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熊本・佐賀・福岡の店舗・飲食店のネズミ駆除・ゴキブリ対策|厨房・バックヤードの衛生管理

最終更新日:

熊本・佐賀・福岡の店舗・飲食店のネズミ駆除・ゴキブリ対策でお困りの方へ

店舗や飲食店で、ネズミのフンを見つけた、厨房でゴキブリを見た、バックヤードからカサカサ音がする、排水まわりに虫が出る、倉庫の商品袋がかじられている場合は、早めの調査と対策が必要です。

店舗のネズミ・ゴキブリ被害は、一般住宅の被害とは悩みの深さが違います。

飲食店、食品販売店、弁当店、惣菜店、スーパー、カフェ、居酒屋、焼肉店、ラーメン店、パン屋、菓子店、テナント店舗などでは、ネズミやゴキブリが出ることで、衛生面の不安だけでなく、お客様からの印象、口コミ、SNS投稿、営業への影響、スタッフの不安、保健所対応への不安につながることがあります。

「お客様に見られる前に何とかしたい」
「口コミに書かれたら困る」
「厨房やバックヤードを根本的に見てほしい」
「清掃してもゴキブリが出る」
「ネズミの侵入口が分からない」
「粘着シートを置いているのに被害が止まらない」
「定期点検を頼んでいるのに、なかなか改善しない」
「営業に支障が出ないように対応したい」
「店舗本部や管理会社に説明できる資料がほしい」
「定期管理まで相談したい」

このようなお悩みがある場合は、まずは現地調査で、発生源、侵入口、潜伏場所、被害範囲を確認することが大切です。

プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、店舗・飲食店・厨房・バックヤード・食品取扱施設のネズミ駆除、ゴキブリ対策、害虫害獣対策に対応しています。

プログラントは、熊本市保健所登録のねずみ昆虫等防除業登録事業者です。

施工に関しては、防除作業監督者・ペストコントロール技術者が現場状況に応じて対応いたします。

単に見えているネズミやゴキブリを駆除するだけではなく、発生原因、侵入経路、清掃しにくい死角、排水まわり、ゴミ置き場、厨房設備、外周環境まで確認し、再発しにくい衛生管理をご提案します。


店舗でネズミ・ゴキブリを見つけたら、まずは無料調査をご相談ください

厨房・バックヤード・客席・排水まわりでネズミやゴキブリを見つけた場合、見えている場所だけの対処では再発することがあります。

プログラントでは、熊本・佐賀・福岡の店舗・飲食店に対応し、発生源、侵入口、潜伏場所、厨房機器裏、排水まわり、外周環境まで確認します。

熊本市保健所登録のねずみ昆虫等防除業登録事業者として、防除作業監督者・ペストコントロール技術者が現場状況に応じて対応いたします。

お客様に見られる前に対策したい方、保健所対応や衛生面が心配な方、店舗本部・管理会社へ説明できる写真報告が必要な方は、まずは無料調査をご相談ください。

電話相談:0120-778-114
LINE写真相談:フン・かじり跡・ゴキブリの発生場所・排水まわりの写真を送ってご相談ください。


店舗のネズミ・ゴキブリ対策は、駆除だけでなく「信用を守る衛生管理」です

店舗や飲食店にとって、ネズミやゴキブリは単なる害虫・害獣ではありません。

お客様に見られた場合、店舗の印象や信用に大きく関わります。

特に飲食店では、厨房、客席、レジ周り、トイレ、バックヤード、倉庫、排水まわり、グリストラップ、ゴミ置き場など、衛生状態が気にされやすい場所が多くあります。

たとえ一度だけの目撃でも、お客様に不安を与えたり、口コミやSNSで広がったりする可能性があります。

また、食品を扱う店舗では、ネズミやゴキブリによるフン、尿、かじり跡、異物混入、悪臭、衛生面の不安もあります。

状況によっては、食中毒リスクや異物混入の不安、店舗へのクレーム、口コミ・SNSによる風評被害につながるおそれもあります。

だからこそ、店舗のネズミ駆除・ゴキブリ対策では、今いる個体を減らすだけではなく、発生しにくい環境を作ることが大切です。

プログラントでは、店舗の営業状況、厨房の使い方、清掃状況、食材保管場所、排水まわり、ゴミ管理、外周環境を確認し、店舗ごとに必要な対策をご提案します。


飲食店では、薬剤の使い方にも配慮が必要です

飲食店や食品を扱う店舗では、住宅や屋外と同じ感覚で薬剤を使用することはできません。

厨房、食材保管場所、調理台、食器棚、冷蔵庫まわり、客席、レジ周りなどは、食品・調理器具・食器・お客様・スタッフへの影響を考えながら施工する必要があります。

特に厨房内では、粉剤や強い臭いのある薬剤、飛散のおそれがある薬剤の使用には慎重な判断が必要です。

そのため、飲食店のネズミ駆除・ゴキブリ対策では、薬剤を多く使えばよいという考え方ではなく、発生源、侵入口、潜伏場所、厨房機器の裏側、排水まわり、ゴミ置き場、清掃しにくい死角を確認し、店舗に合った方法で対策することが重要です。

プログラントでは、店舗の営業状況、食品の取り扱い、厨房設備、作業可能時間、衛生面への影響を確認しながら、必要な範囲で駆除・防除・清掃・消毒・再発防止をご提案します。

お客様に見られる場所、食品に近い場所、調理器具に影響が出やすい場所では、施工方法を慎重に選定します。


熊本市保健所登録のねずみ昆虫等防除業登録事業者として、店舗の衛生管理に配慮した施工を行います

プログラントは、熊本市保健所登録のねずみ昆虫等防除業登録事業者です。

熊本・佐賀・福岡の店舗・飲食店・食品取扱施設のネズミ駆除、ゴキブリ対策、害虫害獣対策に対応しています。

施工に関しては、防除作業監督者・ペストコントロール技術者が現場状況に応じて対応いたします。

飲食店や食品を扱う店舗では、一般住宅とは異なり、食品、調理器具、食器、お客様、スタッフ、営業状況への配慮が欠かせません。

そのため、ネズミやゴキブリを駆除するだけでなく、発生源、侵入口、潜伏場所、排水まわり、厨房機器の裏側、ゴミ置き場、外周環境を確認し、店舗の衛生管理につながる対策をご提案します。

「保健所対応が心配」
「食品を扱う場所なので安全面に配慮してほしい」
「資格を持った業者に任せたい」
「店舗本部や管理会社に説明できる形で報告してほしい」

このような場合も、まずはご相談ください。

プログラントでは、現場状況を確認したうえで、必要な施工内容、注意点、再発防止の考え方を分かりやすくご説明します。


保健所対応や衛生管理が心配な店舗様へ

飲食店や食品を扱う店舗でネズミやゴキブリが出ると、衛生面だけでなく、保健所対応や営業への影響が心配になることがあります。

プログラントでは、熊本市保健所登録のねずみ昆虫等防除業登録事業者として、食品・調理器具・食器・お客様・スタッフへの影響に配慮しながら、店舗の状況に合わせた施工をご提案します。

「まず被害状況だけ確認したい」
「本部や管理会社へ説明できる資料がほしい」
「衛生管理の記録として残したい」
「強い薬剤や粉剤を安易に使われるのは不安」

このような場合もご相談ください。


HACCP・衛生管理記録に配慮したネズミ・ゴキブリ対策

飲食店や食品を扱う店舗では、ネズミやゴキブリを見つけた時だけ対応するのではなく、日頃から発生しにくい環境を維持し、必要に応じて駆除や点検の記録を残すことが大切です。

店舗の衛生管理では、厨房、バックヤード、排水溝、グリストラップ、ゴミ置き場、搬入口、外周、配管まわりなどを定期的に確認し、ネズミやゴキブリの繁殖場所・侵入経路・潜伏場所を減らすことが重要です。

プログラントでは、現地調査の際に、発生場所、侵入が疑われる場所、清掃しにくい死角、再発しやすい箇所を確認し、必要に応じて写真入り報告として残せる形でご説明します。

店舗責任者様、オーナー様、店舗本部、管理会社様に説明しやすいよう、施工前後の状況、改善点、今後の注意点を分かりやすくまとめることを大切にしています。

単発駆除だけでなく、定期点検や年間管理をご希望の場合も、店舗の営業状況や発生状況に合わせてご相談いただけます。


薬剤だけに頼らない、IPMの考え方を取り入れた店舗衛生管理

店舗・飲食店のネズミ駆除やゴキブリ対策では、薬剤を強く使えばよいという考え方だけでは不十分です。

特に飲食店や食品を扱う店舗では、食品、調理器具、食器、お客様、スタッフへの影響を考えながら施工する必要があります。

そのため、薬剤処理だけでなく、発生源の確認、侵入口の確認、潜伏場所の確認、清掃しにくい死角の改善、排水まわりやゴミ置き場の管理、定期的なモニタリングを組み合わせることが重要です。

このように、薬剤・環境改善・侵入防止・清掃管理・記録を組み合わせて害虫害獣を管理する考え方は、店舗の衛生管理において非常に大切です。

プログラントでは、店舗ごとの状況を確認し、必要な場所に必要な方法を選びながら、再発しにくい衛生環境づくりをご提案します。


このような症状は早めにご相談ください

次のような症状がある場合は、店舗内でネズミやゴキブリが発生・侵入している可能性があります。

  • 厨房でゴキブリを見た
  • 客席やレジ周りで虫を見た
  • バックヤードでネズミのフンらしきものを見つけた
  • 食材袋や商品袋がかじられている
  • 天井裏や壁際からカサカサ音がする
  • 排水溝やグリストラップ周辺に虫が出る
  • 冷蔵庫裏や厨房機器の下に黒い粒がある
  • ゴミ置き場の周辺に虫やネズミの気配がある
  • エアコンのダクトまわりから音がする
  • 厨房内の棚や食材保管場所にフンがある
  • 市販の薬剤を使っても再発する
  • 粘着シートを置いても被害が止まらない
  • 清掃しているのにゴキブリが出る
  • スタッフから害虫・害獣の相談があった
  • お客様に見られる前に対策したい
  • 店舗本部や管理会社へ報告する必要がある
  • 定期防除や年間管理を検討している

店舗では、見えている場所だけを清掃しても、冷蔵庫の裏、厨房機器の下、配管まわり、壁の隙間、排水まわり、バックヤード、ゴミ置き場などに発生原因が残っていることがあります。

そのため、見えている虫やネズミだけで判断せず、店舗全体の衛生環境を確認することが重要です。


店舗・飲食店でネズミやゴキブリが発生しやすい理由

店舗や飲食店は、ネズミやゴキブリにとって、エサ・水・隠れ場所がそろいやすい環境です。

食材・食品残さ・油汚れがある

厨房では、食材のくず、油汚れ、調味料、飲料、食べかす、生ゴミなどが発生します。

どれだけ清掃していても、厨房機器の下、冷蔵庫の裏、調理台の隙間、棚の下、排水まわりなどに汚れが残ることがあります。

ゴキブリは油汚れや食べかす、水分のある場所を好み、ネズミは食材やゴミ、商品袋をかじることがあります。

排水溝・グリストラップ・ゴミ置き場がある

飲食店では、排水溝、グリストラップ、ゴミ置き場、ダンボール置き場が発生源になることがあります。

排水まわりに有機物が残ると、ゴキブリ、チョウバエ、コバエなどが発生しやすくなります。

生ゴミや食品残さを置く場所の管理が不十分だと、ネズミやゴキブリを引き寄せる原因になります。

搬入口・勝手口・配管まわりから侵入しやすい

店舗では、搬入口、勝手口、自動ドア、シャッター下、配管まわり、エアコン配管、換気扇、排水管、壁の隙間などからネズミや害虫が侵入することがあります。

食品搬入やゴミ出しで扉を開ける機会も多いため、一般住宅より外部から入り込む機会が多くなる場合があります。

営業時間が長く、清掃が追いつきにくい

飲食店や店舗は、営業時間が長く、閉店後の清掃時間が限られていることがあります。

忙しい店舗ほど、厨房機器の下、冷蔵庫裏、棚裏、排水まわり、バックヤードまで毎日細かく確認するのは難しいものです。

そのため、日常清掃だけでは届かない場所を定期的に確認することが大切です。


飲食店のネズミ被害は、粘着シートと簡易封鎖だけでは止まらないことがあります

飲食店や店舗のネズミ被害では、粘着シートを設置したり、見えている隙間をふさいだりするだけでは、被害が止まらないことがあります。

プログラントが店舗や厨房の現場を確認する中でも、ネズミが厨房機器のまわり、冷蔵庫や冷凍庫の裏、機械の内部に近い暖かい場所、棚の裏、配管まわりなどを通り道やすみかとして利用しているケースがあります。

厨房機器や冷蔵庫まわりは、熱がこもりやすく、暗く、人の目が届きにくい場所です。

そのため、外から見える場所に粘着シートを置いても、ネズミの通り道や営巣場所を確認できていなければ、被害が続くことがあります。

また、封鎖した場所の周辺をネズミがかじり、穴を広げて再侵入することもあります。

エアコンのダクトや配管まわりをかじり、ダクト内や天井裏、壁内を移動しているケースもあります。

厨房内の棚、食材保管場所、バックヤードがフンだらけになっている場合は、すでに店舗内を繰り返し移動している可能性があります。

「定期点検を業者に依頼しているのに、なかなか被害が収まらない」
「粘着シートにはかかるが、また別の場所でフンが出る」
「一度ふさいだはずなのに、また穴が広がっている」

このような場合は、粘着シートの数や薬剤の量だけでなく、侵入口、通り道、営巣場所、厨房設備の裏側、配管まわり、外周環境まで見直す必要があります。

店舗のネズミ対策では、捕獲だけでなく、どこから入り、どこを通り、どこに隠れているのかを確認することが重要です。


粘着シートや市販薬で止まらない場合は、原因調査が必要です

粘着シートを置いてもフンが増える、厨房機器の裏から音がする、封鎖したはずの隙間がまたかじられている場合は、侵入口や営巣場所を見落としている可能性があります。

プログラントでは、厨房機器・冷蔵庫裏・配管まわり・エアコンダクト・外周まで確認し、どこから入り、どこを通り、どこに隠れているのかを調査します。

「定期点検をしているのに被害が止まらない」
「営業中にお客様に見られたら困る」
「本部や管理会社に説明できる資料が必要」

このような場合も、写真入り報告で状況を分かりやすくご説明します。


閉店時に注意したいトイレ・排水まわりのネズミ対策

店舗では、トイレや排水まわりも注意したい場所です。

現場によっては、排水経路やトイレまわりからネズミの侵入が疑われるケースもあります。

そのため、閉店時にはトイレのフタを閉め、トイレの扉も閉めておくことをおすすめします。

もちろん、フタや扉を閉めるだけでネズミ被害が解決するわけではありません。

しかし、閉店後の人がいない時間帯に、ネズミが店内を移動しにくい環境を作ることは大切です。

あわせて、排水まわり、配管まわり、壁との隙間、床下、外周の侵入口を確認することで、再発防止につながりやすくなります。


ネズミ被害は、店舗の衛生面と信用に関わります

ネズミは、ゴミ置き場、排水まわり、屋外、床下、壁内など、不衛生な場所を移動することがあります。

その足で厨房、食材保管場所、棚、調理機器まわりを歩き回ると、フン尿や足跡による衛生面の不安が生じます。

食品を扱う店舗では、ネズミのフン、尿、かじり跡、死骸、汚染された可能性のある食材や包装材は、食品衛生上の大きなリスクになります。

状況によっては、食中毒リスクや異物混入の不安、店舗へのクレーム、口コミ・SNSによる風評被害につながるおそれもあります。

だからこそ、店舗のネズミ対策は、単なる捕獲ではなく、店舗の信用を守る衛生管理として考える必要があります。

プログラントでは、ネズミの侵入口、通り道、フン尿の範囲、厨房機器の裏側、食材保管場所、排水まわり、外周環境まで確認し、再発防止と衛生面の改善につながる対策をご提案します。


飲食店ではチャバネゴキブリにも注意が必要です

飲食店や食品を扱う店舗では、厨房機器の周辺、冷蔵庫裏、シンク下、食器棚、調理台の隙間などにゴキブリが潜んでいることがあります。

特にチャバネゴキブリは、暖かく、暗く、エサや水分がある場所に潜みやすく、厨房やバックヤードで問題になりやすい害虫です。

見えているゴキブリだけを駆除しても、卵や幼虫、潜伏場所が残っていると再発することがあります。

そのため、飲食店のゴキブリ対策では、薬剤処理だけでなく、厨房機器下、冷蔵庫裏、排水まわり、ダンボール置き場、ゴミ置き場などを確認することが重要です。

プログラントでは、ゴキブリの種類や発生場所を確認し、店舗の状況に合わせて必要な対策をご提案します。


排水まわりではコバエ・チョウバエにも注意が必要です

飲食店では、ネズミやゴキブリだけでなく、排水溝、グリストラップ、シンク下、ゴミ置き場からコバエやチョウバエが発生することがあります。

これらは排水まわりの汚れ、有機物、水分、清掃しにくい場所が関係していることがあります。

プログラントでは、ゴキブリ対策とあわせて、排水まわりやグリストラップ周辺の発生源確認、清掃管理の注意点もご説明します。

店舗の衛生管理では、ネズミ・ゴキブリだけでなく、厨房全体の害虫害獣リスクを見ていくことが大切です。


テナントビルや複数店舗では、共用部や隣接店舗からの影響にも注意が必要です

店舗がテナントビルや複数店舗が入る建物内にある場合、自店舗だけを対策しても、共用部、隣接店舗、ゴミ置き場、配管まわり、排水系統からネズミやゴキブリが移動してくることがあります。

特に飲食店が複数入っている建物では、厨房、排水、ゴミ置き場、搬入口、バックヤードがつながっている場合もあり、発生源が自店舗内だけとは限りません。

そのため、店舗内だけでなく、外周、共用部、搬入口、ゴミ置き場、配管まわりまで確認することが大切です。

管理会社やオーナー様への説明が必要な場合も、写真入り報告で状況を共有しやすくなります。


施工後は、従業員で続けられる日常管理も重要です

ネズミやゴキブリ対策は、業者による施工だけで完結するものではありません。

再発しにくい状態を保つためには、店舗スタッフが日常的に続けられる管理も大切です。

たとえば、閉店後に食品残さを残さない、ゴミをフタ付き容器で管理する、ダンボールをため込まない、排水まわりを清掃する、厨房機器下の汚れを確認する、トイレのフタと扉を閉める、といった小さな習慣が再発防止につながります。

プログラントでは、施工後も店舗で注意したいポイントを分かりやすくお伝えし、現場で続けやすい衛生管理をご提案します。


熊本・佐賀・福岡の店舗で注意したい環境

熊本・佐賀・福岡は、飲食店、食品販売店、観光施設、商業施設、テナント店舗、ロードサイド店舗が多い地域です。

熊本では、熊本市中心部、上通・下通、新市街、郊外ロードサイド、阿蘇方面、八代・玉名・宇城・合志方面など、飲食店や店舗が多い地域があります。

佐賀では、佐賀市中心部、鳥栖・武雄・唐津・伊万里・鹿島方面、有明海沿岸、田畑やクリークが近い地域で、店舗まわりにネズミや害虫が近づきやすい環境があります。

福岡では、福岡市、久留米、大牟田、柳川、八女、筑後、朝倉方面など、飲食店、食品取扱店舗、倉庫、商業施設が多く、厨房・バックヤード・排水まわりの衛生管理が重要です。

地域だけで発生が決まるわけではありません。

しかし、飲食店の密集地、河川や田畑に近い店舗、ゴミ置き場が近いテナント、古い建物、複数店舗が入るビルでは、ネズミやゴキブリの発生・侵入リスクが高くなることがあります。


ネズミ被害で確認したい場所

店舗でネズミ被害が疑われる場合は、次の場所を確認します。

  • 厨房の床下や壁際
  • 冷蔵庫や冷凍庫の裏
  • 厨房機器の内部や周辺
  • 食材棚の下
  • バックヤード
  • 倉庫
  • 天井裏
  • 壁内
  • エアコンダクト
  • 配管まわり
  • 搬入口・勝手口
  • シャッター下
  • ゴミ置き場
  • 外周の隙間
  • エアコン配管まわり
  • 排水管まわり
  • トイレ・排水まわり
  • 商品保管場所
  • ダンボール置き場

ネズミは、フン、尿、足跡、かじり跡、ラットサイン、油汚れのようなこすれ跡などを残すことがあります。

食品袋、配線、断熱材、木部、プラスチック、ダンボールをかじることもあり、店舗では食品衛生と設備被害の両方に注意が必要です。


ゴキブリ被害で確認したい場所

店舗でゴキブリが出る場合は、見えた場所だけでなく、潜伏場所や発生源を確認する必要があります。

  • 厨房機器の下
  • 冷蔵庫・冷凍庫の裏
  • シンク下
  • 排水溝
  • グリストラップ
  • 調理台の隙間
  • 食器棚の裏
  • 壁の隙間
  • 電気機器の周辺
  • ダンボール置き場
  • ゴミ置き場
  • トイレ・洗面所
  • 客席の隅
  • レジ周り
  • バックヤード

ゴキブリは、暖かく、暗く、湿気があり、エサがある場所に潜みやすい害虫です。

店舗では、日中に1匹見かけただけでも、見えない場所に複数潜んでいる可能性があります。

そのため、薬剤だけに頼るのではなく、発生源確認、清掃改善、侵入経路確認、定期的な点検が重要です。


業態別に注意したいネズミ・ゴキブリ対策

業態 注意しやすい場所 主なリスク
ラーメン店 厨房機器下、排水、油汚れ、ゴミ置き場 ゴキブリ、ネズミ、臭い、衛生不安
焼肉店 排煙設備、厨房、油汚れ、客席下 ゴキブリ、ネズミ、清掃死角
居酒屋 深夜営業、ゴミ置き場、バックヤード ネズミ、ゴキブリ、食品残さ
弁当・惣菜店 食材保管、作業台、冷蔵庫裏 異物混入、食品衛生不安
カフェ・パン屋 粉類、菓子材料、棚下、厨房機器裏 ネズミ、ゴキブリ、商品被害
スーパー・食品販売店 バックヤード、商品棚、倉庫、搬入口 商品被害、フン尿、異物混入

初回調査で確認する主な項目

プログラントでは、店舗・飲食店の現地調査で、状況に応じて次のような項目を確認します。

  • ネズミのフン・尿・かじり跡
  • ゴキブリの目撃場所・潜伏場所
  • 厨房機器下・冷蔵庫裏・棚裏
  • 排水溝・グリストラップ・シンク下
  • ゴミ置き場・ダンボール置き場
  • 搬入口・勝手口・シャッター下
  • 配管まわり・エアコンダクト
  • トイレ・排水まわり
  • 食材保管場所・商品棚・バックヤード
  • 外周の隙間・侵入口
  • 薬剤使用時に配慮が必要な場所
  • 写真報告が必要な箇所

見えている場所だけでなく、再発しやすい場所まで確認することで、必要な施工内容を見極めやすくなります。


比較表1|一般住宅と店舗・飲食店のネズミ・ゴキブリ対策の違い

比較項目 一般住宅の対策 店舗・飲食店の対策
主な悩み 家族の不快感・衛生不安 お客様への印象・口コミ・営業への影響
確認場所 キッチン・床下・屋根裏 厨房・客席・バックヤード・倉庫・排水まわり
発生原因 食べ残し・隙間・水まわり 食材・油汚れ・排水・ゴミ置き場・搬入口
影響 家庭内の不安 店舗の信用・売上・衛生管理に関わる
対策内容 駆除・侵入口対策 駆除・防除・清掃改善・衛生管理・定期点検
報告 家族への説明 店舗責任者・本部・管理会社への写真報告
再発防止 家の隙間確認 店舗運営に合わせた継続管理が重要

比較表2|ネズミ対策とゴキブリ対策の違い

比較項目 ネズミ対策 ゴキブリ対策
主な確認サイン フン、かじり跡、足跡、物音 目撃、卵、フン、死骸、独特の臭い
よく出る場所 天井裏、壁際、倉庫、配管まわり、厨房機器裏 厨房、排水溝、冷蔵庫裏、調理機器下
被害 食品袋破損、配線かじり、フン尿 食品衛生不安、異物混入、不快感
対策 侵入口確認、捕獲、封鎖、清掃 発生源確認、薬剤処理、清掃改善、定期管理
再発防止 隙間封鎖と外周管理が重要 水分・油汚れ・生ゴミ管理が重要
店舗への影響 食品被害・設備被害・信用低下 お客様目撃・口コミ・衛生不安

比較表3|単発駆除と定期管理の違い

比較項目 単発駆除 定期管理
目的 今出ている被害への対応 発生しにくい状態を維持
向いている店舗 初めて発生した店舗 飲食店・食品販売店・発生しやすい店舗
確認頻度 その時のみ 定期的に確認
記録 施工時の報告が中心 発生状況や改善点を継続記録
再発防止 施工内容により差が出る 発生傾向を見ながら改善しやすい
店舗管理 応急対応になりやすい 衛生管理として運用しやすい

比較表4|清掃だけの場合と専門調査を行う場合

比較項目 清掃だけの場合 専門調査を行う場合
確認範囲 見える汚れや虫のみ 厨房・バックヤード・排水・外周まで確認
ネズミの侵入口 見落としやすい 配管・壁際・搬入口などを確認
ゴキブリの潜伏場所 表面だけになりやすい 冷蔵庫裏・機器下・隙間まで確認
再発リスク 原因が残る場合がある 発生原因に合わせて対策しやすい
店舗本部への説明 口頭説明になりやすい 写真報告で共有しやすい
衛生管理 一時的な対応 継続的な衛生改善につなげやすい

比較表5|薬剤中心の対策と飲食店向け衛生配慮型対策の違い

比較項目 薬剤中心の対策 飲食店向け衛生配慮型対策
薬剤使用 薬剤量を重視しがち 食品・食器・調理器具への影響を考慮
厨房内施工 粉剤や散布を使いやすい 飛散・臭い・営業影響に配慮
再発防止 一時的な駆除で終わる場合がある 発生源・侵入口・清掃死角まで確認
店舗営業 営業への配慮が不足する場合がある 閉店後・定休日など作業時間を相談
衛生管理 害虫が見えなくなれば完了 食品衛生と店舗の信用まで考える
報告 作業内容が分かりにくい 写真報告で本部・管理会社へ共有しやすい

比較表6|店舗の害虫害獣対策で業者選びに差が出るポイント

比較項目 その場しのぎの業者 店舗衛生管理まで考える業者
調査内容 見えた場所だけ確認 厨房・バックヤード・排水・外周まで確認
ネズミ対策 粘着シート中心 侵入口・通り道・営巣場所まで確認
ゴキブリ対策 薬剤散布中心 発生源・潜伏場所・清掃死角を確認
薬剤使用 強さや量を重視 食品・食器・お客様への影響に配慮
報告 口頭説明のみ 写真入り報告で本部・管理会社に共有しやすい
再発防止 再発後に再対応 定期点検・記録・環境改善まで提案
費用面 一律・追加説明が少ない 必要範囲を見極め、優先順位を説明
信頼性 資格・登録が不明な場合がある 熊本市保健所登録のねずみ昆虫等防除業登録事業者として対応

店舗のネズミ・ゴキブリ対策で業者を選ぶときの確認ポイント

店舗や飲食店のネズミ駆除・ゴキブリ対策では、料金の安さだけで業者を選ぶのではなく、食品衛生への配慮、調査範囲、再発防止、写真報告、資格・登録の有無まで確認することが大切です。

特に飲食店では、食品・調理器具・食器・お客様・スタッフへの影響を考えた施工が必要です。

確認したいポイントは、次の通りです。

  • 厨房・バックヤード・排水まわりまで確認するか
  • ネズミの侵入口や営巣場所まで確認するか
  • ゴキブリの発生源・潜伏場所まで確認するか
  • 食品や調理器具への薬剤影響に配慮するか
  • 写真入り報告に対応しているか
  • 定期管理や再発防止の相談ができるか
  • ねずみ昆虫等防除業登録や資格者対応があるか
  • 店舗本部・管理会社へ説明しやすい報告ができるか

プログラントは、熊本市保健所登録のねずみ昆虫等防除業登録事業者です。

施工に関しては、防除作業監督者・ペストコントロール技術者が現場状況に応じて対応いたします。

店舗の信用と衛生環境を守るためにも、原因調査から再発防止まで相談できる業者を選ぶことが大切です。


店舗ごとに必要な施工範囲は異なります

店舗・飲食店のネズミ駆除やゴキブリ対策は、建物の構造、厨房の使い方、清掃状況、排水まわり、ゴミ置き場、外周環境、被害の程度によって必要な施工内容が変わります。

そのため、単純に「一回いくら」「薬剤をまけば終わり」という考え方では、再発を防ぎにくい場合があります。

プログラントでは、現地調査で被害状況を確認したうえで、今すぐ対応すべき場所、再発しやすい場所、お客様に見られやすい場所、食品衛生上の不安が大きい場所を整理し、必要な施工内容をご説明します。

できるだけ費用を抑えたい場合も、優先順位をつけてご提案します。


写真入り報告で、本部・管理会社・オーナー様にも説明しやすく

店舗や飲食店では、現場担当者だけでなく、店舗本部、管理会社、オーナー様へ状況を報告する必要があるケースがあります。

プログラントでは、施工前、施工中、施工後の写真をもとに、発生場所、侵入口、フンやかじり跡、ゴキブリの潜伏が疑われる場所、施工内容、再発防止の注意点をご説明します。

口頭だけでは伝わりにくい被害状況も、写真があることで関係者に共有しやすくなります。

「本部に提出できる資料がほしい」
「管理会社に状況を説明したい」
「衛生管理の記録として残したい」

このような場合もご相談ください。


施工写真・報告書で分かりやすくご説明します

店舗・飲食店の害虫害獣対策では、どこに被害があり、どこを施工したのかを関係者に分かりやすく共有することが大切です。

プログラントでは、必要に応じて、次のような写真をもとにご説明します。

  • ネズミのフン・かじり跡
  • ゴキブリの発生場所
  • 厨房機器下・冷蔵庫裏の状況
  • 排水まわり・グリストラップ周辺
  • 侵入口・配管まわり
  • 施工前後の状態
  • 清掃・消毒後の状態
  • 再発防止の注意点

写真があることで、店舗責任者、本部、管理会社、オーナー様にも状況を共有しやすくなります。


発生状況を記録し、再発防止につなげることが大切です

店舗のネズミ・ゴキブリ対策では、施工して終わりではなく、どこで発生したのか、どこにフンやかじり跡があったのか、どの場所にゴキブリが出やすいのかを記録することが大切です。

発生場所や侵入経路を記録しておくことで、次回以降の点検時に、再発しやすい場所を重点的に確認できます。

飲食店や食品取扱店舗では、店舗責任者、本部、管理会社、オーナー様に説明するためにも、施工内容や改善点を写真で残しておくと安心です。

プログラントでは、必要に応じて、施工前後の写真、発生場所、侵入口、改善点、再発防止の注意点を分かりやすくご報告します。

定期管理をご希望の場合は、発生状況を確認しながら、店舗の衛生管理を継続的にサポートします。


プログラントが店舗・飲食店のネズミ駆除・ゴキブリ対策で大切にしていること

プログラントでは、店舗・飲食店のネズミ駆除・ゴキブリ対策において、次の点を大切にしています。

  • 見えている害虫・害獣だけで判断しない
  • 粘着シートや薬剤だけに頼らない
  • 厨房・客席・バックヤード・倉庫・排水まわりを確認する
  • ネズミの侵入口やゴキブリの潜伏場所を確認する
  • 厨房機器・冷蔵庫まわり・配管まわりを確認する
  • 発生源となる油汚れ、水分、生ゴミ、ダンボール管理を確認する
  • 食品・調理器具・食器・お客様・スタッフへの影響に配慮する
  • 営業時間や定休日に配慮して作業計画を立てる
  • 店舗責任者・本部・管理会社へ説明しやすい写真報告を行う
  • その場しのぎではなく、再発防止を重視する
  • 必要に応じて定期管理をご提案する
  • 費用を抑えたい場合も、優先順位をつけてご提案する
  • 食品を扱う店舗の信用を守る衛生管理として対応する

店舗の害虫害獣対策は、単なる駆除作業ではありません。

お客様が安心して来店できる環境、スタッフが安心して働ける環境、店舗責任者が説明できる衛生管理を作ることが大切です。


店舗・飲食店向けの施工の流れ

1. お問い合わせ・状況確認

まずは、お電話またはLINEでご相談ください。

ネズミのフン、ゴキブリの目撃場所、かじり跡、排水まわり、バックヤード、厨房機器下などの写真があれば、事前確認がしやすくなります。

2. 現地調査

厨房、客席、バックヤード、倉庫、排水まわり、ゴミ置き場、搬入口、外周、配管まわりを確認します。

店舗の営業状況や定休日、作業可能時間も確認します。

3. 発生原因・侵入経路の確認

ネズミの場合は、フン、かじり跡、侵入口、通り道、営巣が疑われる場所を確認します。

ゴキブリの場合は、潜伏場所、発生源、排水まわり、厨房機器下、ゴミ管理状況を確認します。

4. 施工内容と見積りの説明

駆除、防除、侵入口封鎖、清掃・消毒、環境改善、定期管理の必要性をご説明します。

費用を抑えたい場合も、被害が出ている場所、再発しやすい場所、お客様に見られやすい場所を優先してご提案します。

5. 駆除・防除作業

現場状況に合わせて、ネズミ駆除、捕獲、侵入口対策、ゴキブリ防除、薬剤処理、ベイト施工、清掃・消毒などを行います。

食品や調理器具、営業状況に配慮しながら作業します。

施工に関しては、防除作業監督者・ペストコントロール技術者が現場状況に応じて対応いたします。

6. 再発防止のご提案

侵入口の封鎖、厨房機器下の清掃、排水まわり管理、ゴミ置き場管理、ダンボール管理、外周管理、トイレ・排水まわりの注意点など、再発防止のポイントをご説明します。

7. 写真入り報告

施工前、施工中、施工後の写真をもとに、発生場所、侵入口、施工内容、改善点をご報告します。

店舗責任者、本部、管理会社、オーナー様への説明資料としても活用できます。

8. 定期管理・アフター対応

発生しやすい店舗では、定期点検や年間管理をご提案します。

発生状況を記録しながら、店舗の衛生管理を継続的にサポートします。


対応できる店舗・施設

プログラントでは、次のような店舗・施設のネズミ駆除・ゴキブリ対策に対応しています。

  • 飲食店
  • 居酒屋
  • 焼肉店
  • ラーメン店
  • カフェ
  • レストラン
  • 弁当店
  • 惣菜店
  • パン屋
  • 菓子店
  • 食品販売店
  • スーパー
  • コンビニ
  • ドラッグストア
  • 小売店舗
  • テナント店舗
  • 商業施設
  • 事務所
  • 倉庫
  • 食品倉庫
  • 管理会社物件
  • 複数店舗

店舗の規模や業種により、確認範囲と対策内容は変わります。

まずは現地調査で現在の状況を確認します。


対応エリア

プログラントは、熊本・佐賀・福岡エリアで店舗・飲食店のネズミ駆除・ゴキブリ対策に対応しています。

熊本県

熊本市、八代市、人吉市、荒尾市、水俣市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇土市、宇城市、合志市、阿蘇市、天草市、上天草市、大津町、菊陽町、益城町、御船町、嘉島町、甲佐町、山都町、芦北町、錦町、多良木町、湯前町、山江村、あさぎり町など。

佐賀県

佐賀市、唐津市、鳥栖市、多久市、伊万里市、武雄市、鹿島市、小城市、嬉野市、神埼市、吉野ヶ里町、基山町、上峰町、みやき町、有田町、大町町、江北町、白石町、太良町など。

福岡県

福岡市、久留米市、大牟田市、柳川市、八女市、筑後市、大川市、小郡市、みやま市、朝倉市、筑紫野市、太宰府市、春日市、大野城市、糸島市、うきは市、広川町、大刀洗町、筑前町など。


店舗でやってはいけない対応

店舗でネズミやゴキブリを見つけたとき、次のような対応は注意が必要です。

  • 見えた虫だけを潰して終わる
  • 市販薬だけで済ませる
  • ネズミの侵入口を確認せずに毒餌だけ置く
  • 食品や調理器具の近くで薬剤を自己判断で使う
  • 厨房機器の下や排水まわりを確認しない
  • ゴミ置き場やダンボール置き場を放置する
  • フンや死骸を素手で触る
  • お客様に見える場所の対策だけで終わる
  • 発生記録や施工記録を残さない
  • 再発してから慌てて対応する
  • トイレや排水まわりの侵入リスクを見落とす
  • 粘着シートだけで根本解決したと思い込む
  • 食品や食器の近くで粉剤や強い薬剤を安易に使用する

店舗では、衛生面だけでなく、信用や営業にも関わります。

自己判断で済ませず、発生原因と再発リスクを確認することが大切です。


店舗・飲食店のネズミ駆除・ゴキブリ対策の料金目安

店舗・飲食店のネズミ駆除・ゴキブリ対策は、店舗の広さ、厨房の構造、発生状況、侵入口の数、施工範囲、定期管理の有無によって料金が変わります。

そのため、プログラントでは、現地調査で状況を確認したうえで、必要な施工内容とお見積りをご説明します。

料金の目安

内容 料金目安
店舗・飲食店の現地調査 無料
ゴキブリ対策・スポット施工 現地状況によりお見積り
ネズミ駆除・捕獲対策 現地状況によりお見積り
侵入口封鎖・再発防止施工 封鎖箇所・施工範囲によりお見積り
清掃・消毒・衛生対策 被害範囲によりお見積り
店舗の定期管理 月額5,000円〜20,000円程度
複数店舗・法人管理 店舗数・頻度・管理内容によりお見積り

※上記は目安です。
※店舗の広さ、発生状況、施工時間、薬剤・資材、侵入口封鎖の有無、定期点検の頻度により料金は変わります。
※飲食店・食品取扱店舗では、食品・調理器具・食器・お客様・スタッフへの影響に配慮した施工が必要なため、現地状況を確認してから最適な方法をご提案します。

定期管理がおすすめな店舗

次のような店舗では、単発施工だけでなく、月額定期管理をおすすめする場合があります。

  • 厨房でゴキブリを何度も見ている
  • ネズミのフンやかじり跡が繰り返し出る
  • グリストラップや排水まわりに虫が出やすい
  • ゴミ置き場やバックヤードに害虫が出やすい
  • 食品を扱うため、衛生管理記録を残したい
  • 本部・管理会社・オーナー様へ報告が必要
  • 複数店舗をまとめて管理したい
  • HACCPや店舗衛生管理の一環として点検したい

定期管理では、発生状況、侵入経路、清掃しにくい場所、再発しやすい箇所を継続的に確認し、店舗の衛生環境を維持しやすくなります。

料金だけで判断するのではなく、発生原因の確認、再発防止、写真報告、食品への配慮、資格者対応まで含めて比較することが大切です。

プログラントでは、できるだけ無駄な施工を増やさず、店舗ごとの状況に合わせて必要な対策をご提案します。

店舗施工事例|飲食店厨房のネズミ・ゴキブリ対策

ご相談内容

熊本県内の飲食店様より、厨房内でネズミのフンのようなものを見つけた、冷蔵庫の裏や厨房機器の下でゴキブリを見かける、粘着シートを置いても被害が止まらないというご相談をいただきました。

店舗では、営業中にお客様に見られることへの不安、口コミやSNSで広がることへの不安、食品衛生面への不安があり、早めに原因を確認したいというご希望でした。

現地調査で確認したこと

現地調査では、厨房、バックヤード、冷蔵庫裏、厨房機器下、排水まわり、グリストラップ周辺、ゴミ置き場、搬入口、外周を確認しました。確認した主な内容は次の通りです。

  • 冷蔵庫裏にネズミのフンが確認された
  • 厨房機器下にゴキブリの潜伏が疑われる形跡があった
  • 食材保管場所付近に小さなかじり跡があった
  • 排水まわりとグリストラップ周辺に汚れがたまりやすい状態だった
  • 搬入口まわりに小さな隙間があった
  • ゴミ置き場周辺に害虫が寄りやすい環境があった

粘着シートだけでは、ネズミの通り道や侵入口、厨房機器裏の潜伏場所まで確認できていなかったため、被害が続いていた可能性がありました。

実施した対策

店舗の営業に影響が出にくい時間帯を相談し、食品・調理器具・食器への影響に配慮しながら施工を行いました。主な施工内容は次の通りです。

  • ネズミの通り道とフンの確認
  • 粘着シートの配置見直し
  • 侵入口が疑われる隙間の確認と封鎖提案
  • 厨房機器下・冷蔵庫裏のゴキブリ対策
  • 排水まわり・グリストラップ周辺の発生源確認
  • ゴミ置き場管理の注意点説明
  • 食品や調理器具への影響に配慮した薬剤施工
  • 施工前後の写真報告
  • 再発防止のための清掃・保管・閉店時管理の説明

施工に関しては、防除作業監督者・ペストコントロール技術者が現場状況に応じて対応しました。

施工後のご説明

施工後は、店舗責任者様へ写真をもとに、フンがあった場所、ゴキブリの潜伏が疑われる場所、侵入口が疑われる場所、今後注意したい清掃箇所をご説明しました。

特に、冷蔵庫裏、厨房機器下、排水まわり、ゴミ置き場、搬入口まわりは、再発防止のために継続的な確認が必要な場所としてお伝えしました。

また、閉店時には食品残さを残さないこと、ゴミをフタ付き容器で管理すること、ダンボールをため込まないこと、排水まわりを清掃すること、必要に応じてトイレのフタと扉を閉めることもご説明しました。

施工後の対策方針

被害が再発しやすい店舗環境だったため、単発施工だけでなく、月額定期管理もご提案しました。定期管理では、ネズミのフンやかじり跡、ゴキブリの発生状況、排水まわり、厨房機器下、搬入口、外周を継続的に確認し、必要に応じて配置や施工内容を見直します。店舗の衛生管理記録としても残しやすく、本部・管理会社・オーナー様への報告にも活用しやすくなります。

この事例のポイント

この事例では、見えているネズミやゴキブリだけを駆除するのではなく、厨房機器裏、冷蔵庫裏、排水まわり、搬入口、ゴミ置き場まで確認したことで、再発しやすい原因を整理できました。

店舗・飲食店の害虫害獣対策では、粘着シートや市販薬だけで終わらせず、発生源、侵入口、潜伏場所、清掃しにくい死角まで確認することが大切です。

プログラントでは、熊本・佐賀・福岡の店舗・飲食店で、ネズミ駆除、ゴキブリ対策、発生源調査、侵入口確認、清掃・消毒、写真報告、定期管理まで対応しています。

よくある質問

Q1. 店舗や飲食店でもネズミ駆除・ゴキブリ対策を依頼できますか?

はい、対応可能です。
プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、飲食店、食品販売店、厨房、バックヤード、倉庫、テナント店舗などのネズミ駆除・ゴキブリ対策に対応しています。

Q2. 営業中でも作業できますか?

作業内容によります。
お客様や食品への配慮が必要なため、閉店後、定休日、営業時間外での作業をおすすめする場合があります。現地調査時に、店舗の営業状況に合わせてご相談できます。

Q3. 厨房でゴキブリを1匹見ただけでも相談した方がいいですか?

早めの確認をおすすめします。
厨房で1匹見えただけでも、冷蔵庫裏、厨房機器下、排水まわり、壁の隙間などに潜伏している可能性があります。発生源を確認することが大切です。

Q4. ネズミのフンらしきものがあります。どうすればいいですか?

素手で触らず、写真を撮ってご相談ください。
ネズミのフン、かじり跡、物音、食品袋の破損がある場合は、侵入口や通り道がある可能性があります。

Q5. 粘着シートを置いているのにネズミ被害が止まりません。なぜですか?

粘着シートは捕獲の一つの方法ですが、侵入口、通り道、営巣場所を確認できていなければ被害が続くことがあります。
厨房機器、冷蔵庫まわり、配管まわり、エアコンダクト、外周の隙間まで確認することが重要です。

Q6. 飲食店では強い薬剤を使えますか?

飲食店や食品を扱う店舗では、食品・調理器具・食器・お客様・スタッフへの影響を考える必要があります。
特に厨房内では、粉剤や強い臭いのある薬剤、飛散のおそれがある薬剤の使用には慎重な判断が必要です。現場状況に合わせて施工方法を選定します。

Q7. 清掃しているのにゴキブリが出るのはなぜですか?

厨房機器の下、冷蔵庫裏、排水溝、グリストラップ、ダンボール置き場など、普段の清掃では届きにくい場所に発生原因が残っていることがあります。
見える場所だけでなく、潜伏場所を確認することが重要です。

Q8. 店舗本部や管理会社に報告できる資料はもらえますか?

はい、写真入り報告に対応しています。
施工前、施工中、施工後の写真をもとに、発生場所、施工内容、改善点をご報告します。店舗責任者、本部、管理会社、オーナー様への説明資料として活用できます。

Q9. 定期管理はできますか?

はい、対応可能です。
飲食店や食品取扱店舗では、単発駆除だけでなく、定期点検や年間管理を行うことで、発生しにくい状態を維持しやすくなります。

Q10. ネズミとゴキブリを同時に対策できますか?

はい、可能です。
店舗では、ネズミとゴキブリの原因が厨房、ゴミ置き場、排水まわり、外周環境に関係していることがあります。同時に確認することで、衛生管理を効率よく進めやすくなります。

Q11. できるだけ費用を抑えて対策できますか?

現地調査のうえで、被害が出ている場所、再発しやすい場所、お客様に見られやすい場所を優先してご提案します。
すべてを一度に大がかりに行うのではなく、必要な範囲を見極めることが大切です。

Q12. 飲食店の衛生管理として相談してもよいですか?

はい、ご相談ください。
店舗のネズミ駆除・ゴキブリ対策は、駆除だけでなく、店舗の信用を守る衛生管理です。厨房、バックヤード、排水まわり、ゴミ置き場、外周環境まで確認し、再発防止につながる対策をご提案します。

Q13. プログラントは保健所登録や資格者対応がありますか?

はい。
プログラントは、熊本市保健所登録のねずみ昆虫等防除業登録事業者です。

熊本・佐賀・福岡の店舗・飲食店・食品取扱施設のネズミ駆除、ゴキブリ対策、害虫害獣対策に対応しています。

施工に関しては、防除作業監督者・ペストコントロール技術者が現場状況に応じて対応いたします。

食品や調理器具、お客様、スタッフへの影響に配慮しながら、必要な施工内容をご説明します。

Q14. HACCPや衛生管理記録に対応した相談はできますか?

はい、ご相談いただけます。

店舗・飲食店では、ネズミやゴキブリの駆除だけでなく、発生場所、侵入口、改善点、施工内容を記録しておくことが大切です。

プログラントでは、必要に応じて写真入り報告を行い、店舗責任者、本部、管理会社、オーナー様に説明しやすい形でご報告します。

Q15. テナントビルでゴキブリやネズミが出る場合も対応できますか?

はい、対応可能です。

テナントビルや複数店舗が入る建物では、自店舗だけでなく、共用部、隣接店舗、排水系統、ゴミ置き場、搬入口などから害虫害獣が移動することがあります。

現地調査で、店舗内外の状況を確認し、必要な対策をご提案します。

Q16. チャバネゴキブリにも対応できますか?

はい、対応可能です。

チャバネゴキブリは、厨房機器まわり、冷蔵庫裏、シンク下、食器棚、調理台の隙間など、暖かく暗い場所に潜みやすい害虫です。

見えている個体だけでなく、潜伏場所や発生源を確認し、店舗の状況に合わせて対策をご提案します。

最後に|店舗・飲食店のネズミ・ゴキブリ被害はプログラントにご相談ください

店舗や飲食店のネズミ・ゴキブリ被害は、一般住宅よりも慎重な対応が必要です。

厨房でゴキブリを見た。
バックヤードでネズミのフンを見つけた。
食材袋や商品袋がかじられている。
排水まわりに虫が出る。
粘着シートを置いているのにネズミ被害が止まらない。
冷蔵庫や厨房機器の裏にネズミの気配がある。
お客様に見られる前に対策したい。
口コミやSNSに書かれる前に対応したい。
店舗本部や管理会社に説明できる写真資料がほしい。
保健所対応や衛生面が心配。
定期管理まで相談したい。

このようなお悩みがある場合は、まずはプログラントにご相談ください。

プログラントは、熊本市保健所登録のねずみ昆虫等防除業登録事業者です。

熊本・佐賀・福岡の店舗・飲食店・食品取扱施設のネズミ駆除・ゴキブリ対策に対応しています。

施工に関しては、防除作業監督者・ペストコントロール技術者が現場状況に応じて対応いたします。

店舗のネズミ・ゴキブリ対策は、単なる駆除ではなく、店舗の信用を守る衛生管理です。

発生源、侵入口、潜伏場所、清掃しにくい死角、排水まわり、ゴミ置き場、厨房設備、外周環境まで確認し、再発しにくい対策をご提案します。

食品・調理器具・食器・お客様・スタッフへの影響に配慮しながら、店舗ごとの状況に合わせて必要な施工内容をご説明します。

店舗の信用と衛生環境を守るために、まずは無料調査をご利用ください。

電話相談:0120-778-114
LINE写真相談:フン・かじり跡・ゴキブリの発生場所・排水まわりの写真を送ってご相談ください。
対応エリア:熊本・佐賀・福岡

株式会社プログラント 代表取締役 藤井靖光
この記事の監修者

藤井 靖光(ふじい やすみつ)

株式会社プログラント 代表取締役

害虫・害獣・シロアリ駆除の専門家。防除作業監督者(第15117号)、ペストコントロール技術者、文化財虫菌害防除作業主任者、木材保存士(第2725号)などを保有。熊本市保健所登録のねずみ昆虫等防除業登録事業者として、店舗・飲食店の衛生管理に配慮した施工を熊本・佐賀・福岡で行っています。

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公的登録・資格・加盟団体一覧 ~ 公安・行政案件も安心してお任せください

🏛️ 公的登録・許認可
  • 防除作業監督者防第15117号
  • 建築物ねずみこん虫等防除業熊本県熊本市保30ね第1号
  • 木材保存士2725号
  • 熊本県SDGs登録企業
  • わな猟 狩猟免許
🎓 技術資格(認定)
  • しろあり防除施工士(日本しろあり対策協会認定)
  • 蟻害・腐朽検査士(日本しろあり対策協会認定)
  • ペストコントロール技術者
  • 住宅基礎コンクリート保存技術士
  • 特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者
  • 高所作業車運転・ロープ高所作業
🤝 加盟団体
  • 公益社団法人 日本しろあり対策協会
  • 公益社団法人 日本木材保存協会
  • 公益財団法人 文化財虫菌害研究所
  • 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会