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完全自社施工の害獣駆除・害虫駆除|写真で見える調査・施工・アフター対応

最終更新日:

完全自社施工の害獣駆除・害虫駆除をお探しの方へ

「問い合わせ先と実際に来る施工会社が違わないか不安」
「現地調査をする人と施工する人が違うと、話が伝わるか心配」
「下請け任せではなく、責任を持って対応してほしい」
「見積りの内容と実際の施工範囲が違わないか不安」
「安い表示価格だけで選んで大丈夫か心配」
「施工後にどこを封鎖したのか写真で確認したい」
「屋根裏や床下の状態を、写真で見ながら説明してほしい」
「再発時の連絡先や保証内容を事前に確認したい」
「害獣駆除後の清掃・消毒・消臭まで相談したい」
「施工後のアフターフォローや定期点検まで相談したい」
「法人施設なので、写真付き報告書や社内説明資料が必要」
「他社施工後も音やフンがあり、本当に大丈夫か確認したい」
「熊本・佐賀・福岡で、地域に詳しい専門会社に頼みたい」

このような方に向けて、プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策を完全自社施工で対応しています。

完全自社施工とは、単に「自社の名前で受け付ける」という意味ではありません。

現地調査、被害状況の確認、見積り説明、施工内容の確認、追い出し、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭、写真付き施工完了報告、保証説明、アフターフォロー、定期点検まで、自社の責任で一貫して対応する考え方です。

害獣駆除や害虫駆除では、現場ごとに建物の構造、侵入口、被害範囲、清掃の必要性、保証対象範囲が異なります。

だからこそ、受付だけ、紹介だけ、施工だけではなく、調査から施工、写真報告、保証説明、施工後のフォローまで一貫して対応できる体制が重要です。

結論

害獣駆除・害虫駆除で大切なのは、誰が調査し、誰が施工し、誰が報告し、誰が保証し、誰が施工後まで確認するのかが明確であることです。

プログラントは、熊本・佐賀・福岡で、完全自社施工により、現地調査から施工、写真付き報告、保証説明、アフターフォロー、定期点検まで一貫して対応しています。

特に害獣駆除では、今いる害獣を追い出すだけでは不十分です。

侵入口を確認し、小さな隙間まで見回り、再発しにくい状態を目指して封鎖し、必要に応じてフン尿清掃、消毒、消臭、断熱材被害の確認まで行うことが重要です。

また、プログラントでは、調査時・点検時・アフター対応時に確認できる箇所を写真に記録し、必要に応じてテレビ画面などに映しながら、お客様に分かりやすくご説明します。

屋根裏、床下、換気口、侵入口、封鎖箇所などは、お客様自身で確認しにくい場所です。

だからこそ、写真で見える形にして説明することで、施工内容への不安を減らし、安心してご判断いただけるよう努めています。

「どこに頼めばよいか分からない」
「施工範囲が分かりにくい」
「他社施工後も不安が残る」
「写真付きで説明してほしい」
「施工後の点検まで相談したい」

このような場合は、まずはプログラントにご相談ください。


このページで分かること

このページでは、プログラントの完全自社施工について、分かりやすく解説します。

  • 完全自社施工とは何か
  • 害獣駆除・害虫駆除で完全自社施工が重要な理由
  • 完全自社施工は「言葉」ではなく「確認できる体制」が大切な理由
  • 受付会社と施工会社が違う場合に確認したいこと
  • 下請け任せ・紹介型サービスで不安になりやすいポイント
  • 完全自社施工で確認しやすい施工範囲
  • プログラントが完全自社施工で大切にしていること
  • 調査時・点検時・アフター対応時の写真記録について
  • テレビ画面などを使った分かりやすい説明について
  • 現地調査から施工完了報告までの流れ
  • 写真付き施工完了報告書の重要性
  • 見積書・報告書・保証書で確認したいこと
  • アフターフォロー・定期点検の考え方
  • 侵入口封鎖・再発防止施工の考え方
  • 料金だけで選ばない方がよい理由
  • 他社施工後も不安が残る場合の確認ポイント
  • 法人施設で完全自社施工が重要な理由
  • 熊本・佐賀・福岡で地域密着対応する意味
  • 相談前に確認したいポイント
  • カニバリを避けた内部リンク設計

完全自社施工とは、現地調査、見積り、施工、報告、保証説明、アフターフォロー、定期点検までを自社の責任で一貫して対応する施工体制のことです。

害獣駆除・害虫駆除では、建物ごとに侵入口、被害範囲、清掃の必要性、封鎖箇所、保証対象範囲が異なります。

そのため、調査した内容が施工担当者に正しく共有され、施工後にどこを作業したのか写真で確認できることが大切です。

プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策を完全自社施工で対応しています。

現地調査、見積り、追い出し、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭、写真付き施工完了報告書、保証説明、アフターフォロー、定期点検まで、施工内容に応じて一貫して対応します。

また、調査時・点検時・アフター対応時には、確認できる箇所を写真に記録し、必要に応じてテレビ画面などに映しながら、お客様に分かりやすくご説明します。

料金だけでなく、調査範囲、施工範囲、封鎖箇所、清掃・消毒の有無、写真報告、保証内容、施工後の点検体制まで確認することが重要です。


要点まとめ

完全自社施工のメリットは、責任の所在が分かりやすいことです。

害獣駆除・害虫駆除では、現地調査で確認した侵入口や被害状況をもとに、施工範囲、封鎖方法、清掃・消毒の必要性、保証内容を判断します。

受付会社、見積り担当、施工担当、保証対応の窓口が分かりにくいと、施工後に「どこまで対応したのか」「再発時はどこへ連絡すればよいのか」が分かりにくくなる場合があります。

プログラントでは、完全自社施工により、調査から施工、写真付き報告、保証説明、アフターフォロー、定期点検まで一貫して対応し、見えない場所の施工内容も確認しやすい形でお伝えします。

特に害獣駆除では、侵入口封鎖、小さな穴の確認、フン尿清掃、消毒、消臭、再発防止が重要です。

また、調査時・点検時・アフター対応時には、確認できる箇所を写真に記録し、テレビ画面などを使って分かりやすく説明することで、お客様の不安を減らすことを大切にしています。

熊本・佐賀・福岡で害獣・害虫・シロアリ被害にお困りの場合は、まずは現地調査・お見積りをご相談ください。


このページが役立つ方

このページは、次のような方に特に役立ちます。

お困りの方 このページで分かること
初めて害獣駆除を依頼する方 誰が来て、何をするのか確認できます
料金だけで選ぶのが不安な方 調査範囲・施工範囲・報告・保証まで比較できます
他社施工後も不安が残る方 現在の状態を再確認するポイントが分かります
法人施設の担当者 写真付き報告書や社内説明資料の重要性が分かります
保証を重視する方 保証対象・対象外条件の確認ポイントが分かります
屋根裏や床下を自分で見られない方 写真やテレビ画面で確認する意味が分かります
再発が心配な方 アフターフォロー・定期点検の考え方が分かります
家族や社内に説明したい方 写真記録と報告書の活用方法が分かります

このページは、単に「完全自社施工です」と伝えるページではありません。

問い合わせ前の不安、施工中の不安、施工後の不安をまとめて減らすための信頼ページです。


完全自社施工とは

完全自社施工とは、調査から施工、報告、保証説明、アフターフォロー、定期点検までを自社の責任で一貫して対応することです。

害獣駆除・害虫駆除では、現場ごとに状況が大きく異なります。

同じ「屋根裏から音がする」という相談でも、原因がネズミの場合、イタチの場合、アライグマの場合、コウモリの場合、鳥類の場合では、調査場所、施工方法、封鎖箇所、清掃内容が変わります。

また、同じ動物でも、建物構造、屋根まわり、床下通気口、換気口、戸袋、外壁の隙間、配管まわりの状況によって作業内容が変わります。

そのため、害獣駆除では、調査した人、説明した人、施工する人、報告する人、アフター対応する人の情報共有がとても重要です。

完全自社施工では、現場の状況、施工内容、保証内容、点検内容を自社内で把握しやすく、お客様への説明も一貫しやすくなります。


完全自社施工は「言葉」ではなく「確認できる体制」が大切です

完全自社施工という言葉だけでは、お客様にとって本当に安心できるかどうかは分かりにくい場合があります。

大切なのは、次の内容を確認できることです。

確認項目 確認できると安心な理由
誰が現地調査をするか 被害状況や侵入口を正しく確認するため
誰が見積りを説明するか 作業範囲や費用の理由を理解しやすくするため
誰が施工するか 調査内容を施工に反映しやすくするため
誰が写真を記録するか 見えない場所の状態を確認しやすくするため
誰が施工完了を報告するか どこを施工したか分かりやすくするため
誰が保証内容を説明するか 再発時の連絡先や対象範囲を明確にするため
誰がアフター対応をするか 施工後の音や再発不安を相談しやすくするため
誰が定期点検を確認するか 施工後の状態を継続して把握しやすくするため

プログラントでは、現地調査、見積り、施工、写真付き報告、保証説明、アフターフォロー、定期点検まで、完全自社施工で一貫して対応しています。

「誰が対応するのか」「どこまで対応するのか」「施工後は誰に相談できるのか」を明確にすることで、お客様の不安を減らすことを大切にしています。


プログラントが考える完全自社施工の中身

プログラントが考える完全自社施工とは、ただ「自社スタッフが行く」という意味だけではありません。

お客様が不安を感じやすいポイントを、最初から最後まで分かりやすくすることです。

プログラントの完全自社施工で大切にしていること

項目 内容
受付 お困りの症状、音、フン、臭い、建物状況を確認する
現地調査 屋根裏、床下、外周、侵入口、被害状況を確認する
写真記録 調査時・点検時・アフター対応時には、確認できる箇所を写真に記録する
分かりやすい説明 写真をテレビ画面などにつなげて確認しながら、お客様に分かりやすく説明する
見積り 作業範囲、封鎖箇所、清掃・消毒の有無を説明する
施工 追い出し、捕獲、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭を行う
写真付き報告 施工前後や封鎖箇所を写真で確認しやすくする
保証説明 保証期間、対象範囲、対象外条件を説明する
アフターフォロー 施工後の音、再発不安、気になる症状について状況に応じて確認する
定期点検 施工後も必要に応じて点検を行い、再発しにくい状態を確認する
施工後相談 音や再発不安がある場合も状況に応じて確認する

完全自社施工は、施工品質だけでなく、お客様が「誰に聞けばよいか分からない」という不安を減らすための体制でもあります。

プログラントでは、調査時、点検時、アフター対応時に確認した箇所を写真に記録し、必要に応じてテレビ画面などに映しながら、お客様に分かりやすくご説明します。

屋根裏や床下、侵入口、封鎖箇所、フン尿の有無などは、お客様自身で確認しにくい場所です。

だからこそ、写真で見える形にして説明することで、「どこを確認したのか」「どこを封鎖したのか」「再発リスクがある場所はどこか」を分かりやすく共有します。

完全自社施工は、調査、施工、報告、保証だけでなく、アフターフォローや定期点検まで含めて、お客様の不安を安心に変えるための取り組みです。


完全自社施工だからできる「見える化」

害獣駆除や害虫駆除では、作業場所の多くが、お客様自身では確認しにくい場所です。

屋根裏、床下、壁内、換気口、戸袋、床下通気口、軒天、屋根まわり、侵入口、封鎖箇所などは、普段の生活では見る機会がほとんどありません。

そのため、口頭だけで説明されても、

「本当に見てもらえたのか」
「どこから入っていたのか」
「どこを封鎖したのか」
「施工後はどうなったのか」
「再発しにくい状態になっているのか」

と不安が残ることがあります。

プログラントでは、こうした不安を減らすために、調査時、施工時、点検時、アフター対応時に、確認できる箇所を写真に記録します。

必要に応じて、写真をテレビ画面などに映しながら、お客様に分かりやすくご説明します。

小さなスマートフォン画面だけでは分かりにくい屋根裏や床下の状態も、大きな画面で確認することで、侵入口、フン尿、断熱材被害、封鎖箇所、清掃前後の違いが伝わりやすくなります。

完全自社施工は、ただ自社スタッフが施工するだけではありません。

調査した内容、施工した内容、点検した内容を、写真で見える形にして、お客様と共有するための体制でもあります。


調査時・点検時・アフター対応時に写真で記録する主な場所

プログラントでは、調査時、点検時、アフター対応時に、確認できる箇所を写真に記録します。

屋根裏や床下は、お客様自身で確認しにくい場所です。

そのため、写真で見える形にして説明することが重要です。

写真で記録する場所 確認する内容
屋根裏・天井裏 フン尿、足跡、巣材、断熱材被害、侵入跡
床下 床下通気口、フン、湿気、配管まわり、侵入跡
外周 基礎まわり、配管まわり、隙間、足跡、フン
換気口 金網破損、黒ずみ、コウモリ・鳥類の痕跡
戸袋・雨戸まわり 隙間、フン、黒ずみ、侵入跡
軒天・破風板 隙間、かじり跡、破損、侵入口候補
封鎖箇所 封鎖前後、使用資材、隙間の有無
清掃箇所 フン尿清掃前後、巣材撤去前後
消毒・消臭箇所 施工範囲、作業後の状態
点検箇所 新しいフン、臭い、破損、再発リスク

写真で記録することで、お客様は「どこを見たのか」「どこに問題があったのか」「どこを施工したのか」を確認しやすくなります。

必要に応じて、テレビ画面などに映しながら、屋根裏や床下の状態を分かりやすくご説明します。


テレビ画面などを使って説明する理由

屋根裏や床下の写真は、スマートフォンの小さな画面だけでは分かりにくい場合があります。

特に、侵入口、フン尿、断熱材被害、封鎖箇所、床下通気口の状態は、写真を大きく表示した方が理解しやすくなります。

プログラントでは、必要に応じて、調査時・点検時・アフター対応時の写真をテレビ画面などに映しながら説明します。

テレビ画面などで説明すると分かりやすいこと

  • どこから害獣が入った可能性があるか
  • どこにフン尿があったか
  • 断熱材がどのように荒れているか
  • どの隙間を封鎖したか
  • 封鎖前と封鎖後で何が変わったか
  • 清掃前後で状態がどう変わったか
  • 今後確認した方がよい場所はどこか
  • 保証対象範囲や対象外になりやすい場所はどこか

口頭だけの説明では、お客様に伝わりにくいことがあります。

写真を見ながら説明することで、施工内容への納得感が高まり、施工後の不安を減らしやすくなります。


なぜ害獣駆除で完全自社施工が重要なのか

害獣駆除は、単に動物を追い出すだけの作業ではありません。

本当に重要なのは、次の内容です。

  • どこから入ったのかを確認する
  • 今も中にいるのか、過去の侵入跡なのかを確認する
  • 侵入口を封鎖する
  • 小さな穴や隙間を見落とさない
  • フン尿や巣材が残っているか確認する
  • 清掃・消毒・消臭の必要性を判断する
  • 断熱材被害や天井シミを確認する
  • 施工後に写真で報告する
  • 保証内容と対象外条件を説明する
  • 施工後の音や再発不安に対応する
  • 必要に応じて定期点検を行う
  • 再発しにくい状態を目指す

この一連の流れは、現地調査と施工がつながっていないと、説明不足や施工範囲のズレが起きやすくなります。

完全自社施工では、調査で見た内容をもとに、施工内容を組み立て、施工後も報告・点検・アフター対応をしやすくなります。

プログラントでは、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭、写真付き報告、アフターフォロー、定期点検まで、現場状況に応じて一貫して対応します。


完全自社施工でお客様の不安を減らすポイント

害獣駆除や害虫駆除を依頼するお客様は、施工前からさまざまな不安を抱えています。

「どこから入っているのか」
「本当に駆除できるのか」
「追加費用は出ないのか」
「見積り内容は分かりやすいのか」
「どこまで施工してくれるのか」
「再発したらどうなるのか」
「施工後の点検はあるのか」
「誰に連絡すればいいのか」

完全自社施工では、こうした不安を減らすために、次のような説明がしやすくなります。

お客様の不安 完全自社施工で確認しやすいこと
調査内容が伝わるか不安 調査から施工まで自社で共有しやすい
施工範囲が分からない 見積り時に作業範囲を説明しやすい
追加費用が心配 必要な施工内容を現地で確認しやすい
再発が不安 侵入口封鎖と保証内容を説明しやすい
施工後が不安 アフターフォロー・定期点検を相談しやすい
誰に連絡すればいいか不安 窓口と施工責任が分かりやすい
施工後の状態が見えない 写真付き報告・テレビ画面で確認しやすい

完全自社施工は、単なる会社のこだわりではありません。

お客様にとって、施工内容、責任、報告、保証、アフターフォロー、点検が分かりやすくなるための重要な体制です。


受付・調査・施工・報告・保証・アフターまでの流れ

完全自社施工の流れは、次のように整理できます。

流れ 内容 お客様が確認できること
1. 相談 電話・LINE写真相談 症状や写真を送って相談できる
2. 現地調査 屋根裏・床下・外周確認 被害状況や侵入口を確認できる
3. 写真記録 調査箇所を撮影 見えない場所を写真で確認できる
4. 見積り 作業範囲と費用説明 どこまで施工するか分かる
5. 施工 追い出し・封鎖・清掃・消毒 必要な施工内容を確認できる
6. 写真付き報告 施工前後を報告 封鎖箇所や清掃範囲を確認できる
7. 保証説明 保証期間・対象範囲説明 再発時の連絡先が分かる
8. アフター対応 音・再発不安の相談 施工後も相談できる
9. 定期点検 状況に応じて点検 再発しにくい状態を確認できる

初めて相談するお客様にも、調査から施工後の確認までの流れが分かりやすいように説明します。


見積書・報告書・保証書で確認したいこと

害獣駆除・害虫駆除では、見積書、施工完了報告書、保証書の内容を確認することが大切です。

口頭説明だけでは、後から認識違いが起きる場合があります。

プログラントでは、施工内容に応じて、写真付き施工完了報告書や保証書をご説明します。

書類 確認したい内容
見積書 作業範囲、金額、封鎖箇所、清掃・消毒の有無
施工完了報告書 施工前後写真、封鎖箇所、清掃範囲、使用資材
保証書 保証期間、保証対象、対象外条件、再発時の連絡先
薬剤・資材資料 使用目的、使用場所、注意点
点検記録 点検日、確認箇所、新しい痕跡の有無
アフター記録 相談内容、確認結果、今後の注意点

害獣駆除は、施工して終わりではありません。

見積り、施工、報告、保証、点検、アフター対応まで記録を残すことで、お客様が安心しやすくなります。


アフターフォロー・定期点検で確認すること

害獣駆除や害虫駆除は、施工して終わりではありません。

施工後に音がする、またフンが落ちている気がする、臭いが残っている、封鎖箇所が心配という場合、お客様は不安を感じやすくなります。

プログラントでは、施工内容に応じて、アフターフォローや定期点検にも対応しています。

アフターフォローで確認すること

  • 施工後に新しい音があるか
  • 新しいフンがあるか
  • 獣臭・尿臭・腐敗臭が残っていないか
  • 封鎖箇所に異常がないか
  • 施工前と同じ症状が続いていないか
  • 屋根上や建物外部の音と混同していないか
  • お客様が不安に感じている点は何か

定期点検で確認すること

  • 侵入口封鎖箇所の状態
  • 新しいフンや足跡の有無
  • 床下通気口や換気口の状態
  • 屋根まわりや外周の変化
  • フン尿や臭いの再発有無
  • 建物周辺の環境変化
  • 再発リスクにつながる隙間の有無

アフターフォローや定期点検でも、確認できる箇所は写真に記録し、必要に応じてテレビ画面などを使って分かりやすくご説明します。

施工後も状況を確認しやすい体制があることで、お客様の不安を減らし、再発しにくい状態を維持しやすくなります。


完全自社施工だからアフター対応時も話が早い

施工後に音がする、フンが落ちている気がする、臭いが残っている、封鎖箇所が気になる。

このような場合、最初の調査内容や施工内容を把握している会社であれば、状況を整理しやすくなります。

完全自社施工では、施工前の調査、施工内容、封鎖箇所、保証内容、写真記録を自社で把握しやすいため、アフター対応時にも説明しやすくなります。

アフター対応時に確認しやすいこと

  • 施工前はどこに侵入口があったか
  • どこを封鎖したか
  • どこにフン尿があったか
  • 清掃・消毒をどこまで行ったか
  • 保証対象範囲はどこか
  • 新しい音が再発の可能性なのか
  • 屋根上・風・道路振動など別原因の可能性があるか
  • 定期点検が必要か

施工後の不安を早く整理するためにも、調査からアフターまで一貫して対応できる体制は重要です。


施工品質を保つために確認していること

完全自社施工では、施工前、施工中、施工後の確認が重要です。

プログラントでは、現場状況に応じて、次のような点を確認します。

施工前に確認すること

  • どこから侵入している可能性があるか
  • 今も中にいる可能性があるか
  • 追い出しや捕獲が必要か
  • 封鎖してよいタイミングか
  • フン尿清掃や消毒が必要か
  • 高所作業や床下作業が必要か
  • お客様へ説明すべき注意点はあるか

施工中に確認すること

  • 侵入口の見落としがないか
  • 小さな隙間まで確認できているか
  • 使用する資材が現場に合っているか
  • 封鎖箇所に隙間が残っていないか
  • 室内側や屋外側に影響がないか
  • 清掃・消毒・消臭の範囲が明確か

施工後に確認すること

  • 封鎖箇所を写真で記録しているか
  • 清掃前後を確認できるか
  • 使用資材や施工内容を説明できるか
  • 保証対象範囲を説明できるか
  • アフターフォローや定期点検の必要性を確認できるか
  • お客様が不安に感じやすい点を説明できるか

完全自社施工は、現場ごとの判断と情報共有を丁寧に行うための体制です。


完全自社施工と写真付き報告書の相性

害獣駆除や害虫駆除は、見えない場所で作業することが多い工事です。

屋根裏、床下、壁内、換気口、戸袋、床下通気口、軒天などは、お客様自身で確認しにくい場所です。

そのため、完全自社施工と写真付き報告書は相性が良いです。

写真付き報告で確認しやすいこと

  • 施工前の被害状況
  • フン尿や巣材の有無
  • 侵入口候補
  • 封鎖前の状態
  • 封鎖後の状態
  • 清掃前後
  • 消毒・消臭の作業状況
  • 断熱材被害の有無
  • 使用資材
  • 再発防止の確認箇所
  • アフター点検時の状態
  • 定期点検時の変化

写真付き報告があると、「どこを施工したのか」「どこを封鎖したのか」「どの範囲を清掃したのか」が分かりやすくなります。

一般住宅ではご家族への説明に、法人施設では本部・管理会社・施設長・オーナーへの説明に役立ちます。

また、テレビ画面などを使って写真を確認することで、屋根裏や床下の状態をより分かりやすく共有できます。


法人施設で完全自社施工が重要な理由

工場、店舗、飲食店、学校、保育園、神社、お寺、病院、介護施設、宿泊施設、管理物件などでは、害獣・害虫対応の記録が必要になる場合があります。

一般住宅と違い、法人施設では、現場担当者だけでなく、本部、管理会社、オーナー、施設長、衛生管理担当者、取引先へ説明する必要がある場合があります。

完全自社施工で写真記録と報告書を残すことで、次のような場面で活用しやすくなります。

場面 写真付き報告が役立つ理由
本部報告 被害状況と施工内容を共有しやすい
管理会社報告 オーナーや入居者への説明に使いやすい
施設長報告 職員や利用者への説明材料になる
衛生管理 清掃・消毒・再発防止の記録になる
稟議・予算申請 施工が必要な理由を説明しやすい
再発時確認 前回施工箇所と現在の状態を比較しやすい
定期管理 継続点検の判断材料になる

法人施設では、駆除作業だけでなく、記録に残せることも重要です。

プログラントでは、施工内容に応じて写真付き報告に対応し、施設側が説明しやすい形でお伝えします。


完全自社施工と保証説明の考え方

害獣駆除では、保証内容を事前に確認することが大切です。

保証がある場合でも、すべての状況が対象になるとは限りません。

自然災害、リフォーム、第三者施工、未施工箇所、建物の破損、新たな侵入口、屋根上を動物が歩く音などは、保証対象外となる場合があります。

だからこそ、保証書の有無だけでなく、次の内容を確認することが重要です。

確認項目 内容
保証期間 何年間の保証か
保証対象 どの施工範囲が対象か
保証対象外 どのような場合は対象外か
再発時の連絡先 どこへ連絡すればよいか
写真報告 封鎖箇所や施工範囲が記録されているか
点検 必要に応じて確認できるか
アフター対応 施工後の音や不安について相談できるか

プログラントでは、施工内容に応じて保証書を発行し、保証内容や対象外条件をご説明します。


完全自社施工で誤解されやすいこと

完全自社施工という言葉には、誤解されやすい点もあります。

誤解1|完全自社施工なら何でも無料で対応してもらえる

完全自社施工は、調査・施工・報告・保証説明を自社で一貫して行う体制です。

ただし、施工範囲外の作業、自然災害、建物劣化、第三者施工、未施工箇所などは、別途確認が必要になる場合があります。

誤解2|完全自社施工なら絶対に再発しない

害獣駆除では、再発しにくい状態を目指して侵入口封鎖や再発防止施工を行います。

ただし、建物の劣化、新たな隙間、リフォーム、自然災害、周辺環境の変化などにより、状況が変わる場合があります。

誤解3|写真があればすべて分かる

写真は非常に重要ですが、音、臭い、フンの増減、建物構造、施工範囲なども合わせて判断する必要があります。

誤解4|定期点検はすべての施工で同じ内容になる

定期点検の内容は、施工内容、保証条件、建物構造、被害状況により異なります。

必要に応じて確認することが大切です。


現地調査で見るポイント

完全自社施工では、現地調査で見た内容を施工に反映しやすくなります。

プログラントでは、害獣・害虫の種類や建物状況に応じて、次のような場所を確認します。

建物外部で見るポイント

  • 屋根まわり
  • 軒天
  • 破風板
  • 雨樋
  • 換気口
  • 戸袋
  • 外壁の隙間
  • 床下通気口
  • 配管まわり
  • 基礎まわり
  • ベランダ
  • 物置
  • 倉庫
  • 庭木・雑草
  • フンが落ちている場所
  • 黒ずみや足跡

建物内部で見るポイント

  • 屋根裏
  • 天井裏
  • 壁内の音がする場所
  • 床下
  • 押し入れ
  • 天井シミ
  • 臭いが強い部屋
  • フン尿
  • 巣材
  • 死骸
  • 断熱材
  • 配線かじり
  • ダニ・ノミ

調査の目的

  • 今いる害獣の可能性を確認する
  • 過去の侵入跡を確認する
  • 侵入口を確認する
  • 被害範囲を確認する
  • 清掃・消毒の必要性を判断する
  • 断熱材交換の必要性を確認する
  • 封鎖箇所を決める
  • 保証対象範囲を整理する
  • 再発リスクを確認する

調査時には、確認できる箇所を写真に記録し、お客様が見えない場所の状態を確認しやすいように説明します。


作業範囲の明確化

完全自社施工で重要なのは、どこまで作業するのかを明確にすることです。

害獣駆除や害虫駆除では、現場によって必要な作業が大きく変わります。

必要になる可能性がある作業は次の通りです。

  • 現地調査
  • 害獣・害虫の種類確認
  • 追い出し
  • 捕獲
  • 捕獲許可確認
  • 侵入口封鎖
  • 防鼠施工
  • 防虫対策
  • フン尿清掃
  • 巣材撤去
  • 死骸回収
  • 消毒
  • 消臭
  • ダニ・ノミ対策
  • 断熱材撤去・交換・敷き込み
  • 写真付き報告
  • 保証説明
  • アフターフォロー
  • 定期点検
  • 施工後点検

見積り時に確認したいこと

確認項目 内容
調査範囲 屋根裏・床下・外周まで確認するか
施工範囲 追い出し・封鎖・清掃・消毒まで含むか
封鎖箇所 どこを封鎖するのか
使用資材 金網、金属板、パテ、専用資材など
清掃・消毒 フン尿・巣材・臭いまで対応するか
写真報告 施工前後の写真があるか
点検 施工後の確認や定期点検を相談できるか
保証 期間、対象範囲、対象外条件
追加費用 どのような場合に変わるか

作業範囲が曖昧なままだと、施工後に「どこまで対応したのか」が分かりにくくなる場合があります。

プログラントでは、現地調査と見積り時に、必要な施工内容を分かりやすくご説明します。


完全自社施工でない場合に確認したいこと

害獣駆除・害虫駆除の業者選びでは、「誰が施工するのか」を確認することが大切です。

紹介型、受付代行型、提携先施工型など、さまざまな形があります。

すべてが悪いわけではありません。

ただし、お客様にとっては、責任の所在や施工後の連絡先が分かりにくくなる場合があります。

確認したい内容は次の通りです。

確認項目 確認する理由
受付会社と施工会社は同じか 連絡先や責任の所在を確認するため
現地調査を誰が行うか 調査内容が施工に反映されるか確認するため
見積りを誰が出すか 施工範囲と金額の説明者を確認するため
実際に施工する会社はどこか 作業品質や保証対応を確認するため
写真報告はあるか 見えない場所の施工を確認するため
点検やアフター対応はあるか 施工後の不安を相談できるか確認するため
保証書は誰が出すか 再発時の連絡先を確認するため
追加費用の条件は何か 施工後のトラブルを避けるため

大切なのは、他社を否定することではありません。

お客様自身が、契約前に「誰が何をどこまで対応するのか」を確認できることです。


料金だけで選ばない方がよい理由

害獣駆除・害虫駆除では、表示価格だけで判断すると、施工範囲が分かりにくくなる場合があります。

安く見えても、現地調査後に作業範囲が増えることがあります。

また、追い出しだけなのか、侵入口封鎖まで含むのか、清掃・消毒まで含むのか、写真報告や保証があるのかによって、施工内容は大きく変わります。

確認したい内容

  • 表示価格に何が含まれているか
  • 現地調査は無料か
  • 追い出しだけか、封鎖まで含むか
  • 清掃・消毒・消臭は含まれるか
  • 写真付き報告はあるか
  • アフターフォローは相談できるか
  • 定期点検は相談できるか
  • 保証はあるか
  • 保証対象外条件は何か
  • 追加費用が発生する条件は何か

料金は大切です。

ただし、害獣駆除では、料金だけでなく、施工範囲、封鎖、清掃、報告、保証、アフターフォロー、定期点検まで確認することが重要です。


他社施工後も不安が残る方へ

他社で害獣駆除をした後でも、音が続く、再発が心配、施工内容がよく分からない、封鎖箇所の説明がなかったという場合、不安が残ることがあります。

プログラントでは、他社施工そのものを否定するのではなく、現在の建物の状態を確認することを大切にしています。

他社施工後に確認したいこと

  • 侵入口がどこだったのか
  • どこを封鎖したのか
  • 小さな隙間まで確認されているか
  • フン尿清掃や消毒の有無
  • 写真付き報告があるか
  • 保証内容が分かるか
  • 点検やアフター対応があるか
  • 音が建物内からなのか、屋根上や外部からなのか
  • 新しいフンや臭いがあるか
  • 封鎖箇所に破損がないか

他社施工後も音がする場合、必ずしも施工不良とは限りません。

屋根上の通過音、風、道路振動、建物のきしみなどが原因の場合もあります。

一方で、封鎖箇所の見落とし、小さな穴の残り、別の侵入口からの侵入など、再確認した方がよいケースもあります。

不安が残る場合は、まず現在の状態を整理することが大切です。


危険サインチェックリスト

次の項目に当てはまる場合は、施工内容や業者選びを慎重に確認しましょう。

  • 表示価格が極端に安い
  • 現地調査前に正確な総額を断定される
  • 施工会社名が分かりにくい
  • 受付会社と施工会社が違うか分からない
  • 見積書の作業範囲が曖昧
  • 侵入口封鎖が含まれているか分からない
  • 清掃・消毒・消臭が含まれているか分からない
  • 写真付き報告がない
  • 点検やアフター対応の説明がない
  • 保証内容が口頭だけ
  • 保証書の発行有無が分からない
  • 追加費用の条件が説明されない
  • 契約を急かされる
  • 施工後の連絡先が分かりにくい
  • 会社所在地や施工実体が分かりにくい
  • 調査だけの相談がしにくい

このような場合は、すぐに契約せず、作業範囲や保証内容を確認することが大切です。


症状別の緊急度表

状況 緊急度 確認したいこと
屋根裏で毎晩音がする 現地調査・侵入口確認
フンが増えている 害獣の出入り・清掃範囲
強い獣臭や尿臭がある フン尿・死骸・巣材の確認
天井シミがある 尿シミ・雨漏り・屋根裏確認
食品袋や配線をかじられている ネズミ・侵入口・配線確認
コウモリや鳥のフンがある 中〜高 換気口・軒下・侵入確認
市販品を使っても改善しない 中〜高 発生源・侵入口確認
他社施工後も音がする 中〜高 封鎖箇所・再発サイン確認
見積り内容が分かりにくい 作業範囲・追加費用確認
保証内容が分からない 保証書・対象外条件確認
点検やアフター対応が不明 中〜高 施工後の確認体制

施工しない場合のリスク

害獣・害虫被害を放置すると、次のようなリスクがあります。

被害範囲が広がる

最初は屋根裏だけでも、壁内、床下、押し入れ、倉庫、外周へ広がることがあります。

フン尿がたまる

フン尿が残ると、臭い、シミ、衛生面の不安につながります。

断熱材が汚染される

屋根裏の断熱材が、フン尿や巣材で汚染されることがあります。

ダニ・ノミが発生する

害獣の体毛、巣材、フン尿、死骸から二次被害が出る場合があります。

配線被害が起きる

ネズミなどが配線をかじると、ショートや火災リスクにつながる可能性があります。

再侵入される

侵入口が残っていると、一度追い出しても再び入られる可能性があります。

不安が残りやすい

施工内容や点検結果が写真で確認できない場合、施工後に「本当に大丈夫か」という不安が残ることがあります。


比較表1|完全自社施工と施工会社が分かりにくい場合の違い

比較項目 完全自社施工 施工会社が分かりにくい場合
調査 自社で確認 誰が確認するか分かりにくい場合がある
見積り 自社で説明 受付会社と施工会社が違う場合がある
施工 自社で対応 下請け・提携先施工の場合がある
報告 自社で写真付き報告しやすい 報告形式が分かりにくい場合がある
点検 自社で確認しやすい 点検窓口が分かりにくい場合がある
アフター対応 施工内容を把握したうえで説明しやすい 施工内容の共有が必要になる場合がある
保証 自社で説明しやすい 保証窓口が分かりにくい場合がある
連絡先 分かりやすい 受付先と施工先が違う場合がある
責任の所在 明確にしやすい 確認が必要

比較表2|料金だけで選ぶ場合と施工範囲で選ぶ場合

比較項目 料金だけで選ぶ 施工範囲で選ぶ
判断基準 表示価格の安さ 調査・封鎖・清掃・報告・保証
侵入口確認 不十分な場合がある 封鎖箇所まで確認しやすい
フン尿清掃 別料金の場合がある 必要性を確認しやすい
消毒・消臭 含まれない場合がある 範囲を確認しやすい
写真報告 ない場合がある 施工内容を確認しやすい
点検 説明がない場合がある 施工後の確認を相談しやすい
再発時対応 不明確な場合がある 保証内容を確認しやすい
結果 安く見えて追加費用の可能性 必要な施工を判断しやすい

比較表3|完全自社施工で確認しやすいこと

項目 確認しやすい理由
侵入口 調査内容を施工に反映しやすい
封鎖箇所 自社で施工内容を説明しやすい
清掃範囲 フン尿・巣材の有無を共有しやすい
消毒・消臭 必要性と範囲を説明しやすい
写真報告 施工前後を記録しやすい
テレビ画面での説明 見えない場所を大きな画面で共有しやすい
アフターフォロー 施工後の不安を確認しやすい
定期点検 施工後の状態を確認しやすい
保証 施工内容に応じて説明しやすい
再発時連絡 窓口が分かりやすい
法人報告 本部・管理会社向け資料にしやすい

比較表4|一般住宅と法人施設で重視されること

比較項目 一般住宅 法人施設
主な不安 家族の安全・音・臭い 従業員・利用者・取引先・施設管理
確認場所 屋根裏・床下・外周 倉庫・厨房・機械室・客室・共用部
報告 家族への説明 本部・管理会社・施設長への説明
写真 見えない場所の確認 社内共有・監査・稟議資料
テレビ画面説明 家族で確認しやすい 担当者・責任者で共有しやすい
保証 再発時の安心 管理責任・継続管理
点検 住まいの安心 施設管理・予防管理
施工時間 生活動線に配慮 営業・稼働時間に配慮

契約前に確認したいチェックリスト

害獣駆除・害虫駆除を依頼する前に、次の点を確認しておくと安心です。

  • 会社名と所在地が確認できるか
  • 受付会社と施工会社が同じか
  • 実際に施工する担当者や会社が分かるか
  • 現地調査の範囲が明確か
  • 見積書に作業範囲が書かれているか
  • 侵入口封鎖が含まれているか
  • 清掃・消毒・消臭が含まれているか
  • 写真付き報告があるか
  • 調査時・点検時・アフター時に写真記録があるか
  • 写真を見ながら説明してもらえるか
  • 使用する薬剤や資材の説明があるか
  • 保証書が発行されるか
  • 保証対象外条件が説明されるか
  • アフターフォローや定期点検を相談できるか
  • 追加費用が発生する条件が明確か
  • 調査だけでも相談できるか

完全自社施工のページでは、こうした不安を事前に整理し、プログラントがどのように対応するかを確認していただくことが目的です。


相談前チェックリスト

ご相談前に、分かる範囲で次の内容を整理しておくとスムーズです。

  • 音がする場所
  • フンがある場所
  • 臭いの有無
  • 天井シミの有無
  • 害獣を見たか
  • 市販品を使ったか
  • 以前駆除したことがあるか
  • 他社施工後かどうか
  • 見積りだけ希望か、施工まで検討しているか
  • 写真を送れるか
  • 法人施設の場合、写真付き報告書が必要か
  • テレビ画面などで説明を受けたいか
  • 保証内容を重視したいか
  • アフターフォローや定期点検を相談したいか
  • 清掃・消毒・消臭まで相談したいか

LINE写真相談では、フン、天井シミ、換気口、床下通気口、屋根まわり、かじり跡、侵入口らしき隙間などの写真があると状況を伝えやすくなります。


写真で見える完全自社施工だから、施工後まで安心しやすい

害獣駆除・害虫駆除では、屋根裏や床下など、お客様自身では確認しにくい場所で作業することが多くあります。

そのため、施工内容が見えないままだと、

「本当に見てもらえたのか」
「どこを封鎖したのか」
「再発しないように対策できているのか」
「施工後にまた音がしたらどうすればよいのか」

という不安が残りやすくなります。

プログラントでは、完全自社施工により、現地調査、見積り、施工、写真付き報告、保証説明、アフターフォロー、定期点検まで一貫して対応しています。

調査時・点検時・アフター対応時には、確認できる箇所を写真に記録し、必要に応じてテレビ画面などに映しながら分かりやすくご説明します。

「どこに頼めばよいか分からない」
「他社施工後も不安が残る」
「写真を見ながら説明してほしい」
「施工後の点検まで相談したい」

このような場合は、まずはプログラントにご相談ください。

電話相談:0120-778-114
LINE写真相談:音、フン、シミ、侵入口、封鎖箇所などの写真を送ってご相談ください。


熊本・佐賀・福岡の地域性

熊本・佐賀・福岡は、山、川、田畑、クリーク、海沿い、古い住宅地、空き家、倉庫、法人施設が近い地域も多く、害獣・害虫が住宅や施設へ近づきやすい環境があります。

熊本県

熊本市周辺、白川・緑川・菊池川・球磨川流域、阿蘇、天草、八代、人吉、玉名、山鹿、宇城方面では、河川沿い、山際、田畑、空き家、倉庫周辺で害獣・害虫相談が起きることがあります。

佐賀県

佐賀市、鳥栖、唐津、武雄、伊万里、鹿島、小城、神埼、嬉野、有明海沿岸、クリークや田畑が多い地域では、屋根裏、床下、軒下、倉庫、食品保管場所への侵入に注意が必要です。

福岡県

福岡市、久留米市、大牟田市、柳川市、八女市、筑後市、朝倉市、みやま、大川、小郡方面では、市街地、河川沿い、田畑、倉庫、飲食店、法人施設周辺で害獣・害虫被害が起きることがあります。

プログラントでは、熊本・佐賀・福岡の地域性を踏まえ、現場ごとに調査・施工内容を確認します。


対応エリア詳細

プログラントは、熊本・佐賀・福岡で害獣駆除・害虫駆除・シロアリ防除に対応しています。

熊本県

熊本市、八代市、人吉市、荒尾市、水俣市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇土市、宇城市、合志市、阿蘇市、天草市、上天草市、大津町、菊陽町、益城町、御船町、嘉島町、甲佐町、山都町、芦北町、錦町、多良木町、湯前町、山江村、あさぎり町など。

佐賀県

佐賀市、唐津市、鳥栖市、多久市、伊万里市、武雄市、鹿島市、小城市、嬉野市、神埼市、吉野ヶ里町、基山町、上峰町、みやき町、有田町、大町町、江北町、白石町、太良町など。

福岡県

福岡市、久留米市、大牟田市、柳川市、八女市、筑後市、大川市、小郡市、みやま市、朝倉市、筑紫野市、太宰府市、春日市、大野城市、糸島市、うきは市、広川町、大刀洗町、筑前町など。


プログラントの強み

プログラントでは、完全自社施工を通じて、調査から施工後の報告、アフターフォローまで一貫して対応しています。

プログラントが大切にしていること

  • 完全自社施工
  • 熊本・佐賀・福岡対応
  • 現地調査対応
  • 害獣・害虫・シロアリに対応
  • 侵入口封鎖・再発防止施工
  • パーフェクトウォールによる封鎖設計を状況に応じて検討
  • フン尿清掃・消毒・消臭対応
  • エクリプスプロテクターによる衛生対策を状況に応じて検討
  • 写真付き施工完了報告書対応
  • 調査時・点検時・アフター対応時の写真記録
  • テレビ画面などを使った分かりやすい説明
  • アフターフォロー・定期点検対応
  • 施工内容に応じた保証書発行
  • 会社案内・施工資料の提示対応
  • 代表者・監修者情報の明示

よくある質問

Q1. 完全自社施工とは何ですか?

現地調査、見積り、施工、写真付き報告、保証説明、アフターフォロー、定期点検までを、自社の責任で一貫して対応する施工体制のことです。

Q2. プログラントは完全自社施工ですか?

はい、プログラントは完全自社施工で対応しています。

熊本・佐賀・福岡で、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策に対応しています。

Q3. 完全自社施工のメリットは何ですか?

調査内容を施工に反映しやすく、施工内容、写真報告、保証説明、アフターフォロー、再発時の連絡先が分かりやすくなります。

Q4. 受付会社と施工会社が違うと何が問題ですか?

必ず問題があるわけではありません。

ただし、誰が調査し、誰が施工し、誰が保証し、誰が施工後の点検を行うのかを確認しておくことが重要です。

Q5. 見積り時に確認すべきことは何ですか?

調査範囲、施工範囲、侵入口封鎖、清掃・消毒、写真報告、保証内容、アフターフォロー、追加費用の条件を確認しましょう。

Q6. 写真付き報告書は必要ですか?

屋根裏や床下など、見えない場所の施工では、写真付き報告があると施工内容を確認しやすくなります。

法人施設では、本部や管理会社への説明資料としても役立ちます。

Q7. 調査時や点検時も写真を見せてもらえますか?

プログラントでは、調査時、点検時、アフター対応時に確認できる箇所を写真に記録し、必要に応じてテレビ画面などを使って分かりやすく説明します。

Q8. 再発保証はありますか?

施工内容に応じて保証書を発行しています。

保証内容、期間、対象範囲、対象外条件は、現地状況や施工内容により異なります。

Q9. 他社施工後でも相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

他社施工そのものを否定するのではなく、現在の侵入口、封鎖箇所、フンや臭いの有無、音の状況を確認し、不安を整理することが大切です。

Q10. 法人施設でも完全自社施工で対応できますか?

はい、対応しています。

工場、倉庫、店舗、飲食店、学校、保育園、神社、お寺、病院、介護施設、宿泊施設など、施設の状況に応じて確認します。

Q11. まず調査だけでもお願いできますか?

はい、まずは現地調査・お見積りをご相談ください。

調査結果、必要な施工内容、費用、報告方法をご確認いただいたうえで、ご依頼いただくかどうかをご判断いただけます。

Q12. 小さな穴や隙間も見てもらえますか?

はい。

害獣は小さな隙間から侵入する場合があるため、現場状況に応じて小さな穴や隙間も確認します。

Q13. アフターフォローや定期点検も相談できますか?

はい、施工内容や現場状況に応じてご相談いただけます。

施工後の音、再発不安、封鎖箇所の状態、フンや臭いの有無など、必要に応じて確認します。

点検時やアフター対応時も、確認できる箇所は写真に記録し、分かりやすくご説明します。


最後に|完全自社施工の害獣駆除・害虫駆除はプログラントへ

害獣駆除・害虫駆除では、料金の安さだけでなく、誰が調査し、誰が施工し、誰が報告し、誰が保証し、誰が施工後まで確認するのかが重要です。

屋根裏や床下は、お客様自身で確認しにくい場所です。

だからこそ、現地調査、施工範囲、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭、写真付き報告、保証説明、アフターフォロー、定期点検まで、一貫して対応できる体制が大切です。

プログラントは、熊本・佐賀・福岡で完全自社施工により、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策に対応しています。

調査時、点検時、アフター対応時には、確認できる箇所を写真に記録し、必要に応じてテレビ画面などを使って、お客様に分かりやすくご説明します。

「どこに頼めばよいか分からない」
「施工範囲を写真で確認したい」
「再発しにくい施工を相談したい」
「他社施工後も不安が残っている」
「施工後の点検まで相談したい」
「法人施設として報告書が必要」

このような場合は、まずはプログラントにご相談ください。

調査結果、必要な施工内容、費用、報告方法、保証内容をご確認いただいたうえで、ご依頼いただくかどうかをご判断いただけます。

電話相談:0120-778-114
LINE写真相談:音、フン、シミ、侵入口、床下通気口、換気口、屋根まわりなどの写真を送ってご相談ください。


著者・監修者情報

著者・監修者

株式会社プログラント
代表取締役 藤井靖光

害獣・害虫・シロアリ防除の現場経験をもとに、完全自社施工、侵入口封鎖、再発防止、写真付き報告、テレビ画面などを使った分かりやすい説明、保証説明、アフターフォロー、定期点検、法人施設対応の重要性について発信しています。

監修範囲

  • 完全自社施工の考え方
  • 害獣駆除・害虫駆除の現地調査
  • 侵入口封鎖
  • 清掃・消毒・消臭
  • 写真付き施工完了報告書
  • 調査時・点検時・アフター対応時の写真記録
  • テレビ画面などを使った説明
  • アフターフォロー・定期点検
  • 保証説明
  • 熊本・佐賀・福岡の害獣・害虫対応
  • 法人施設向け施工対応

※法令、薬剤安全、健康被害、建物構造、費用負担に関する内容は、公的機関や関係資料を参考にし、必要に応じて自治体、保健所、建築業者、専門機関へ確認してください。


運営会社情報

運営会社

株式会社プログラント

対応内容

害獣駆除、害虫駆除、害鳥対策、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策

対応エリア

熊本・佐賀・福岡

会社の特徴

  • 完全自社施工
  • 熊本・佐賀・福岡対応
  • 現地調査対応
  • 害獣駆除・害虫駆除・シロアリ防除対応
  • 侵入口封鎖・再発防止施工
  • 小さな穴・隙間の確認
  • 清掃・消毒・消臭対応
  • 写真付き施工完了報告書対応
  • 調査時・点検時・アフター対応時の写真記録
  • テレビ画面などを使った分かりやすい説明
  • アフターフォロー・定期点検対応
  • 施工内容に応じた保証書発行
  • 法人施設対応
  • 会社案内・施工資料の提示対応
  • 代表者・監修者情報の明示

自社施工の品質を確かめる・依頼前に見ておきたいページ

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お電話 0120-778-114 LINE・メールで相談 無料調査について

参考(外部):公益社団法人 日本ペストコントロール協会

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公的登録・資格・加盟団体一覧 ~ 公安・行政案件も安心してお任せください

🏛️ 公的登録・許認可
  • 防除作業監督者防第15117号
  • 建築物ねずみこん虫等防除業熊本県熊本市保30ね第1号
  • 木材保存士2725号
  • 熊本県SDGs登録企業
  • わな猟 狩猟免許
🎓 技術資格(認定)
  • しろあり防除施工士(日本しろあり対策協会認定)
  • 蟻害・腐朽検査士(日本しろあり対策協会認定)
  • ペストコントロール技術者
  • 住宅基礎コンクリート保存技術士
  • 特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者
  • 高所作業車運転・ロープ高所作業
🤝 加盟団体
  • 公益社団法人 日本しろあり対策協会
  • 公益社団法人 日本木材保存協会
  • 公益財団法人 文化財虫菌害研究所
  • 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会