床下から音がする原因と対策|カサカサ・ゴソゴソ音の正体を解説
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最終更新日:
床下から「カサカサ」「ゴソゴソ」「カリカリ」と音がしていませんか?

夜中や早朝、静かな室内で、床の下から音が聞こえることはありませんか?
「床下からカサカサ音がする」
「床の下で何かが動いている気がする」
「台所や脱衣所の下からゴソゴソ音がする」
「床下からカリカリとかじるような音がする」
「床下収納の近くから物音がする」
「床下から音がして、臭いやフンも気になる」
このような場合、床下空間にネズミ・イタチ・アライグマ・小動物・害虫・配管トラブル・湿気による建材のきしみなどが関係している可能性があります。
特に、夜中に繰り返し音がする、床下通気口まわりにフンや足跡がある、床下から臭いがする、台所・浴室・洗面所の下から音がする場合は、早めの確認をおすすめします。
この記事は「床下から聞こえる音」に特化した診断ページです
このページは、屋根裏や天井裏の物音を解説するページではありません。
また、壁の中から聞こえる音や、動物のフンの見分け方を詳しく解説するページでもありません。
このページでは、床下・基礎まわり・床下通気口・配管まわり・床下収納付近・浴室や台所の下から聞こえる音に焦点を当てています。
具体的には、次のような症状を中心に解説します。
- 床下からカサカサ音がする
- 床の下でゴソゴソ動く音がする
- 床下からカリカリ・ガリガリ音がする
- 床下通気口の近くから音がする
- 台所・浴室・洗面所の下から音がする
- 床下収納の近くから物音がする
- 床下から音がして、臭いやフンもある
- 床下に動物がいるのではないか不安
このページでは、床下から聞こえる音の原因と対策を中心に解説します。
「床下の音」と「屋根裏・壁の中の音」は、確認すべき場所が違います

床下から音がする場合と、屋根裏・壁の中から音がする場合では、確認すべき場所が異なります。
屋根裏の音は、天井裏・屋根まわり・断熱材・梁の上などを中心に確認します。
壁の中の音は、外壁側・配管まわり・押し入れ裏・壁内経路を確認します。
一方で、床下から音がする場合は、次のような場所を重点的に確認する必要があります。
- 床下通気口
- 基礎まわりの隙間
- 配管の貫通部
- 浴室・洗面所・台所の下
- 床下収納の周辺
- 断熱材の状態
- 床下の湿気・カビ
- フン・足跡・獣道
- 床下から壁内へつながる経路
- 床下から屋根裏へ移動できる隙間
そのため、床下の音は、単に「何かがいるかどうか」だけでなく、床下環境そのものに問題がないかも確認することが大切です。
30秒で分かる要点

| 確認すること | 見るポイント |
|---|---|
| 音の種類 | カサカサ・ゴソゴソ・カリカリ・ドタドタ・ポタポタ |
| 音がする場所 | 台所下、浴室下、洗面所下、床下収納付近、床下通気口付近 |
| 音がする時間 | 夜中・明け方・日中・雨の日・水を使った後 |
| 一緒に出るサイン | フン、臭い、足跡、床下通気口の破損、湿気、カビ |
| 考えられる原因 | ネズミ、イタチ、アライグマ、小動物、シロアリ、配管、建物のきしみ |
| 相談目安 | 毎日続く、カリカリ音がする、臭い・フン・湿気がある場合 |
床下から音がする場合、害獣だけでなく、配管・湿気・建物のきしみ・シロアリ被害なども考えられます。音だけで断定せず、床下全体を確認することが大切です。
床下から音がする主な原因

床下から音がする原因は、主に害獣・配管・湿気・木材のきしみ・シロアリ被害の5つに分けられます。
| 音の特徴 | 考えられる原因 |
|---|---|
| カサカサ音 | ネズミや小動物の移動 |
| ゴソゴソ音 | イタチ・アライグマなどの侵入 |
| カリカリ音 | ネズミのかじり、木材・断熱材への接触 |
| ポタポタ音 | 配管の水漏れ・排水音 |
| ミシミシ音 | 湿気・木材劣化・シロアリ被害の可能性 |
床下から音がする場合は、音だけで判断せず、床下通気口・基礎まわり・配管・フン・臭い・湿気・シロアリ被害をまとめて確認することが大切です。
特に、音が毎日続く、床下から臭いがする、床が沈む、フンや足跡がある場合は、早めの床下調査をおすすめします。
まず結論です
床下から音がする場合、主な原因は次の7つです。
- ネズミが床下や配管まわりを移動している
- イタチや小動物が床下に入り込んでいる
- アライグマなどが床下・基礎まわりを通っている
- シロアリや木材劣化により床材・土台に異変が出ている
- 配管の水音・水漏れ・排水音が響いている
- 湿気や温度差で木材がきしんでいる
- 床下通気口や基礎まわりに隙間・破損がある
特に、カリカリ・ガリガリという音は、ネズミなどのかじり音や木材・断熱材・配線まわりの異常が関係している可能性があります。
また、床下は湿気がこもりやすく、カビ・シロアリ・木材劣化にも関わる場所です。
音だけで原因を完全に断定することはできません。
しかし、音の種類・時間帯・場所・フン・臭い・湿気・配管・床下通気口を組み合わせることで、原因を絞り込みやすくなります。
床下の音でお困りの方へ

床下から音がする場合は、床を叩いたり、床下通気口をふさいだり、自己判断で薬剤や忌避剤を使ったりする前に、まず原因を確認することが大切です。
プログラントでは、熊本・佐賀・福岡エリアで、床下の害獣調査、シロアリ確認、湿気・カビ確認、床下通気口・基礎まわり・配管まわりの確認、追い出し、封鎖、清掃、消毒、再発防止まで対応しています。
- 無料現地調査
- 床下・基礎まわり・床下通気口の確認
- 台所・浴室・洗面所下の確認
- フン・足跡・臭い・獣道の確認
- 湿気・カビ・木部劣化の確認
- シロアリ・蟻道・食害の確認
- 必要に応じて写真付き説明
- パーフェクトウォールによる侵入口封鎖
- エクリプスプロテクターによる衛生対策
- 施工内容に応じて保証書発行
「床下に何かいるかもしれない」という不安を、まずは無料現地調査で確認しましょう。
このページで分かること

- 床下から音がする主な原因
- 音の種類から考えられる原因の目安
- ネズミ・イタチ・アライグマ・小動物の可能性
- シロアリ・配管・湿気・木材のきしみとの違い
- 熊本・佐賀・福岡で床下異音に注意したい理由
- 自分でやってはいけない対処法
- 放置すると起きるリスク
- プログラントの無料床下調査と再発防止施工の流れ
比較表1|床下から聞こえる音の種類と原因の目安

| 音の種類 | 考えられる原因 | 一緒に確認したいサイン | 緊急度 |
|---|---|---|---|
| カサカサ | ネズミ・小動物の移動 | 小さなフン、床下通気口の隙間、夜間の音 | 中〜高 |
| ゴソゴソ | イタチ・アライグマ・小動物 | 獣臭、足跡、断熱材の荒れ | 高 |
| カリカリ・ガリガリ | ネズミのかじり、木材・断熱材の接触 | かじり跡、配線付近の異常、フン | 高 |
| ドタドタ | 中型害獣の移動 | 床下通気口破損、足跡、大きめのフン | 高 |
| ポタポタ | 配管の水漏れ・排水音 | 水まわり、湿気、床下の水たまり | 要確認 |
| パキッ・ミシッ | 木材のきしみ・温度差 | 音が一時的、フンや臭いがない | 様子見〜確認 |
比較表2|音がする場所別の原因

| 音がする場所 | 考えられる原因 | 確認ポイント | 相談目安 |
|---|---|---|---|
| 台所の床下 | ネズミ・配管音・排水音 | 食品被害、配管まわり、フン | 続くなら確認 |
| 浴室の床下 | 湿気・配管・シロアリ・小動物 | 水漏れ、木部劣化、蟻道 | 早めに確認 |
| 洗面所の床下 | 配管音・湿気・ネズミ | 湿気、臭い、フン、排水音 | 継続時は調査 |
| 床下収納付近 | 床下空間の音・小動物 | 点検口付近、フン、臭い | 繰り返すなら確認 |
| 玄関・勝手口付近 | シロアリ・ネズミ・基礎隙間 | 土間、木部、隙間、蟻道 | 早めに確認 |
| 和室・畳下 | 湿気・シロアリ・小動物 | 床の沈み、カビ臭、畳の異変 | 要確認 |
比較表3|床下の音と考えられる原因

| 原因 | 音の特徴 | よくある場所 | 主な被害 |
|---|---|---|---|
| ネズミ | カサカサ・カリカリ | 配管まわり、基礎隙間、床下収納付近 | フン尿、かじり跡、食品被害 |
| イタチ | ゴソゴソ・ドタドタ | 床下通気口、基礎まわり、壁内への経路 | 獣臭、フン尿、断熱材汚染 |
| アライグマ | ドタドタ・重い移動音 | 床下、基礎の破損部、外周 | 大きめのフン、掘り返し、破損 |
| シロアリ | 基本的に音は小さいが、木部劣化で床鳴りにつながる場合 | 玄関、浴室、勝手口、床下木部 | 食害、床の沈み、木部劣化 |
| 配管 | ポタポタ・コツコツ | 台所、浴室、洗面所、給排水管 | 水漏れ、湿気、カビ |
| 木材のきしみ | パキッ・ミシッ | 床組み、根太、大引き周辺 | 床鳴り、劣化、湿気影響 |
比較表4|床下の音を放置した場合のリスク

| 放置する症状 | 起きやすい被害 | 進行するとどうなるか |
|---|---|---|
| カサカサ音 | 小動物の移動・定着 | フン尿・臭い・繁殖につながる場合 |
| カリカリ音 | かじり被害 | 配線・断熱材・木材への被害 |
| ゴソゴソ音 | 床下への侵入・通り道化 | 獣臭・断熱材汚染・侵入口拡大 |
| ポタポタ音 | 配管漏れ・湿気 | カビ・木部劣化・シロアリリスク |
| 床鳴り | 木部劣化・湿気・シロアリ被害 | 床の沈み・補修が必要になる場合 |
| 臭いを伴う音 | フン尿・死骸・湿気 | 清掃・消毒・消臭が必要になる場合 |
比較表5|床下の音と屋根裏・壁の音の違い

| 比較項目 | 床下の音 | 屋根裏の音 | 壁の中の音 |
|---|---|---|---|
| 聞こえる場所 | 足元・床下・床下収納付近 | 天井・部屋の上 | 壁の一部・外壁側 |
| よくある音 | カサカサ・ゴソゴソ・ポタポタ | ドタドタ・ゴソゴソ | カリカリ・カサカサ |
| 確認場所 | 床下通気口・基礎・配管 | 屋根裏・軒天・屋根まわり | 外壁・配管・壁内経路 |
| 主な原因 | ネズミ・小動物・配管・湿気 | イタチ・アライグマ・ネズミ | ネズミ・コウモリ・小動物 |
| 関連リスク | 湿気・シロアリ・木部劣化 | 天井シミ・断熱材汚染 | 配線かじり・壁内死骸 |
| 対策 | 床下全体と基礎まわり確認 | 屋根裏と侵入口確認 | 壁内経路と外壁確認 |
比較表6|自分で確認できること・専門業者へ相談すべき状態

| 状況 | 自分で確認できること | 専門業者へ相談すべき状態 |
|---|---|---|
| 一度だけ音がした | 時間帯と場所を記録 | 数日続く場合 |
| 毎日同じ場所から音がする | 音の場所を記録 | 早めに床下調査 |
| 床下からカリカリ音がする | 音の時間を記録 | かじり被害の可能性あり |
| 床下から臭いがする | 臭いの場所を確認 | フン尿・死骸・湿気の可能性 |
| 水を使った後に音がする | 水まわりと関係を確認 | 配管漏れ・排水異常の可能性 |
| 床が沈む・きしむ | 歩いた場所を確認 | シロアリ・木部劣化の確認推奨 |
比較表7|床下音ページと既存ページの違い

| 比較項目 | 床下から音がするページ | 屋根裏で物音ページ | 壁の中から音ページ |
|---|---|---|---|
| 主な場所 | 床下・基礎・配管まわり | 天井裏・屋根裏 | 壁内・外壁側・配管貫通部 |
| 主な悩み | 足元から音がする | 上から音がする | 壁の奥から音がする |
| 主な原因 | 小動物・配管・湿気・シロアリ | イタチ・アライグマ・ネズミ | ネズミ・コウモリ・小動物 |
| 重点内容 | 床下環境・湿気・木部劣化も確認 | 害獣の動き・屋根侵入口 | 壁内経路・かじり音 |
| CTA | 無料床下調査 | 屋根裏調査 | 壁内・外壁調査 |
| カニバリ回避 | 床下限定 | 屋根裏限定 | 壁内限定 |
床下からカサカサ音がする場合

床下から「カサカサ」と軽い音がする場合、ネズミや小動物が床下空間を移動している可能性があります。
特に、夜中や明け方に音がする場合は、動物の活動時間と重なっていることがあります。
カサカサ音で確認したいこと
- 夜中や早朝に音がする
- 台所や洗面所の下から聞こえる
- 床下通気口まわりに隙間がある
- 小さな黒いフンがある
- 尿のような臭いがする
- 壁の中へ音が移動する
カサカサ音が数日続く場合は、床下を通り道として使っている可能性があります。
床下からカリカリ・ガリガリ音がする場合

床下から「カリカリ」「ガリガリ」と音がする場合、ネズミなどが木材・断熱材・配線・配管まわりをかじっている可能性があります。
この音は、単なる移動音ではなく、何かに接触している音の可能性があります。
カリカリ・ガリガリ音で確認したいこと
- 夜間に繰り返し聞こえる
- 床下収納や台所付近から音がする
- 配管まわりに隙間がある
- 食品袋にかじり跡がある
- 壁際や床下付近にフンがある
- コンセントや配線まわりが気になる
カリカリ音が続く場合は、放置せず原因を確認することをおすすめします。
床下からゴソゴソ・ドタドタ音がする場合

床下から「ゴソゴソ」「ドタドタ」と大きめの音がする場合、イタチ・アライグマなどの小動物や中型害獣が床下に入り込んでいる可能性があります。
床下通気口、基礎の隙間、配管の貫通部、勝手口まわりなどが出入り口になることがあります。
ゴソゴソ・ドタドタ音で確認したいこと
- 床下から重い移動音がする
- 庭や基礎まわりに足跡がある
- 床下通気口が破損している
- 獣臭がする
- 大きめのフンがある
- 床下から壁の中へ音が移動する
音が大きい場合は、床下だけでなく外周・基礎まわりも確認する必要があります。
床下からポタポタ・コツコツ音がする場合

床下から「ポタポタ」「コツコツ」と音がする場合、配管の水音、水漏れ、排水音、給排水管の振動が関係している可能性があります。
特に、水を使った後や雨の日に音がする場合は、害獣ではなく配管や水まわりの可能性もあります。
配管音で確認したいこと
- 水を使った後に音がする
- 浴室や洗面所の下から聞こえる
- 床下が湿っている
- カビ臭い
- 床下に水たまりがある
- 雨の日だけ音がする
配管の水漏れがあると、床下の湿気が増え、カビやシロアリリスクにつながることがあります。
床下の音とシロアリ被害の関係

シロアリそのものの音は、一般の方が室内で明確に聞き取れるほど大きいとは限りません。
しかし、シロアリによって木材が傷むと、床の沈み、床鳴り、ミシミシ音、きしみ、畳の沈みなどとして気づくことがあります。
シロアリ被害で確認したいこと
- 床がふわふわする
- 歩くとミシミシ音がする
- 玄関や浴室まわりの床が沈む
- 床下に蟻道がある
- 木部がスカスカしている
- 羽アリを見たことがある
床下から音がする場合、害獣だけでなく、シロアリ・湿気・木部劣化も同時に確認することが大切です。
熊本・佐賀・福岡で床下の音や湿気に注意したい理由

熊本・佐賀・福岡は、梅雨時期の湿気、台風や大雨、河川や田畑に近い住宅地、山林・農地に隣接した地域など、床下環境に影響しやすい条件が重なるエリアです。
特に、次のような住宅では床下の音や異変に注意が必要です。
- 田畑や山林が近い住宅
- 河川や水路が近い住宅
- 築年数が経過した木造住宅
- 床下通気口がふさがっている住宅
- 浴室・洗面所・台所まわりの湿気が多い住宅
- 玄関・勝手口まわりの床が沈む住宅
- 過去にシロアリ予防・床下点検をしていない住宅
- 床下収納を開けるとカビ臭い住宅
熊本・佐賀・福岡では、害獣の侵入だけでなく、湿気・カビ・シロアリ・木部劣化が重なって床下の異音につながることがあります。
そのため、床下から音がする場合は、害獣だけを見るのではなく、床下環境全体を確認することが重要です。
プログラントでは、熊本・佐賀・福岡の住宅事情に合わせて、床下の害獣調査、シロアリ確認、湿気確認、基礎まわりの隙間確認まで行います。
自分で床下に入るのは危険です

床下から音がすると、点検口や床下収納から自分で確認したくなるかもしれません。
しかし、床下に入るのは危険です。
自分で床下に入るリスク
- 狭い場所で身動きが取れなくなる
- 配管や断熱材を壊す可能性がある
- 害獣と鉢合わせする可能性がある
- フン尿・死骸・ダニ・ノミ・カビに触れる可能性がある
- シロアリ被害や木部劣化を踏み抜く可能性がある
- 電気配線や設備に触れてしまう可能性がある
安全に確認できる範囲は、室内から音の場所を記録する、床下通気口を外から見る、床の沈みや臭いを確認する程度にとどめてください。
やってはいけない対処法

| NG行動 | なぜ危険か | 正しい対応 |
|---|---|---|
| 床下通気口をすぐにふさぐ | 動物を閉じ込める恐れがある | 追い出し確認後に封鎖 |
| 床を強く叩く | 動物が別の場所へ逃げる可能性 | 音の場所を記録 |
| 毒餌を置く | 床下で死骸化し悪臭が出る場合がある | 現場状況に合わせた対応 |
| 自分で床下に入る | ケガ・設備破損・衛生リスクがある | 専門業者へ相談 |
| 配管音を放置する | 水漏れ・湿気・カビにつながる可能性 | 水まわり確認 |
| 床鳴りを放置する | 木部劣化・シロアリ被害の可能性 | 床下点検を検討 |
床下から音がするときの記録ポイント

専門業者へ相談する前に、可能であれば次の情報を記録しておくと、調査がスムーズです。
- 音がする時間帯
- 音の種類
- 音がする場所
- 水を使った後に鳴るか
- 雨の日に鳴るか
- 臭いがあるか
- フンがあるか
- 床が沈むか
- 床下通気口に破損があるか
- 録音や動画があるか
無理に床下へ入る必要はありません。
室内や外周から分かる範囲で記録してください。
床下から音がする方へ

床下から音がする場合、原因は1つとは限りません。
ネズミ、イタチ、アライグマなどの害獣が関係している場合もあれば、配管音、水漏れ、湿気、木材のきしみ、シロアリ被害が関係している場合もあります。
特に、次のような場合は早めの確認をおすすめします。
- 毎日同じ場所から音がする
- 夜中に床下からカサカサ音がする
- 床下からカリカリ音がする
- 床下から臭いがする
- 床下通気口が壊れている
- フンや足跡がある
- 床が沈む・きしむ
- 浴室や玄関まわりの床が気になる
このような場合は、無理に床下へ入らず、まずはプログラントへご相談ください。
無料床下調査で、音の原因と必要な対策を分かりやすくご説明します。
プログラントの無料床下調査で確認すること

プログラントでは、床下から聞こえる音に対して、音だけで判断せず、床下全体を確認しながら原因を調べます。
無料床下調査で確認する主な項目
- 音の種類・時間帯・発生場所
- 床下通気口・基礎まわりの隙間
- 配管まわり・浴室・台所・洗面所下
- フン・足跡・獣道・臭い
- 断熱材の荒れ・巣材・フン尿の有無
- 湿気・カビ・水漏れ
- シロアリ・蟻道・木部食害
- 必要な追い出し・封鎖・清掃・消毒・防蟻対策
プログラントの再発防止施工

音を止めるだけでは再発を防げません
床下の音対策で大切なのは、音を一時的に止めることではありません。
必要なのは、音の原因を確認し、侵入口を封鎖し、床下環境を改善し、再発しない状態に近づけることです。
パーフェクトウォールによる侵入口封鎖
床下から音がする場合、床下通気口、基礎まわり、配管貫通部、勝手口まわり、増築部の取り合いなどに侵入口がある可能性があります。
プログラントでは、建物の構造や害獣の種類に合わせて、見落としやすい隙間、押し広げられやすい隙間、再侵入につながる箇所を確認し、独自封鎖技術「パーフェクトウォール」による再発防止施工を行います。
エクリプスプロテクターによる衛生対策
床下にフン尿、巣材、臭い、カビ、湿気が残る場合は、追い出しや封鎖だけでは不十分なことがあります。
プログラントでは、被害状況に応じて、独自衛生対策「エクリプスプロテクター」による消毒・消臭・住環境保全対策を行います。
シロアリ・湿気・床下環境改善も同時に確認
床下は、害獣だけでなくシロアリ・湿気・カビ・木部劣化にも関わる重要な場所です。
プログラントでは、必要に応じて、シロアリ防除、床下湿気対策、換気改善、木部確認なども含めて、住まい全体の状態を確認します。
無料相談から施工完了までの流れ

- お問い合わせ
電話・メール・LINEでご相談ください。音の録音や動画があると状況確認がスムーズです。 - 無料現地調査
音がする場所、床下通気口、基礎、配管、床下環境、フン尿、湿気、シロアリを確認します。 - 写真付き説明
見えない床下の状況を写真で分かりやすく説明します。 - お見積り
追い出し、封鎖、清掃、消毒、防蟻、湿気対策など必要な内容を明確にご説明します。 - 追い出し・捕獲対応
害獣がいる場合は、種類と状況に応じて対応します。 - 侵入口封鎖
再発防止のため、出入り口になっている隙間を封鎖します。 - 清掃・消毒・消臭
フン尿や巣材がある場合は、状況に応じて衛生対策を行います。 - 床下環境改善・防蟻対策
必要に応じて、湿気・カビ・シロアリ対策をご提案します。 - 施工完了報告・保証
施工内容に応じて、写真報告や保証書を発行します。
業者選びで確認すべきポイント

| 比較項目 | 音だけ確認する対応 | 床下全体を確認する対応 |
|---|---|---|
| 原因確認 | 音の場所だけ確認 | 害獣・配管・湿気・シロアリまで確認 |
| 調査範囲 | 床の一部のみ | 床下全体・基礎・通気口・配管まで確認 |
| 害獣対策 | 忌避剤中心になりやすい | 追い出し・封鎖・再発防止まで対応 |
| 衛生対策 | 対応しない場合がある | フン尿・臭い・カビまで確認 |
| 床下環境 | 見落とされやすい | 湿気・木部劣化・シロアリも確認 |
| 説明 | 口頭中心 | 写真付きで分かりやすい |
よくある質問
Q1. 床下からカサカサ音がします。何が原因ですか?
床下からカサカサ音がする場合、ネズミや小動物が床下を移動している可能性があります。
ただし、音だけで断定はできません。音の時間帯、場所、フン、臭い、床下通気口の状態を合わせて確認することが大切です。
Q2. 床下からカリカリ音がする場合はネズミですか?
ネズミの可能性はあります。
特に夜間にカリカリ・ガリガリ音がする場合、木材・断熱材・配管まわりをかじっている可能性があります。ただし、建材のきしみや配管音の可能性もあるため、現地確認が必要です。
Q3. 床下からゴソゴソ音がする場合は危険ですか?
ゴソゴソ音が続く場合、イタチ・アライグマ・小動物などが床下に入り込んでいる可能性があります。
フン、臭い、床下通気口の破損、足跡がある場合は早めの調査をおすすめします。
Q4. 水を使った後だけ床下から音がします。害獣ですか?
水を使った後だけ音がする場合、給排水管の音や水漏れ、排水音の可能性があります。
ただし、水漏れがあると床下の湿気が増え、カビやシロアリリスクにつながることがあります。音が続く場合は床下確認をおすすめします。
Q5. 床下の音とシロアリは関係ありますか?
シロアリそのものの音を室内で明確に聞き取れるとは限りません。
しかし、木材が傷むことで床鳴り、床の沈み、ミシミシ音として気づく場合があります。玄関・浴室・勝手口まわりの床が沈む場合は、シロアリ確認も大切です。
Q6. 自分で床下に入って確認してもいいですか?
おすすめできません。
床下は狭く、配管・電気配線・断熱材・害獣のフン尿・カビ・シロアリ被害などがある可能性があります。ケガや設備破損のリスクがあるため、専門業者へ相談してください。
Q7. 床下通気口を自分でふさいでもいいですか?
先にふさぐのは危険です。
床下に動物が残っている状態で通気口や侵入口をふさぐと、閉じ込めや死骸化、悪臭、虫の発生につながる場合があります。追い出し確認後に封鎖することが重要です。
Q8. 床下から臭いもします。何が原因ですか?
床下から臭いがする場合、フン尿、死骸、カビ、湿気、水漏れなどが関係している可能性があります。
音と臭いが同時にある場合は、害獣被害と床下環境の両方を確認することが大切です。
Q9. 写真や録音だけで相談できますか?
はい、相談できます。
音がする場所、床下通気口、基礎まわり、フン、足跡、床の沈み、音の録音や動画があると状況を把握しやすくなります。ただし、正確な判断には現地調査が必要です。
Q10. 熊本・佐賀・福岡で対応できますか?
はい。
プログラントは、熊本・佐賀・福岡エリアで、床下から聞こえる音の原因調査、害獣対策、シロアリ確認、湿気確認、侵入口封鎖、清掃、消毒、再発防止まで対応しています。
床下から音がする方へ

床下から音がする場合、原因は見えない床下空間にあります。
特に、次のような症状がある場合は、早めの確認をおすすめします。
- 夜中に床下からカサカサ音がする
- 床下からカリカリ音がする
- 床下通気口の近くで音がする
- 台所・浴室・洗面所の下から音がする
- 床下から臭いがする
- 床が沈む・ミシミシ鳴る
- フンや足跡がある
- 床下通気口が壊れている
このような場合は、無理に床下へ入らず、まずはプログラントへご相談ください。
無料床下調査で、床下の音の原因と必要な対策を分かりやすくご説明します。
まとめ|床下から音がする場合は、害獣・配管・湿気・シロアリをまとめて確認しましょう

床下から音がする場合、ネズミ、イタチ、アライグマなどの害獣が関係している可能性があります。
一方で、配管音、水漏れ、木材のきしみ、湿気、シロアリ被害が原因の場合もあります。
ただし、カサカサ、カリカリ、ゴソゴソという音が毎日続く場合や、臭い・フン・床の沈み・床下通気口の破損がある場合は、床下で何らかの異常が起きている可能性があります。
プログラントでは、熊本・佐賀・福岡エリアで、床下から聞こえる音の原因調査、害獣の確認、シロアリ確認、湿気確認、追い出し、侵入口封鎖、清掃、消毒、再発防止まで一貫して対応しています。
床下から音がする場合は、自己判断でふさがず、まずは無料床下調査で原因を確認しましょう。
この記事で分かること
- 「カサカサ」「ゴソゴソ」「ザワザワ」音から動物特定
- 床下侵入の5つの主要経路
- イタチ・ハクビシン・アライグマ・ネズミ・蛇の音の違い
- 床下点検口から見る「侵入確定の証拠7つ」
- 九州の高湿度床下の二次被害(シロアリ・腐朽・カビ)
💡 結論:床下の音は「中型獣」または「ネズミ」
夜間「ゴソゴソ」「ドタドタ」重い足音→イタチ・ハクビシン・アライグマ、「カサカサ」軽い足音→ネズミ、「ザワザワ」滑る音→蛇のいずれか。床下に害獣がいる場合、シロアリ・湿気・カビとの複合被害に進展しやすく、九州の高湿度地域では放置=木材腐朽の加速を意味します。
⚠️ 床下の音 - 緊急対応すべき危険サイン
- ☐ 夜間「ドタドタ」重い足音→中型獣(イタチ・ハクビシン)営巣
- ☐ 床から獣臭・尿臭→糞尿の床下蓄積(断熱材汚染)
- ☐ 畳・床板の一部が異常に湿る→動物の尿染みか配管破損
- ☐ 床下点検口開けた瞬間に強烈な臭い→即施工対象
- ☐ 夜間「ザワザワ」滑る音→蛇侵入(ネズミ追い)
- ☐ 木材が部分的にボロボロ→シロアリ+害獣+カビの複合
- ☐ 家全体が古臭く湿った感じ→床下汚染が住空間まで拡大
床下の音についてよくある5つの誤解
| ❌誤解 | ✅真実 |
|---|---|
| 床下の音=シロアリの音 | シロアリは無音。「カサカサ」音は確実に動物 |
| 床下なら放置しても被害は限定的 | 糞尿で構造材が腐食、家の耐震性能を低下 |
| 毒餌を撒けば駆除完了 | 死骸が床下で腐敗→悪臭と害虫発生で逆効果 |
| 床下換気扇で湿気対策で十分 | 換気扇は動物の侵入経路、防護メッシュ必須 |
| 築年数浅いから害獣は来ない | 基礎パッキン工法の隙間2cmからネズミ侵入可能 |
熊本・佐賀・福岡の床下害獣 地域特性
熊本市・菊池市・阿蘇市:ハクビシン・アナグマ。阿蘇外輪山の野生動物が住宅地へ。地震後の基礎クラックも侵入経路に。
佐賀市・神埼市・小城市:イタチ・ネズミ・蛇。有明海沿岸の干拓地・水田地帯で高湿度カビ蔓延。
福岡市・糸島市・宗像市:クマネズミ・ハクビシン。玄界灘沿岸高湿度・築古木造住宅多数、マンションも被害拡大。



