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腐敗臭・死骸のような臭いがする|屋根裏・床下・壁内の害獣死骸・フン尿調査

最終更新日:

腐敗臭・死骸のような臭いでお困りの方へ

「家の中で急に腐ったような臭いがする」
「屋根裏から死骸のような臭いがする」
「床下から強い悪臭が上がってくる」
「壁の中から腐敗臭がする気がする」
「天井裏から害獣の音がしなくなった後に臭いが出てきた」
「部屋の中にハエが増えた」
「天井にシミがあり、その周辺が臭う」
「押し入れや納戸、換気口まわりが臭い」
「ネズミ駆除後に死骸が残っていないか心配」
「市販の消臭剤を使っても臭いが取れない」
「死骸回収、清掃、除菌、消毒、消臭、再発防止まで相談したい」
「臭い戻りが不安なので、できる限りしっかり消臭してほしい」

このような場合、屋根裏、天井裏、床下、壁内、換気口、戸袋、押し入れ、物置、倉庫などに、害獣の死骸、フン尿、巣材、食べ残し、体毛などが残っている可能性があります。

腐敗臭・死骸のような臭いは、単なる不快な臭いだけではありません。

原因が残っている場合、ハエ、ウジ、ダニ、ノミ、ゴキブリなどの二次被害や、天井シミ、断熱材汚染、フン尿汚染、再侵入の不安につながることがあります。

プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、腐敗臭・死骸臭の原因調査、害獣の死骸回収、フン尿清掃、除菌、消毒、消臭、侵入口封鎖、写真付き報告、再発防止まで対応しています。

除菌・消臭を行う場合は、現場状況に応じて、薬剤での強力消臭、オゾン器による分解消臭、次世代光触媒「エクリプスプロテクター」による消臭の3段階で対応を検討します。

腐敗臭や死骸のような臭いがある場合は、自己判断で天井や壁を壊したり、臭いだけを消そうとしたりする前に、まず原因箇所の確認をおすすめします。


結論

家の中で腐敗臭・死骸のような臭いがする場合は、屋根裏・床下・壁内・換気口などに害獣の死骸やフン尿、巣材が残っている可能性があります。

特に、数日前まで屋根裏や壁の中で音がしていたのに急に音が止まり、その後に強い臭いが出てきた場合は、見えない場所に死骸がある可能性も考えられます。

腐敗臭を放置すると、臭いが建材や断熱材に染み込むだけでなく、ハエ、ウジ、ダニ、ノミ、ゴキブリなどの二次被害につながる場合があります。

一方で、腐敗臭に似た臭いでも、排水、下水、カビ、食品腐敗、雨漏り、ガス、薬品、建材などが関係していることもあります。

ガスのような臭い、焦げ臭い臭い、強い薬品臭、体調不良を伴う臭いがある場合は、害獣だけで判断せず、火気を避け、必要に応じてガス会社、消防、建物設備業者、医療機関などへ確認してください。

プログラントでは、臭いの発生場所、音がしていた場所、フン尿、天井シミ、外周の侵入口、屋根裏・床下・壁内の状態を確認し、必要に応じて死骸回収、フン尿清掃、除菌、消毒、消臭、侵入口封鎖まで対応します。

臭いだけを消すのではなく、原因を確認し、原因を取り除き、清掃・除菌・消毒・消臭・再発防止まで行うことが重要です。


腐敗臭は「急ぎ度の高い臭い」と「害獣以外の臭い」を分けて考えます

腐敗臭・死骸のような臭いがある場合は、害獣の死骸やフン尿が原因のことがあります。

ただし、すべての臭いが害獣由来とは限りません。

ガス臭、焦げ臭い臭い、強い薬品臭、下水臭、体調不良を伴う臭いがある場合は、害獣調査だけで判断せず、必要に応じてガス会社、消防、電気業者、水道設備業者、医療機関、保健所などへの確認が必要になる場合があります。

緊急確認が必要な臭い

臭い・症状 考えられる確認先
ガスのような臭い ガス会社、消防、設備業者
焦げ臭い臭い 電気業者、消防、設備業者
強い薬品臭 施工業者、メーカー、医療機関、専門機関
下水臭 水道設備業者、排水設備業者
体調不良を伴う臭い 医療機関、保健所、専門機関
腐敗臭とハエの発生 害獣・害虫調査
音が止まった後の死骸臭 屋根裏・床下・壁内調査

プログラントでは、害獣・害虫・床下環境の視点から臭いの原因を確認します。

ただし、ガス、排水、電気、薬品、建材、医療判断が関係する場合は、必要に応じて専門機関へ確認してください。


腐敗臭・死骸臭は「臭いだけ」の問題ではありません

腐敗臭や死骸のような臭いがする場合、消臭剤や芳香剤で一時的にごまかしても、原因が残っていれば臭いが続くことがあります。

特に、屋根裏、床下、壁内、断熱材の中、換気口、戸袋などは、普段見えない場所です。

そのため、臭いがしても原因箇所を特定しにくいことがあります。

腐敗臭で確認したいこと

確認項目 理由
臭いが強い場所 死骸やフン尿の場所を推定するため
臭いが出始めた時期 死骸・フン尿・湿気などの原因を整理するため
以前に音がしたか 害獣の活動場所を確認するため
音が止まった時期 死骸が残っている可能性を考えるため
ハエが増えたか 腐敗物やフン尿が関係する場合があるため
天井シミがあるか 尿シミ・雨漏り・断熱材汚染を確認するため
換気口や床下通気口にフンがあるか 侵入口や外部フン害を確認するため
家族やペットが臭いに反応するか 臭いの場所を絞り込む参考になるため

腐敗臭は、原因箇所を確認し、必要な作業範囲を明確にすることが大切です。


このページで分かること

このページでは、腐敗臭・死骸のような臭いがする場合に確認したいポイントをまとめています。

  • 腐敗臭・死骸臭がする主な原因
  • 屋根裏・床下・壁内で起きやすい死骸・フン尿被害
  • ネズミ、イタチ、アライグマ、ハクビシン、コウモリ、鳥類の可能性
  • 腐敗臭と獣臭・尿臭・カビ臭・下水臭の違い
  • ガス臭・下水臭・薬品臭など、害獣以外の臭いの確認
  • ハエ・ウジ・ダニ・ノミなど二次被害の注意点
  • 死骸が見つからない場合の考え方
  • 音が止まった後に臭いが出る場合の確認ポイント
  • 自分でやってはいけない対処法
  • 現地調査で見るポイント
  • 死骸回収・フン尿清掃・除菌・消毒・消臭の流れ
  • 臭いの原因確認、原因除去・清掃、薬剤・機器・光触媒による消臭の順番
  • 薬剤での強力消臭・オゾン器による分解消臭・エクリプスプロテクターによる消臭の考え方
  • 侵入口封鎖と再発防止の重要性
  • 写真付き報告で確認できること
  • 法人施設・賃貸物件・管理物件で腐敗臭がある場合の対応
  • 熊本・佐賀・福岡で腐敗臭・害獣被害が起きやすい地域性
  • プログラントに相談するメリット
  • 関連ページへの案内と、詳しく確認したい内容

家の中で腐敗臭・死骸のような臭いがする場合、屋根裏、床下、壁内、換気口、戸袋、押し入れ、物置などに、害獣の死骸、フン尿、巣材、体毛、食べ残しが残っている可能性があります。

特に、以前は屋根裏や壁の中で音がしていたのに、ある日から音が止まり、その後に強い臭いが出てきた場合は、見えない場所に死骸が残っている可能性もあります。

腐敗臭がある場合は、臭いだけを消すのではなく、まず臭いの原因を探ることが重要です。

原因が確認できた場合は、死骸回収、フン尿清掃、巣材撤去、汚染箇所の清掃などにより、臭いの原因を取り除くことを検討します。

そのうえで、現場状況に応じて、薬剤での強力消臭、オゾン器による分解消臭、次世代光触媒エクリプスプロテクターによる消臭を組み合わせることで、より効果的な臭い対策につながります。

プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、腐敗臭・死骸臭の原因調査、屋根裏・床下・壁内の確認、死骸回収、フン尿清掃、除菌、消毒、消臭、写真付き報告、再発防止まで対応しています。


要点まとめ

腐敗臭・死骸のような臭いは、害獣被害の中でも早めに確認したい症状です。

原因として、ネズミ、イタチ、アライグマ、ハクビシン、コウモリ、鳥類などの死骸、フン尿、巣材、断熱材汚染、壁内や床下の汚染が考えられます。

臭いがある場所だけでなく、音がしていた場所、ハエが増えた場所、天井シミ、換気口、床下通気口、外周の隙間を確認することが重要です。

死骸やフン尿が残っている場合、ハエ、ウジ、ダニ、ノミ、ゴキブリなどの二次被害につながる場合があります。

腐敗臭対策で大切なのは、最初から薬剤や機器だけに頼ることではありません。

まず臭いの原因を探ること。
次に原因を取り除いたり、フン尿や巣材の清掃を行うこと。
そのうえで、薬剤・機器・光触媒による消臭を行うこと。

この順番で対応することが、臭い戻りや再発不安を減らすうえで重要です。

プログラントでは、臭いの原因を確認し、必要に応じて死骸回収、清掃、除菌、消毒、消臭、侵入口封鎖、写真付き報告、再発防止まで対応します。

除菌・消臭では、現場状況に応じて、薬剤での強力消臭、オゾン器による分解消臭、次世代光触媒エクリプスプロテクターによる消臭を組み合わせます。

法令、健康被害、体調不良、建物修繕については、必要に応じて自治体、保健所、医療機関、建築業者、専門機関へ確認してください。


腐敗臭・死骸のような臭いで考えられる主な原因

腐敗臭・死骸のような臭いがする場合、原因は一つとは限りません。

害獣の死骸やフン尿が原因の場合もあれば、排水、下水、カビ、雨漏り、食品腐敗などが関係している場合もあります。

主な原因の目安

原因 確認したい場所
害獣の死骸 屋根裏、床下、壁内、換気口、戸袋
フン尿 屋根裏、床下、断熱材、押し入れ、天井裏
巣材・体毛 屋根裏、壁内、床下、断熱材
食べ残し 屋根裏、床下、壁内、収納、物置
コウモリ・鳥類のフン 換気口、軒下、ベランダ、外壁
排水・下水 キッチン、洗面所、浴室、トイレ、配管まわり
カビ・湿気 床下、押し入れ、浴室、壁内
雨漏り 天井シミ、屋根裏、壁内
食品腐敗 キッチン、収納、ゴミ置き場

プログラントでは、害獣・害虫・床下環境の視点から、臭いの原因を確認します。

下水、ガス、化学物質、建物設備に関わる臭いが疑われる場合は、必要に応じて専門業者や関係機関へ確認してください。


腐敗臭と似ている臭いの違い

腐敗臭と思っていても、実際には別の原因が関係している場合があります。

臭いの種類を整理することで、確認すべき場所が分かりやすくなります。

臭いの種類 考えられる原因
腐ったような臭い 死骸、フン尿、巣材、食べ残し
獣臭 イタチ、アライグマ、ハクビシン、ネズミなどの体臭・フン尿
ツンとした尿臭 フン尿、断熱材汚染、天井裏被害
カビ臭 床下湿気、雨漏り、結露、押し入れ
下水臭 排水トラップ、配管、下水系統
生ゴミ臭 食品腐敗、ゴミ置き場、収納内の腐敗
薬品臭 薬剤、塗料、接着剤、建材など
ガスのような臭い ガス機器、配管、設備系の可能性
焦げ臭い臭い 電気配線、設備、火災リスクの可能性

ガス臭や焦げ臭い臭い、強い薬品臭、体調不良を伴う臭いがある場合は、害獣だけで判断せず、火気を避け、必要に応じてガス会社、消防、建物設備業者、医療機関などへ確認してください。


腐敗臭は「いつから」「どこから」「何が変わったか」が重要です

腐敗臭・死骸臭の原因を探すときは、臭いの強さだけでなく、時系列が重要です。

「いつから臭いが出たか」
「その前に屋根裏や壁の中で音がしていたか」
「音が止まった後に臭いが出たか」
「ハエが増えたのはいつか」
「天井シミやフンがあるか」

このような情報があると、調査する場所を絞り込みやすくなります。

時系列で整理したいこと

確認項目 内容
臭いが出始めた日 腐敗臭・フン尿臭・湿気臭の切り分けに役立つ
臭いが強い時間帯 気温・湿度・換気・風向きとの関係を確認する
音がしていた場所 屋根裏、壁内、床下、換気口付近など
音が止まった日 死骸臭との関係を確認するため
ハエが増えた日 死骸や腐敗物の場所を絞るため
天井シミの有無 尿シミや断熱材汚染を確認するため
市販薬剤の使用歴 見えない場所に死骸が残る可能性の確認
ペットの反応 特定の場所を気にしているか確認するため

お問い合わせ時に分かる範囲でお伝えいただくと、調査場所を整理しやすくなります。


腐敗臭が出やすい場所

腐敗臭や死骸のような臭いは、見えない場所から発生することがあります。

特に、次の場所は確認が必要です。

場所 確認したいこと
屋根裏・天井裏 死骸、フン尿、巣材、断熱材被害
床下 死骸、フン尿、湿気、害虫発生
壁内 死骸、ネズミの通路、臭いの滞留
換気口 コウモリ、鳥類、小動物の侵入
戸袋 コウモリ、鳥類、小動物の侵入
押し入れ 臭いの滞留、天井シミ、湿気
物置・倉庫 死骸、フン、食べ残し、巣材
ベランダ 鳥類・コウモリのフン、死骸
基礎まわり 床下侵入、通気口破損
配管まわり 壁内・床下への侵入経路

臭いがする部屋だけでなく、屋根裏、床下、外周、換気口、壁内の経路まで確認することが大切です。


死骸が見つかりにくい理由

腐敗臭があっても、死骸がすぐに見つかるとは限りません。

害獣は、人が見えない場所で動くことが多く、死骸も奥まった場所に残る場合があります。

死骸が見つかりにくい場所

場所 見つかりにくい理由
断熱材の下 死骸やフン尿が隠れやすい
壁の中 目視確認が難しい
床下の奥 狭く、進入できる範囲が限られる
天井裏の隅 暗く、断熱材や梁で隠れやすい
換気口内部 コウモリ・鳥類・小動物が関係する場合がある
戸袋の奥 鳥類・コウモリ・小動物が入りやすい
配管まわり 壁内・床下への通り道になりやすい
物置や倉庫の荷物の奥 死骸や食べ残しが隠れやすい
押し入れ天井裏 臭いが室内に出やすい

死骸が見えない場合でも、臭い、ハエ、ウジ、シミ、フン尿、音が止まった時期、ペットの反応などから原因箇所を絞り込める場合があります。

プログラントでは、屋根裏・床下・壁内・外周を確認し、必要に応じて原因箇所を調査します。


腐敗臭の原因が見つからない場合の説明も重要です

腐敗臭の調査では、必ずしも初回調査で原因が明確に見つかるとは限りません。

壁の内部、断熱材の奥、床下の狭い範囲、構造上確認できない場所に原因がある場合もあります。

そのため、調査後は次のように整理することが大切です。

説明項目 内容
確認できた場所 屋根裏、床下、外周、換気口など
確認できなかった場所 壁内、床下奥、断熱材内部など
臭いが強い場所 室内、押し入れ、床下、壁面など
原因候補 死骸、フン尿、巣材、湿気、排水など
追加確認が必要な場所 壁内、点検口追加、設備系など
応急対応 換気、消臭、清掃、虫の確認など
再確認の目安 臭い戻り、ハエ、シミ、音の再発など

原因が見つからない場合でも、確認済みの範囲と未確認範囲を写真付きで整理することで、次に何を確認すべきかが分かりやすくなります。


ハエ・ウジ・ダニ・ノミが出ている場合

腐敗臭とあわせて、ハエ、ウジ、ダニ、ノミ、ゴキブリなどが出ている場合は注意が必要です。

死骸やフン尿、巣材が残っていると、二次的に害虫が発生することがあります。

確認したいこと

発生しているもの 考えられる状態
ハエが増えた 死骸、フン尿、腐敗物がある可能性
ウジがいる 腐敗物や死骸が近くにある可能性
ダニ・ノミが出る 害獣の体毛、巣材、死骸が関係する可能性
ゴキブリが増えた フン尿、死骸、食品腐敗が関係する可能性
室内に小虫が増えた 壁内・床下・天井裏の腐敗物が関係する場合

害虫だけを駆除しても、死骸やフン尿が残っていれば再発する可能性があります。

原因の確認、死骸回収、清掃、消毒、消臭を組み合わせて対応することが重要です。


自分でやってはいけない対処法

腐敗臭や死骸臭がある場合、自己判断で対応すると、かえって被害が広がることがあります。

避けたい対処法

やってはいけないこと 理由
天井や壁をむやみに壊す 死骸の場所が違うと被害が広がるため
死骸を素手で触る 衛生面の不安があるため
フンを掃除機で吸う 粉じんや臭いが広がる可能性があるため
市販消臭剤だけで済ませる 原因が残ると臭いが続くため
臭いの場所だけを密閉する 臭いが別の場所へ回る場合があるため
侵入口を先にふさぐ 害獣を閉じ込める可能性があるため
殺虫剤だけで対応する 死骸・フン尿・巣材が残る場合があるため
腐敗物を一般ゴミにすぐ出す 自治体ルールや衛生面の確認が必要な場合があるため

腐敗臭がある場合は、原因箇所、死骸の有無、フン尿、侵入口、清掃・消毒の必要性を確認してから対応することが大切です。


臭い対策で大切な順番

腐敗臭・死骸のような臭いへの対応で大切なのは、最初から薬剤や機器だけに頼ることではありません。

まずは、臭いの原因を探ることが重要です。

屋根裏、床下、壁内、換気口、戸袋、押し入れ、物置などを確認し、死骸、フン尿、巣材、断熱材汚染、腐敗物、害虫発生、侵入口の有無を調べます。

次に、原因が確認できた場合は、原因を取り除いたり、フン尿や巣材の清掃を行うことが大切です。

死骸やフン尿、巣材、汚染された断熱材などが残ったままでは、消臭剤や機器を使っても臭いが戻る可能性があります。

そのうえで、現場状況に応じて、薬剤での強力消臭、オゾン器による分解消臭、次世代光触媒エクリプスプロテクターによる消臭を組み合わせることで、より効果的な臭い対策につながります。

つまり、腐敗臭対策では、

  1. 臭いの原因を探る
  2. 原因を取り除く・清掃する
  3. 薬剤・機器・光触媒で消臭する
  4. 侵入口を封鎖して再発しにくい状態を作る

という順番で考えることが重要です。

プログラントでは、臭いだけを一時的に消すのではなく、原因確認、死骸回収、フン尿清掃、除菌、消毒、消臭、侵入口封鎖、写真付き報告まで、現場状況に応じてご説明します。


除菌・消臭は3段階で対応します

腐敗臭・死骸臭の対応では、臭いの原因を確認し、死骸回収やフン尿清掃を行ったうえで、必要に応じて除菌・消臭を行います。

プログラントでは、除菌・消臭を行う際、現場状況に応じて次の3段階で対応します。

1. 薬剤での強力消臭

死骸やフン尿、巣材、汚染箇所に対して、薬剤による強力消臭を行います。

臭いの原因に近い場所へ対応することで、表面的な消臭だけでなく、臭い戻りを抑えやすい状態を目指します。

使用する薬剤、使用目的、使用場所、使用範囲、換気、入室目安については、施工内容に応じてご説明します。

2. オゾン器による分解消臭

臭いが室内や空間に広がっている場合は、状況に応じてオゾン器による分解消臭を検討します。

オゾン器は、臭い成分の分解を目的として使用します。

使用する場合は、施工場所、使用時間、入室制限、換気、ペットや人の退避など、安全面を確認したうえで実施します。

3. 次世代光触媒「エクリプスプロテクター」による消臭

施工内容に応じて、次世代光触媒「エクリプスプロテクター」による消臭も検討します。

エクリプスプロテクターは、清掃・消毒・消臭後の衛生対策として、臭い戻りや空間衛生への不安を軽減しやすい状態を目指すために使用します。

ただし、臭いの原因が残っている場合、光触媒だけで根本解決するものではありません。

死骸回収、フン尿清掃、消毒、消臭、侵入口封鎖と組み合わせて対応することが重要です。


3段階消臭で確認したいこと

除菌・消臭を行う場合は、どの範囲に、何の目的で対応するのかを確認することが大切です。

消臭方法 目的 確認したいこと
薬剤での強力消臭 原因箇所周辺の臭い対策 使用場所、使用範囲、換気
オゾン器による分解消臭 空間に広がった臭い対策 使用時間、退避、換気、入室目安
エクリプスプロテクター 消臭後の衛生対策 施工場所、目的、持続性の説明
清掃・消毒 フン尿・死骸汚染の衛生対応 清掃前後、消毒範囲
侵入口封鎖 再侵入防止 封鎖箇所、保証範囲

プログラントでは、現地状況を確認したうえで、必要な消臭方法と施工範囲をご説明します。

「どこまで臭いが取れるか」は、死骸やフン尿の状態、汚染範囲、建材への染み込み、断熱材の状態によって異なります。

そのため、過剰な断定はせず、現地確認のうえで必要な対策をご提案します。


危険サインチェックリスト

次の項目に当てはまる場合は、早めの現地確認をおすすめします。

  • 腐ったような臭いが数日続いている
  • 死骸のような臭いがする
  • 屋根裏や壁の中で音がしていたが、急に音が止まった
  • 音が止まった後に臭いが出てきた
  • 部屋の中にハエが増えた
  • ウジのような虫を見た
  • 天井にシミがある
  • 押し入れや納戸が強く臭う
  • 換気口や床下通気口にフンがある
  • ベランダや軒下に黒いフンがある
  • 床下から臭いが上がってくる
  • 壁の一部から臭いがする
  • ペットが特定の場所を気にしている
  • 市販消臭剤を使っても臭いが戻る
  • 以前、ネズミやイタチ、コウモリの音がしていた
  • 他社施工後も臭いが残っている

症状別の緊急度表

症状・状況 緊急度 考えられる状態 推奨対応
死骸のような強い臭い 屋根裏・床下・壁内に死骸がある可能性 早期調査
音が止まった後に臭いが出た 害獣が見えない場所で死んでいる可能性 原因箇所確認
ハエが急に増えた 死骸・フン尿・腐敗物がある可能性 死骸・清掃確認
天井シミと臭いがある 尿シミ・断熱材汚染・死骸の可能性 屋根裏確認
床下から腐敗臭 床下の死骸・フン尿・湿気の可能性 床下調査
壁の中から臭う 中〜高 壁内死骸・ネズミ通路の可能性 壁内経路確認
ダニ・ノミが出る 中〜高 巣材・死骸・体毛由来の可能性 清掃・消毒確認
市販消臭剤で戻る臭い 中〜高 原因が残っている可能性 原因調査
コウモリフンと臭い 中〜高 換気口・外壁・内部汚染の可能性 換気口確認
ガスのような臭い ガス・設備系の可能性 専門機関確認

現地調査で見るポイント

腐敗臭・死骸臭の調査では、臭いがする場所だけでなく、建物全体の経路を確認します。

室内で見るポイント

  • 臭いが強い部屋
  • 天井シミ
  • 壁の一部
  • 押し入れ
  • 納戸
  • 収納
  • エアコンまわり
  • 換気扇まわり
  • キッチン
  • 洗面所
  • 浴室
  • トイレ
  • 床下点検口
  • 天井点検口

屋根裏・天井裏で見るポイント

  • 死骸
  • フン尿
  • 巣材
  • 体毛
  • 食べ残し
  • ハエ・ウジ
  • ダニ・ノミ
  • 断熱材の汚染
  • 断熱材の荒れ
  • 足跡
  • 天井シミの裏側
  • 配線かじり
  • 侵入口候補

床下で見るポイント

  • 死骸
  • フン尿
  • 湿気
  • カビ
  • 配管まわり
  • 床下通気口
  • 断熱材
  • 害虫発生
  • 動物の通り道
  • 基礎まわりの隙間

外周で見るポイント

  • 換気口
  • 床下通気口
  • 軒天
  • 破風板
  • 戸袋
  • 雨樋
  • 外壁の隙間
  • 配管まわり
  • ベランダ
  • 軒下
  • 物置
  • 倉庫
  • フンが落ちている場所
  • 黒ずみや足跡

プログラントでは、確認できる箇所を写真に記録し、必要に応じてテレビ画面などを使って分かりやすくご説明します。


作業範囲の明確化

腐敗臭・死骸臭の対応では、作業範囲を明確にすることが重要です。

臭いだけを消すのか、死骸を回収するのか、フン尿清掃を行うのか、消毒・消臭まで行うのか、侵入口封鎖まで行うのかで、対応内容が変わります。

必要になる可能性がある作業

  • 現地調査
  • 臭いの原因確認
  • 屋根裏調査
  • 床下調査
  • 壁内経路の確認
  • 外周調査
  • 死骸回収
  • フン尿清掃
  • 巣材撤去
  • ハエ・ウジ対策
  • ダニ・ノミ対策
  • 除菌
  • 消毒
  • 薬剤での強力消臭
  • オゾン器による分解消臭
  • エクリプスプロテクターによる消臭
  • 断熱材汚染の確認
  • 侵入口封鎖
  • 再発防止施工
  • 写真付き報告
  • 保証説明
  • アフターフォロー

見積り時に確認したいこと

確認項目 内容
調査範囲 屋根裏・床下・壁内・外周まで見るか
死骸回収 回収できる位置か、範囲はどこか
清掃範囲 フン尿・巣材・汚染箇所まで含むか
除菌・消毒 使用場所、目的、範囲を説明するか
消臭方法 薬剤・オゾン・エクリプスプロテクターをどう使うか
害虫対策 ハエ・ウジ・ダニ・ノミも確認するか
侵入口封鎖 再侵入を防ぐ施工が含まれるか
写真報告 施工前後の写真があるか
保証 対象範囲と対象外条件を説明するか
再発時対応 臭い・音・フンが続く場合の相談先

施工しない場合のリスク

腐敗臭・死骸臭を放置すると、次のようなリスクがあります。

臭いが建材や断熱材に染み込む

死骸やフン尿の臭いは、時間が経つほど建材や断熱材に染み込みやすくなる場合があります。

ハエ・ウジが発生する

死骸や腐敗物が残ると、ハエやウジが発生する場合があります。

ダニ・ノミが広がる

害獣の体毛、巣材、死骸から、ダニ・ノミのような二次被害が出る場合があります。

ゴキブリなどが寄る

腐敗物やフン尿が残ると、別の害虫が寄る可能性があります。

天井シミや汚染が広がる

フン尿や体液が断熱材や天井材に染み込む場合があります。

再侵入される

侵入口が残っていると、別の害獣が再び入る可能性があります。

家族や利用者の不安が続く

住宅、店舗、施設では、臭いが続くことで生活や営業、利用者対応への不安につながります。


腐敗臭がある場合の対応の流れ

腐敗臭・死骸臭がある場合は、次のような流れで確認します。

1. お問い合わせ

臭いがする場所、臭いの種類、臭いが出始めた時期、以前に音がしていたか、ハエが増えたかをお伝えください。

2. 現地調査

屋根裏、床下、壁内、換気口、外周、押し入れ、天井シミなどを確認します。

3. 原因箇所の確認

死骸、フン尿、巣材、断熱材汚染、排水・湿気など、考えられる原因を確認します。

4. 死骸回収・汚染物確認

死骸が確認できる場合は、状況に応じて回収を行います。

フン尿、巣材、断熱材汚染がある場合は、必要な清掃範囲を確認します。

5. 清掃・除菌・消毒・消臭

臭いの原因が残らないよう、清掃、除菌、消毒、消臭を検討します。

プログラントでは、状況に応じて、薬剤での強力消臭、オゾン器による分解消臭、次世代光触媒エクリプスプロテクターによる消臭を組み合わせます。

6. 侵入口封鎖

害獣が入った可能性のある侵入口を確認し、必要に応じて封鎖します。

施工内容に応じて、パーフェクトウォールによる封鎖設計を検討します。

7. 写真付き報告

死骸の場所、フン尿、清掃前後、消臭対応、封鎖箇所などを写真で記録し、分かりやすくご説明します。


写真付き報告で確認できること

腐敗臭・死骸臭の対応では、写真付き報告が非常に重要です。

屋根裏、床下、壁内、断熱材の中などは、普段見えない場所です。

写真があることで、原因箇所や施工内容を確認しやすくなります。

写真内容 確認できること
死骸の発見場所 どこに原因があったか
フン尿の状態 清掃・消毒が必要な範囲
巣材・体毛 害獣の定着・過去被害
断熱材の汚染 撤去・交換の必要性
天井シミの裏側 尿シミ・雨漏り疑い
ハエ・ウジ発生箇所 二次被害の範囲
清掃前後 作業内容の確認
除菌・消毒・消臭範囲 衛生対応の説明
オゾン消臭の対象範囲 空間消臭の確認
エクリプスプロテクター施工箇所 次世代光触媒による消臭範囲
侵入口候補 再発防止の判断材料
封鎖前後 再侵入対策の確認

プログラントでは、施工内容に応じて、写真付き施工完了報告書に対応しています。


法人施設・賃貸物件・管理物件で腐敗臭がある場合

腐敗臭・死骸臭は、一般住宅だけでなく、賃貸物件、管理物件、店舗、飲食店、工場、倉庫、学校、病院、介護施設などでも問題になります。

特に法人施設や管理物件では、臭いそのものだけでなく、利用者、入居者、従業員、オーナー、管理会社、取引先への説明が必要になる場合があります。

施設別に確認したいこと

施設・物件 確認したいこと
賃貸物件 入居者からの臭い相談、原状回復、オーナー報告
管理物件 写真付き報告、施工範囲、再発防止
店舗・飲食店 お客様への影響、厨房・バックヤードの臭い
工場・倉庫 商品保管場所、機械室、天井裏、フン尿
学校・保育園 子どもの利用場所、衛生面、説明資料
病院・介護施設 利用者への配慮、消毒・消臭、報告書
宿泊施設 客室停止、口コミ、写真付き報告

プログラントでは、現地状況に応じて、調査範囲、写真付き報告、清掃・消毒・消臭、再発防止をご説明します。

管理会社、オーナー、施設責任者へ説明しやすいよう、施工前後の写真記録も重要です。


腐敗臭対応後に確認したいこと

腐敗臭・死骸臭の対応は、死骸を回収して終わりではありません。

施工後に臭いが軽減したか、ハエや虫が減ったか、フン尿が残っていないか、侵入口が封鎖されているかを確認することが重要です。

施工後に確認したいこと

確認項目 理由
臭いが戻らないか 原因が残っていないか確認するため
ハエが減ったか 死骸・腐敗物が残っていないか確認するため
ダニ・ノミが出ていないか 巣材・体毛・死骸由来の二次被害を確認するため
フン尿が残っていないか 清掃・消毒範囲を確認するため
断熱材の汚染 撤去・交換の必要性を判断するため
侵入口が封鎖されているか 再侵入を防ぐため
新しい音がしないか 害獣の再侵入を確認するため
新しいフンがないか 再発確認のため
写真で施工範囲を確認したか 施工内容を家族や管理者と共有するため

プログラントでは、施工内容に応じて、写真付きで作業内容をご説明します。

施工後に臭い、音、フン、ハエなどが続く場合は、早めにご相談ください。


相談前チェックリスト

腐敗臭・死骸臭でご相談いただく前に、分かる範囲で次の内容を整理しておくとスムーズです。

  • 臭いがする場所
  • 臭いが出始めた時期
  • 臭いが強くなる時間帯
  • 以前に音がしていた場所
  • 音が止まった時期
  • ハエやウジが増えたか
  • 天井シミがあるか
  • フンがあるか
  • 換気口や床下通気口に黒ずみがあるか
  • 市販薬剤や毒餌を使用したか
  • 過去に害獣駆除をしたことがあるか
  • ペットが特定の場所を気にしているか
  • 物置や倉庫に臭いがあるか
  • 賃貸・管理物件・店舗・施設か
  • 写真付き報告が必要か
  • 除菌・消臭まで希望するか

LINE写真相談では、天井シミ、フン、換気口、床下通気口、ハエが多い場所、臭いが強い場所、黒ずみなどの写真を送っていただくと、状況を整理しやすくなります。


比較表1|腐敗臭の原因別に見る確認ポイント

原因 主な場所 必要な確認
害獣の死骸 屋根裏・床下・壁内 死骸回収、消毒、消臭
フン尿 屋根裏・床下・断熱材 清掃、消毒、臭い確認
巣材・体毛 屋根裏・壁内・床下 撤去、ダニ・ノミ対策
コウモリフン 換気口・軒下・壁内 フン清掃、侵入口確認
鳥類の巣 軒下・屋根まわり 巣材確認、フン清掃
排水・下水 水回り・配管 設備業者確認
カビ・湿気 床下・押し入れ 床下環境確認
食品腐敗 キッチン・収納 清掃・衛生確認

比較表2|臭いだけ消す場合と原因から対応する場合

比較項目 臭いだけ消す場合 原因から対応する場合
目的 一時的に臭いを軽減する 原因を確認して再発を抑える
死骸 残る可能性がある 回収を検討できる
フン尿 残る可能性がある 清掃・消毒を検討できる
ハエ・ウジ 発生源が残る可能性 発生源を確認できる
ダニ・ノミ 巣材や体毛が残る場合 二次被害対策を検討できる
侵入口 残る可能性がある 封鎖を検討できる
写真報告 状況が分かりにくい 施工内容を確認しやすい

比較表3|自分で対応する場合と専門業者に相談する場合

比較項目 自分で対応 専門業者に相談
死骸探し 場所が分かりにくい 屋根裏・床下・外周を確認
衛生面 素手接触や粉じん不安 清掃・消毒範囲を確認
臭い 消臭剤中心になりやすい 原因と消臭範囲を確認
ハエ・ウジ 発生源が残る場合 死骸・フン尿を確認
ダニ・ノミ 拡散する場合がある 巣材・体毛を確認
侵入口 見落としやすい 再発防止まで確認
写真記録 残しにくい 写真付き報告が可能

比較表4|場所別に見る腐敗臭の確認ポイント

場所 確認したいこと
屋根裏 死骸、フン尿、断熱材汚染
床下 死骸、湿気、フン尿、害虫
壁内 ネズミ死骸、臭いの滞留
換気口 コウモリ・鳥類・小動物の侵入
戸袋 コウモリ・鳥類・巣材
押し入れ 臭い、天井シミ、湿気
ベランダ フン、死骸、黒ずみ
物置 死骸、フン、食べ残し
水回り 排水・下水・湿気
外周 侵入口、フン、動物の通り道

比較表5|腐敗臭対応の作業範囲

作業 必要になるケース
臭い原因調査 臭いの場所が分からない場合
死骸回収 屋根裏・床下・壁内などで死骸が見つかった場合
フン尿清掃 フン尿が残っている場合
巣材撤去 屋根裏や壁内に巣材がある場合
ハエ・ウジ対策 腐敗物や死骸に虫が発生している場合
ダニ・ノミ対策 巣材・体毛・死骸が関係している場合
除菌・消毒 衛生面の不安がある場合
薬剤での強力消臭 原因箇所周辺の臭い対策が必要な場合
オゾン器による分解消臭 空間に臭いが広がっている場合
エクリプスプロテクター 消臭後の衛生対策を検討する場合
断熱材確認 断熱材が汚染されている場合
侵入口封鎖 再侵入を防ぎたい場合
写真付き報告 見えない場所の状態を確認したい場合
アフター確認 臭い戻りや再発が不安な場合

熊本・佐賀・福岡の地域性

熊本・佐賀・福岡は、山、川、田畑、クリーク、果樹園、古い住宅地、空き家、倉庫、住宅密集地が近い地域も多く、害獣が住宅や施設へ近づきやすい環境があります。

熊本県

熊本市周辺、白川・緑川・菊池川・球磨川流域、阿蘇、天草、八代、人吉、玉名、山鹿、宇城方面では、河川沿い、山際、田畑、空き家、倉庫周辺で害獣相談が起きることがあります。

屋根裏や床下に害獣が侵入した場合、フン尿や死骸による腐敗臭が出ることがあります。

佐賀県

佐賀市、鳥栖、唐津、武雄、伊万里、鹿島、小城、神埼、嬉野、有明海沿岸、クリークや田畑が多い地域では、屋根裏、床下、軒下、換気口への侵入に注意が必要です。

クリークや田畑、古い住宅地が近い場所では、ネズミ、イタチ、コウモリなどの相談が起きることがあります。

福岡県

福岡市、久留米市、大牟田市、柳川市、八女市、筑後市、朝倉市、みやま、大川、小郡方面では、市街地、河川沿い、田畑、倉庫、飲食店、住宅地周辺で害獣・害虫被害が起きることがあります。

住宅密集地や店舗・施設では、腐敗臭が続くと近隣や利用者への不安につながる場合があります。


対応エリア詳細

プログラントは、熊本・佐賀・福岡で、腐敗臭・死骸のような臭いの原因調査と害獣対策に対応しています。

熊本県

熊本市、八代市、人吉市、荒尾市、水俣市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇土市、宇城市、合志市、阿蘇市、天草市、上天草市、大津町、菊陽町、益城町、御船町、嘉島町、甲佐町、山都町、芦北町、錦町、多良木町、湯前町、山江村、あさぎり町など。

佐賀県

佐賀市、唐津市、鳥栖市、多久市、伊万里市、武雄市、鹿島市、小城市、嬉野市、神埼市、吉野ヶ里町、基山町、上峰町、みやき町、有田町、大町町、江北町、白石町、太良町など。

福岡県

福岡市、久留米市、大牟田市、柳川市、八女市、筑後市、大川市、小郡市、みやま市、朝倉市、筑紫野市、太宰府市、春日市、大野城市、糸島市、うきは市、広川町、大刀洗町、筑前町など。


プログラントの強み

プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、腐敗臭・死骸臭の原因調査から再発防止まで対応しています。

プログラントが大切にしていること

  • 腐敗臭の原因を症状だけで断定しない
  • 屋根裏・床下・壁内・外周まで確認する
  • 死骸、フン尿、巣材、体毛、断熱材汚染を確認する
  • ハエ・ウジ・ダニ・ノミなどの二次被害を確認する
  • 必要に応じて死骸回収、清掃、除菌、消毒、消臭を行う
  • 臭いの原因を探り、原因を取り除いてから消臭を行う
  • 薬剤での強力消臭を状況に応じて行う
  • オゾン器による分解消臭を状況に応じて行う
  • 次世代光触媒エクリプスプロテクターによる消臭を状況に応じて行う
  • 侵入口封鎖で再発防止を考える
  • パーフェクトウォールによる封鎖設計を状況に応じて検討する
  • 写真付き施工完了報告書に対応する
  • 調査時・点検時・アフター対応時の写真記録を行う
  • テレビ画面などを使って分かりやすく説明する
  • 完全自社施工で調査から施工まで対応する
  • 施工内容に応じて保証書を発行する
  • 基本5年、条件により最長10年の再発保証
  • アフターフォロー・定期点検に対応する
  • 法人施設・賃貸物件・管理物件にも対応する

腐敗臭・死骸臭がある場合は、まずご相談ください

腐敗臭や死骸のような臭いがある場合、原因が分からないまま放置すると、臭い、ハエ、ウジ、ダニ・ノミ、天井シミ、断熱材汚染、再侵入の不安につながることがあります。

「屋根裏から臭う」
「床下から腐敗臭がする」
「壁の中から臭いがする」
「部屋にハエが増えた」
「音が止まった後に臭いが出た」
「死骸があるかもしれない」
「清掃・除菌・消毒・消臭まで相談したい」
「臭い戻りが不安なので3段階で消臭してほしい」

このような場合は、まずプログラントにご相談ください。

現地調査で臭いの場所、屋根裏、床下、壁内、外周、換気口、フン尿、死骸、侵入口を確認し、必要な施工内容をご説明します。

電話相談:0120-778-114
LINE写真相談:天井シミ、フン、換気口、床下通気口、ハエが多い場所、臭いが強い場所の写真を送ってご相談ください。


よくある質問

Q1. 家の中で腐敗臭がします。害獣が原因ですか?

害獣の死骸やフン尿が原因の場合があります。

ただし、排水、下水、カビ、食品腐敗、雨漏りなどが関係している場合もあります。

屋根裏、床下、壁内、換気口、天井シミ、フンの有無を確認することが重要です。

Q2. 死骸のような臭いがしますが、見つかりません。調査できますか?

はい、確認できます。

屋根裏、床下、壁内、換気口、戸袋、押し入れ、外周などを確認し、臭いの発生源を探します。

ただし、建物構造によって確認できる範囲は異なります。

Q3. 音が止まった後に臭いが出てきました。死骸ですか?

死骸が残っている可能性があります。

ただし、フン尿、巣材、湿気、排水など別の原因も考えられるため、現地確認が必要です。

Q4. ハエが急に増えました。関係ありますか?

死骸や腐敗物、フン尿が関係している場合があります。

ハエだけを駆除しても、原因が残っていると再発する可能性があります。

Q5. 自分で死骸を探してもいいですか?

屋根裏や床下は、狭い場所、高所、電気配線、ホコリ、フン尿などのリスクがあります。

無理に探したり、素手で触ったりせず、専門業者へ相談することをおすすめします。

Q6. フンを掃除機で吸ってもいいですか?

おすすめしません。

粉じんや臭いが広がる可能性があるため、フン尿や死骸が疑われる場合は、清掃・消毒の必要性を確認してください。

Q7. 消臭剤を使えば臭いは消えますか?

一時的に軽減する場合がありますが、死骸やフン尿、巣材が残っていると臭いが戻ることがあります。

原因確認、清掃、除菌、消毒、消臭を組み合わせることが重要です。

Q8. 臭い対策はどの順番で行うのがよいですか?

まず臭いの原因を探ることが重要です。

原因が確認できた場合は、死骸回収やフン尿清掃、巣材撤去などで原因を取り除きます。

そのうえで、薬剤での強力消臭、オゾン器による分解消臭、次世代光触媒エクリプスプロテクターによる消臭を現場状況に応じて組み合わせます。

Q9. プログラントの消臭はどのように行いますか?

現場状況に応じて、薬剤での強力消臭、オゾン器による分解消臭、次世代光触媒エクリプスプロテクターによる消臭の3段階で対応を検討します。

ただし、臭いの原因が残っている場合は、消臭だけでは十分でないことがあります。

死骸回収、フン尿清掃、消毒、消臭、侵入口封鎖を組み合わせることが重要です。

Q10. オゾン器による消臭中に家にいても大丈夫ですか?

オゾン器を使用する場合は、施工場所、使用時間、入室制限、換気、ペットや人の退避など、安全面を確認したうえで実施します。

現場状況に応じて施工前にご説明します。

Q11. エクリプスプロテクターだけで臭いは消えますか?

臭いの原因が残っている場合、光触媒だけで根本解決するものではありません。

死骸回収、フン尿清掃、消毒、消臭、侵入口封鎖と組み合わせて対応することが重要です。

Q12. 死骸回収だけお願いできますか?

現場状況によります。

死骸回収だけでなく、フン尿、巣材、ダニ・ノミ、ハエ、侵入口の確認が必要になる場合があります。

Q13. 清掃・消毒・消臭まで対応できますか?

はい、状況に応じて対応しています。

死骸、フン尿、巣材、臭いの状態を確認し、必要な範囲をご説明します。

Q14. 臭いの原因が害獣ではない場合もありますか?

あります。

排水、下水、カビ、雨漏り、食品腐敗、ガス、薬品、建材などが関係する場合もあります。

害獣以外が疑われる場合は、必要に応じて専門業者や関係機関へ確認してください。

Q15. コウモリのフンでも腐敗臭がしますか?

コウモリのフンや尿、巣のように使われた場所の汚れが臭いの原因になる場合があります。

換気口、軒下、外壁、戸袋などを確認します。

Q16. ダニ・ノミも一緒に対応できますか?

害獣の巣材、死骸、体毛、フン尿が関係している場合、ダニ・ノミ対策が必要になることがあります。

現地状況に応じて確認します。

Q17. 侵入口封鎖も必要ですか?

死骸やフン尿の原因となった害獣が入った経路が残っている場合、再侵入される可能性があります。

侵入口封鎖まで確認することが重要です。

Q18. 腐敗臭の調査だけでも相談できますか?

はい、相談できます。

調査結果をご確認いただいたうえで、死骸回収、清掃、消毒、消臭、封鎖が必要かどうかをご判断いただけます。

Q19. 賃貸物件や管理物件でも相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

入居者、オーナー、管理会社への説明が必要な場合は、写真付き報告や施工範囲の説明が役立ちます。

Q20. 店舗や施設で腐敗臭がする場合も対応できますか?

はい、現場状況に応じて確認します。

店舗、飲食店、工場、倉庫、学校、病院、介護施設などでは、利用者や従業員への配慮、作業時間、報告書が重要になる場合があります。

Q21. 死骸回収後も臭いが残ることはありますか?

死骸を回収しても、フン尿、体液、巣材、断熱材汚染が残っている場合、臭いが続くことがあります。

清掃、消毒、消臭、断熱材確認まで行うことが重要です。


最後に|腐敗臭・死骸のような臭いはプログラントへご相談ください

家の中で腐敗臭や死骸のような臭いがする場合、原因は見えない場所にあることが少なくありません。

屋根裏の死骸。
床下のフン尿。
壁内のネズミ。
換気口のコウモリ。
断熱材の汚染。
ハエやウジ。
ダニ・ノミ。
天井シミ。
獣臭や尿臭。
侵入口の残り。

このような状態を放置すると、臭いが続くだけでなく、衛生面や再侵入の不安につながることがあります。

腐敗臭対策では、まず臭いの原因を探ることが大切です。

原因が確認できた場合は、死骸回収、フン尿清掃、巣材撤去などにより、臭いの元を取り除くことを検討します。

そのうえで、薬剤での強力消臭、オゾン器による分解消臭、次世代光触媒エクリプスプロテクターによる消臭を、現場状況に応じて組み合わせることで、より効果的な臭い対策につながります。

プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、腐敗臭・死骸のような臭いの原因調査、死骸回収、フン尿清掃、除菌、消毒、消臭、害虫対策、侵入口封鎖、写真付き報告、再発防止まで対応しています。

臭いだけを消すのではなく、原因を確認し、必要な作業範囲を分かりやすくご説明します。

調査結果、必要な施工内容、費用、報告方法、保証内容をご確認いただいたうえで、ご依頼いただくかどうかをご判断いただけます。

電話相談:0120-778-114
LINE写真相談:天井シミ、フン、換気口、床下通気口、ハエが多い場所、臭いが強い場所の写真を送ってご相談ください。


著者・監修者情報

著者・監修者

株式会社プログラント
代表取締役 藤井靖光

害獣・害虫・シロアリ防除の現場経験をもとに、腐敗臭・死骸臭、屋根裏・床下・壁内の害獣被害、死骸回収、フン尿清掃、除菌、消毒・消臭、侵入口封鎖、写真付き報告、再発防止の重要性について発信しています。

監修範囲

  • 腐敗臭・死骸臭の原因確認
  • 屋根裏・床下・壁内の現地調査
  • 害獣の死骸・フン尿・巣材確認
  • ハエ・ウジ・ダニ・ノミの二次被害確認
  • 死骸回収
  • 清掃・除菌・消毒・消臭
  • 薬剤での強力消臭
  • オゾン器による分解消臭
  • 次世代光触媒エクリプスプロテクターによる消臭
  • 侵入口封鎖
  • 写真付き施工完了報告書
  • 熊本・佐賀・福岡の害獣・害虫対応

※法令、薬剤安全、健康被害、体調不良、建物設備、ガス、排水、下水に関する内容は、公的機関や関係資料を参考にし、必要に応じて自治体、保健所、医療機関、ガス会社、建物設備業者、専門機関へ確認してください。


運営会社情報

運営会社

株式会社プログラント

対応内容

害獣駆除、害虫駆除、害鳥対策、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策

対応エリア

熊本・佐賀・福岡

会社の特徴

  • 完全自社施工
  • 熊本・佐賀・福岡対応
  • 現地調査対応
  • 腐敗臭・死骸臭の原因調査
  • 死骸回収対応
  • フン尿清掃対応
  • 清掃・除菌・消毒・消臭対応
  • 薬剤での強力消臭
  • オゾン器による分解消臭
  • 次世代光触媒エクリプスプロテクターによる消臭
  • ハエ・ウジ・ダニ・ノミの二次被害確認
  • 侵入口封鎖・再発防止施工
  • パーフェクトウォールによる封鎖設計を状況に応じて検討
  • 写真付き施工完了報告書対応
  • 調査時・点検時・アフター対応時の写真記録
  • テレビ画面などを使った分かりやすい説明
  • 施工内容に応じた保証書発行
  • 基本5年、条件により最長10年の再発保証
  • 法人施設対応
  • 会社案内・施工資料の提示対応
  • 代表者・監修者情報の明示

 

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熊本・佐賀・福岡|屋根裏・床下・壁内の害獣死骸の特定・撤去・消臭まで対応。現地調査・お見積りは無料

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参考(外部):公益社団法人 日本ペストコントロール協会

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🏛️ 公的登録・許認可
  • 防除作業監督者防第15117号
  • 建築物ねずみこん虫等防除業熊本県熊本市保30ね第1号
  • 木材保存士2725号
  • 熊本県SDGs登録企業
  • わな猟 狩猟免許
🎓 技術資格(認定)
  • しろあり防除施工士(日本しろあり対策協会認定)
  • 蟻害・腐朽検査士(日本しろあり対策協会認定)
  • ペストコントロール技術者
  • 住宅基礎コンクリート保存技術士
  • 特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者
  • 高所作業車運転・ロープ高所作業
🤝 加盟団体
  • 公益社団法人 日本しろあり対策協会
  • 公益社団法人 日本木材保存協会
  • 公益財団法人 文化財虫菌害研究所
  • 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会