熊本・佐賀・福岡の害獣・害虫かんたん診断|症状から確認
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害獣・害虫かんたん診断|症状別に原因と相談目安を確認
同じ症状でも、建物構造、発生場所、時間帯、周辺環境によって原因が異なることがあります。この診断結果だけで対象生物や施工内容を確定するものではありません。
害獣・害虫かんたん診断
現在の症状に近い項目をご確認ください。
夜間や早朝に天井裏・壁の中から音がする
「カサカサ」「カリカリ」「ドタドタ」といった音が繰り返し聞こえる場合は、ネズミやイタチなどの害獣が建物内へ入り込んでいる可能性があります。
ただし、天井裏や壁の内部では音が反響するため、音の大きさだけで動物の種類を判断することはできません。音がする時間帯や移動範囲、鳴き声、フン、臭いなどを併せて確認する必要があります。 詳しくは夜中に屋根裏で物音がする(音で害獣を特定)をご確認ください。
確認しておきたいこと:
- 音が聞こえ始めた時期
- 音がする時間帯
- 音が聞こえる部屋や位置
- 毎日聞こえるか、時々聞こえるか
- 鳴き声や引っかく音があるか
- 天井や壁にシミや臭いがないか
天井裏へ無理に入ると、天井板の踏み抜きや転落、断熱材の損傷につながる可能性があります。点検口から見える範囲を超えて、自分で奥へ入ることは避けてください。
室内・天井裏・床下でフンを見つけた
フンの大きさ、形、色、量、見つかった場所は、原因を調べるための手がかりになります。
しかし、写真や見た目だけで対象生物を断定するのは困難です。古いフンと新しいフンが混在している場合や、複数の生物が同じ建物へ出入りしている場合もあります。 詳しくは動物の糞の見分け方をご確認ください。
確認しておきたいこと:
- フンが見つかった場所
- おおよその大きさと形
- 量が増えているか
- 同じ場所に繰り返し落ちているか
- 尿のようなシミや臭いがあるか
- 周囲に羽、毛、足跡、かじり跡がないか
フンを素手で触ったり、乾燥した状態のまま掃除機やほうきで清掃したりすることは避けてください。清掃や消毒が必要な範囲は、堆積量や周辺の汚染状況を確認して判断します。
換気口・軒下・シャッター周辺に黒い粒がある
換気口、軒下、外壁の隙間、シャッターボックス周辺などに黒い粒状の汚れが繰り返し付着する場合は、コウモリやネズミ、昆虫などが関係している可能性があります。
汚れだけを清掃しても、侵入口や発生原因が残っている場合は、同じ場所に再び付着することがあります。 詳しくは換気口に黒いフンをご確認ください。
確認しておきたいこと:
- 汚れの真上や周辺に隙間があるか
- 同じ場所に何度も汚れが付くか
- 夕方以降に生物が出入りしていないか
- 室内側にも臭いや汚れがないか
- 換気口や通気部材に破損がないか
換気口や通気部材は、建物の換気に必要な設備である場合があります。用途を確認せずにテープや金網などで塞がないようにしてください。
羽アリが室内や建物周辺で見つかった
羽アリは、シロアリの場合と一般的なアリの場合があります。発生した場所、時間帯、羽の形、触角、胴体の形などが判断材料になります。
羽アリが出てきた隙間だけを塞いだり、見えている個体だけに殺虫剤を使用したりしても、建物内部の状態までは確認できません。 詳しくは害虫駆除サービスをご確認ください。
確認しておきたいこと:
- 発生した日時と時間帯
- 室内か屋外か
- 窓、浴室、玄関、床下付近などの発生場所
- 落ちている羽の量
- 毎年同じ時期に発生しているか
- 床鳴りや木部の変色、浮きがないか
羽アリの種類や建物内部の状態は、床下や木部を確認したうえで判断する必要があります。
室内で同じ虫を繰り返し見かける
ゴキブリ、ムカデ、トコジラミなどの害虫は、種類によって潜伏場所、侵入経路、発生原因が異なります。
見つけた虫だけを処理しても、建物内や家具周辺に発生源が残っている場合があります。室内だけでなく、建物外周、配管周辺、排水口、床下、家具、寝具など、症状に応じた確認が必要です。 詳しくは熊本・佐賀・福岡の害虫駆除(総合)をご確認ください。
確認しておきたいこと:
- 虫を見つけた部屋や場所
- 昼と夜のどちらに多いか
- 1匹だけか、繰り返し出ているか
- 家具や寝具の周辺で見つかるか
- 段ボールや荷物を搬入した時期
- 排水口や配管周辺に隙間がないか
皮膚症状や体調の異変がある場合は、害虫対策とは別に医療機関などへの相談もご検討ください。
軒下・庭・ベランダでハチが出入りしている
同じ場所を複数のハチが継続して出入りしている場合は、周辺に巣が形成されている可能性があります。
ハチの種類、巣の位置、高さ、大きさによって必要な対応が異なります。 詳しくはハチの巣の場所が分からないときをご確認ください。棒でつつく、水をかける、近距離から殺虫剤を噴射するといった行動は、ハチを刺激する可能性があるため避けてください。
次の場所に巣がある場合は、特に近づかないようにしてください。
- 玄関や勝手口の近く
- 通学路や歩道に面した場所
- 駐車場や物干し場
- 庭木の中や地面付近
- 屋根裏や壁の内部
- 店舗や施設の出入口付近
床下から湿気やカビのような臭いがする
床下から湿った臭いがする、床が冷たく感じる、木部に変色があるなどの場合は、床下環境やシロアリの有無を含めた確認が必要になることがあります。
原因としては、地面からの湿気、換気状態、配管周辺の水分、建物構造など、複数の要因が考えられます。 詳しくは家の中で動物の臭いがする原因をご確認ください。
確認しておきたいこと:
- 臭いが気になる部屋
- 雨の後に臭いが強くなるか
- 床鳴りや床の沈みがないか
- 床下点検口周辺に水分がないか
- 木部に変色や傷みがないか
- 羽アリを見たことがないか
床下点検口から見える範囲だけで判断せず、必要に応じて床下全体の状態を確認します。
症状別の緊急度の目安
緊急度は、発生場所、対象生物、建物状況、生活環境などによって異なります。次の表は、相談時期を判断するための目安としてご確認ください。
| 症状 | 緊急度の目安 | 推奨される対応 | 避けたい行動 |
|---|---|---|---|
| 人が通る場所にハチの巣がある | 高い | 近づかず、早めに相談する | 巣を刺激する、水をかける |
| 室内に動物が入り込んだ | 高い | 部屋を分け、無理に捕まえず相談する | 素手で触る、追い回す |
| 天井裏から毎日大きな音がする | 中~高 | 時間と場所を記録して相談する | 天井裏へ無理に入る |
| フンや汚れが増えている | 中~高 | 写真を撮り、発生範囲を確認する | 素手で触る、乾いたまま掃く |
| 羽アリが室内で多数発生した | 中~高 | 発生場所を記録し、建物を確認する | 発生口だけを塞ぐ |
| 同じ虫を繰り返し見かける | 中 | 場所と時間帯を記録する | 見えている虫だけを処理し続ける |
| 一度だけ小さな音がした | 低~中 | 再発するか経過を確認する | 原因を決めつける |
一度だけの異変が、必ず継続的な被害につながるとは限りません。ただし、症状が繰り返す、量が増える、複数の形跡がある場合は、早めの確認をご検討ください。
症状が続いている場合は、無料の現地調査をご利用ください
害獣や害虫の種類が分からなくてもご相談いただけます。
株式会社プログラントが熊本・佐賀・福岡で建物内外を確認し、必要な対応を整理します。
早めの確認を検討したい危険サイン
次の項目が複数当てはまる場合は、建物内への侵入や発生が続いている可能性があります。
- 天井裏や壁の中から毎日音がする
- 音が聞こえる範囲が広がっている
- フンや尿のような汚れが増えている
- 強い臭いが続いている
- 天井や壁にシミが広がっている
- 羽、毛、足跡、かじり跡がある
- 換気口や外壁の隙間に出入りした形跡がある
- 室内で同じ種類の虫を繰り返し見かける
- 羽アリや落ちた羽が多数見つかった
- 木部に変色、浮き、空洞のような違和感がある
- 人が通る場所にハチの巣がある
一つの症状だけで原因を断定することはできません。複数の形跡を整理し、建物外周、天井裏、床下、室内などを総合的に確認することが重要です。
写真や音だけで原因を断定できない理由
写真や録音は、相談内容を整理するための参考になります。しかし、写真や音だけでは、次のような重要な点を確認できません。
- 現在も生物が建物内にいるか
- 侵入口が何か所あるか
- 別の侵入口が隠れていないか
- 天井裏や床下の被害範囲
- 複数の生物が出入りしていないか
- 清掃、消毒、消臭が必要な範囲
- 建物設備に影響しない封鎖方法
- 施工後の保証対象となる範囲
LINE写真相談は、原因を確定するためではなく、現在の症状を整理し、現地調査の必要性を検討するためにご活用ください。
現地調査で確認する主な場所
株式会社プログラントでは、目に見えている症状だけではなく、発生原因や侵入口の候補を確認するため、必要に応じて建物内外を調査します。
| 確認場所 | 主な確認内容 | 確認する目的 |
|---|---|---|
| 建物外周 | 隙間、通気口、配管、屋根周辺 | 侵入口や発生原因の候補を探す |
| 天井裏・床下 | フン、汚れ、臭い、足跡、木部 | 被害範囲と必要な作業を整理する |
| 室内 | シミ、虫、かじり跡、発生場所 | 生活空間への影響を確認する |
| 建物周辺 | 庭、物置、設備、植栽周辺 | 再侵入につながる環境を確認する |
建物構造、点検口の有無、安全性などによって、確認できる範囲が異なる場合があります。
調査で確認した状況は、可能な範囲で写真を用いて説明し、施工が必要な場合は作業範囲を整理したお見積りをご案内します。
プログラントが行うこと・調査前には断定しないこと
| 行うこと | 調査前には断定しないこと |
|---|---|
| 建物内外の状況確認 | 写真だけによる対象生物の確定 |
| 侵入口や発生原因の調査 | 建物を見ずに決める施工範囲 |
| 必要な作業内容の整理 | 調査前の保証期間や適用範囲 |
| 写真を用いた調査結果の説明 | 行政や保険による費用負担 |
| 無料のお見積り | 健康被害や建物被害の確定 |
| 施工後の写真付き完了報告 | すべての建物で共通の施工方法 |
状況が不明な段階で施工内容を決めるのではなく、建物状況、侵入口、被害範囲を確認したうえで必要な作業をご提案します。
原因を確認せずに放置した場合に考えられること
害獣や害虫の侵入・発生が続いている場合は、時間の経過とともに次のような問題が広がる可能性があります。
- フンや尿のような汚れが増える
- 臭いが生活空間まで広がる
- 清掃や消毒が必要な範囲が広がる
- 別の部屋でも虫が見られるようになる
- 同じ侵入口が継続して使われる
- 断熱材や建物内部が汚れる
- 施設利用者や従業員からの相談が増える
- 原因が分からない不安が長引く
一方で、一度だけ確認された音や虫が、必ず大きな被害につながるとは限りません。発生回数、場所、形跡の変化を記録し、異変が続く場合は現地調査をご利用ください。
自分で確認できること・専門業者に任せたいこと
| 自分で確認できること | 専門業者に任せたい確認 | 理由 |
|---|---|---|
| 音がする時間を記録する | 天井裏や床下の進入調査 | 転落や建物破損のおそれがあるため |
| フンや虫を離れて撮影する | 対象生物の総合的な判断 | 複数の形跡を確認する必要があるため |
| 建物外周を地上から見る | 屋根や高所の侵入口確認 | 高所作業の危険があるため |
| 発生場所を記録する | 封鎖範囲や施工方法の判断 | 換気や設備への影響を確認するため |
| 過去の発生状況を整理する | 清掃・消毒・消臭範囲の判断 | 汚染状況によって方法が異なるため |
屋根、高所、狭い天井裏、床下などへ無理に入らないようにしてください。
相談前に確認しておくとよいこと
すべて分からなくても問題ありません。分かる範囲で整理しておくと、電話やLINEで状況を伝えやすくなります。
- いつから異変に気づいたか
- どの部屋や場所で確認したか
- 音がする時間帯
- 毎日発生するか、時々発生するか
- フン、虫、羽、汚れの写真があるか
- 臭い、シミ、かじり跡があるか
- 家族や施設利用者も異変を確認しているか
- 過去に同じ場所で対策したことがあるか
- 市販品や応急処置を使用したか
- 天井裏や床下に点検口があるか
- 建物内で立ち入りが難しい場所があるか
害獣・害虫診断でよくある誤解
音の大きさだけで害獣の種類が分かる
天井裏や壁の内部では音が反響するため、小型の動物でも大きな音に聞こえることがあります。音量だけでは種類を判断できません。
音がする時間帯、移動範囲、鳴き声、フン、足跡、侵入口などを併せて確認する必要があります。
フンの写真があれば種類を確定できる
フンの形や大きさは判断材料になりますが、古さ、乾燥状態、撮影角度などによって見え方が変わります。
複数の動物が出入りしている可能性もあるため、フンだけではなく、発見場所、足跡、毛、羽、臭いなども確認します。
侵入口らしい穴を塞げば解決する
生物が建物内に残っている状態で穴を塞ぐと、別の場所へ移動したり、室内側へ入り込んだりする可能性があります。
また、換気口や通気部材を誤って塞ぐと、建物の換気に影響する場合があります。侵入状況と開口部の役割を確認してから封鎖範囲を判断します。
忌避剤を置けば侵入しなくなる
忌避剤によって、一時的に場所を移動する可能性はあります。しかし、侵入口や発生原因が残っている場合は、再び侵入や発生が確認されることがあります。
再発しにくい状態を目指すには、原因確認と侵入口対策が重要です。
見つけた虫を処理すれば発生源もなくなる
目に見えている虫と、建物内部や家具、寝具、配管周辺などにある発生源は別の場合があります。
同じ虫を繰り返し確認する場合は、見えている虫だけでなく、潜伏場所や侵入経路を確認する必要があります。
熊本・佐賀・福岡で種類の分からない異変にお困りの方へ
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で、害獣、害虫、シロアリ、床下環境に関する現地調査とお見積りに対応しています。
同じ症状でも、建物構造、周辺環境、侵入口、発生範囲によって必要な対策は異なります。建物を確認せずに施工内容を決めるのではなく、現地で状況を確認したうえで必要な作業を整理します。
次のような段階でもご相談いただけます。
- 天井裏から音がするが正体が分からない
- フンを見つけたが何のフンか分からない
- 虫が繰り返し出るが発生源が分からない
- 羽アリがシロアリか判断できない
- 換気口や軒下の黒い汚れが気になる
- 床下の湿気や木部の状態が心配
- 住宅や施設の衛生状態を確認したい
株式会社プログラントが選ばれる理由
現地調査から施工まで完全自社施工
株式会社プログラントでは、現地調査、お見積り、施工、写真付き施工完了報告まで、完全自社施工で対応します。
調査時に確認した建物状況や施工内容を社内で共有し、必要な作業範囲を明確にしたうえで施工を進めます。
見えている症状だけでなく侵入口を確認
害獣対策では、目の前にいる生物への対応だけでなく、建物へ入り込んだ経路を確認することが重要です。
建物構造や設備の役割を確認し、必要に応じて独自封鎖技術「パーフェクトウォール」による侵入口封鎖を行い、再発しにくい状態を目指します。
具体的な施工方法や範囲は、対象生物、侵入口、建物状況に応じて判断します。
清掃・消毒・消臭まで必要範囲を確認
フン、尿のような汚れ、臭いなどが確認された場合は、被害状況に応じて清掃・消毒・消臭をご提案します。
独自衛生対策「エクリプスプロテクター」を含め、必要な衛生対策を建物状況に合わせて検討します。
具体的な施工範囲は、現地調査後にご説明します。
写真付き施工完了報告書に対応
施工完了後は、作業した場所や施工内容を確認できる写真付き施工完了報告書に対応しています。
天井裏、床下、高所など、お客様が直接確認しにくい場所についても、施工前後の状態を写真でご確認いただけます。
施工内容に応じた保証書を発行
株式会社プログラントでは、施工内容に応じて、基本5年、条件により最長10年の再発保証を設けています。
保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。すべての施工に同じ保証が適用されるものではないため、詳しい条件は現地調査およびお見積り時にご確認ください。
ご相談から施工後までの流れ
1.電話またはLINEで相談
現在の症状、発生場所、確認した時間帯など、分かる範囲でお伝えください。
種類が分からない場合も、そのままの状況をご説明いただければ問題ありません。
2.無料の現地調査
症状や建物構造に応じて、建物外周、室内、天井裏、床下など、必要な範囲を確認します。
3.調査結果のご説明
確認した形跡、侵入口の候補、被害範囲などを、可能な範囲で写真を用いてご説明します。
4.無料のお見積り
必要な作業内容と施工範囲を整理し、お見積りをご案内します。
料金は、対象生物、被害状況、建物構造、侵入口の数、施工範囲などにより異なります。
5.必要な施工
対象生物や建物状況に応じて、追い出し、侵入口封鎖、害虫対策、清掃、消毒、消臭など、必要な作業を行います。
6.写真付き施工完了報告書
施工した場所と作業内容を、写真付き施工完了報告書でお伝えします。
7.保証書の発行
施工内容に応じて保証書を発行します。
保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、施工内容、被害状況などにより異なります。
8.アフターフォロー
施工後に異変が確認された場合は、保証内容と建物状況を確認したうえで対応します。
害獣・害虫かんたん診断に関するよくある質問
害獣や害虫の種類が分からなくても相談できますか?
はい。動物や虫の種類が分からない状態でもご相談いただけます。天井裏の音、フン、羽、臭い、虫を見つけた場所や時間帯など、分かる範囲でお伝えください。株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で無料の現地調査を行い、建物内外の形跡や侵入口の候補を確認します。写真だけで種類を断定せず、複数の情報から必要な対応を整理します。
LINEで写真を送れば原因が分かりますか?
LINE写真相談は、症状や発生場所を整理し、現地調査の必要性を検討するために役立ちます。ただし、写真だけでは、現在も生物が建物内にいるか、侵入口が何か所あるか、天井裏や床下の被害がどの程度かまでは確認できません。フン、虫、羽、汚れ、隙間などを撮影し、見つけた日時や場所と併せてお送りください。
天井裏の音が一度だけでも調査した方がよいですか?
一度だけの音であれば、建物の収縮音や屋外の音など、害獣以外の原因も考えられます。まずは、音がする時間、場所、回数を記録してください。数日間繰り返す、移動音や鳴き声がある、フンや臭いも確認できる場合は、建物内に生物が入り込んでいる可能性があります。症状が続く場合は、無料の現地調査をご利用ください。
侵入口らしい穴を自分で塞いでもよいですか?
生物が建物内に残っている可能性がある場合は、すぐに塞がないようにしてください。出口を失った生物が別の場所へ移動したり、室内側へ入り込んだりする可能性があります。また、換気口や通気部材を塞ぐと、建物設備に影響する場合があります。侵入状況を確認したうえで、必要な処置と封鎖範囲を判断することが重要です。
現地調査ではどこまで確認しますか?
症状や建物構造に応じて、建物外周、室内、天井裏、床下、換気口、配管周辺などを確認します。フン、足跡、汚れ、臭い、かじり跡、侵入口の候補などを調べ、必要な施工範囲を整理します。安全性や点検口の有無によって、確認できる範囲が異なる場合があります。調査内容は、可能な範囲で写真を用いてご説明します。
現地調査や見積りの後は、必ず施工を依頼する必要がありますか?
現地調査とお見積りでは、現在の状況、確認できた形跡、必要と考えられる作業、施工範囲などをご説明します。内容をご確認いただいたうえで、施工を依頼するかご判断ください。建物状況によっては、経過観察や別分野の確認が適している場合もあります。まずは現在の状態を把握することが重要です。
害獣対策の保証は何年ですか?
株式会社プログラントでは、施工内容に応じて、基本5年、条件により最長10年の再発保証を設け、保証書を発行しています。ただし、保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、施工内容、被害状況、保証範囲により異なります。すべての施工に同じ期間が適用されるものではありません。詳しい条件は、現地調査およびお見積り時にご確認ください。
熊本・佐賀・福岡のどこからでも相談できますか?
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡の3県で、害獣、害虫、シロアリ、床下環境に関する相談に対応しています。地域や建物の場所、調査内容などによって訪問日程が異なる場合があります。まずは電話またはLINEで、所在地、建物の種類、発生場所、現在の症状をお伝えください。
店舗・事業所・施設も相談できますか?
はい。住宅だけでなく、店舗、事業所、施設などの害獣・害虫や衛生環境に関する相談にも対応しています。施設では、利用者や従業員への配慮、営業への影響、作業範囲の共有、施工記録などが重要です。現地調査で建物構造や発生場所を確認し、必要な作業をご提案します。施工後は写真付き施工完了報告書にも対応しています。
害獣・害虫かんたん診断の要点
- 害獣や害虫の種類が分からなくても相談できます
- 音、フン、羽、臭い、虫の発生場所を記録してください
- 写真や音だけで原因を断定することはできません
- 侵入口らしい穴を確認せずに塞がないでください
- 屋根、天井裏、床下へ無理に入らないでください
- 症状が繰り返す場合は、建物全体の確認が重要です
- 株式会社プログラントは熊本・佐賀・福岡で無料の現地調査・お見積りに対応しています
- 施工後は写真付き施工完了報告書に対応しています
- 施工内容に応じて保証書を発行します
- 保証期間や適用範囲は、建物状況や施工内容などにより異なります
種類が分からない異変も、まずは状況をお聞かせください
天井裏の音、フン、虫、羽アリ、床下の異変などは、原因によって確認する場所や必要な対応が異なります。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で無料の現地調査・お見積りに対応しています。建物内外を確認し、必要な作業と対象範囲を整理してご説明します。
現地調査・お見積り:無料
施工体制:完全自社施工
施工後:写真付き施工完了報告書に対応
保証:施工内容に応じて保証書を発行
基本5年、条件により最長10年の再発保証を設けていますが、保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。詳しくは現地調査時にご確認ください。
監修者情報

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。
監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役
熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。
運営会社情報
| 運営会社 | 株式会社プログラント |
|---|---|
| 代表取締役 | 藤井靖光 |
| 対応エリア | 熊本・佐賀・福岡 |
| 電話相談 | 0120-778-114 |
| 施工体制 | 完全自社施工 |
| 対応内容 | 害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策、現地調査・お見積り、侵入口封鎖・再発防止施工、清掃・消毒・消臭、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書発行 |