屋根・軒下の高所害獣調査|熊本・佐賀・福岡
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屋根・軒下の高所害獣調査|熊本・佐賀・福岡のフン・物音・侵入口確認
熊本・佐賀・福岡で、屋根・軒下・外壁・換気口まわりなど高所のフン、物音、汚れ、侵入口が気になる場合は、無理に登らず、まずは現地調査で原因を確認することが重要です。
屋根・軒下・外壁・換気口まわりなどの高所被害は、下から見ただけでは原因が分からないことがあります。
フンの正体がハトなのか、コウモリなのか、屋根裏へ入った害獣なのかによって、必要な対策は変わります。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で高所の害獣・害鳥被害について、現地調査・お見積り、写真付き施工完了報告書、侵入口封鎖、清掃・消毒・消臭、施工内容に応じた保証書発行まで、建物状況に合わせてご提案しています。
高い場所のフン・物音・汚れが気になる方へ。
屋根や脚立に無理に登る前に、まずは分かる範囲の写真を撮ってご相談ください。
このページで分かること
このページでは、屋根・軒下・外壁・換気口・太陽光パネルまわりなど、高所で起きる害獣・害鳥被害の初期確認について説明します。
・高所で起きやすいフン・物音・汚れのサイン
・ハト、コウモリ、ネズミ、イタチなど原因の切り分け方
・屋根や軒下に自分で登る前の注意点
・高所作業が必要になる可能性があるケース
・現地調査で確認するポイント
・侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭が必要になる場合
・施工しない場合に起こり得るリスク
・相談前に確認しておくとよい内容
・プログラントへ相談する流れ
たとえば、次のような方に向いています。
・高い場所にフンがあるが、何のフンか分からない
・屋根裏の音と軒下の汚れが関係しているのか知りたい
・ハトなのか、コウモリなのか、害獣なのか判断できない
・屋根に登らないと確認できない場所がある
・自分で脚立を使って確認するのが不安
・高所作業車や足場が必要か分からない
・清掃だけでよいのか、侵入口封鎖まで必要か知りたい
・管理物件や店舗で、入居者・利用者から相談を受けている
高所の害獣・害鳥被害は、下から見ただけでは判断しにくいことがあります
高所の被害は、地上から見えるフンや汚れだけでは原因を特定しにくい場合があります。
同じように見えるフンでも、ハト、コウモリ、ネズミ、イタチなど、原因が異なることがあります。原因が違えば、必要な対策も変わります。
たとえば、軒下にフンが落ちている場合でも、単に鳥が止まっているだけなのか、換気口まわりにコウモリが出入りしているのか、屋根裏へ害獣が侵入しているのかは、現地で確認しなければ分かりません。
また、屋根まわりの隙間、軒天、破風板、換気口、外壁の取り合い部分、雨樋まわり、太陽光パネル下などは、普段の生活では見えにくい場所です。
高所の害獣・害鳥対策では、次の確認が重要です。
・どこにフンや汚れがあるか
・どの時間帯に音や出入りがあるか
・屋根裏や壁内に侵入している可能性があるか
・巣材、羽、体毛、臭いがあるか
・建物のどこに隙間があるか
・清掃だけでよいのか、封鎖や再発防止が必要か
・高所作業の方法をどう判断するか
高所被害は、見える場所だけを掃除しても、原因が残っていれば再発する可能性があります。まずは原因箇所を確認することが大切です。
高所で確認したい主な場所
高所の害獣・害鳥被害は、住宅、店舗、小規模施設、管理物件などで発生することがあります。
| 場所 | よくある症状 | 確認したいポイント |
|---|---|---|
| 屋根まわり | 屋根裏の音、瓦まわりの隙間、フン | 侵入口、足跡、屋根材の状態 |
| 軒下・破風板 | フン、羽、黒ずみ、巣材のようなもの | 鳥・コウモリ・小動物の痕跡 |
| 換気口・通気口 | 黒い汚れ、フン、臭い | 出入りの有無、封鎖可否、換気機能 |
| 外壁の取り合い | 隙間、かじり跡、汚れ | 屋根裏や壁内への侵入可能性 |
| 雨樋まわり | フン、巣材、詰まり | 排水への影響、清掃範囲 |
| 太陽光パネルまわり | ハトの出入り、フン、巣材 | パネル下の空間、配線まわり |
| ベランダ上部・庇 | フン、羽、戻ってくる鳥 | 止まり場所、営巣の有無 |
| 店舗入口・看板まわり | フン、汚れ、景観悪化 | 来店者への印象、安全な清掃方法 |
危険サインチェックリスト
次の項目に当てはまる場合は、高所で害獣・害鳥被害が起きている可能性があります。
・屋根、軒下、外壁の下にフンが落ちている
・換気口まわりに黒ずみがある
・朝方や夕方に鳥が同じ場所へ戻ってくる
・太陽光パネルの下に鳥が出入りしている
・屋根裏や壁の中からカサカサ、ドタドタ、羽音のような音がする
・雨樋付近にフンや巣材のようなものがある
・軒下や庇の裏に羽や巣材が見える
・ベランダや玄関まわりにフンが繰り返し落ちる
・高い場所の汚れを掃除してもすぐに再発する
・外壁や屋根まわりに小さな隙間がある
・臭いがするが、発生場所が分からない
・以前に対策した場所で、また音やフンが出ている
・脚立や屋根に登らないと確認できない場所がある
・管理物件で入居者から「上の方から音がする」と相談があった
・店舗入口や駐車場にフンが落ち、見た目が気になる
一つでも当てはまる場合は、無理に登って確認する前に、分かる範囲の写真や症状を整理して相談することをおすすめします。
症状別の緊急度表
| 症状 | 考えられる状況 | 緊急度 | 相談の目安 |
|---|---|---|---|
| 高所に少量のフンがある | 一時的な飛来や止まり場化の初期 | 中 | 増える場合は早めに確認 |
| 同じ場所に毎日鳥が戻る | 止まり場所・営巣場所になっている可能性 | 高 | 巣材や出入り状況を確認 |
| 換気口まわりに黒ずみがある | コウモリや小動物の出入りの可能性 | 高 | フンの形状と侵入口を確認 |
| 屋根裏から音がする | 害獣が建物内へ入っている可能性 | 高 | 室内側と外部の両方を確認 |
| 雨樋にフンや巣材がある | 排水不良につながる可能性 | 中〜高 | 清掃範囲と原因箇所を確認 |
| 太陽光パネル下に出入りがある | パネル下にフンや巣材がある可能性 | 高 | 配線やパネル周辺も含めて確認 |
| 巣・卵・ヒナらしきものがある | 法令上の確認が必要になる場合 | 高 | 自己判断で撤去しない |
| 臭い・虫・ダニが気になる | フン、巣材、死骸などが残っている可能性 | 高 | 清掃・消毒・消臭も検討 |
緊急度が高い場合でも、自己判断で捕獲、巣の撤去、穴塞ぎを行うと、法令面や建物内閉じ込めのリスクが出る場合があります。まずは現地確認をご相談ください。
自分で屋根や脚立に登る前に注意したいこと
高所の確認には、転落や建物破損のリスクがあります。
特に、屋根、2階軒下、ベランダ外側、雨樋、太陽光パネルまわりなどは、見た目以上に危険な場合があります。
注意したい行動は次のとおりです。
・屋根に自分で上がる
・不安定な脚立で2階部分を確認する
・雨上がりや強風時に高所を確認する
・屋根材や雨樋に体重をかける
・太陽光パネル下に棒や器具を差し込む
・フンを乾いたまま掃除機やほうきで掃除する
・巣や卵、ヒナを自己判断で撤去する
・害獣が中にいる可能性がある状態で隙間を塞ぐ
・市販の忌避剤だけで様子を見る
・音がしているのに、外側の穴だけ先にふさぐ
高所の被害では、「見える場所を処理すること」よりも、「原因を確認してから安全に対応すること」が重要です。
ハト・コウモリ・害獣のどれか分からない場合
高所のフンや汚れを見ただけでは、原因が分からないことがあります。鳥類はハト対策、コウモリはコウモリ駆除のページで詳しく解説しています。
原因によって、必要な対策は変わります。
| 原因の可能性 | よくあるサイン | 確認したいこと |
|---|---|---|
| ハトなどの鳥類 | フン、羽、同じ場所への飛来、巣材 | 止まり場所、営巣の有無、清掃範囲 |
| コウモリ | 換気口下の黒い粒状のフン、夕方の出入り | 出入り口、室内側への影響、封鎖可否 |
| ネズミ | 壁内や天井裏の小さな音、かじり跡 | 侵入口、屋内の痕跡、配線まわり |
| イタチなどの中型害獣 | 屋根裏の大きめの足音、臭い、フン尿 | 侵入口、追い出し、清掃・消毒の必要性 |
| 原因不明 | フン、音、臭いがあるが姿を見ていない | 現地調査で痕跡を総合確認 |
「ハトだと思っていたら換気口にコウモリがいた」「屋根の汚れだけだと思ったら屋根裏に害獣が入っていた」というケースもあります。
そのため、フンの場所、音の時間帯、出入りの有無、建物の隙間を総合的に確認することが大切です。
現地調査で見るポイント
高所の害獣・害鳥調査では、被害場所だけでなく、原因、作業方法、安全性、再発防止の必要性を確認します。
1. 被害場所と高さ
まず、フン、汚れ、音、臭いが出ている場所を確認します。
地上から見える範囲、脚立で確認できる範囲、屋根上や屋上から確認が必要な範囲、高所作業が必要になる可能性がある範囲を整理します。
2. フン・羽・巣材・臭いなどの痕跡
フンの形、量、落ちている場所、羽、巣材、体毛、臭い、黒ずみなどを確認します。
痕跡を見ることで、ハトなどの鳥類なのか、コウモリなのか、屋根裏へ入った害獣なのかを判断する材料になります。
3. 侵入口の有無
屋根、軒天、破風板、換気口、外壁の取り合い、戸袋、雨樋まわりなどに隙間がないか確認します。
侵入口が残っていると、清掃しても再び被害が出る可能性があります。
4. 建物内への侵入可能性
屋根裏、天井裏、壁内に動物が入っている可能性がある場合は、外側だけでなく室内側の痕跡確認も重要です。
音、臭い、天井シミ、断熱材の乱れ、フン尿の有無などを確認します。
5. 清掃・消毒・消臭の必要性
フン、巣材、体毛、臭いがある場合は、清掃だけでなく、状況に応じて消毒・消臭が必要になることがあります。
プログラントでは、独自衛生対策としてエクリプスプロテクターを用いた衛生対策にも対応しています。具体的な施工内容は、現地の被害状況により判断します。
6. 施工方法と安全確認
高所作業では、作業高さ、足元の安定性、屋根材の状態、車両の駐車位置、通行人や近隣への配慮などを確認します。
安全確認ができない場所では、作業方法の再検討が必要になる場合があります。
作業範囲の明確化
高所の害獣・害鳥対策では、「何をするか」「何をしないか」を事前に整理することが大切です。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 対応すること | 高所の被害状況確認、フン・巣材・侵入口の確認、作業方法の検討、写真記録、見積り |
| 状況により対応すること | 侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭、防鳥対策、写真付き施工完了報告書 |
| 現地判断が必要なこと | 高所作業の方法、屋根上確認、太陽光パネルまわり、近隣・通行人への配慮 |
| しないこと | 法令に反する捕獲・撤去、危険が高い状態での無理な作業、現地確認前の料金確定、保証内容の断定 |
プログラントでは、現地調査時に被害状況と作業範囲を確認し、必要な施工内容をご説明します。
施工しない場合に起こり得るリスク
高所の害獣・害鳥被害を放置すると、状況によって次のようなリスクにつながる可能性があります。
フン汚れが広がる可能性
屋根、軒下、外壁、ベランダ、玄関まわり、店舗入口などにフンがたまると、美観や衛生面の不安につながる可能性があります。
見える場所だけを掃除しても、原因が残っている場合は再び汚れることがあります。
雨樋や排水まわりに影響する可能性
雨樋や屋根まわりにフンや巣材がたまると、排水不良や汚れの広がりにつながる可能性があります。
高所のため普段見えにくく、気づいたときには汚れが蓄積している場合もあります。
屋根裏や壁内の被害に進む可能性
屋根まわりや外壁の隙間から害獣が侵入している場合、屋根裏や壁内にフン尿、臭い、断熱材の乱れなどが出る可能性があります。
外から見える小さな隙間でも、建物内とつながっている場合があります。
虫やダニのような二次被害につながる可能性
フン、巣材、羽、体毛、死骸などが残ると、虫やダニの発生源になる可能性があります。
換気口や屋根裏に近い場所では、清掃・消毒・消臭の必要性も含めて確認することが重要です。
管理物件や店舗では説明が必要になる可能性
管理物件、賃貸住宅、店舗では、入居者や利用者から相談が入ることがあります。
見えない高所の状態は説明しにくいため、写真付き施工完了報告書があると、被害状況や施工内容を共有しやすくなります。
店舗・管理物件・小規模施設で高所被害が気になる場合
店舗、管理物件、小規模施設では、高所のフンや汚れが利用者・入居者の目に入りやすい場合があります。
特に、次のような場所は早めの確認をおすすめします。
・店舗入口の庇
・看板まわり
・ベランダ上部
・共用廊下の上部
・駐車場や駐輪場の屋根
・換気口まわり
・外壁の隙間
・屋根裏につながる可能性がある軒下
熊本・佐賀・福岡で高所被害が気になる方へ
プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、屋根・軒下・外壁・換気口まわりなどの高所被害についてご相談いただけます。各県全体の対応は熊本県の害獣駆除・佐賀県の害獣駆除・福岡県の害獣駆除でご案内しています。
熊本県で注意したい高所被害
熊本県では、住宅地、農地、河川沿い、山林に近い地域など、建物まわりに動物が近づきやすい環境があります。
屋根裏の音、軒下のフン、外壁の隙間、換気口まわりの汚れがある場合は、建物内への侵入の有無も含めて確認することが重要です。
佐賀県で注意したい高所被害
佐賀県では、住宅、倉庫、農地に近い建物、古い木造住宅などで、屋根まわりや軒下の隙間確認が必要になる場合があります。
フンや物音が続く場合は、外周と高所の両方を確認することをおすすめします。
福岡県で注意したい高所被害
福岡県では、住宅密集地、店舗、管理物件、マンションなどで、軒下、ベランダ、換気口、屋根まわりのフンや物音が気になるケースがあります。
人目につきやすい場所のフン被害は、衛生面だけでなく印象面にも関わるため、早めの確認が大切です。
相談前チェックリスト
お問い合わせ前に、分かる範囲で次の内容を整理しておくと、状況確認がスムーズです。
・被害場所はどこか
・高さは何階部分くらいか
・フン、音、臭い、汚れ、巣材のどれがあるか
・いつ頃から気になっているか
・朝、夕方、夜など、音や出入りが多い時間帯はあるか
・鳥や動物の姿を見たことがあるか
・地上から写真を撮れるか
・屋根裏や天井裏でも音がするか
・過去に同じ場所で対策したことがあるか
・建物は住宅、店舗、管理物件、小規模施設のどれか
・管理会社やオーナーへの確認が必要か
・清掃だけでなく、封鎖や再発防止も気になっているか
写真がある場合は、LINE写真相談で送っていただくと、現地調査前の状況共有に役立ちます。
プログラントの高所被害調査で大切にしていること
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で害獣・害鳥被害のご相談に対応しています。
高所被害の調査では、次の点を大切にしています。
完全自社施工
現地調査から施工、写真付き施工完了報告書、アフターフォローまで、自社施工体制で対応します。
高所の被害では、調査時に確認した内容を施工内容へ正しく反映することが大切です。
写真付き施工完了報告書
屋根、軒下、換気口、外壁、太陽光パネルまわりなどは、お客様自身で確認しにくい場所です。
施工前後の写真があることで、どこに被害があり、どこを施工したのかを確認しやすくなります。
侵入口封鎖・再発防止施工
害獣が建物内へ入っている場合は、侵入口を確認し、建物状況に合わせて封鎖を検討します。
プログラントでは、独自封鎖技術パーフェクトウォールによる侵入口封鎖に対応しています。封鎖・再発防止の考え方は侵入口封鎖・再発防止で詳しく解説しています。具体的な施工方法は、現地の建物構造や被害状況により異なります。
清掃・消毒・消臭
フン、巣材、体毛、臭いがある場合は、清掃だけでなく、必要に応じて消毒・消臭を検討します。
独自衛生対策エクリプスプロテクターは、衛生面の不安を軽減するための対策として、被害状況に合わせてご提案します。清掃・消毒の詳細は清掃・消毒・消臭をご覧ください。
施工内容に応じた保証書発行
施工内容に応じて保証書を発行しています。
基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、保証期間や適用範囲は、施工内容・建物状況・対象生物・被害状況・保証範囲により異なります。
詳しくは現地調査時にご確認ください。
高い場所のフン・物音・隙間は、無理に登る前にご相談ください
高所の害獣・害鳥被害は、下から見える汚れだけで判断できない場合があります。
「屋根に登るのが怖い」
「軒下にフンがある」
「換気口まわりが黒く汚れている」
「屋根裏から音がする」
「ハトなのか害獣なのか分からない」
「管理物件で入居者から相談があった」
このような場合は、無料の現地調査・お見積りをご相談ください。
施工後の流れ
プログラントでは、調査から施工後の報告まで、流れを分かりやすく進めることを大切にしています。
1. お問い合わせ
電話、メールフォーム、LINE写真相談からご相談ください。
高所の被害では、写真があると状況共有がしやすくなります。写真が撮れない場合も、分かる範囲で被害場所や症状をお伝えください。
2. 現地調査
建物の外周、屋根まわり、軒下、換気口、外壁、屋内側の痕跡などを確認します。
高所作業が必要な場合は、作業方法や安全面も含めて確認します。
3. 調査報告・お見積り
写真を見ながら、被害状況、原因箇所、必要な施工、作業範囲をご説明します。
お見積り内容にご納得いただいた場合に施工へ進みます。
4. 施工
現地状況に応じて、追い出し、侵入口封鎖、防鳥対策、清掃、消毒、消臭などを行います。
施工内容は、対象生物、被害状況、建物構造により異なります。
5. 写真付き施工完了報告書
施工後は、写真付き施工完了報告書で作業内容をご確認いただけるようにします。
高所や屋根裏など、見えにくい場所の施工内容を確認しやすくするためです。
6. 保証書・アフターフォロー
施工内容に応じて保証書を発行します。
保証期間や適用範囲は、施工内容・建物状況・対象生物・被害状況・保証範囲により異なります。気になる点は、現地調査時にご確認ください。
よくある誤解
誤解1. フンだけ掃除すれば解決する
フンを掃除しても、原因が残っていれば再び汚れる可能性があります。
鳥が止まりやすい場所、換気口への出入り、屋根裏への侵入口などを確認し、必要に応じて清掃以外の対策も検討することが大切です。
誤解2. 高所でも市販の忌避剤で何とかなる
市販の忌避剤で一時的に寄りつきにくくなる場合もありますが、原因箇所や侵入口が残っている場合は十分ではないことがあります。
特に屋根裏や換気口への出入りがある場合は、現地確認が必要です。
誤解3. 穴を見つけたらすぐに塞げばよい
屋根まわりや外壁の隙間を先に塞ぐと、建物内に動物が残る可能性があります。
封鎖前に、出入りの有無、室内側の痕跡、フン尿、音、臭いなどを確認することが重要です。
誤解4. ハトだと思い込んで対策すればよい
高所のフンや汚れは、ハト以外が原因の場合もあります。
コウモリ、ネズミ、イタチなどが関係することもあるため、フンの形、場所、音の時間帯、侵入口を総合的に確認することが大切です。
誤解5. 高所作業はどの現場でも同じ
高所作業は、建物の高さ、屋根材、足元、車両の入れ方、近隣環境、作業範囲によって方法が変わります。
安全確認が必要なため、現地調査で作業方法を判断することが重要です。
Q&A
Q1. 高い場所にあるフンも調査できますか?
A. はい。熊本・佐賀・福岡で、屋根、軒下、外壁、換気口、ベランダ上部、太陽光パネルまわりなど、高所のフン被害についてご相談いただけます。現地調査では、フンの位置、量、形状、周辺の汚れ、出入りの有無を確認します。原因がハトなのか、コウモリなのか、屋根裏へ入った害獣なのかによって必要な対策が変わるため、まずは原因確認が重要です。
Q2. 屋根や2階の軒下に自分で登って確認してもよいですか?
A. 高所の確認は、転落や屋根材破損のリスクがあるため、無理に登ることはおすすめしません。特に、雨上がりの屋根、古い瓦、傾斜のある屋根、脚立が安定しない場所、電線に近い場所は注意が必要です。地上から撮影できる範囲の写真や、フンが落ちている場所、音がする時間帯を記録して、電話やLINE写真相談でご相談ください。
Q3. ハトなのか、コウモリや害獣なのか分かりません。
A. 高所のフンや黒ずみだけでは、原因がハト、コウモリ、ネズミ、イタチなどのどれか判断しにくいことがあります。現地調査では、フンの形、量、落ちている位置、出入りの時間帯、音、臭い、侵入口の有無を確認します。原因によって、清掃、防鳥対策、追い出し、侵入口封鎖など必要な施工が異なるため、まずは原因を確認することが大切です。
Q4. 高所作業車や足場が必要かどうかは、いつ分かりますか?
A. 高所作業車や足場の必要性は、現地調査で判断します。高さだけでなく、作業場所の地面、車両の進入可否、電線、隣接建物、通行人、屋根材の状態、施工範囲によって作業方法が変わるためです。調査時に、どこまで作業できるか、どの方法が適しているか、必要な範囲を確認したうえでお見積りします。
Q5. 巣や卵、ヒナらしきものがある場合はどうすればよいですか?
A. 巣、卵、ヒナらしきものがある場合は、自己判断で撤去せず、まずは状況確認をご相談ください。鳥類に関する対応では、法令上の確認が必要になる場合があります。現地調査では、営巣状況、被害範囲、施工可能なタイミング、清掃や再発防止の必要性を確認します。無理な撤去や捕獲を前提にした対応は行いません。
Q6. 太陽光パネルの下に鳥が入っているようです。相談できますか?
A. はい。太陽光パネルまわりの被害もご相談いただけます。パネル下は雨風を避けやすく、フンや巣材がたまる場合があります。現地調査では、出入りの有無、フンの量、巣材の有無、配線まわり、清掃範囲、再発防止の必要性を確認します。パネルや配線に関わるため、自己判断で棒を入れたり薬剤を使ったりする前にご相談ください。
Q7. 管理物件や店舗の高所被害も相談できますか?
A. はい。管理物件、賃貸住宅、店舗、小規模施設などの高所被害もご相談いただけます。入居者や利用者から、フン、臭い、物音、見た目の汚れについて相談が入ることがあります。プログラントでは、現地調査で被害状況を確認し、必要に応じて写真付き施工完了報告書で作業内容を共有しやすい形に整えます。
Q8. 高所の害獣調査は料金が高くなりますか?
A. 料金は、被害状況、建物構造、作業高さ、施工範囲、高所作業の方法、清掃・消毒・封鎖・防鳥対策の有無により異なります。そのため、電話だけで正確な金額を断定することはできません。プログラントでは、現地調査で状況を確認し、必要な作業範囲をご説明したうえでお見積りします。
Q9. 施工後に写真で確認できますか?
A. はい。プログラントでは、施工内容に応じて写真付き施工完了報告書に対応しています。屋根、軒下、換気口、外壁、屋根裏などは、お客様自身で確認しにくい場所です。施工前後の写真があることで、どこに被害があり、どこを清掃・封鎖・防鳥対策したのかを確認しやすくなります。
Q10. 保証はありますか?
A. 施工内容に応じて保証書を発行しています。基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、保証期間や適用範囲は、施工内容・建物状況・対象生物・被害状況・保証範囲により異なります。高所作業、害獣侵入口封鎖、鳥類対策など、内容によって条件が変わるため、詳しくは現地調査時にご確認ください。
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店舗・管理物件・施設の高所被害は法人・施設向けの害獣・害虫対策をご覧ください。料金の考え方は害獣駆除の料金ページ、施工の保証内容は保証についてでご確認いただけます。高所のフン・物音・隙間のご相談はお問い合わせフォームから承ります。
監修者情報

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。
監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役
熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。
運営会社情報
運営会社:株式会社プログラント
代表取締役:藤井靖光
対応エリア:熊本・佐賀・福岡
施工体制:完全自社施工
電話相談:0120-778-114
受付時間:8:00〜20:00
対応内容:害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策、法人施設対応、現地調査・お見積り、写真付き施工完了報告書、侵入口封鎖、再発防止施工、清掃、消毒、消臭、施工内容に応じた保証書発行
要点まとめ
屋根・軒下・外壁・換気口まわりなど高所のフン、物音、汚れ、隙間は、下から見ただけでは原因が分からないことがあります。
ハトなどの鳥類、コウモリ、ネズミ、イタチなど、原因によって必要な対策は異なります。
高所の被害では、無理に屋根や脚立に登るのではなく、まずは被害場所、フンの状態、音の時間帯、侵入口の有無を確認することが重要です。
プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、高所の害獣・害鳥被害について、現地調査・お見積り、写真付き施工完了報告書、侵入口封鎖、清掃・消毒・消臭、施工内容に応じた保証書発行まで、建物状況に合わせてご提案しています。
屋根・軒下の高所害獣調査はプログラントへご相談ください
高い場所のフン、物音、汚れ、隙間は、見た目だけでは原因を判断しにくいことがあります。
「屋根に登れない」
「軒下にフンがある」
「換気口まわりが黒く汚れている」
「屋根裏から音がする」
「ハトなのか害獣なのか分からない」
「管理物件で入居者から相談があった」
「清掃だけでよいのか、封鎖まで必要か知りたい」
このような場合は、早めに状況を確認することが大切です。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、屋根・軒下・外壁・換気口まわりなど高所の害獣・害鳥被害についてご相談いただけます。
無料の現地調査・お見積りをご希望の方は、電話またはLINE写真相談からお問い合わせください。
写真付き施工完了報告書、侵入口封鎖、清掃・消毒・消臭、施工内容に応じた保証確認まで、建物状況に合わせて丁寧に確認します。