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害獣は市役所・保健所に相談?熊本・佐賀・福岡の判断基準

最終更新日:

害獣・害虫は市役所・保健所に相談?熊本・佐賀・福岡の判断基準

熊本・佐賀・福岡で害獣や害虫の被害が起きた場合、公共空間や捕獲制度は市役所、衛生上の相談は保健所や生活衛生窓口、私有地の建物調査・侵入口封鎖・清掃は専門業者が主な相談先です。被害場所と相談目的を整理して連絡しましょう。

一次回答|相談先は被害場所と相談内容で決まります

  • 道路、公園、公共施設で見つけた場合は、市役所や施設管理者へ相談します。
  • 野生鳥獣の捕獲許可や自治体の支援制度は、市役所や県の担当窓口へ確認します。
  • 衛生害虫、食品施設、感染症に関する相談は、保健所や生活衛生担当窓口が候補です。
  • 自宅の屋根裏、床下、壁内などの調査・封鎖・清掃は、専門業者へ相談します。
  • 人への危険や負傷がある場合は、警察・消防・医療機関への連絡を優先します。

市役所と専門業者のどちらへ相談すべきか判断できない場合も、現在分かっている状況から整理できます。

このページで分かること

  • 市役所へ相談したほうがよいケース
  • 保健所や生活衛生窓口へ相談したほうがよいケース
  • 専門業者へ相談したほうがよいケース
  • 警察、消防、医療機関への連絡を優先するケース
  • 行政が私有地の駆除を行うとは限らない理由
  • 野生鳥獣を自分で捕獲する際の注意点
  • 行政や専門業者へ連絡する前に整理する情報
  • 熊本・佐賀・福岡で公表されている対応例

市役所・保健所・専門業者の違いを先に確認

害獣や害虫を発見したときは、「何がいるか」だけでなく、「どこで発生しているか」「何をしてほしいのか」を整理することが重要です。

行政窓口は、公共空間の管理、相談受付、制度案内、捕獲許可、公衆衛生などを担当します。一方、私有地の建物調査、追い出し、侵入口封鎖、フン清掃などは、所有者や管理者が専門業者へ依頼するケースがあります。

表1|状況別の主な相談先

状況 主な相談先 相談できる内容
道路、公園、公共施設で発見 市役所・施設管理者 管理部署への連絡、現場確認、対応方針
野生鳥獣の捕獲制度を確認したい 市役所・県の担当窓口 捕獲許可、申請先、自治体制度
農作物被害や外来生物の相談 市役所・県の担当窓口 鳥獣被害対策、目撃情報、支援制度
衛生害虫や食品施設の相談 保健所・生活衛生担当 衛生上の助言、予防方法、担当部署の案内
自宅の屋根裏や床下に侵入 専門業者 現地調査、侵入口確認、封鎖、清掃
賃貸住宅や集合住宅で発生 大家・管理会社 共用部の確認、施工手配、費用負担の確認
人への危険や負傷が発生 警察・消防・医療機関 安全確保、救急対応、診察

自治体によって担当部署、支援内容、駆除の実施範囲が異なります。「市役所へ相談すれば必ず駆除してもらえる」とは限らないため、相談したい内容を具体的に伝えましょう。

市役所へ相談したほうがよいケース

道路・公園・公共施設で発見した

道路、公園、河川敷、学校、公民館などの公共空間で害獣や害虫を見つけた場合は、その場所を管理する市役所や施設管理者へ相談します。

連絡する際は、次の情報を伝えると担当部署が判断しやすくなります。

  • 発見した場所
  • 発見した日時
  • 動物や虫の特徴
  • 現在もその場所にいるか
  • 人への危険があるか
  • 写真や動画の有無

私有地との境界付近で見つけた場合も、発見場所と移動した方向を分けて伝えてください。

野生鳥獣の捕獲許可を確認したい

イタチ、アライグマ、コウモリ、ハクビシン、鳥類など、野生の鳥獣を捕獲したり殺傷したりする行為には、法令上の制限があります。

環境省は、鳥獣保護管理法の対象となる鳥獣や鳥類の卵について、狩猟による場合などを除き、捕獲、殺傷、採取を原則として禁止しています。許可権限の一部が市町村へ移されている場合もあるため、捕獲を伴うときは所在地を管轄する自治体へ事前確認が必要です。

自宅の敷地内であっても、土地の所有権だけで自由に捕獲できるとは限りません。市販の捕獲器を自己判断で設置する前に、対象動物と必要な手続きを確認しましょう。

アライグマなどの外来生物を目撃した

外来生物については、自治体が目撃情報の受付、捕獲支援、箱わなの貸出し、防除制度などを設けている場合があります。

ただし、制度の有無、対象地域、申請方法、捕獲後の対応は自治体ごとに異なります。捕まえた動物を別の場所へ移動させたり、自己判断で飼育したりせず、市役所や県の担当窓口へ確認してください。

佐賀県は、市町、個人、民間団体などが行うアライグマ防除対策への支援を公表していますが、実際の申請や対応については所在地の自治体への確認が必要です。

農地や家庭菜園で被害が続いている

田畑、果樹園、家庭菜園などの農作物被害は、市町村の農林担当部署や鳥獣被害対策担当が相談先になる場合があります。

家屋への侵入と農作物被害が同時に起きている場合は、行政への制度相談と、専門業者による建物調査を並行して進める方法もあります。

保健所・生活衛生窓口へ相談したほうがよいケース

保健所や生活衛生担当窓口は、すべての害獣や害虫を現地で駆除する機関ではありません。

衛生害虫、食品施設、公衆衛生、感染症などに関する相談や、予防方法の案内を担当している場合があります。実際の窓口名称や対応内容は自治体によって異なるため、「保健所」だけでなく「生活衛生課」「環境衛生担当」なども確認しましょう。

ネズミ・ゴキブリなどの予防方法を知りたい

自治体によっては、ネズミ、ゴキブリ、ハチなどの衛生害虫について、発生原因や予防方法の相談を受け付けています。

福岡市では、区役所の生活環境課などがネズミや衛生害虫に関する相談を受け付けています。相談窓口は確認できますが、自宅の建物調査や侵入口封鎖まで行政が行うという意味ではありません。

飲食店・食品施設で発生している

飲食店、食品工場、給食施設などでネズミや害虫が発生した場合は、専門業者による駆除だけでなく、状況に応じて管轄保健所への確認が必要になることがあります。

発生場所、食品への影響、営業形態、被害範囲を整理したうえで、専門業者と行政窓口の役割を分けて相談してください。

動物やフンに触れた後、体調に異変がある

動物にかまれた、引っかかれた、ハチに刺された、フンや死骸に触れた後に体調が悪くなった場合は、害獣駆除の相談よりも医療機関への相談を優先してください。

息苦しさ、意識の低下、全身に広がる強い症状などがある場合は、速やかに救急対応を求めてください。保健所への相談が必要かどうかは、医療機関や自治体の案内に従います。

施設内で広範囲に発生している

宿泊施設、福祉施設、保育施設、学校、集合住宅などで広範囲に被害が確認された場合は、施設管理者、専門業者、必要に応じて行政窓口へ相談します。

一般住宅とは異なり、利用者への説明、衛生管理、発生範囲の確認、施工記録などが必要になる可能性があります。

専門業者へ相談したほうがよいケース

自宅、店舗、事務所、工場、倉庫などの建物内で、次のような症状が出ている場合は、専門業者による現地調査が必要になる可能性があります。

  • 天井裏や壁の中から足音や鳴き声がする
  • 屋根裏、床下、換気口、軒下にフンがある
  • 天井や壁に尿染みのような汚れがある
  • 建物内や天井付近から異臭がする
  • 断熱材が荒らされている
  • 屋根、軒、外壁、基礎周辺に隙間がある
  • 追い出しても音やフンが再発する
  • 動物の種類を判断できない
  • 見つけた穴を塞いでよいか分からない
  • 行政へ相談したが、私有地内の施工は対応外だった

私有地内の害獣対策では、動物を一時的に追い払うだけでなく、侵入口、営巣場所、フン尿、臭い、断熱材、二次的に発生した害虫などを確認することが重要です。

人への危険がある場合は緊急窓口を優先

次のような状況では、市役所や害獣駆除業者を探す前に、人の安全確保を優先してください。

  • 大型の野生動物が人に向かってくる
  • 動物が室内に入り、逃げ道がなく興奮している
  • かまれた、引っかかれた、刺された
  • スズメバチの巣が玄関や通路の近くにある
  • 天井材が落下しそうになっている
  • 電気配線が損傷し、焦げた臭いや異常がある
  • 子ども、高齢者、ペットが近づく可能性がある

危険な場所から離れ、状況に応じて警察、消防、医療機関へ連絡してください。動物を追い詰めたり、棒や殺虫剤などで刺激したりしないことが重要です。

危険サインと相談の緊急度

表2|症状別の緊急度

緊急度 主な状況 優先する相談先
緊急 人への攻撃、負傷、室内で大型動物と遭遇 警察・消防・医療機関
高い 玄関付近のハチの巣、配線損傷、天井落下のおそれ 専門業者、必要に応じて緊急窓口
早め 大量のフン、強い異臭、室内侵入、複数頭の音 専門業者
通常 時々聞こえる音、少量のフン、侵入口らしき隙間 専門業者または自治体窓口
情報確認 公共空間での目撃、捕獲制度、農作物被害 市役所・県の担当窓口

緊急度が分からない場合でも、音がする場所、発生時間、フンの写真、建物の状況を整理すると相談しやすくなります。

中盤のご相談案内

屋根裏や床下への立入りには、転落、天井材の踏み抜き、粉じんの吸い込みなどの危険があります。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で無料の現地調査・お見積りに対応しています。動物の種類が分からない場合も、音、フン、建物外周、侵入口の可能性を確認します。

行政に相談しても駆除してもらえないことはある?

行政窓口が相談を受け付けていても、私有地内の害獣・害虫を行政職員が直接駆除するとは限りません。

自治体の主な対応には、次のようなものがあります。

  • 担当部署や相談窓口の案内
  • 動物や害虫に関する情報提供
  • 予防方法や対処方法の助言
  • 捕獲許可や申請方法の案内
  • 目撃情報の受付
  • 条件付きでの捕獲器貸出し
  • 自治体制度や支援事業の案内
  • 公共空間や行政管理施設での対応

自宅の屋根裏調査、追い出し、侵入口封鎖、フン清掃、消毒などは、建物所有者や管理者が専門業者へ依頼する場合があります。

熊本・佐賀・福岡でも自治体ごとに対応が異なります

熊本・佐賀・福岡の3県内でも、相談窓口、捕獲支援、箱わなの貸出し、私有地での対応範囲は市町村ごとに異なります。

表3|公表情報から確認できる対応例

地域 公表されている内容 家屋被害での考え方
熊本市 私有地のスズメバチなどは、原則として市が駆除していない 自宅敷地内の駆除は専門業者への相談を検討
佐賀県 市町、個人、民間団体などによるアライグマ防除を支援 制度や申請先を確認し、建物調査は専門業者へ相談
福岡市 衛生害虫の相談窓口があり、家屋に住み着いたアライグマは民間業者への相談を案内 行政への情報相談と建物対策を分けて考える

熊本市は、私有地におけるスズメバチなどの駆除を原則として行っていないと案内しています。佐賀県はアライグマ防除への支援を公表し、福岡市は家屋に侵入して住み着いたアライグマについて、民間の害獣駆除業者への相談を案内しています。

これらの例からも、行政は相談や制度案内を担当し、私有地の建物施工は専門業者が担当するケースがあると分かります。ただし、制度や担当窓口は変更される可能性があるため、相談時点の自治体情報をご確認ください。

行政と専門業者の両方へ相談するケース

行政と専門業者は、必ずしもどちらか一方だけを選ぶものではありません。

次のような場合は、行政への確認と建物調査を並行して進めることがあります。

  • 外来生物が自宅の屋根裏へ侵入している
  • 捕獲制度の確認と侵入口封鎖の両方が必要
  • 農作物被害と家屋侵入が同時に起きている
  • 公有地と私有地を行き来している
  • 飲食店や施設で衛生相談と駆除施工が必要
  • 集合住宅の共用部と専有部に被害がある

行政には制度や公共的な対応を確認し、専門業者には建物内の調査、侵入口対策、清掃などを相談します。役割を分けることで、相談の行き違いを防ぎやすくなります。

よくある誤解

市役所へ電話すれば無料で駆除してもらえる

自治体が相談を受け付けていても、私有地内の害獣や害虫を無料で駆除するとは限りません。

情報提供、制度案内、捕獲器の貸出しなどを行う自治体もありますが、対象動物、対象地域、利用条件は異なります。最初に「相談だけか」「現場対応があるか」「私有地も対象か」を確認しましょう。

保健所なら自宅のネズミを駆除してくれる

保健所や生活衛生窓口では、ネズミの予防方法や衛生上の相談を受け付けている場合がありますが、一般住宅へ訪問して捕獲や侵入口封鎖まで行うとは限りません。

天井裏や壁内から音がする、フンが増えている、侵入口が分からない場合は、建物調査ができる専門業者への相談も必要です。

自宅の敷地内なら自由に捕獲できる

自宅の敷地内であっても、野生鳥獣の捕獲ルールがなくなるわけではありません。

動物の種類、捕獲方法、捕獲目的、地域などによって許可や手続きが必要になる場合があります。市販の箱わなを設置する前に、所在地の自治体へ確認してください。

動物が出ていけば問題は解決する

動物の姿や音が一時的に消えても、侵入口、フン尿、臭い、巣材、荒らされた断熱材などが残っている可能性があります。

侵入口が残っていれば再侵入につながる可能性があり、動物が建物内に残っている状態で穴を塞ぐと、室内側へ移動することも考えられます。

見えている穴を一つ塞げばよい

害獣は、屋根と外壁の取り合い、軒下、換気口、配管貫通部、基礎周辺など、複数の場所を利用することがあります。

見つけた穴だけでなく、建物外周全体と屋根裏・床下の痕跡を照合して判断することが重要です。

専門業者の現地調査で確認するポイント

建物外周の確認

  • 屋根と外壁の取り合い
  • 軒下、破風、鼻隠し周辺
  • 換気口、通気口
  • 配管や配線の貫通部
  • 基礎周辺、床下換気口
  • 雨戸、戸袋、シャッター周辺
  • 増築部分や屋根形状の切り替わり
  • 樹木、塀、電線などの接近経路

建物内部の確認

  • 天井裏、屋根裏、床下
  • フン尿、足跡、体毛、巣材
  • 断熱材の乱れ
  • 天井や壁の染み
  • 臭いの発生箇所
  • 電気配線の損傷
  • ダニ、ノミ、ハエなどの二次的な発生
  • 動物が現在も建物内にいる可能性

発生状況の確認

  • 音がする時間帯
  • 音が移動する方向
  • フンが増えているか
  • 目撃した動物の特徴
  • 被害が始まった時期
  • 過去の追い出しや穴塞ぎ
  • 周辺環境での目撃状況

専門業者へ相談する前のチェックリスト

次の情報を整理しておくと、電話やLINEで状況を伝えやすくなります。

  • 被害が起きている住所
  • 持ち家、賃貸、集合住宅、施設のどれか
  • 音がする場所と時間帯
  • フン、毛、足跡、巣材の有無
  • 動物や虫を目撃したか
  • 写真や動画を撮影できたか
  • 異臭や天井の染みがあるか
  • 人やペットが接触していないか
  • 過去に追い出しや穴塞ぎをしたか
  • 大家や管理会社へ連絡済みか
  • 行政へ相談済みか
  • 希望する内容が、調査、駆除、封鎖、清掃のどれか

写真は安全な場所から撮影し、屋根や天井裏へ無理に入らないでください。

プログラントが対応すること・対応しないこと

表4|対応範囲の考え方

区分 主な対応内容 注意点
現地調査 建物外周、屋根裏、床下、被害箇所、侵入口の確認 建物構造や安全性により確認範囲は異なる
状況報告 写真を用いた被害状況と侵入口の説明 調査時点で確認できた範囲を報告
お見積り 必要な施工内容と作業範囲を整理 被害状況や建物構造により異なる
害獣対策 追い出し、侵入口封鎖、再発防止施工 対象生物や法令を確認して実施
衛生対策 フン清掃、消毒、消臭など 汚染範囲や施工内容により異なる
完了報告 写真付き施工完了報告書 施工箇所と作業内容を確認できる
保証 施工内容に応じた保証書の発行 保証期間や適用範囲は施工内容などにより異なる

株式会社プログラントでは、行政支援の確約、医療上の診断、無許可での捕獲・殺傷、確認していない箇所への効果保証は行いません。

現地調査で確認した被害状況と建物構造をもとに、必要な施工と対象外となる作業を分けてご説明します。

対策を行わない場合に考えられること

害獣や害虫の被害を放置したからといって、必ず被害が拡大するとは限りません。

ただし、侵入口や発生原因が残っている場合は、次のような問題につながる可能性があります。

  • 同じ場所から再び侵入される
  • フン尿や巣材が増える
  • 臭いが天井や壁から室内へ広がる
  • 断熱材が押しつぶされる
  • 天井材や下地が汚れる
  • ダニ、ノミ、ハエなどが発生する
  • 配線などが損傷する
  • 繁殖により複数頭の気配が出る
  • 建物内で死骸となり、臭いが発生する
  • 必要な施工範囲が広がる

音やフンが一時的に減った場合も、建物外側と内部の両方を確認することが重要です。

プログラントへ相談してから施工後までの流れ

1.電話・LINEで状況を相談

音、フン、臭い、目撃場所など、分かる範囲でお伝えください。

動物の種類を判断できない段階でも相談できます。

2.無料の現地調査

建物外周、屋根裏、床下など、被害状況に応じた範囲を確認します。

建物構造や安全上の理由で確認できない場所がある場合は、その旨をご説明します。

3.写真を用いた調査報告

侵入口の可能性がある場所、フン、巣、断熱材、汚染箇所などを、調査時に確認できた範囲でご説明します。

4.お見積りと作業範囲の説明

被害状況、建物構造、対象生物、侵入口、清掃範囲などに応じて、必要な施工内容をご提案します。

5.追い出し・侵入口封鎖・衛生対策

対象生物と建物状況を確認し、必要に応じて追い出し、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭などを行います。

6.写真付き施工完了報告書

施工後は、施工箇所や対応内容を確認できる写真付き施工完了報告書に対応しています。

7.保証書の発行・アフターフォロー

施工内容に応じて保証書を発行します。

基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応しています。ただし、保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、被害状況、施工内容、保証範囲により異なります。詳しくは現地調査時にご確認ください。

熊本・佐賀・福岡でプログラントができること

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策に対応しています。

完全自社施工

現地調査から施工、完了報告、アフターフォローまで、完全自社施工で対応します。

調査時に確認した情報と実際の施工内容を社内で共有しながら進めます。

建物全体の侵入口を確認

害獣対策では、目の前にいる動物を追い出すだけでなく、屋根、軒、換気口、配管周辺、基礎など、建物全体の侵入口を確認します。

独自封鎖技術「パーフェクトウォール」

パーフェクトウォールは、プログラントの独自封鎖技術です。

建物状況と侵入口の位置を確認し、再び侵入されにくい状態を目指して施工します。施工方法や範囲は、建物構造や被害状況によって異なります。

独自衛生対策「エクリプスプロテクター」

エクリプスプロテクターは、害獣被害後の衛生環境を整えるための独自衛生対策です。

フン尿や臭いなどの状況を確認し、必要に応じて清掃、消毒、消臭などをご提案します。

写真付き施工完了報告書

屋根裏や床下など、普段は目視しにくい場所の施工内容を確認できるよう、写真付き施工完了報告書に対応しています。

よくある質問

害獣を見つけたら、最初に市役所へ電話すべきですか?

道路、公園、学校などの公共空間で発見した場合や、野生鳥獣の捕獲制度を確認したい場合は、市役所への相談が適しています。一方、自宅の屋根裏、床下、壁内など私有地に入り込んでいる場合は、市役所が現地調査や駆除を行うとは限りません。行政には制度や相談窓口を確認し、建物調査や侵入口封鎖は専門業者へ相談するなど、目的を分けて考えましょう。

保健所は自宅のネズミを駆除してくれますか?

保健所や生活衛生担当窓口では、ネズミの生態、発生予防、衛生上の注意などについて相談できる場合があります。ただし、一般住宅を訪問して捕獲、侵入口封鎖、フン清掃まで行うとは限りません。天井裏や壁内から音がする、フンが増えている、侵入口が分からない場合は、行政への情報相談と並行して建物を調査できる専門業者へ相談してください。

イタチやアライグマを自分で捕まえてもよいですか?

野生鳥獣の捕獲や殺傷は、鳥獣保護管理法などによって原則として制限されています。自宅の敷地内でも、対象動物、捕獲目的、使用する道具、地域などによって許可や手続きが必要になる場合があります。市販の箱わなを自己判断で設置したり、捕まえた動物を別の場所へ運んだりせず、所在地を管轄する自治体へ確認してください。

自宅のハチの巣は市役所が無料で駆除してくれますか?

自治体によって対応は異なりますが、私有地にできたハチの巣を行政が直接駆除しない地域があります。熊本市も、私有地のスズメバチなどについて原則として市が駆除を行っていないと案内しています。補助制度、防護服の貸出し、相談窓口などが設けられている可能性はあるため、所在地の自治体へ確認するか、専門業者へ相談してください。

賃貸住宅や集合住宅では、誰へ相談すればよいですか?

賃貸住宅では、最初に大家や管理会社へ発生場所と状況を伝えることが基本です。専有部だけでなく、屋根、外壁、天井裏、配管スペースなどの共用部が侵入経路になっている可能性があります。費用負担や施工手配は契約内容、被害場所、発生原因によって異なるため、自己判断で大規模な施工を依頼する前に管理者へ確認しましょう。

行政と専門業者の両方へ相談してもよいですか?

問題ありません。捕獲制度や外来生物に関する確認は行政、屋根裏や床下の侵入口調査、封鎖、フン清掃は専門業者というように、役割を分けて相談したほうがよい場合があります。行政から案内された制度や注意事項を専門業者へ伝えると、現地調査後の提案も整理しやすくなります。

動物の種類が分からなくても調査を依頼できますか?

動物の種類が分からない段階でも相談できます。足音がする時間帯、鳴き声、フンの大きさ、臭い、目撃場所、建物周辺の隙間などを確認し、複数の情報から可能性を整理します。ただし、写真や音だけでは種類や侵入口を確定できないことがあります。現地で建物外周や屋根裏などを確認したうえで、必要な対策を判断します。

市役所へ相談するときは何を伝えればよいですか?

発見場所、日時、公共空間か私有地か、動物や虫の特徴、現在もいるか、人への危険があるか、写真の有無を伝えてください。さらに、希望する内容が「目撃情報の提供」「捕獲制度の確認」「公共空間への対応」「私有地の駆除相談」のどれなのかを伝えると、担当部署を案内してもらいやすくなります。

要点まとめ

  • 公共空間での発見や捕獲制度の確認は、市役所や県の担当窓口へ相談する
  • 衛生害虫や食品施設の相談は、保健所や生活衛生担当窓口へ確認する
  • 私有地の屋根裏、床下、壁内の調査・封鎖・清掃は、専門業者へ相談する
  • 行政が相談を受け付けても、私有地の駆除を行うとは限らない
  • 野生鳥獣を自己判断で捕獲、殺傷、運搬しない
  • 人への危険や負傷がある場合は、安全確保と緊急対応を優先する
  • 賃貸住宅では、大家や管理会社へ先に連絡する
  • 相談前に発生場所、時間、音、フン、写真を整理する
  • 追い出しだけでなく、侵入口封鎖や清掃まで確認する
  • 保証期間や適用範囲は、施工内容や建物状況により異なる

熊本・佐賀・福岡の害獣・害虫被害はプログラントへご相談ください

市役所、保健所、専門業者のどこへ相談すべきか判断できない段階でも問題ありません。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、害獣・害虫の無料現地調査とお見積りに対応しています。

建物内に動物がいるか分からない、フンの種類を判断できない、侵入口らしき隙間があるといった場合も、現在分かっている状況からご相談ください。

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  • 完全自社施工
  • 侵入口封鎖・再発防止施工
  • 清掃・消毒・消臭
  • 写真付き施工完了報告書
  • 施工内容に応じた保証書発行

基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応しています。ただし、保証期間や適用範囲は、対象生物、建物状況、被害状況、施工内容、保証範囲によって異なります。詳しくは現地調査時にご確認ください。

監修者情報

alt="株式会社プログラント代表取締役 藤井靖光の監修者情報|害獣駆除・害虫駆除・シロアリ防除の専門解説"

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。

監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役

熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。

運営会社情報

運営 株式会社プログラント
代表取締役 藤井靖光
対応エリア 熊本・佐賀・福岡
電話相談 0120-778-114
対応内容 害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策、法人施設対応

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  • しろあり防除施工士(日本しろあり対策協会認定)
  • 蟻害・腐朽検査士(日本しろあり対策協会認定)
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