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長期不在・別荘の害獣害虫対策|熊本・佐賀・福岡

最終更新日:

長期不在・別荘の害獣害虫対策|留守前・不在中・帰宅時に確認すること

長期不在の住宅や別荘では、被害が発生しやすくなるというよりも、異変を発見するまでの期間が長くなりやすい点に注意が必要です。熊本・佐賀・福岡で長期間建物を空ける予定がある方は、出発前・不在中・帰宅時の3段階で対策を行いましょう。

長期不在住宅や別荘の害獣害虫対策では、戸締まりだけでなく、食品や水分の除去、建物外周の点検、侵入口候補の確認、不在中の管理方法、帰宅時の安全確認が重要です。

すでにフン、物音、臭い、天井シミ、かじり跡などがある場合は、原因を確認しないまま穴を塞いだり、薬剤を大量に使用したりせず、建物全体の状態を調査しましょう。

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で、無料の現地調査・お見積り、侵入口封鎖、再発防止施工、清掃・消毒・消臭、写真付き施工完了報告書の作成まで対応しています。

長期間ご自宅や別荘を空ける前にご相談ください

現地調査・お見積り:無料

フン、天井シミ、換気口、軒天、戸袋、床下通気口、かじり跡などの写真がある場合は、LINEからお送りください。写真だけで種類や施工内容を確定することはできませんが、現地調査前の状況整理に役立ちます。

このページで分かること

  • 長期不在の住宅や別荘で異変の発見が遅れやすい理由
  • 出発前に確認したい室内・屋外のチェック項目
  • 不在中に家族や管理者へ確認してもらいたい場所
  • 久しぶりに建物へ入るときの確認手順
  • フン、臭い、物音、天井シミなどの緊急度
  • 専門業者の現地調査で確認する場所
  • 侵入口封鎖や清掃を依頼するときの確認事項
  • 熊本・佐賀・福岡の建物で注意したい周辺環境
  • プログラントへ相談した場合の対応の流れ

このページが対象とする長期不在住宅・別荘

このページは、現在も使用している住宅や別荘を、一定期間使用しない方を対象としています。

主なケースは次のとおりです。

  • 旅行や長期出張で自宅を空ける
  • 入院や施設入所により一時的に自宅を離れる
  • 転勤中も自宅を維持する
  • 週末住宅やセカンドハウスを所有している
  • 夏季や冬季だけ利用する別荘がある
  • 二拠点生活で複数の住宅を行き来している
  • 連休や特定の季節にしか使用しない家がある
  • 親族の住宅を一時的に管理している

相続した空き家、売却予定の実家、今後の利用予定が決まっていない建物については、管理目的や必要な対策が異なります。

該当する場合は、空き家・実家の害獣駆除もあわせてご確認ください。

長期不在の住宅で注意したいのは「発見の遅れ」です

人が住んでいないからといって、必ず害獣や害虫が侵入するわけではありません。

しかし、日常的に使用している住宅と比べると、物音、臭い、フン、建物の破損などに気づく機会が少なくなります。

人の出入りや生活音が少なくなる

日常的に使われている住宅では、玄関や窓の開閉、掃除、換気、照明、生活音があります。

長期間人が出入りしなくなると、屋根裏、床下、戸袋、物置などの静かな場所が、小動物の休息場所や移動経路として使われる可能性があります。

建物の破損や隙間に気づきにくい

強風、大雨、経年変化などにより、軒天、換気口、屋根まわり、外壁、配管まわりに破損や隙間が生じることがあります。

普段から建物を見ていないと、小さな変化を発見できず、次に訪れたときまでそのままになる可能性があります。

食品や水分が残りやすい

開封済みの食品、生ごみ、ペットフード、食べかす、排水口周辺の水分などは、ネズミゴキブリなどを引き寄せる要因になる場合があります。

長期間不在にする前は、冷蔵庫の中だけでなく、床下収納、食品庫、物置、家電の下や裏側も確認しましょう。

庭や建物周辺の環境が変化する

草木が伸びて外壁や屋根に接したり、落ち葉がたまったりすると、害虫や小動物が隠れやすい環境になる可能性があります。

庭に放置した木材、資材、段ボール、植木鉢なども確認が必要です。

居住中の住宅・長期不在住宅・空き家の違い

建物の状態 主な特徴 優先する対策
日常的に居住している住宅 物音や臭いなどの変化に気づきやすい 発生している症状と侵入口の確認
長期不在住宅・別荘 現在も使用するが、一定期間確認できない 出発前点検、不在中の管理、帰宅時確認
空き家・利用予定未定の住宅 継続的に人が住まない状態になる 管理体制、今後の利用目的、建物全体の保全

長期不在住宅や別荘では、害獣や害虫の種類だけでなく、「次に建物を確認できる時期がいつか」まで考えて対策することが重要です。

出発前の害獣害虫対策チェックリスト

長期間建物を離れる前は、室内、建物外周、庭、物置の順番で確認しましょう。

食品・生ごみを残さない

  • 開封済みの食品を処分または密閉した
  • 米、乾麺、菓子、調味料を確認した
  • ペットフードを残していない
  • 生ごみ、空き缶、空き瓶を処分した
  • トースターや炊飯器周辺を清掃した
  • 食品庫や床下収納を確認した
  • ゴミ箱を洗浄して乾燥させた

水分が残る場所を確認する

  • シンクや洗面台の水分を拭き取った
  • 浴室や脱衣所を乾燥させた
  • 排水口まわりを清掃した
  • 植木鉢の受け皿に水が残っていない
  • 屋外のバケツや容器を片づけた
  • 雨漏りや配管の水漏れがない
  • 冷蔵庫や除湿機の排水を確認した

室内を整理する

  • 段ボールや紙袋を整理した
  • 床に衣類や布団を置いていない
  • 押し入れや納戸を確認した
  • 家具や家電の裏側を清掃した
  • 虫の死骸や抜け殻がない
  • フンやかじり跡がない
  • 天井や壁に新しいシミがない

建物外周を確認する

  • 軒天に破れや隙間がない
  • 換気口や床下通気口の網が破れていない
  • 戸袋やシャッターボックスにフンがない
  • 外壁や配管まわりに隙間がない
  • 基礎まわりに穴や掘り返し跡がない
  • 屋根や雨樋に目立つ破損がない
  • エアコン配管まわりに隙間がない
  • 網戸や窓に破損がない

庭と物置を整理する

  • 草木が外壁や屋根に接していない
  • 落ち葉や枯れ枝を片づけた
  • 木材や資材を外壁沿いに置いていない
  • 物置の扉や換気口に隙間がない
  • 鳥やハチの巣らしきものがない
  • 果実や野菜を放置していない
  • ゴミ箱のふたが閉まる
  • 植木鉢や容器に水がたまっていない

不在中の確認方法を決める

  • 家族や管理者へ連絡先を共有した
  • 建物を確認できる人を決めた
  • 異常があった場合の連絡方法を決めた
  • 写真を撮影してもらう場所を共有した
  • 台風や大雨後の確認方法を決めた
  • 管理会社や別荘地の規則を確認した
  • 鍵や敷地への立ち入り方法を整理した

出発前に現地調査を検討したい危険サイン

次の症状がある場合は、長期不在にする前に原因を確認しておくことが大切です。

  • 天井裏や壁の中から音がする
  • フンのようなものが繰り返し落ちている
  • 室内、押し入れ、天井裏から獣臭がする
  • 天井や壁に原因不明のシミがある
  • 食品、袋、木材などにかじり跡がある
  • 換気口や戸袋の下に黒い汚れがある
  • 同じ場所へハチが出入りしている
  • 床下や木部に蟻道らしき筋がある
  • 室内で虫や羽、抜け殻が繰り返し見つかる
  • 軒天、外壁、換気口などに新しい破損がある
  • 近隣や管理者から動物の出入りを指摘された

症状別の緊急度

緊急度 主な症状 推奨する対応
高い 室内に動物がいる、強い臭い、天井のたわみ、活発なハチの出入り 人やペットを近づけず、早めに専門業者へ相談
中程度 新しいフン、繰り返す物音、天井シミ、かじり跡 写真を撮り、現地調査で原因を確認
予防段階 症状はないが、長期間利用しない 出発前点検と不在中の管理方法を整理
経過確認 古い痕跡か新しい被害か分からない 日付入り写真を残して変化を確認

天井がたわんでいる場合や、配線・建物設備の異常が疑われる場合は、無理に天井裏や床下へ入らないでください。状況により、電気工事業者や建築業者への確認が必要になることもあります。

気になる症状がある場合は、不在前にご相談ください

長期間建物を確認できなくなる前に原因を調べておくことで、不在中の不安を減らしやすくなります。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、建物外周、屋根まわり、天井裏、床下などを必要に応じて確認します。

無料の現地調査・お見積りに対応しています。

不在中に家族や管理者へ確認してもらいたい場所

家族や管理者へ巡回を依頼する場合は、「家の様子を見てほしい」だけでなく、確認する場所を具体的に伝えましょう。

建物外周

  • 軒天や破風板
  • 屋根や雨樋
  • 換気口
  • 戸袋
  • シャッターボックス
  • 外壁と配管の接合部
  • 床下通気口
  • 基礎まわり
  • エアコン配管
  • 物置や倉庫

地面や庭

  • 新しいフン
  • 足跡
  • 掘り返し跡
  • 巣材
  • 羽や体毛
  • 落ち葉や草木の堆積
  • ゴミ箱の転倒
  • 植木鉢や容器のたまり水
  • 建物へ接している枝

室内

建物内へ安全に入れる場合は、次の場所も確認します。

  • 玄関や勝手口
  • 台所
  • 洗面所
  • 浴室
  • 押し入れ
  • 天井や壁
  • 床下点検口周辺
  • 窓際
  • 食品庫
  • 納戸や収納庫

写真を撮影する場合は、異常箇所を近くから撮影した写真と、建物のどの部分か分かる少し離れた写真の両方を残しましょう。

台風・強風・大雨後は建物の変化を確認する

出発前に問題がなかった建物でも、台風、強風、大雨などにより、軒天、屋根、換気口、板金、外壁の接合部などに変化が生じる可能性があります。

不在中に大きな天候変化があった場合は、次の場所を確認できる体制を整えておきましょう。

  • 軒天や破風板の破損
  • 換気口の網の外れ
  • 屋根材や板金の浮き
  • 戸袋や雨戸のずれ
  • 外壁や配管まわりの隙間
  • 庭木や枝の接触
  • 雨漏りや天井シミ
  • 床下や基礎まわりへの浸水跡

高所や屋根上の確認は危険を伴います。地上から見える範囲に留め、異常が疑われる場合は専門業者へ相談してください。

久しぶりに別荘や留守宅へ入るときの確認手順

建物へ久しぶりに入る際は、最初から室内へ直行せず、外から順番に確認します。

STEP1|建物外周を確認する

  • 屋根や軒天に破損がないか
  • 換気口の下にフンがないか
  • 戸袋に汚れや巣材がないか
  • ハチが同じ場所へ出入りしていないか
  • 基礎まわりに穴や掘り返し跡がないか
  • 窓や網戸が破れていないか
  • 動物が出入りしていないか

STEP2|玄関付近で音と臭いを確認する

ドアを開ける前後に、羽音、鳴き声、足音、引っかく音、強い臭いなどがないか確認します。

動物が室内にいる、ハチが飛び回っている、強い異臭があるなどの異常を感じた場合は、無理に奥へ入らないでください。

STEP3|換気しながら室内を確認する

安全を確認できる範囲で換気し、玄関付近から順番に見ていきます。

  • フン
  • 尿シミ
  • 天井シミ
  • かじり跡
  • 虫の死骸
  • 羽や抜け殻
  • 巣材
  • 収納物の乱れ
  • 水漏れや湿気
  • 食品の袋の破損

STEP4|フンや死骸を素手で触らない

種類が分からないフン、巣材、死骸などは、素手で触らないようにしてください。

掃除機で吸い込んだり、乾燥したフンを勢いよく掃いたりすると、周囲へ広がることがあります。被害範囲と清掃方法を確認したうえで対応しましょう。

STEP5|清掃や補修前に写真を撮る

フン、シミ、かじり跡、侵入口らしき場所を発見した場合は、清掃や補修を行う前に写真を残します。

撮影日が分かる状態で記録すると、新しい被害か以前からの痕跡かを判断する材料になります。

現地調査で確認するポイント

長期不在住宅や別荘の調査では、目の前にあるフンや虫だけでなく、侵入経路、被害範囲、建物周辺の環境を確認します。

調査場所 主な確認内容 確認する目的
屋根・軒天・外壁 破損、隙間、出入り跡、汚れ 侵入口候補を把握する
換気口・戸袋・配管 網の破損、フン、巣材 小さな隙間や滞在場所を確認する
天井裏・床下 フン尿、足跡、巣材、断熱材 被害範囲と衛生対策を判断する
台所・収納・水まわり 食害、かじり跡、水分、虫 餌や水分、発生場所を確認する
庭・物置・外構 草木、木材、落ち葉、たまり水 建物へ近づく要因を確認する

害獣や害虫の種類、建物構造、利用頻度、不在期間によって、必要な調査や施工は異なります。

見積書では「何をするか」を確認する

害獣害虫対策を依頼するときは、「駆除一式」だけで判断せず、作業範囲を確認することが重要です。

状況に応じて行う作業

  • 建物内外の現地調査
  • フン、足跡、かじり跡、巣材の確認
  • 害獣や害虫の種類の推定
  • 侵入口や発生場所の確認
  • 必要に応じた追い出しや防除
  • 侵入口封鎖
  • 再発防止施工
  • フン尿や巣材の清掃
  • 消毒・消臭
  • 断熱材の状態確認
  • 施工前後の写真撮影
  • 写真付き施工完了報告書の作成
  • 施工内容に応じた保証書の発行
  • 施工後の注意事項の説明

すべての建物で同じ作業を行うわけではありません。被害状況や建物構造に合わせ、必要な作業と不要な作業を分けて提案してもらいましょう。

害獣害虫対策とは別に確認が必要な作業

  • 屋根や外壁の大規模修繕
  • 電気配線や設備の修理
  • 建物構造部分の補強
  • 大量の家財処分
  • 庭木の大規模な伐採
  • 管理規約がある建物での工事
  • 自治体等への確認が関係する作業

対象生物や作業内容によっては、自治体や専門機関への確認が必要になる場合があります。

対策を行わない場合に考えられるリスク

被害の痕跡を放置したからといって、すべての建物で被害が広がるわけではありません。

ただし、侵入口や発生原因が残っている場合は、次のような問題につながる可能性があります。

  • フン尿や巣材が増える
  • 臭いが建材や収納物へ残る
  • 断熱材が汚れたり、ずれたりする
  • 食品や収納物がかじられる
  • 配線や設備が傷つけられる
  • 天井や壁のシミが広がる
  • 別の害獣や害虫が寄りつく
  • 利用再開前に清掃や補修が必要になる
  • 管理者や近隣から連絡を受ける
  • 帰宅や別荘利用の予定に影響する

被害の大きさだけでなく、次に建物を確認できる時期も考慮して対応を判断しましょう。

自分で行う対策・巡回管理・専門業者の違い

対応方法 向いている状況 主な対応範囲 注意点
自分で行う対策 明確な被害がなく、出発前に整理したい 食品処分、清掃、目視確認 高所や動物がいる場所では作業しない
家族・管理者による巡回 不在中の異常を早く発見したい 外観確認、写真撮影、連絡 専門的な調査や施工は別途必要
専門業者への相談 フン、臭い、物音、侵入口が疑われる 調査、防除、封鎖、清掃、報告 見積書で施工範囲を確認する

巡回管理と害獣害虫対策は目的が異なります。巡回中に異常が見つかった場合は、写真や発見日時を専門業者へ共有しましょう。

害獣害虫対策業者を比較するときの確認事項

確認項目 確認する理由 見積書で見る内容
調査範囲 見えている症状と侵入口が異なる場合がある 屋根、外壁、天井裏、床下の確認範囲
封鎖範囲 侵入口が残ると再侵入の可能性がある 封鎖箇所と施工前後の写真
衛生対策 フン尿や巣材が残る場合がある 清掃、消毒、消臭の対象範囲
報告方法 所有者が現地にいない場合がある 写真付き報告書と説明方法
保証内容 対象や適用条件が施工ごとに異なる 期間、対象生物、対象箇所、条件

料金だけでなく、調査、封鎖、清掃、報告、保証確認まで含めて比較することが大切です。

長期不在住宅・別荘対策でよくある誤解

窓やドアを閉めておけば侵入しない

害獣や害虫は、玄関や窓以外にも、軒天、換気口、戸袋、配管まわり、屋根の接合部、基礎まわりなどから侵入する可能性があります。

戸締まりとあわせて、建物外周の隙間や破損を確認しましょう。

照明やラジオをつけておけば防げる

照明や音が一時的な刺激になることはありますが、侵入口、餌、水分、巣になる場所が残っている場合、それだけで防げるとは限りません。

電気機器を長期間使用する場合は、機器の使用条件や安全面も確認が必要です。

市販の忌避剤を置けば解決する

市販品が一時的な対策として使われることはありますが、侵入口や巣、フン尿が残っている場合は、別の対応が必要になることがあります。

使用する際は、製品の対象生物、使用場所、注意事項を確認してください。

見つけた穴をすぐ塞げばよい

建物内に動物がいる状態で侵入口を塞ぐと、内部へ閉じ込めたり、別の場所を壊して出ようとしたりする可能性があります。

穴を塞ぐ前に、内部の状況、出入りの有無、ほかの侵入口を確認することが重要です。

人がいなければ害虫もいなくなる

人が利用していなくても、食品、水分、段ボール、排水口、落ち葉、建物の隙間などが残っている場合は、害虫が発生または侵入する可能性があります。

不在前の清掃と整理を行いましょう。

熊本・佐賀・福岡の長期不在住宅で確認したいこと

熊本・佐賀・福岡には、住宅地、河川周辺、田畑、山林、沿岸部など、多様な周辺環境があります。

同じ県内でも、建物構造、築年数、周囲の草木、水路、倉庫、物置などによって確認すべき場所は異なります。

熊本県

住宅地と田畑、河川、山際が近い地域では、屋根まわり、床下通気口、外壁、物置などを確認しましょう。

台風、大雨、強風後は、軒天、換気口、屋根、外壁の接合部に変化がないか確認することも重要です。

佐賀県

平野部、水路や田畑の周辺、山沿いなどでは、基礎まわり、床下通気口、戸袋、倉庫、庭の草木を確認しましょう。

外壁沿いに木材や資材を置いている場合は、整理して建物の状態を確認しやすくすることが大切です。

福岡県

住宅が密集する地域、河川周辺、田畑や山林に近い地域など、周囲の環境によって侵入経路が異なる可能性があります。

屋根、外壁、配管、換気口、戸袋、床下だけでなく、隣接する建物や空き地の状況も確認しましょう。

株式会社プログラントは熊本・佐賀・福岡を中心に対応しています。詳しい対応可否は、建物所在地とご相談内容を確認したうえでご案内します。

プログラントが行う長期不在住宅・別荘の害獣害虫対策

完全自社施工

株式会社プログラントでは、現地調査、施工内容の説明、施工、写真報告、アフターフォローまで、自社施工体制で対応します。

所有者、現地で立ち会うご家族、管理者が異なる場合は、事前に連絡方法や報告方法を確認します。

無料の現地調査・お見積り

建物の状態や被害状況を現地で確認し、必要な施工範囲をご説明したうえでお見積りします。

対象となる害獣・害虫、建物構造、侵入口の数、清掃範囲などによって施工内容は異なります。

独自封鎖技術「パーフェクトウォール」

害獣対策では、追い出しや捕獲だけでなく、侵入口を確認して封鎖することが重要です。

プログラントでは、独自封鎖技術「パーフェクトウォール」により、建物状況に合わせて侵入口を封鎖し、再発しにくい状態を目指します。

封鎖箇所や施工範囲は、現地調査の結果に応じて判断します。

独自衛生対策「エクリプスプロテクター」

フン尿、巣材、臭いなどが確認された場合は、害獣や害虫への対処だけでなく、被害箇所の衛生対策も検討します。

プログラントでは、独自衛生対策「エクリプスプロテクター」を含め、被害状況に応じた清掃・消毒・消臭をご提案します。

写真付き施工完了報告書

長期不在住宅や別荘では、所有者が施工中に現地へ来られない場合があります。

プログラントでは、施工前後の状態、侵入口、封鎖箇所、清掃箇所などを確認できる写真付き施工完了報告書を作成します。

屋根まわり、天井裏、床下など、普段見えにくい場所も写真で確認できます。

施工内容に応じた保証書を発行

プログラントでは、基本5年、条件により最長10年の再発保証を設けています。

保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。すべての施工に同じ保証期間が適用されるわけではないため、現地調査とお見積りの際にご確認ください。

ご相談から施工後までの流れ

STEP1|電話・LINEから相談

音がする場所、フン、臭い、シミ、不在予定、建物の利用頻度などを、分かる範囲でお伝えください。

写真がある場合は、LINE写真相談をご利用いただけます。

STEP2|無料の現地調査

建物外周、屋根まわり、換気口、戸袋、基礎、天井裏、床下などを必要に応じて確認します。

遠方にお住まいの場合は、立ち会い方法や建物への立ち入り方法を事前にご相談ください。

STEP3|調査結果を写真で説明

確認できた被害、侵入口、フン、巣材、建物の破損などを写真でご説明します。

STEP4|お見積り

調査結果をもとに、必要な作業、施工範囲、費用、写真報告、保証内容をご案内します。

内容をご確認いただき、ご納得いただいた場合に施工日程を調整します。

STEP5|害獣害虫対策

対象生物と建物状況に応じて、必要な防除、侵入口封鎖、再発防止施工、清掃、消毒、消臭などを行います。

STEP6|写真付き施工完了報告書

施工前後の写真、封鎖箇所、清掃箇所などをまとめ、施工内容をご報告します。

STEP7|保証書とアフターフォロー

施工内容に応じて保証書を発行します。

保証期間、対象範囲、施工後に確認していただきたい事項をご説明します。

ご相談前チェックリスト

次の情報を分かる範囲で整理しておくと、現地調査の内容を検討しやすくなります。

  • 建物の所在地
  • 建物の種類
  • 築年数の目安
  • 普段の利用頻度
  • 不在になる予定期間
  • 最後に建物を確認した日
  • 物音、フン、臭い、シミの有無
  • 害獣や害虫を目撃したか
  • 写真や動画があるか
  • 天井裏や床下の点検口があるか
  • 過去に害獣害虫対策を行ったか
  • 鍵を管理している人
  • 現地で立ち会える人
  • 管理会社への連絡が必要か
  • 清掃・消毒・消臭を希望するか
  • 写真付き報告書の共有先
  • 保証内容を確認したいか

すべての情報がそろっていなくてもご相談いただけます。現地調査で確認しながら、必要な対策を整理します。

長期不在・別荘の害獣害虫対策に関するよくある質問

Q1. 何日くらい家を空けると長期不在になりますか?

長期不在に一律の期間はありません。重要なのは、建物の異変を確認できない状態がどの程度続くかです。数週間程度でも、建物に隙間がある、以前に害獣や害虫が発生した、山林や田畑に近いなどの条件がある場合は、出発前の確認をおすすめします。不在期間だけでなく、建物構造、周辺環境、季節、管理方法を含めて判断しましょう。

Q2. 被害が出ていなくても出発前に調査できますか?

はい。明確なフンや物音がない場合でも、長期間不在にする前の予防確認として現地調査をご相談いただけます。軒天、換気口、戸袋、床下通気口、配管まわりなどを確認し、破損や侵入口候補がないか調べます。調査結果によっては、施工を行わず、日常管理で確認すべき項目をご案内する場合もあります。

Q3. 所有者が遠方にいても相談できますか?

所有者が遠方にいる場合も、建物への立ち入り方法、鍵の管理者、現地で立ち会える方、調査結果の報告方法を確認したうえでご相談いただけます。管理会社や別荘地の規則がある場合は、事前確認が必要になることもあります。施工前には、写真を用いて被害状況と作業範囲をご説明し、お見積りをご確認いただきます。

Q4. LINEではどのような写真を送ればよいですか?

建物全体が分かる外観、フンや虫、天井シミ、換気口、軒天、戸袋、床下通気口、かじり跡、巣らしきものなどをお送りください。異常箇所を近くから撮影した写真と、建物のどの位置か分かる写真の両方があると状況を整理しやすくなります。写真だけで対象生物や施工内容を確定せず、必要に応じて現地調査をご案内します。

Q5. 留守中に照明や音をつけておけば安心ですか?

照明や音が一時的な刺激になる可能性はありますが、それだけで侵入を防げるとは限りません。侵入口、餌、水分、巣になりやすい場所が残っている場合は、別の対策が必要です。食品や生ごみの処分、建物外周の点検、庭や物置の整理、不在中の巡回方法を組み合わせましょう。電気機器を使用する場合は安全面の確認も必要です。

Q6. 自分で隙間を塞いでもよいですか?

動物が建物内にいないことを確認でき、通気や排水に必要のない軽微な隙間であれば、ご自身で補修できる場合があります。ただし、屋根上、高所、電気配線周辺、現在動物が出入りしている場所では無理に作業しないでください。動物が内部にいる状態で塞ぐと、閉じ込めたり、別の場所を壊されたりする可能性があります。

Q7. 害獣と害虫をまとめて調べてもらえますか?

プログラントでは、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善などに対応しています。長期不在住宅では、害獣のフンや巣材の周辺に虫が見つかるなど、複数の問題が重なる場合があります。ただし、すべての症状が同じ原因とは限りません。現地で状態を確認し、必要な作業と不要な作業を分けてご提案します。

Q8. 子どもやペットが利用する別荘でも相談できますか?

はい。小さなお子様やペットが利用する場合は、施工場所、換気、入室のタイミング、食品や寝具の管理などを事前に確認することが重要です。対象となる害獣や害虫、被害状況によって対応方法は異なります。利用者やペットの状況を現地調査時にお伝えいただき、施工内容の説明を受けたうえでご判断ください。

Q9. 長期不在住宅の害獣害虫対策はいくらかかりますか?

費用は、対象となる害獣・害虫、建物の広さや構造、侵入口の場所と数、被害範囲、清掃・消毒・消臭の必要性、封鎖範囲によって異なります。プログラントでは、無料の現地調査後に、確認できた状況と必要な施工内容をご説明し、お見積りを提出します。金額だけでなく、調査範囲、封鎖箇所、写真報告、保証条件もご確認ください。

Q10. 保証期間は何年ですか?

プログラントでは、基本5年、条件により最長10年の再発保証を設けています。ただし、保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲によって異なります。すべての工事に同じ期間が適用されるわけではありません。お見積りの際に、対象箇所、対象生物、期間、適用条件をご確認ください。

長期不在・別荘の害獣害虫対策の要点

長期不在住宅や別荘では、出発前、不在中、帰宅時の3段階で対策を考えることが重要です。

出発前

  • 食品、生ごみ、水分を残さない
  • 室内、物置、庭を整理する
  • 軒天、換気口、戸袋、基礎まわりを確認する
  • 気になる物音、フン、臭いがあれば調査する
  • 不在中の確認者と連絡方法を決める

不在中

  • 建物外周を定期的に確認してもらう
  • 異常箇所を写真で記録する
  • 台風や強風後の確認方法を決める
  • 異常があれば専門業者へ相談する

帰宅時

  • 建物外周から確認する
  • 音、臭い、フン、シミを確認する
  • フンや死骸を素手で触らない
  • 原因を確認せずに穴を塞がない
  • 清掃や補修前に写真を撮る

長期不在・別荘の害獣害虫対策はプログラントへご相談ください

次のような場合は、株式会社プログラントへご相談ください。

  • 旅行や出張の前に自宅を確認しておきたい
  • 久しぶりに別荘へ行ったら、フンや臭いが見つかった
  • 遠方に住んでいるため、建物の状態が分からない
  • 管理者から動物が出入りしていると連絡を受けた
  • 侵入口の封鎖とフン尿清掃まで相談したい
  • 現地へ行けないため、施工前後を写真で確認したい

熊本・佐賀・福岡で、無料の現地調査・お見積り、害獣害虫対策、侵入口封鎖、再発防止施工、清掃・消毒・消臭、写真付き施工完了報告書の作成まで対応しています。

施工内容に応じて保証書を発行しています。基本5年、条件により最長10年の再発保証を設けていますが、保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。詳しくは現地調査時にご確認ください。

対応エリア:熊本・佐賀・福岡

監修者情報

alt="株式会社プログラント代表取締役 藤井靖光の監修者情報|害獣駆除・害虫駆除・シロアリ防除の専門解説"

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。

監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役

熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。

運営会社情報

運営会社 株式会社プログラント
代表取締役 藤井靖光
対応エリア 熊本・佐賀・福岡
施工体制 完全自社施工
対応内容 害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策、現地調査・お見積り、侵入口封鎖、再発防止施工、清掃・消毒・消臭、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書発行

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CERTIFICATIONS & MEMBERSHIPS

公的登録・資格・加盟団体一覧 ~ 公安・行政案件も安心してお任せください

🏛️ 公的登録・許認可
  • 防除作業監督者防第15117号
  • 建築物ねずみこん虫等防除業熊本県熊本市保30ね第1号
  • 木材保存士2725号
  • 熊本県SDGs登録企業
  • わな猟 狩猟免許
🎓 技術資格(認定)
  • しろあり防除施工士(日本しろあり対策協会認定)
  • 蟻害・腐朽検査士(日本しろあり対策協会認定)
  • ペストコントロール技術者
  • 住宅基礎コンクリート保存技術士
  • 特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者
  • 高所作業車運転・ロープ高所作業
🤝 加盟団体
  • 公益社団法人 日本しろあり対策協会
  • 公益社団法人 日本木材保存協会
  • 公益財団法人 文化財虫菌害研究所
  • 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会