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家の周りの足跡・爪痕|害獣調査【熊本・佐賀・福岡】

最終更新日:

家の周りに足跡・爪痕がある|害獣の可能性と確認すべき場所

家の周りに見慣れない足跡や爪痕がある場合は、動物が通過しただけでなく、床下・屋根裏・戸袋などへの侵入口を探している可能性があります。足跡だけで動物を断定せず、フン、体毛、臭い、物音、建物の隙間を一緒に確認することが重要です。

家の周りの足跡や爪痕は、動物の移動経路や建物への侵入口を探す手がかりになります。

特に、足跡が床下通気口、配管まわり、外壁、雨樋、屋根方向へ続いている場合は、建物内へ出入りしていないか確認が必要です。

ただし、足跡の形や指の本数だけで動物の種類を確定することはできません。周辺のフン、体毛、臭い、物音、破損箇所などを総合的に確認します。

家の周りの足跡・爪痕について相談する

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で害獣の現地調査とお見積りを無料で行っています。

LINE写真相談では、足跡、爪痕、フン、外壁の傷、床下通気口などの写真を送って相談できます。

このページで分かること

このページでは、家の周りに足跡や爪痕を見つけた方に向けて、次の内容を解説します。

  • 足跡や爪痕から分かること
  • 害獣の侵入が疑われる危険サイン
  • 足跡を見つけた直後に記録したいこと
  • 足跡がある場所別の確認ポイント
  • 自分で穴をふさぐ前の注意点
  • 現地調査で確認する範囲
  • 相談前に準備しておきたい情報
  • 熊本・佐賀・福岡で相談する方法

このページは、イタチ、ネズミ、アライグマなど、特定の害獣の駆除方法を詳しく説明するページではありません。

「何の動物かは分からないが、家の周りに足跡や爪痕がある」という段階で、侵入の可能性と調査の必要性を判断するためのページです。

家の周りの足跡・爪痕は侵入経路を探す手がかりです

庭や駐車場を一度だけ横切った足跡であれば、動物が一時的に通過した可能性もあります。

一方で、次のような場所へ足跡が続いている場合は、建物への接近や侵入を疑う必要があります。

  • 床下通気口
  • 基礎と配管の隙間
  • 勝手口や玄関まわり
  • ウッドデッキの下
  • 物置の下
  • 外壁や柱
  • 雨樋
  • 戸袋
  • シャッターボックス
  • 軒下
  • 屋根や瓦の取り合い部分

外壁、柱、雨樋などに爪痕や泥汚れが残っている場合は、動物が屋根方向へ登ったり、体をこすりながら移動したりした可能性があります。

ただし、建物の傷は動物だけが原因とは限りません。

庭木や資材の接触、建物の経年劣化、猫や犬の行動なども考えられるため、傷だけで害獣被害と断定せず、周辺の痕跡を合わせて確認します。

害獣の侵入が疑われる危険サイン

次の項目に複数当てはまる場合は、動物が家の周りを繰り返し通っている、または建物内へ出入りしている可能性があります。

  • 同じ場所に足跡が何度も現れる
  • 新しい足跡と古い足跡が混在している
  • 足跡が床下通気口や基礎の隙間へ続いている
  • 外壁や雨樋に新しい爪痕がある
  • 爪痕の近くに泥や体毛が付いている
  • 床下通気口の格子や網が壊れている
  • 軒天・破風板、戸袋などに隙間がある
  • 家の周りにフンが落ちている
  • 尿のような臭いや獣臭がする
  • 夜間や早朝に天井裏・壁内・床下から音がする
  • 庭の果実や家庭菜園が荒らされている
  • ペットフードやごみが荒らされている
  • 花壇や建物の基礎付近が掘り返されている
  • 雨樋や屋根の上で動物を見た
  • 近隣で野生動物の目撃情報がある
  • 過去にも害獣被害が発生したことがある

該当する数だけで侵入の有無を判断することはできません。

特に重要なのは、足跡や爪痕が建物のどこへ続いているか、別の痕跡が同時に発生していないかという点です。

症状別に見る調査の緊急度

比較表1|足跡・爪痕を見つけたときの緊急度

症状 緊急度の目安 推奨する対応
一度だけ庭に足跡がある 低〜中 写真を残し、再び現れないか確認する
同じ場所に繰り返し足跡が現れる 移動経路、餌になるもの、隙間を確認する
足跡が床下や建物の隙間へ続いている 外周・床下・侵入口を調査する
外壁や雨樋に新しい爪痕がある 中〜高 屋根方向への移動経路を確認する
足跡とフンが同じ場所にある 動物の種類と被害範囲を調査する
足跡に加えて天井裏や壁内から音がする 建物内部を含めて調査する
床下通気口や軒天が壊れている 内部確認後に修繕・封鎖を検討する
獣臭や尿臭が続いている フン尿、巣、侵入状況を調査する
動物が建物内へ出入りする姿を見た 近づかず、専門業者へ相談する
大型の野生動物と思われる痕跡がある 要注意 近づかず、自治体や専門機関への確認を検討する

足跡が建物へ続いている場合は早めにご相談ください

足跡や爪痕だけでは、建物内部への侵入の有無を判断できない場合があります。

プログラントでは、建物外周、基礎、床下通気口、配管まわり、外壁、雨樋、軒天、屋根まわりを確認し、必要に応じて床下や天井裏も調査します。

現地調査・お見積りは無料です。

足跡を見つけた直後に記録しておきたいこと

足跡や泥汚れは、雨、風、清掃、人の移動などで消えてしまいます。

安全に確認できる範囲で、次の内容を記録してください。

足跡の全体と周囲を撮影する

足跡の一部分だけでなく、進行方向や建物との位置関係が分かるように撮影します。

次の場所が一緒に写っていると、移動経路を判断しやすくなります。

  • 床下通気口
  • 基礎
  • 外壁
  • 配管
  • 雨樋
  • 庭木
  • 物置
  • ウッドデッキ
  • 軒下

大きさが分かる写真を撮影する

足跡の近くに定規やメジャーなどを置き、できるだけ真上から撮影します。

斜めから撮影した写真だけでは遠近感が強くなり、実際の大きさが分かりにくくなる場合があります。

危険な場所や高所へ無理に近づく必要はありません。

発見した日時と天候を記録する

次の内容を記録しておくと、足跡が付いた時間や活動の傾向を考える材料になります。

  • 足跡を見つけた日
  • 足跡を見つけた時間
  • 前日や当日に雨が降ったか
  • 足跡が新しく見えるか
  • 毎日同じ場所に現れるか
  • 夜間や早朝に物音がしたか

足跡以外の痕跡も確認する

足跡だけで動物を判断せず、周囲に次の痕跡がないか確認します。

  • フン
  • 尿シミ
  • 体毛
  • 獣臭
  • 爪痕
  • かじり跡
  • 泥汚れ
  • 黒ずみ
  • 巣材
  • 掘り返した跡
  • 通気口や網の破損

フンや体毛に直接触れず、必要に応じて写真を撮影してください。

足跡や爪痕の特徴から考えられる動物

足跡の形は、地面の硬さ、泥や砂の量、歩く速さ、前足と後ろ足の重なり方によって変わります。

次の表は、動物の種類を確定するためのものではなく、現地で確認する場所を整理するための目安です。

比較表2|足跡・爪痕の大まかな傾向

痕跡の特徴 考えられる動物 併せて確認したい場所
人の手のように指が広がって見える アライグマなど 雨樋、外壁、屋根、庭の果実、フン
細長い指の跡が残っている ハクビシンなど 庭木、塀、屋根への経路、フンが集中する場所
小さな5本指のように見える イタチ、テンなど 床下、配管まわり、天井裏の音、獣臭
爪の跡が長く、地面が掘られている アナグマなど 基礎付近、床下、庭、物置の下
非常に小さな跡が壁際に続いている ネズミ類など 配管、食品、かじり跡、壁際の黒い汚れ
丸みがあり4本指のように見える 猫、犬、タヌキなど 進行方向、爪跡、建物への侵入痕
壁面や雨樋に引っかき傷がある 複数の動物の可能性 傷の高さ、体毛、泥、近くの足場

足跡の指が一部しか残らないこともあります。

「4本に見えるからこの動物」「5本だからこの動物」と足跡だけで決めつけず、フン、体毛、臭い、物音、侵入口などを組み合わせて判断することが重要です。

足跡や爪痕がある場所別の確認ポイント

基礎・床下通気口の近く

基礎まわりや床下通気口付近に足跡が集中している場合は、床下へ続く隙間がないか確認します。

主な確認ポイントは次のとおりです。

  • 通気口の格子が外れていないか
  • 網や金網が破れていないか
  • 配管まわりに隙間がないか
  • 増築部分の取り合いに開口がないか
  • 基礎付近が掘り返されていないか
  • 床下から臭いや物音がしないか

外壁・雨樋・庭木の近く

外壁、雨樋、柱、庭木などに爪痕や泥汚れがある場合は、動物が屋根や軒下へ移動した可能性があります。

庭木の枝が屋根へ接している場合や、塀、物置、カーポートなどが足場になっている場合は、地面から屋根までの経路をまとめて確認します。

戸袋・シャッターボックスの近く

戸袋やシャッターボックスには、建物構造や経年劣化によって隙間が生じる場合があります。

周辺に爪痕、泥汚れ、フン、体毛などがある場合は、内部へ出入りしていないか確認が必要です。

軒下・破風板・屋根まわり

軒天、破風板、瓦、板金、屋根の取り合い部分に隙間や破損があると、動物が屋根裏へ侵入する可能性があります。

高所を自分で確認すると、転落や屋根材の破損につながるおそれがあります。

地上から確認できない場所は、無理に登らず専門業者へご相談ください。

庭・花壇・物置の周辺

庭や花壇が掘り返されている場合は、動物が餌を探した、通り道として利用している、床下へ近づいているなど、複数の可能性があります。

物置、ウッドデッキ、縁側などの下は、人目につきにくく、動物が一時的に隠れる場所になる場合があります。

侵入口らしい穴をすぐにふさがないでください

足跡が続いている穴や隙間を見つけても、すぐに金網、板、テープ、充填材などでふさぐことは避けてください。

建物内に動物が残っている状態で封鎖すると、次のような問題が起きる可能性があります。

  • 別の場所を壊して外へ出ようとする
  • 壁内や天井裏に動物を閉じ込める
  • 子どもの動物が建物内に残る
  • 別の未確認箇所から出入りする
  • フン尿や巣材が残る
  • 死骸や腐敗臭の原因になる

侵入口の封鎖は、動物が内部に残っていないか、ほかに出入口がないか、換気や排水に必要な開口ではないかを確認してから行います。

自己判断で捕獲や追い詰めをしないでください

家の周りに足跡があっても、動物を追い詰めたり、素手で捕まえたり、自己判断で捕獲器を設置したりすることは避けてください。

動物が驚いて人に向かってくる、建物の奥へ逃げ込む、別の場所を壊すなどの可能性があります。

また、野生鳥獣の捕獲や殺傷は、対象となる動物や方法によって許可や手続きが必要になる場合があります。

種類が分からない状態で捕獲を行わず、必要に応じて自治体、専門機関、害獣対策業者へ確認してください。

現地調査で確認するポイント

足跡や爪痕の調査では、痕跡がある一か所だけを見るのではなく、動物がどこから来て、どこへ移動しているのかを建物全体で確認します。

比較表3|現地調査の主な確認項目

確認場所 確認する内容 確認する目的
建物外周 足跡、爪痕、フン、体毛、泥汚れ 移動経路を整理する
基礎まわり 隙間、掘り返し、配管、通気口 床下への侵入可能性を確認する
外壁・雨樋 傷、泥、黒ずみ、体毛 屋根へ登る経路を確認する
軒天・破風板 破損、隙間、変形 屋根裏への侵入口を確認する
戸袋・シャッター 隙間、フン、巣材 潜伏や出入りの有無を確認する
床下 足跡、フン尿、巣材、臭い 床下被害と侵入口を確認する
天井裏 フン尿、断熱材、足跡、臭い 侵入や定着の可能性を確認する
屋根まわり 瓦、板金、取り合い部分 高所の侵入口候補を確認する

足跡の形が不鮮明でも、フン、体毛、臭い、物音、侵入口の位置を組み合わせることで、原因を整理しやすくなります。

プログラントが対応すること・調査前に断定しないこと

比較表4|対応範囲の考え方

対応すること 調査前に断定しないこと
建物外周の確認 足跡の写真だけで動物を確定すること
足跡、爪痕、フン、体毛の確認 建物内へ必ず侵入していると断定すること
床下、天井裏、屋根まわりの確認 現地を見ずに施工範囲を決めること
侵入口候補の確認 すべての穴を一律にふさぐこと
必要に応じた追い出し・捕獲の検討 すべての動物に同じ方法を使用すること
侵入口封鎖・再発防止施工 再発しないと確約すること
フン尿の清掃・消毒・消臭 健康被害が発生すると断定すること
施工前後の写真記録 保証の適用を調査前に確約すること
写真付き施工完了報告書の発行 行政や保険の対応を確約すること
施工内容に応じた保証書の発行 すべての施工に同じ保証期間を付けること

すべての作業が必要になるわけではありません。

対象となる動物、侵入状況、建物構造、被害範囲を確認し、必要な施工内容をご提案します。

足跡や爪痕を放置した場合に考えられること

家の外に足跡があるからといって、必ず住宅被害が起きるわけではありません。

ただし、動物が同じ経路を継続して利用している場合や、建物に侵入できる隙間がある場合は、次のような状態につながる可能性があります。

  • 床下や屋根裏への侵入
  • フン尿の蓄積
  • 獣臭や尿臭
  • 断熱材の踏み荒らし
  • 巣材の持ち込み
  • 床下通気口や軒天の破損
  • 食品やペットフードの被害
  • 庭や花壇の掘り返し
  • 配線や建材のかじり被害
  • ダニやノミなどに関する衛生上の不安
  • 追い出した後の再侵入

被害の有無や範囲は、動物の種類、侵入期間、建物構造によって異なります。

足跡が建物の隙間へ続いている場合は、被害が見えにくい段階で侵入口を確認することが重要です。

よくある誤解

足跡が外にあるだけなら家には入っていない

庭を通っただけの可能性もありますが、床下通気口、外壁、雨樋、軒下などへ足跡や爪痕が続いている場合は、建物への接近や出入りを確認する必要があります。

屋外の痕跡だからといって、建物内部と無関係とは限りません。

5本指の足跡なら必ずアライグマである

アライグマ以外にも、イタチ、テン、ハクビシン、アナグマなどの足跡が5本指のように見える場合があります。

地面の状態によって一部の指しか残らないこともあるため、足跡だけで断定せず、フン、体毛、臭い、物音、侵入口などを合わせて確認します。

爪痕が大きいから大型の動物である

小型・中型の動物でも、木部、外壁、雨樋などに爪痕を残す場合があります。

傷の大きさだけでなく、傷がある高さ、近くの足場、体毛、泥汚れ、足跡の進行方向を確認する必要があります。

穴を見つけてふさげば解決する

侵入口が一か所とは限りません。

また、建物内に動物が残っている状態で封鎖すると、閉じ込めや別の場所の破損につながる可能性があります。

内部確認や追い出しを行い、ほかの出入口も確認してから必要な箇所を封鎖します。

市販の忌避剤を置けば再発しない

忌避剤によって一時的に動物が離れる場合はありますが、侵入口や寄りつく原因が残っていれば、再び戻る可能性があります。

再発しにくい状態を目指すためには、侵入状況の確認、追い出し、侵入口封鎖、清掃、周辺環境の見直しを組み合わせて検討します。

ご相談から施工後までの流れ

1.電話・LINE・フォームから相談

足跡や爪痕を見つけた場所、物音や臭いの有無、建物の種類などをお伝えください。

LINEでは、安全に撮影できた範囲の写真を送って相談できます。

2.無料の現地調査

建物外周、基礎、床下通気口、配管まわり、外壁、雨樋、軒天、屋根まわりなどを確認します。

必要に応じて、床下や天井裏も調査します。

3.写真を使った調査報告

確認した足跡、爪痕、フン、侵入口候補、建物の破損などを写真でご説明します。

写真だけでは動物の種類を確定できない場合は、追加で確認が必要な場所や方法をご案内します。

4.施工内容とお見積りの提示

対象となる動物、被害状況、建物構造、施工範囲に応じて、必要な作業とお見積りをご案内します。

内容をご確認いただいてから、施工を依頼するかご判断いただけます。

5.追い出し・捕獲・侵入口封鎖

必要に応じて追い出しや捕獲を検討し、建物内に動物が残っていないことを確認したうえで侵入口を封鎖します。

対象となる動物や状況によっては、許可や手続きの確認が必要になる場合があります。

6.清掃・消毒・消臭

フン尿、巣材、汚れ、臭いなどが確認された場合は、被害範囲に応じて清掃・消毒・消臭をご提案します。

7.写真付き施工完了報告書

施工前後の状況や、封鎖した場所などを写真付き施工完了報告書でご確認いただけます。

8.保証書の発行とアフターフォロー

施工内容に応じて保証書を発行します。

基本5年、条件により最長10年の再発保証を設けていますが、保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、施工内容、保証範囲によって異なります。

詳しくは現地調査とお見積りの際にご確認ください。

熊本・佐賀・福岡で家の周りの足跡を調査します

熊本・佐賀・福岡には、住宅地の近くに田畑、水路、河川、山林、竹林などがある地域も多く、野生動物が住宅地へ移動する可能性があります。

特に、次のような建物では、家の周りの痕跡と侵入口を一緒に確認することが重要です。

  • 田畑や水路に近い住宅
  • 山林や竹林に近い住宅
  • 河川やため池に近い住宅
  • 庭木や果樹が多い住宅
  • 物置やウッドデッキがある住宅
  • 空き家になっている期間がある住宅
  • 増築や改修を行った住宅
  • 床下通気口や軒天が古くなっている住宅
  • 過去に害獣被害があった住宅

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、足跡や爪痕の確認、外周調査、侵入口確認、追い出し・捕獲、侵入口封鎖、清掃・消毒・消臭まで対応しています。

建物状況や対象となる動物によって対応内容が異なるため、詳しくはお問い合わせ時にご確認ください。

プログラントの害獣調査・再発防止施工

現地調査・お見積り無料

足跡だけでは動物の種類が分からない段階でもご相談いただけます。

建物外周の痕跡、侵入口候補、床下や屋根裏の状態などを確認し、必要な対応をご説明します。

現地調査から施工まで完全自社施工

プログラントでは、現地調査、施工、写真報告、アフターフォローまで自社で対応します。

調査で確認した痕跡や侵入口候補を、実際の施工内容へ反映します。

独自封鎖技術「パーフェクトウォール」

動物を追い出すだけでは、侵入口が残っている場合に再び侵入される可能性があります。

プログラントでは、独自封鎖技術「パーフェクトウォール」により、建物状況に合わせて侵入口を封鎖し、再発しにくい状態を目指します。

実際の施工方法や封鎖範囲は、建物構造と侵入口の状態を確認して判断します。

独自衛生対策「エクリプスプロテクター」

フン尿や巣材などが確認された場合は、被害状況に応じて清掃・消毒・消臭を検討します。

プログラントでは、独自衛生対策「エクリプスプロテクター」に対応しています。

施工の必要性や範囲は、現地の汚染状況や被害範囲に応じてご提案します。

写真付き施工完了報告書

施工後は、どこを確認し、どこを施工したのかを写真付き施工完了報告書でご確認いただけます。

屋根まわり、床下、天井裏など、普段は確認しにくい場所の施工内容も記録として残せます。

施工内容に応じた保証書

基本5年、条件により最長10年の再発保証を設けています。

保証期間や適用範囲は、対象生物、建物状況、施工内容、保証範囲によって異なります。

保証対象箇所や適用条件については、施工前にご確認ください。

相談前に確認しておくと伝わりやすいこと

分かる範囲で、次の内容をご確認ください。

  • 足跡を見つけた場所
  • 足跡を見つけた日時
  • 足跡のおおよその大きさ
  • 指のような跡が何本見えるか
  • 爪痕が残っているか
  • 建物のどの方向へ続いているか
  • フンや体毛があるか
  • 獣臭や尿臭がするか
  • 夜間や早朝に物音がするか
  • 通気口や軒天に破損があるか
  • 庭やごみ置き場が荒らされているか
  • 実際に動物を見たか
  • 過去に害獣対策を行ったことがあるか
  • 以前に侵入口をふさいだことがあるか

写真を撮影するために、危険な動物へ近づいたり、高所へ登ったり、床下へ無理に入ったりしないでください。

害獣調査を依頼する業者の比較ポイント

業者へ相談するときは、料金だけでなく、調査範囲、説明方法、封鎖範囲、施工後の記録まで確認することが重要です。

確認したい項目は次のとおりです。

  • 建物外周だけでなく床下や屋根まわりも確認するか
  • 足跡だけで動物を断定していないか
  • フン、体毛、臭い、侵入口まで確認するか
  • 調査結果を写真で説明するか
  • 追い出しと侵入口封鎖の順番が明確か
  • 封鎖する場所と封鎖しない場所が明確か
  • 清掃、消毒、消臭の範囲が明確か
  • 施工前後の写真記録があるか
  • 実際に施工する会社が明確か
  • 保証期間だけでなく適用条件が説明されるか

見積書に「一式」とだけ記載されている場合は、調査、追い出し、封鎖、清掃、消毒、報告書など、どの作業が含まれているか確認してください。

家の周りの足跡・爪痕に関するよくある質問

Q1.足跡の写真だけで動物の種類は分かりますか?

足跡の形、大きさ、指の数から候補を絞れる場合はありますが、写真だけで動物を確定することは困難です。地面の硬さや泥の量、前足と後ろ足の重なりによって、実際とは異なる形に見えることがあります。足跡に加えて、フン、体毛、臭い、物音、爪痕、侵入口などを現地調査で確認します。

Q2.庭に一度だけ足跡があった場合も調査が必要ですか?

一度だけで、建物へ向かう痕跡、フン、物音、臭い、破損などがなければ、まず写真を残して経過を見る方法もあります。ただし、同じ場所に繰り返し現れる、床下や屋根方向へ続いている、通気口が壊れている場合は、建物への侵入状況を確認することが重要です。

Q3.足跡が床下通気口へ続いています。自分でふさいでもよいですか?

動物が床下や壁内に残っている可能性があるため、内部を確認せずにふさぐことは避けてください。閉じ込めると、別の場所を壊す、建物の奥へ移動する、臭いの原因になるなどの問題につながる場合があります。内部とほかの出入口を確認し、必要に応じて追い出してから封鎖します。

Q4.外壁の爪痕はアライグマでしょうか?

アライグマの可能性もありますが、爪痕だけでは断定できません。ハクビシン、イタチ、テン、猫など、ほかの動物が外壁や雨樋を移動した可能性もあります。傷の高さ、足跡、泥、体毛、フン、庭木や塀、屋根への移動経路などを組み合わせて確認します。

Q5.足跡がある場所に捕獲器を置いてもよいですか?

野生鳥獣の捕獲は、対象となる動物や方法によって許可や手続きが必要になる場合があります。足跡だけで動物の種類を決めつけ、自己判断で捕獲器を設置することは避けてください。まず対象となる動物と侵入状況を確認し、必要に応じて自治体や専門機関へ確認します。

Q6.現地調査ではどこまで確認しますか?

建物外周、基礎、床下通気口、配管まわり、外壁、雨樋、軒天、破風板、戸袋、屋根まわりなどを確認します。状況に応じて床下や天井裏も調査し、足跡、フン、体毛、臭い、巣材、断熱材の荒れ、侵入口候補などを写真で記録します。

Q7.調査を依頼すると必ず施工しなければなりませんか?

現地調査とお見積りの内容を確認してから、施工を依頼するかご判断いただけます。確認した痕跡、侵入口候補、必要な作業、施工範囲、保証条件などをご説明します。侵入が確認できない場合や経過観察が適切と考えられる場合は、その理由も含めてご案内します。

Q8.再発保証は何年ですか?

基本5年、条件により最長10年の再発保証を設けています。ただし、保証期間と適用範囲は、建物状況、対象生物、施工内容、封鎖範囲、保証範囲などによって異なります。すべての調査や部分施工に同じ保証が付くわけではないため、適用条件は施工前にご確認ください。

まとめ

家の周りにある足跡や爪痕は、動物の種類だけでなく、移動経路や侵入口を確認するための手がかりになります。

特に注意したいのは、次のような状態です。

  • 同じ場所に足跡が繰り返し現れる
  • 足跡が床下や建物の隙間へ続いている
  • 外壁や雨樋に新しい爪痕がある
  • フン、体毛、獣臭、物音を伴っている
  • 床下通気口、軒天、戸袋などが壊れている
  • 庭や花壇が繰り返し荒らされている

足跡だけで動物を断定したり、侵入口らしい穴をすぐにふさいだりするのではなく、建物内に動物が残っていないか、ほかに出入口がないかを確認することが重要です。

熊本・佐賀・福岡で足跡・爪痕の無料調査をご希望の方へ

株式会社プログラントでは、家の周りの足跡、外壁の爪痕、床下付近の掘り返しなど、動物の種類が分からない段階からご相談いただけます。

現地調査では、建物外周、床下、屋根まわり、侵入口候補、フン、体毛、臭いなどを確認し、写真を使って状況をご説明します。

必要に応じて、追い出し・捕獲、独自封鎖技術「パーフェクトウォール」による侵入口封鎖、清掃・消毒・消臭、独自衛生対策「エクリプスプロテクター」などをご提案します。

現地調査・お見積りは無料です。

施工後は写真付き施工完了報告書を発行し、施工内容に応じて保証書を発行します。

基本5年、条件により最長10年の再発保証を設けていますが、保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、施工内容、保証範囲によって異なります。詳しくは現地調査時にご確認ください。

監修者情報

alt="株式会社プログラント代表取締役 藤井靖光の監修者情報|害獣駆除・害虫駆除・シロアリ防除の専門解説"

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。

監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役

熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。

運営会社情報

運営会社 株式会社プログラント
代表取締役 藤井靖光
対応エリア 熊本・佐賀・福岡
施工体制 完全自社施工
電話相談 0120-778-114
公式サイト https://progrant.co.jp/

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