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壁紙・柱まわりの動物臭原因|熊本・佐賀・福岡

最終更新日:

壁紙・柱まわりから動物臭がする原因|熊本・佐賀・福岡で確認

壁紙・柱・巾木・壁際から獣臭や尿臭のような臭いがする場合、表面ではなく壁内や建材まわりに原因がある可能性があります。熊本・佐賀・福岡で原因が分からない臭いは、内装を直す前に無料現地調査やLINE写真相談で状況を整理できます。

壁紙や柱まわりから動物臭がする場合、壁紙そのものが原因とは限りません。

巾木の隙間、柱まわり、押し入れの壁、壁内側、床下側、外壁側から、害獣のフン尿・巣材・死骸・湿気・カビなどの臭いが伝わっている可能性があります。

ただし、すべての臭いが害獣由来とは限らず、排水臭、カビ臭、建材臭、ガス臭、焦げ臭など別の確認が必要な場合もあります。

壁紙を張り替える前に、臭いの場所・種類・時間帯・シミや変色・外まわりの痕跡を整理して確認することが重要です。

壁紙の変色、柱まわり、巾木、押し入れ、壁際、外壁まわり、換気口まわりの写真がある場合は、LINE写真相談で状況を整理できます。写真だけで原因を確定するものではありませんが、現地確認が必要かどうかを判断する手がかりになります。

このページで分かること

このページでは、家全体の臭いではなく、壁紙・柱・巾木・壁際など、内装まわりに動物臭が集中している場合の原因確認について解説します。

  • 壁紙・柱まわりから動物臭がする主な原因
  • 壁紙そのものではなく、裏側や周辺から臭うケース
  • 害獣のフン尿・死骸・巣材が疑われる追加サイン
  • カビ臭、排水臭、ガス臭、焦げ臭との切り分け
  • 壁紙を張り替える前に確認したいこと
  • 自分で確認できること、避けたいこと
  • プログラントに相談できる範囲
  • 無料現地調査、写真付き施工完了報告書、保証確認の流れ

臭いの種類・場所から探す:家の中で動物の臭いがする(全般診断)天井から悪臭がする腐敗臭・死骸のような臭いがする。このページは【壁紙・柱まわりの動物臭の場合】を中心にご案内します。

「壁紙・柱・巾木まわりの臭い」に特化したページです

このページは、家全体が臭うケースではなく、次のように臭いの場所がある程度絞れている方向けのページです。

  • 壁紙の近くに行くと獣臭い
  • 柱や木部の近くで尿のような臭いがする
  • 巾木や壁際から臭いが上がってくる
  • 押し入れの壁だけ臭いが強い
  • 部屋全体ではなく、一部の壁まわりだけ臭う
  • 雨の日や湿気が多い日に壁まわりの臭いが強くなる
  • 壁紙を張り替える前に原因を確認したい
  • 壁の内側や床下側に害獣の痕跡がないか不安

家全体に動物臭が広がっている場合、床下点検口や通気口の尿臭が主な悩みの場合、腐敗臭やハエの発生が強い場合は、それぞれ専門ページで詳しく確認する方が適しています。

このページでは、あくまで「壁紙・柱・巾木・壁際まわり」に臭いが集中しているケースを中心に整理します。

壁紙や柱そのものが臭いとは限りません

壁紙や柱から臭いがするように感じても、実際には壁紙や柱そのものではなく、次のような場所から臭いが伝わっている場合があります。

  • 巾木の隙間
  • 壁紙の裏側
  • 柱と壁の取り合い部分
  • 押し入れや天袋の壁まわり
  • 壁内の空間
  • 床下側からの空気の流れ
  • 外壁や換気口まわり
  • 配管や基礎まわり
  • 過去にフン尿や湿気が影響した建材

そのため、壁紙を拭いたり、芳香剤を置いたりしても、原因が別の場所に残っていると臭いが戻る可能性があります。特に、内装を張り替える予定がある場合は、先に臭いの原因を確認しておくことが大切です。

壁紙・柱まわりに動物臭が出る主な原因

原因の可能性 臭いの出方 確認したい場所
害獣の尿・フン尿 尿臭、獣臭、アンモニアに近い臭い 巾木、柱まわり、押し入れ壁、壁内側
巣材・体毛・汚れ こもった獣臭、湿ったような臭い 壁際、収納内、天袋、壁内につながる部分
死骸・腐敗物 腐ったような臭い、ハエが出る場合もある 壁際、戸袋、床下側、外壁まわり
湿気・カビ カビ臭、こもった湿気臭 壁紙裏、柱、押し入れ、北側の部屋
排水・下水 下水のような臭い 水まわり付近、配管まわり、床下側
建材・過去の汚れ 古い木材臭、染み込んだ臭い 柱、木枠、巾木、古い壁紙、石膏ボード

臭いの原因は一つとは限りません。フン尿と湿気、死骸と害虫、雨漏り跡とカビ、床下側の臭いと壁際の隙間など、複数の要因が重なる場合もあります。

害獣のフン尿・死骸が疑われる追加サイン

壁紙・柱まわりの臭いに加えて、次の症状がある場合は、害獣のフン尿・死骸・巣材なども確認した方がよい場合があります。

  • 壁際や柱まわりから尿臭、獣臭がする
  • 押し入れや収納の壁だけ臭いが強い
  • 雨の日や湿気が多い日に臭いが強くなる
  • 臭いがする壁紙にシミ、変色、浮きがある
  • 巾木まわりに汚れや隙間がある
  • ハエや小さな虫が急に増えた
  • 夜中や早朝に壁内、天井付近、床下側から音がする
  • 外壁、換気口、戸袋、軒下に黒ずみやフンがある
  • 以前は音がしていたが、最近静かになってから臭いが強くなった
  • 消臭剤や芳香剤を置いても臭いが戻る
  • 内装を張り替えた後も臭いが残っている

ただし、これらに当てはまるからといって、害獣被害と断定できるわけではありません。排水、カビ、建材、電気、ガスなど別の原因が関係する場合もあります。原因を決めつけず、臭いの種類と場所を整理することが重要です。

臭いの種類別・優先して確認したいこと

臭いの種類 緊急度 優先して確認したいこと
ガスのような臭い ガス会社、消防、設備業者への確認
焦げ臭い臭い 電気系統、配線、消防、設備業者への確認
強い薬品臭 施工業者、メーカー、専門機関への確認
腐敗臭とハエの発生 死骸・腐敗物・害虫発生の確認
尿臭・獣臭が壁際に集中 中〜高 害獣のフン尿・壁内側の痕跡確認
カビ臭・湿気臭 壁紙裏、押し入れ、湿気、換気状況の確認
下水のような臭い 中〜高 排水、配管、床下側の確認
原因不明の臭いで体調不良がある 医療機関、保健所、専門機関への確認

ガス臭、焦げ臭い臭い、強い薬品臭、体調不良を伴う臭いは、害獣調査だけで判断しない方が安全です。必要に応じて、ガス会社、消防、設備業者、医療機関、保健所などへの確認を優先してください。

危険サインチェックリスト

次の項目に当てはまる場合は、壁紙や柱の表面だけで判断せず、原因確認をおすすめします。

  • 壁紙・柱まわりから尿臭や獣臭がする
  • 巾木や壁際の臭いが特に強い
  • 押し入れや天袋の壁だけ臭う
  • 臭いのある壁紙にシミや変色がある
  • 柱や木部に変色、湿り、汚れがある
  • 雨の日や湿気が多い日に臭いが強くなる
  • ハエや小さな虫が増えた
  • 夜中や早朝に壁内や床下側から音がする
  • 外壁、換気口、戸袋、軒下に黒ずみがある
  • フンのようなものを外まわりで見た
  • 消臭剤を置いても臭いが戻る
  • 内装を張り替える前に原因を確認したい
  • 小さなお子様、高齢者、ペットがいて衛生面が不安
  • 賃貸、店舗、施設で報告や説明が必要

壁紙を張り替える前に原因確認が必要な理由

壁紙・柱まわりの臭いが気になると、まず壁紙の張り替えや消臭を考える方もいます。しかし、臭いの原因が壁紙の表面ではなく、壁内側、巾木の裏、床下側、柱まわり、外壁側、フン尿や湿気にある場合、内装だけを直しても臭いが戻る可能性があります。

壁紙を張り替える前に確認したい理由は、次の通りです。

  • 臭いの発生源が壁紙表面とは限らないため
  • フン尿や死骸が残っていると臭いが戻る可能性があるため
  • 湿気やカビが残ると新しい壁紙にも影響する可能性があるため
  • 侵入口が残っていると再侵入につながる可能性があるため
  • 内装工事後に原因確認が難しくなる場合があるため
  • 賃貸、店舗、施設では施工前後の説明が必要になる場合があるため

すべてのケースで大きな工事が必要になるわけではありません。大切なのは、内装を直す前に「臭いの原因がどこにあるのか」を確認することです。

自分で確認できること・避けたいこと

自分で確認できること

無理のない範囲で、次の内容を確認してください。

  • 臭いが強い場所
  • 臭いが強くなる時間帯
  • 雨の日や湿気との関係
  • 壁紙のシミ、変色、浮き、はがれ
  • 柱や木部の変色、湿り、汚れ
  • 巾木まわりの隙間や汚れ
  • 押し入れ、天袋、収納内の臭い
  • 外壁、換気口、戸袋、軒下の黒ずみ
  • 外まわりのフンや足跡のような痕跡
  • 夜中や早朝の音の有無
  • 過去の雨漏り、害獣対策、リフォーム履歴

写真を撮る場合は、臭いがする壁紙のアップだけでなく、部屋全体、柱まわり、巾木、押し入れ、外壁、換気口も撮影しておくと、状況を整理しやすくなります。

避けたいこと

原因が分からない段階で、次の行動は避けた方が安心です。

  • 壁紙を大きく剥がす
  • 壁に穴を開ける
  • 柱や木部を削る
  • 床下や屋根裏へ無理に入る
  • フンや死骸のようなものを素手で触る
  • 強い薬剤を大量にまく
  • 動物がいるか分からない状態で穴を塞ぐ
  • 原因不明のまま内装だけ張り替える
  • ガス臭や焦げ臭を害獣臭と決めつける
  • 臭いを芳香剤だけでごまかす

野生鳥獣の捕獲や殺傷には、法令上の確認が必要になる場合があります。自己判断で捕獲、殺傷、無理な封鎖を行うのではなく、必要に応じて自治体や専門機関への確認も検討してください。

壁紙・柱まわりの臭いは、張り替える前に原因を確認しましょう

壁紙や柱まわりから動物臭がする場合、臭いの原因が壁紙表面にあるとは限りません。壁内側、巾木の裏、床下側、柱まわり、外壁まわりに原因が残っている可能性があります。

  • 壁紙の近くに行くと獣臭い
  • 柱や木部から尿のような臭いがする
  • 巾木や壁際から臭いが上がってくる
  • 押し入れの壁だけ臭いが強い
  • 内装を直す前に原因を確認したい

このような場合は、表面だけを処理する前に、まずは状況を整理しましょう。

壁紙・柱まわりの臭いで確認するポイント

1. 臭いが集中している場所

壁紙、柱、巾木、押し入れ、床に近い壁際、天袋など、どこで臭いが強いのかを確認します。部屋全体ではなく一部だけ臭う場合、壁内側や巾木まわりに臭いの通り道がある可能性があります。

2. 壁紙や柱の状態

壁紙の変色、シミ、浮き、はがれ、柱や木部の汚れ、木枠の変色を確認します。尿、湿気、カビ、雨漏り跡などが関係している場合、見た目にも変化が出ることがあります。

3. 巾木・壁際の隙間

巾木や壁際から臭いがする場合、床下側や壁内側から臭いが伝わっている可能性があります。床下の詳しい確認が必要な場合もありますが、このページでは巾木・壁際に臭いが出ている初期確認を中心に扱います。

4. 外まわりの痕跡

換気口、戸袋、軒下、外壁の隙間、配管まわり、基礎まわりなどに、黒ずみやフンがないかを確認します。壁紙・柱まわりの臭いが害獣由来の場合、外からの出入り口が残っていることがあります。

5. 害獣以外の原因

排水臭、ガス臭、焦げ臭、薬品臭、カビ臭などが疑われる場合は、害獣調査だけで判断しません。必要に応じて、水道設備業者、ガス会社、電気業者、消防、保健所、専門機関への確認が必要になる場合があります。

プログラントに相談できること・できないこと

区分 内容 補足
相談できること 壁紙・柱・巾木まわりの臭いの状況整理 臭いの場所、種類、時間帯を確認
相談できること 害獣の痕跡確認 音、フン、シミ、外まわりの隙間を確認
相談できること 壁内側・床下側・外周の確認 必要に応じて現地調査で確認
相談できること 清掃・消毒・消臭の必要性確認 フン尿や臭いがある場合に検討
相談できること 侵入口封鎖・再発防止施工 建物状況に合わせて判断
相談できること 写真付き施工完了報告書 施工内容を確認しやすくするため
相談できること 施工内容に応じた保証確認 保証期間・範囲は施工内容により異なる
断定しないこと 写真だけで原因を確定すること 現地確認が必要な場合があります
断定しないこと すべての臭いを害獣被害と決めつけること 排水、電気、ガス、カビ等の可能性も確認
断定しないこと 臭いが完全に消えると保証すること 汚染範囲、建材、湿気により異なります
断定しないこと 保証適用を事前に確約すること 建物状況・対象生物・施工範囲により異なります

関連ページで詳しく確認できること

このページでは、壁紙・柱・巾木・壁際に臭いが集中しているケースを中心に説明しています。次のような場合は、関連ページで詳しく確認してください。

相談前チェックリスト

相談前に、次の情報を整理しておくと現地確認がスムーズです。

  • 臭いがする場所
  • 壁紙、柱、巾木、押し入れなど臭いが強い箇所
  • 臭いの種類
  • いつから臭いがあるか
  • 雨の日や湿気との関係
  • 夜中や早朝に音がするか
  • 壁紙や柱にシミ・変色があるか
  • ハエや小さな虫が出ているか
  • 外壁、換気口、戸袋、軒下に黒ずみがあるか
  • フンのようなものを見たことがあるか
  • 過去に害獣駆除、雨漏り、リフォームをしたことがあるか
  • 小さなお子様、高齢者、ペット、店舗利用者への配慮が必要か
  • 写真付き報告書や保証内容を確認したいか

LINE写真相談で撮っておきたい写真

LINE写真相談を利用する場合は、次の写真があると状況を整理しやすくなります。

  • 臭いがする壁紙のアップ写真
  • 部屋全体と臭いの場所が分かる写真
  • 柱、巾木、壁際の写真
  • 押し入れ、天袋、収納内の写真
  • 床に近い壁際の写真
  • 換気口、外壁、戸袋、軒下の写真
  • フンや黒ずみがある場所の写真
  • 虫やハエが出ている場所の写真
  • シミ、変色、壁紙の浮きがある箇所の写真

写真だけで原因を断定することはできませんが、現地でどこを確認すべきかを整理する参考になります。

プログラントの対応の流れ

  1. 電話・LINE写真相談
    壁紙、柱、巾木、壁際、押し入れなど、臭いがする場所をお伺いします。写真がある場合は、LINE写真相談で状況を整理できます。
  2. 無料現地調査
    必要に応じて、臭いの場所、壁紙や柱の状態、巾木まわり、外まわり、換気口、侵入口候補を確認します。害獣由来の臭いなのか、湿気・カビ・排水・建材など別の原因が関係しているのかを切り分けます。
  3. 調査報告とお見積り
    確認した内容をもとに、必要な作業範囲をご説明します。清掃・消毒・消臭、侵入口封鎖、再発防止施工が必要かどうかを、建物状況に応じて判断します。
  4. 施工
    害獣のフン尿、死骸、巣材、侵入口などが確認された場合は、状況に応じて清掃・消毒・消臭、侵入口封鎖、再発防止施工をご提案します。施工内容は、建物状況、被害状況、対象生物、汚染範囲により異なります。
  5. 写真付き施工完了報告書
    施工後は、施工前後の状態や対応箇所を写真で確認しやすい形にまとめます。壁内側、床下側、外まわりなど、見えにくい場所の対応内容を後から確認しやすくなります。
  6. 保証書とアフターフォロー
    施工内容に応じて保証書を発行しています。基本5年、条件により最長10年の再発保証がありますが、保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、施工内容、保証範囲により異なります。詳しくは現地調査時にご確認ください。

熊本・佐賀・福岡で壁紙・柱まわりの動物臭が出やすいケース

熊本・佐賀・福岡では、住宅地、農地、水路、河川、山林、古い木造住宅、瓦屋根、店舗、倉庫、施設など、建物の立地や構造によって臭いの出方が変わる場合があります。

特に、押し入れや天袋がある建物、巾木まわりに隙間がある建物、換気口や戸袋まわりに隙間がある建物、湿気がこもりやすい部屋では、壁紙・柱まわりで臭いに気づくことがあります。

また、梅雨時期、雨の後、気温が高い時期は、フン尿、死骸、カビ、湿気の臭いが強く感じられる場合があります。

プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策、法人施設対応までご相談いただけます。

プログラントに相談するメリット

完全自社施工で対応

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で完全自社施工に対応しています。現地調査、見積り、施工、報告、保証説明、アフターフォローまで、施工内容に応じて一貫して対応します。

写真付き施工完了報告書で確認しやすい

壁内側、床下側、屋根裏、外まわりなどは、お客様が直接確認しにくい場所です。プログラントでは、施工内容に応じて写真付き施工完了報告書を発行し、どこを確認し、どこを施工したのかを後から見返しやすい形で説明します。

パーフェクトウォールによる独自封鎖技術

害獣の侵入が確認された場合は、建物状況に合わせて侵入口を確認します。プログラントでは、独自封鎖技術「パーフェクトウォール」により、再侵入しにくい状態を目指した施工をご提案します。

エクリプスプロテクターによる独自衛生対策

フン尿、死骸、巣材、体毛、臭いの原因が確認された場合は、清掃・消毒・消臭の必要性を判断します。プログラントでは、独自衛生対策「エクリプスプロテクター」により、衛生面の不安に配慮した対応をご相談いただけます。

保証内容を確認してから判断できる

施工内容に応じて保証書を発行しています。基本5年、条件により最長10年の再発保証がありますが、保証内容は建物状況、対象生物、施工内容、保証範囲により異なります。保証期間だけでなく、対象範囲と対象外条件まで現地調査時にご確認ください。

よくある誤解

誤解1. 壁紙を張り替えれば臭いは解決する

臭いの原因が壁紙の表面だけであれば改善する場合もありますが、壁内側、巾木の裏、床下側、柱まわり、フン尿、死骸、巣材に原因がある場合は、壁紙を張り替えても臭いが戻る可能性があります。内装を直す前に原因確認をおすすめします。

誤解2. 消臭剤を置けば問題ない

消臭剤で一時的に臭いが弱くなることはありますが、原因が残っている場合は再び臭いが出る可能性があります。フン尿、死骸、巣材、湿気、カビ、侵入口が残っている場合は、原因確認と必要な対応が重要です。

誤解3. 壁の中に動物がいるならすぐ穴を塞げばよい

動物が内部にいる状態で穴を塞ぐと、別の場所へ移動したり、内部で死骸や臭いの原因になったりする場合があります。侵入口封鎖は、建物状況と害獣の有無を確認したうえで判断することが大切です。

誤解4. 動物臭ならすべて害獣が原因である

動物臭に近い臭いでも、カビ、排水、建材、電気、ガス、薬品など別の原因が関係する場合があります。特に、ガス臭、焦げ臭、強い薬品臭、体調不良を伴う臭いは、害獣調査だけで判断せず、必要な専門機関へ確認してください。

Q&A|壁紙・柱まわりから動物臭がするときのよくある質問

Q1. 壁紙・柱まわりだけ動物臭が強い場合、何を確認すべきですか?

壁紙・柱まわりだけ獣臭や尿臭が強い場合は、臭いの場所、時間帯、雨の日や湿気との関係、壁紙のシミや浮き、柱の変色、巾木の隙間、外まわりの黒ずみやフンを確認してください。壁紙そのものではなく、壁内側や床下側から臭いが伝わっている可能性があります。熊本・佐賀・福岡で原因が分からない場合は、LINE写真相談や無料現地調査で状況を整理できます。

Q2. 壁紙を張り替える前に害獣被害を確認した方がよいですか?

臭いが続いている場合は、壁紙を張り替える前に原因確認をおすすめします。臭いの原因が壁紙表面だけでなく、壁内側、巾木まわり、床下側、柱まわり、フン尿、死骸、湿気にある場合、張り替え後に臭いが戻る可能性があります。内装工事の前に、臭いの場所、シミ、変色、音、外まわりの痕跡を確認しておくと、必要な対応を判断しやすくなります。

Q3. 柱や木部に尿臭・獣臭が残ることはありますか?

柱や木部は、湿気や汚れの影響を受けると臭いが残りやすい場合があります。害獣の尿、フン尿、死骸、巣材、カビ、湿気などが近くにあると、柱、木枠、押し入れ内部、巾木まわりで臭いを感じることがあります。ただし、臭いだけで原因を断定することはできません。建物状況、臭いの場所、シミや変色、外まわりの痕跡を合わせて確認することが重要です。

Q4. 壁際から腐敗臭がしてハエが増えた場合はどうすればよいですか?

壁際から腐敗臭がしてハエや小さな虫が増えている場合は、早めの確認をおすすめします。壁内側、床下側、戸袋、外壁まわりなど、見えない場所に死骸や腐敗物がある可能性があります。ただし、腐敗臭に似た臭いでも排水や建材など別の原因が関係する場合があります。ガス臭、焦げ臭、薬品臭、体調不良を伴う臭いがある場合は、専門機関への確認も必要です。

Q5. 自分で壁紙を剥がして確認しても大丈夫ですか?

原因が分からない段階で壁紙を大きく剥がしたり、壁に穴を開けたりすることはおすすめしません。壁内にフン尿、死骸、カビ、虫、配線、配管が関係している場合、状況を悪化させたり、後から原因確認が難しくなったりする可能性があります。まずは、臭いの場所、壁紙の変色、柱まわり、巾木、外まわりの写真を整理し、現地調査で確認することをおすすめします。

Q6. 壁紙まわりの動物臭とカビ臭は見分けられますか?

動物臭は獣臭、尿臭、腐敗臭のように感じることが多く、カビ臭は湿ったような臭いやこもった臭いとして感じることがあります。ただし、害獣のフン尿と湿気、カビが重なると臭いが混ざることもあります。壁紙や柱まわりから臭う場合は、臭いの種類だけで判断せず、シミ、変色、湿気、音、外まわりのフンや黒ずみも合わせて確認することが大切です。

Q7. 施工後も壁紙・柱まわりの臭いが残る場合、何を確認しますか?

施工後も壁紙・柱まわりの臭いが残る場合は、フン尿や巣材の残り、死骸、湿気、カビ、建材への染み込み、別の侵入口、床下側や壁内側からの臭い戻りなどを確認します。臭いの残り方は、汚染範囲、建物状況、建材の状態により異なります。施工内容に応じて写真付き施工完了報告書や保証内容を確認し、必要に応じて再確認することが重要です。

Q8. 相談するときは何を伝えればよいですか?

相談時は、臭いがする場所、臭いの種類、いつから臭いがあるか、雨の日や湿気との関係、夜中の音の有無、壁紙や柱のシミ・変色、外まわりのフンや黒ずみ、過去の害獣対策やリフォーム履歴を伝えるとスムーズです。写真がある場合は、壁紙、柱、巾木、押し入れ、換気口、外壁まわりを撮影しておくと、LINE写真相談でも状況を整理しやすくなります。

監修者情報

alt="株式会社プログラント代表取締役 藤井靖光の監修者情報|害獣駆除・害虫駆除・シロアリ防除の専門解説"

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。

監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役

熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。

運営会社情報

運営会社 株式会社プログラント
代表取締役 藤井靖光
対応エリア 熊本・佐賀・福岡
対応内容 害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策、法人施設対応、現地調査、お見積り、写真付き施工完了報告書、侵入口封鎖、再発防止施工、清掃、消毒、消臭、施工内容に応じた保証書発行
電話相談 0120-778-114
電話受付 8:00〜20:00
LINE写真相談 LINE写真相談はこちら

まとめ

壁紙・柱まわりから動物臭がする場合、臭いの原因は壁紙そのものではなく、壁内側、巾木の裏、床下側、柱まわり、押し入れ、外壁まわりにある可能性があります。

獣臭、尿臭、腐敗臭のような臭いがあり、壁紙のシミや変色、ハエ、小さな虫、夜中の音、外まわりの黒ずみやフンがある場合は、害獣のフン尿や死骸も確認した方がよい場合があります。

一方で、すべての臭いが害獣被害とは限りません。ガス臭、焦げ臭、薬品臭、下水臭、カビ臭、体調不良を伴う臭いは、必要に応じて専門機関への確認が必要です。

熊本・佐賀・福岡で、壁紙・柱まわりから動物臭がして原因が分からない場合は、株式会社プログラントへご相談ください。無料現地調査、LINE写真相談、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証確認まで、状況に合わせてご案内します。

壁紙・柱まわりの動物臭が気になる方へ

次のような場合は、表面だけを処理する前に、臭いの原因を確認しましょう。

  • 壁紙の近くに行くと獣臭い
  • 柱や木部から尿のような臭いがする
  • 巾木や壁際から臭いが上がってくる
  • 押し入れの壁だけ臭いが強い
  • ハエや小さな虫が増えた
  • 内装を直す前に原因を確認したい

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、壁紙・柱まわりの動物臭、壁内側・床下側・外まわりの害獣痕跡確認、侵入口封鎖、清掃・消毒・消臭、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証確認まで対応しています。

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  • 木材保存士2725号
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  • 蟻害・腐朽検査士(日本しろあり対策協会認定)
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🤝 加盟団体
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  • 公益社団法人 日本木材保存協会
  • 公益財団法人 文化財虫菌害研究所
  • 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会