トコジラミがいる家から引っ越すときの対策|新居へ持ち込まない方法
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トコジラミがいる家から引っ越すときの対策|新居へ持ち込まない荷物・衣類・家具の扱い

トコジラミがいる、または発生が疑われる家から引っ越す場合に最も注意したいのは、旧居のトコジラミを家具・寝具・衣類・カバンなどと一緒に新居へ持ち込まないことです。
引っ越しをすればトコジラミの問題が自動的に解決するとは限りません。
旅行や引っ越しなどの際に、カバンや家具などとともにトコジラミが移動することがあります。
そのため、トコジラミが疑われる状態で、
「とりあえず荷造りを始める」
「必要な家具だけ先に新居へ運ぶ」
「寝具を新居へ移してから考える」
といった順番には注意が必要です。
引っ越し前に発生状況を確認し、旧居から新居へ持っていく物を種類ごとに分け、それぞれの扱いを決めてから移動することが重要です。
この記事では、トコジラミそのものの詳しい駆除方法ではなく、トコジラミが疑われる住宅から引っ越す際に、新居への持ち込みリスクを減らすための荷物・衣類・家具の扱い方に絞って解説します。
結論|トコジラミがいる家から引っ越す前にやること
引っ越しが決まっている場合は、次の順番で考えると整理しやすくなります。
- トコジラミが疑われる場所を確認する
- 荷造りを始める前に発見場所と移動履歴を記録する
- 引っ越し日から逆算して調査・対策の予定を組む
- 新居へ持っていく物と処分する物を分ける
- 衣類・寝具・家具・カバンなどを種類別に確認する
- 処理済みの物と未処理の物を混ぜない
- 発生が疑われる物をそのまま新居へ持ち込まない
- 新居では一度にすべての荷物を広げない
- 入居後も気になる痕跡がないか確認する
重要なのは、「何を捨てるか」より先に「何を、どの状態で新居へ持っていくか」を決めることです。
発生状況、荷物量、家具の構造などによって適切な対応は変わります。
トコジラミは引っ越しで新居へ移ることがある

トコジラミは人の身体に住み続ける虫ではありません。
問題になるのは、家具、寝具、衣類、カバンなど、人と一緒に移動する物です。
そのため、旧居 → 引っ越し荷物 → 新居という移動経路を意識する必要があります。
引っ越しそのものが問題なのではなく、発生が疑われる物を確認せずに移動することが、新居へ持ち込む原因の一つになり得ます。
STEP1|まず「引っ越し日」と「発見場所」を整理する
トコジラミが疑われる状態で引っ越しが決まったら、最初に荷造りを始めるのではなく、現在分かっている情報を整理します。
最低限確認しておきたいのは、
- 引っ越し予定日
- 退去予定日
- 虫や黒い点などを見た場所
- 最初に気付いた時期
- 寝具や家具をすでに動かしたか
- 別室へ移動した荷物があるか
- 新居へ持っていきたい家具
- 新居へ持っていきたい寝具
- 新居へ持っていきたい衣類
- すでに使用した市販品があるか
です。
すでに荷物を別室へ移している場合も、元に戻すために再び動かすのではなく、
「何を」
「いつ」
「どの部屋から」
「どこへ移したか」
を記録してください。
専門業者へ相談する場合にも、荷物の移動履歴は確認範囲を考える材料になります。
STEP2|発生が疑われる部屋から荷物を先に逃がさない
トコジラミが疑われる部屋にある荷物を、急いで別室や新居へ移すのは避けた方がよい場合があります。
例えば、
「新居で使うベッドだから先に運んでおこう」
「大切な服だから別室へ避難させよう」
「家具だけ先に実家へ預けよう」
と考えるかもしれません。
しかし、その物にトコジラミが付着していた場合、守ろうとして移動したことによって別の場所へ運ぶ可能性があります。
大切な物ほど、先に逃がすのではなく、確認する → 扱いを決める → 必要な処理をする → 移動するという順番で考えます。
STEP3|新居へ持っていく物を5つに分ける
引っ越し準備では、家の中の物を一括して考えない方が整理しやすくなります。
1.衣類・タオル・シーツなど
洗濯や乾燥が可能な布類です。
2.布団・毛布・枕などの寝具
サイズが大きく、素材によって処理方法が異なります。
3.ベッド・ソファ・棚などの家具
接合部や隙間があり、自分だけでは内部まで確認しにくい物があります。
4.カバン・スーツケース・収納用品
旅行や日常生活で使用し、寝室周辺に置かれていることも多い物です。
5.家電・本・書類・その他の生活用品
水洗いや高温処理ができない物もあるため、素材に合わない方法を自己判断で使用しないことが重要です。
この分類をしたうえで、
持っていく
処理方法を確認する
処分を検討する
に分けます。
衣類はどうすればいい?|洗濯だけで判断しない

衣類やシーツなどの布類は、素材に応じた処理を考えます。
行政機関でも、トコジラミ対策として布類の高温乾燥が案内されています。
ただし、すべての衣類を同じ温度・同じ方法で処理できるわけではありません。
衣類によって、
- 高温乾燥できる
- 低温でなければならない
- 乾燥機を使用できない
- 水洗いできない
など条件が異なります。
衣類の洗濯表示と使用する機器の取扱説明を確認したうえで対応してください。
また、処理した衣類と未処理の衣類を再び同じ場所へ戻すと、管理が分からなくなります。
引っ越し準備では、
「確認・処理前」
「確認・処理後」
を混ぜないように管理すると分かりやすくなります。
処理した衣類は「新しい保管場所」に分ける
せっかく確認・処理した衣類を、発生が疑われる寝室の元の収納場所へ戻してしまうと、その後の管理が難しくなります。
処理した物は、
処理済みであることが分かるように分けて保管する
ことが大切です。
袋や収納ケースを使用する場合も、
「処理前」
「処理済み」
が分かるようにしておくと、引っ越し当日の混同を防ぎやすくなります。
家族で荷造りする場合は、一人だけが把握するのではなく、全員で区分を共有してください。
布団・毛布・枕はどうする?
寝具は、引っ越しの際に特に慎重に扱いたい家財です。
トコジラミは寝具周辺で確認されることが多いため、「新居でも使うから先に袋へ入れておく」という判断をする前に、現在の発生状況を確認してください。
素材や大きさによって、自宅で対応できるものと、専門的な判断が必要なものがあります。
また、
布団を捨てればトコジラミの問題が解決するとは限りません。
発生場所が寝具だけとは限らないため、寝具を処分するかどうかと、部屋全体の発生状況の確認は別に考える必要があります。
ベッドやマットレスは全部捨てるべき?
「トコジラミが出たらベッドやマットレスを全部捨てた方がよいですか?」
という相談がありますが、発生状況を確認せずに、最初からすべて処分すると決める必要はありません。
重要なのは、
- どこでトコジラミが確認されたか
- 家具のどの部分に痕跡があるか
- 家具の構造
- 新居へ持っていく必要があるか
- 適切な処理が可能か
を確認することです。
大型家具を処分する場合でも、発生が疑われる状態のまま室内から廊下、共用部、車両などへ搬出すると、別の場所へ運ぶ可能性があります。
処分を決める前に、搬出方法まで含めて確認してください。
ソファ・棚・タンスなどの家具はどうする?
家具は表面だけではなく、
- 接合部分
- 裏面
- ネジ周辺
- 板と板の隙間
- 布張り部分
- 家具と壁の接していた部分
など、確認しにくい場所があります。
そのため、発生が疑われる家具を自己判断で分解し、別室へ移してから調べるのではなく、元の設置場所を記録した状態で確認する方が状況を把握しやすくなります。
家具を残すか処分するかは、発生状況や家具の構造によって判断します。
段ボールはそのまま新居で使ってよい?
引っ越しでは大量の段ボールを使用します。
段ボール自体が必ずトコジラミの発生源になるわけではありませんが、隙間があり、保管されていた場所によっては確認対象になります。
特に、
- 発生が疑われる寝室に長期間置いていた
- ベッドのすぐ近くに積んでいた
- 使用済み段ボールを保管していた
場合は、そのまま荷造りに使用する前に状態を確認してください。
不要な古い段ボールを整理し、引っ越し用には管理しやすい資材を使う方法もあります。
「段ボールを全部捨てれば大丈夫」という単純な問題ではなく、どこに置いてあった物なのかを基準に考えることが重要です。
スーツケース・リュック・バッグも確認する
スーツケースやバッグは、旅行時だけでなく引っ越しでも注意したい物です。
確認する場合は、
- ファスナー周辺
- 縫い目
- ポケット
- 底面
- 折り返し部分
- 長期間置いていた場所
などを確認します。
旅行や出張から帰宅したときの荷物の確認方法は、トコジラミを持ち帰らない方法で解説しています。
家電・パソコン・ゲーム機などは自己判断で加熱しない
家電や精密機器は、衣類と同じ方法で扱うことはできません。
トコジラミ対策として熱が利用される場合がありますが、家電製品へ自己判断で高温の熱、蒸気、水分、薬剤などを使用すると、故障や事故につながる可能性があります。
そのため、「トコジラミ対策だから何でも加熱する」という対応は避けてください。
家電、本、書類、精密機器など、水洗いや高温処理が難しい物については、発生場所との位置関係や物の状態を確認し、必要に応じて専門業者へ相談します。
引っ越し業者には相談した方がいい?

トコジラミの発生が確認されている場合は、引っ越し業者へ事前に相談しておくことをおすすめします。
引っ越し会社によって、害虫発生時の荷物の取り扱い、梱包条件、運搬対応などが異なる可能性があるためです。
当日に初めて伝えるのではなく、
「トコジラミが確認されている」
「専門業者へ相談している」
「処理済みと未処理の荷物を分けている」
など、現在の状況を事前に伝え、対応可能か確認してください。
引っ越し業者による運搬と、害虫の調査・駆除は別の業務です。
役割を混同せず、必要に応じてそれぞれへ確認します。
賃貸住宅の場合は管理会社にも連絡する
賃貸マンション、アパート、借家などから引っ越す場合は、管理会社または大家への連絡が必要になる場合があります。
特に、
- トコジラミの発生が確認されている
- 退去日が決まっている
- 駆除作業を検討している
- 大型家具を処分する
- 他の部屋への影響が疑われる
場合は、早めに状況を共有してください。
ただし、費用を誰が負担するか、どこまで施工するかについては、発生原因や契約内容、建物状況などによって異なります。
引っ越しまで時間がない場合は何を優先する?

退去日が迫っていると、「全部対策する時間がない」という場合もあります。
そのときは、焦って荷物をすべて新居へ移すより、優先順位を付けます。
優先1|発見場所を記録する
虫体、黒い点、脱皮殻など気になるものがある場合は、片付ける前に写真を残します。
優先2|荷物の移動を増やさない
寝具、衣類、家具などを複数の部屋へ分散させないようにします。
優先3|新居へ持っていく物を先に決める
必要な物が分かれば、確認すべき対象を絞りやすくなります。
優先4|専門業者へ引っ越し日を伝える
「トコジラミがいる」という情報だけでなく、「○月○日に退去予定」と期限まで伝えてください。
限られた日数の中で、どこを確認する必要があるか整理しやすくなります。
引っ越し当日に注意すること
引っ越し当日は、多くの荷物や人が同時に動きます。
そのため、事前に決めた区分が崩れやすくなります。
当日は、
- 処理前と処理後の荷物を混ぜない
- 処理済みの袋やケースを再び開けない
- 発生が疑われる部屋の荷物を最後に慌てて詰め込まない
- 家族や作業者に荷物の区分を共有する
- 新居へ持っていかない物を明確にする
ことを意識します。
「引っ越し当日に考える」のではなく、前日までに荷物の状態を分けておくことが重要です。
新居に着いたら一度に全部広げない
新居に到着すると、すぐに段ボールを開けて生活環境を整えたくなります。
しかし、旧居でトコジラミが確認されていた場合は、一度にすべての荷物を家中へ広げるのではなく、荷物の状態を確認しながら開封した方が管理しやすくなります。
特に、
- 寝具
- 衣類
- バッグ
- 発生が疑われた部屋にあった家財
は、どの荷物だったか分かるようにしておきます。
何らかの異変があった場合に、
「どの荷物を」
「いつ開けたか」
「どこへ置いたか」
が分かるだけでも、状況整理に役立ちます。
新居でトコジラミらしい虫を見つけた場合
引っ越し後に、
- 小さな虫を見つけた
- 寝具周辺に黒い点がある
- 脱皮殻のような物がある
など、気になる状況があった場合は、すぐに家中の荷物を別の部屋へ移すのではなく、まず発見場所を記録してください。
虫の種類を自分だけで断定する必要はありません。
写真を撮り、
- 発見した部屋
- 発見日時
- 開封した荷物
- 旧居での発生場所
- 新居へ持ってきた家具や寝具
を整理すると、調査時の判断材料になります。
なお、かゆみや刺された跡だけでトコジラミと断定することはできません。
虫の種類が分からない場合は、「トコジラミかも?初動確認」をご確認ください。
引っ越し前に新居へ薬剤をまいておけば大丈夫?
トコジラミが発生していない新居へ、念のため自己判断で薬剤を広範囲に使用すれば安心、とは限りません。
重要なのは、旧居から移動する家具・寝具・衣類・カバン・その他の荷物をどう管理するかです。
トコジラミは人や物の移動とともに別の場所へ運ばれることがあるため、まず持ち込み経路を整理します。
使用する製品がある場合は、必ず対象害虫、使用場所、使用方法、使用上の注意を確認してください。
「全部捨てて引っ越す」必要はある?
トコジラミが見つかると、「家具も服も全部捨てないといけないのでは」と不安になる方もいます。
しかし、発生状況を確認する前から、すべてを処分すると決める必要はありません。
衣類のように素材に応じて処理を検討できる物もあれば、構造や状態によって専門的な確認が必要な家具もあります。
大切なのは、残すか捨てるかを感覚だけで決めず、物ごとに判断することです。
また、大量の家財を処分する場合も、発生が疑われる状態でそのまま共用部や屋外へ搬出するのではなく、搬出方法を確認してから進めてください。
トコジラミ引っ越し対策チェックリスト

引っ越し準備を始める前
□ 引っ越し日・退去日を確認した
□ 発見場所を記録した
□ 気になる虫や痕跡を撮影した
□ 荷物を別室へ大量に移していない
□ すでに移動した荷物を記録した
□ 新居へ持っていく家具を決めた
□ 新居へ持っていく寝具を決めた
□ 必要に応じて専門業者へ相談した
□ 賃貸の場合は管理会社への連絡を確認した
□ 引っ越し業者へ事前相談が必要か確認した
荷造りするとき
□ 衣類・寝具・家具を分けた
□ 処理前と処理済みを区別した
□ 発生が疑われる物をそのまま別室へ移していない
□ 古い段ボールの保管場所を確認した
□ バッグやスーツケースを確認した
□ 家電へ自己判断で熱や薬剤を使用していない
新居へ移動するとき
□ 処理前と処理後の荷物を混ぜていない
□ 新居へ持っていかない家財を明確にした
□ 荷物の状態を家族や作業者と共有した
新居へ到着した後
□ すべての荷物を一度に広げていない
□ どの荷物をどこへ置いたか把握している
□ 気になる虫や痕跡があれば写真を残す
□ 異変があった場合、荷物を別室へ再移動する前に相談する
よくある質問
Q. トコジラミがいる家から引っ越せば解決しますか?
引っ越しだけで解決したとは限りません。
トコジラミは家具、カバンなどと一緒に移動することがあるため、旧居の家財をそのまま新居へ運ぶと、一緒に移動する可能性があります。
引っ越し前に家財の扱いを整理することが重要です。
Q. 引っ越しとトコジラミ駆除はどちらを先にすればいいですか?
発生状況や引っ越しまでの日数によって異なります。
先に荷物を大量に移動してしまうのではなく、引っ越し予定日を専門業者へ伝え、調査・対策・荷物移動の順番を整理する方法があります。
Q. 衣類は全部捨てる必要がありますか?
すべての衣類を処分すると一律に考える必要はありません。
素材や洗濯表示を確認し、対応可能な方法を検討します。行政機関でも布類について高温乾燥を利用した対策が案内されています。
Q. ベッドやマットレスは捨てた方がいいですか?
発生状況を確認せず、一律に処分する必要があるとは限りません。
家具の状態、発生範囲、構造、処理方法などを確認して判断します。
Q. 引っ越し用の段ボールにトコジラミは付きますか?
段ボールには隙間があるため、保管場所によっては確認対象になります。
特に発生が疑われる寝室などで長期間保管していた古い段ボールについては、状態を確認してから使用してください。
Q. 新居でトコジラミが出たらどうすればいいですか?
まず発見場所と日時を記録し、写真を撮ってください。
荷物を次々と別室へ移動すると確認範囲が広がる可能性があるため、動かす前に状況を整理します。
熊本・佐賀・福岡でトコジラミがいる家から引っ越す予定の方へ

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡を中心に、一般住宅、マンション、アパート、賃貸住宅、寮、宿泊施設などのトコジラミ相談に対応しています。
引っ越しを予定している場合は、「トコジラミが出ています」だけではなく、「○月○日に引っ越す予定です」とお伝えください。
あわせて、
- 虫や痕跡を見た場所
- 引っ越し予定日
- 新居へ持っていきたい家具
- ベッドやマットレスの有無
- 衣類や寝具のおおよその量
- すでに別室へ移した荷物
- 市販品を使用したか
- 賃貸住宅か持ち家か
が分かると、確認する内容を整理しやすくなります。
プログラントでは、電話相談・LINE写真相談・無料の現地調査に対応しています。
引っ越し準備をすべて終えてから相談する必要はありません。
トコジラミが疑われる状態で引っ越しが決まった段階からご相談ください。
まとめ|トコジラミがいる家からの引っ越しは「荷物を動かす順番」が重要

トコジラミが疑われる住宅から引っ越す場合、最も避けたいのは、
確認しないまま旧居の家財を新居へ移してしまうことです。
引っ越しをすれば自然に問題が終わるとは限りません。
まず、
発見場所を確認する
↓
新居へ持っていく物を決める
↓
物ごとに扱いを確認する
↓
処理前と処理後を分ける
↓
新居へ移動する
という順番で考えます。
衣類、寝具、家具、カバン、段ボール、家電では、それぞれ扱い方が異なります。
焦って全部を捨てたり、逆に何も確認せずすべてを持ち出したりするのではなく、現在の発生状況と引っ越し予定日を整理したうえで進めることが大切です。
株式会社プログラント 代表取締役 藤井靖光
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡を中心に、害獣駆除・害虫駆除・シロアリ防除・床下環境改善など、住宅や建物に関する調査・施工に対応しています。
本記事では、検索順位を目的とした情報の水増しではなく、「トコジラミが疑われる住宅から引っ越す際に、何をどの順番で確認すればよいか」が分かることを重視しています。

