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自動車ディーラー・整備工場の害獣対策|熊本・佐賀・福岡

最終更新日:

自動車ディーラー・整備工場の害獣対策|熊本・佐賀・福岡対応

自動車ディーラーや整備工場でネズミのフン、車両周辺の巣材、部品のかじり跡を見つけた場合は、車両だけでなく、整備ピット、部品庫、シャッター、配管周辺を含めた調査が重要です。株式会社プログラントは熊本・佐賀・福岡で無料調査から再発防止施工まで対応します。

工場・事務所の対策は工場・事務所の害獣対策、店舗・商業施設は商業施設の害虫害獣対策、施設・法人全般は施設・法人向け 害獣・害虫対策のページでもご案内しています。

自動車ディーラー・整備工場の害獣対策

自動車ディーラー・整備工場の害獣対策では、見つけたネズミへの対応だけでなく、車両、整備ピット、部品庫、ショールーム、車両保管場、建物外周を一体的に確認することが重要です。

車両の配線やホースに損傷が疑われる場合は、自動車整備担当者による安全確認と、害獣対策業者による侵入経路調査を分けて進めます。

株式会社プログラントは熊本・佐賀・福岡で、無料の現地調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・消臭、写真付き施工完了報告書まで対応しています。

まずは現在の状況をご相談ください

フン、巣材、かじり跡、シャッター下、配管周辺などの写真があると、相談内容を整理しやすくなります。

このページで分かること

  • 自動車ディーラーや整備工場で確認したい危険サイン
  • 車両周辺でフンや巣材を見つけたときの初動
  • 症状別の緊急度
  • ショールーム、整備ピット、部品庫ごとの調査ポイント
  • 害獣対策業者と自動車整備担当者の役割の違い
  • 自分で行う対策と専門業者による対策の違い
  • 営業や整備業務に配慮した施工の考え方
  • 業者を比較するときの確認項目
  • プログラントの調査、施工、報告体制
  • 熊本・佐賀・福岡での相談方法

自動車ディーラー・整備工場で害獣対策が必要な理由

自動車ディーラーや整備工場は、来店客が利用するショールーム、車両を扱う整備スペース、部品を保管する倉庫、従業員が利用する事務所や休憩室など、用途の異なる区画が一つの施設内にあります。

そのため、害獣の痕跡が見つかった場合は、単にフンを清掃したり、目撃した個体を捕獲したりするだけではなく、施設全体の移動経路を確認する必要があります。

特に注意したいのは次のような場所です。

  • 納車前車両や展示車の周辺
  • 整備中の車両や長期間動かしていない車両
  • 整備ピットや床下空間
  • 部品庫やタイヤ保管場所
  • シャッター下部や搬入口
  • 配管、ケーブル、排水設備の周辺
  • ショールームとバックヤードの境界
  • 休憩室、給湯室、ごみ保管場所
  • 天井裏、壁内、機械室
  • 屋根、庇、看板、換気口

被害箇所だけを見るのではなく、どこから入り、どこを移動し、どこに痕跡を残しているのかを整理することが重要です。

危険サインチェックリスト

次のような痕跡がある場合は、施設内または車両周辺にネズミや害獣が侵入している可能性があります。

  • 整備工場の床や壁際に小さな黒いフンがある
  • 車両のエンジンルーム付近にフンや巣材がある
  • 車両の配線、ホース、断熱材にかじられたような痕跡がある
  • 部品の包装材や段ボールが破られている
  • 部品庫やタイヤ保管場所にフンがある
  • 展示車や納車前車両の周辺で異臭がする
  • 夜間や休業日明けにフンが増えている
  • 整備ピットや床下空間から物音がする
  • シャッター下部や側面に隙間がある
  • 配管やケーブルの貫通部に隙間がある
  • 排水設備や側溝の周辺に足跡やフンがある
  • ショールームや待合室の壁際にフンがある
  • 休憩室や給湯室の食品が荒らされている
  • 天井裏や壁の中からカリカリ、バタバタという音がする
  • 天井にシミや異臭がある
  • 屋根、庇、看板、梁に鳥が集まっている
  • ハトやコウモリと思われるフンが車両や外壁に落ちている
  • 粘着シートを置いても新しい痕跡が続いている
  • 過去に対策した場所で再びフンや物音が発生している

一つの痕跡だけで害獣の種類や被害範囲を断定することはできません。フン、足跡、体毛、巣材、かじり跡、音、臭い、侵入口候補を組み合わせて確認します。

症状別の緊急度

症状・状況 緊急度 先に行うこと 注意点
車両の配線やホースにかじり跡がある 整備担当者による車両確認 害獣業者は走行可否を判断しません
エンジンルーム付近にフンや巣材がある 写真記録と周辺車両の確認 清掃前に発生場所を記録します
納車前車両の周辺に痕跡がある 対象車両と保管場所を確認 納車判断は販売店側で行います
部品や包装材がかじられている 対象在庫を分けて保管 使用・廃棄判断は施設側で行います
ショールームや待合室にフンがある 利用範囲を分けて調査 来店客の動線に配慮します
利用範囲を分けて調査 来店客の動線に配電設備周辺にフンやかじり跡がある 設備管理者へ共有 通電部分には不用意に触れません
天井裏や壁内から物音がする 中~高 時間帯と場所を記録 音だけで種類を断定できません
シャッターや配管周辺に隙間がある 中~高 痕跡と内部状況を確認 確認前に塞ぐと問題が残る場合があります
鳥やコウモリのフンが車両へ落ちる 中~高 停留場所と侵入場所を確認 巣や卵の扱いは確認が必要な場合があります
過去の対策後に再発した 建物全体を再調査 未確認の侵入口や環境要因を見直します

車両周辺でフンや巣材を見つけたときの初動

1. 清掃や移動の前に写真を残す

フンや巣材をすぐに片付けると、発生場所、量、移動経路を確認しにくくなる場合があります。

安全を確保したうえで、次の写真を残してください。

  • 車両全体と駐車位置
  • フンや巣材があった場所
  • かじり跡と思われる部分
  • 車両周辺の床面や壁際
  • 近くのシャッターや出入口
  • 排水設備、植栽、資材置き場
  • 隣接車両との位置関係

顧客名、車両番号、整備伝票などが写る場合は、社内の情報管理ルールに従って取り扱います。

2. 配線等の損傷が疑われる場合は整備担当者へ共有する

車両の配線、ホース、断熱材、機械部分にかじり跡や異常が疑われる場合は、車両を動かす前に自動車整備担当者による確認が重要です。

害獣対策業者は、フン、巣材、侵入経路、周辺環境を調査しますが、車両の走行可否や修理内容は判断しません。

3. 隣接車両も確認する

一台の車両で痕跡が見つかった場合でも、その車両だけの問題とは限りません。

隣接する車両、長期間動かしていない車両、壁際の車両、植栽や排水設備に近い車両も確認します。

4. 部品や資材を不用意に移動しない

部品庫や資材置き場でフンやかじり跡が見つかった場合、物を別の区画へ移動すると、痕跡や害獣を別の場所へ広げる可能性があります。

対象品を区分し、移動前に保管場所と周囲の状況を記録します。

5. 発見日時と状況を記録する

次の情報を記録しておくと、調査範囲を絞り込みやすくなります。

  • 最初に発見した日時
  • 最後に清掃した日時
  • 車両や在庫を移動した日時
  • 物音がする時間帯
  • 休業日前後の変化
  • 従業員の目撃情報
  • 過去に使用した粘着シートや忌避剤

車両・部品・ショールーム付近の痕跡は早めに確認しましょう

LINE写真相談では、フン、巣材、かじり跡、シャッター、配管周辺などの写真を送付できます。

現地調査・お見積りは無料です。

場所別に確認するポイント

確認場所 主な危険サイン 調査で見るポイント
ショールーム・待合室 フン、異臭、天井音 出入口、天井裏、バックヤードとの接続部
整備工場・整備ピット フン、足跡、かじり跡 シャッター、排水、配管、ピット周辺
部品庫・タイヤ保管場所 包装破損、フン、巣材 棚裏、壁際、パレット下、搬入口
車両保管場・展示場 車両周辺のフン、巣材 植栽、側溝、資材、建物外周
事務所・休憩室 食品被害、フン、物音 給湯室、ごみ箱、収納、配管周辺
機械室・配電設備周辺 フン、かじり跡、異臭 配線、貫通部、壁内や床下との接続部
屋根・庇・看板 鳥の停留、巣材、フン 梁、看板裏、雨樋、換気口、屋根の隙間

自動車ディーラー・整備工場へ侵入しやすくなる要因

シャッターや大型出入口を開ける機会が多い

車両の入出庫により、整備工場では大型シャッターや搬入口を開ける機会があります。

開放中の侵入だけでなく、シャッター下部、側面、レール周辺に継続的な隙間がないかを確認します。

配管やケーブルの貫通部が多い

整備設備、電気設備、給排水設備、空調設備などの配管やケーブルが、壁や床を貫通していることがあります。

外から見える隙間だけでなく、壁内、床下、天井裏につながっていないかを確認することが重要です。

動かさない部品や資材がある

段ボール、包装材、タイヤ、交換部品などを長期間同じ場所に保管していると、棚の裏やパレット下の痕跡を見つけにくくなる場合があります。

保管品の量だけでなく、壁との距離や床面の見通しも確認します。

車両が一時的な隠れ場所になる場合がある

長期間動かしていない車両、壁際の車両、屋外環境に近い車両などでは、周辺環境との関係を確認する必要があります。

車両だけを対策するのではなく、車両保管場への侵入経路と、建物内部への侵入経路を分けて調べます。

休憩室やごみ保管場所が同じ敷地内にある

整備工場内に食品がなくても、休憩室、給湯室、自動販売機周辺、ごみ置き場などが誘引要因になる可能性があります。

施設全体の食品残渣、ごみ、清掃状況を確認します。

屋外の植栽や排水設備が建物に近い

植栽、側溝、排水設備、資材置き場、フェンス際などが、害獣の移動経路になる可能性があります。

建物内部だけではなく、敷地外周から調査することが重要です。

現地調査で確認する内容

発生場所と痕跡

  • フンの場所、量、状態
  • 足跡や体毛
  • 巣材
  • かじり跡
  • 物音がする場所と時間帯
  • 異臭がする場所
  • 車両や部品への影響
  • 従業員の目撃情報

建物外周

  • シャッター下部と側面
  • 搬入口、通用口
  • 外壁の隙間
  • 配管やケーブルの貫通部
  • 換気口、通気口
  • 屋根、軒下、庇
  • 側溝、排水設備
  • ごみ保管場所
  • 植栽や資材置き場
  • 隣接施設との境界

建物内部

  • ショールーム
  • 整備工場
  • 整備ピット
  • 部品庫
  • タイヤ保管場所
  • 事務所
  • 休憩室
  • 給湯室
  • 機械室
  • 配電設備周辺
  • 天井裏
  • 床下
  • 壁内につながる箇所

車両と保管場所の関係

害獣業者が車両の機械的な故障診断を行うことはありませんが、フンや巣材が見つかった車両の位置、駐車期間、周辺の痕跡、建物との位置関係を確認します。

必要に応じて、自動車整備担当者と情報を共有し、害獣調査と車両確認の範囲を分けます。

過去の対策

  • 粘着シートを設置した場所
  • 忌避剤を使用した場所
  • 過去に封鎖した箇所
  • 以前フンがあった場所
  • 再発した時期
  • 設備やシャッターの改修履歴
  • 配管や配線を追加した箇所

過去の対応を確認することで、未確認の侵入口や、新しく生じた隙間を見つけやすくなります。

プログラントが行うこと・施設側で判断すること

プログラントが対応する範囲

  • 害獣の痕跡調査
  • 侵入口候補の確認
  • 建物外周、天井裏、床下等の調査
  • 対象生物や建物状況に応じた施工提案
  • 侵入口封鎖
  • 再発防止施工
  • フン尿や巣材の清掃
  • 被害状況に応じた消毒、消臭
  • 写真付き施工完了報告書
  • 施工内容に応じた保証書発行
  • 施工後の注意点の説明

プログラントが行わない判断

  • 車両の走行可否
  • 車両の故障診断
  • 車両部品の修理や交換
  • 在庫部品の使用可否
  • 商品の廃棄判断
  • 納車可否
  • 顧客への補償判断
  • 保険適用の可否
  • 行政手続きの確約

これらは、自動車整備担当者、施設責任者、本部、保険会社、自治体など、該当する担当者や機関による判断が必要です。

自分で行う対策と専門業者による対策の違い

対策 確認できる範囲 注意点
フンの清掃 目に見える汚れ 侵入口や巣が残る場合があります
粘着シート 一部の通過個体 別の個体や経路が残る場合があります
忌避剤 一時的な接近抑制 効果や持続性は環境により異なります
隙間の自己封鎖 見える開口部 内部確認前の封鎖は避ける必要があります
専門業者の調査 痕跡、侵入口、被害範囲 調査後に必要な施工を判断します
調査・封鎖・清掃の一体対応 原因と被害への総合対応 施工範囲と保証条件の確認が重要です

粘着シートや忌避剤は、状況確認や補助的な対策として役立つ場合があります。

しかし、建物への侵入口が残っている場合は、一時的に痕跡が減っても、再び侵入する可能性があります。

捕獲、追い出し、侵入口封鎖、清掃、保管環境の見直しを、建物状況に応じて組み合わせることが重要です。

対応せずにいる場合に考えられるリスク

害獣の痕跡をそのままにした場合、次のような問題につながる可能性があります。

  • 車両や部品周辺でフンや巣材が増える
  • 配線やホースへの影響範囲が分からなくなる
  • 包装材や保管品のかじり跡が増える
  • 清掃後も同じ場所にフンが見つかる
  • ショールームや待合室へ移動する
  • 従業員から臭いや物音の相談が増える
  • 車両や在庫への影響を社内で説明しにくくなる
  • 本部や管理会社へ提出する記録が不足する
  • 侵入口や移動経路の特定が難しくなる
  • 鳥のフンが車両、看板、外壁に繰り返し落ちる

ただし、一つの痕跡が直ちに重大な被害を意味するわけではありません。

痕跡の場所、量、新しさ、対象生物、車両や設備への影響を現地で確認し、必要な対応を整理します。

よくある誤解

一匹捕獲すれば解決する

一匹を捕獲しても、侵入口、巣、移動経路、別の個体が残っている可能性があります。

捕獲数だけで判断せず、新しいフンやかじり跡が増えていないか、建物に入れる隙間が残っていないかを確認します。

食品がない整備工場にはネズミは来ない

整備スペース内に食品がなくても、休憩室、ごみ保管場所、排水設備、隣接施設、屋外環境などを経由して侵入する可能性があります。

餌だけではなく、雨風を避けられる場所や巣材となる物も確認が必要です。

清潔な店舗なら害獣は発生しない

日常清掃は重要ですが、建物の隙間、シャッターの構造、配管貫通部、周辺環境など、清潔さとは別の要因で侵入する場合があります。

衛生管理と侵入防止を分けて考える必要があります。

フンを清掃すれば問題は終わる

清掃だけでは、侵入口や巣、移動経路が残る場合があります。

清掃前に発生場所を記録し、清掃後は新しい痕跡がないか確認します。

隙間はすぐに全部塞げばよい

内部に害獣が残っている状態で出入口を塞ぐと、建物内に残ったり、別の場所へ移動したりする可能性があります。

対象生物と内部状況を確認したうえで、封鎖する順序と範囲を判断します。

害獣被害なら保険が必ず使える

保険の適用可否は、契約内容、原因、損害状況、必要書類、保険会社の審査により異なります。

写真付き施工完了報告書は状況整理に役立つ場合がありますが、保険適用を保証するものではありません。

害獣対策業者を比較するときの確認項目

確認項目 確認する内容 確認する理由
調査範囲 車両周辺、建物内部、外周まで見るか 発生場所だけでは原因を判断しにくいため
作業範囲 捕獲、封鎖、清掃のどこまで含むか 見積り後の認識違いを防ぐため
車両への対応範囲 車両整備との役割を分けているか 走行可否は整備担当者が判断するため
写真報告 施工前後と封鎖箇所を確認できるか 本部や管理会社へ共有するため
営業動線への配慮 作業時間や立入区域を相談できるか 来店客や整備作業への影響を抑えるため
再発防止 侵入口や環境要因を調査するか 一時的な捕獲だけで終わらせないため
保証内容 期間、対象、範囲、条件 保証の認識違いを避けるため
施工体制 調査から報告までの担当体制 責任範囲と情報共有を確認するため

営業・整備業務に配慮した施工計画

自動車ディーラーや整備工場では、来店客、車両、整備スタッフ、部品の入出庫など、複数の動線があります。

現地調査時には、次の項目を確認します。

  • 来店客が多い時間帯
  • 車両の入出庫が多い時間帯
  • 整備ピットを使用できない時間
  • 立ち入りを制限できる区域
  • 車両や設備の養生が必要な場所
  • 音や臭いへの配慮が必要な場所
  • 高所や天井裏を調査できる時間
  • 本部や管理会社への報告方法
  • 写真撮影ができない車両や区域
  • 顧客情報や車両番号の写り込み防止

営業中に対応できる範囲と、営業時間外や休業日に行う方がよい範囲は、施工場所、作業内容、安全管理により異なります。

建物状況と施設の運営方法に合わせて施工計画をご提案します。

野生鳥獣や鳥類への対応について

ハトなどの鳥類、イタチコウモリなどの野生鳥獣は、対象生物や状況により、捕獲、殺傷、巣や卵の取り扱いに確認が必要になる場合があります。

営業や車両への影響がある場合でも、個体、巣、卵を自己判断で処理せず、対象生物と営巣状況を確認することが重要です。

必要に応じて、自治体や専門機関へ確認しながら対応方法を判断します。

熊本・佐賀・福岡の自動車関連施設に対応

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡の自動車ディーラー、整備工場、自動車販売店、中古車販売店、サービス工場などの害獣対策に対応しています。

自動車関連施設には、幹線道路沿いの独立店舗、住宅地に近い整備工場、広い車両保管場を持つ販売店、複数の建物がある事業所など、さまざまな立地があります。

現地調査では、建物内部だけでなく、次の周辺環境も確認します。

  • 水路、側溝、排水設備
  • 田畑、緑地、河川との位置関係
  • 隣接する飲食店、倉庫、事業所
  • 植栽やフェンス際
  • ごみ集積場所
  • 資材置き場
  • 車両保管場
  • 人の出入りが少なくなる場所

同じ整備工場でも、建物構造、敷地の広さ、車両の保管方法、周辺環境によって必要な対策は異なります。

プログラントが選ばれる理由

完全自社施工

プログラントは、現地調査、施工内容のご提案、侵入口封鎖、清掃・消毒・消臭、施工後のご説明まで完全自社施工で対応します。

調査時に確認した内容を施工担当者へ共有し、作業範囲や報告内容の認識違いを防ぎます。

写真付き施工完了報告書

施工内容に応じて、施工前の被害状況、侵入口、封鎖箇所、清掃範囲、施工後の状態を写真付き施工完了報告書にまとめます。

店舗責任者、本部、管理会社、建物所有者などへ、実施内容を共有する際にも活用できます。

写真撮影時には、顧客情報、車両番号、整備伝票、個人情報などが不要に写り込まないよう配慮します。

パーフェクトウォールによる侵入口封鎖

害獣対策では、今いる個体への対応だけでなく、建物へ再び侵入しにくい状態を目指すことが重要です。

プログラントでは、建物状況に応じて、独自封鎖技術「パーフェクトウォール」による侵入口封鎖をご提案します。

施工箇所、施工範囲、施工方法は、現地調査の結果により異なります。

エクリプスプロテクターによる衛生対策

フン尿、巣材、臭いなどが確認された場合は、被害状況に応じて清掃、消毒、消臭の必要性を判断します。

プログラントでは、独自衛生対策「エクリプスプロテクター」を、施設環境を整えるための対策として状況に応じてご提案します。

具体的な施工範囲は、車両、部品、設備、来店客や従業員の動線を確認したうえで決定します。

施工内容に応じた保証書を発行

プログラントでは、施工内容に応じて保証書を発行しています。

基本5年、条件により最長10年の再発保証がありますが、保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、施工内容、施工範囲、保証範囲により異なります。

詳しい保証内容は、現地調査・お見積り時にご確認ください。

ご相談から施工後までの流れ

1. 電話・LINEでご相談

施設の所在地、発生場所、見つかった痕跡、営業状況をお知らせください。

写真がある場合は、LINE写真相談でフン、巣材、かじり跡、シャッター、配管周辺などの状況を送付できます。

2. 無料の現地調査

ショールーム、整備工場、部品庫、車両保管場、天井裏、建物外周など、被害状況に応じて確認します。

車両や設備の安全確認が必要な場合は、自動車整備担当者や設備管理者との役割を分けます。

3. 調査結果のご報告

確認できた痕跡、侵入口候補、被害範囲、必要な施工内容を写真などでご説明します。

対象生物を確定できない場合は断定せず、追加確認が必要な内容をご案内します。

4. お見積りと作業範囲の確認

追い出し、捕獲、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭、写真報告など、必要な作業を分けてご提示します。

営業中の施工可否、作業時間、立入区域、養生についても確認します。

5. 施工

ご契約いただいた施工範囲に基づいて作業します。

対象生物や施工内容によって法令確認が必要な場合は、必要な確認を行ったうえで対応します。

6. 施工内容のご説明

施工後は、封鎖箇所、清掃範囲、調査結果、今後注意する場所をご説明します。

7. 写真付き施工完了報告書・保証書

施工内容に応じて、写真付き施工完了報告書と保証書を発行します。

保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、施工内容、保証範囲により異なります。

8. アフターフォロー

施工後に新しいフン、物音、臭い、かじり跡などが見つかった場合は、発生場所と日時を記録してご連絡ください。

施工前と同じ症状か、新しく生じた侵入口か、建物外部の音かを確認します。

相談前チェックリスト

分かる範囲で、次の情報を整理しておくと現地調査を進めやすくなります。

  • 痕跡を最初に見つけた日
  • フン、巣材、かじり跡がある場所
  • 物音がする時間帯
  • 被害が疑われる車両の台数
  • 対象車両の保管場所と保管期間
  • 車両を移動した店舗や保管場所
  • 部品や包装材への影響
  • 配線や設備周辺の痕跡
  • 従業員の目撃情報
  • 使用した粘着シートや忌避剤
  • 過去に行った封鎖や駆除
  • シャッターや搬入口の使用時間
  • 現地調査が可能な時間帯
  • 立ち入りできない区域
  • 写真撮影できない車両や場所
  • 本部や管理会社へ必要な報告内容
  • 施設図面や設備配置図の有無

すべてを確認してから相談する必要はありません。分からない項目は現地調査時に確認します。

自動車ディーラー・整備工場の害獣対策Q&A

Q1. 整備工場でネズミを一匹見ただけでも相談した方がよいですか?

一匹の目撃だけで被害範囲を断定することはできませんが、建物内へ侵入できる経路がある可能性があります。目撃場所、時間帯、シャッター、配管、部品庫、休憩室、車両保管場所を確認してください。フン、巣材、かじり跡が見つかった場合は、清掃前に写真を残し、熊本・佐賀・福岡対応のプログラントへ現地調査をご相談ください。

Q2. 車両のエンジンルーム付近にフンや巣材があった場合はどうすればよいですか?

配線、ホース、断熱材、機械部分への影響が疑われる場合は、車両を動かす前に自動車整備担当者による確認が重要です。害獣対策では、フンや巣材の位置、駐車場所、周辺車両、建物外周、排水設備などを調査します。害獣業者は走行可否を判断しないため、車両整備と施設の侵入経路調査を分けて進めてください。

Q3. 営業中の自動車ディーラーでも調査できますか?

営業中に確認できる範囲と、来店客や従業員の安全上、営業時間外に確認した方がよい範囲があります。ショールーム、整備ピット、高所、天井裏、配電設備周辺など、場所により条件は異なります。現地調査時に来店状況、車両の入出庫、立入制限区域を確認し、営業や整備業務への影響に配慮した計画をご提案します。

Q4. ネズミにかじられた車両の配線も修理してもらえますか?

プログラントは害獣の痕跡調査、侵入口確認、侵入口封鎖、清掃・消毒・消臭に対応しますが、車両の配線、ホース、制御系統などの修理や走行可否の判断は行いません。車両の機械的な安全確認と修理は、自動車整備担当者が行います。車両の修理と施設の再発防止を分けて進めることが重要です。

Q5. 粘着シートを置けばネズミ被害は解決しますか?

粘着シートは通過個体の確認や捕獲に役立つ場合がありますが、侵入口、巣、別の個体、移動経路が残っていると、再び痕跡が見つかる可能性があります。捕獲数だけで判断せず、シャッター下、配管、排水設備、部品庫、天井裏などを調査し、必要に応じて侵入口封鎖や保管環境の見直しを行います。

Q6. ハトの巣や卵を自社で撤去してもよいですか?

ハトなどの野生鳥類や卵は、状況により捕獲、殺傷、採取等の取り扱いに確認が必要になる場合があります。営業や車両への影響がある場合でも、自己判断で個体、巣、卵を処理せず、対象となる鳥類と営巣状況を確認してください。必要に応じて自治体や専門機関へ確認し、建物状況に合った対応方法を検討します。

Q7. 自動車ディーラー・整備工場の害獣対策費用はいくらですか?

費用は、建物の広さ、対象生物、被害範囲、侵入口の数、天井裏や高所の調査範囲、清掃・消毒の有無、施工時間などにより異なります。そのため、調査前に一律の金額を断定することはできません。プログラントでは熊本・佐賀・福岡で現地調査とお見積りを無料で行い、必要な作業範囲を確認してから費用をご提示します。

Q8. 本部や管理会社へ提出できる報告書はありますか?

施工内容に応じて、被害状況、侵入口、施工前後、封鎖箇所、清掃範囲などを記録した写真付き施工完了報告書に対応しています。本部、管理会社、建物所有者、関係部署への共有にも活用できます。必要な写真、店舗名の表記、提出方法、車両番号や顧客情報の取り扱いに指定がある場合は、現地調査時にお知らせください。

Q9. 害獣の種類が分からなくても相談できますか?

害獣の種類が分からない状態でも相談できます。フン、足跡、体毛、巣材、かじり跡、臭い、目撃時間、侵入口の大きさなどを組み合わせて確認します。写真だけでは特定できない場合もあるため、建物外周、天井裏、整備工場、部品庫、車両保管場所を現地で調査します。LINE写真相談では、確認できる範囲の写真を送付できます。

Q10. 自動車ディーラー・整備工場の害獣対策には保証がありますか?

プログラントでは、施工内容に応じて保証書を発行しています。基本5年、条件により最長10年の再発保証がありますが、すべての施工に同じ保証が付くわけではありません。保証期間、対象生物、対象箇所、施工範囲、適用条件は、建物状況と施工内容により異なります。詳しい保証内容は現地調査・お見積り時にご確認ください。

まとめ

自動車ディーラー・整備工場の害獣対策では、ネズミや害獣を見つけた場所だけではなく、車両、整備ピット、部品庫、ショールーム、車両保管場、天井裏、建物外周を一体的に確認することが重要です。

車両の配線、ホース、機械部分への影響が疑われる場合は、害獣対策業者による建物調査と、自動車整備担当者による車両の安全確認を分けて進めます。

一時的な捕獲や清掃だけで終わらせず、侵入口、移動経路、被害範囲、周辺環境を確認し、再び侵入しにくい状態を目指すことが重要です。

株式会社プログラントは熊本・佐賀・福岡で、無料の現地調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・消臭、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書発行まで対応しています。

自動車ディーラー・整備工場の害獣被害はプログラントへご相談ください

次のような場合は、現在の状況をご相談ください。

  • 整備工場やショールームでネズミを目撃した
  • 車両の周辺にフンや巣材がある
  • 配線やホースにかじり跡がある
  • 部品や段ボールが荒らされている
  • 天井裏や壁の中から物音がする
  • ハトやコウモリのフンが車両に落ちる
  • 営業や整備を続けながら調査できるか確認したい
  • 本部や管理会社へ提出する写真報告が必要
  • 過去に対策した場所で再発している
  • 複数店舗の害獣対策を相談したい

無料の現地調査・お見積り

施工内容に応じた保証内容をご説明します

保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、施工内容、施工範囲、保証範囲により異なります。詳しくは現地調査時にご確認ください。

監修者情報

alt="株式会社プログラント代表取締役 藤井靖光の監修者情報|害獣駆除・害虫駆除・シロアリ防除の専門解説"

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。

監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役

熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。

運営会社情報

運営 株式会社プログラント
代表取締役 藤井靖光
対応エリア 熊本・佐賀・福岡
施工体制 完全自社施工
対応内容 害獣駆除、害虫駆除、侵入口封鎖、再発防止施工、清掃、消毒、消臭、法人施設対応、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書発行
電話相談 0120-778-114
相談方法 電話相談、LINE写真相談、無料の現地調査・お見積り

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CERTIFICATIONS & MEMBERSHIPS

公的登録・資格・加盟団体一覧 ~ 公安・行政案件も安心してお任せください

🏛️ 公的登録・許認可
  • 防除作業監督者防第15117号
  • 建築物ねずみこん虫等防除業熊本県熊本市保30ね第1号
  • 木材保存士2725号
  • 熊本県SDGs登録企業
  • わな猟 狩猟免許
🎓 技術資格(認定)
  • しろあり防除施工士(日本しろあり対策協会認定)
  • 蟻害・腐朽検査士(日本しろあり対策協会認定)
  • ペストコントロール技術者
  • 住宅基礎コンクリート保存技術士
  • 特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者
  • 高所作業車運転・ロープ高所作業
🤝 加盟団体
  • 公益社団法人 日本しろあり対策協会
  • 公益社団法人 日本木材保存協会
  • 公益財団法人 文化財虫菌害研究所
  • 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会