屋根裏から鳴き声がする原因|熊本・佐賀・福岡の害獣調査
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屋根裏から鳴き声がする|原因・緊急度・確認方法を解説
屋根裏から「キュッキュッ」「チーチー」「クルルル」などの鳴き声が繰り返し聞こえる場合、動物が屋根裏へ侵入し、休息場所や営巣場所として使っている可能性があります。鳴き声だけで種類を断定せず、時間帯、フン、臭い、巣材、侵入口を総合的に確認することが重要です。
屋根裏から鳴き声がする場合は、ネズミ、イタチ、アライグマ、コウモリ、鳥類などが侵入している可能性があります。
特に、小さな鳴き声が同じ場所から何度も聞こえる場合は、単独個体だけでなく、複数個体や親子がいる可能性も考えられます。
ただし、鳴き声だけで動物の種類や数を確定することはできません。屋根裏の痕跡と建物外周の侵入口を確認して判断します。
侵入口らしい隙間を見つけても、屋根裏に動物が残っている可能性があるため、確認前に塞がないことが重要です。
屋根裏の鳴き声が気になる方へ
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、屋根裏・天井裏・建物外周・侵入口の現地調査とお見積りを無料で行っています。
「鳴き声しか分からない」「何の動物か判断できない」という段階でもご相談いただけます。
このページで分かること
このページでは、足音や物音ではなく、動物の声と思われる鳴き声が屋根裏から聞こえる場合に、何を確認すべきかを解説します。
- 屋根裏から鳴き声がする原因
- 鳴き声と足音、設備音の違い
- 複数個体や子育てが疑われるサイン
- 早めに調査したい症状
- 侵入口をすぐに塞いではいけない理由
- 自分で確認できる範囲
- 現地調査で確認する場所
- 害獣対策の作業範囲
- 熊本・佐賀・福岡での相談方法
「カリカリ」「ガサガサ」「ドタドタ」などの移動音や物音が中心の場合は、鳴き声とは原因の絞り込み方が異なります。
本ページでは、声が聞こえる場合に考えられる営巣、親子、複数個体の可能性を中心に説明します。
屋根裏の鳴き声と足音・設備音の違い
屋根裏から聞こえる音が、必ず動物の鳴き声とは限りません。
屋根裏では、屋外の鳥の声、配管の振動、換気設備の作動音、風による建材のきしみなどが、天井材や壁を通して声のように聞こえることがあります。
一方、声の高さや長さが毎回変わる、複数の声が重なる、鳴き声に続いて足音がする場合は、動物が侵入している可能性を確認する必要があります。
比較表1|鳴き声・足音・設備音の違い
| 音の特徴 | 考えられる状況 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| キュッキュッ、チーチーと不規則に鳴く | 小型動物、コウモリ、鳥類などの可能性 | 羽音、小さなフン、換気口の汚れ |
| クルルル、クックッと複数の声がする | 複数個体や親子の可能性 | 巣材、足音、臭い、天井シミ |
| 鳴き声の後に移動音がする | 動物が屋根裏を移動している可能性 | 音の時間帯、移動方向、侵入口 |
| 毎回同じ間隔で規則的に鳴る | 設備、配管、建材などの可能性 | 換気扇、給湯、風、雨との関係 |
| 早朝に声と羽音が重なる | 鳥類やコウモリなどの可能性 | 軒下、換気口、屋根の隙間 |
| 天井をたたくと威嚇するような声がする | 動物が警戒している可能性 | 近づかず、刺激せずに相談する |
音は天井材、梁、壁、断熱材を通じて伝わります。
聞こえている位置と、動物が実際にいる位置や侵入口が一致しないこともあるため、音だけで場所を決めつけないことが大切です。
屋根裏から聞こえる鳴き声の例
キュッキュッ・チーチーという高い声
小さく高い鳴き声が繰り返される場合は、小型の動物、コウモリ、鳥類などが関係している可能性があります。
鳴き声だけでは種類を判断できないため、次の症状がないか確認します。
- パタパタという羽音がする
- 換気口や軒下に小さなフンが落ちている
- 外壁や侵入口付近に黒ずみがある
- 夕方や明け方に声が増える
- 同じ場所から複数の声がする
高い声が聞こえるからといって、すぐにネズミやコウモリと断定することはできません。
クルルル・クックッという低い声
低く小刻みに続く声や、複数の声が重なる場合は、中型の動物や親子が屋根裏を利用している可能性があります。
次の症状が伴っている場合は、早めの確認をご検討ください。
- ドタドタと重い足音も聞こえる
- 天井が振動する
- 獣のような臭いがする
- 天井にシミや変色がある
- 夜間だけでなく昼間にも声がする
屋根裏が一時的な通り道ではなく、休息場所や営巣場所として使われている場合もあります。
ピーピー・チチチという声と羽音
早朝や日中に高い声と羽音が聞こえる場合は、鳥類が軒下や屋根まわりに巣を作っている可能性があります。
鳥の巣、卵、ヒナがある場合は、時期や対象によって対応方法が異なります。
巣の有無を確認せずに穴を塞いだり、巣や卵を移動させたりせず、自治体や専門業者への確認が必要になる場合があります。
シャー・ギャッという威嚇するような声
天井をたたいたときや点検口を開けたときに、威嚇するような声が聞こえる場合は、動物が近くで警戒している可能性があります。
無理に屋根裏へ入ったり、手や顔を点検口へ近づけたりしないでください。
動物を刺激すると、屋根裏の奥や壁の中へ移動したり、突然飛び出したりすることがあります。
複数個体や子育てが疑われるサイン
屋根裏から鳴き声がする場合に、特に確認したいのが、営巣や子育ての可能性です。
次の症状が重なっている場合は、屋根裏を継続的に利用されている可能性があります。
危険サインチェックリスト
- 小さな鳴き声が同じ場所から繰り返し聞こえる
- 一つの声に応えるように、別の声や足音がする
- 親と思われる動物が建物へ出入りしている
- 夜間だけでなく昼間にも小さな声がする
- 日を追うごとに声や足音が増えている
- 断熱材や巣材を動かすような音がする
- 軒下や屋根まわりに毛、羽、枯れ草が付着している
- 天井にシミや変色がある
- 押し入れや天井付近で獣臭や尿臭がする
- 換気口、軒下、ベランダにフンが落ちている
- 市販の忌避剤を使っても鳴き声が続いている
- 過去にも同じ場所で害獣被害があった
複数当てはまっても、必ず子育てをしているとは限りません。
ただし、親子や複数個体がいる状態で追い出しや穴塞ぎを行うと、一部の個体を屋根裏に残してしまう可能性があります。
屋根裏から鳴き声がするときの緊急度
鳴き声が一度だけ聞こえた場合と、毎日同じ場所から複数の声がする場合では、確認の優先度が異なります。
比較表2|症状別の緊急度
| 症状 | 緊急度の目安 | 推奨される対応 |
|---|---|---|
| 一度だけ小さな声がした | 低~中 | 時間、場所、回数を記録する |
| 数日続けて同じ時間に鳴く | 中~高 | 屋根裏と外周の調査を検討する |
| 複数の声と足音が聞こえる | 高 | 穴を塞がず専門業者へ相談する |
| 天井シミや尿臭もある | 高 | フン尿や断熱材の状態を確認する |
| 威嚇音や激しい振動がある | 高 | 刺激せず、点検口へ近づかない |
| 天井材がたわんでいる | 非常に高い | 真下を避け、早めに調査する |
| 室内へ動物が出てきた | 非常に高い | 距離を取り、閉じ込めず相談する |
| 腐敗臭や強い悪臭がする | 高 | 点検口を開放せず原因を確認する |
天井材にたわみや剥がれがある場合は、その真下に寝具や家具を置かず、安全を優先してください。
鳴き声が聞こえたときに記録しておきたいこと
専門業者へ相談する前に、危険のない範囲で情報を記録しておくと、状況を伝えやすくなります。
聞こえた日時と時間帯
次のうち、いつ聞こえるかを記録します。
- 夕方
- 深夜
- 明け方
- 早朝
- 昼間
- 一日を通して聞こえる
毎日ほぼ同じ時間に聞こえるのか、不規則に聞こえるのかも重要な手掛かりです。
声の高さ・長さ・回数
「キュッキュッ」「チーチー」「クルルル」など、聞こえたままの表現で構いません。
次の点も分かる範囲で記録します。
- 高い声か低い声か
- 短く鳴くか長く鳴くか
- 一つの声か複数の声か
- 鳴き声の後に足音がするか
- 毎回同じ場所から聞こえるか
鳴き声がする場所
- 天井裏
- 屋根裏
- 壁の中
- 軒下
- 換気口付近
- 戸袋
- 屋根と外壁の境目
室内で声が聞こえる場所と、侵入口がある場所は異なる場合があります。
安全な場所から録音する
室内から安全に録音できる場合は、スマートフォンで数十秒程度記録しておくと、相談時の参考になります。
ただし、録音だけで動物の種類を確定できるとは限りません。
録音するために屋根裏へ入ったり、高所へ上ったりする必要はありません。
地上から建物外周を見る
安全に見える範囲で、次の場所を確認します。
- 換気口や通気口の破損
- 軒天の浮きや穴
- 屋根と外壁の取り合い
- 配管まわりの隙間
- 戸袋やシャッター上部
- フン、毛、羽、巣材
- 黒ずみやこすれた跡
屋根や脚立へ上る必要はありません。
屋根裏から鳴き声がするときのNG行動
天井や壁を強くたたく
天井をたたくと、一時的に鳴き声が止まることがあります。
しかし、警戒した動物が壁の中や別の天井裏へ移動したり、威嚇したりする可能性があります。
音を止めることよりも、どこから侵入し、どこを利用しているかを確認することが重要です。
殺虫剤や煙を屋根裏へ入れる
動物の種類や位置が分からない状態で、殺虫剤、煙、強い臭いの製品を使用することは避けてください。
動物が屋根裏の奥や壁内へ移動したり、逃げ場を失ったりする可能性があります。
製品を使用する場合も、対象、使用場所、換気、火気、取扱説明を確認する必要があります。
点検口から手や顔を入れる
点検口付近に動物がいると、突然飛び出したり、フンやホコリが落ちてきたりすることがあります。
屋根裏には、電気配線、釘、狭い梁、踏み抜く可能性がある天井材などもあります。
慣れていない方が無理に入ることは避けてください。
鳴き声が止まった直後に穴を塞ぐ
鳴き声が止まっても、動物が屋外へ出たとは限りません。
人の気配を感じて静かになっている場合や、親だけが外出し、屋根裏に幼獣が残っている場合も考えられます。
侵入口を塞ぐ前に、屋根裏に個体が残っていないか、別の出入口がないかを確認します。
自分で捕獲しようとする
野生鳥獣や鳥類の卵は、狩猟などの例外を除き、捕獲、殺傷、採取が原則として禁止されており、対象や状況によって許可が必要になります。イエネズミ類など、法律上の扱いが異なる動物もいるため、対象を確認せずに捕獲器を設置しないことが重要です。
捕獲や巣への対応を検討する場合は、自治体や専門業者へ確認してください。
中盤のご相談案内
次の症状がある場合は、侵入口を塞ぐ前に現地調査をご検討ください。
- 鳴き声が数日以上続いている
- 複数の声が聞こえる
- 鳴き声と重い足音が重なる
- 天井シミや臭いがある
- フンや巣材が見つかった
- 天井材にたわみがある
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、屋根裏と建物外周の現地調査・お見積りを無料で行っています。
侵入口をすぐに塞いではいけない理由
屋根まわりに穴や隙間を見つけても、生息状況を確認せずに塞ぐことはおすすめできません。
屋根裏に動物が残った状態で侵入口を塞ぐと、次のような問題につながる可能性があります。
- 親と幼獣を分断する
- 屋根裏に動物を閉じ込める
- 別の壁や天井を壊して移動する
- 室内側へ出てくる
- 屋根裏で死骸となり、悪臭が発生する
- 別の隙間を新たな出入口として使う
- フン、尿、巣材、汚れが残る
- 本来必要な換気口まで塞いでしまう
侵入口封鎖では、穴を見つけるだけでなく、屋根裏に個体が残っていないか、複数の出入口がないか、通気に必要な開口部ではないかを確認します。
プログラントの現地調査で確認する場所
屋根裏から鳴き声がする場合、音だけで動物を判断するのではなく、建物内部と外周の痕跡を組み合わせて調査します。
比較表3|現地調査で確認するポイント
| 調査場所 | 主な確認内容 | 確認する目的 |
|---|---|---|
| 屋根裏・天井裏 | フン、尿跡、足跡、毛、巣材、断熱材 | 動物の種類と活動範囲を整理する |
| 天井・室内側 | シミ、臭い、たわみ、音の伝わり方 | 建材への影響と発生位置を確認する |
| 屋根・軒まわり | 瓦、軒天、破風、取り合い部分 | 侵入口候補を確認する |
| 外壁・換気口 | 隙間、破損、黒ずみ、毛、羽 | 出入りの痕跡を確認する |
| 配管・基礎まわり | 配管隙間、通気口、床下への経路 | 建物下部からの侵入を確認する |
| 建物周辺 | 樹木、物置、餌になる物、フン | 建物へ近づく経路を整理する |
鳴き声がする場所と侵入口は一致しないことがあります
2階の天井から鳴き声が聞こえても、侵入口が2階部分にあるとは限りません。
基礎や配管まわりから侵入し、壁の中を通って屋根裏へ移動している場合も考えられます。
音がする場所だけでなく、屋根、外壁、換気口、配管、基礎まわりまで確認することが重要です。
フン・毛・巣材から活動状況を確認します
フンの形、大きさ、量、落ちている場所は、侵入している動物を判断する手掛かりになります。
ただし、古いフンと新しいフンが混在している場合や、複数種類の動物が出入りしている場合もあります。
フンだけで断定せず、足跡、毛、臭い、巣材、侵入口とあわせて確認します。
断熱材と配線の状態を確認します
動物が屋根裏を寝床や営巣場所として使うと、断熱材が押し潰されたり、裂かれたり、移動させられたりする可能性があります。
動物の種類によっては、配線や建材にかじり跡が見つかる場合もあります。
確認できる範囲で、被害が鳴き声だけに留まっているか、建物内部へ広がっているかを調べます。
屋根裏害獣対策の作業範囲
現地調査後は、「駆除一式」ではなく、必要な作業と施工範囲を整理してご説明します。
比較表4|作業範囲と確認事項
| 作業項目 | 主な内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 生息状況の確認 | 鳴き声、フン、足跡、巣材、臭いを確認 | 音だけで動物を断定しない |
| 追い出し・捕獲等 | 対象動物と状況に合わせて判断 | 法令や営巣状況の確認が必要 |
| 侵入口封鎖 | 確認した侵入口や侵入候補を施工 | 個体が残っていないことを先に確認 |
| 清掃 | フン、巣材、汚染物を除去 | 被害範囲により施工内容が異なる |
| 消毒・消臭 | 衛生状態や臭いに応じて実施 | 必要性と範囲を現地で判断 |
| 断熱材への対応 | 汚染・破損状態を確認 | 撤去や交換の必要性は状況による |
| 写真報告 | 施工前後を写真で記録 | 見えない場所の作業内容を確認できる |
| 保証書発行 | 施工内容に応じて発行 | 期間・範囲・条件を事前確認する |
鳴き声を放置した場合に考えられること
屋根裏から鳴き声がしても、直ちに大きな被害が発生するとは限りません。
一方、動物が屋根裏を継続的に利用している場合は、時間の経過とともに次のような問題につながる可能性があります。
鳴き声や足音が増える
屋根裏が安全な休息場所や営巣場所として使われると、複数個体が活動するようになり、鳴き声や足音が増える場合があります。
夜間や早朝に繰り返されると、睡眠や日常生活への負担につながる可能性があります。
フン尿や臭いが蓄積する
同じ場所を継続して利用されると、フンや尿が蓄積する可能性があります。
尿が断熱材や天井材へ染み込むと、臭いや天井シミが残り、表面を拭くだけでは対応しにくくなる場合があります。
断熱材が荒らされる
動物が寝床や巣を作る際に、断熱材を押し潰したり、裂いたり、移動させたりする場合があります。
フン尿による汚染や破損の範囲によっては、清掃後に撤去や交換を検討します。
ダニ・ノミなどが発生する可能性
動物の体、巣材、フン、死骸などに関連して、ダニやノミが発生する可能性があります。
虫刺されや体調不良にはさまざまな原因があるため、害獣が原因と断定せず、症状がある場合は必要に応じて医療機関へご相談ください。
侵入口周辺の劣化が進む可能性
破損した軒天や外壁の隙間を繰り返し使われることで、侵入口周辺の劣化が進む場合があります。
動物を追い出すだけでなく、侵入口周辺の建材状態も確認する必要があります。
自分で確認できる範囲と専門調査の違い
自分で確認する場合は、室内や地上から安全に見える範囲に留めてください。
高所、屋根上、狭い屋根裏、天井材の上には、転落や天井踏み抜きの危険があります。
| 確認項目 | 自分で確認できる範囲 | 専門業者による確認 |
|---|---|---|
| 鳴き声 | 時間、回数、場所、録音 | 音と痕跡を組み合わせて判断 |
| 室内の症状 | 天井シミ、臭い、たわみ | 被害範囲と原因候補を確認 |
| 建物外周 | 地上から見える穴、フン、汚れ | 屋根、軒天、換気口、基礎まで確認 |
| 屋根裏 | 点検口から安全に見える範囲 | フン、巣材、断熱材、配線を確認 |
| 動物の判断 | 鳴き声だけでは困難 | フン、足跡、毛、侵入口から総合判断 |
| 侵入口封鎖 | 閉じ込める可能性がある | 個体確認後に適した方法で施工 |
| 清掃 | 粉じんや汚れへの注意が必要 | 汚染範囲を確認して作業 |
| 施工確認 | 見えない場所は確認しにくい | 写真付き施工完了報告書で確認 |
屋根裏の鳴き声でよくある誤解
鳴き声が小さいから小さな動物とは限りません
屋根裏の音は、天井材や断熱材を通して室内へ伝わります。
比較的大きな動物でも、鳴き声だけが小さく聞こえる場合があります。
反対に、小さな動物の移動音が梁や天井材へ響き、大きく聞こえることもあります。
昼間に鳴くから害獣ではないとは限りません
夜間に活動することが多い動物でも、子育て中、警戒時、外部から刺激を受けたときには、昼間に動く可能性があります。
時間帯だけで害獣の可能性を除外することはできません。
鳴き声が止まったから出ていったとは限りません
人の気配を感じて静かになったり、親だけが一時的に外へ出たりする場合があります。
数日間の記録と、フン、臭い、天井シミ、外周の痕跡をあわせて確認します。
忌避剤で静かになれば解決とは限りません
忌避剤によって一時的に場所を移動する可能性はあります。
しかし、侵入口が残っている場合や、別の壁内へ移動した場合は、再び鳴き声や足音が発生することがあります。
見つけた穴をすべて塞げばよいとは限りません
屋根裏に動物が残った状態で塞ぐと、閉じ込めにつながります。
換気口など、住宅に必要な機能を持つ開口部もあるため、通気を確保した封鎖方法を検討する必要があります。
株式会社プログラントの屋根裏害獣対策
熊本・佐賀・福岡で完全自社施工
株式会社プログラントでは、現地調査から施工、写真報告、アフターフォローまで、完全自社施工で対応しています。
調査時に確認した内容を施工へ引き継ぎ、建物状況と被害範囲に合わせて必要な作業をご提案します。
鳴き声だけで動物を断定しません
鳴き声は重要な手掛かりですが、声だけで動物の種類や施工範囲を決めることはできません。
フン、足跡、毛、巣材、断熱材、臭い、侵入口などを総合的に確認します。
独自封鎖技術パーフェクトウォール
パーフェクトウォールは、株式会社プログラントの独自封鎖技術です。
建物構造や侵入口の状態を確認し、必要な通気機能に配慮しながら、再び侵入されにくい状態を目指します。
具体的な施工箇所や施工範囲は、現地調査後に判断します。
独自衛生対策エクリプスプロテクター
エクリプスプロテクターは、株式会社プログラントの独自衛生対策です。
屋根裏にフン、尿、巣材、臭いなどが残っている場合は、被害状況に応じて清掃、消毒、消臭などの必要性を確認します。
施工内容や適用範囲は、建物状況により異なります。
写真付き施工完了報告書
屋根裏や屋根まわりは、お客様が直接確認しにくい場所です。
施工前後の状態を写真に残し、どこを調査し、どの箇所を封鎖し、どの範囲を清掃したのかを写真付き施工完了報告書でお伝えします。
施工内容に応じた保証書を発行
施工内容に応じて保証書を発行しています。
基本5年、条件により最長10年の再発保証がありますが、保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、施工内容、保証範囲により異なります。
詳しい保証条件は、現地調査およびお見積り時にご確認ください。
屋根裏害獣対策の流れ
STEP1|電話・LINE・フォームから相談
鳴き声がする時間帯、場所、回数、天井シミや臭いの有無など、分かる範囲でお伝えください。
何の動物か分からない段階でもご相談いただけます。
STEP2|無料の現地調査
屋根裏、天井裏、屋根まわり、外壁、換気口、配管、基礎まわりなどを、建物状況に合わせて確認します。
建物構造によって、点検できる範囲や方法は異なります。
STEP3|調査結果のご報告
確認したフン、巣材、断熱材、侵入口候補、天井シミなどを写真でご説明します。
鳴き声だけで判断せず、実際に確認できた痕跡をもとに必要な対策を整理します。
STEP4|施工内容とお見積りのご提示
追い出し、捕獲等の対応、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭、断熱材への対応など、必要な作業をご提案します。
費用は、対象動物、建物構造、被害範囲、侵入口の数、施工内容によって異なるため、現地調査後のお見積りでご確認ください。
STEP5|ご契約後に施工
施工内容、費用、保証範囲などをご確認いただいた後、施工を進めます。
営巣や幼獣の有無、対象動物、建物状況を確認し、閉じ込めが起きないよう作業順序を判断します。
STEP6|追い出しと侵入口封鎖
屋根裏に個体が残っていないかを確認しながら、状況に応じた対応を行います。
その後、確認した侵入口や侵入候補箇所を、建物状況に合わせて封鎖します。
STEP7|清掃・消毒・消臭
フン、巣材、汚染された断熱材、臭いなどが確認された場合は、被害状況に応じて清掃、消毒、消臭を行います。
必要な作業範囲は、現地の状態を確認して判断します。
STEP8|写真付き施工完了報告書
侵入口の封鎖前後、清掃前後など、見えにくい場所の作業内容を写真付き施工完了報告書でご確認いただけます。
STEP9|保証書の発行とアフターフォロー
施工内容に応じて保証書を発行します。
保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、施工内容、保証範囲により異なるため、契約前にご確認ください。
熊本・佐賀・福岡の屋根裏害獣調査に対応
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で、屋根裏や天井裏から鳴き声がする住宅・建物の調査に対応しています。
屋根裏への侵入は、山林や田畑に近い住宅だけで起こるものではありません。
住宅地や市街地でも、河川、用水路、空き家、樹木、倉庫、飲食物やごみなどを経由して、動物が建物へ近づく可能性があります。
また、同じ地域でも、次のような建物構造によって侵入口は異なります。
- 瓦屋根と外壁の取り合い
- 軒天の浮きや破損
- 換気口や通気口
- 増築部分の接合部
- 配管や配線の貫通部
- 戸袋やシャッター上部
- 基礎や床下の通気口
「新しい住宅だから侵入されない」「市街地だから害獣はいない」とは限りません。
建物ごとに屋根裏と外周を確認し、鳴き声の原因と侵入経路を整理します。
相談前チェックリスト
電話やLINEで相談する際は、次の内容が分かる範囲で整理されていると、状況を伝えやすくなります。
- 鳴き声が聞こえ始めた日
- 鳴き声がする時間帯
- 声の高さや長さ
- 一つの声か複数の声か
- 足音や羽音も聞こえるか
- 鳴き声がする部屋や天井の位置
- 天井シミやたわみの有無
- 獣臭、尿臭、腐敗臭の有無
- フンが落ちている場所
- 屋外で動物を目撃したか
- 過去に害獣対策や穴塞ぎをしたことがあるか
- 忌避剤や煙などを使用したか
- 点検口があるか
- 増改築を行った場所があるか
すべて分からなくても問題ありません。
危険な屋根裏や高所へ入って確認する必要はありません。
屋根裏から鳴き声がするときのQ&A
Q1.夜中にキュッキュッという鳴き声がします。何の動物ですか?
高い鳴き声だけで動物を特定することはできません。小型の動物、コウモリ、鳥類など複数の可能性があります。声が聞こえる時間帯、羽音や足音の有無、フンの形と場所、換気口や軒下の黒ずみ、天井シミ、臭いなどを組み合わせて確認します。熊本・佐賀・福岡では、株式会社プログラントが屋根裏と建物外周の現地調査・お見積りを無料で行っています。
Q2.小さな鳴き声が複数聞こえます。子どもがいるのでしょうか?
複数の高い声が同じ場所から繰り返し聞こえる場合は、親子や複数個体が屋根裏にいる可能性があります。ただし、天井裏で音が反響し、一つの声が複数箇所から聞こえている場合もあります。鳴き声だけで子育て中と断定せず、巣材、フン、足跡、断熱材の荒れ、外周の出入り跡を確認します。生息状況が分からないまま侵入口を塞がないことが重要です。
Q3.昼間にも鳴き声がします。害獣の可能性はありますか?
昼間の鳴き声でも、動物や鳥類が関係している可能性があります。夜間に活動することが多い動物でも、子育て中、警戒時、外部から刺激を受けた場合などには、昼間に動くことがあります。一方、換気設備、配管、建材、屋外の鳥の声が天井へ響いている場合もあります。時間帯だけで判断せず、フン、毛、羽、巣材、臭い、侵入口を確認します。
Q4.鳴き声を録音すれば動物を特定できますか?
録音は相談時の参考になりますが、録音だけで正確に特定できるとは限りません。屋根裏では音が反響し、天井材や断熱材を通ることで、本来の声と異なって聞こえる場合があります。また、足音、設備音、屋外の声が重なっていることもあります。録音とあわせて、聞こえた時間、場所、回数、足音や羽音の有無を記録し、現地で屋根裏と外周を確認します。
Q5.侵入口らしい穴を見つけました。すぐ塞いでもよいですか?
屋根裏に動物が残っている可能性があるため、確認前に塞ぐことは避けてください。親だけが外へ出て、幼獣やヒナが屋根裏に残っている場合も考えられます。閉じ込めると、室内側への移動、建材の破損、死骸による悪臭などにつながる可能性があります。侵入口を塞ぐ前に、生息状況、別の出入口、営巣の有無、換気に必要な開口部かどうかを確認します。
Q6.自分で屋根裏に入って確認しても大丈夫ですか?
慣れていない方が屋根裏へ入ることはおすすめできません。天井材は人の体重を支えられないため、梁から足を外すと天井を踏み抜く危険があります。また、動物との接触、フンやホコリ、電気配線、釘、高温環境などにも注意が必要です。室内から鳴き声を記録し、地上から見える範囲を確認する程度に留め、屋根裏内部は専門業者へご相談ください。
Q7.鳴き声しか分からなくてもLINEで相談できますか?
鳴き声しか確認できていない段階でもご相談いただけます。可能であれば、鳴き声の録音、聞こえる時間帯、天井の位置、天井シミ、地上から撮影できる軒下や換気口の写真をお送りください。写真や録音だけで原因や施工範囲を確定するものではありませんが、状況整理や現地調査の必要性を判断する材料になります。高所や屋根裏へ入って撮影する必要はありません。
Q8.現地調査と見積りには費用がかかりますか?
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で現地調査とお見積りを無料で行っています。屋根裏、天井裏、建物外周、侵入口候補、フン、巣材、断熱材などを、建物状況に合わせて確認します。施工費用は、対象動物、被害範囲、建物構造、侵入口の数、清掃や封鎖などの施工範囲によって異なるため、調査後のお見積りで内容と金額をご確認ください。
Q9.鳴き声が止まった場合は調査しなくても大丈夫ですか?
鳴き声が止まっても、動物が建物から出ていったとは限りません。人の気配を感じて静かになっている場合や、別の場所へ移動している場合、親が一時的に外出している場合も考えられます。以前から繰り返し鳴き声がしていた、フン、臭い、天井シミがある場合は、屋根裏や侵入口に痕跡が残っていないか確認することが重要です。
Q10.屋根裏害獣対策には保証がありますか?
株式会社プログラントでは、施工内容に応じて保証書を発行しています。基本5年、条件により最長10年の再発保証がありますが、保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、施工箇所、施工内容、保証範囲によって異なります。保証期間だけで判断せず、対象となる生物や施工箇所、適用条件、対象外となるケースなどを、お見積り時にご確認ください。
要点まとめ|鳴き声が続く場合は穴を塞ぐ前に確認を
屋根裏から鳴き声がする場合は、次の点を確認してください。
- 鳴き声だけで動物を断定しない
- 聞こえる時間帯、場所、回数を記録する
- 足音、羽音、フン、臭い、天井シミも確認する
- 複数の声がする場合は営巣の可能性も考える
- 天井や壁をたたいて刺激しない
- 煙や薬剤を安易に使用しない
- 高所や屋根裏へ無理に入らない
- 生息状況を確認する前に侵入口を塞がない
- 屋根裏だけでなく建物外周も調べる
- 施工範囲、写真報告、保証条件を事前に確認する
鳴き声が数日続いている、複数の声が聞こえる、天井シミや臭いがある場合は、屋根裏が継続的に利用されている可能性があります。
被害範囲が広がる前に、屋根裏と建物外周をまとめて確認することが重要です。
最後のご相談案内
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、屋根裏から鳴き声がする住宅・建物の現地調査とお見積りを無料で行っています。
対応内容:
- 屋根裏・天井裏の確認
- 建物外周と侵入口の調査
- フン、足跡、毛、巣材などの確認
- 対象動物と営巣状況に応じた対応
- 侵入口封鎖・再発防止施工
- 独自封鎖技術パーフェクトウォール
- フンや巣材の清掃
- 消毒・消臭
- 独自衛生対策エクリプスプロテクター
- 写真付き施工完了報告書
- 施工内容に応じた保証書の発行
- 施工後のアフターフォロー
「いつ、どこから、どのような声がするか」だけでもご相談いただけます。
監修者情報

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。
監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役
熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。
運営会社情報
| 運営会社 | 株式会社プログラント |
|---|---|
| 代表取締役 | 藤井靖光 |
| 対応エリア | 熊本・佐賀・福岡 |
| 施工体制 | 完全自社施工 |
| 電話相談 | 0120-778-114 |
| 現地調査・お見積り | 無料 |