来の集落・築古の農家住宅: 瓦屋根・軒裏の隙間・床下換気口・押し入れ上の天袋など、”昭和〜平成初期の構造的すき間”が残存している住宅では、アライグマやハクビシンが手先を使って板金や戸袋をこじ開けやすく、屋根裏への侵入・巣作り被害が出やすい状態です。特に小国町特有の厳しい冬の寒さをしのぐため、断熱材が敷かれた住宅の天井裏は彼らにとって絶好の越冬場所となります。
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別荘地や空き家(不在がちな住宅): 都市部の大規模住宅地の代わりに、小国町で特に警戒が必要なのが別荘地や空き家です。わいた温泉郷周辺などの別荘地や、利用頻度の低い家屋では、長期間にわたって人の気配がなくなります。アライグマはこうした「安全で静かな環境」を敏感に察知し、屋根裏や床下を一気に占拠します。所有者がシーズンや帰省で久々に訪れた時には、すでに複数頭が定着し、糞尿によって天井が腐食するほどの被害が出ているケースも報告されています。
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山林・斜面縁の住宅: 小国杉などの豊かな森林に囲まれた小国町では、集落のすぐ裏手が山林や急斜面になっている環境が一般的です。裏山の伸びた枝や斜面から屋根までの距離が近いため、アライグマが地上を歩くことなく木伝いに屋根に直接飛び移り、屋根裏の小さな通気口や瓦の浮きをこじ開けて侵入するリスクが非常に高くなっています。
小国町独自の被害実態──トリプル・ランキング
【第1位】足音・落下音──「ドスン」「ゴトゴト」が止まらない夜
小国町の1月、日が沈んで気温が−1℃近くまで落ち込むと、アライグマは天井裏で最も暖かい場所を求めて活発に動き回ります。
体重5〜8kgの成獣が梁から梁へ飛び移る音は、「ネズミではありえない重量感」──まるで子どもが走り回っているような、ドスンドスンという振動を伴います。
特に小国町では、国道212号を走るトラックの騒音が谷に反響するため、その断続的な轟音の「切れ目」に、天井裏の足音がはっきりと聞こえる瞬間があります。
「風の音だろう」「古い家のきしみだ」と自分を納得させている方、その音が毎晩、決まった時間帯に聞こえるなら、それは建物の老朽化ではなく、アライグマの「出勤時間」です。
【第2位】悪臭──天井から染み出すアンモニア臭
アライグマは、天井裏の同じ場所に繰り返し糞尿をする「ため糞」の習性があります。
1月の小国町は、日中でも最高気温が7℃程度。天井裏は外気よりも暖かいとはいえ、糞尿の分解は遅く、層のように蓄積していきます。
やがて春を迎えて気温が上がると、蓄積された糞尿から強烈なアンモニア臭が発生し、天井板を通じて居室に染み出してきます。
その頃には、天井裏の断熱材は糞尿を吸い込んでスポンジ状に変質し、梅雨の湿気と合わさってカビの温床に。「なんとなく家全体がカビ臭い」と感じた時には、天井裏は取り返しのつかない状態になっていることがあります。
【第3位】資産価値の毀損──「売りたくても売れない家」への転落
アライグマ被害の最終形態は、家そのものの資産価値がゼロになることです。
天井板の踏み抜き、断熱材の全面交換、糞尿による木材の腐食、配線のかじり被害──これらの修繕費用は、軽微な段階でも20〜30万円、深刻化すれば100万円を超えることも珍しくありません。
さらに問題なのは、不動産売却時の告知義務です。アライグマ被害があった物件は、たとえ駆除・修繕が完了していても、買主への告知が必要となるケースがあります。
「害獣被害があった家」というレッテルは、売却価格の大幅な下落、あるいは買い手がつかない事態を招きます。
小国町の古い木造住宅は、適切にメンテナンスされていれば資産として十分な価値があります。しかし、アライグマ被害を放置した瞬間、その価値は崖から転落するように失われていくのです。
侵入害獣の生態的リスク:アライグマがもたらす健康被害
アライグマは「可愛らしい外見」とは裏腹に、人間にとって深刻な健康リスクをもたらす害獣である。
アライグマ回虫(Baylisascaris procyonis) アライグマの腸内に寄生する回虫で、その卵は糞とともに排出される。人間が卵を経口摂取すると、幼虫が体内を移行し、重篤な場合は脳神経障害を引き起こす可能性がある。特に乳幼児が屋根裏から落下した糞の粉塵を吸入するリスクは看過できない。
レプトスピラ症 アライグマの尿に含まれるレプトスピラ菌は、皮膚の傷口や粘膜から人体に侵入し、発熱・黄疸・腎障害などを引き起こす。天井裏の断熱材に染み込んだ尿が乾燥し、粉塵として室内に落下するケースでは、住民が知らぬ間に曝露している可能性がある。
狂犬病リスク 日本国内での発生は1957年以降確認されていないが、アライグマは北米において狂犬病の主要な媒介動物である。外来種であるアライグマの個体数増加は、将来的な狂犬病再侵入時のリスク要因として、厚生労働省も警戒を呼びかけている。
放置した場合の資産損失:天井落下・断熱材全交換の現実
「そのうち出て行くだろう」と放置した結果、修繕費用が数倍に膨れ上がるケースは珍しくない。
断熱材の全交換(30万〜80万円) アライグマは断熱材を巣材として引きちぎり、糞尿で汚染する。一度汚染された断熱材は洗浄では対応できず、全撤去・新規敷設が必要となる。一般的な戸建て住宅の屋根裏全面を交換する場合、材料費・施工費を含めて30万〜80万円程度の費用が発生する。
天井板の張り替え(20万〜50万円) 糞尿の浸透により天井板が腐食・変色した場合、部分補修では対応できないケースが多い。複数部屋にわたって天井板を張り替える場合、20万〜50万円の費用となる。
構造材の補修(50万〜150万円) 土穴の事例のように、アライグマの活動により鴨居や梁といった構造材にダメージが及んだ場合、建物の構造に関わる大規模修繕が必要となる。この段階まで進行すると、総費用は100万円を超えることも珍しくない。
早期発見・早期対応であれば20万〜30万円で収まるケースが、半年〜1年の放置で100万円超の修繕費用に膨れ上がる。これが屋根裏害獣被害の経済的現実である。
【世界基準の警告】公的機関エビデンス
生物学的汚染リスク:厚生労働省・国立感染症研究所の警告
アライグマがもたらす感染症リスクについては、日本国内の公的機関も明確な警告を発している。
厚生労働省は「動物由来感染症ハンドブック」において、アライグマを感染症媒介動物として明記し、アライグマ回虫症・レプトスピラ症・狂犬病などへの注意を喚起している。 厚生労働省:動物由来感染症
国立感染症研究所もアライグマ回虫について、「感染した場合の治療法は確立されておらず、予防が最も重要」と警告している。 国立感染症研究所
これらの公的機関の見解が示すように、屋根裏にアライグマが侵入している状態は、単なる「騒音被害」ではなく**「生物学的汚染が進行している状態」**と認識すべきである。
鳥獣保護法の遵守:許可なき捕獲は違法
アライグマは外来生物法により「特定外来生物」に指定されており、生態系への悪影響が懸念される動物である。しかし同時に、鳥獣保護管理法の適用も受けるため、一般市民が許可なく捕獲・殺処分することは法律違反となる。
環境省は、アライグマの捕獲には市町村への申請と許可取得が必要であることを明示している。 環境省:鳥獣保護管理
「自分で罠を仕掛けて捕まえよう」という対応は、法的リスクを伴うだけでなく、素人が扱う罠は効果が低く、かえってアライグマを警戒させて捕獲困難にするケースも多い。屋根裏害獣の駆除は、法令を遵守し、適切な許可を取得した専門業者に依頼することが、最も確実かつ合法的な解決策である。
プログラントの「臨床レベル防疫」
独自技術「エクリプス・プロテクター」とSDGs対応
当社プログラントでは、害獣駆除後の防疫処理として独自開発の**「エクリプス・プロテクター」**を導入している。
この技術は、従来の単純な消毒剤散布とは一線を画す「臨床レベル防疫」を実現するものだ。アライグマの糞尿に含まれる病原体・寄生虫卵を不活化するとともに、残留臭気を分解除去し、再侵入を誘引する「縄張り臭」を完全に消去する。
特筆すべきは、この防疫システムが**SDGs(持続可能な開発目標)**に配慮した設計となっている点である。使用する薬剤は人体・ペット・環境への安全性が確認されたものを厳選しており、小さなお子様やご高齢者がいるご家庭、室内でペットを飼育されているご家庭でも安心して施工を受けていただける。
当社の施工後追跡調査では、エクリプス・プロテクター適用案件における**衛生基準達成率98%**を記録している。これは「駆除して終わり」ではなく、「駆除後の住環境を医療施設レベルの衛生状態に回復させる」という当社の品質基準を数値で示すものである。
再発率を極限まで下げる「完全封鎖」
物理封鎖「パーフェクト・ウォール」:素材と工法
害獣駆除において最も重要なのは、「追い出した後、二度と入れさせない」ための物理的封鎖である。当社では**「パーフェクト・ウォール」**と呼ぶ完全封鎖工法を全案件に標準適用している。
使用素材 ステンレス製パンチングメタル(厚さ1.0mm以上)、ガルバリウム鋼板、耐候性シーリング材、防鼠用金網(16メッシュ以上)など、アライグマの爪や歯でも破壊できない高耐久素材を使用。安価なプラスチック製品や薄手のアルミ材は一切使用しない。
封鎖箇所の徹底調査 屋根裏への侵入口は、素人目には見つけにくい場所に存在することが多い。当社では屋根上・軒下・外壁・基礎周りを含む建物全周を調査し、アライグマが侵入可能な8cm以上の隙間をすべて特定する。目視確認に加え、糞尿痕・爪痕・体毛の付着といった痕跡調査も併用し、見落としゼロを目指す。
施工精度 封鎖材の取り付けは、建物の美観を損なわないよう配慮しつつ、隙間なく固定する。特に瓦屋根の場合は、瓦を一枚ずつめくって内部を確認し、瓦下の隙間も完全に塞ぐ。この手間を惜しむと、封鎖したはずの別の場所から再侵入されるという「いたちごっこ」に陥る。
国家資格者による自社施工と1億円保証
当社プログラントのもう一つの強みは、完全自社施工体制である。下請け業者や外注スタッフに作業を丸投げすることは一切ない。
施工を担当するのは、当社に所属する国家資格保有者(防除作業監督者、建築物環境衛生管理技術者など)を含む専門スタッフである。特に当社は**(公社)文化財虫菌害研究所**に加盟しており、国宝・重要文化財の保存に求められる高度な防除技術を有している。この技術力を、一般住宅の害獣駆除にも惜しみなく投入している。
万が一の事態に備え、当社では1億円の賠償責任保険に加入している。施工中の事故、施工後の建物への影響など、あらゆるリスクに対して保険でカバーする体制を整えている。
小国町での「費用と保証」
🚨 コラム:なぜ「5,000円〜」の業者が存在するのか?
インターネットで「アライグマ駆除 小国町」と検索すると、「5,000円〜」「8,000円〜」という激安価格を掲げた業者が目に入るかもしれません。
その価格表示には、業界の「暗黙のルール」が隠されています。
格安業者のビジネスモデルはこうです。
- 入り口は激安 → 「調査費5,000円」「初回作業8,000円」で契約を取る
- 追い出しだけ実施 → 忌避剤を撒いて、その日の作業は終了
- 侵入口は放置 → 封鎖工事は「オプション」として別途見積もり
- 再発で再契約 → 1〜2週間後に「また出ました」と連絡が来る
- 追加請求の連鎖 → 「今度こそ完全に」と言いながら、また追い出しだけ
つまり、「安い」のは最初の1回だけ。再発のたびに追加料金が発生し、気づけば総額は正規業者の2倍、3倍に膨れ上がっている──これが格安業者の「稼ぎ方」です。
さらに悪質なケースでは、「天井裏がひどい状態です」と不安を煽り、本来不要な大規模リフォームを契約させる業者も存在します。
このコラムを読んだあなたは、今後「5,000円〜」という表記を見た瞬間に、**「あ、これは追い出しだけの価格だな」**と見抜けるはずです。
プログラントの正直な価格分布
プログラントでは、最初の見積もりが最終金額です。追加請求は一切ありません。
| 被害状況 | 価格帯(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 軽度(侵入初期・糞尿少量) | 15〜20万円 | 追い出し+封鎖+簡易清掃 |
| 中度(糞尿蓄積・断熱材汚損) | 20〜30万円 | 上記+断熱材撤去+脱臭+防腐処理 |
| 重度(構造材損傷・長期放置) | 30〜50万円 | 上記+木材補修+大規模清掃 |
平均的なご依頼は20〜30万円の中度ケースです。
他社比較表──「安さ」の正体を見抜く
| 比較項目 | プログラント | A社(格安系) | B社(大手FC) |
|---|---|---|---|
| 調査費 | 無料 | 5,000円〜 | 無料 |
| 初期提示額 | 15〜30万円 | 8,000円〜 | 10〜25万円 |
| 追加請求 | なし | 再発対応で発生 | オプションで発生 |
| 保証期間 | 最長5〜10年 | なし/3ヶ月 | 1年 |
| 封鎖品質 | 完全自社施工 | 下請け/簡易 | FC加盟店による |
| 賠償保険 | 1億円加入 | 不明 | 加盟店による |
安心の保証制度
- 保証期間: 最長5〜10年(施工内容による)
- 保証内容: 保証期間内の再発は無償対応
- 賠償責任保険: 1億円加入済み(施工中の事故・損傷に対応)
小国町での解決事例
【事例1】杖立温泉近くの子育て世帯|「子どもの寝室の真上で…」
ご相談内容: 2歳のお子さんの寝室の天井から、夜中に「ドスンドスン」という音が聞こえる。最初は「温泉街だから配管の音かも」と思っていたが、音が明らかに移動している。
調査結果: 屋根と壁の隙間からアライグマが侵入し、天井裏に複数の糞尿スポットを確認。断熱材の一部が踏み荒らされていた。
施工内容: 追い出し→糞尿除去→オゾン脱臭→断熱材部分交換→侵入口5箇所の完全封鎖
施工費用: 約25万円(税込)
お客様の声: 「子どもの健康が心配で夜も眠れなかったのですが、施工後は音が完全になくなりました。5年保証があるので安心です」
【事例2】宮原地区の築50年古民家|「売却前に発覚した被害」
ご相談内容: 相続した実家を売却予定で不動産業者に相談したところ、「天井裏を確認してください」と言われた。自分で見に行くと、大量の糞と異臭に驚愕。
調査結果: 長期間(推定2年以上)にわたるアライグマの営巣。天井裏全体に糞尿が蓄積し、断熱材は全滅状態。一部の木材に腐食の兆候。
施工内容: 追い出し→天井裏全面清掃→断熱材全撤去・新設→防腐・防カビ処理→侵入口8箇所の完全封鎖
施工費用: 約45万円(税込)
お客様の声: 「最初は高いと思いましたが、不動産業者に『これで売却時の告知内容が軽くなる』と言われ、結果的にスムーズに売却できました」
【事例3】名原地区の農家|「他社で3回失敗した後に…」
ご相談内容: 格安業者に2回、別の業者に1回依頼したが、いずれも1ヶ月以内に再発。「もう諦めようか」と思っていた時にプログラントを知った。
調査結果: 過去の業者が封鎖した箇所を確認すると、コーキング材のみで塞いだ換気口をアライグマが破壊して再侵入していた。他にも未発見の侵入口が3箇所。
施工内容: 既存の不完全な封鎖をすべて撤去→正規の防獣資材で再封鎖→追い出し→清掃→脱臭
施工費用: 約28万円(税込)
お客様の声: 「最初からプログラントさんに頼んでいれば、無駄な出費をしなくて済んだのに…。今は1年以上経っても再発ゼロです」
ある時期から、夜になると天井裏からドタドタと大きな足音が聞こえるようになりました。
最初は「ネズミではないか」「風の音かもしれない」と思っていたのですが、音の大きさが明らかに普通ではなく、何か大きな動物が動き回っているような気配がありました。
さらにしばらくすると、足音だけではなく、キーキー、ギャーギャーといった鳴き声のような音まで聞こえるようになり、だんだん不安が大きくなっていきました。
特に夜中や明け方に音がひどくなることが多く、寝ていても目が覚めてしまい、夫婦ともに落ち着かない日が続きました。
「まさか自宅の天井裏で何かが住みついているのでは」と思い、専門業者に相談することを決めました。
調査に来ていただいたところ、天井裏にアライグマが侵入しており、しかも子育てをしている可能性が高いことを教えていただき、本当に驚きました。
実際に侵入口や天井裏の状況を確認してもらうと、親が出入りしていた形跡だけでなく、巣のようになっている場所や糞尿の被害も見つかり、自分たちが思っていた以上に深刻な状態だったことが分かりました。
特に衝撃だったのは、ただ一時的に入り込んでいるのではなく、天井裏を安全な子育ての場所として使われていたということです。
もしこのまま気づかずに放置していたら、物音や鳴き声だけでなく、悪臭や衛生面の問題、天井材の傷みなど、もっと大きな被害につながっていたと思います。
早めに相談して本当に良かったと感じました。
施工では、状況を一つひとつ丁寧に説明していただきながら進めてくださり、とても安心感がありました。
ただ追い出すだけではなく、再び侵入されないように侵入口の封鎖までしっかり対応していただけたのが、本当に心強かったです。
見えない場所の作業だからこそ不安もありましたが、写真を見せながら説明してくださったので、納得してお任せすることができました。
担当の方もとても親切で、質問にも分かりやすく答えてくださり、最初から最後まで安心してお願いすることができました。
今では夜中の物音や鳴き声もなくなり、夫婦ともにようやく落ち着いて眠れるようになりました。
小国町のように自然が近い地域では、まさか自分の家の天井裏でアライグマが子育てしているとは思いもしませんでしたが、少しでも異変を感じたら早めに相談することが本当に大切だと思います。
このたびは本当にありがとうございました。

施工担当者:後藤
廣瀬様、このたびは、たいへん丁寧なご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。 また、大切なお住まいのご相談をプログラントにお任せいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
夜ごとに続く天井裏の大きな足音や鳴き声は、想像以上に精神的なご負担が大きかったことと思います。 しかも、調査の結果、アライグマが天井裏を子育ての場として使っていたとなれば、ご夫婦ともに驚きとご不安は非常に大きかったのではないでしょうか。
アライグマは一度「安全な場所」と判断すると、居着くだけでなく出産や子育ての場にしてしまうことがあり、被害が長期化しやすい動物です。 そのため、今回のように早い段階でご相談いただけたことは、物音や悪臭、糞尿被害、建物への負担がさらに広がる前に対処するうえで、とても重要なご判断だったと感じております。
また、現地の状況説明や施工内容について、安心してお任せいただけたとのお言葉も大変嬉しく拝見しました。 見えない場所の被害だからこそ、今後もできる限り分かりやすく、納得していただけるご説明と、確実な再侵入防止対策を徹底してまいります。
夜中の物音や鳴き声がなくなり、落ち着いてお休みいただけるようになったとのこと、私どもにとっても何より嬉しいご報告です。 このたびは本当にありがとうございました。 今後も気になる点やご不安なことがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。 これからも安心して暮らしていただけるよう、しっかりとお手伝いさせていただきます。
FAQ──小国町の皆様からよくいただくご質問
Q1. 小国町は山間部ですが、出張費はかかりますか?
A. 出張費は無料です。プログラントは熊本県内全域を対応エリアとしており、阿蘇郡小国町も通常対応地域に含まれます。山間部だからといって追加料金が発生することはありません。
Q2. 近所に知られたくないのですが、配慮してもらえますか?
A. ご安心ください。社名の入っていない車両での訪問、作業時間帯のご相談など、ご近所への配慮は最大限対応いたします。お見積もり時にご希望をお伝えください。
Q3. 4月の時期でも駆除は可能ですか?
A. はい、可能ですが、より慎重な対応が求められる時期です。4月はアライグマの出産・子育てシーズン(3〜5月)の真っ最中であり、すでに天井裏に子どもがいる可能性が高くなります。親だけを追い出して侵入口を塞ぐと、子どもが取り残されて餓死し、悪臭や害虫発生の原因になってしまいます。そのため、子どもを含めた確実な追い出し・捕獲を行ってから封鎖をするという、より専門的で的確な対処が必要になります。被害が拡大する前に早急にご相談ください。
Q4. 本当にアライグマかどうかわからないのですが…
A. 調査だけでも無料で承ります。天井裏の足跡、糞の形状、侵入口の痕跡などから、プロの目で害獣の種類を特定します。「アライグマではなかった」という場合も、その場で正確な情報をお伝えします。
Q5. 田んぼと山に囲まれた家なので、駆除しても意味がないのでは?
A. 周辺環境にアライグマがいても、「あなたの家には入れない」状態を作ることが目的です。完全封鎖によって侵入口をゼロにすれば、外にいるアライグマがあなたの家を「巣」として選ぶことはなくなります。
Q6. 見積もり後にお断りしても大丈夫ですか?
A. もちろんです。相見積もり歓迎を公言しています。他社の見積もりと比較していただき、ご納得いただいた上でご依頼ください。無理な営業・しつこい電話は一切いたしません。
9. 会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社プログラント |
| 代表取締役 | 藤井 靖光 |
| 本社所在地 | 〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19 |
| 電話番号 | 0120-778-114 |
| 営業時間 | 8:00 – 20:00(年中無休) |
| 対応エリア | 熊本県全域、佐賀県全域、福岡県一部(お問い合わせください) |
| 公式サイト | https://progrant.co.jp/ |
| 加盟団体 | (公社)文化財虫菌害研究所 |
| 保険 | 1億円賠償責任保険完備 |
| 評価実績 | Googleクチコミ ★4.9(334件)※2025年実績 |
| 認定 | 税務署是認通知書(優良申告法人に準ずる)取得(R5.8月) |
信頼の証:
- 税務署是認通知書(優良申告法人に準ずる)取得企業(令和5年8月)
- (公社)文化財虫菌害研究所 加盟(国宝を守る技術)
- Googleクチコミ高評価 熊本本社:★4.9(334件)佐賀営業所★5.0(82件)※2025年実績
- 1億円の賠償責任保険加入
読者への感謝とパートナーシップ宣言
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。 「天井裏で音がする」「嫌な臭いがする」——そんな異変に気づきながらも、「まだ大丈夫かも」と不安を抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
熊本市は、東に雄大な阿蘇の山並みを望み、西は有明海に面した、清らかな水と緑、そして深い歴史が息づく素晴らしい土地です。しかし、金峰山周辺をはじめとする豊かな山林から市街地へと続く地形や、生活圏に点在する公園・緑地が、アライグマの侵入リスクを高めているのも事実です。
株式会社プログラントは、地元であるここ熊本を拠点に活動しており、熊本市にお住まいの皆様の住まいと健康を守る、一番身近なパートナーでありたいと考えています。
「駆除して終わり」ではなく、「二度と被害を起こさない」——それが私たちの使命です。
2つの無料相談窓口
今すぐのご相談はお電話で
📞 0120-778-114 (8:00 – 20:00/年中無休)
24時間受付のLINE相談
公式LINEでは、写真を送っていただくだけで簡易診断が可能です。「これってアライグマ?」「この音は何?」など、些細なことでもお気軽にご相談ください。
即応、最日対短30分〜当日訪問率85%
熊本市の皆様からのご相談をお待ちしております。
📍 近隣市町村の詳細情報
小国町に隣接する自治体の最新アライグマ対策情報
南小国町のアライグマ対策
黒川温泉など全国的な観光地を抱える隣町。小国町と一体となった山林地帯での繁殖が確認されており、宿泊施設への侵入防止が急務です。
詳細を見る →阿蘇市のアライグマ対策
外輪山を越えて移動する個体に注意。小国町の畜産・農業エリアと地続きのため、飼料への食害や牛舎への侵入対策も詳しく解説しています。
詳細を見る →九重町のアライグマ対策
大分県との境界エリアでは、山林を介したアライグマの往来が活発。ログハウスや別荘の屋根裏をねぐらにされないための封鎖術を提案。
詳細を見る →🗾 九州広域・福岡隣接エリア
害虫害獣駆除専門スタッフが
あなたのお悩みを解決いたします!!
- 羽アリが家から大量にでてきた
- 畳や床板など歩くとミシミシ音がするようになった
- 外壁や基礎部分にヒビや蟻道がある
- シロアリ保証期間が切れていた
- 脱衣所、洗面所などの床がブカブカする
- 家の周りや床下に木材(廃材)などを置いている
どのような疑問・質問にもすべてお応えします。
株式会社プログラントでは、現地調査点検・見積を無料で行っております。
まずはお気軽にご相談ください。
プログラントは安心と
信頼の5冠獲得
調査方法インターネット 調査
調査概要2022年2月 サイトのイメージ 調査
調査提供日本トレンドリサーチ
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完全無料
0120-778-114
24時間365日受付中
害獣・害虫・害鳥の スペシャリスト
藤井 靖光(Yasumitsu Fujii)
株式会社プログラント 代表取締役
拠点・連絡先
熊本本社
〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19
佐賀営業所
〒849-0937 佐賀県佐賀市鍋島3丁目9-5
お問い合わせ(代表)
緊急対応:8:00~20:00(年中無休/災害時は安全最優先の運用)
取扱分野
実績ハイライト
個人(藤井)調査実績
(1992–2025)
会社累計調査実績
(創業〜2025)
Google口コミ(熊本本社 334件)
Google口コミ(佐賀営業所 76件)
初回訪問スピード
最短当日訪問率 85%
報告書提出率
平均提出 10日
脚注:「個人=1992–現在」「会社=創業–現在(自社請負分)」
口コミ出典:Googleビジネスプロフィール[2025-08-12 時点]
定義:受付時間 7:00–16:00 の新規受付に対し 当日17:00までに訪問開始できた割合(警報発令・道路寸断日は母数除外)
主要資格・講習(抜粋)
- 建築物ねずみこん虫等防除業登録(熊本県)/熊市保30ね第1号
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/しろあり防除士[6名]/登録番号:13510
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/蟻害・腐朽検査士[2名]/登録番号:熊本県-17-0042
- 公益社団法人 日本木材保存協会/木材保存士[1名]
- 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会/住宅基礎コンクリート保存技術士[4名]/登録番号:J21-0211
- 一般社団法人 熊本県労働基準協会/特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者[2名]/登録番号:4350
- 高所作業車運転技能講習(コベルコ教習所)修了[4名]
- 一般社団法人 ペストコントロール技術者[1名]/登録番号:第2023-15号
- 公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター/防除作業監督者[1名]
- 狩猟免許(わな猟)[4名]/登録:P43-2019-N000460
ロープ高所作業(特別教育)について
当社はロープ高所作業(特別教育)修了者[4名]を配置。急勾配屋根・高所外壁・吹き抜けなどの高所作業において、事前リスクアセスメント/二重確保(バックアップ)/器具・アンカー点検/立入管理等の安全手順に基づき作業を実施します。
安全・法令・保証
法令遵守
鳥獣保護管理法/外来生物法/労働安全衛生法 等
賠償責任保険
あいおいニッセイ同和損保:対人/対物 各1億円(1事故あたり)
保証(要点)
対象・期間:
アライグマ/イタチ/ネズミ/シロアリ=5年、コウモリ=2年(※条件により最長10年)
適用条件:当社基準の封鎖+衛生施工を実施/(任意)年1回点検
除外:構造劣化・第三者工事・増改築・自然災害・餌付け 等
初動SLA:保証内再発のご連絡から 24時間以内に初動連絡/最短当日〜3日以内に訪問
安全実績
労災・薬剤インシデント 0件(直近36か月)
法令遵守:捕獲許可・鳥獣保護管理法 等の違反 0件(通算)
方針・運用ポリシー
方針:最新機材×従来機材/最新工法×従来工法/自社開発器具を融合したハイブリッド工法をケースに応じて最適化
施工記録の開示と保管・再発防止を徹底
編集・監修
「当サイトの技術記事は現場担当が執筆し、藤井 靖光が全件監修。公的資料・SDSを参照し、誤りは確認後速やかに訂正します。」
苦情対応
「受付 → 24時間以内に初動連絡 → 現地確認 → 是正 → 書面報告の順で対応します。」
安全・薬剤
「薬剤は用途・希釈・保管を社内SOPで管理。近隣・室内の隔離・換気・養生を徹底します。」
画像・記録の扱い
「施工写真・報告書は7年間保管。個人情報はマスキングのうえ事例公開します。」
会社FAQ
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小国町 廣瀬様(仮名)
40代ご夫婦/築20年/戸建て/アライグマ駆除