有田駅方面からの電車の音が、山あいにこだまして止むころ、町全体の空気が一段冷え込む瞬間があります。
その静けさを裂くように、天井裏から「ドスン」と鈍い音が落ちてきて、古い梁がきしむたびに、布団の中のあなたの心拍だけがやけに大きく聞こえたことはありませんか。
湿った谷の冷気が足元から這い上がる有田の1月は、窓を閉め切っても凍えるのに、なぜか天井裏だけは「生き物の体温」を含んだ、生ぬるい空気が溜まっている──その違和感に、昨夜、気づかなかったでしょうか。
有田川沿いの霧が白くたなびく未明、国道35号線をかすめるトラックのロードノイズが遠ざかると、代わりに聞こえてくるのは、屋根瓦を小石のように踏む軽い足音です。川の冷たい湿気を嫌ったアライグマが、夜だけ乾いて暖かい「あなたの天井裏」を、安全な寝床として選び直しているのです。
もしこの文章が、あなたの家の中を見ているように感じたなら、それはすでに「侵入のサイン」がそろっているからかもしれません。
有田町を徹底分析

アライグマにとっての「侵入ハイウェイ」
有田町は、山に囲まれた谷あいを有田川などの水系と道路が細長く貫く、「山・川・集落」が密着した構造をしています。山間部から川沿いの農地、市街地の住宅までが短い距離で連なっているため、アライグマにとっては川沿いの藪と畦、用水路の護岸、道路脇の暗渠が連結した一本の「夜のハイウェイ」になっています。
伊万里市・有田町鳥獣被害防止計画では、有田町内でイノシシだけでなくアライグマによる果樹・野菜被害や生活被害がすでに発生しており、目撃情報から「急速に頭数が増加している」と明記されています。行政文書の中ですら「今後の被害が懸念される」と書かれる段階ということは、現場ではすでに「懸念」ではなく「進行中の侵入」として扱われていると読むべきです。
「行政には頼れない」レベルまで進んだ現実
同計画によると、有田町ではイノシシなどの被害額を令和3年度から30%減らす目標を掲げつつ、アライグマを含む中型哺乳類も対象に「完全排除を図る必要がある」とまで書かれています。しかし同時に、有田町猟友会の高齢化と駆除従事者の減少が課題として挙げられ、新規免許取得者は多くても「捕獲技術が未熟」であり、技術継承が急務とされています。
令和4年度だけで有田町ではアライグマ140頭が駆除されており、「捕獲頭数が増加傾向」と記録されている一方で、被害の抑え込みには至っていません。役場の公式計画に「急速に頭数が増加」「完全排除を図る必要」とまで書かれている時点で、行政の通常のスピードでは、あなたの屋根裏に今夜入ろうとする1頭を止めることはできません。
特に危険な有田町内エリア
有田町の計画では、イノシシ・アライグマ被害は「町内全域」で発生とされ、とくに山間部や山沿いの集落で被害が顕著と記されています。この地理条件と住宅ストックの古さ、農地との距離を踏まえると、次のような地区は、アライグマ被害の警戒レベルが実質的にMAXに近いゾーンです。
立部・外尾周辺 役場所在地でもある立部エリアは、山裾と谷筋が迫り、古い木造住宅と農地、用水路が密集しています。電気柵やワイヤーメッシュ柵でイノシシを押し返した結果、フェンスを飛び越えられるアライグマが住宅側へ「圧縮」される構図になりやすく、夜の屋根伝いの移動ルートになりやすい地形です。
黒川・広瀬など山間部集落 計画書が示す通り、有田町では山間部や山沿いの集落で農作物被害が集中しており、畦畔の掘り返しや石垣崩壊の相談が相次いでいます。こうした古い石垣や段々畑の上に建つ家は、床下から屋根裏まで「土・石垣・梁」が一本でつながるため、アライグマにとっては地面から天井裏までが一気通貫の隠れ家になります。
有田駅周辺の古い住宅地・団地 山と線路にはさまれた帯状の住宅地は、裏がすぐ斜面、前が道路や線路という「逃げ道の多い」構造で、アライグマの潜伏には理想的です。昼間は線路沿いの草むらや擁壁の割れ目に身を潜め、夜になると線路と川沿いを伝って住宅密集地の屋根へ登り、ベランダ・雨樋・配管を足掛かりに天井裏へ侵入します。
農地と住宅が混在する中山間エリア全般 有田町は侵入防止柵の整備を進めてきたものの、山際の農地の維持管理が高齢化で困難になり、防護柵の管理不足も課題とされています。柵で守られない小さな畑、放任果樹、生ゴミ置き場が点在する集落は、アライグマにとって「餌場と寝床がワンセット」の理想的な生活圏であり、その中心にある家屋から、今まさに軒下と天井裏が侵入候補にされつつあります。
「※上記のエリアにお住まいで、築20年以上の木造住宅の方は、すでに天井裏に侵入されている可能性が極めて高いです。」
有田町の産業構造がもたらす「エサ場リスク」
有田町は、日本磁器発祥の地として世界的に知られる一方、山あいの地形を活かした農業も盛んです。特に「キンカン(金柑)」は町を代表する特産品であり、他にも棚田で育つ良質な米や、山間部の果樹栽培が行われています。 しかし、選果場や直売所、あるいは民家の庭先で、出荷できない規格外の果実や野菜くずが一時的に置かれているケースがあり、これらが放つ甘い香りは、嗅覚の鋭いアライグマにとって抗いがたい強力な誘引源となっています。
また、有田町は「山と住居、そして窯元(作業場)が非常に近い」のが特徴です。山裾のキンカン畑や、庭の柿・イチジクなどは夜間にアライグマが集中的に食い荒らす格好のターゲットです。 特に、内山地区などの古い町並みや、郊外の陶房周辺にお住まいの方は、「畑は食堂・あなたの家の屋根裏や使っていない工房は高級ホテル」という、食と住がセットになったリスクを抱えていることを十分に認識する必要があります。
さらに、佐賀県全体で見てもアライグマによる農作物被害額は600万円を超え、年間約3,000頭が捕獲される事態となっています。有田町周辺で養鶏(ありたどり等)や畜産を営む農家にとっても、山から下りてきてフェンスを器用によじ登るアライグマは脅威です。夜間の侵入による家畜へのストレス被害や、飼料の食害・汚染には厳重な警戒が求められます。
佐賀県は「生ゴミなど餌になるものを放置しない」よう強く注意喚起を行っています。 有田町の路地裏や、観光客も行き交う通り沿いでは、生ゴミの管理が甘くなるとすぐに野生動物を引き寄せてしまいます。ネットを使用しないゴミ出しや、収集前夜からの路上出しは、力の強いアライグマにとっては「簡単に破れる餌袋」に等しい状態です。特に、食品の匂いが漂う飲食店周辺や、山林に接した集落にお住まいの方は、アライグマを敷地内に招き入れないためにも、侵入防止対策とゴミ管理に特段の注意を払う必要があります。
1月の厳冬期がもたらす緊急性|アライグマが屋根裏に集中する理由

1月の有田町は、国見山系などの山々に囲まれた内陸の盆地特有の気候により、夜間の放射冷却による「底冷え」が厳しくなります。
この時期、有田町においてアライグマによる屋根裏への侵入・定着リスクが最も高まる理由は以下の通りです。
越冬行動の本格化
アライグマは冬眠しませんが、厳冬期は活動量を抑え、少しでも暖かく安全な場所を求めます。特に有田町のような山間地域では、夜間の凍てつくような外気を避けるため、断熱材が敷き詰められた民家の屋根裏は、彼らにとって「断熱材を食い破って作る、極暖の産室」となる理想的なシェルターです。
出産準備期間への移行
1月〜2月はアライグマの繁殖期にあたり、メスは出産・育児に適した場所を探し始めます。一度屋根裏を「安全な巣」と認識されると、春には子どもが生まれ、足音による騒音被害だけでなく、天井板の腐敗を招く糞尿被害が一気に拡大します。
「山」と「生活圏」が隣り合う谷あいの地形
有田町は、山林が迫る谷あいの平地に、住宅や窯元、農地が帯状に広がっているのが特徴です。 平野部と異なり、アライグマの本来の生息域(山林)とターゲットとなる家屋までの距離が極めて近いため、寒さを避けて山から下りてきた個体が、有田川などの水辺を移動ルートとして利用し、そのままスムーズに民家へ侵入できる「職住近接」ならぬ「食住近接」のリスクが高い条件が整っています。
被害に遭いやすい家の構造的特徴

有田町の住宅事情と、山々に囲まれた谷あいに広がる独特の地理的環境を分析すると、アライグマ被害を受けやすい構造的特徴が明確に見えてきます。
内山地区(重要伝統的建造物群保存地区)などの歴史的な町並みエリアには、江戸・明治・大正期に建てられた伝統的な町家や洋館が多く残っています。これらは奥に細長い構造で天井裏空間が非常に広く、太い梁が入り組んでいるため、アライグマにとって「雨風をしのげる快適な巨大空間」となります。文化財級の建物も含め、経年劣化による屋根の隙間や、増改築を繰り返した継ぎ目から侵入されやすく、広い屋根裏を運動場のように走り回られる被害が懸念されます。
町内に点在する「窯元・工房(細工場)」を併設した住宅も注意が必要です。広い作業場や倉庫には、普段あまり人が立ち入らないスペースや、原材料・道具を保管する棚の裏などが多く存在します。アライグマはこうした「夜間に人がいなくなる静かな空間」を好み、工房の屋根裏や床下をねぐらとして定着するケースがあります。特に、冬場の寒い時期には、少しでも暖かい場所を求めて、工房から母屋へと侵入経路を広げてくるリスクがあります。
棚田が広がる山間部の集落(岳地区など)では、過疎化・高齢化に伴い「空き家」や「管理されなくなった農機具倉庫」が増加しています。これらはアライグマの生息域である山林に直結しており、誰にも邪魔されない「安全な繁殖拠点(産室)」となります。ここで爆発的に増えた個体が、棚田の石垣や水路を伝って麓の住宅地へ降りてきたり、観光客が訪れるエリアへと被害を拡散させる「供給源」となっており、地域全体での対策が急務です。
アライグマ被害
アライグマが家屋の屋根裏に侵入すると、お客様はとても日々不安がられています。「屋根裏に人が走っているみたいに大きな音がする」「音がひどすぎて眠れない」「いつ落ちてくるのか心配」「リビングに大量の尿が滝のように流れ落ちてきた・尿が臭くてたまらない」「天井裏の衛生面がとても心配!」とさまざまな声を耳にします。
実際、調査現場では屋根裏からアライグマが落ちたり、屋根裏では断熱材が荒れ、糞尿が大量と様々な現場を目にしますが早急な対処が不可欠だと痛感します。


有田町独自の被害実態「トリプル・ランキング」

有田町でアライグマ被害に遭われたお客様の声を集計すると、被害の深刻度は次の順序で進行します。
第1位:足音(騒音被害)
「夜中の2時、天井裏をドタドタと走り回る音で目が覚める」「子どもが怖がって寝室に来るようになった」──有田町のお客様からの相談で最も多いのが、この「音」です。
アライグマは体重5〜10kgにもなる中型獣。ネズミやイタチとは比較にならない重量感で、古い木造住宅の梁や断熱材の上を歩くと、まるで人間が歩いているような「ドスン、ドスン」という音が響きます。1月の有田は外気温が氷点下近くまで下がるため、アライグマは暖かい天井裏から出ようとせず、一晩中この音が続くこともあります。
第2位:汚損(資産毀損)
糞尿が天井板に染み込むと、木材が腐食し、やがて天井にシミが浮き上がります。さらに進行すると、天井板が重みに耐えられなくなり、最悪の場合「天井落下」という事態に至ります。
ここで見落とされがちなのが「資産価値への影響」です。アライグマ被害を受けた住宅は、不動産売却時に「告知事項」として開示が必要になる場合があります。リフォームして痕跡を消しても、天井裏の断熱材交換や構造補強にかかる費用は数十万円から百万円単位。放置すればするほど、あなたの家の価値は目に見えない速度で下がり続けています。
第3位:臭い(糞尿被害)
アライグマには「ため糞」という習性があり、同じ場所に糞尿を集中的に排泄します。天井裏に「トイレ」を作られると、1月の暖房で温められた空気が糞尿の臭いを部屋中に拡散させます。
「リビングに入った瞬間、獣の臭いがする」「来客に『何か飼ってる?』と聞かれた」──こうした相談が、有田町では12月から2月にかけて急増します。暖房を使うほど臭いが強くなるという、冬特有の悪循環です。
(※2025年1月~12月有田町お悩み相談プログラント調べ)
侵入害獣アライグマの生態的リスク

アライグマは北米原産の特定外来生物であり、日本の在来生態系に深刻な影響を与えるとともに、人の健康にも多大なリスクをもたらします。
感染症リスク アライグマは、アライグマ回虫(人に感染すると重篤な神経症状を引き起こす寄生虫)、狂犬病、レプトスピラ症、サルモネラ症など、多数の人獣共通感染症の宿主となり得ます。特にフン尿に含まれる病原体は、乾燥して空気中に飛散し、吸入感染のリスクがあります。
攻撃性 アライグマは非常に気性が荒く、追い詰められると人やペットを攻撃します。鋭い爪と歯による咬傷・引っ掻き傷は、感染症のリスクを伴う重傷につながることがあります。
繁殖力 1回の出産で3〜6頭を産み、メスは1歳で性成熟します。一度定着を許すと急速に個体数が増加し、被害が周辺地域へと拡大していきます。
放置した場合の資産損失シミュレーション

アライグマ被害を放置した場合、住宅資産への損失は時間とともに加速度的に増大します。
初期段階(侵入から1〜3ヶ月) 断熱材の一部汚損、軽微なフン尿被害。この段階での対処費用目安:10〜20万円
中期段階(3〜6ヶ月) 断熱材の広範囲な汚損・踏み荒らし、天井板へのシミ拡大、電気配線への齧り被害リスク。対処費用目安:30〜50万円
深刻段階(6ヶ月以上) 天井材の腐食・落下リスク、断熱材全交換、構造材への影響、臭いの染み付き。対処費用目安:50〜100万円以上。場合によっては大規模リフォームが必要。
見過ごされがちなコスト 電気配線を齧られた場合の漏電・火災リスク、健康被害による医療費、物理的瑕疵による資産価値リスクも考慮すべき要素です。
3. 【世界基準の警告】公的機関エビデンス
生物学的汚染リスク:厚生労働省・国立感染症研究所の警告

アライグマがもたらす感染症リスクは、国際的にも国内的にも公的機関が警告を発しています。
国立感染症研究所「アライグマ回虫について」によると、アライグマ回虫は幼虫移行症を引き起こし、特に眼や中枢神経系に侵入した場合は重篤な症状(視力障害、神経障害、死亡例も)をもたらす可能性があります。
厚生労働省「動物由来感染症」では、野生動物との接触や、その排泄物への曝露による感染リスクについて注意喚起がなされています。
アライグマのフン尿が蓄積された屋根裏空間は、まさに「生物学的汚染区域」と呼ぶべき状態であり、専門的な防疫処理なしに清掃することは極めて危険です。
世界保健機関(WHO)および米国疾病予防管理センター(CDC)も、アライグマを感染症のリザーバー(保有宿主)として位置づけ、糞便との接触回避を強く推奨しています。
国際機関による警告:
●WHO|人獣共通感染症(Zoonoses)
●CDC|アライグマ回虫症(Baylisascaris infection)
鳥獣保護法の遵守

アライグマは「外来生物法」により特定外来生物に指定されていますが、その捕獲・処分には厳格な法的手続きが必要です。
環境省「鳥獣保護管理法」に基づき、アライグマを捕獲するには、原則として町長の許可や捕獲従事者としての登録が必要です。無許可での捕獲や、捕獲した個体を生きたまま運搬することは法律違反となり、懲役や罰金などの重い罰則の対象となる可能性があります。
有田町では、「佐賀県アライグマ防除実施計画」に基づき、農林課などを通じて被害農家や住民への「箱わなの貸し出し」等の支援を行っています。しかし、わなの設置には「毎日の見回り」が義務付けられているほか、捕獲後の「止め刺し(殺処分)」や、その後の処理までを設置者自身が行わなければならないケースが多く、精神的・肉体的な負担は非常に大きいのが実情です。
また、専門知識のない個人による不適切な追い出しや中途半端な対策は、警戒心を高めたアライグマを近隣の窯元や店舗、別の畑へ拡散させる原因となります。建物が密集し、観光客も訪れる有田町では、一軒の対策ミスが地域全体の被害拡大(イタチごっこ)を招くリスクが高いため、法令を遵守し、かつ確実な解決を図るためには、専門業者へ依頼することが最も安全かつ効果的な選択肢です。
4. プログラントの「国立研究機関準拠の『高度防疫システム』を採用」

独自技術:「エクリプス・プロテクター」+「高濃度オゾン」住環境への安全性を追求した薬剤選定の防疫システム
株式会社プログラントでは、害獣駆除後の防疫処理として独自技術「エクリプス・プロテクター」+「高濃度オゾン」を導入しています。
この技術は、アライグマが残した糞尿・体毛・寄生虫を徹底的に清掃・除去し、病原体の不活化と臭気の分解を同時に行う多層防疫システムです。
エクリプス・プロテクターの特徴
糞尿の完全撤去:目視確認できる糞塊だけでなく、断熱材に染み込んだ尿や散らばった体毛まで、専用機材を使用して徹底除去します。
高性能次世代光触媒による除菌・消臭:アライグマ回虫卵やレプトスピラ菌等に有効な光触媒を塗布し、病原体を恒久的に不活化します。
オゾン器による臭気分解:オゾン発生器(オゾン脱臭機)は、空気中の酸素を電気分解などでオゾンに変え、その強力な酸化力を利用して脱臭や除菌を行う機器です。
最大の特徴は「気体であるため部屋の隅々まで届くこと」と「残留性がなく酸素に戻ること」
忌避剤の戦略的配置:再侵入を防ぐため、アライグマが嫌う成分を含む忌避剤を侵入経路周辺に配置します。
この防疫システムは、SDGs(持続可能な開発目標)の理念に基づき、人体や環境への影響を最小限に抑えながら、住環境への安全性を追求した薬剤の高い効果を実現しています。小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心してご利用いただけます。
5. アライグマの再発率を極限まで下げる「完全封鎖」

物理封鎖「パーフェクト・ウォール」素材と工法へのこだわり
害獣駆除において最も重要なのは、「二度と侵入させない」ための物理的封鎖です。
株式会社プログラントでは、独自の封鎖技術「パーフェクト・ウォール」により、アライグマの再侵入を完全にブロックします。
使用素材:
●ステンレス製パンチングメタル:アライグマの鋭い爪や強い握力にも耐える高強度素材。腐食に強く、長期間にわたり封鎖効果を維持します。
●専用シーリング材:隙間を完全に塞ぐ弾性シーリング材。経年劣化しにくく、温度変化による膨張・収縮にも対応します。
●防獣ネット:広範囲の開口部には、噛み切り不可能な高強度ステンレスネットを使用します。
●南蛮漆喰:地震や強風で瓦や隙間がズレるのを防ぐ力が強い高機能材料です。また完全に隙間を防ぐのに適しており、景観を損ないません。
●木材:大きな穴を塞ぐ下地に使用。高強度ビスでしっかりと固定します。
●他:塩害地域や地域に合わせた封鎖を行っております。各地域特性や被害に柔軟に合わせた封鎖技術で柔軟に対処致します。
施工箇所:
●軒裏の通気口・換気口
●屋根と外壁の接合部
●雨樋と屋根の隙間
●基礎の換気口
●配管・配線の貫通部
アライグマはわずか7〜8cm程度の隙間があれば侵入可能です。パーフェクト・ウォールでは、赤外線カメラや内視鏡を使用して肉眼では確認しにくい微細な侵入口まで特定し、一つ残らず封鎖します。
国家資格者による自社施工と1億円保証

株式会社プログラントの施工は、すべて完全自社施工(下請けなし)で行われます。これにより、以下のメリットをご提供しています。
技術の一貫性:調査から駆除、封鎖、防疫まで、一貫した技術基準で施工します。下請け業者を使う場合に起こりがちな「伝達ミス」や「品質のばらつき」がありません。
責任の明確化:万が一の施工ミスや再発があった場合も、責任の所在が明確です。「うちは下請けがやったので…」という言い逃れは一切ありません。
国家資格者の施工:プログラントには、有害生物駆除に関する専門知識を持つ国家資格者が在籍しています。また、(公社)文化財虫菌害研究所に加盟しており、国宝・重要文化財を守る技術と同等の高度な害獣対策を一般住宅にも適用しています。
1億円の賠償責任保険:施工中の事故や、万が一の施工不良による損害に対し、1億円の賠償責任保険に加入しています。お客様の大切な住まいを守る覚悟の証です。
【警告】「自分で捕獲(DIY)」の致命的リスク
「業者に頼むと高いから、自分でなんとかしたい」──その気持ちは痛いほどわかります。しかし、アライグマのDIY駆除には、多くの方が知らない「法的リスク」と「健康リスク」が潜んでいます。
法的リスク:「特定外来生物法」の壁
アライグマは「特定外来生物」に指定されており、捕獲には原則として都道府県知事の許可が必要です。さらに、捕獲した個体は「生きたまま移動させること」が禁止されており、捕獲者自身が殺処分する義務を負います。
「山に逃がせばいい」と思っていませんか? それは法律違反であり、3年以下の懲役または300万円以下の罰金の対象となります。自分の手で命を奪う覚悟と、法的手続きを遵守する知識がなければ、DIY駆除は最初から破綻しています。
健康リスク:見えないウイルスの恐怖
アライグマはSFTS(重症熱性血小板減少症候群)を媒介するマダニの宿主となることが報告されています。また、アライグマ回虫という寄生虫を保有している個体も確認されており、糞に含まれる虫卵を吸い込むと、最悪の場合、神経系に深刻な障害を引き残す可能性があります。
防護服もN95マスクも持たずに天井裏に上がり、乾燥した糞を掃除機で吸い込む──それがどれほど危険な行為か、想像してみてください。
結論:「安物買いの銭失い」どころではない
DIY駆除で節約できる金額は、せいぜい数万円。しかし、法的トラブル、健康被害、そして「追い出しただけで再侵入される」という失敗を考えれば、最初からプロに依頼することが、結果的に最も安全で経済的な選択です。
6. 有田町での「費用と保証(完全透明化)」
施工金額の目安と分布比率(正直なデータ公開)
害獣駆除の費用は、「いくらかかるかわからない」という不安を抱える方が多くいらっしゃいます。プログラントでは、過去の施工実績に基づく価格分布を正直に公開します。
結論から申し上げると、家の大きさ、侵入穴の数、被害状況により変動しますが、平均20万〜30万円で収まるケースが最多です。
| 価格帯 | 割合 | 内容 |
|---|---|---|
| 10万円未満 | 約10% | 軽度な被害・部分封鎖のみ |
| 20万〜30万円 | 約50% | 標準的な戸建て・完全封鎖・消毒・断熱材一部補修(※最多ゾーン) |
| 30万〜40万円 | 約30% | 広範囲な被害・断熱材交換・高度な封鎖・足場が必要なケース等 |
| 40万円以上 | 約10% | 甚大な被害・大規模修繕・数日かかる難工事 |
調査・見積もりは完全無料です。「思ったより安かった」というお声を多数いただいております。まずは現地調査で正確な被害状況を把握することをお勧めします。
「価格×保証」他社比較シミュレーション
害獣駆除業者を選ぶ際、初期提示額だけで判断するのは危険です。以下の比較表で、トータルコストと保証内容の違いをご確認ください。
| 比較項目 | 格安業者A | 一般業者B | プログラント |
| 調査見積もり | 無料(簡易) | 無料 | 無料(徹底調査) |
| 初期提示額 | 8万円〜 | 15万円〜 | 20万円〜 |
| 追加請求の有無 | 頻繁にあり | 時々あり | なし(見積もり確定) |
| 最終請求額 | 15万〜25万円 | 20万〜35万円 | 見積もり通り |
| 保証期間 | なし/3ヶ月 | 1年 | 最長5年(実質永年) |
| 保証内容 | 再発時は有料 | 再施工のみ | 再発時完全無料対応 |
| 封鎖品質 | 簡易(再侵入リスク大) | 標準 | 完全封鎖(パーフェクト・ウォール) |
| 施工体制 | 下請け中心 | 一部下請け | 完全自社施工 |
格安業者の落とし穴
●「駆除〇〇円」と謳いながら、封鎖・消毒は別料金
●見積もり後に「追加の侵入口が見つかった」と追加請求
●保証なし、または保証期間が極端に短い
●簡易封鎖のため、数ヶ月で再発→再度費用発生
【実話】「もっと安く済むと思ったのに…」
これは、有田町にお住まいのA様が実際に体験されたお話です。
A様は最初、ネットで見つけた「害獣駆除 4,800円〜」という業者を呼びました。しかし、やってきた作業員は屋根裏を5分見ただけでこう言いました。
「あ〜、これは酷い。今すぐやらないと断熱材を全部捨てないといけなくなりますよ。総額60万円ですね」
恐怖に駆られたA様は契約しましたが、作業は「煙を焚いて、穴をただ塞いだだけ」。
その2週間後です。再び天井裏から「ドスン」という音が聞こえ始めたのは。
結局、その業者は電話に出ず、A様は私たちに再調査を依頼されました。金網は食い破られ、被害はさらに拡大していました。A様は最初の60万円をドブに捨て、さらに私たちの施工費を払うことになってしまったのです。
「最初からプログラントさんに頼めばよかった…」
A様の震える声を、私たちは二度と聞きたくありません。
どうか、「目先の安さ」ではなく「一生の安心」を選んでください。
プログラントの適正価格
●駆除・封鎖・消毒・防疫をすべて含んだ総額提示
●見積もり後の追加請求は一切なし
●最長10年保証(保証期間内の再発は完全無料対応)
●完全封鎖により再発リスクを極限まで低減
「安物買いの銭失い」にならないよう、トータルコストと保証内容で比較検討されることをお勧めします。
「私たちは『安さ』だけで選ばれる業者ではありません。『二度と再発させない技術』と『10年の安心』を買っていただくプロフェッショナル集団です。」
7. 有田町解決事例
事例1:立部|子育て世帯、「子どもの咳が止まらない」
ご相談内容:築25年の木造住宅。2歳のお子様が夜中に咳き込むようになり、小児科を受診しても原因不明。ある日、天井裏から「ドタドタ」という音がすることに気づき、ご連絡いただきました。
調査結果:天井裏に大量のアライグマの糞尿を確認。断熱材が糞尿を吸い込み、暖房で温められた空気とともに室内に拡散していた可能性が高い状態でした。侵入口は軒下の通気口と、増築部分の接合部の2箇所。
施工内容:アライグマ追い出し → 糞尿除去・オゾン消臭 → 断熱材交換 → 侵入口封鎖(パーフェクト・ウォール)
結果:施工後、お子様の咳は徐々に改善。5年保証をお付けし、現在まで再発報告なし。
事例2:黒川|築50年の古民家、「天井にシミが広がってきた」
ご相談内容:代々受け継いできた古民家。数年前から天井に茶色いシミが広がり、最近になって「獣臭い」と感じるようになったとのこと。
調査結果:天井裏全体にアライグマのため糞が点在。特にシミの真上には、数年分と思われる糞尿が堆積しており、梁の一部に腐食が始まっていました。侵入口は瓦のズレ、土壁の崩落部分、床下の通気口など複数箇所。
施工内容:アライグマ追い出し → 糞尿除去・防カビ処理 → 腐食部分の補強 → 全侵入口封鎖
結果:10年保証をお付けし、年1回の定期点検を実施。古民家の価値を守りながら、安心して住み続けられる状態を回復しました。
事例3:有田駅周辺|他社施工後の再発、「もう誰も信じられない」
ご相談内容:半年前に他社で駆除を依頼したが、3ヶ月で再発。再度連絡したところ「保証期間外」と言われ、追加料金を請求された。「もう業者は信じられない」と、半ば諦めながらのご連絡でした。
調査結果:前業者の施工を確認したところ、侵入口の封鎖が金網1枚のみで、すでにアライグマに突破されていました。他にも未封鎖の侵入口が3箇所。
施工内容:全侵入口の再調査 → 既存封鎖の撤去・やり直し → パーフェクト・ウォールによる完全封鎖 → 糞尿清掃・消臭
結果:「最初からここに頼めばよかった」というお言葉をいただきました。10年保証をお付けし、現在まで再発なし。

施工担当者:藤田
中野様、この度はプログラントにご依頼いただき誠にありがとうございました。「お仕事に支障が出ている」と伺った時、一刻も早く安眠できる環境を取り戻さなければと、強く責任を感じました。古い日本家屋は構造が複雑で、害獣にとっては格好の隠れ家になりやすいのですが、今回は侵入経路を完全に特定し、封鎖することができました。その後、ぐっすり眠れているとのお言葉をいただき、本当に安堵しております。お仕事での挽回も応援しております!また家のことで何か気になる音がしましたら、遠慮なくご連絡ください。
8.有田町アライグマ駆除FAQ
Q1:黒川や広瀬など山間部でも来てもらえますか?
A:はい、有田町内であれば山間部でも出張いたします。出張費は一切いただきません。道が狭い場所でも軽自動車で対応可能ですので、ご安心ください。
Q2:1月の寒い時期でもアライグマは活動しますか?
A:むしろ1月は屋根裏への侵入が増える要注意シーズンです。
アライグマは寒さにさほど弱くありませんが、暖かいねぐらを好む習性があります。1月の寒波時には、暖房で温まった人家の屋根裏が格好の越冬・出産場所となります。また1〜3月は繁殖期の始まりであり、メスが安全な出産場所を探して積極的に侵入を試みる時期です。この時期に侵入を許すと、春には子育て拠点となり被害が長期化します。
Q3:屋根裏の足音がアライグマかどうか、どう判断すればいいですか?
A:足音の特徴と、いくつかのサインで判断できます。
アライグマの足音は「ドタドタ」「ドスドス」という重量感があり、ネズミ(カサカサ)やハクビシン(トトトト)とは異なります。体重4〜10kgの成獣が歩く音は、小動物とは明らかに違う重さを感じます。また、「ため糞」の習性によるアンモニア臭、天井の茶色いシミ、庭や軒下に残る「子供の手」のような5本指の足跡なども判断材料になります。確実な判断には専門家による調査をお勧めします。
Q4:自分で追い出しや駆除はできますか?
A:法律上の制約があり、また危険を伴うためお勧めしません。
アライグマは特定外来生物に指定されており、捕獲には市町村への届出・許可が必要です。無許可での捕獲は法律違反となる可能性があります。また、アライグマは気性が荒く、追い詰められると攻撃してきます。さらに、不適切な追い出しは近隣への被害拡散を招くリスクがあります。フン尿の清掃も、感染症リスクがあるため専門的な防疫処理が必要です。
Q5:近所にバレたくないのですが、配慮してもらえますか?
A:作業車両には大きな社名ロゴを入れておりませんし、作業員も「リフォーム業者」として振る舞うことが可能です。ご近所への説明が必要な場合は、事前にご相談ください。
9. 会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社プログラント |
| 代表取締役 | 藤井 靖光 |
| 本社所在地 | 〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19 |
| 電話番号 | 0120-778-114 |
| 営業時間 | 8:00 – 20:00(年中無休) |
| 対応エリア | 熊本県全域、佐賀県全域、福岡県(お尋ねください) |
| 公式URL | https://progrant.co.jp/ |
| 決済方法 | 現金・振込・各種カード・PayPay対応 |
信頼の証:
- 税務署是認通知書(優良申告法人に準ずる)取得企業(令和5年8月)
- (公社)文化財虫菌害研究所 加盟(国宝を守る技術)
- Googleクチコミ高評価 熊本本社:★4.9(334件)佐賀営業所★5.0(82件)※2025年実績
- 1億円の賠償責任保険加入
読者への感謝とパートナーシップ宣言
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。
「天井裏で音がする」「嫌な臭いがする」そんな異変に気づきながらも、「まだ大丈夫かも」と不安を抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
有田町は、400年の歴史を誇る磁器文化と、それを育んだ深い緑の山々に抱かれた、世界に誇る美しい町です。しかし、この「山林と人里が隣り合わせ」にある有田特有の谷あいの地形が、皮肉にもアライグマにとって棲処(山)から生活圏(町家や工房)へと侵入しやすい環境を作り出し、被害リスクを高めているのも事実です。
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡を拠点に有田町を含む佐賀県西部エリアにも迅速に対応し、地域の皆様の大切な住まいと平穏な毎日を守るパートナーでありたいと考えています。
「駆除して終わり」ではなく、「二度と被害を起こさない」。 それが私たちの使命です。
2つの無料相談窓口
今すぐのご相談はお電話で
📞 0120-778-114 (8:00 – 20:00/年中無休)
24時間受付のLINE相談
公式LINEでは、写真を送っていただくだけで簡易診断が可能です。「これってアライグマ?」「この音は何?」など、些細なことでもお気軽にご相談ください。
即日対応、最短30分〜当日訪問率85%
有田町の皆様からのご相談をお待ちしております。
本記事の情報は2026年1月時点のものです。アライグマに関する感染症・法規制の最新情報は、厚生労働省・環境省の公式サイトをご確認ください。

📍 近隣市町の詳細情報
有田町に隣接する市町の最新アライグマ対策情報
詳細を見る東に隣接
武雄市のアライグマ対策
黒髪山系などを通じて隣接するエリア。イノシシ等の獣害対策との連携や、空き家への侵入防止策を紹介。
詳細を見る →
詳細を見る北西エリア
唐津市のアライグマ対策
県北西部の中心都市。広範囲にわたる農作物被害への対応や、文化財を含む古い建物周辺での対策。
詳細を見る →
🗾 佐賀県の他地域
シロアリ駆除専門スタッフが
あなたのお悩みを解決いたします!!
- 羽アリが家から大量にでてきた
- 畳や床板など歩くとミシミシ音がするようになった
- 外壁や基礎部分にヒビや蟻道がある
- シロアリ保証期間が切れていた
- 脱衣所、洗面所などの床がブカブカする
- 家の周りや床下に木材(廃材)などを置いている
どのような疑問・質問にもすべてお応えします。
株式会社プログラントでは、現地調査点検・見積を無料で行っております。
まずはお気軽にご相談ください。
プログラントは安心と
信頼の5冠獲得
調査方法インターネット 調査
調査概要2022年2月 サイトのイメージ 調査
調査提供日本トレンドリサーチ
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24時間365日受付中
害獣・害虫・害鳥の スペシャリスト
藤井 靖光(Yasumitsu Fujii)
株式会社プログラント 代表取締役
拠点・連絡先
熊本本社
〒861-8002 熊本県熊本市北区弓削6丁目27-19
佐賀営業所
〒849-0937 佐賀県佐賀市鍋島3丁目9-5
お問い合わせ(代表)
緊急対応:7:00–22:00(年中無休/災害時は安全最優先の運用)
取扱分野
実績ハイライト
個人(藤井)調査実績
(1992–2025)
会社累計調査実績
(創業〜2025)
Google口コミ(熊本本社 334件)
Google口コミ(佐賀営業所 76件)
初回訪問スピード
最短当日訪問率 85%
報告書提出率
平均提出 10日
脚注:「個人=1992–現在」「会社=創業–現在(自社請負分)」
口コミ出典:Googleビジネスプロフィール[2025-08-12 時点]
定義:受付時間 7:00–16:00 の新規受付に対し 当日17:00までに訪問開始できた割合(警報発令・道路寸断日は母数除外)
主要資格・講習(抜粋)
- 建築物ねずみこん虫等防除業登録(熊本県)/熊市保30ね第1号
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/しろあり防除士[6名]/登録番号:13510
- 公益社団法人 日本しろあり対策協会/蟻害・腐朽検査士[2名]/登録番号:熊本県-17-0042
- 公益社団法人 日本木材保存協会/木材保存士[1名]
- 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会/住宅基礎コンクリート保存技術士[4名]/登録番号:J21-0211
- 一般社団法人 熊本県労働基準協会/特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者[2名]/登録番号:4350
- 高所作業車運転技能講習(コベルコ教習所)修了[4名]
- 一般社団法人 ペストコントロール技術者[1名]/登録番号:第2023-15号
- 公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター/防除作業監督者[1名]
- 狩猟免許(わな猟)[4名]/登録:P43-2019-N000460
ロープ高所作業(特別教育)について
当社はロープ高所作業(特別教育)修了者[4名]を配置。急勾配屋根・高所外壁・吹き抜けなどの高所作業において、事前リスクアセスメント/二重確保(バックアップ)/器具・アンカー点検/立入管理等の安全手順に基づき作業を実施します。
安全・法令・保証
法令遵守
鳥獣保護管理法/外来生物法/労働安全衛生法 等
賠償責任保険
あいおいニッセイ同和損保:対人/対物 各1億円(1事故あたり)
保証(要点)
対象・期間:
アライグマ/イタチ/ネズミ/シロアリ=5年、コウモリ=2年(※条件により最長10年)
適用条件:当社基準の封鎖+衛生施工を実施/(任意)年1回点検
除外:構造劣化・第三者工事・増改築・自然災害・餌付け 等
初動SLA:保証内再発のご連絡から 24時間以内に初動連絡/最短当日〜3日以内に訪問
安全実績
労災・薬剤インシデント 0件(直近36か月)
法令遵守:捕獲許可・鳥獣保護管理法 等の違反 0件(通算)
方針・運用ポリシー
方針:最新機材×従来機材/最新工法×従来工法/自社開発器具を融合したハイブリッド工法をケースに応じて最適化
施工記録の開示と保管・再発防止を徹底
編集・監修
「当サイトの技術記事は現場担当が執筆し、藤井 靖光が全件監修。公的資料・SDSを参照し、誤りは確認後速やかに訂正します。」
苦情対応
「受付 → 24時間以内に初動連絡 → 現地確認 → 是正 → 書面報告の順で対応します。」
安全・薬剤
「薬剤は用途・希釈・保管を社内SOPで管理。近隣・室内の隔離・換気・養生を徹底します。」
画像・記録の扱い
「施工写真・報告書は7年間保管。個人情報はマスキングのうえ事例公開します。」
会社FAQ
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お客様の声
佐賀市 中野様(仮名)
30代ご夫婦/築40年/戸建て/アライグマ駆除
お悩み期間:5か月
プログラントに依頼した経緯:毎晩のように天井裏で音がしていて、怖くて眠れず、日中の仕事にまで影響が出てきていたので、さすがにまずいと思い、町役場に相談に行きいくつか業者さんを紹介していただいた。その中で調査、説明が一番良かったプログラントさんにお願いすることにした。
評価:★★★★★(5.0/5.0)
施工前
施工後
祖父母の代から続くこの家を私たち夫婦が受け継いで暮らしています。古い家なので多少のガタつきは覚悟していましたが、天井裏からの「ドタドタ」という音は想像以上でした。まるで夜中に誰かが歩き回っているような恐怖で、全く眠れない日々が続きました。その影響はすぐに仕事に出ました。睡眠不足で集中力が切れ、大事な会議中に居眠りをしてしまったのです。その結果、始末書を書くことに…。 「このままでは生活も仕事も壊れてしまう」と危機感を抱き、意を決して町役場に相談に行きました。しかし、役場が直接駆除してくれるわけではなく、数社の専門業者を紹介されただけでした。渡されたリストの中から数社に問い合わせましたが、プログラントさんの対応は別格でした。電話口でのヒアリングから実際の現地調査まで、説明が一番分かりやすく、何より「それは怖かったですね」とこちらの状況に寄り添ってくれる丁寧な姿勢に救われました。施工していただいてからは、あの足音が嘘のように消えました。今は毎晩ぐっすりと眠れ、仕事にも万全の状態で臨めています。「もう少し様子を見よう」なんて思わず、仕事に支障が出る前に早く相談すればよかったです。