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キッチン・排水口の小さな虫|熊本・佐賀・福岡の原因と対策

最終更新日:

キッチン・排水口に小さな虫が出る|原因と対策を熊本・佐賀・福岡で解説

キッチンや排水口に出る小さな虫は、排水口のぬめりだけでなく、生ごみ、空き容器、シンク下の湿気、家電の下などから発生している場合があります。清掃しても繰り返すときは、虫の種類を決めつけず、発生場所を確認することが重要です。

キッチン・排水口の小さな虫を見つけたとき

  • 排水口付近にいるからといって、必ず排水管の中が発生源とは限りません
  • 排水口のぬめり、生ごみ、果物、空き容器、シンク下の湿気などを順番に確認します
  • 飛んでいる虫だけを処理しても、発生源が残ると再び出てくる可能性があります
  • 清掃後も同じ場所で繰り返す場合は、手が届かない場所の調査を検討します
  • 強い悪臭、漏水、幼虫のようなものを伴う場合は、早めの確認が重要です

キッチンや排水口の小さな虫でお困りの方は、虫と発生場所の写真を残してご相談ください。

このページで分かること

このページでは、一般住宅のキッチン、シンク、排水口、シンク下に出る小さな虫について、次の内容を解説します。

  • キッチンで見かける小さな虫の主な違い
  • 排水口以外に確認したい場所
  • 自分で安全に確認・清掃できる範囲
  • 避けた方がよい対処方法
  • 専門業者への相談を検討したいサイン
  • 現地調査で確認する場所
  • 株式会社プログラントに相談できる内容
  • 熊本・佐賀・福岡での相談方法

最初に「飛ぶ虫」か「歩く虫」かを確認してください

キッチンで見つけた虫が飛んでいるのか、床や設備の隙間を歩いているのかによって、考えられる種類と確認場所が変わります。

排水口や壁の周辺を飛ぶ虫は、チョウバエ、ショウジョウバエ、ノミバエなどの可能性があります。

一方、ほとんど飛ばずに床や家電の隙間を素早く移動する場合は、小さなゴキブリなど別の害虫も考えられます。

虫を処理する前に、可能であれば次の点を記録してください。

  • 虫の色
  • 大きさ
  • 翅が見えるか
  • 飛ぶか、歩くか
  • 壁に止まるか
  • 食品の周辺に集まるか
  • 見つける時間帯
  • 1日に見かける数

比較表1|キッチンで見かける小さな虫の目安

考えられる虫 見え方・動きの目安 確認したい場所 このページでの扱い
チョウバエ類 灰色から黒っぽく、壁や排水口付近に止まることがある 排水口、排水部品、湿った汚れ、水が残る場所 発生源候補を確認
ショウジョウバエ類 果物、飲み物、生ごみの周辺を飛ぶことがある 果物、生ごみ、空き容器、ゴミ箱 食品管理と清掃を確認
ノミバエ類 小さく、飛ぶほか素早く歩くことがある 生ごみ、排水まわり、湿った有機物 発生場所を広く確認
キノコバエ類 黒っぽく細長く見え、植物の周辺を飛ぶことがある 観葉植物の土、受け皿、湿った培養土 植物まわりを確認
ゴキブリの幼虫など 翅が目立たず、床や設備の隙間を素早く移動することがある 冷蔵庫、収納、配管貫通部、家電裏 専門ページで詳しく確認

この表は、発生源を整理するための目安です。

虫が小さい場合は、写真だけで種類を断定できないことがあります。見た目だけで決めつけず、発見場所や動きも含めて判断することが重要です。

飛ばずに素早く移動する小さな虫については、ゴキブリ駆除ページもご確認ください。

排水口の近くにいる虫でも、別の場所から発生している場合があります

キッチンの小さな虫が排水口付近に集まっていても、必ずしも排水管内部で発生しているとは限りません。

キッチンには、水分、食品残渣、油分、におい、暖かい家電の裏側など、小さな虫が集まりやすい条件が複数あります。

確認するときは、排水口だけに絞らず、周辺を順番に確認してください。

排水口のゴミ受けや取り外し可能な部品

排水口のフタ、ゴミ受け、排水トラップなどに、食品カス、油分、ぬめりが残っている場合があります。

表面を水で流しただけでは、部品の裏側、溝、接合部分の汚れが残ることがあります。

取扱説明書で取り外し可能とされている範囲に限り、手袋と清掃用ブラシを使って確認します。

生ごみ・果物・飲み物・空き容器

果物、生ごみ、酒類、清涼飲料、調味料、空き缶、空き瓶などは、小さな虫が集まる原因になることがあります。

次の場所も確認してください。

  • 三角コーナー
  • ゴミ箱の底とフタ
  • ゴミ袋の外側
  • 資源ごみの保管場所
  • 調味料容器の液だれ
  • 食品収納の奥
  • ペットフードの周辺

シンク下の湿気や水漏れ

シンク下では、排水ホースの接続部、給排水管、配管貫通部などから、少量の水が漏れている場合があります。

次の状態がないか確認してください。

  • 収納内が湿っている
  • 排水ホースの周辺に水滴がある
  • 床板が変色している
  • 床材が浮いている
  • カビのようなにおいがする
  • 下水のようなにおいがする

継続的な水漏れが疑われる場合は、害虫対策だけでなく、設備業者や建物管理会社への確認が必要になることがあります。

冷蔵庫・食器洗い乾燥機・収納の下

冷蔵庫、食器洗い乾燥機、収納棚などの下には、食品カス、油分、ほこり、水分が入り込むことがあります。

重量のある家電を無理に動かすと、床、給排水ホース、電源コードを傷める可能性があります。

安全に動かせない場合は、無理に確認しないでください。

観葉植物や受け皿

キッチンやダイニング付近に観葉植物がある場合は、土や受け皿が長時間湿った状態になっていないか確認します。

排水口を清掃しても虫が減らない場合に、観葉植物が発生源になっていることもあります。

屋外の排水設備

室内を清掃しても発生が続く場合は、屋外の排水桝、浄化槽周辺、建物外周などが関係している可能性があります。

排水設備や浄化槽の内部へ自分で入ったり、顔を近づけて確認したりしないでください。

点検や清掃が必要な場合は、対応できる専門業者へ相談します。

強い腐敗臭を伴う場合

小さな虫と同時に、通常の排水臭とは異なる強い腐敗臭を感じる場合は、排水口以外の場所が関係している可能性もあります。

床下、壁内、天井裏など、目視できない場所の確認が必要になることがあります。

腐敗臭や小動物の死骸が疑われる場合は、腐敗臭・死骸調査の専門ページをご確認ください。

キッチン・排水口の危険サインチェックリスト

次の項目に当てはまる場合は、見えている虫の処理だけでなく、発生源の確認を検討してください。

  • 毎日同じ場所で小さな虫を見る
  • 数匹だった虫が徐々に増えている
  • 排水口や壁に何匹も止まっている
  • 排水口の中に幼虫のようなものが見える
  • 排水口を清掃しても数日後にまた出てくる
  • シンク下が湿っている
  • 排水ホース周辺に水滴や変色がある
  • キッチン以外の洗面所や浴室にも出ている
  • 冷蔵庫や食器洗い乾燥機の下から出てくる
  • 生ごみや食品を片付けても減らない
  • 強い悪臭や腐敗臭を伴っている
  • 虫の種類を判断できない
  • 賃貸住宅で繰り返し発生している
  • 市販品を使っても発生が続いている

症状別の緊急度と対応の目安

比較表2|発生状況と対応の目安

発生状況 緊急度の目安 考えられる状態 対応の目安
一時的に1~2匹見た 低~中 屋外からの侵入、食品やにおいへの一時的な誘引 食品、生ごみ、排水口を確認して経過観察
毎日同じ場所に出る 近くに発生源が残っている可能性 手の届く範囲を清掃し、発生場所を記録
清掃後も繰り返す 中~高 排水設備、シンク下、家電下など見えない場所が関係している可能性 発生源調査を検討
幼虫のようなものが見える 発生場所が近くにある可能性 写真を撮り、早めに専門業者へ相談
漏水や強い悪臭を伴う 配管、床下、壁内などの問題が関係する可能性 害虫業者と設備業者・管理会社への相談を検討
短期間で多数発生した 発生源が継続している、または複数箇所にある可能性 市販品の追加使用だけで済ませず現地確認を検討

自分で確認・清掃するときの安全な進め方

少数の虫を初めて見つけ、手の届く範囲に原因があると考えられる場合は、次の順番で確認します。

1. 虫と発生場所の写真を撮る

虫を処理する前に、可能であれば写真を撮ります。

次の2種類があると、状況を整理しやすくなります。

  • 虫の形が分かる接写写真
  • 排水口やシンクなど周囲の状況が分かる写真

虫が小さくて撮影できない場合は、色、大きさ、飛び方、歩き方、見つけた時間帯を記録してください。

2. 食品・生ごみ・空き容器を整理する

  • 生ごみを密閉して処分する
  • 熟した果物を出したままにしない
  • 空き缶、空き瓶、食品容器を洗う
  • ゴミ箱の底とフタを清掃する
  • 調味料容器の液だれを拭き取る
  • ペットフードを長時間出したままにしない

食品や生ごみを整理しても虫が続く場合は、排水まわりや別の場所を確認します。

3. 取り外し可能な排水口部品を清掃する

設備の取扱説明書を確認し、取り外し可能な範囲で、フタ、ゴミ受け、排水トラップなどを清掃します。

部品の裏側、溝、接合部分に付着したぬめりや食品残渣を、手袋と清掃用ブラシを使って取り除きます。

取り外し方が分からない部品を無理に分解したり、排水管の奥へ手や器具を入れたりしないでください。

4. 水分と湿気を確認する

シンク、調理台、ゴミ箱周辺、シンク下収納などに水分が残っていないか確認します。

排水ホースの接続部に水滴が続いている場合や、床材が変色している場合は、清掃だけではなく設備の確認が必要になることがあります。

5. 市販品は表示どおりに使用する

殺虫剤、排水管洗浄剤、漂白剤などを使用する場合は、製品ラベルに記載された用途、対象、使用量、換気方法を守ってください。

食品、食器、調理器具、ペット用品などへ薬剤がかからないように注意します。

塩素系の洗浄剤や漂白剤を、酸性洗剤、クエン酸、酢などと混ぜないでください。

異なる洗浄剤を続けて使う場合も、製品表示を確認し、十分に水で流して換気します。

6. 清掃後の状況を記録する

次の内容を記録してください。

  • 清掃した日
  • 清掃した場所
  • 虫を見つけた場所
  • 見つけた時間帯
  • 1日に見た数
  • 市販品を使用した場合は製品名と使用日

清掃後も同じ場所で繰り返す場合は、手の届かない場所に発生源が残っている可能性があります。

キッチンの小さな虫対策で避けたい行動

成虫だけを処理して終わらせる

飛んでいる成虫を処理しても、発生源となる汚れや水分が残っている場合は、再び出てくる可能性があります。

成虫の処理と合わせて、発生場所の確認が必要です。

排水口へ熱湯を繰り返し流す

排水管、パッキン、接続部品などの耐熱温度は、設備によって異なります。

自己判断で高温のお湯を繰り返し流すと、設備へ負担がかかる可能性があります。

設備の取扱説明書や管理会社の案内を確認してください。

異なる洗浄剤を混ぜる

汚れを強く落とそうとして、複数の洗浄剤を混ぜることは危険です。

特に、塩素系製品と酸性タイプの製品、クエン酸、酢などは混ぜないでください。

排水口や配管まわりの隙間を確認せず塞ぐ

虫が見えた場所をすぐに塞ぐと、設備点検が難しくなったり、別の場所から出てきたりする可能性があります。

漏水や配管の異常が疑われる場合は、先に原因を確認します。

重い家電を一人で動かす

冷蔵庫や食器洗い乾燥機などを無理に動かすと、転倒、床の損傷、ホースや電源コードの破損につながる可能性があります。

安全に確認できない場所は、無理に動かさないでください。

清掃しても繰り返す場合は発生源調査をご相談ください

排水口、生ごみ、ゴミ箱、空き容器などを清掃しても、同じ場所で小さな虫を繰り返し見かける場合は、見える範囲だけでは原因を確認できない可能性があります。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、キッチン、排水口、シンク下などに出る小さな虫のご相談に対応しています。

無料の現地調査・お見積りでは、発生場所、排水口、シンク下、設備まわり、建物外周などを、状況に応じて確認します。

LINEでは、虫を撮影した写真だけでなく、発見場所全体が分かる写真もお送りください。

現地調査で確認するポイント

現地調査では、見えている虫だけを確認するのではなく、発生場所と周辺環境を整理します。

虫の特徴

  • 大きさ
  • 体や翅の形
  • 飛び方
  • 歩き方
  • 壁に止まるか
  • 食品へ集まるか
  • 見つける時間帯

虫を確保できていない場合は、写真や目撃情報をもとに可能性を整理します。

排水口とシンクまわり

  • 排水口のフタ
  • ゴミ受け
  • 排水トラップ
  • 取り外し可能な部品の裏側
  • シンクと調理台の境目
  • 蛇口まわり
  • 水が残りやすい場所
  • ゴミ箱や三角コーナー

シンク下と配管まわり

  • 排水ホースの接続部
  • 給排水管
  • 配管貫通部
  • 収納内部の湿気
  • 水漏れ
  • 床材の変色や浮き
  • カビや異臭
  • 虫が通れる隙間

家電・収納・室内環境

  • 冷蔵庫や食器洗い乾燥機の周辺
  • 収納棚
  • 食品保管場所
  • 資源ごみ
  • 観葉植物
  • ペットフード
  • 窓や網戸

建物外周と屋外設備

必要に応じて、屋外の排水桝、浄化槽周辺、建物外周、配管の引き込み部分などを確認します。

給排水管の故障や建物側の漏水が疑われる場合は、設備業者や管理会社への確認をご案内することがあります。

プログラントが対応する範囲と、別の専門業者が必要になる範囲

プログラントへ相談できる内容

  • 小さな虫の種類を判断するための確認
  • 発生場所と発生源候補の調査
  • 排水口、シンク下、設備まわりの確認
  • 建物外周や侵入経路の確認
  • 被害状況に応じた害虫駆除
  • 必要に応じた清掃、消毒、消臭
  • 侵入経路がある場合の封鎖・再発防止施工
  • 施工前後の写真記録
  • 写真付き施工完了報告書
  • 施工内容に応じた保証書の発行
  • 施工後に確認したい場所の説明

別の専門業者への確認が必要になる場合

  • 給排水管そのものの交換や大規模修理
  • 浄化槽や排水設備の法定点検
  • 床や壁などの大規模な建築修繕
  • 賃貸契約上の費用負担や責任判断
  • 行政機関による判断
  • 建物設備の専門的な性能確認

虫の発生原因が配管の故障や漏水にある場合は、害虫対策だけでなく、設備業者や建物管理会社との連携が必要になることがあります。

対策を行わずにいる場合に考えられること

キッチンや排水口の小さな虫を見つけたからといって、必ず被害が拡大するわけではありません。

ただし、発生源となる食品残渣、汚れ、水分などが残っている場合は、次のような状態につながる可能性があります。

  • 目撃する虫の数が増える
  • キッチン以外の水まわりでも見かける
  • 食品や食器の近くへ飛来する
  • 排水口やシンク下のにおいが続く
  • 漏水や設備不良の発見が遅れる
  • 床材や収納内部の湿気が続く
  • 家族や来訪者が不快に感じる

薬剤だけを繰り返し使用するのではなく、発生場所を確認したうえで必要な範囲を対策することが重要です。

自分で行う対策と専門調査の違い

比較表3|自分で確認できる範囲と専門業者へ相談する範囲

確認項目 自分で行いやすい範囲 専門業者への相談を検討したい範囲 注意点
生ごみ・食品 廃棄、密閉、容器の洗浄 整理後も虫が続く 食品以外に発生源がある可能性
排水口 取り外し可能な部品の清掃 排水管奥、床下、屋外設備 無理な分解をしない
成虫 市販トラップなどによる捕獲 短期間で多数発生している 成虫の処理だけでは原因が残る場合がある
シンク下 見える範囲の水漏れや湿気 床材の下、壁内、配管貫通部 設備修理が必要な場合がある
虫の種類 写真と動きから候補を整理 種類が分からない、複数種が疑われる 見た目だけで断定しない
再発防止 清掃、食品管理、乾燥 侵入経路の封鎖、衛生対策 建物状況により内容が異なる

よくある誤解

小さな虫はすべて同じ「コバエ」である

家庭で「コバエ」と呼ばれる虫には、複数の種類が含まれます。

発生場所も、排水口、食品、生ごみ、植物などさまざまです。

種類を決めつけるよりも、どこで多く見つかるかを確認することが重要です。

排水口の近くにいれば、必ず下水から上がってきている

排水口の近くにいる虫でも、生ごみ、空き容器、シンク下、家電の下、観葉植物などが発生源になっている場合があります。

排水口だけを清掃しても続く場合は、周囲も確認してください。

毎日掃除していれば小さな虫は出ない

日常的に清掃しているキッチンでも、排水口部品の裏側、配管接続部、冷蔵庫下など、見えにくい場所に水分や汚れが残ることがあります。

小さな虫が出たことだけを理由に、建物全体が不衛生だと判断することはできません。

熊本・佐賀・福岡の住宅で確認したいこと

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡の住宅からのご相談に対応しています。

梅雨や長雨の時期、気温と湿度が高い時期は、水まわりやゴミ箱周辺に水分が残りやすくなります。

季節だけを原因と決めつけず、次の場所を定期的に確認してください。

  • 排水口の取り外し可能な部品
  • シンク下の配管接続部
  • ゴミ箱の底
  • 冷蔵庫や収納の周辺
  • 空き容器の保管場所
  • 観葉植物の受け皿
  • 屋外排水設備の周辺

戸建て住宅

戸建て住宅では、室内の排水口だけでなく、屋外の排水桝、浄化槽周辺、建物外周などが関係する場合があります。

室内を清掃しても発生が続く場合は、屋外側の確認が必要になることがあります。

マンション・賃貸住宅

集合住宅や賃貸住宅では、専有部分だけでなく、共用排水管、共用廊下、ゴミ置き場などが関係する場合があります。

次の内容を記録し、必要に応じて管理会社や貸主へ共有してください。

  • 発見した日
  • 発見場所
  • 虫の写真
  • 発生数
  • 清掃した場所
  • 水漏れや悪臭の有無

費用負担や修繕責任は、発生原因、契約内容、建物状況により異なります。

店舗・飲食店で発生している場合

店舗や飲食店では、排水溝、グリストラップ、厨房機器下、ゴミ置き場など、住宅とは確認範囲や衛生管理上の判断が異なります。

店舗・厨房で発生している場合は、店舗・飲食店向け害虫対策ページをご確認ください。

食品工場や倉庫については、食品工場・倉庫向け防虫防鼠対策ページをご確認ください。

プログラントのキッチン・排水口害虫対策

完全自社施工

株式会社プログラントでは、調査から施工、施工内容の説明まで、完全自社施工で対応します。

建物状況と発生場所を確認したうえで、必要な施工範囲をご説明します。

発生源を確認して必要な対策をご提案

見えている虫だけではなく、排水口、シンク下、家電まわり、建物外周などを状況に応じて確認します。

すべての現場で同じ施工を行うのではなく、虫の種類、発生場所、建物構造などに合わせて判断します。

清掃・消毒・消臭

発生源に汚れ、腐敗物、悪臭などが確認された場合は、被害状況に応じて清掃、消毒、消臭をご提案します。

必要な施工内容は、現地調査後にご説明します。

パーフェクトウォール

パーフェクトウォールは、株式会社プログラントの独自封鎖技術です。

配管貫通部や建物の隙間などに虫の侵入経路が確認された場合は、建物状況と施工範囲に合わせて封鎖方法を検討します。

排水設備の機能に必要な部分や、点検に必要な場所を確認せずに塞ぐものではありません。

エクリプスプロテクター

エクリプスプロテクターは、株式会社プログラントの独自衛生対策です。

清掃、消毒、消臭などの衛生対策が必要な場合に、対象場所と利用状況を確認したうえで施工内容を検討します。

写真付き施工完了報告書

施工内容に応じて、調査場所、確認した状態、施工箇所、施工前後などを写真付き施工完了報告書にまとめます。

施工箇所と実施内容を、写真で確認しやすくするための報告書です。

施工内容に応じた保証書

施工内容に応じて保証書を発行しています。

施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。

キッチンに出る小さな虫のすべてに同じ保証条件が適用されるものではないため、保証期間と適用範囲は現地調査時にご確認ください。

ご相談前に確認しておくとよいこと

次の内容を分かる範囲で整理しておくと、状況を共有しやすくなります。

  • 虫を見つけた場所
  • 初めて見つけた日
  • 見つける時間帯
  • 1日に見る数
  • 飛ぶ虫か、歩く虫か
  • 虫の色と大きさ
  • 壁、床、排水口のどこにいるか
  • 幼虫のようなものが見えるか
  • 排水口やシンク下ににおいがあるか
  • 水漏れや湿気があるか
  • キッチン以外にも出るか
  • 生ごみ、果物、空き容器を置いていたか
  • 観葉植物が近くにあるか
  • 市販品を使用したか
  • 過去にも同じ場所で発生したか
  • 賃貸物件の場合は管理会社へ連絡したか

LINE写真相談で送ると確認しやすい写真

LINE写真相談では、次の写真があると状況を整理しやすくなります。

  • 虫をできるだけ大きく撮った写真
  • 虫の大きさが分かる写真
  • 発見場所全体の写真
  • 排水口全体の写真
  • 取り外し可能な排水口部品の写真
  • シンク下収納の写真
  • 排水ホース接続部の写真
  • 水漏れ、変色、カビがある場所の写真
  • ゴミ箱や家電周辺の写真

虫だけの接写では発生場所が分からないため、周囲の設備や床、壁が写った写真も一緒にお送りください。

ご相談から施工後までの流れ

1. 電話・LINEからご相談

虫を見つけた場所、発生数、建物の種類などをお知らせください。

2. 無料の現地調査

キッチン、排水口、シンク下、設備まわりなどを、発生状況に合わせて確認します。

必要に応じて、建物外周や屋外排水設備の周辺も確認します。

3. 調査内容のご報告・お見積り

確認できた状況、発生源の可能性、必要な施工範囲をご説明します。

料金は、虫の種類、発生範囲、建物構造、清掃や衛生対策の必要性などにより異なるため、無料調査後にお見積りします。

4. ご契約・施工

お見積りと施工内容をご確認いただき、ご納得いただいた場合に施工します。

必要に応じて、害虫駆除、発生源への対策、清掃、消毒、消臭、侵入口封鎖などを行います。

5. 写真付き施工完了報告書・保証書

施工内容に応じて、施工前後の写真と実施内容をまとめた施工完了報告書を発行します。

保証書の有無、期間、適用範囲は、対象生物、建物状況、施工内容などにより異なります。

6. アフターフォロー

施工後に確認したい場所、日常的な清掃や管理の注意点をご説明します。

保証内容や点検条件がある場合は、施工時にご確認ください。

詳しい流れは、無料調査から施工までの流れをご確認ください。

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よくある質問

Q1. キッチンに出る小さな虫は何ですか?

キッチンに出る小さな虫には、チョウバエ類、ショウジョウバエ類、ノミバエ類、キノコバエ類などが考えられます。ほとんど飛ばず、床や家電の隙間を素早く移動する場合は、小さなゴキブリなど別の害虫の可能性もあります。見た目だけでは判断しにくいため、色、大きさ、飛び方、発見場所、見つける時間帯を合わせて確認することが重要です。

Q2. 排水口から虫が上がってきているのでしょうか?

排水口から出ている場合もありますが、排水口付近にいるという理由だけで、排水管内部が発生源だと断定することはできません。生ごみ、果物、空き容器、シンク下の水漏れ、冷蔵庫下、観葉植物などが関係していることもあります。排水口を清掃しても発生が続く場合は、周辺の設備や水分が残る場所も確認してください。

Q3. 自分で排水口を掃除すれば解決しますか?

取り外し可能な排水口部品に発生源がある場合は、ぬめりや食品残渣を除去することで減少する可能性があります。ただし、排水管の奥、シンク下、床材の下、屋外排水設備などに発生源がある場合は、表面清掃だけでは繰り返すことがあります。設備の取扱説明書に従って清掃し、数日後も同じ場所に出る場合は、現地調査をご検討ください。

Q4. どのような状態なら専門業者へ相談した方がよいですか?

清掃後も毎日出る、徐々に数が増えている、幼虫のようなものが見える、シンク下に漏水や変色がある、強い悪臭を伴う場合は、専門業者への相談を検討してください。手が届かない排水設備、家電下、床下などが関係している可能性があります。熊本・佐賀・福岡では、プログラントの無料現地調査・お見積りをご利用いただけます。

Q5. 賃貸住宅やマンションでも相談できますか?

賃貸住宅や集合住宅でもご相談いただけます。ただし、共用排水管、共用ゴミ置き場、上下階などが関係している場合は、管理会社や建物所有者への連絡が必要になることがあります。発生場所、写真、発見日時、清掃した内容、水漏れや悪臭の有無を記録しておくと、状況を共有しやすくなります。費用負担や修繕責任は、原因や契約内容により異なります。

Q6. LINE相談ではどのような写真を送ればよいですか?

虫をできるだけ大きく撮った写真と、発見場所全体が分かる写真をお送りください。排水口、シンク下、排水ホース接続部、ゴミ箱、家電周辺など、虫を多く見る場所の写真があると状況を整理しやすくなります。虫が小さくて撮影できない場合は、色、大きさ、飛び方、発生時間、1日に見る数を文章でお知らせください。

Q7. 調査や駆除にはいくらかかりますか?

現地調査とお見積りは無料です。施工料金は、虫の種類、発生範囲、発生源、建物構造、清掃・消毒・消臭の必要性などにより異なります。現地調査後に確認できた状況と必要な施工範囲をご説明し、お見積りをご提示します。内容をご確認いただいたうえで、施工を依頼するかどうかをご判断いただけます。

Q8. キッチンの小さな虫にも保証はありますか?

保証の有無、期間、適用範囲は、対象となる虫、発生原因、建物状況、施工内容によって異なります。プログラントでは施工内容に応じて保証書を発行していますが、すべての小さな虫に同一の保証条件が適用されるわけではありません。基本5年、条件により最長10年の再発保証についても、対象生物と施工範囲を現地調査時にご確認ください。

まとめ

  • キッチンに出る小さな虫には複数の種類があります
  • 排水口付近にいても、排水口が発生源とは限りません
  • 生ごみ、空き容器、シンク下、家電下、観葉植物なども確認します
  • 手の届く範囲は、設備と製品の説明を守って安全に清掃してください
  • 塩素系製品と酸性洗剤、クエン酸、酢などを混ぜてはいけません
  • 清掃後も繰り返す場合は、見えない場所に発生源が残っている可能性があります
  • 強い悪臭、漏水、幼虫、多数発生がある場合は、早めの現地確認をご検討ください
  • プログラントは熊本・佐賀・福岡で、無料の現地調査・お見積りに対応しています

キッチン・排水口の小さな虫はプログラントへご相談ください

キッチンや排水口に出る小さな虫は、見えている虫だけでは発生源を判断できない場合があります。

排水口のぬめり、生ごみ、シンク下の湿気、家電の下、建物外周などを順番に確認することが重要です。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、害虫の発生源調査、害虫駆除、清掃、消毒、消臭、侵入口封鎖、再発防止施工に対応しています。

調査結果と必要な施工範囲をご確認いただいたうえで、施工を依頼するかどうかをご判断いただけます。

無料の現地調査・お見積りをご利用ください。

写真付き施工完了報告書に対応しています。

保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、保証範囲により異なるため、現地調査時にご確認ください。

監修者情報

alt="株式会社プログラント代表取締役 藤井靖光の監修者情報|害獣駆除・害虫駆除・シロアリ防除の専門解説"

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。

監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役

熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。

運営会社情報

運営 株式会社プログラント
代表取締役 藤井靖光
対応エリア 熊本・佐賀・福岡
施工体制 完全自社施工
電話相談 0120-778-114
公式サイト https://progrant.co.jp/
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