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害獣駆除の法律・捕獲許可・手続きについて|熊本・佐賀・福岡で法令に配慮した調査・再発防止

最終更新日:

害獣駆除の法律・捕獲許可・手続きについて

結論

害獣駆除は、自己判断で捕獲・殺傷・巣の撤去をしてよいとは限りません。

アライグマ、イタチ、テン、ハクビシン、コウモリ、鳥類などは、動物の種類や被害状況、施工方法によって、法令上の確認や自治体への手続きが必要になる場合があります。

また、熊本・佐賀・福岡では、自治体によって有害鳥獣捕獲の申請窓口、捕獲許可の扱い、アライグマ防除計画、狩猟免許取得補助、捕獲報奨金、防護柵補助、猟友会・捕獲隊への委託制度などが異なる場合があります。

そのため、害獣被害で大切なのは、最初から「何の動物か」を決めつけることではありません。

現地調査で、フン、足跡、音、臭い、侵入口、天井裏や床下の状態を確認したうえで、動物の種類、被害範囲、法令面、清掃・消毒の必要性、再発防止方法を総合的に判断することが重要です。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡エリアで、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策に対応しています。

現地調査では、被害状況、侵入口、建物の状態、清掃・消毒の必要性、再発防止の方法を確認し、必要に応じて法令や自治体手続きにも配慮しながら、施工内容をご説明します。

「屋根裏から音がする」
「壁の中でカリカリ音がする」
「ベランダにフンが落ちている」
「換気口に黒ずみがある」
「アライグマやイタチかもしれない」
「コウモリや鳥の巣をどう扱えばいいか分からない」
「自治体の捕獲許可や報奨金制度が関係するのか知りたい」
「法人施設や管理物件で、法令面も含めて相談したい」

このような場合は、自己判断で捕獲や封鎖をする前に、まずはプログラントへご相談ください。

電話相談:0120-778-114
受付時間:8:00〜20:00
LINE写真相談にも対応しています。

現地状況や対応エリア、建物の状態、施工内容によって、調査・お見積りの対応可否が異なる場合があります。詳しくはご相談時にご確認ください。

害獣駆除に法律や捕獲許可は関係ありますか?

関係する場合があります。

野生鳥獣は、種類や状況によって、捕獲・殺傷・採取・巣や卵の扱いに注意が必要です。特に、アライグマ、イタチ、テン、ハクビシン、コウモリ、鳥類などは、自己判断で捕獲・殺傷・撤去を進めるのではなく、動物の種類、被害状況、施工方法、自治体の運用を確認したうえで判断することが大切です。

また、熊本・佐賀・福岡では、自治体ごとに捕獲許可の申請窓口、アライグマ防除計画、狩猟免許取得補助、捕獲報奨金、防護柵補助などの制度が異なる場合があります。

ただし、報奨金や補助制度は、一般の住宅所有者が直接受け取れる制度とは限りません。捕獲隊、猟友会、委嘱された捕獲員、農業者、地域協議会などが対象となる場合もあります。

プログラントでは、現地調査で害獣の種類や被害状況を確認し、必要に応じて法令や自治体手続きに配慮しながら、追い出し、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭、再発防止施工をご提案します。


このページで分かること

このページでは、熊本・佐賀・福岡で害獣被害にお困りの方へ、次の内容を分かりやすく解説します。

害獣駆除で法律面の確認が必要になる理由
鳥獣保護管理法に配慮すべき動物の例
アライグマ、イタチ、テン、ハクビシン、コウモリ、鳥類などの注意点
ネズミ・害虫・シロアリとの考え方の違い
自己判断で捕獲や巣の撤去をしない方がよいケース
自治体手続きや捕獲許可が関係する場合
熊本・佐賀・福岡の自治体制度の確認ポイント
捕獲報奨金・補助制度を見るときの注意点
現地調査で確認するポイント
法令に配慮した業者選びのポイント
法人施設、管理会社、神社、お寺、学校、店舗での注意点
プログラントの調査・施工・写真付き報告・再発防止の流れ
無料調査・LINE写真相談を利用する前に確認したいこと


要点まとめ

害獣駆除では、動物の種類によって法律上の扱いが変わる場合があります。

屋根裏や床下にいる動物を、見た目や音だけで断定するのは危険です。

アライグマ、イタチ、テン、ハクビシン、コウモリ、鳥類などは、捕獲・殺傷・巣や卵の扱いに注意が必要です。

ネズミや害虫、シロアリは別の衛生管理・防除の考え方が必要です。

熊本・佐賀・福岡では、自治体ごとに有害鳥獣捕獲、アライグマ防除、狩猟免許補助、捕獲報奨金、防護柵補助などの制度が異なる場合があります。

捕獲報奨金や補助制度は、一般の住宅害獣駆除費用の値引き制度とは限りません。対象者、条件、必要書類、申請窓口を確認することが重要です。

自己判断で捕獲、殺傷、巣の撤去、穴の封鎖をすると、法令面だけでなく、建物内での閉じ込め、悪臭、ダニ・ノミ、再発につながる可能性があります。

現地調査では、フン、足跡、音、臭い、侵入口、断熱材、天井シミ、床下、壁内、換気口、戸袋、軒天などを確認することが重要です。

法令に配慮した業者は、動物の種類を確認し、施工範囲、清掃消毒、侵入口封鎖、保証条件、写真付き報告まで説明します。

プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、法人施設対応までご相談いただけます。


害獣駆除で法律・捕獲許可・手続きが重要な理由

害獣駆除という言葉を聞くと、「家に入った動物をすぐに捕まえる」「巣を撤去する」「穴をふさぐ」というイメージを持たれる方も少なくありません。

しかし、実際の害獣駆除では、動物の種類、被害状況、建物の構造、施工方法、法令上の扱いを確認したうえで対応する必要があります。

特に注意したいのは、次のようなケースです。

屋根裏にアライグマのような動物がいる
天井裏でイタチやテンのような足音がする
換気口や戸袋にコウモリが出入りしている
軒下やベランダに鳥の巣がある
神社、お寺、学校、工場、倉庫など施設内で害獣被害がある
不動産管理物件や賃貸物件で入居者から相談があった
自分で穴をふさいだ後に臭いが強くなった
市販の忌避剤を使っても被害が止まらない
自治体の捕獲許可や報奨金制度が関係するのか知りたい

このような場合、単に「駆除する」だけでは不十分です。

何の動物なのか。
今も中にいるのか。
子どもや巣がある可能性はないか。
捕獲や撤去に手続きが必要か。
自治体の制度確認が必要か。
清掃や消毒が必要か。
どこから再侵入する可能性があるか。
施工後に写真付きで説明できるか。
保証対象と対象外条件はどうなるか。

ここまで確認することで、法令面・衛生面・建物保全・再発防止のすべてに配慮した対応につながります。


害獣駆除で注意したい主な動物

害獣被害では、家の中に入っている動物を最初から断定できないことがあります。

「ドタドタ音がするからアライグマ」
「カリカリ音がするからネズミ」
「フンがあるからコウモリ」

と決めつけるのではなく、複数の情報を確認して判断することが大切です。

アライグマ

アライグマは、屋根裏、天井裏、倉庫、空き家、農地周辺、河川沿い、山林近くの住宅で相談されることがあります。

体が比較的大きく、屋根裏でドタドタとした音が出ることがあります。断熱材を荒らしたり、フン尿による臭いや天井シミにつながることもあります。

アライグマは、地域によって防除や捕獲に関する手続きが関係する場合があります。佐賀県内ではアライグマ防除に関する手引きや防除確認申請の情報が公開されているように、県や自治体の制度確認が重要になる場合があります。

自己判断で捕獲を進めるのではなく、まずは現地調査で被害状況を確認することが重要です。

イタチ・テン

イタチやテンは、屋根裏、壁内、床下、軒天まわり、瓦の隙間などから侵入することがあります。

夜間や早朝に走る音がする、獣臭がする、天井にシミが出る、断熱材が荒れている、といった相談につながることがあります。

小さな隙間から入り込むことがあるため、見えている穴だけをふさいでも、別の場所から再侵入する可能性があります。

種類や状況によって扱いに注意が必要な場合があるため、現地調査で侵入口や痕跡を確認することが大切です。

ハクビシン

ハクビシンは、屋根裏や天井裏、倉庫、果樹や畑の近くで被害につながることがあります。

フン尿、臭い、天井シミ、断熱材被害が出る場合があり、建物内で長期間使われていた場所では清掃・消毒・消臭まで検討が必要です。

コウモリ

コウモリは、換気口、戸袋、外壁の隙間、屋根まわり、シャッターまわりなどに出入りすることがあります。

ベランダや玄関、窓まわり、換気口下に小さな黒いフンが落ちる場合、コウモリの出入りが関係している可能性があります。

コウモリは法令面でも扱いに注意が必要な動物です。自己判断で捕獲・殺傷するのではなく、種類や出入り状況を確認し、適切な時期や方法を検討することが大切です。

鳥類

ハト、スズメ、ムクドリなどの鳥類は、ベランダ、軒下、庇、換気口、倉庫、工場、太陽光パネル周辺などで被害につながることがあります。

鳥類は、巣、卵、ヒナの有無によって扱いに注意が必要です。巣があるからといって、すぐに撤去してよいとは限りません。

法人施設、学校、神社、お寺、倉庫などでは、衛生面だけでなく、利用者や従業員への説明、作業範囲、記録、再発防止策も重要です。

ネズミ

ネズミは、屋根裏、壁内、床下、キッチン、倉庫、飲食店、食品保管場所などで相談が多い害獣です。

ネズミ類は、鳥獣保護管理法の対象となる野生鳥獣とは扱いが異なる場合がありますが、衛生面、安全面、薬剤使用、死骸化、配線被害、食品被害などに注意が必要です。

プログラントでは、状況に応じて侵入口確認、封鎖、粘着トラップ、防除、清掃、消毒、再発防止をご提案します。


熊本・佐賀・福岡の自治体手続き・捕獲申請・報奨金制度について

熊本・佐賀・福岡では、自治体によって有害鳥獣捕獲の申請窓口、捕獲許可の扱い、アライグマ防除計画、狩猟免許取得補助、捕獲報奨金、防護柵補助、猟友会・捕獲隊への委託制度などが異なります。

ただし、ここで注意したいのは、自治体の報奨金や補助金は、一般住宅の害獣駆除費用を必ず補助する制度とは限らないという点です。

多くの場合、農作物被害対策、地域の有害鳥獣捕獲、猟友会・捕獲隊・委嘱捕獲員・農業者・地域協議会などを対象とした制度として運用されていることがあります。

そのため、害獣被害で自治体制度を確認する場合は、次の点を確認することが重要です。

対象となる動物
住宅被害と農業被害のどちらが対象か
申請できる人
捕獲できる人
狩猟免許や捕獲許可が必要か
自治体への事前相談が必要か
報奨金・補助金の対象者
必要書類
被害写真や位置図の有無
捕獲方法の説明資料
捕獲後の報告方法
年度ごとの制度変更

プログラントでは、現地調査で害獣の種類、被害状況、侵入口、フン尿、建物の状態を確認し、必要に応じて自治体・関係機関の手続き確認に配慮しながら、追い出し、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭、再発防止施工をご提案します。


県別|自治体制度の確認ポイント

熊本県で確認したいこと

熊本県では、鳥獣捕獲許可申請について電子申請が案内されています。熊本市以外の市町村で捕獲申請を行う場合、管轄の地域振興局が関係する場合があります。

熊本市では、捕獲許可の対象となる鳥獣や相談先が案内されており、鳥の巣についても、卵やヒナの有無によって対応に注意が必要とされています。

そのため、熊本県内で害獣被害がある場合は、次の点を確認すると安心です。

熊本市内か、それ以外の市町村か
捕獲許可の窓口は市町村か、県の地域振興局か
対象鳥獣に該当するか
鳥類の場合、卵やヒナの有無を確認したか
住宅被害なのか、農作物被害なのか
防護柵や狩猟免許補助などの制度が関係するか
捕獲報奨金がある場合、対象者は誰か

佐賀県で確認したいこと

佐賀県では、アライグマ対策として、防除の手引き、防除確認申請書、防除実施計画書の記載例などが公開されています。

また、鳥栖市、基山町、みやき町、上峰町などの地域では、アライグマ防除実施計画や広域的な有害鳥獣対策の枠組みが関係する場合があります。

佐賀県内でアライグマや害獣被害がある場合は、次の点を確認すると安心です。

アライグマ防除計画が関係する地域か
防除確認申請が必要なケースか
市町村や県の手続き確認が必要か
農作物被害対策と住宅害獣駆除の制度が分かれているか
狩猟免許取得補助や防護柵補助があるか
捕獲奨励金や協議会制度の対象者は誰か
唐津市、鳥栖市、神埼市、佐賀市など地域ごとの制度を確認したか

福岡県で確認したいこと

福岡県では、有害鳥獣捕獲について、市町村への問い合わせが案内される場合があります。福岡市では、鳥獣の種類や捕獲目的によって、申請先が市町村、県、環境省に分かれることが案内されています。

久留米市では有害鳥獣広域防除対策協議会や捕獲員の体制、大牟田市では捕獲許可申請書や有害鳥獣捕獲依頼書など、自治体ごとに制度や書類が異なる場合があります。

福岡県内で害獣被害がある場合は、次の点を確認すると安心です。

市町村、県、国のどこが申請先になるか
捕獲目的が生活環境被害か、農林水産業被害か
捕獲許可申請が必要か
有害鳥獣捕獲依頼書が必要か
猟友会や捕獲隊の制度が関係するか
捕獲報奨金や委託事業の対象者は誰か
住宅害獣駆除と農業被害対策の制度を混同していないか


自治体別|捕獲申請・報奨金・補助制度で確認したいポイント

以下の表は、各市町村で害獣被害を相談する際に確認したい項目を整理したものです。

すべての自治体で同じ制度や報奨金があることを示すものではありません。捕獲許可、補助金、報奨金、狩猟免許取得補助、防護柵補助、捕獲隊・猟友会への委託制度の有無、対象者、金額、必要書類は年度や自治体によって異なります。

公開時・相談時には、必ず各自治体の最新公式情報をご確認ください。

熊本県

自治体・機関 確認したい制度・窓口 害獣駆除ページでの扱い
熊本県 鳥獣捕獲許可申請、電子申請、地域振興局の管轄 熊本市以外では地域振興局が関係する場合があると説明
熊本市 有害鳥獣捕獲許可、対象鳥獣、鳥の巣・卵・ヒナの扱い 熊本市内では市の案内確認が必要と説明
八代市 有害鳥獣被害対策、捕獲・助成事業の有無 農地・住宅地・倉庫被害の制度確認に触れる
玉名市 有害鳥獣捕獲許可、防護施設、猟具貸与、狩猟免許取得補助の有無 山林・田畑・住宅が近い地域の制度確認に触れる
荒尾市 有害鳥獣・鳥類・コウモリ等の相談窓口 住宅害獣と農業被害の制度を分けて確認
山鹿市 有害鳥獣捕獲、防護柵、農作物被害対策の有無 山沿い・農地近接住宅の注意点として扱う
菊池市 有害鳥獣捕獲報奨金制度の有無 報奨金は対象者・条件確認が必要と説明
宇土市 有害鳥獣相談、捕獲許可窓口 住宅地・海沿い・農地周辺の害獣相談で確認
宇城市 有害鳥獣対策、捕獲・防護柵制度の有無 農地・倉庫・住宅被害の制度確認に触れる
合志市 有害鳥獣相談、住宅地周辺の害獣対策 住宅開発地・農地近接エリアの相談で確認
阿蘇市 有害鳥獣捕獲、農作物被害対策、狩猟制度 山林・農地周辺の制度確認に触れる
天草市 有害鳥獣捕獲、鳥類・小動物の相談窓口 海沿い・山沿い・空き家の害獣相談で確認
大津町 有害鳥獣相談、農地・住宅地の被害確認 菊池郡周辺の住宅害獣相談で確認
菊陽町 有害鳥獣相談、住宅地・農地周辺の制度確認 住宅開発地の害獣侵入相談で確認
益城町 有害鳥獣対策、山林・農地近接地の制度確認 イタチ・アライグマ等の相談で確認
御船町 有害鳥獣捕獲、農地・山林被害制度 山沿い住宅・空き家の相談で確認
嘉島町 有害鳥獣相談、農地・住宅地の制度確認 住宅地と農地が近い地域の確認に触れる
甲佐町 有害鳥獣捕獲、農作物被害対策 山林・河川周辺の相談で確認
山都町 有害鳥獣捕獲、農地・山林被害、補助制度 山間部の害獣対策で確認
芦北町 有害鳥獣捕獲、山林・海沿い被害対策 空き家・住宅・倉庫被害で確認
錦町 有害鳥獣相談、農作物被害対策 球磨地域の制度確認に触れる
多良木町 有害鳥獣捕獲、農地・山林被害対策 農地近接住宅の相談で確認
湯前町 有害鳥獣相談、農地・山林対策 山間地域の制度確認として扱う
山江村 有害鳥獣捕獲、農地・山林被害対策 山林・住宅・空き家の相談で確認
あさぎり町 有害鳥獣捕獲、農作物被害対策 球磨地域の害獣相談で確認

佐賀県

自治体・機関 確認したい制度・窓口 害獣駆除ページでの扱い
佐賀県 アライグマ防除の手引き、防除確認申請、防除実施計画
佐賀市 有害鳥獣捕獲、アライグマ・イタチ・コウモリ等の相談窓口 市街地・農地・河川沿いの被害で確認
唐津市 狩猟免許取得補助、有害鳥獣対策、捕獲・防護柵制度の有無 アライグマ・イタチ・山沿い住宅で確認
鳥栖市 鳥栖三養基地域の有害鳥獣対策、アライグマ防除計画 鳥栖市・三養基地域のアライグマ対策で確認
多久市 有害鳥獣相談、農地・住宅地被害対策 山林・農地近接住宅の相談で確認
伊万里市 有害鳥獣捕獲、農作物被害対策 山沿い・倉庫・住宅被害で確認
武雄市 有害鳥獣相談、農地・山林被害対策 温泉地・住宅・農地周辺の被害で確認
鹿島市 有害鳥獣捕獲、農地・山林対策 海沿い・山沿い住宅の相談で確認
小城市 有害鳥獣相談、農地・住宅地被害対策 ネズミ・イタチ・アライグマ相談で確認
嬉野市 有害鳥獣捕獲、農作物被害対策 山林・温泉地・空き家被害で確認
神埼市 有害鳥獣捕獲、農地・河川・住宅地対策 アライグマ・ネズミ・屋根裏被害で確認
吉野ヶ里町 有害鳥獣相談、農地・住宅地被害対策 田畑・住宅地周辺の害獣相談で確認
基山町 アライグマ防除実施計画、有害鳥獣相談 鳥栖・三養基地域の広域対策として確認
上峰町 アライグマ防除実施計画、狩猟・許可捕獲の確認 アライグマ・鳥獣被害相談で確認
みやき町 アライグマ防除実施計画、有害鳥獣相談 三養基地域のアライグマ対策で確認
有田町 有害鳥獣捕獲、農地・山林被害対策 山林・古い住宅・倉庫被害で確認
大町町 有害鳥獣相談、農地・住宅地対策 住宅・倉庫・空き家被害で確認
江北町 有害鳥獣捕獲、農地・住宅地対策 ネズミ・イタチ・アライグマ相談で確認
白石町 有害鳥獣対策、農地・住宅地被害 平野部・農地近接住宅の相談で確認
太良町 有害鳥獣捕獲、山林・海沿い被害対策 山沿い・海沿い住宅の害獣相談で確認

福岡県

自治体・機関 確認したい制度・窓口 害獣駆除ページでの扱い
福岡県 有害鳥獣捕獲は市町村、県、国が関係する場合あり 県全体の法律・手続き説明で使用
福岡市 鳥獣の種類・目的により市町村、県、環境省へ申請先が分かれる場合あり 福岡市害獣ページで必須確認事項として扱う
久留米市 有害鳥獣広域防除対策協議会、捕獲員体制の有無 久留米市の害獣・アライグマ・ネズミ相談で確認
大牟田市 捕獲許可申請、有害鳥獣捕獲依頼書、従事者証関係 大牟田市の山沿い・住宅地被害で確認
柳川市 有害鳥獣捕獲委託、農地・水路周辺の被害確認 平野部・水路・倉庫被害で確認
八女市 捕獲員・猟友会等への補助、狩猟免許・登録の確認 報奨金は一般住宅向けとは限らない点を説明
筑後市 有害鳥獣相談、農地・住宅地被害対策 住宅地・農地近接の相談で確認
大川市 有害鳥獣相談、河川・住宅地被害対策 倉庫・住宅・水路周辺の相談で確認
みやま市 有害鳥獣捕獲、農地・住宅地被害対策 アライグマ・イタチ・ネズミ相談で確認
大木町 有害鳥獣相談、農地・水路周辺被害 平野部・農地近接住宅で確認
朝倉市 有害鳥獣捕獲、捕獲報奨金、防護柵助成の有無 山林・農地・住宅被害で確認
筑前町 有害鳥獣捕獲、捕獲報奨金、防護柵助成の有無 朝倉広域の制度確認として扱う
東峰村 有害鳥獣捕獲、山林・農地被害対策 山間部の制度確認として扱う
小郡市 有害鳥獣相談、農地・住宅地被害対策 住宅地・農地近接の相談で確認
筑紫野市 有害鳥獣相談、山林・住宅地被害 山沿い住宅・空き家相談で確認
太宰府市 有害鳥獣相談、山林・住宅地被害 文化財・住宅地・山沿いの相談で確認
春日市 有害鳥獣相談、住宅地・公園周辺被害 住宅密集地のネズミ・コウモリ相談で確認
大野城市 有害鳥獣相談、住宅地・山沿い被害 住宅・屋根裏・換気口被害で確認
那珂川市 有害鳥獣相談、山林・住宅地被害 山沿い住宅・空き家被害で確認
糸島市 有害鳥獣捕獲、農地・山林・海沿い被害 山沿い・海沿い住宅の相談で確認
宗像市 有害鳥獣相談、農地・住宅地・海沿い被害 コウモリ・ハト・ネズミ相談で確認
古賀市 有害鳥獣相談、住宅地・山林・農地被害 福岡東部の住宅害獣相談で確認
福津市 有害鳥獣相談、海沿い・住宅地被害 鳥害・コウモリ・ネズミ相談で確認
新宮町 有害鳥獣相談、住宅地・海沿い被害 住宅密集地・海沿いの相談で確認
久山町 有害鳥獣相談、山林・住宅地被害 山沿い住宅・倉庫被害で確認
粕屋町 有害鳥獣相談、住宅地・倉庫周辺被害 倉庫・物流・住宅被害で確認
志免町 有害鳥獣相談、住宅密集地被害 ネズミ・コウモリ・鳥害相談で確認
須恵町 有害鳥獣相談、山林・住宅地被害 山沿い住宅・倉庫相談で確認
宇美町 有害鳥獣相談、山林・住宅地被害 屋根裏・床下・空き家被害で確認
篠栗町 有害鳥獣相談、山林・住宅地被害 山沿い住宅・寺院周辺の相談で確認
飯塚市 有害鳥獣捕獲、山林・住宅地被害対策 筑豊地域の害獣相談で確認
嘉麻市 有害鳥獣捕獲、山林・農地被害対策 山林・空き家・倉庫被害で確認
直方市 有害鳥獣相談、住宅地・河川周辺被害 筑豊・河川沿い住宅の相談で確認
宮若市 有害鳥獣相談、山林・工場・住宅被害 工場・倉庫・山沿い住宅で確認
田川市 有害鳥獣相談、山林・住宅地被害 筑豊地域の害獣相談で確認
行橋市 有害鳥獣相談、住宅地・農地・海沿い被害 京築地域の害獣相談で確認
豊前市 有害鳥獣捕獲、山林・農地・海沿い被害 山沿い・海沿い住宅で確認
中間市 有害鳥獣相談、住宅地・河川周辺被害 ネズミ・コウモリ・イタチ相談で確認
北九州市 有害鳥獣相談、住宅地・山林・港湾部被害 住宅密集地・山沿い・倉庫被害で確認

自治体制度を見るときの注意点

報奨金は一般住宅の害獣駆除費用補助とは限りません

「捕獲報奨金」「有害鳥獣捕獲補助金」と聞くと、害獣駆除を依頼した一般のお客様が補助を受けられると思われることがあります。

しかし、実際には、次のような対象者に限定される場合があります。

猟友会
捕獲隊
委嘱された捕獲員
有害鳥獣捕獲実施隊
農業者
農業団体
地域協議会
自治体が指定する団体

そのため、報奨金や補助金がある自治体でも、住宅の屋根裏に入った害獣駆除費用がそのまま補助対象になるとは限りません。

住宅被害と農業被害では制度が違う場合があります

害獣被害には、住宅被害と農業被害があります。

住宅被害は、屋根裏の音、フン尿、臭い、天井シミ、断熱材被害、ネズミ被害、コウモリのフンなどです。

農業被害は、田畑、果樹、野菜、米、飼料、農業倉庫などへの被害です。

自治体の補助制度や報奨金は、農作物被害対策を目的としている場合があります。住宅害獣駆除とは対象が異なる可能性があるため、制度内容を確認することが重要です。

捕獲と追い出し・封鎖は別の考え方です

害獣駆除では、捕獲だけが方法ではありません。

建物内の害獣被害では、追い出し、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭、再発防止が重要になる場合があります。

自治体制度が「捕獲」を対象としている場合でも、建物内の侵入口封鎖や清掃・消毒・断熱材交換まで含まれるとは限りません。

プログラントでは、建物の状態を確認したうえで、必要な施工範囲をご説明します。

制度は年度ごとに変わる場合があります

自治体の制度は、年度ごとに内容、予算、対象者、金額、申請書類、受付期間が変わる場合があります。

インターネット上の古い情報だけで判断せず、最新の自治体公式情報を確認することが大切です。


危険サインチェックリスト

次の項目に複数当てはまる場合、害獣被害が進行している可能性があります。

夜中や明け方に屋根裏から音がする
壁の中でカリカリ・ガリガリ音がする
床下からカサカサ・ゴソゴソ音がする
毎日同じ場所から音がする
天井にシミが出てきた
部屋の中が獣臭い、尿臭い
換気口や外壁に黒ずみがある
ベランダ、玄関、軒下にフンが落ちている
断熱材が荒れている可能性がある
ダニ・ノミのような虫が増えた
倉庫や食品保管場所にかじり跡がある
ペットが天井や壁を気にしている
市販の忌避剤を使っても被害が止まらない
以前、別の業者で施工したのにまた音がする
空き家や実家でフン・臭い・物音がある
法人施設で従業員や利用者から相談があった
捕獲許可や自治体手続きが必要か分からない
報奨金や補助金の対象か分からない

3つ以上当てはまる場合は、自己判断で穴をふさぐ前に、現地調査をご相談ください。


症状別の緊急度表

症状 考えられる状況 緊急度 対応の目安
夜中に屋根裏でドタドタ音がする アライグマ、イタチ、テンなどの侵入 侵入口と生息状況の確認が必要です
壁の中でカリカリ音がする ネズミ、小動物、配線被害の可能性 壁内・天井裏・床下の確認が重要です
換気口下に黒いフンが落ちる コウモリの出入りの可能性 出入り口とフン清掃の確認が必要です
天井にシミがある フン尿、雨漏り、結露など複数原因 害獣と建物原因の切り分けが必要です
家の中が獣臭い フン尿、死骸、巣材、断熱材汚染 発生源確認と消臭・消毒が必要な場合があります
ベランダに鳥のフンが多い 鳥の停留、巣作り、コウモリの可能性 中〜高 フンの種類と出入り場所の確認が重要です
床下からゴソゴソ音がする ネズミ、イタチ、配管音、湿気由来の音 床下点検と侵入口確認が必要です
市販品を使っても止まらない 侵入口や原因が残っている可能性 専門調査と再発防止施工の検討が必要です
施工後にまた音がする 未封鎖箇所、別侵入口、別害獣の可能性 施工範囲と保証条件の確認が必要です
空き家で臭いやフンがある 長期侵入、複数箇所汚染の可能性 写真記録と清掃・消毒の検討が必要です
自治体制度が関係するか分からない 捕獲許可・報奨金・補助金の確認不足 中〜高 動物の種類と自治体窓口の確認が重要です

現地調査で見るポイント

プログラントの現地調査では、害獣の種類を決めつけず、複数の痕跡を確認します。

1. 音の場所と時間帯

音がする場所、時間帯、音の大きさ、移動する方向を確認します。

屋根裏なのか。
壁の中なのか。
床下なのか。
換気口付近なのか。
夜中なのか、明け方なのか、日中なのか。

音の特徴だけで害獣を断定することはできませんが、調査範囲を絞る手がかりになります。

2. フンの場所・形・量

フンは害獣の種類を推測する重要な手がかりです。

ベランダや換気口下に落ちているのか。
屋根裏にまとまっているのか。
床下やキッチンまわりにあるのか。
倉庫や食品保管場所にあるのか。

フンの形、量、色、落ちている場所を確認し、必要に応じて清掃・消毒・消臭の範囲も検討します。

3. 侵入口

害獣駆除で最も重要なポイントの一つが侵入口です。

軒天
破風板
鼻隠し
瓦まわり
換気口
戸袋
外壁の隙間
配管まわり
基礎まわり
床下通気口
シャッター上

倉庫や工場のH鋼・梁まわり

見えている穴だけでなく、害獣が通れる隙間を複数確認することが大切です。

4. 天井裏・床下・壁内の状態

断熱材の荒れ、フン尿汚染、巣材、死骸の有無、天井シミ、臭い、湿気、木部の状態などを確認します。

シロアリや床下環境の不安がある場合は、害獣調査とあわせて床下環境の確認をご相談いただけます。

5. 法令面・手続き面

動物の種類や施工方法によっては、捕獲許可や自治体への確認が必要になる場合があります。

プログラントでは、調査で確認した内容をもとに、必要に応じて法令や自治体手続きに配慮しながら、施工方法をご説明します。

6. 自治体制度の確認

自治体によって、捕獲許可の申請先、報奨金、補助金、狩猟免許取得補助、防護柵補助、捕獲隊・猟友会への委託制度が異なる場合があります。

住宅害獣被害なのか。
農業被害なのか。
法人施設の被害なのか。
管理物件の被害なのか。
捕獲が必要なのか。
追い出し・封鎖・清掃が中心なのか。

こうした違いを整理したうえで、必要に応じて自治体や関係機関の情報確認を行います。


作業範囲の明確化

害獣駆除では、作業範囲を事前に明確にすることが重要です。

「追い出しだけ」なのか。
「捕獲が必要なのか」。
「侵入口封鎖まで行う」のか。
「清掃・消毒・消臭まで含む」のか。
「断熱材交換が必要なのか」。
「自治体手続きの確認が必要なのか」。
「保証の対象範囲はどこまでか」。
「未施工箇所からの侵入はどう扱うのか」。

ここが曖昧なまま契約すると、施工後のトラブルや再発時の認識違いにつながる可能性があります。

プログラントでは、現地調査で確認した内容をもとに、施工範囲、施工方法、清掃・消毒の必要性、保証条件、対象外条件をできる限り分かりやすくご説明します。

施工内容に応じて、写真付き施工完了報告書や保証書の発行にも対応しています。


施工しない場合のリスク

害獣被害を放置すると、次のようなリスクがあります。

被害範囲が広がる可能性

最初は屋根裏の一部だけでも、時間が経つと壁内、床下、別の部屋、倉庫、ベランダ、外壁まわりへ被害が広がることがあります。

フン尿による臭い・シミ

フン尿が蓄積すると、天井シミ、獣臭、尿臭、カビ臭のような臭いにつながる場合があります。

ダニ・ノミ・衛生害虫の発生

フン尿、巣材、死骸、断熱材汚染がある場合、ダニ・ノミ・ハエなどの発生につながる可能性があります。

断熱材や建材への影響

屋根裏や床下の断熱材が荒らされると、清掃や交換が必要になる場合があります。

建物内での閉じ込め

自己判断で穴をふさぐと、中にいる害獣を閉じ込めてしまい、壁内や天井裏で死骸化、悪臭、虫の発生につながる可能性があります。

法令面の不安

動物の種類によっては、捕獲・殺傷・巣や卵の扱いに注意が必要です。自己判断で進める前に、専門業者や必要に応じて自治体へ確認することが重要です。

自治体制度を誤解するリスク

報奨金や補助金がある自治体でも、住宅害獣駆除費用が対象になるとは限りません。

制度の対象者、対象鳥獣、必要書類、申請方法を確認せずに進めると、想定していた補助が受けられない可能性があります。

法人施設での信用リスク

工場、倉庫、店舗、学校、保育園、神社、お寺、管理物件では、利用者、従業員、入居者、オーナー、取引先への説明が必要になることがあります。

写真付き記録や報告書があると、対応内容を説明しやすくなります。


相談前チェックリスト

プログラントへご相談いただく前に、分かる範囲で次の内容を確認しておくと、調査がスムーズです。

音がする場所
音がする時間帯
フンが落ちている場所
臭いがする場所
天井シミの有無
換気口や外壁の黒ずみ
害獣を見た日時
被害が始まった時期
市販品を使ったかどうか
過去に害獣駆除をしたことがあるか
賃貸・持ち家・管理物件のどれか
法人施設の場合、報告書が必要か
写真をLINEで送れるか
小さなお子様、ペット、高齢者がいるか
シロアリ・床下環境もあわせて気になるか
自治体制度や捕獲許可について不安があるか
報奨金や補助金が使えるか確認したいか

分からない項目があっても問題ありません。
写真を送れる場合は、LINE写真相談をご利用ください。


比較表1|自己判断と専門調査の違い

比較項目 自己判断で対応する場合 専門業者へ調査を依頼する場合
動物の種類 音や見た目で判断しがち フン、足跡、侵入口、臭いなど複数の痕跡で確認
法令面 許可や手続きの判断が難しい 必要に応じて法令や自治体手続きに配慮
自治体制度 報奨金や補助金の対象を誤解しやすい 対象者・条件・窓口確認の必要性を整理
侵入口 見える穴だけをふさぎがち 屋根まわり、壁、床下、換気口まで確認
閉じ込めリスク 中にいる状態で封鎖する可能性 追い出しや生息確認後に封鎖を検討
清掃・消毒 表面だけの掃除になりやすい フン尿、臭い、断熱材被害まで確認
再発防止 一時的な対処になりやすい 侵入口封鎖と再発しにくい状態づくりを重視
記録 写真や報告が残りにくい 写真付き施工完了報告書に対応
保証 自己責任になりやすい 施工内容に応じて保証書発行に対応

比較表2|害獣別に注意したい法律・手続き・確認ポイント

種類 主な被害例 注意したい点 現地調査で見るポイント
アライグマ 屋根裏の音、フン尿、断熱材被害 捕獲・防除に手続き確認が必要な場合があります 侵入口、足跡、フン、天井裏の荒れ
イタチ・テン 夜間の足音、獣臭、天井シミ 種類や状況により扱いに注意が必要です 小さな隙間、臭い、断熱材、フン
ハクビシン 屋根裏のフン尿、臭い 捕獲や追い出し方法の確認が重要です 侵入口、フン尿箇所、移動ルート
コウモリ 換気口下のフン、黒ずみ 捕獲・殺傷は自己判断で行わない方が安全です 換気口、戸袋、フン、出入り時間
鳥類 巣、フン、騒音、衛生不安 巣・卵・ヒナの有無に注意が必要です 巣の場所、卵・ヒナの有無、停留場所
ネズミ 壁内音、配線被害、食品被害 衛生・薬剤・死骸化に注意が必要です フン、かじり跡、配管まわり、床下
ハト 倉庫・工場・ベランダのフン 防鳥対策と清掃・消毒の範囲確認が重要です 停留場所、巣、フンの範囲
害虫・シロアリ 床下被害、木部被害、衛生害虫 害獣とは異なる防除・薬剤管理が必要です 床下、木部、湿気、蟻道、発生箇所

比較表3|法令に配慮した業者選びで確認したいこと

確認項目 確認する理由
現地調査で動物の種類を確認するか 種類によって対応方法や注意点が変わるため
音だけで害獣を断定しないか 誤判断による施工ミスや再発を避けるため
捕獲許可や自治体手続きを確認するか 法令面の不安を減らすため
自治体制度の対象者を説明できるか 報奨金や補助金の誤解を避けるため
コウモリ・鳥類の扱いに注意しているか 捕獲・巣・卵・ヒナの扱いに注意が必要なため
追い出しと封鎖の順番を説明するか 閉じ込めや死骸化を避けるため
清掃・消毒・消臭まで説明するか フン尿や臭いの問題を残さないため
写真付き報告があるか 家族、オーナー、管理会社へ説明しやすくするため
保証内容と対象外条件を説明するか 施工後の認識違いを避けるため
法人施設で記録を残せるか 取引先・本部・管理者への説明に必要なため
料金だけで判断させないか 調査範囲・施工範囲・再発防止の違いを確認するため

比較表4|自治体制度を確認するときのポイント

確認項目 確認内容 注意点
対象鳥獣 アライグマ、イノシシ、シカ、カラス、ハトなど 住宅害獣と農業被害で対象が異なる場合があります
申請窓口 市町村、県、環境省など 鳥獣の種類や目的で窓口が変わる場合があります
申請者 個人、法人、農業者、団体など 誰でも申請できるとは限りません
捕獲者 猟友会、捕獲隊、委嘱捕獲員など 狩猟免許や登録が必要な場合があります
報奨金 捕獲実績に応じた制度など 一般住宅の駆除費用補助とは限りません
補助金 防護柵、狩猟免許取得補助など 住宅の侵入口封鎖費用とは別制度の場合があります
必要書類 被害写真、位置図、捕獲方法資料など 事前申請が必要な場合があります
年度変更 金額、対象、予算、受付期間 最新情報の確認が必要です
施工範囲 捕獲、追い出し、封鎖、清掃、消毒 自治体制度と民間施工の範囲は一致しない場合があります
管理物件 所有者、管理会社、入居者の確認 費用負担や施工許可の確認が必要です

比較表5|作業内容ごとに確認すべき範囲

作業内容 確認すべきこと
現地調査 害獣の種類、侵入口、フン、臭い、被害範囲
追い出し 中にいる個体を確認し、閉じ込めに注意する
捕獲 必要に応じて許可や手続きを確認する
侵入口封鎖 見えている穴だけでなく、再侵入しやすい隙間を確認する
パーフェクトウォール 施工箇所や建物状況に応じて再発しにくい封鎖を検討する
清掃 フン、巣材、汚染物、断熱材の状態を確認する
消毒・消臭 臭い、衛生害虫、フン尿汚染の状況に応じて検討する
エクリプスプロテクター 施工内容に応じて衛生対策として検討する
報告書 写真付きで施工前後、侵入口、封鎖箇所を記録する
保証 保証期間、対象範囲、対象外条件を確認する
自治体制度 申請窓口、対象者、補助対象、必要書類を確認する

熊本・佐賀・福岡の地域性と害獣被害

プログラントは、熊本・佐賀・福岡エリアで害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策に対応しています。

九州北部は、山林、河川、田畑、住宅地、古い木造住宅、空き家、倉庫、商業施設、学校、神社、お寺、工場、物流施設が近接している地域も多く、害獣や害虫の相談につながることがあります。

熊本県の地域性

熊本県では、熊本市周辺の住宅地、菊陽町・合志市・大津町などの住宅開発エリア、阿蘇方面の山林、玉名・荒尾方面の田畑や河川、八代方面の住宅・農地・倉庫など、地域によって被害の出方が異なります。

屋根裏の音、コウモリのフン、ネズミの侵入、イタチ・アライグマの相談、床下環境やシロアリの不安まで、住宅と周辺環境をあわせて確認することが大切です。

佐賀県の地域性

佐賀県では、佐賀市、唐津市、鳥栖市、神埼市、小城市、武雄市、伊万里市など、住宅地、田畑、山林、河川、空き家、倉庫、店舗が混在する地域があります。

アライグマ、イタチ、ネズミ、コウモリ、ハトなどの害獣・害鳥相談では、建物の侵入口だけでなく、周辺環境や再侵入経路の確認が重要です。

特にアライグマについては、防除計画や自治体手続きの確認が関係する場合があります。

福岡県の地域性

福岡県では、久留米市、大牟田市、柳川市、八女市、筑後市、大川市、みやま市、朝倉市、筑紫野市、福岡市周辺など、住宅地、商業地、河川、農地、倉庫、工場が近いエリアがあります。

ネズミ、コウモリ、イタチ、アライグマ、ハトなどの被害では、個人住宅だけでなく、店舗、飲食店、工場、倉庫、学校、管理物件での対応も重要です。

福岡県内では、鳥獣の種類や捕獲目的によって、市町村、県、国の確認が必要になる場合があります。


対応エリア詳細

熊本県

熊本市、八代市、人吉市、荒尾市、水俣市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇土市、宇城市、合志市、阿蘇市、天草市、上天草市、大津町、菊陽町、益城町、御船町、嘉島町、甲佐町、山都町、芦北町、錦町、多良木町、湯前町、山江村、あさぎり町、その他周辺地域

佐賀県

佐賀市、唐津市、鳥栖市、多久市、伊万里市、武雄市、鹿島市、小城市、嬉野市、神埼市、吉野ヶ里町、基山町、上峰町、みやき町、有田町、大町町、江北町、白石町、太良町、その他周辺地域

福岡県

久留米市、大牟田市、柳川市、八女市、筑後市、大川市、みやま市、大木町、朝倉市、筑紫野市、福岡市周辺、その他福岡県内の対応可能地域

対応可否は、被害状況、建物の場所、施工内容、時期によって異なる場合があります。まずはお電話またはLINE写真相談でご相談ください。


プログラントの強み

完全自社施工

プログラントでは、現地調査から施工、報告、アフターまで自社対応を基本としています。

害獣駆除は、調査と施工の連携が非常に重要です。調査時に確認した侵入口や被害範囲が、施工時に正しく反映されなければ、再発リスクが残る可能性があります。

完全自社施工により、現地状況を踏まえた説明と施工を行いやすくなります。

写真付き施工完了報告書

施工内容に応じて、写真付き施工完了報告書に対応しています。

施工前の被害状況
侵入口
封鎖箇所
清掃前後
消毒・消臭の様子
使用資材
施工後の状態

こうした内容を写真で記録することで、ご家族、オーナー、管理会社、法人施設の担当者様にも説明しやすくなります。

侵入口封鎖・再発防止施工

害獣駆除では、今いる害獣を追い出すだけでは不十分です。

重要なのは、再び同じ害獣に入られにくい状態を作ることです。

プログラントでは、建物の状態に応じて、独自封鎖技術「パーフェクトウォール」による侵入口封鎖・再発防止施工をご提案します。

ただし、建物構造や未施工箇所、自然災害、リフォーム、第三者施工などにより、保証や対応範囲が変わる場合があります。詳しくは現地調査時にご説明します。

清掃・消毒・消臭

フン尿、巣材、死骸、断熱材汚染、臭いがある場合は、駆除後の清掃・消毒・消臭まで検討することが大切です。

プログラントでは、施工内容に応じて、独自衛生対策「エクリプスプロテクター」を含めた衛生対策をご提案します。

保証書発行

施工内容に応じて保証書の発行に対応しています。

基本5年、条件により最長10年の再発保証をご用意しています。

保証内容、保証対象、保証対象外条件、再発時の連絡先、自然災害時やリフォーム時の扱いなどは、施工内容によって異なります。現地調査・お見積り時にご確認ください。

害獣・害虫・シロアリ・床下まで相談可能

プログラントは、害獣駆除だけでなく、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策にも対応しています。

屋根裏の害獣被害とあわせて、床下の湿気、シロアリ、木部被害、衛生害虫が心配な場合もご相談ください。


法律面・手続き面が不安な方へ

害獣駆除では、動物の種類や被害状況によって、対応方法が変わります。

「これは捕獲してよい動物なのか分からない」
「コウモリや鳥の巣をどう扱えばよいか不安」
「自治体の捕獲許可や報奨金制度が関係するのか知りたい」
「管理物件で、入居者やオーナーに説明できる資料がほしい」
「法人施設なので、作業範囲や記録を残したい」
「自分で穴をふさいでよいか迷っている」
「害獣駆除後の清掃・消毒・保証まで相談したい」

このような場合は、まずはプログラントへご相談ください。

電話相談:0120-778-114
受付時間:8:00〜20:00
LINE写真相談にも対応しています。
調査・お見積りについては、現地状況を確認したうえでご説明します。


法人施設・管理会社・寺社仏閣で特に注意したいこと

法人施設や管理物件では、害獣駆除の目的が「駆除」だけではありません。

利用者や従業員の安全
衛生管理
異物混入リスク
臭い・フン尿被害
施設イメージ
オーナーや本部への説明
写真付き記録
作業範囲の明確化
再発時の対応
保証条件の確認
法令面や自治体手続きの確認

これらを整理して進める必要があります。

不動産会社・管理会社

入居者から「天井裏で音がする」「ベランダにフンがある」「壁の中で音がする」と相談が入った場合、原因を確認しないまま判断すると、説明トラブルにつながる可能性があります。

写真付き報告書があると、オーナー様や入居者様への説明がしやすくなります。

店舗・飲食店

ネズミ、ゴキブリ、ハト、コウモリなどは、衛生面や口コミ不安につながる場合があります。

厨房、バックヤード、排水まわり、倉庫、搬入口、ゴミ置き場を含めて確認することが重要です。

工場・倉庫・物流センター

ハト、ネズミ、コウモリ、害虫などは、商品保管、異物混入、従業員の安全、取引先への説明に関係する場合があります。

H鋼、梁、庇、シャッターまわり、搬入口、商品保管場所、配管まわりなど、施設特有の確認が必要です。

学校・幼稚園・保育園

子どもが利用する場所では、薬剤、作業時間、説明資料、衛生対策、再発防止まで慎重な対応が求められます。

神社・お寺

本堂、庫裏、社務所、屋根まわり、天井裏、床下、木部、文化的価値のある建物では、景観や建物への配慮も重要です。

害獣・害虫・シロアリ・木部被害が複合している可能性もあるため、調査範囲を丁寧に確認することが大切です。


自分でやってはいけない可能性がある対応

害獣被害に気づいたとき、すぐに自分で対処したくなる方も多いと思います。

しかし、次の対応は注意が必要です。

動物が中にいる状態で穴をふさぐ
コウモリを捕まえようとする
鳥の巣を卵やヒナの確認なしに撤去する
アライグマやイタチを自己判断で捕獲する
市販の忌避剤を大量に使う
毒餌を自己判断で使う
屋根に上って侵入口を探す
天井裏や床下に防護なしで入る
フンを素手で掃除する
死骸を放置する
賃貸や管理物件で無断施工する
自治体制度を確認せずに報奨金や補助金を前提にする

このような対応は、法令面、衛生面、安全面、建物への影響、再発リスクにつながる可能性があります。

不安な場合は、まずは写真相談または現地調査をご利用ください。


Q&A|害獣駆除の法律・捕獲許可・手続きについて

Q1. 害獣駆除は自分で捕まえてもいいですか?

動物の種類や状況によって異なります。野生鳥獣は、捕獲・殺傷・採取に注意が必要な場合があります。自己判断で捕獲する前に、専門業者や必要に応じて自治体へ確認することをおすすめします。

Q2. アライグマを見つけたら、すぐ捕獲できますか?

アライグマは地域や状況によって手続き確認が必要になる場合があります。建物内に入っている場合は、捕獲だけでなく、侵入口、フン尿、清掃、消毒、再発防止まで確認することが重要です。

Q3. イタチやテンは勝手に駆除できますか?

イタチやテンは、種類や状況によって扱いに注意が必要です。音や臭いだけで判断せず、現地調査で種類や侵入口を確認したうえで、適切な対応を検討します。

Q4. コウモリは自分で追い出してもいいですか?

コウモリは法令面でも扱いに注意が必要です。捕獲・殺傷は自己判断で行わず、出入り口、フン、時期、建物状況を確認したうえで対応を検討することが大切です。

Q5. 鳥の巣は撤去してもいいですか?

鳥の巣は、卵やヒナの有無によって注意が必要です。巣があるからといってすぐに撤去できるとは限りません。状況を確認し、必要に応じて自治体や専門機関へ確認することが重要です。

Q6. ネズミ駆除にも許可が必要ですか?

ネズミ類は、鳥獣保護管理法の対象となる野生鳥獣とは扱いが異なる場合があります。ただし、衛生面、薬剤使用、死骸化、配線被害、食品被害などに注意が必要です。自己判断で薬剤を使う前に、被害状況を確認することをおすすめします。

Q7. 捕獲許可は誰が申請するのですか?

動物の種類、被害状況、自治体の運用、施工内容によって異なります。必要な場合は、関係する自治体や専門機関への確認が必要になることがあります。プログラントでは、現地調査の内容を踏まえて、必要に応じた確認をご案内します。

Q8. 自治体の報奨金は一般住宅の害獣駆除でも使えますか?

自治体によって異なります。捕獲報奨金や補助制度は、猟友会、捕獲隊、委嘱捕獲員、農業者、地域協議会などが対象となる場合があり、一般住宅の駆除費用が対象とは限りません。最新の自治体情報を確認することが重要です。

Q9. 熊本・佐賀・福岡で手続きは同じですか?

同じではありません。熊本県、佐賀県、福岡県では、県や市町村によって申請窓口、対象鳥獣、補助制度、アライグマ防除計画、捕獲隊や猟友会の体制が異なる場合があります。

Q10. 賃貸物件や管理物件では誰が対応しますか?

賃貸物件や管理物件では、入居者、オーナー、管理会社の間で費用負担や施工許可の確認が必要になる場合があります。費用負担は契約内容や被害原因によって異なるため、断定せず、管理会社や所有者へ確認することが重要です。

Q11. 法人施設で害獣が出た場合、何を記録すべきですか?

発生場所、被害写真、フンの場所、音や臭いの発生時期、商品や設備への影響、施工範囲、清掃・消毒内容、再発防止策を記録すると、社内・本部・取引先への説明がしやすくなります。プログラントでは、施工内容に応じて写真付き施工完了報告書に対応しています。

Q12. 法律に配慮した業者を見分けるポイントは何ですか?

動物の種類を確認するか、音だけで断定しないか、捕獲許可や自治体手続きに触れるか、コウモリ・鳥類の扱いに注意しているか、施工範囲と保証条件を説明するか、写真付き報告に対応しているかを確認しましょう。

Q13. 穴をふさげば害獣駆除は終わりますか?

穴をふさぐだけでは不十分な場合があります。中に害獣がいる状態で封鎖すると、閉じ込めや死骸化につながる可能性があります。追い出し、生息確認、侵入口封鎖、清掃、消毒、再発防止まで総合的に確認することが大切です。

Q14. 市販の忌避剤で害獣はいなくなりますか?

一時的に嫌がる可能性はありますが、侵入口や巣、フン尿、餌場、移動ルートが残っていると、被害が続く場合があります。市販品で改善しない場合は、現地調査をご相談ください。

Q15. 害獣駆除とシロアリ防除は同時に相談できますか?

はい、相談可能です。害獣被害がある建物では、床下環境、木部、湿気、シロアリ被害が気になる場合もあります。プログラントでは、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善までご相談いただけます。

Q16. 無料調査だけでも相談できますか?

現地状況を確認したうえで、必要な施工内容とお見積りをご説明します。ご依頼いただくかどうかは、内容をご確認いただいたうえでご判断いただけます。現地状況や対応エリア、建物の状態により、調査・お見積りの対応可否が異なる場合があります。

Q17. 保証はありますか?

施工内容に応じて保証書の発行に対応しています。基本5年、条件により最長10年の再発保証をご用意しています。保証対象、対象外条件、自然災害時、リフォーム時、第三者施工時、未施工箇所からの侵入時の扱いなどは、事前にご確認ください。


最後に|害獣駆除の法律・手続きが不安な方はプログラントへご相談ください

害獣駆除は、動物を追い出すだけの作業ではありません。

動物の種類を確認すること。
法令や手続きに配慮すること。
自治体制度を必要に応じて確認すること。
中にいる害獣を閉じ込めないこと。
侵入口を確認すること。
フン尿や臭いを確認すること。
清掃・消毒・消臭の必要性を判断すること。
再発しにくい状態を作ること。
写真付きで施工内容を説明すること。
保証内容と対象外条件を確認すること。

ここまで見て、初めて安心できる害獣対策につながります。

熊本・佐賀・福岡で、

「屋根裏から音がする」
「壁の中でカリカリ音がする」
「床下から物音がする」
「ベランダにフンが落ちている」
「家の中が獣臭い」
「コウモリや鳥の巣をどう扱えばいいか分からない」
「アライグマやイタチかもしれない」
「自治体の捕獲許可や報奨金制度が関係するのか知りたい」
「管理物件や法人施設で、法令面も含めて相談したい」
「施工後の写真報告や保証まで確認したい」

このようなお悩みがある場合は、プログラントへご相談ください。

プログラントでは、現地調査で被害状況を確認し、必要に応じて法令・手続き面にも配慮しながら、追い出し、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭、再発防止施工をご提案します。

電話相談:0120-778-114
受付時間:8:00〜20:00
LINE写真相談にも対応しています。

害獣駆除の法律面・手続き面で不安がある方も、まずは現在の状況をお聞かせください。


著者・監修者情報

著者・監修者

株式会社プログラント
代表取締役 藤井 靖光

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡を中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策を行っています。

一般住宅、店舗、飲食店、工場、倉庫、学校、幼稚園、保育園、神社、お寺、不動産管理物件、空き家、実家など、建物の状況に応じた調査・施工・再発防止・清掃消毒に対応しています。


運営会社情報

会社名:株式会社プログラント
代表取締役:藤井 靖光
対応エリア:熊本・佐賀・福岡
対応内容:害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策
電話相談:0120-778-114
受付時間:8:00〜20:00
相談方法:電話相談、LINE写真相談、Web問い合わせ
主な対応:現地調査、お見積り、害獣確認、侵入口封鎖、再発防止施工、清掃、消毒、消臭、写真付き施工完了報告書、保証書発行

自己判断は禁物。法令に配慮した調査・対応はプロへ

熊本・佐賀・福岡|コウモリ・イタチ等は捕獲・殺傷・巣の撤去に法的制限があります。現地調査・お見積りは無料

お電話 0120-778-114 LINE・メールで相談 無料調査について

参考(外部・公的機関):環境省 鳥獣の保護及び管理公益社団法人 日本ペストコントロール協会

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  • 木材保存士2725号
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