朝方だけ天井で音がする原因と確認方法|熊本・佐賀・福岡
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朝方だけ天井で音がする|早朝に繰り返す物音の原因と確認方法
朝方だけ天井から音がする場合、害獣が建物内を移動している可能性がありますが、気温変化による建物のきしみや、換気設備・配管の振動音も考えられます。毎朝同じ時刻に繰り返すか、音が移動するか、フン・臭い・天井のシミを伴うかを確認することが重要です。
朝方の音が繰り返している方へ
熊本・佐賀・福岡で天井裏や屋根裏の音が続いている場合は、株式会社プログラントへご相談ください。
スマートフォンで録音した音、天井のシミ、フン、換気口や軒下の写真がある場合は、LINE相談時に送っていただけます。ただし、写真や録音だけで原因や施工範囲を確定するものではありません。
このページで分かること
このページでは、「夜中ではなく、朝方や起床前後だけ天井から音がする」という症状に絞り、次の内容を解説します。
- 朝方だけ音がする場合に考えられる原因
- 害獣の移動音と建物・設備音を切り分ける方法
- 音がする時刻、長さ、方向の記録方法
- 数日間様子を見てもよい状態
- 早めに現地調査を検討したい状態
- 自分で行わないほうがよい対処
- 相談前に整理しておきたい情報
- 熊本・佐賀・福岡での相談方法
音の種類からネズミ、イタチ、アライグマ、コウモリなどを詳しく見分けるページではありません。
時間帯を問わず天井音の原因を幅広く知りたい方は天井から音がする原因と対処法、深夜の物音から害獣の可能性を確認したい方は夜中に屋根裏で物音がする原因をご確認ください。
結論|朝方だけの音は「時刻・動き・付随症状」で確認します
朝方だけ音がする場合は、音の大きさだけでなく、次の3点を確認することが重要です。
- 毎朝ほぼ同じ時刻に発生するか
- 音が一か所にとどまらず移動するか
- フン、臭い、シミ、鳴き声などを伴うか
毎朝同じ時刻に、建物の外側から室内中央へ向かって音が移動する場合は、屋外と天井裏を行き来する動物が関係している可能性があります。
一方、気温が変化したときだけ「パキッ」「ミシッ」と単発で鳴る場合や、給湯器・換気扇・エアコンが動き始める時間と一致する場合は、建物や設備による音も考えられます。
音だけで原因を決めつけず、発生条件を記録したうえで判断しましょう。
朝方の天井音を切り分ける4つの条件
比較表1|朝方の音と確認したい条件
| 発生条件 | 音の特徴 | 主に確認したいこと |
|---|---|---|
| 毎朝ほぼ同じ時刻に発生する | カサカサ、トトトト、ドタドタ | 音が始まる位置と移動する方向 |
| 日の出前後に短時間だけ発生する | パタパタ、ゴソゴソ、移動音 | 軒下、換気口、戸袋付近のフンや汚れ |
| 気温が変わる日に発生する | パキッ、ミシッ、コツン | 天候、室温、単発音か連続音か |
| 設備を使い始めると発生する | ブーン、カタカタ、振動音 | 換気扇、給湯器、配管、エアコンとの連動 |
| 雨や風の日だけ発生する | コトコト、バタバタ、擦れる音 | 屋根材、雨樋、枝、外部部材の状態 |
この表だけで原因を確定することはできません。
天井裏や壁内では音が梁や柱を伝わるため、実際に音が発生している場所と、室内で聞こえる場所が異なることがあります。
朝方だけ音がする主な原因
建物内を何かが移動している可能性
カサカサ、トトトト、ドタドタと音が連続し、天井の端から中央へ移動する場合は、天井裏や壁内を何かが移動している可能性があります。
毎朝ほぼ同じ経路を通っているように聞こえる場合は、建物外部の侵入口、壁内の通り道、天井裏の休息場所などを確認する必要があります。
ただし、音の大きさだけで動物の種類は判断できません。
小さな動物でも、天井材や梁に音が反響すると、想像以上に大きく聞こえることがあります。
屋外と建物内を出入りしている可能性
朝方に外壁側や軒下付近から音が始まり、しばらくして静かになる場合は、屋外と建物内を何かが行き来している可能性があります。
確認したい場所は、次のとおりです。
- 軒下
- 破風板まわり
- 屋根の取り合い部分
- 換気口
- 通気口
- 戸袋
- 配管の貫通部分
- 外壁の隙間
高所へ上ったり、屋根へ出たりする必要はありません。
地上やベランダなど、安全な場所から見える範囲で、フン、黒ずみ、破損、隙間がないか確認してください。
建物部材が伸縮している可能性
朝方は、夜間に冷えた木材や金属、屋根材などの温度が変化する時間帯です。
気温の変化によって部材が動き、「パキッ」「ミシッ」「コツン」という音が出ることがあります。
次の条件に当てはまる場合は、建物側の原因も考えられます。
- 音が一度か二度だけ鳴る
- 音が移動しない
- 気温差が大きい日に発生する
- フン、臭い、シミがない
- 晴れた日と雨の日で音が変わる
- 毎回同じ設備を使う直前または直後に鳴る
換気設備や配管が振動している可能性
換気扇、24時間換気、給湯器、エアコン、室外機、配管などの振動が、壁や天井を通じて伝わることがあります。
家族が起床して設備を使い始める時間と音が一致する場合は、次の点を確認してください。
- 換気扇を動かした直後か
- 給湯器を使った直後か
- エアコンが自動運転を始める時刻か
- 水道を使った直後か
- 室外機の振動と連動しているか
設備を止めても音が続く場合や、音が天井裏を移動する場合は、別の原因も含めて確認する必要があります。
まずは2~3日、朝方の音を記録してください
フン、強い臭い、天井の変色、激しい足音などの緊急性が高い症状がない場合は、可能であれば2~3日程度、音の発生条件を記録してください。
朝方の音・記録シート
| 日付 | 発生時刻 | 続いた時間 | 音の種類 | 始まった場所・移動方向 | 天候・使用設備 | ほかの症状 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 記入例:7月10日 | 午前5時20分 | 約40秒 | カサカサ、トトトト | 寝室の外壁側から廊下側へ移動 | 晴れ・設備使用前 | 臭いやシミなし |
記録する項目は、次の7つです。
- 日付
- 音が始まった時刻
- 音が続いた時間
- 音の種類
- 音が始まった場所
- 音が移動した方向
- 天候、設備、フン、臭い、シミなどの状況
「朝方に音がした」だけでなく、「午前5時20分ごろ、外壁側から廊下方向へ約40秒移動した」と記録すると、現地調査時の確認に役立ちます。
スマートフォンで録音するときのポイント
音を録音できる場合は、安全な室内から行ってください。
録音前に声で状況を残す
録音の最初に、次の内容を声で入れておくと整理しやすくなります。
- 日付
- 現在時刻
- 音がする部屋
- 天候
- 換気扇やエアコンを使っているか
例:
「7月10日午前5時20分、2階寝室、晴れ、エアコンと換気扇は停止中です」
音が移動した方向も記録する
録音だけでは、天井のどこから音がしているか分かりにくい場合があります。
音が移動した場合は、録音後に次のようにメモしてください。
- 北側の外壁付近から始まった
- 寝室から廊下方向へ移動した
- 天井から壁の中へ下がった
- 約1分後に音が止まった
録音のために点検口を開けない
音を鮮明に録音するために、天井の点検口を開ける必要はありません。
点検口を開けると、天井裏のほこり、断熱材、フンなどが落ちてくる可能性があります。動物が近くにいた場合、驚いて別の場所へ移動することも考えられます。
室内側から録音できる範囲で問題ありません。
朝方の天井音|症状別の確認優先度
比較表2|症状と相談の目安
| 状態 | 確認優先度 | 対応の目安 |
|---|---|---|
| 一度だけパキッ、ミシッと鳴った | 低 | 天候や設備との関係を記録して経過観察 |
| 数日間、同じ時刻に音がする | 中 | 2~3日分の記録を整理して相談 |
| 音が天井や壁の中を移動する | 中~高 | 天井裏と建物外周の調査を検討 |
| カリカリとかじるような音がする | 高 | 配線や木材の状態を含めて早めに確認 |
| ドタドタ、ドスンと重い音がする | 高 | 近づかず、現地調査を検討 |
| 鳴き声や複数の足音がする | 高 | 巣や子育ての有無を含めて確認 |
| フン、臭い、天井のシミもある | 高 | 被害範囲と清掃の必要性を確認 |
| 天井材のたわみや落下物がある | 非常に高い | 下へ入らず、安全を確保して相談 |
| 焦げ臭い、煙、電気の異常がある | 非常に高い | 設備に触れず、電気設備を含めて速やかに確認 |
| 動物が室内へ出てきた | 非常に高い | 追い回さず、別室へ移動して相談 |
確認優先度が低い状態でも、同じ音が繰り返すようになった場合は、改めて記録と確認を行ってください。
早めに調査を検討したい危険サイン
次の項目に複数当てはまる場合は、朝方の音だけでなく、天井裏と建物外周の確認をご検討ください。
- 2日以上続けて、ほぼ同じ時刻に音がする
- 外壁側から室内側へ音が移動する
- カサカサ音に加えて、カリカリ音も聞こえる
- ドタドタ、ドスンという重い音がする
- 一か所ではなく、複数の部屋で音がする
- 鳴き声や複数の足音が聞こえる
- 日ごとに音が大きくなっている
- 朝方以外にも音がするようになった
- 天井や壁に新しいシミがある
- 押し入れや室内に気になる臭いがある
- 軒下、換気口、戸袋付近にフンがある
- 断熱材のような繊維が落ちている
- 過去に害獣対策をした場所から再び音がする
- 市販の忌避用品を使った後、別の場所へ音が移った
- 天井材の一部がたわんでいる
一つ当てはまるだけで害獣被害と決まるわけではありません。
ただし、同じ時刻に繰り返す音と、フン・臭い・シミなどが同時に確認される場合は、原因を確認する優先度が高くなります。
原因を説明できなくてもご相談いただけます
「朝だけなので、相談するほどではないかもしれない」
「動物なのか、家のきしみなのか分からない」
「どの部屋から音がしているのか説明しにくい」
このような段階でもご相談いただけます。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、天井裏、壁内につながる部分、屋根、軒下、換気口、外壁などを確認し、害獣の形跡や侵入口の有無を調査します。
朝方の音がするときに行わないほうがよいこと
侵入口らしい隙間をすぐに塞ぐ
建物内に動物が残っている状態で隙間を塞ぐと、別の場所へ移動する、ほかの隙間を広げる、壁内や天井裏に取り残される可能性があります。
侵入口の封鎖は、建物内の状況や出入りを確認したうえで行うことが重要です。
一人で天井裏へ入る
天井裏は、どこでも人の体重を支えられる構造ではありません。
足を置く場所を誤ると、天井板を踏み抜く可能性があります。暗所で木材、釘、配線、断熱材などに触れ、けがをするおそれもあります。
点検口から無理に体を入れたり、一人で奥へ進んだりしないでください。
忌避用品だけで解決したと判断する
市販の忌避用品を使った後、一時的に音がしなくなることがあります。
しかし、侵入口が残っている場合や、動物が別の場所へ移動しただけの場合は、再び音がする可能性があります。
音が止まったかどうかだけでなく、侵入口、フン、臭い、シミなどが残っていないか確認することが重要です。
フンを素手で触る、乾いた状態で掃き集める
フンのようなものを見つけても、素手で触らないでください。
種類や状態が分からないまま掃除機をかけたり、乾いた状態でほうきで掃いたりすると、細かなほこりが舞う可能性があります。
まずは近づきすぎずに写真を撮り、必要な清掃方法を確認してください。
対象生物を確認せず捕獲器を設置する
野生鳥獣の捕獲や殺傷は、対象生物や方法によって、許可や自治体への確認が必要になる場合があります。
対象生物によって法的な扱いが異なるため、自己判断で捕獲器を設置する前に、自治体または専門業者へご確認ください。
よくある誤解
朝方に聞こえるため、鳥の音である
鳥類が朝方に活動することはありますが、時間帯だけで鳥と判断することはできません。
天井裏や壁内を移動する小動物の音、建物のきしみ、設備の振動音なども、朝方に聞こえる場合があります。
昼間に静かなら、建物内には何もいない
昼間に音が聞こえなくても、建物内に何もいないとは限りません。
動物が休んでいる、人の生活音で聞こえにくい、壁内や別の場所へ移動しているなどの可能性があります。
音が止まったため、問題は解決した
音が一時的に止まっても、侵入口、フン、巣材、臭い、断熱材の汚損などが残っている場合があります。
数日後に同じ場所または別の場所で音が再発していないか確認してください。
室内にフンがないため被害はない
天井裏や壁内にフンや尿が残っていても、室内から見えない場合があります。
室内にフンがないことだけで判断せず、音が繰り返している場合は、天井裏や侵入口周辺の状態を確認することが重要です。
現地調査では「朝方の移動経路」を確認します
朝方だけ音がする場合の現地調査では、音が聞こえた場所だけでなく、どこから入り、どの経路を通り、どこへ移動しているかを確認します。
主な確認内容は次のとおりです。
音の記録と発生条件
- 何時ごろ音がするか
- 毎日同じ時刻か
- 何分程度続くか
- どの方向へ移動するか
- 天候や設備と連動しているか
- 朝方以外にも音がするか
天井裏や壁内につながる部分
- フン
- 足跡
- 毛や羽
- かじり跡
- 通り道
- 巣材
- 断熱材の乱れ
- 配線まわり
- 尿のようなシミ
- 気になる臭い
建物外周
- 屋根まわりの隙間
- 軒下や破風板の状態
- 換気口や通気口
- 戸袋
- 外壁の隙間
- 配管貫通部
- フンや黒ずみ
- 出入りの痕跡
建物や設備による音の可能性
- 換気設備
- 給湯設備
- エアコン
- 室外機
- 配管
- 雨樋
- 屋根材
- 外壁部材
音が聞こえる位置だけを確認しても、侵入口や原因が別の場所にある場合があります。
天井裏調査の詳しい確認範囲については、関連ページ天井裏調査をご確認ください。
調査後に行う可能性があること・行わないこと
状況に応じて行う可能性があること
- 対象生物や侵入状況の確認
- 必要に応じた追い出しや防除
- 侵入口の確認
- 侵入口封鎖と再侵入対策
- フン、巣材、汚染物の清掃
- 必要に応じた消毒、消臭
- 断熱材や配線の状態確認
- 施工前後の写真記録
- 写真付き施工完了報告書の作成
- 施工内容に応じた保証内容の説明
- 必要に応じたアフターフォロー
現地確認前には行わないこと
- 録音だけによる動物種の断定
- 写真だけによる正式な施工範囲の確定
- 建物内の状況を確認しないまま行う封鎖
- すべての隙間の一律封鎖
- 原因を確認しないまま行う天井材の交換
- 害獣対策に含まれない電気工事の実施
- 施工内容を確認しないままの保証期間の確定
料金、施工範囲、保証内容は、対象生物、建物構造、侵入口の数、被害状況、清掃範囲などによって異なります。
現地調査後の説明とお見積りでご確認ください。
朝方の音を確認しないままにした場合に考えられること
一度だけの単発音で、その後再発しない場合は、建物や設備による一時的な音だった可能性もあります。
一方、毎朝同じような音が繰り返している場合は、次の状態につながる可能性があります。
- 建物内への出入りが繰り返される
- フンや尿が同じ場所に蓄積する
- 臭いや天井のシミが目立つようになる
- 断熱材が移動、圧縮、汚損される
- 巣材が持ち込まれる
- 木材や配線にかじり跡ができる
- 活動する範囲が別の部屋へ広がる
- 鳴き声や足音が増える
- 朝方に目が覚め、睡眠の妨げになる
すべての住宅で被害が広がるわけではありません。
ただし、繰り返す音は、建物内で何かが起きている可能性を確認する手掛かりになります。
熊本・佐賀・福岡で朝方の天井音を調査します
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策に対応しています。
住宅の周辺環境は、市街地、住宅地、農地周辺、河川周辺、山際などによって異なります。
建物の構造も、瓦屋根、軒下、戸袋、換気口、外壁、配管貫通部など、確認すべき場所が一棟ごとに異なります。
「朝方だからこの動物」と決めつけず、室内で聞こえる音と、天井裏の形跡、建物外周の状態をあわせて確認します。
プログラントの対応
完全自社施工
現地調査、お見積り、施工、写真付き報告、保証説明、アフターフォローまで、自社で一貫して対応します。
調査時に確認した音の発生場所、侵入口候補、フン、断熱材、配線などの情報を施工へ共有し、建物状況に応じた対応を検討します。
現地調査・お見積り無料
朝方の音だけで、原因や必要な施工範囲を確定することはできません。
現地で天井裏や建物外周などを確認し、作業が必要な場合は、施工内容とお見積りをご説明します。
独自封鎖技術「パーフェクトウォール」
パーフェクトウォールは、株式会社プログラントの独自封鎖技術です。
建物状況や対象となる害獣に応じて侵入口を確認し、再び侵入しにくい状態を目指します。
施工箇所や施工方法は、現地の建物構造と被害状況を確認したうえで判断します。
独自衛生対策「エクリプスプロテクター」
エクリプスプロテクターは、株式会社プログラントの独自衛生対策です。
フン、尿、巣材、臭いなどが確認された場合は、被害状況に応じて、清掃、消毒、消臭などの必要性と施工範囲を判断します。
写真付き施工完了報告書
天井裏や屋根まわりは、お客様が直接確認しにくい場所です。
施工内容に応じて、被害状況、侵入口、封鎖箇所、清掃範囲、施工前後などを記録した写真付き施工完了報告書を作成します。
施工内容に応じた保証書発行
施工内容に応じて保証書を発行しています。
基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、施工内容、保証対象箇所によって異なります。
詳しくは現地調査とお見積りの際にご確認ください。
ご相談から施工後までの流れ
1. 電話・LINE・フォームから相談
朝方に音がする時刻、場所、音の種類、何日続いているかを、分かる範囲でお伝えください。
2. 録音や写真の確認
音の録音、天井のシミ、フン、軒下、換気口などの写真がある場合は、LINE写真相談で送っていただけます。
3. 無料の現地調査
天井裏、壁内につながる部分、屋根、軒下、換気口、外壁など、必要な場所を確認します。
4. 写真を用いた説明とお見積り
調査で確認した形跡や侵入口候補を写真で説明し、必要な施工範囲とお見積りをご提示します。
5. 施工
施工内容にご納得いただいた場合は、建物状況に応じて、追い出し、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭などを行います。
6. 写真付き報告書・保証書・アフターフォロー
施工内容に応じて、写真付き施工完了報告書と保証書を発行し、必要に応じてアフターフォローを行います。
相談前チェックリスト
すべて確認できていなくても問題ありません。
分かる範囲で整理しておくと、相談や現地調査が進めやすくなります。
- 音に初めて気づいた日
- 音が始まる時刻
- 音が終わる時刻
- 毎日か、数日おきか
- カサカサ、カリカリ、ドタドタなど音の種類
- 音が聞こえる部屋
- 音が始まる位置
- 音が移動する方向
- 鳴き声や羽音の有無
- 天井のシミの有無
- 臭いの有無
- フンの有無
- 換気口や軒下の汚れ
- 雨や風との関係
- 換気扇、給湯器、エアコンとの関係
- 過去の害獣対策や屋根工事の有無
- スマートフォンで録音した音
- フン、シミ、隙間などの写真
朝方だけ天井で音がするときのよくある質問
Q1. 朝方だけ天井で音がするのは、害獣がいる証拠ですか?
朝方だけ音がしても、害獣がいると断定することはできません。
建物内を何かが移動している可能性がある一方、木材や金属部材の伸縮、換気設備、配管、給湯器、エアコンなどの振動でも似た音が出ます。
毎朝ほぼ同じ時刻に、音が天井や壁の中を移動するか、フン、臭い、天井のシミなどを伴うかを確認してください。
Q2. 何日くらい音を記録すればよいですか?
強い臭い、フン、天井のたわみ、激しい足音などがない場合は、可能であれば2~3日程度記録してください。
発生時刻、継続時間、音の種類、移動方向、天候、使用していた設備を記録します。
ただし、重い足音、鳴き声、天井のシミ、電気設備の異常などがある場合は、記録のために様子を見続けず、早めにご相談ください。
Q3. 録音だけで動物の種類は分かりますか?
録音は、音の種類、発生時刻、継続時間を共有する参考になりますが、録音だけで動物の種類を確定することは困難です。
天井裏では、梁や柱を通じて音が反響するため、小さな動物でも大きな音に聞こえることがあります。
現地では、フン、足跡、毛、臭い、かじり跡、断熱材の乱れ、侵入口などを組み合わせて判断します。
Q4. 昼間は静かですが、もういなくなったのでしょうか?
昼間に音がしないことだけでは、建物内に何もいないと判断できません。
動物が休んでいる、人の生活音で聞こえにくい、壁内や別の天井裏へ移動している可能性があります。
朝方の同じ時刻に音が繰り返している場合は、昼間に静かでも、音の記録と建物内外の確認をご検討ください。
Q5. 侵入口らしい穴を自分で塞いでもよいですか?
建物内に動物が残っている可能性があるため、状況を確認せずに塞ぐことは避けてください。
内部に残った動物が別の場所へ移動する、壁や天井を傷める、ほかの隙間を広げる可能性があります。
侵入口の封鎖は、対象生物、出入りの状況、建物内の残留、ほかの侵入口などを確認したうえで行うことが重要です。
Q6. LINEで写真や録音を送って相談できますか?
LINE写真相談では、天井のシミ、フン、軒下、換気口、侵入口らしい隙間などの写真や、音を録音した動画を送っていただけます。
写真や録音から、確認したい場所や相談の優先度を整理できる場合があります。
ただし、写真だけでは天井裏の被害範囲や侵入口の数まで確認できないため、正式な施工判断とお見積りには現地調査が必要です。
Q7. 現地調査と見積りには費用がかかりますか?
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、現地調査とお見積りを無料で行っています。
音がする場所、天井裏、壁内につながる部分、建物外周などを確認し、作業が必要な場合は、施工内容とお見積りをご説明します。
施工料金は、対象生物、建物構造、侵入口の数、被害範囲、清掃や消毒の必要性などによって異なります。
Q8. 害獣対策の保証期間は何年ですか?
施工内容に応じて保証書を発行しており、基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応しています。
ただし、保証期間、対象生物、保証箇所、適用条件、対象外となるケースは、建物状況と施工内容によって異なります。
期間だけで判断せず、お見積り時に保証対象箇所、適用範囲、再発時の確認方法までご確認ください。
関連ページの使い分け
比較表3|知りたい内容に合ったページ
| 知りたいこと | 確認するページ | 本ページとの違い |
|---|---|---|
| 時間帯を問わず天井音の原因を知りたい | 天井から音がする原因と対処法 | 天井音全般を幅広く解説 |
| 夜中の音から害獣候補を確認したい | 夜中に屋根裏で物音がする原因 | 深夜の音と害獣候補を詳しく解説 |
| 天井裏調査の範囲を知りたい | 天井裏調査 | 調査箇所、確認項目、施工判断を詳しく解説 |
| ネズミの対策を詳しく知りたい | ネズミ駆除 | ネズミの被害と防除を詳しく解説 |
| イタチの対策を詳しく知りたい | イタチ駆除 | イタチの被害と防除を詳しく解説 |
| アライグマの対策を詳しく知りたい | アライグマ駆除 | アライグマの被害と防除を詳しく解説 |
| コウモリの対策を詳しく知りたい | コウモリ駆除 | コウモリの被害と防除を詳しく解説 |
まとめ|朝方だけでも、繰り返す音は発生条件を記録しましょう
朝方だけ天井で音がする場合、害獣が建物内を移動している可能性があります。
一方で、気温変化による建物部材の伸縮や、換気設備、配管、給湯器、エアコンなどの振動音も考えられます。
重要なのは、音の大きさだけで原因を決めつけないことです。
- 毎朝ほぼ同じ時刻か
- 何秒または何分続くか
- 同じ場所から始まるか
- 音が移動するか
- 天候や設備と連動するか
- フン、臭い、シミを伴うか
緊急性が高い症状がなければ、可能な範囲で2~3日記録してください。
毎朝繰り返す、音が移動する、フンや臭いもある場合は、天井裏と建物外周の確認をご検討ください。
熊本・佐賀・福岡の天井裏調査は株式会社プログラントへ
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、朝方に聞こえる天井裏・屋根裏の音についてご相談を承っています。
現地調査では、室内で音が聞こえる場所だけでなく、天井裏、壁内につながる部分、屋根、軒下、換気口、外壁、配管まわりなどを確認します。
害獣の侵入が確認された場合は、建物状況に応じて、追い出し、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭、写真付き施工完了報告書、保証説明まで一貫して対応します。
「毎朝同じ時間に音がする」
「朝になると天井を何かが移動する」
「動物なのか、家の音なのか分からない」
「フンや臭いも気になっている」
このような場合は、分かる範囲で状況をお聞かせください。
施工内容に応じて保証書を発行しています。
基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、施工内容、保証対象箇所により異なります。詳しくは現地調査時にご確認ください。
監修者情報

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。
監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役
熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。
運営会社情報
| 運営 | 株式会社プログラント |
|---|---|
| 代表取締役 | 藤井靖光 |
| 対応エリア | 熊本・佐賀・福岡 |
| 電話相談 | 0120-778-114 |
| 現地調査・お見積り | 無料 |
| 施工体制 | 完全自社施工 |