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アパートの害獣・害虫対策|熊本・佐賀・福岡の賃貸オーナーへ

最終更新日:

アパート・賃貸オーナー向け害獣害虫対策|入居者対応と建物全体の確認ポイント

アパートや賃貸住宅で害獣・害虫が発生した場合は、被害が出た一室だけでなく、共用部・建物外周・天井裏・床下まで含めて原因を確認することが重要です。株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で無料の現地調査とお見積りに対応しています。

マンションの管理組合向けはマンション管理組合向け害獣・害虫対策、施設・法人全般は施設・法人向け 害獣・害虫対策、賃貸・分譲の管理会社向けは不動産・管理会社向け 害獣駆除のページでもご案内しています。

アパートで害獣・害虫が発生したときの結論

アパートや賃貸住宅の害獣・害虫被害は、発見された部屋と発生原因が同じ場所にあるとは限りません。

専有部だけでなく、共用配管、天井裏、床下、外壁、換気口、ゴミ置き場などを確認し、建物全体に関係する問題かを切り分ける必要があります。

入居者からの申告だけで原因や費用負担を決めず、発生場所・時間帯・写真・他の住戸の状況を記録したうえで、現地調査を行うことが重要です。

株式会社プログラントでは、害獣駆除・害虫駆除・シロアリ防除・床下環境改善・侵入口封鎖・清掃・消毒・消臭まで、建物状況に応じてご提案します。

アパート・賃貸住宅の害獣害虫相談

対応エリア:熊本・佐賀・福岡

このページで分かること

このページでは、アパートや賃貸住宅を所有するオーナー様に向けて、害獣・害虫被害が発生したときの判断方法を解説します。

  • 入居者から連絡を受けたときの初動
  • 一室だけの問題か建物全体の問題かを判断する方法
  • 専有部・共用部・建物外周の確認ポイント
  • 症状別の緊急度
  • オーナーと入居者の費用負担を考える際の注意点
  • 現地調査で確認する場所
  • 見積書や施工範囲の確認方法
  • 写真付き施工完了報告書の活用方法
  • 侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭の必要性
  • 熊本・佐賀・福岡での相談方法

アパートで害獣・害虫が発生したときに最初に行うこと

入居者から「天井裏で音がする」「室内に虫が出る」「ベランダにフンがある」と連絡を受けても、すぐに原因を断定してはいけません。

最初に、次の5つを確認します。

1. 発生場所を確認する

被害が発生している場所を具体的に確認します。

  • キッチン
  • 浴室や洗面所
  • 押し入れやクローゼット
  • 天井裏や壁の中
  • ベランダ
  • 玄関まわり
  • 共用廊下
  • 階段
  • ゴミ置き場
  • 床下

「室内で見つかった」という情報だけでは、発生源が専有部にあるとは限りません。

2. 発生する時間帯を確認する

夜間や明け方に音がする場合は、天井裏や壁内を害獣が移動している可能性があります。

昼夜を問わず虫が見つかる場合は、室内だけでなく、配管や排水、共用部などが関係している場合もあります。

3. 写真や動画を残す

フン、虫、天井シミ、かじり跡、換気口、外壁の隙間などは、可能な範囲で撮影してください。

写真や動画があると、現地調査前の状況把握や、オーナー・管理会社・入居者間での情報共有に役立ちます。

4. 他の部屋でも発生していないか確認する

同じ階、上下階、隣室などでも似た症状がないか確認します。

複数住戸で同じ被害が発生している場合は、共用配管、天井裏、床下、外壁など、建物共通の経路が関係している可能性があります。

5. 自己判断で穴を塞がない

害獣が建物内に残っている状態で侵入口を塞ぐと、別の部屋や壁内へ移動したり、建物内部に取り残されたりする可能性があります。

現在の活動状況や侵入口を確認する前に、無計画な封鎖を行わないことが重要です。

アパート・賃貸住宅の危険サインチェックリスト

次の項目に該当する場合は、早めの現地確認をご検討ください。

  • 夜間や明け方に天井裏・壁内から音がする
  • 複数の入居者から同じ症状の連絡がある
  • 共用廊下や階段にフンが落ちている
  • ベランダや換気口の下に黒いフンがある
  • 天井や壁に原因不明のシミがある
  • 室内や共用部で獣臭や異臭がする
  • 配線や木材にかじられた跡がある
  • 外壁、軒天、戸袋、換気口に隙間がある
  • ゴミ置き場で害虫を繰り返し見かける
  • 一室だけ処理しても再発している
  • 空室でフン、巣材、虫、死骸が見つかった
  • 羽アリのような虫がまとまって発生した
  • 床が沈む、きしむ、柔らかく感じる
  • 床下からカビ臭や湿気を感じる
  • 過去に害獣・害虫駆除を行った履歴がある

該当項目が少なくても、強い異臭、天井シミ、配線まわりのかじり跡などがある場合は、優先して確認する必要があります。

症状別に見る緊急度の目安

症状 緊急度 確認したい内容
強い異臭や天井シミがある フン尿、死骸、雨漏り、天井裏被害
配線付近にかじり跡がある ネズミ等の活動、配線被害
複数住戸で同じ被害がある 共用経路、建物全体の侵入経路
羽アリがまとまって発生した シロアリ、木部、床下の状態
天井裏や壁内から継続して音がする 中~高 活動時間、移動経路、侵入口
共用部で害虫を繰り返し見かける 中~高 ゴミ置き場、排水、配管、周辺住戸
一室で少数の虫を見つけた 室内環境、侵入経路、発生頻度
古いフンや過去の痕跡だけがある 現在も活動しているか
退去後の空室で痕跡が見つかった 中~高 原状回復前の被害範囲

緊急度は、被害の種類だけでなく、発生場所、建物構造、入居状況によって変わります。

複数住戸での被害や天井シミがある場合

一室だけの問題と決めつけず、建物全体の侵入経路や発生源を確認することが重要です。

フン、虫、天井シミ、換気口、ベランダ、外壁の隙間などの写真を送ってご相談いただけます。

アパートの害獣害虫対策は「専有部・共用部・外周」に分けて考える

アパートで害獣や害虫が見つかった場合は、建物を3つの範囲に分けて確認します。

確認範囲 主な場所 確認する目的
専有部 キッチン、浴室、押し入れ、天井、ベランダ 入居者の室内で発生している原因を確認
共用部 廊下、階段、配管、天井裏、ゴミ置き場 複数住戸へ広がる経路を確認
建物外周 外壁、軒天、換気口、基礎、植栽 外部からの侵入口や発生環境を確認
床下・構造部 床下、木部、基礎、配管貫通部 湿気、シロアリ、害獣の侵入跡を確認

室内で害獣や害虫が見つかったとしても、原因が外壁の隙間や共用配管にある場合があります。

反対に、建物内で発生したからといって、すべて建物側の原因と断定することもできません。

専有部、共用部、外周を切り分けて調査することで、必要な施工範囲を判断しやすくなります。

一室だけの処理で済むケースと建物全体の確認が必要なケース

状況 対応範囲の考え方 注意点
一室だけで少数の虫が発生 室内と周辺を確認 共用経路の有無も確認する
同じ階の複数住戸で発生 共用部を含めて確認 配管や天井裏が関係する場合がある
上下階で同じ症状がある 縦方向の経路を確認 配管スペース等を確認する
再発を繰り返している 外周・天井裏・床下まで確認 一時的な処理だけでは不足する場合がある
空室でフンや臭いが見つかった 原状回復前に調査 清掃だけでなく発生源を確認する
羽アリや床の沈みがある 床下・木部を確認 シロアリ調査が必要な場合がある

必要以上に施工範囲を広げることも、一室だけの対応で原因を残すことも避けなければなりません。

現地調査で、被害と建物構造の関係を確認することが重要です。

害獣・害虫の種類ごとに異なる確認ポイント

天井裏や壁内から音がする場合

夜間や明け方の物音、フン、獣臭、天井シミ、断熱材の乱れがある場合は、ネズミイタチなどの害獣が関係している可能性があります。

ただし、音だけで動物の種類を断定することはできません。

音の時間帯、移動範囲、フンの形、侵入口候補などを確認します。

個別の害獣の詳しい生態や駆除方法については、種類別の専門ページで確認してください。

ベランダや換気口の下に黒いフンがある場合

ベランダ、外壁、換気口の下などに小さな黒いフンが落ちている場合は、コウモリなどの野生動物が関係している可能性があります。

対象生物や施工内容によっては、法令や自治体への確認が必要になる場合があります。

自己判断で捕獲や封鎖を行わず、現在の活動状況を確認することが重要です。

ゴキブリやムカデなどの害虫が繰り返し発生する場合

室内の清掃や食品管理だけでなく、排水、配管、ゴミ置き場、植栽、側溝、建物外周などを確認します。

共用部や周辺環境に原因がある場合、一室だけの薬剤処理では発生を繰り返す可能性があります。

羽アリや床の沈みがある場合

羽アリ、木部の空洞音、床の沈み、床下の蟻道のような痕跡がある場合は、シロアリ被害の可能性があります。

害獣・害虫対策とは確認方法が異なるため、床下や木部の状態を調査したうえで防除の必要性を判断します。

床下の湿気やカビ臭が気になる場合

床下の湿気、換気不足、カビ臭、木部の傷みなどが、害虫やシロアリへの不安と同時に見つかる場合があります。

床下環境改善が必要かどうかは、床下の状態や建物構造を確認して判断します。

入居者から被害連絡を受けたときの対応手順

1. 入居者の不安を軽視しない

「気のせいではないか」「一匹だけなら問題ない」と判断せず、まずは発生場所と症状を確認します。

被害が小さい段階でも、建物内の見えない場所で活動している可能性があります。

2. 発生日時と写真を記録する

いつ、どこで、どのような症状が出たかを記録します。

過去の対応履歴がある場合は、施工箇所や再発時期も整理します。

3. 他の入居者や共用部を確認する

複数住戸で同様の症状があれば、共用部分や建物構造が関係している可能性があります。

ただし、入居者間で個人情報や相談内容を不用意に共有しないよう配慮が必要です。

4. 調査日と入室範囲を調整する

現地調査では、被害が出ている室内だけでなく、共用部、天井裏、床下、建物外周などを確認する場合があります。

入居者への案内、鍵の管理、立ち会いの有無を事前に整理します。

5. 調査結果をもとに施工範囲を決める

原因や侵入経路を確認したうえで、一室だけの処理でよいのか、共用部や外周まで施工するのかを判断します。

オーナーと入居者の費用負担は原因確認後に判断する

害獣・害虫駆除の費用をオーナーと入居者のどちらが負担するかは、一律には決められません。

主に次のような要素を確認します。

  • 建物の隙間や破損が原因か
  • 専有部と共用部のどちらで発生しているか
  • 入居前から被害があったか
  • 入居者の使用状況が関係しているか
  • 複数住戸で発生しているか
  • 過去にも同様の被害があったか
  • 賃貸借契約や管理契約でどのように定められているか

現地状況を確認せずに、オーナー負担または入居者負担と断定することは適切ではありません。

株式会社プログラントでは法的な責任判断は行いませんが、現地調査や写真記録によって、関係者が判断するための情報を整理しやすくします。

契約上の判断が必要な場合は、管理会社、契約書、必要に応じて専門家へご確認ください。

現地調査で確認するポイント

アパート・賃貸住宅の調査では、入居者から申告された場所だけでなく、建物全体との関係を確認します。

主な確認項目は次のとおりです。

  • フン、足跡、虫、抜け殻、巣材
  • 天井シミや異臭の発生場所
  • 天井裏、壁内、床下の状態
  • 外壁、軒天、戸袋、屋根まわり
  • 換気口や床下通気口
  • エアコン配管や給排水管の貫通部
  • 共用廊下、階段、配管スペース
  • ゴミ置き場や排水まわり
  • 植栽、雑草、側溝
  • 他の住戸への移動経路
  • 過去の施工箇所
  • 清掃、消毒、消臭の必要性
  • 侵入口封鎖の必要性
  • 床下環境や木部の状態
  • 法令や自治体への確認が必要な作業か

確認できた事実と推定される原因を分けて説明し、必要な施工範囲をご提案します。

見積書で確認したい「やること・やらないこと」

害獣・害虫駆除では、見積金額だけでなく、作業範囲を確認することが重要です。

項目 確認する内容
調査範囲 専有部、共用部、外周、天井裏、床下のどこまで確認するか
駆除・防除 どの対象生物に、どの場所で何を行うか
侵入口封鎖 何か所を、どの範囲まで封鎖するか
清掃・消毒・消臭 フン、死骸、巣材、臭いのどこまで対応するか
修繕工事 見積りに含まれる修繕と含まれない修繕
報告書 調査写真、施工箇所、施工前後を確認できるか
保証 対象生物、対象箇所、期間、適用範囲
アフター対応 再発時や施工後の確認方法

「一式」とだけ記載されている場合は、作業内容と対象範囲を確認してください。

作業を行わない場所や、保証対象外となる条件についても、施工前に確認することが重要です。

害獣害虫対策を行わない場合に考えられるリスク

入居者からの相談が繰り返される可能性

原因が残っている場合、同じ部屋や別の部屋から再び相談が入る可能性があります。

対応履歴が整理されていないと、オーナー・管理会社・入居者の認識に違いが生じることもあります。

一時的な処理費用が重なる可能性

発生するたびに一室だけを処理しても、共通の侵入経路や発生源が残っている場合は、対応を繰り返す可能性があります。

最初に建物全体との関係を確認することで、必要な施工と不要な施工を整理しやすくなります。

空室期間や原状回復工事に影響する可能性

退去後にフン、臭い、死骸、虫、天井シミなどが見つかると、清掃や原状回復工事の範囲を再検討する必要が生じる場合があります。

リフォームや入居募集を始める前に、被害状況を確認することが重要です。

見えない場所で被害が続く可能性

天井裏、壁内、床下、配管スペースなどは、日常的に確認しにくい場所です。

室内で姿を見かけなくなっても、侵入口やフン尿、巣材が残っている可能性があります。

物件の状況別に優先したい確認ポイント

物件の状況 優先して確認すること
入居中 入居者の症状、発生場所、入室範囲
退去直後 フン、臭い、虫、天井シミ、侵入口
長期空室 室内、天井裏、床下、外周、換気口
リフォーム前 隠れた被害、断熱材、木部、死骸
入居募集前 共用部、ベランダ、ゴミ置き場、臭い
複数棟を所有 被害履歴、建物構造、共通する原因

施工や原状回復工事を始めた後に被害が見つかると、作業の手戻りが発生する可能性があります。

退去後やリフォーム前は、害獣・害虫の痕跡がないか確認する機会として活用できます。

アパートの害獣害虫駆除業者を比較するときのポイント

比較項目 確認したい内容
調査範囲 一室だけでなく共用部や外周まで確認するか
原因調査 種類の特定だけでなく侵入経路も確認するか
施工範囲 駆除、封鎖、清掃、消毒、消臭を区別しているか
報告方法 写真付きで調査・施工内容を確認できるか
施工体制 調査、施工、報告の担当体制が明確か
保証内容 年数だけでなく対象と適用範囲が明確か
アフター対応 施工後の相談窓口や確認方法があるか

料金だけで比較すると、侵入口封鎖、衛生対策、報告書、保証範囲などの違いを見落とす可能性があります。

施工後に何が残るのかまで確認することが重要です。

よくある誤解

虫が出た部屋だけ処理すればよい

一室だけで発生している場合もありますが、配管、排水、共用部、ゴミ置き場、建物外周が関係している可能性もあります。

被害室だけで判断せず、周辺状況を確認することが重要です。

害獣の姿が見えなくなれば解決している

姿を見かけなくなっても、侵入口、フン尿、死骸、巣材、臭いなどが残っている可能性があります。

害獣がいなくなったかという確認と、被害後の清掃・封鎖は分けて考える必要があります。

害虫被害はすべて入居者の生活状況が原因である

害虫は、室内の管理状況だけでなく、共用配管、排水、外周、ゴミ置き場、近隣環境などが関係する場合があります。

原因を確認せず、入居者側の問題と決めつけることは避ける必要があります。

薬剤を多く使えば再発しにくくなる

侵入経路、餌、水分、ゴミ、排水、隙間などが残っている場合、薬剤処理だけでは発生を繰り返す可能性があります。

対象生物と発生原因に合わせた対策が必要です。

保証年数が長ければ施工内容は同じである

保証は、対象生物、施工範囲、建物状況、適用条件などによって異なります。

年数だけでなく、どの場所と作業が保証対象になるのかを確認してください。

株式会社プログラントのアパート・賃貸住宅向け対応

完全自社施工

株式会社プログラントは、現地調査、お見積り、施工、施工後の報告まで、完全自社施工で対応しています。

調査内容と施工内容を共有しやすく、オーナー様や管理会社への説明窓口を整理しやすい体制です。

現地調査・お見積り無料

アパートの害獣・害虫対策は、建物規模、対象生物、被害範囲、侵入口の数などによって必要な作業が異なります。

無料の現地調査とお見積りで、確認できた被害、侵入口候補、必要な施工内容をご説明します。

写真付き施工完了報告書

天井裏、床下、屋根まわり、外壁などは、オーナー様が直接確認しにくい場所です。

施工内容に応じて、調査箇所、被害状況、侵入口、施工前後などを写真付き施工完了報告書で確認できるようにします。

管理会社や共同所有者との情報共有、将来の施工履歴確認にも活用できます。

独自封鎖技術「パーフェクトウォール」

害獣の侵入口が確認された場合は、建物状況に合わせた封鎖施工をご提案します。

株式会社プログラントでは、独自封鎖技術「パーフェクトウォール」により、再侵入しにくい状態を目指します。

施工方法や施工範囲は、建物状況を確認したうえで判断します。

独自衛生対策「エクリプスプロテクター」

フン尿、死骸、巣材、臭いなどがある場合は、清掃、消毒、消臭の必要性を確認します。

独自衛生対策「エクリプスプロテクター」は、被害状況や施工場所に応じてご提案します。

害獣・害虫・シロアリ・床下をまとめて相談できる

アパートでは、害獣、害虫、シロアリ、床下の湿気など、複数の問題が同時に見つかる場合があります。

株式会社プログラントでは、次の内容をご相談いただけます。

  • 害獣駆除
  • 害虫駆除
  • シロアリ防除
  • 床下環境改善
  • 侵入口封鎖
  • 再発防止施工
  • 清掃
  • 消毒
  • 消臭

施工内容に応じた保証書を発行

施工内容に応じて保証書を発行しています。

基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。

詳しくは現地調査・お見積り時にご確認ください。

熊本・佐賀・福岡のアパートで確認したい周辺環境

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡のアパート・賃貸住宅に対応しています。

同じ県内でも、市街地、住宅密集地、河川沿い、田畑や山林に近い地域、沿岸部などでは、害獣・害虫が発生する環境が異なります。

住宅密集地や市街地

隣接建物、共用配管、ゴミ置き場、側溝などを経由して、ネズミや害虫が移動する可能性があります。

対象の部屋だけでなく、建物外周や共用部の確認が重要です。

河川・田畑・山林・空き地に近い地域

植栽、雑草、倉庫、物置、床下、屋根まわりなどが、害獣や害虫の移動経路になる場合があります。

建物に接触する樹木や、破損した換気口なども確認します。

湿気の影響を受けやすい建物

床下の湿気や換気不足がある建物では、カビ臭、木部の傷み、害虫、シロアリなどを同時に確認したほうがよい場合があります。

地域名だけで原因を決めず、建物構造と周辺環境を現地で確認します。

相談前に準備しておきたい情報

現地調査を依頼する前に、次の情報を整理しておくと確認がスムーズです。

  • 物件所在地
  • アパートの階数と戸数
  • 入居中か空室か
  • 被害が出ている部屋
  • 発生場所
  • 最初に確認した日
  • 発生する時間帯
  • 音、フン、虫、臭い、シミの種類
  • 写真や動画の有無
  • 他の住戸でも発生しているか
  • 過去の駆除や修繕履歴
  • 入室可能な部屋
  • 管理会社や入居者への連絡方法
  • 見積書や報告書の提出先
  • 希望する施工時期
  • 保証内容の確認が必要か

ご相談から施工後までの流れ

1. 電話またはLINEで相談

物件所在地、発生している症状、入居状況などをお知らせください。

LINEでは、フン、虫、天井シミ、換気口、外壁の隙間などの写真を送ってご相談いただけます。

2. 無料の現地調査

専有部、共用部、建物外周、天井裏、床下など、必要な範囲を確認します。

建物構造や入室状況によって、確認できる範囲は異なります。

3. 調査結果のご報告

確認できた被害、侵入口候補、原因の可能性、必要な施工範囲をご説明します。

確認できた事実と推定される内容を分けてお伝えします。

4. お見積り

駆除、防除、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭など、必要な作業内容を整理してお見積りします。

作業範囲と対象外となる内容もご確認ください。

5. 施工

ご契約内容に基づき、建物状況と対象生物に合わせて施工します。

入居者への事前案内や入室調整が必要な場合は、作業前に確認します。

6. 写真付き施工完了報告書

施工内容に応じて、施工箇所や施工前後の状況を写真付き施工完了報告書でご確認いただけます。

7. 保証書発行とアフターフォロー

施工内容に応じて保証書を発行します。

保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、施工内容、保証範囲により異なります。

アパート・賃貸オーナー向け害獣害虫対策のよくある質問

Q1. 一室だけでゴキブリが出た場合、建物全体の駆除が必要ですか?

一室でゴキブリが見つかっただけで、直ちに建物全体の施工が必要とは限りません。まずは発生頻度、室内の状態、排水や配管まわり、共用廊下、ゴミ置き場、他の住戸での発生状況を確認します。一室内に原因が限定されていれば部分的な対応で足りる場合がありますが、複数住戸や共用部でも発生している場合は、建物全体の経路確認が重要です。

Q2. 複数の入居者から天井裏の音について連絡が来ました。どうすればよいですか?

複数住戸から同じ時間帯に物音の申告がある場合は、一室だけの問題ではなく、天井裏、壁内、配管スペースなどを害獣が移動している可能性があります。各入居者から発生場所、時間帯、音の大きさ、フンや臭いの有無を聞き取り、記録を残してください。原因を断定して穴を塞ぐ前に、共用部と建物外周を含めた現地調査をご検討ください。

Q3. 害獣・害虫駆除の費用はオーナーと入居者のどちらが負担しますか?

費用負担は一律には決められません。発生原因、専有部・共用部のどちらで起きているか、建物の隙間や劣化が関係しているか、入居者の使用状況、入居時期、過去の被害、契約内容などを確認する必要があります。現地調査と写真記録によって状況を整理し、管理会社や契約書、必要に応じて専門家へ確認したうえで判断することが重要です。

Q4. 入居者が侵入口らしい穴を自分で塞いでも問題ありませんか?

害獣が建物内に残っている状態で穴を塞ぐと、別の部屋や壁内へ移動したり、建物内に取り残されたりする可能性があります。また、見つけた隙間が実際の侵入口とは限らず、別の経路が残っている場合もあります。自己判断で封鎖せず、写真を記録し、現在の活動状況と他の侵入口候補を確認してから施工範囲を決めることが重要です。

Q5. 施工中も入居者は室内にいられますか?

入居者が室内にいられるかは、対象生物、施工場所、作業内容、薬剤使用の有無、換気の必要性などにより異なります。共用部や外周だけの作業で室内への影響が少ない場合もあれば、一時的な退室が必要になる場合もあります。現地調査後に、作業日時、入室場所、換気、食品や寝具、ペットへの配慮事項をご説明します。

Q6. オーナーが現地に立ち会えなくても相談できますか?

ご相談は可能ですが、調査や施工には、建物への立入り、専有部への入室、鍵の管理、入居者への連絡などの調整が必要です。立ち会い条件は物件状況や管理体制により異なります。施工内容に応じて写真付き施工完了報告書を発行するため、オーナー様が直接確認しにくい天井裏、床下、外周などの状況も確認しやすくなります。

Q7. 害獣・害虫・シロアリ・床下をまとめて調べてもらえますか?

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善に対応しています。アパートでは、天井裏の害獣被害、共用部の害虫、床下の湿気、シロアリの痕跡が同時に見つかる場合があります。ただし、すべての物件で同じ調査が必要とは限らないため、建物状況を確認し、必要な範囲をご案内します。

Q8. アパートの害獣・害虫駆除にはいくらかかりますか?

費用は、対象生物、建物規模、被害範囲、侵入口の数、施工場所、清掃・消毒・消臭の必要性などにより異なります。一室だけの対応と、共用部や建物外周を含む施工では、必要な作業が変わります。株式会社プログラントでは、無料の現地調査後に施工内容とお見積りをご説明します。金額だけでなく、対象範囲と対象外となる作業もご確認ください。

Q9. 写真付き施工完了報告書では何を確認できますか?

施工内容に応じて、被害が確認された場所、侵入口候補、施工箇所、施工前後、清掃範囲などを確認しやすくなります。アパートの天井裏、床下、屋根、外壁は、オーナー様が直接確認しにくい場所です。写真があることで、管理会社、共同所有者、入居者などへの説明や、将来同じ場所で被害が発生したときの施工履歴確認に活用できます。

Q10. アパートの害獣・害虫駆除には保証がありますか?

株式会社プログラントでは、施工内容に応じて保証書を発行しています。基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、すべての施工に同じ期間が適用されるわけではありません。保証期間、対象生物、対象箇所、適用範囲は、施工内容、建物状況、被害状況、保証範囲により異なります。お見積り時に保証対象と適用条件をご確認ください。

アパート・賃貸住宅の害獣害虫対策まとめ

アパートや賃貸住宅で害獣・害虫が発生した場合は、被害が見つかった一室だけでなく、専有部、共用部、建物外周、天井裏、床下の関係を確認することが重要です。

入居者から連絡を受けた場合は、発生場所、時間帯、写真、他の住戸での発生状況、過去の対応履歴を記録してください。

費用負担や責任範囲は、発生原因、建物状態、入居者の使用状況、契約内容などにより異なります。現地確認前に一方の責任と断定しないことが大切です。

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、侵入口封鎖、清掃・消毒・消臭に対応しています。

完全自社施工で、現地調査・お見積りから施工、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書発行まで対応します。

熊本・佐賀・福岡のアパート・賃貸住宅でお困りのオーナー様へ

次のような状況はありませんか。

  • 夜中に天井裏から音がする
  • 室内や共用部にフンがある
  • 害虫が繰り返し発生している
  • ベランダや換気口の下に黒いフンがある
  • 天井シミや獣臭がある
  • 羽アリがまとまって発生した
  • 退去後の空室で虫やフンが見つかった
  • 一室だけ処理しても再発している

原因や施工範囲が分からない場合は、無料の現地調査・お見積りをご利用ください。

対応エリア:熊本・佐賀・福岡

対応内容:

  • 害獣駆除
  • 害虫駆除
  • シロアリ防除
  • 床下環境改善
  • 侵入口封鎖
  • 再発防止施工
  • 清掃
  • 消毒
  • 消臭
  • 写真付き施工完了報告書
  • 施工内容に応じた保証書発行

保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。現地調査・お見積り時にご確認ください。

監修者情報

alt="株式会社プログラント代表取締役 藤井靖光の監修者情報|害獣駆除・害虫駆除・シロアリ防除の専門解説"

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。

監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役

熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。

運営会社情報

運営会社 株式会社プログラント
代表取締役 藤井靖光
対応エリア 熊本・佐賀・福岡
対応内容 害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策、法人施設対応、現地調査、お見積り、侵入口封鎖、再発防止施工、清掃、消毒、消臭、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書発行
電話相談 0120-778-114
LINE写真相談 写真と症状を送ってご相談ください。

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  • 木材保存士2725号
  • 熊本県SDGs登録企業
  • わな猟 狩猟免許
🎓 技術資格(認定)
  • しろあり防除施工士(日本しろあり対策協会認定)
  • 蟻害・腐朽検査士(日本しろあり対策協会認定)
  • ペストコントロール技術者
  • 住宅基礎コンクリート保存技術士
  • 特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者
  • 高所作業車運転・ロープ高所作業
🤝 加盟団体
  • 公益社団法人 日本しろあり対策協会
  • 公益社団法人 日本木材保存協会
  • 公益財団法人 文化財虫菌害研究所
  • 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会