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畜舎・飼料倉庫の害獣害虫対策|熊本・佐賀・福岡

最終更新日:

畜舎・飼料倉庫の害獣害虫対策|熊本・佐賀・福岡

熊本・佐賀・福岡の畜舎や飼料倉庫でフン、飼料袋のかじり跡、虫の増加、野鳥侵入が見られる場合は、被害箇所だけでなく、畜舎・飼料庫・給餌設備・建物外周を一体で確認することが重要です。

農業用倉庫の対策は農業倉庫・米倉庫のネズミ対策、食品を扱う倉庫は食品工場・倉庫の防虫防鼠、施設・法人全般は施設・法人向け 害獣・害虫対策のページでもご案内しています。

畜舎・飼料倉庫の害獣害虫対策では、見つけたネズミや虫だけを処理しても、侵入口、発生源、飼料のこぼれ、潜伏場所が残っていると、再び被害が発生する可能性があります。

対策を行う際は、畜舎内、飼料保管区域、給餌設備、敷料置き場、糞尿・排水周辺、建物外周を区域別に調査し、捕獲や追い出しだけでなく、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭、施設側の管理改善を組み合わせることが重要です。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡の畜舎・飼料倉庫を対象に、無料の現地調査・お見積り、侵入口確認、再発防止施工、写真付き施工完了報告書まで対応しています。

現在の被害状況をご相談ください

飼料袋の破損、フン、虫、侵入口、巣材、シャッター下などの写真があると、相談内容を整理しやすくなります。

このページで分かること

  • 畜舎・飼料倉庫で確認したい危険サイン
  • 症状別の緊急度と初動
  • 被害が繰り返される主な原因
  • 畜舎、飼料庫、給餌設備、外周の調査ポイント
  • 捕獲、封鎖、清掃、消毒を組み合わせる理由
  • 家畜や飼料がある施設での注意点
  • 施工に含まれる作業と含まれない作業
  • 業者や見積りを比較する際の確認項目
  • 写真付き施工完了報告書の活用方法
  • 熊本・佐賀・福岡での相談方法

畜舎・飼料倉庫は施設全体を一つの動線として確認します

畜舎内でネズミやを見つけても、発生源が畜舎内にあるとは限りません。

飼料倉庫、給餌設備、敷料置き場、機械室、資材置き場、排水周辺などが、害獣害虫の潜伏場所や移動経路になっている可能性があります。

特に畜舎と飼料倉庫が別棟になっている施設では、建物単位ではなく、飼料の搬入から保管、給餌、残渣処理までの動線を確認することが重要です。

確認区域 主な危険サイン 調査するポイント 対策の方向性
畜舎内 フン、かじり跡、虫、巣材 柱、壁際、天井、給餌器 移動経路と潜伏場所の確認
飼料倉庫 袋の破損、飼料の散乱 パレット下、シャッター、壁際 防鼠と保管環境の改善
給餌設備 飼料こぼれ、フン、汚れ タンク下、配管、コンベア 清掃と侵入口確認
敷料・資材置き場 巣材、穴、虫の発生 積載物の下、壁とのすき間 潜伏場所の整理
排水・糞尿周辺 ハエ、臭い、幼虫状の虫 排水溝、水たまり、堆積物 発生源の除去と衛生対策
建物外周 穴、獣道、野鳥の停留 基礎、軒下、換気口、雑草 侵入防止と環境改善

畜舎・飼料倉庫の危険サインチェックリスト

次のような痕跡がある場合は、害獣や害虫が施設内へ侵入・発生している可能性があります。

  • 未開封の飼料袋にかじり跡がある
  • 飼料袋の周辺に中身が散乱している
  • パレット下や壁際にフンがある
  • 給餌器や飼料配管の近くにフンがある
  • 夜間や休業日明けに痕跡が増えている
  • 壁の中や天井から物音がする
  • 配線、ホース、断熱材にかじり跡がある
  • シャッター下や扉にすき間がある
  • 配管やケーブルの貫通部に穴がある
  • 野鳥が畜舎や倉庫内へ繰り返し入る
  • 梁や照明設備の上に鳥のフンがある
  • ハエなどの虫が急に増えた
  • 排水溝や糞尿周辺に虫が集まっている
  • 敷料や資材の下に巣材がある
  • 市販の粘着シートを置いても痕跡が続く
  • 以前施工した場所で再び被害が出ている
  • 畜舎と飼料倉庫の両方で同じ痕跡がある

複数の項目に該当する場合は、被害が確認された一部分だけでなく、施設全体の移動経路を確認する必要があります。

症状別の緊急度

症状・状況 緊急度 考えられる状態 推奨する初動
飼料袋が破られている 飼料保管区域への侵入 写真記録後に対象在庫を区分
飼料や給餌器にフンがある 飼料への接触の可能性 使用判断を施設内で確認し調査
配線やホースにかじり跡がある 設備への影響の可能性 設備担当者と安全確認
野鳥が繰り返し侵入する 開口部や停留場所の残存 巣や卵の有無を含めて確認
ハエなどが急に増えた 中~高 発生源が施設内にある可能性 排水・糞尿・堆積物を確認
パレット下にフンがある 中~高 移動経路や潜伏場所の可能性 飼料庫全体を調査
夜間だけ物音がする 害獣が活動している可能性 時刻と場所を記録
建物外周に穴や足跡がある 施設へ接近している可能性 侵入口候補を確認
過去の施工場所で再発した 別の侵入口が残っている可能性 施工履歴を含めて再調査

飼料への接触、設備の損傷、家畜の異常などが確認される場合は、害獣害虫対策だけで判断せず、施設責任者、設備担当者、診療獣医師、家畜保健衛生所などへの確認が必要になる場合があります。

被害を見つけた直後に行う5つの初動

1. 清掃や移動の前に写真を撮る

フン、かじり跡、破損した飼料袋、虫、巣材、侵入口と思われるすき間を撮影してください。

被害部分だけでなく、柱、壁、扉、設備との位置関係が分かる写真も残すと、移動方向や侵入口を判断しやすくなります。

2. 被害が疑われる飼料を区分する

破損、汚れ、フンの付着が疑われる飼料は、正常な在庫と混ざらないよう、施設の管理手順に従って区分します。

飼料の使用可否や廃棄については、保管状況や施設基準により判断が異なります。害獣駆除業者だけで安全性や使用可否を断定することはできません。

3. フンや巣材をすぐに処分しない

フン、巣材、足跡、飼料の散乱方向は、害獣の移動経路を判断する手掛かりになります。

家畜や作業員への影響を避けるために隔離が必要な場合を除き、位置と状態を記録してから清掃してください。

4. 薬剤や毒餌を無計画に設置しない

畜舎や飼料倉庫には、家畜、飼料、給水設備、作業員の動線があります。

殺そ剤や殺虫剤を使用する場合は、対象生物、設置場所、飛散や誤接触の可能性、回収方法、施工後の管理まで確認する必要があります。

5. 侵入口と思われる穴をすぐに塞がない

施設内に害獣が残ったまま侵入口を塞ぐと、別の場所をかじって移動したり、壁内や天井裏に閉じ込めたりする可能性があります。

対象生物の種類や内部の状況を確認し、必要に応じて追い出しや捕獲を行ってから封鎖します。

飼料や設備に被害がある場合は早めにご相談ください

「畜舎と飼料倉庫の両方にフンがある」
「飼料袋の被害範囲が分からない」
「捕獲しても同じ場所で痕跡が続いている」
「どこまで調査すべきか判断できない」

このような場合は、被害箇所を記録したうえで、プログラントへご相談ください。

無料の現地調査・お見積りで、被害範囲、調査範囲、必要な対策を整理します。

畜舎・飼料倉庫で被害が繰り返される主な原因

飼料倉庫だけを対策している

飼料倉庫内でネズミを捕獲しても、畜舎、機械室、敷料置き場、資材置き場、建物外周に移動経路が残っていると、再び飼料倉庫へ入る可能性があります。

畜舎と飼料倉庫が別棟の場合は、建物間の通り道や外周も確認する必要があります。

飼料のこぼれや残渣が蓄積している

給餌器、飼料配管、タンク下、パレット下などに飼料が残っていると、害獣害虫を誘引する一因になる可能性があります。

定期的に清掃できる保管配置と、飼料が蓄積しにくい管理方法を検討することが重要です。

シャッターや配管周辺のすき間が残っている

シャッター下、扉、換気口、配管貫通部、外壁の破損、屋根や軒下のすき間などは、侵入口になることがあります。

床付近だけでなく、設備裏や高所も確認します。

壁際にパレットや資材が密集している

壁際まで飼料や資材を置くと、フンやかじり跡を確認しにくくなり、害獣が隠れやすい状態になる可能性があります。

点検や清掃ができる通路を確保することが大切です。

捕獲や薬剤処理だけで終わっている

捕獲や薬剤処理は、対策の一部です。

侵入口、発生源、潜伏場所、飼料管理、清掃方法が変わっていなければ、別の個体や虫が侵入・発生する可能性があります。

畜舎・飼料倉庫の現地調査で確認する場所

調査区域 主な確認内容 記録する内容
建物外周 穴、獣道、外壁破損、換気口 侵入口候補と周辺環境
畜舎内 柱、壁際、天井、給餌器 フン、足跡、かじり跡
飼料倉庫 飼料袋、パレット、シャッター 被害在庫と移動経路
給餌設備 タンク、配管、コンベア 飼料こぼれと侵入痕
排水・糞尿周辺 排水溝、水たまり、堆積物 虫の発生源候補
資材・敷料置き場 積載物の下、壁とのすき間 潜伏・営巣の可能性
機械室・事務所 配線、天井裏、休憩区域 設備や従業員区域への影響

調査後は、確認した痕跡、侵入口候補、必要な施工、清掃範囲、施設側で見直した方がよい管理項目を整理します。

家畜・飼料・作業動線への配慮が必要です

畜舎や飼料倉庫は、一般住宅や無人倉庫とは施工条件が異なります。

家畜がいる場所では、施工時間、立入範囲、使用する資材、薬剤の有無、養生方法、給餌・給水の時間などを確認する必要があります。

また、飼料の保管場所では、施工による粉じん、飛散、異物混入の可能性にも配慮しなければなりません。

プログラントでは、施設責任者と作業範囲を確認し、建物状況、家畜の位置、飼料の保管状態、設備の稼働状況に合わせて施工方法をご提案します。

作業範囲を事前に明確にします

プログラントが対応する主な内容

  • 畜舎・飼料倉庫の現地調査
  • 害獣害虫の種類と痕跡の確認
  • 侵入口、移動経路、発生源候補の確認
  • 追い出し、捕獲、防鼠、防虫のご提案
  • 侵入口封鎖、再発防止施工
  • 独自封鎖技術パーフェクトウォール
  • フン、巣材、汚損箇所の清掃
  • 必要に応じた消毒・消臭
  • 独自衛生対策エクリプスプロテクター
  • 施工前後の写真記録
  • 写真付き施工完了報告書
  • 施設側で行う管理改善のご提案
  • 施工内容に応じた保証書発行

自動的には作業範囲に含まれない内容

  • 家畜の診断、検査、治療
  • 飼料の安全性や使用可否の判定
  • 飼料、畜産物、資材の廃棄判断
  • 給餌設備、電気設備、配管設備の専門修理
  • 建物全体の大規模な改修工事
  • 家畜排せつ物の通常管理や日常搬出
  • 行政機関への届出や許可申請の一律代行
  • 契約範囲外の建物や設備の施工
  • 野生鳥獣の無許可捕獲

作業内容、対象区域、施設側で行う作業、別業者への依頼が必要な作業は、お見積り時に区分してご説明します。

畜舎・飼料倉庫の主な対策方法

対策方法 向いている状況 注意点 再発防止の考え方
応急対応 被害を発見した直後 原因が残る可能性がある 写真記録後に専門調査
捕獲・薬剤処理 対象生物が確認できている 家畜・飼料への配慮が必要 侵入口確認を組み合わせる
封鎖・環境改善 侵入口や発生源が確認できた 建物構造に合う施工が必要 侵入しにくい状態を目指す
清掃・消毒・消臭 フンや巣材による汚損がある 清掃だけでは原因が残る 原因対策と同時に実施
定期点検 複数棟や再発履歴がある 頻度と報告範囲の確認が必要 変化の早期発見につなげる

単発施工と継続管理のどちらが適しているかは、施設規模、棟数、対象生物、発生頻度、被害範囲、施設内の管理体制によって異なります。

業者や見積りを比較するときの確認項目

確認項目 確認したい内容 注意点
調査範囲 畜舎、飼料庫、外周、設備まで確認するか 一部だけでは原因が残る場合がある
対象生物 痕跡から種類を確認するか 種類によって施工方法が異なる
施工範囲 捕獲、封鎖、清掃の範囲 「一式」だけで判断しない
薬剤使用 場所、目的、回収方法 家畜・飼料への配慮を確認
写真報告 調査・施工前後を確認できるか 社内共有できる内容か確認
保証 対象生物、箇所、期間、条件 年数だけで判断しない
対象外作業 設備修理や廃棄が含まれるか 別途手配の有無を確認
施工体制 調査から報告まで誰が行うか 情報共有の方法を確認

見積金額だけでなく、どこを調査し、何を施工し、何が対象外なのかを確認することが重要です。

野鳥や野生動物の捕獲は自己判断で行わないでください

畜舎や飼料倉庫へ侵入した野鳥や野生動物を、すべて自由に捕獲できるわけではありません。

対象生物、捕獲方法、地域、時期などによっては、法令上の確認や許可申請が必要になる場合があります。

また、野鳥の巣や卵がある場合も、自己判断で撤去できない可能性があります。

捕獲、追い出し、巣の撤去を行う前に、対象生物と現場状況を確認し、必要に応じて自治体や専門機関へ確認することが重要です。

対策を先延ばしにした場合に考えられるリスク

被害を放置すると、次のような問題につながる可能性があります。

  • 飼料袋や包装材の破損範囲が広がる
  • 正常な飼料と被害が疑われる飼料の区分作業が増える
  • 給餌設備や配線、ホースへ被害が及ぶ
  • フン、巣材、死骸などの清掃範囲が広がる
  • 畜舎と飼料倉庫の間で被害場所が移動する
  • 虫の発生源が複数箇所に広がる
  • 従業員から衛生面に関する相談が増える
  • 施設責任者や取引先への説明資料が必要になる
  • 原因が分からないまま応急処置を繰り返す
  • 施工範囲が広くなり、施設運営への影響が増える

ただし、被害の進み方や必要な対策は、対象生物、施設構造、季節、周辺環境によって異なります。

早い段階で被害範囲と侵入経路を確認することが重要です。

熊本・佐賀・福岡の畜舎・飼料倉庫に対応

プログラントは、熊本・佐賀・福岡の畜舎・飼料倉庫からのご相談に対応しています。

同じ県内でも、畜舎の種類、建物構造、周辺の農地、水路、山林、住宅地との距離、飼料の搬入方法、糞尿・排水の管理方法によって、発生しやすい問題や確認場所は異なります。

そのため、地域名だけで対策を決めるのではなく、次の条件を現地で確認します。

  • 畜舎と飼料倉庫の位置関係
  • 建物の築年数や構造
  • シャッター、扉、換気設備の状態
  • 飼料の搬入・保管・給餌動線
  • 排水溝、糞尿、敷料の管理状態
  • 周辺の草地、農地、水路、山林
  • 野鳥や野生動物の接近状況
  • 過去の被害・施工履歴

施設ごとの条件に合わせて、必要な調査範囲と施工内容をご提案します。

畜舎・飼料倉庫対策でよくある誤解

ネズミを1匹捕まえれば解決する

捕獲できた個体以外にも侵入している可能性があります。

捕獲数だけで判断せず、フン、足跡、かじり跡、侵入口、飼料の被害範囲を確認する必要があります。

飼料倉庫だけを処置すればよい

畜舎、機械室、敷料置き場、資材置き場、外周などが移動経路になっている場合があります。

飼料倉庫で被害が見つかった場合も、関連区域を確認することが重要です。

強い薬剤を使えば早く解決する

畜舎では、家畜、飼料、給水設備、作業員への配慮が必要です。

薬剤の強さだけでなく、使用場所、対象、設置方法、飛散防止、回収方法まで確認します。

フンを掃除すれば問題は終わる

清掃は必要ですが、侵入口や発生源が残っていると、再びフンが見つかる可能性があります。

清掃とあわせて、侵入口確認や再発防止施工を行うことが重要です。

入口に粘着シートを置けば十分である

粘着シートは痕跡確認や捕獲方法の一つですが、設置場所が移動経路と合っていない場合や、別の侵入口がある場合は十分な結果につながらないことがあります。

施設全体の移動経路を調査したうえで設置場所を判断します。

保証期間が長ければすべて安心できる

保証は、対象生物、施工箇所、建物状況、保証範囲、適用条件によって異なります。

保証年数だけでなく、何が対象になり、どのような場合が対象外になるのかを確認することが重要です。

ご相談前のチェックリスト

すべて分からなくてもご相談いただけますが、次の情報があると調査を進めやすくなります。

  • 被害を最初に確認した日
  • 痕跡が増える時間帯や曜日
  • 畜舎の種類と棟数
  • 飼料倉庫の棟数
  • 保管している飼料の形態
  • フン、虫、かじり跡を見つけた場所
  • 家畜が立ち入る区域かどうか
  • 給餌・給水設備との距離
  • 使用中の粘着シートや薬剤の有無
  • 過去の駆除、封鎖、修繕履歴
  • 配線や設備に損傷があるか
  • 立入制限がある区域
  • 希望する調査時間帯
  • 写真付き報告書の提出先や必要項目

LINEでは、フン、飼料袋の破損、侵入口、虫、巣材、シャッター下などの写真を送ってご相談いただけます。

現地調査から施工後までの流れ

1. 電話・LINEでご相談

施設の種類、被害場所、確認した痕跡、希望する調査内容をお伺いします。

2. 無料の現地調査

畜舎、飼料倉庫、給餌設備、排水周辺、建物外周など、必要な範囲を確認します。

3. 調査結果のご報告

確認した害獣害虫の痕跡、被害範囲、侵入口候補、発生源候補、必要な対策を写真とともにご説明します。

4. お見積り

施工場所、作業内容、使用する方法、施設側にお願いする対応、対象外となる作業、保証の有無などを明記します。

費用は、施設規模、建物構造、対象生物、被害状況、施工範囲によって異なります。

5. ご契約・施工

畜舎の稼働状況、家畜・飼料・設備への配慮、立入可能時間を確認したうえで施工します。

6. 写真付き施工完了報告書

施工前後の写真、確認した侵入口、封鎖箇所、清掃箇所、施設側で確認していただきたい内容を整理してご報告します。

7. 保証書の発行

施工内容に応じて保証書を発行します。

基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、被害状況、施工内容、保証範囲により異なります。

詳しくは、現地調査とお見積り時にご確認ください。

8. アフターフォロー

施工後に新たな痕跡が見つかった場合は、発見場所、時期、内容を確認し、保証範囲や必要な対応をご案内します。

プログラントの畜舎・飼料倉庫対策

完全自社施工

現地調査、お見積り、施工、写真記録、施工完了報告まで、完全自社施工の体制で対応します。

施設責任者からお聞きした注意事項や立入条件を、調査・施工担当者間で共有します。

畜舎と飼料倉庫を一体で調査

被害が見つかった場所だけでなく、畜舎、飼料倉庫、給餌設備、資材置き場、排水周辺、建物外周など、関連する区域を確認します。

調査範囲は、施設規模と被害状況に合わせて決定します。

独自封鎖技術パーフェクトウォール

確認した侵入口について、建物状況に合わせた封鎖施工をご提案します。

パーフェクトウォールは、プログラント独自の侵入口封鎖技術です。施工範囲や方法は、開口部の位置、建物構造、対象生物により異なります。

独自衛生対策エクリプスプロテクター

フンや巣材などの汚損箇所を清掃した後、必要に応じて独自衛生対策エクリプスプロテクターをご提案します。

施工場所や範囲は、家畜、飼料、給餌設備、作業動線を確認して判断します。

写真付き施工完了報告書

施工前後の状況を写真で記録し、侵入口、封鎖箇所、清掃箇所、施工内容を確認できる形でご報告します。

経営者、施設責任者、衛生管理担当者、設備担当者など、複数の関係者への情報共有にも活用できます。

施工内容に応じた保証書を発行

施工内容に応じて保証書を発行します。

基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、被害状況、施工箇所、保証範囲により異なります。

畜舎・飼料倉庫の害獣害虫対策に関するよくある質問

Q1. 畜舎や飼料倉庫では、どのような害獣害虫が問題になりますか?

ネズミ、ハエなどの昆虫、野鳥のほか、建物構造や周辺環境によっては、コウモリイタチなどの痕跡が見つかる場合があります。ただし、フンや音だけで種類を断定することは困難です。現地調査では、フンの形や大きさ、足跡、かじり跡、巣材、侵入口、発見場所などを総合的に確認し、対象生物に合わせた対策をご提案します。

Q2. 飼料袋にかじり跡やフンを見つけた場合はどうすればよいですか?

まず、清掃や移動を行う前に、被害箇所、飼料袋、周辺のフンや足跡を写真で記録してください。被害が疑われる飼料は、正常な在庫と混ざらないよう施設の管理手順に従って区分します。飼料の使用可否や廃棄判断は、保管状況や施設基準により異なるため、関係者へ確認してください。プログラントでは侵入経路と周辺在庫を調査します。

Q3. 家畜を移動させずに調査や施工はできますか?

家畜を移動させずに調査できる範囲もありますが、畜種、対象区域、設備、施工方法によって異なります。家畜や飼料に近い場所で作業する場合は、施設責任者と立入範囲、施工時間、給餌・給水時間、養生方法、薬剤使用の有無を確認します。安全な作業範囲を確保できない場合は、一時的な区域制限や別時間帯での施工をご相談することがあります。

Q4. 畜舎内で殺そ剤や殺虫剤を使用できますか?

使用の可否は、対象生物、設置場所、家畜や飼料との距離、給水設備、作業員の動線、飛散や誤接触の可能性によって判断します。薬剤を使用する場合は、目的、設置場所、回収方法、施工後の管理を明確にする必要があります。プログラントでは、薬剤処理だけに頼らず、侵入口封鎖、清掃、飼料管理などを組み合わせて再発しにくい状態を目指します。

Q5. 野鳥や野生動物を自分で捕獲してもよいですか?

対象生物や捕獲方法によっては、法令上の許可や自治体への確認が必要になる場合があります。野鳥の巣や卵が確認されている場合も、自己判断で撤去できない可能性があります。無理に捕獲、追い出し、封鎖を行う前に、対象生物と施設内の状況を確認してください。プログラントでは、現地調査後に必要な対応と確認事項をご説明します。

Q6. 飼料倉庫だけを調査してもらうことはできますか?

飼料倉庫のみの調査もご相談いただけます。ただし、畜舎、機械室、敷料置き場、資材置き場、建物外周から移動している可能性がある場合は、関連区域の追加確認をご提案します。最初から施設全体の施工を前提にするのではなく、まず被害が確認された場所と周辺を調べ、必要な調査範囲と施工範囲を分けてご説明します。

Q7. 複数の畜舎や飼料倉庫をまとめて調査できますか?

複数棟の調査にも対応しています。棟ごとに建物構造、飼料の種類、給餌設備、被害状況、稼働時間が異なる場合は、区域や棟番号ごとに痕跡と施工箇所を整理します。写真付き施工完了報告書を活用することで、経営者、施設責任者、衛生管理担当者、設備担当者などへの情報共有もしやすくなります。

Q8. 一度の施工と定期点検のどちらが適していますか?

被害が限定的で、侵入口や発生源を特定できる場合は、単発施工が適することがあります。一方、複数棟がある、飼料搬入が多い、季節によって虫が増える、過去に被害が繰り返されている場合は、定期点検が適する可能性があります。必要な頻度や確認範囲は施設によって異なるため、現地調査後に判断します。

Q9. 社内や関係者へ提出できる報告書は作成できますか?

プログラントでは、確認した被害箇所、侵入口、施工前後、封鎖箇所、清掃箇所などを整理した写真付き施工完了報告書に対応しています。提出先や必要項目が決まっている場合は、現地調査時にお知らせください。ただし、獣医師の診断書、飼料の安全証明、行政機関の証明書などを代替するものではありません。

Q10. 畜舎・飼料倉庫の施工には何年の保証が付きますか?

施工内容に応じて保証書を発行します。基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、すべての対象生物や施工に同じ保証期間が付くわけではありません。保証期間、対象箇所、対象生物、適用条件、対象外となるケースは、建物状況、被害状況、施工内容、保証範囲によって異なるため、お見積り時にご確認ください。

畜舎・飼料倉庫の害獣害虫対策の要点

畜舎・飼料倉庫の害獣害虫対策では、次の点が重要です。

  • 畜舎と飼料倉庫を分けずに確認する
  • 飼料袋、給餌器、パレット下の痕跡を記録する
  • シャッター、配管、換気口などの侵入口を確認する
  • 排水、糞尿、敷料周辺の発生源を確認する
  • 家畜、飼料、作業員に配慮して施工方法を決める
  • 捕獲、追い出し、封鎖、清掃を組み合わせる
  • 写真付き施工完了報告書で施工内容を共有する
  • 保証年数だけでなく、対象範囲と条件を確認する

対象生物や建物構造によって必要な対策は異なります。

被害が確認された場所だけを処置するのではなく、侵入経路、発生源、潜伏場所を現地で確認することが大切です。

熊本・佐賀・福岡の畜舎・飼料倉庫対策はプログラントへ

次のような場合は、株式会社プログラントへご相談ください。

  • 飼料袋にかじり跡がある
  • 畜舎と飼料倉庫の両方にフンがある
  • ハエなどの虫が急に増えた
  • 野鳥が繰り返し施設内へ入る
  • 捕獲しても被害が続いている
  • どこまで調査・施工すべきか分からない
  • 写真付きの施工報告書が必要

熊本・佐賀・福岡で、畜舎・飼料倉庫の現地調査、害獣害虫の確認、侵入口封鎖、再発防止施工、清掃、消毒、消臭、写真付き施工完了報告書まで対応します。

施工内容に応じて保証書を発行します。保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、被害状況、施工内容、保証範囲により異なるため、現地調査時にご確認ください。

監修者情報

alt="株式会社プログラント代表取締役 藤井靖光の監修者情報|害獣駆除・害虫駆除・シロアリ防除の専門解説"

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。

監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役

熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。

運営会社情報

運営 株式会社プログラント
代表取締役 藤井靖光
対応エリア 熊本・佐賀・福岡
施工体制 完全自社施工
主な対応内容 害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、法人施設対応、現地調査、侵入口封鎖、再発防止施工、清掃、消毒、消臭、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書発行

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🏛️ 公的登録・許認可
  • 防除作業監督者防第15117号
  • 建築物ねずみこん虫等防除業熊本県熊本市保30ね第1号
  • 木材保存士2725号
  • 熊本県SDGs登録企業
  • わな猟 狩猟免許
🎓 技術資格(認定)
  • しろあり防除施工士(日本しろあり対策協会認定)
  • 蟻害・腐朽検査士(日本しろあり対策協会認定)
  • ペストコントロール技術者
  • 住宅基礎コンクリート保存技術士
  • 特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者
  • 高所作業車運転・ロープ高所作業
🤝 加盟団体
  • 公益社団法人 日本しろあり対策協会
  • 公益社団法人 日本木材保存協会
  • 公益財団法人 文化財虫菌害研究所
  • 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会