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家の中にコウモリが入ってきた時の対処法|熊本・佐賀・福岡

最終更新日:

家の中にコウモリが入ってきたときの対処法|熊本・佐賀・福岡

家の中にコウモリが入ってきたときは、素手で触ったり、追い回したりせず、人やペットを別室へ移動させてください。屋外へ通じる窓を開け、自力で出ていくのを待つことが基本です。何度も入る場合は、建物の侵入口調査が必要です。

  • 子どもやペットをコウモリから離す
  • 室内側の扉を閉め、屋外へ通じる窓を開ける
  • 照明、扇風機、換気扇を止め、静かに距離を取る
  • 素手で触らず、道具でたたいたり追い回したりしない
  • 何度も侵入する場合は、侵入口や生息状況を調査する

コウモリが室内から出たとしても、屋根裏、壁の中、換気口、シャッターボックスなどに出入りしている可能性があります。黒いフン、夕方の出入り、壁や天井からの物音がある場合は、建物全体の確認が重要です。

家の中にコウモリがいて不安な方へ

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡でコウモリの無料現地調査・お見積りに対応しています。

このページで分かること

このページでは、次の内容を確認できます。

  • 家の中にコウモリが入ってきた直後の対処法
  • コウモリに対してやってはいけない行動
  • 一時的な迷い込みと、建物への侵入被害の違い
  • コウモリが入ってきた場所を調べるポイント
  • 現地調査で確認する範囲
  • 追い出し、侵入口封鎖、清掃などの作業範囲
  • コウモリに関係する法律上の注意点
  • 専門業者へ相談した方がよい症状
  • 熊本・佐賀・福岡での相談方法

家の中にコウモリがいるときに最初に行う5つのこと

1.子どもとペットを別室へ移動させる

コウモリが室内を飛び回っている場合は、最初に子ども、高齢者、ペットを別室へ移動させてください。

驚いたペットがコウモリを追いかけたり、口にくわえたりする可能性があります。コウモリを外へ出すことよりも、まず人やペットが接触しない環境をつくることが優先です。

2.室内側の扉を閉めて移動範囲を限定する

廊下や別の部屋へつながる扉を閉め、コウモリが家の奥へ移動しないようにします。

ただし、コウモリが扉付近を飛んでいるときに無理に近づく必要はありません。安全な距離を保ちながら、可能な範囲で対応してください。

3.屋外へ通じる窓や掃き出し窓を開ける

コウモリがいる部屋に、屋外へ直接通じる窓や掃き出し窓がある場合は、網戸を開けて出口を確保します。

室内の照明を消し、扇風機や換気扇を止めて、コウモリが自力で外へ出ていくのを待ちます。

窓を開けた後は、コウモリを追い立てず、できるだけ静かに部屋から離れてください。

4.素手で触らない・追い回さない

床、カーテン、壁などに止まったコウモリを素手でつかんではいけません。

ほうき、棒、掃除機、粘着シートなどを使って捕まえようとすると、コウモリを傷つけるだけでなく、人が咬まれたり引っかかれたりする可能性があります。

殺虫剤や強い薬剤を直接吹きかけることも避けてください。

5.出ていかない場合は部屋を隔離して相談する

長時間待っても外へ出ない、家具の裏に入り込んだ、床で動かない、弱っているように見える場合は、無理に捕まえず、その部屋へ人やペットが入らないようにしてください。

コウモリの状態や建物の状況によって適切な対応が異なるため、自治体の担当窓口や専門業者へ相談します。

咬まれた・引っかかれた・触れた可能性がある場合

コウモリに咬まれた、引っかかれた、傷のある皮膚に触れた、目や口などの粘膜に体液が触れた可能性がある場合は、自己判断だけで済ませないことが大切です。

傷がある場合は、流水と石けんで十分に洗い、できるだけ早く医療機関へ相談してください。

傷が小さく見えても、コウモリとの接触状況、傷の深さ、体調などによって判断が異なります。受診時には「家の中に入ってきたコウモリと接触した可能性がある」と伝えてください。

ペットがコウモリを口にくわえた、引っかかれた、接触した可能性がある場合は、ペットと人を離し、動物病院へ相談してください。

一度だけ迷い込んだのか、建物に住み着いているのかを確認する

コウモリが家の中に1匹入ったからといって、必ず屋根裏に住み着いているとは限りません。

窓や玄関を開けたときに一時的に迷い込んだ可能性もあります。

一方で、同じ部屋に繰り返し現れる、壁や天井の隙間から出てくる、建物の周囲に黒いフンが落ちている場合は、屋根裏や壁の内部を出入りしている可能性があります。

症状別の緊急度

状況 考えられる状態 対応の目安
窓や玄関を開けた直後に1匹入った 一時的な迷い込みの可能性 安全に退出させ、数日間様子を見る
同じ部屋に繰り返し現れる 建物内部から出ている可能性 侵入口調査を検討する
天井・壁・換気口付近から出てきた 屋根裏や壁内にいる可能性 早めに現地調査を依頼する
軒下やベランダに黒いフンが続く 周辺を休憩場所や出入口にしている可能性 外周と高所を確認する
咬まれた・引っかかれた 身体への接触あり 洗浄後、医療機関へ相談する
子どもやペットが接触した可能性がある 接触状況が不明 人は医療機関、ペットは動物病院へ相談する
弱っている・動かない・死んでいる 傷病または死亡個体の可能性 素手で触らず相談する

コウモリ被害の危険サインチェックリスト

次の項目に当てはまる場合は、単なる迷い込みではなく、建物への出入りが続いている可能性があります。

  • 同じ部屋でコウモリを2回以上見た
  • 窓を閉めていたのに室内に現れた
  • 夕方になると建物の周囲をコウモリが飛ぶ
  • 換気口、戸袋、軒下付近に黒いフンが落ちている
  • シャッターを動かすとフンが落ちてくる
  • 天井裏や壁の中から小さな物音がする
  • エアコンや換気口の周辺から出てきた
  • カーテンレールや家具の裏に黒いフンがある
  • 天井や壁に汚れ、シミ、異臭がある
  • 建物の外側に隙間や破損箇所が見える

複数の項目に当てはまる場合は、室内に入った1匹だけでなく、建物全体の出入口を確認することが重要です。

コウモリはどこから家の中へ入ってくる?

コウモリが室内に入る経路は、開いている窓や玄関だけとは限りません。

建物外部の小さな隙間から屋根裏、壁の中、シャッターボックスなどへ入り、その後、室内側の隙間から現れることがあります。

主な確認箇所は次のとおりです。

  • 開いた窓、玄関、勝手口
  • 網戸の破れや窓枠の隙間
  • 換気口、通気口、給気口
  • エアコン配管を通す壁の穴
  • シャッターボックスや雨戸の戸袋
  • 屋根と外壁の取り合い部分
  • 軒天、破風板、瓦周辺の隙間
  • 天井点検口や収納内部
  • 配管や配線が壁を通る部分
  • 増築部分や屋根形状が変わる接合部

室内で見つけた場所と、建物外部の侵入口が離れていることもあります。

そのため、コウモリが消えた場所だけを塞ぐのではなく、外周、屋根まわり、換気設備、屋根裏や壁内の状況を総合的に確認する必要があります。

コウモリが出ていった直後に穴を塞いではいけない理由

コウモリが室内から出ていった直後に、見つけた隙間だけを急いで塞ぐのは避けてください。

建物内部に別の個体が残っている状態で塞ぐと、コウモリが外へ出られなくなる可能性があります。

また、目に見えた場所が本当の侵入口とは限りません。別の隙間から再び侵入したり、屋根裏から別の部屋へ移動したりすることも考えられます。

封鎖を行う前には、次の点を確認する必要があります。

  • 建物内部にコウモリが残っていないか
  • 外部の出入口がどこにあるか
  • 複数の侵入口がないか
  • 換気や排水に必要な開口部ではないか
  • 封鎖によって建物機能を損なわないか
  • 捕獲や殺傷に当たる対応にならないか

侵入口封鎖は「穴を見つけて埋める作業」ではありません。コウモリの出入りと建物構造を確認したうえで、再び入りにくい状態を目指す作業です。

コウモリは法律に配慮して対応する必要があります

コウモリは野生の哺乳類であり、鳥獣保護管理法の対象となります。

野生鳥獣の捕獲や殺傷は原則として禁止されており、対応内容によっては許可や専門的な判断が必要になる場合があります。

そのため、次のような行為は避けてください。

  • 粘着シートや捕獲器で無許可捕獲する
  • 殺虫剤などを使用して殺傷する
  • 室内や壁の中に閉じ込める
  • 生息状況を確認せずにすべての隙間を塞ぐ
  • 弱っている個体を素手で持ち運ぶ

コウモリを家の外へ出すことと、捕獲・殺傷することは同じではありません。

対応方法に迷う場合は、自治体や専門業者へ確認してください。

家の中にコウモリが入ったときのNG行動

殺虫剤を直接吹きかける

コウモリを弱らせたり殺傷したりする可能性があります。室内に薬剤が広がるおそれもあるため、直接噴射は避けてください。

ほうきや棒でたたく

コウモリが予測できない方向へ飛び、人の顔や身体に接触する可能性があります。家具、照明器具、窓ガラスを破損するおそれもあります。

掃除機で吸い込む

コウモリを傷つける可能性があり、捕獲や殺傷に当たるおそれがあります。掃除機内部の衛生管理も難しくなるため、使用しないでください。

素手や薄い布でつかむ

コウモリが驚いて咬んだり引っかいたりする可能性があります。直接接触は避け、部屋を隔離して相談してください。

屋根や高所へ自分で上る

侵入口は屋根、軒天、破風板、換気口などの高所にあることがあります。

脚立、はしご、屋根上での確認は、転落や建材破損につながる可能性があります。地上から見えない場所は、無理に確認しないでください。

出入りの確認前に隙間を塞ぐ

コウモリが屋根裏や壁の中に残っている可能性があります。閉じ込めや別の室内への移動を防ぐため、生息状況を確認してから封鎖方法を判断します。

このような場合は早めに現地調査をご検討ください

  • 窓を閉めていたのに室内に入ってきた
  • 同じ部屋に繰り返しコウモリが現れる
  • 壁、天井、換気口、エアコン周辺から出てきた
  • 黒いフンが室内や建物外周に落ちている
  • 夕方になると同じ場所から飛び立つ
  • 屋根裏や壁の中から物音がする
  • 侵入口らしい場所が高所にある
  • どこへ消えたのか分からない
  • 子どもやペットがいるため不安が大きい
  • 賃貸住宅、店舗、施設などで管理上の確認が必要

無料現地調査・お見積りのご相談

家の中に入ったコウモリが外へ出ても、どこから入ったのか分からない場合は、再び室内へ入る可能性があります。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で建物外周、屋根まわり、換気口、シャッターボックス、屋根裏などを確認し、建物状況に合わせた対応をご提案します。

現地調査で確認するポイント

家の中にコウモリが入ってきた場合、室内だけでなく、外部から室内までの移動経路を確認します。

室内の確認

  • コウモリを見た部屋
  • 最初に見つけた位置
  • 飛んでいた方向
  • 最後に見失った場所
  • カーテンレールや家具の裏
  • エアコン、換気口、点検口周辺
  • フン、汚れ、臭いの有無

建物外周の確認

  • 屋根と外壁の接合部
  • 瓦、軒天、破風板周辺
  • 換気口、通気口、給気口
  • 戸袋やシャッターボックス
  • エアコン配管周辺
  • 増築部や建物の接合部
  • 外壁や建材の破損箇所

屋根裏・壁内の確認

点検可能な場合は、屋根裏や壁の内部について、次のような形跡を確認します。

  • コウモリの出入りの形跡
  • フンや尿の痕跡
  • 汚れや臭い
  • 断熱材の状態
  • 室内へつながる隙間
  • 複数の侵入口の可能性

調査できる範囲は、建物構造、点検口の有無、高所の状況などによって異なります。

コウモリ対策で行うこと・行わないこと

区分 対応内容 判断の考え方
行うこと 建物内外の調査 室内だけでなく侵入経路を確認する
行うこと 状況に応じた追い出し コウモリが残っていない状態を目指す
行うこと 侵入口封鎖 建物機能を損なわない方法を検討する
行うこと 清掃・消毒・消臭 フンや汚れがある場合に範囲を確認する
行うこと 写真付き施工完了報告 見えにくい施工箇所を写真で確認できるようにする
行わないこと 無許可の捕獲・殺傷 鳥獣保護管理法に配慮する
行わないこと 確認前の一方的な封鎖 閉じ込めや見落としを防ぐ
行わないこと 説明のない追加作業 調査結果と見積りを確認してから施工する
行わないこと 再発しないという断定 建物状況や周辺環境により異なるため

室内から出すだけの対応と再侵入対策の違い

比較項目 室内から出すだけ 侵入口調査・再侵入対策
目的 現在いる1匹を外へ出す 再び入りにくい状態を目指す
確認範囲 室内が中心 室内・外周・高所・屋根裏など
侵入口 特定しない場合がある 出入口候補を調査する
フン・汚れ 原則として残る 状況に応じて清掃等を検討する
再発への対応 原因が残る場合がある 封鎖や点検を組み合わせる
向いている状況 窓からの一時的な迷い込み 繰り返す侵入や生息兆候がある場合

現地調査をしないまま放置した場合に考えられること

コウモリが1回入っただけで、必ず被害が続くわけではありません。

ただし、侵入口や生息場所が残っている場合は、次のような問題につながる可能性があります。

  • 同じ部屋や別の部屋へ再び入る
  • 屋根裏や壁内でフンや汚れが増える
  • 軒下、ベランダ、窓まわりにフンが落ちる
  • 臭いやシミが目立つようになる
  • 室内でコウモリを見失い、不安が続く
  • 別の個体が同じ隙間を利用する
  • 高所や狭所での自己対応中に事故が起きる

一度だけの迷い込みか、建物への出入りが続いているのかを切り分けることが重要です。

よくある誤解

「1匹入ったので、屋根裏に大量にいる」

1匹の室内侵入だけでは、屋根裏に複数のコウモリがいるとは断定できません。

窓や玄関から一時的に迷い込んだ可能性もあります。フン、物音、夕方の出入り、繰り返す室内侵入などを確認して判断します。

「外へ出たので、もう問題は解決した」

窓から偶然入ったのであれば、退出後に再発しないこともあります。

一方、壁や天井から現れた場合や、同じ場所で繰り返し見つかる場合は、建物側に侵入口が残っている可能性があります。

「見つけた隙間を塞げば終わる」

見つけた隙間が本当の侵入口とは限りません。

建物内部にコウモリが残っていないか、ほかの出入口がないか、換気に必要な開口部ではないかを確認してから封鎖します。

「超音波や忌避剤を置けば再発しない」

超音波機器や忌避剤だけでは、建物の隙間そのものは残ります。

一時的に近づきにくくなる場合があっても、侵入口を特定し、建物に合った方法で封鎖しなければ、再び利用される可能性があります。

「黒いフンがあるのでコウモリに間違いない」

黒いフンだけでコウモリと断定することはできません。

場所、大きさ、形状、量、周辺の汚れ、物音、出入りの時間帯などを合わせて確認する必要があります。

業者を選ぶときに確認したいこと

確認項目 確認する理由 プログラントの対応
調査範囲 室内だけでは原因が分からない場合がある 建物状況に応じて内外を確認
侵入口封鎖 追い出しだけでは隙間が残る 再発防止施工に対応
清掃・衛生対策 フンや汚れが残る場合がある 清掃・消毒・消臭に対応
写真報告 高所や屋根裏は依頼者が確認しにくい 写真付き施工完了報告書を発行
施工体制 調査会社と施工会社が異なる場合がある 完全自社施工
見積り内容 作業範囲を事前に把握するため 無料調査後に内容をご説明
保証条件 期間だけでなく適用範囲の確認が必要 施工内容に応じて保証書を発行

株式会社プログラントのコウモリ対策

現地調査・お見積り無料

室内で見つけた場所、フンや汚れの有無、建物外部の隙間などを確認し、必要な施工範囲をご説明します。

料金は、建物構造、被害状況、施工範囲、高所作業の有無などによって異なるため、調査後にお見積りをご提示します。

完全自社施工

株式会社プログラントでは、現地調査から施工、施工後のご説明、アフターフォローまで自社で対応します。

調査時の情報と施工内容を社内で共有し、建物状況に合わせた対応を進めます。

独自封鎖技術「パーフェクトウォール」

パーフェクトウォールは、株式会社プログラントの独自封鎖技術です。

コウモリの出入りと建物構造を確認し、換気や排水などの建物機能にも配慮しながら、再び侵入しにくい状態を目指します。

使用する方法や施工範囲は、侵入口の位置、形状、建材、建物状況によって異なります。

独自衛生対策「エクリプスプロテクター」

フンや汚れが確認された場合は、被害状況に応じて清掃、消毒、消臭などをご提案します。

エクリプスプロテクターは、株式会社プログラントの独自衛生対策です。必要性や施工範囲は、汚染状況や建物構造を確認して判断します。

写真付き施工完了報告書

屋根裏、高所、屋根まわりなどは、依頼者ご自身で施工内容を確認しにくい場所です。

施工箇所を撮影し、写真付き施工完了報告書で、どこをどのように施工したのかをご確認いただけるようにします。

施工内容に応じた保証書の発行

施工内容に応じて、基本5年、条件により最長10年の再発保証をご用意しています。

保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、施工内容、保証範囲により異なります。詳しい条件は、現地調査時またはお見積り時にご確認ください。

ご相談から施工後までの流れ

1.電話・LINE・フォームから相談

コウモリを見た日時、場所、数、最後に見失った場所など、分かる範囲でお伝えください。

2.無料現地調査

室内、建物外周、屋根まわり、換気口、屋根裏など、建物状況に応じて確認します。

3.調査結果の報告・お見積り

調査時に撮影した写真を使用し、確認できた状況、必要な作業、施工範囲、お見積りをご説明します。

4.ご契約

調査結果とお見積りにご納得いただいた場合に、ご契約となります。

5.追い出し・侵入口封鎖・衛生対策

建物状況やコウモリの出入りを確認し、必要に応じて追い出し、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭などを行います。

6.施工完了のご説明

施工箇所の写真を確認しながら、実施した内容をご説明します。

7.写真付き施工完了報告書・保証書

施工内容をまとめた写真付き施工完了報告書と、施工内容に応じた保証書を発行します。

8.アフターフォロー

施工後に気になる音、フン、出入りなどが確認された場合は、保証条件や建物状況に応じて確認します。

熊本・佐賀・福岡のコウモリ相談に対応

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡を中心にコウモリの現地調査、追い出し、侵入口封鎖、清掃・消毒・消臭、再発防止施工に対応しています。

同じ地域でも、建物によって屋根材、軒天、外壁、換気口、雨戸、シャッター、増築部分などの構造は異なります。

「コウモリがどこから入ったのか分からない」という場合も、室内で見つけた状況と建物外部の状態を照らし合わせながら確認します。

対応可否や訪問日程は、地域や予約状況、建物状況などにより異なるため、お問い合わせ時にご確認ください。

ご相談前に確認しておくとよいこと

すべて確認できなくてもご相談いただけます。

分かる範囲で、次の情報をお伝えいただくと状況を整理しやすくなります。

  • コウモリを見つけた日時
  • 見つけた部屋
  • 飛んでいた方向
  • 最後に見失った場所
  • 何匹いたか
  • 窓や玄関が開いていたか
  • 天井、壁、換気口付近から出てきたか
  • 黒いフンや汚れがあるか
  • 以前にも同じことがあったか
  • 人やペットが接触した可能性があるか
  • 建物外部に気になる隙間があるか
  • 撮影できた写真や動画があるか

コウモリへ近づいて撮影する必要はありません。安全な場所から撮影できる範囲で構いません。

家の中にコウモリが入ってきたときのよくある質問

Q1.コウモリが今も部屋を飛んでいます。どうすればよいですか?

人、子ども、ペットを別室へ移動させ、廊下やほかの部屋へつながる扉を閉めてください。屋外へ直接通じる窓や掃き出し窓を開け、網戸も開放します。室内の照明、扇風機、換気扇を止め、コウモリを追い回さず、静かに自力で出ていくのを待ちます。素手、ほうき、棒、掃除機などを使って捕まえようとしないでください。外へ出ない場合は部屋を隔離し、自治体または専門業者へ相談してください。

Q2.家の中に入ったコウモリを自分で捕まえてもよいですか?

コウモリは野生鳥獣であり、捕獲や殺傷は鳥獣保護管理法により原則として禁止されています。室内から屋外へ退出させることと、道具を使用して捕獲することは同じではありません。粘着シート、捕獲器、掃除機、殺虫剤などは使用せず、屋外へ通じる出口を確保して自力退出を待ってください。出ていかない、弱っている、家具の裏へ入り込んだ場合は、無理に触らず相談することが安全です。

Q3.コウモリが窓から外へ出ました。調査は必要ですか?

窓や玄関を開けた直後に1匹だけ入り、その後にフン、物音、繰り返す侵入がなければ、一時的な迷い込みの可能性があります。数日間は同じ部屋や建物周囲の状況を確認してください。窓を閉めていたのに入った、天井や壁から現れた、同じ場所で再び見た、黒いフンが続いている場合は、屋根裏や壁内を出入りしている可能性があるため、侵入口調査をご検討ください。

Q4.同じ部屋に何度もコウモリが入ってくるのはなぜですか?

同じ部屋で繰り返し見つかる場合、窓から偶然入っているだけでなく、天井、壁、換気口、エアコン配管周辺、シャッターボックスなどを通じて建物内部から現れている可能性があります。室内で見つけた位置だけを塞いでも、外部の侵入口が残っていれば再び入ることがあります。建物外周、高所、屋根裏などを確認し、侵入経路を特定したうえで対策を判断します。

Q5.床に落ちて動かないコウモリはどうすればよいですか?

床で動かない、弱っている、死んでいるように見える場合も、素手で触らないでください。子どもやペットを近づけず、その部屋への出入りを制限します。生きているかどうかを確認するために棒で触ったり、袋へ入れたりする必要はありません。自治体の担当窓口や専門業者へ状況を伝え、対応方法を確認してください。人やペットが接触した可能性がある場合は、医療機関や動物病院にも相談します。

Q6.コウモリに咬まれた、または触った可能性があります。

咬まれた、引っかかれた、傷のある皮膚に触れた、目や口などへ体液が触れた可能性がある場合は、流水と石けんで十分に洗い、医療機関へ相談してください。傷が小さい、出血がない、接触したか分からない場合でも、自己判断だけで済ませず、接触状況を医師へ伝えることが大切です。ペットが接触した場合は、コウモリから離し、かかりつけの動物病院へ相談してください。

Q7.コウモリが入った穴を自分で塞いでもよいですか?

建物内部にコウモリが残っていないこと、別の侵入口がないこと、換気や排水に必要な開口部ではないことを確認できていない段階での封鎖は避けてください。コウモリを屋根裏や壁内に閉じ込めたり、別の部屋へ移動させたりする可能性があります。高所作業には転落の危険もあります。侵入口の位置と出入りの状況を確認し、建物構造に合った方法で封鎖することが重要です。

Q8.コウモリ対策の料金はいくらですか?

料金は、建物の構造、侵入口の数と位置、高所作業の有無、屋根裏や壁内の状況、フンの量、清掃・消毒・消臭の必要性などによって異なります。室内に入った1匹を確認する場合と、建物全体の侵入口封鎖を行う場合では作業範囲が異なります。株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で現地調査・お見積りを無料で行い、必要な施工範囲をご説明します。

Q9.コウモリ対策には保証がありますか?

株式会社プログラントでは、施工内容に応じて基本5年、条件により最長10年の再発保証をご用意しています。ただし、保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、施工箇所、施工内容、保証範囲などによって異なります。すべてのコウモリ対策に同じ保証期間が適用されるわけではありません。現地調査後のお見積りや施工説明時に、保証対象、期間、条件をご確認ください。

Q10.熊本・佐賀・福岡のどこでも対応してもらえますか?

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡を中心にコウモリの無料現地調査、侵入口確認、追い出し、封鎖、清掃・消毒・消臭などに対応しています。地域、予約状況、建物構造、高所作業の条件などによって、訪問日程や対応可否が異なる場合があります。詳しい対応地域や訪問可能日は、電話0120-778-114またはLINE写真相談から、建物所在地と現在の状況をお伝えのうえご確認ください。

家の中にコウモリが入ってきたときの要点まとめ

  • 最初に人、子ども、ペットを別室へ移動させる
  • 室内側の扉を閉め、屋外へ通じる窓を開ける
  • 照明、扇風機、換気扇を止めて自力退出を待つ
  • 素手、棒、ほうき、掃除機、殺虫剤を使用しない
  • 咬まれた、引っかかれた場合は洗浄して医療機関へ相談する
  • 同じ場所で繰り返し見つかる場合は侵入口を調査する
  • 建物内部に残っていないことを確認せず穴を塞がない
  • フン、物音、臭い、夕方の出入りも確認する
  • 高所や屋根上は自分で確認しない
  • 再発防止には追い出しだけでなく侵入口封鎖が重要

室内からコウモリが出た後も、建物のどこから入ったのか分からない場合は、不安をそのままにせずご相談ください。

熊本・佐賀・福岡のコウモリ調査はプログラントへ

株式会社プログラントでは、室内に入ったコウモリの状況整理だけでなく、建物外周、屋根まわり、換気口、シャッターボックス、屋根裏などを確認し、必要な対策をご提案します。

  • 無料の現地調査・お見積り
  • 完全自社施工
  • 侵入口封鎖・再発防止施工
  • 清掃・消毒・消臭
  • 独自封鎖技術「パーフェクトウォール」
  • 独自衛生対策「エクリプスプロテクター」
  • 写真付き施工完了報告書
  • 施工内容に応じた保証書発行

「室内のどこへ消えたか分からない」「窓を閉めていたのに入ってきた」「何度も同じ部屋に現れる」といった場合も、分かる範囲で状況をお伝えください。

運営会社情報

運営会社 株式会社プログラント
代表取締役 藤井靖光
対応エリア 熊本・佐賀・福岡
電話相談 0120-778-114
対応内容 コウモリを含む害獣駆除、侵入口封鎖、再発防止施工、清掃、消毒、消臭、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書発行

 

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  • 建築物ねずみこん虫等防除業熊本県熊本市保30ね第1号
  • 木材保存士2725号
  • 熊本県SDGs登録企業
  • わな猟 狩猟免許
🎓 技術資格(認定)
  • しろあり防除施工士(日本しろあり対策協会認定)
  • 蟻害・腐朽検査士(日本しろあり対策協会認定)
  • ペストコントロール技術者
  • 住宅基礎コンクリート保存技術士
  • 特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者
  • 高所作業車運転・ロープ高所作業
🤝 加盟団体
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