アレルギー・喘息がある家庭の害獣害虫駆除|熊本・佐賀・福岡
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アレルギー・喘息がある家庭の害獣・害虫駆除|熊本・佐賀・福岡
アレルギーや喘息があるご家庭では、害獣・害虫を見つけたときに、駆除方法だけでなく、フンや巣材の撤去範囲、薬剤の使用場所、換気方法、施工中の過ごし方まで確認することが重要です。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、害獣・害虫の現地調査から侵入口封鎖、清掃・消毒・消臭、写真付き施工完了報告書まで対応しています。
アレルギーや喘息があるご家庭では、害獣・害虫の種類だけでなく、フン、尿、体毛、巣材、死骸、湿気、カビ、二次的に発生した虫などを分けて確認することが重要です。
駆除業者がアレルギーや喘息の医学的な原因を診断することはできません。建物側の状態を調査し、必要な駆除、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭の範囲を明確にします。
呼吸が苦しい、喘鳴が強い、いつもの対処をしても症状が改善しない場合は、建物の調査よりも医療機関への相談を優先してください。喘息発作が改善しない場合は、速やかな医療機関の受診が重要とされています。
無料相談窓口
天井のシミ、フン、虫、かじり跡、換気口や外壁の隙間など、気になる場所の写真がある場合は、LINEでお送りいただくと相談内容を整理しやすくなります。
※写真だけで対象生物や施工内容を確定できない場合があります。
このページで分かること
このページでは、アレルギーや喘息があるご家族と暮らしている方へ、害獣・害虫駆除を相談する前に確認しておきたい内容を解説します。
- 害獣・害虫と体調の変化を分けて考える理由
- 医療機関への相談を優先した方がよい状態
- 害獣・害虫の危険サインと相談の緊急度
- 調査担当者へ事前に伝える内容
- 薬剤の使用場所、換気、入室目安の確認方法
- 現地調査で確認する場所
- 駆除、封鎖、清掃、消毒、消臭の違い
- 自分で対応する場合の注意点
- 業者選びで確認すべき項目
- 熊本・佐賀・福岡での相談方法
体調の変化と害獣・害虫をすぐに結び付けないことが重要です
害獣・害虫を見つけた時期と、咳、鼻水、目のかゆみ、皮膚の違和感などが気になり始めた時期が近くても、原因が同じとは限りません。
室内には、害獣・害虫以外にも、ダニ、カビ、ホコリ、花粉、ペット由来の物質、結露、寝具、建材など、複数の要因が存在します。
厚生労働省の資料でも、真菌・カビやダニは、喘息の再発・悪化やアレルギーの原因になる可能性があると示されています。ただし、個々の症状の原因は、建物調査だけでは判断できません。
害獣・害虫駆除業者が確認できるのは、主に次のような建物側の状態です。
- 害獣や害虫が現在活動しているか
- フン、尿、体毛、羽、巣材、死骸があるか
- 天井裏、床下、壁内などに汚染があるか
- 侵入口や移動経路が残っているか
- 雨漏り、結露、水漏れ、湿気がないか
- ダニやノミなどの二次的な発生が疑われるか
- 寝室や居室との位置関係
- 市販薬剤が使用されているか
医学的な診断や治療は医療機関、建物内の害獣・害虫や衛生状態の確認は駆除業者と、それぞれの役割を分けて考えることが重要です。
害獣・害虫調査より医療機関への相談を優先する状態
次のような状態がある場合は、害獣・害虫の調査予約を待たず、医療機関や救急相談窓口への相談を優先してください。
- 息をするのが苦しい
- ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音が強い
- 会話や歩行が難しいほど息苦しい
- 横になれないほど苦しい
- 医師から指示された対処をしても改善しない
- 時間の経過とともに症状が悪化している
- 意識がぼんやりしている
- 顔色や唇の色に明らかな変化がある
株式会社プログラントが行うのは、建物側の害獣・害虫調査と衛生対策です。診断、治療、服薬の判断は行いません。
アレルギー・喘息がある家庭の危険サインチェックリスト
次の項目に当てはまる場合は、対象生物を自分で決めつけず、早めに建物の状態をご確認ください。
- 天井裏や壁の中から夜間に物音がする
- 寝室や子ども部屋の近くにフンがある
- 天井や壁に原因不明のシミがある
- 押し入れ、天井、床下付近から異臭がする
- 室内で小さな虫を繰り返し見かける
- 断熱材や収納物が荒らされている
- 食品袋、木材、配線などにかじり跡がある
- 換気口、通気口、配管まわりに隙間がある
- 天井裏や床下に巣材、体毛、羽がある
- 害獣被害が発生した後から小さな虫が出始めた
- 市販薬剤を使用しても同じ場所で発生が続く
- 大雨や長雨の後から湿気や臭いが強くなった
- 家族にアレルギーや喘息があり、薬剤使用が不安
- 施工中の外出や施工後の入室条件を確認したい
複数の項目に当てはまる場合でも、必ず害獣・害虫が原因とは限りません。雨漏り、結露、配管漏れ、カビなどが同時に発生していないか確認する必要があります。
症状・状況別の相談優先度
| 状況 | 優先度 | 最初に行うこと |
|---|---|---|
| 強い息苦しさや喘息発作が疑われる | 医療対応を最優先 | 医療機関や救急相談窓口へ連絡する |
| 居室内に害獣や多数の害虫がいる | 高い | 接触を避け、早めに現地調査を相談する |
| 寝室付近に新しいフンや死骸がある | 高い | 触らずに周囲を立入禁止にして相談する |
| 天井裏の音、臭い、シミが続いている | 中~高 | 天井裏と建物外周の調査を依頼する |
| 害獣被害後にダニやノミのような虫が出た | 中~高 | 害獣の痕跡と二次害虫を確認する |
| 古いフンや過去の痕跡だけがある | 中程度 | 現在も活動しているか確認する |
| 痕跡はないが予防点検を希望している | 通常 | 侵入口候補や建物外周を点検する |
相談の優先度は、家族の体調、発生場所、被害範囲、対象生物、建物構造によって異なります。
寝室や子ども部屋の近くにフン、虫、臭い、天井のシミがある場合
無理に清掃や分解をする前にご相談ください。
LINEで写真を送る場合は、拡大写真だけでなく、発見場所全体や周辺の隙間が分かる写真もあると状況を確認しやすくなります。
相談時に伝える「施工前配慮シート」
アレルギーや喘息があることを相談する際に、詳しい診断内容や病歴をすべて伝える必要はありません。
施工方法を検討するために必要な範囲で、次の内容をお知らせください。
| 確認項目 | 伝える内容 | 確認する理由 |
|---|---|---|
| 家族の状況 | アレルギーや喘息がある家族がいる | 作業場所や施工方法を検討するため |
| 配慮が必要な場所 | 寝室、子ども部屋、リビングなど | 居室との距離や養生範囲を確認するため |
| 苦手な刺激 | におい、煙、粉じんなど | 作業方法や換気方法を検討するため |
| 医師からの指示 | 避けるよう言われた成分や環境 | 使用資材を事前に確認するため |
| 家族構成 | 子ども、高齢者、妊娠中の方、ペット | 在宅可否や移動範囲を判断するため |
| 市販薬剤の履歴 | 製品名、使用場所、使用日時 | 薬剤の重複使用を避けるため |
| 希望する説明 | 薬剤名、換気、入室目安など | 施工前の不安を解消するため |
お客様の健康情報は、施工に必要な範囲でお知らせください。服薬や治療内容の変更は、施工業者ではなく主治医へご相談ください。
現地調査で確認するポイント
建物の外側
建物外周では、害獣や害虫の侵入口となる可能性がある場所を確認します。
- 屋根、軒、破風、外壁の隙間
- 換気口、通気口、戸袋
- 基礎や床下への開口部
- エアコンや給排水配管の貫通部
- 屋根材や外壁材のずれ
- フン、足跡、体毛、羽などの痕跡
- 樹木、物置、室外機と建物の位置関係
すべての隙間を塞げばよいわけではありません。換気、排水、通気に必要な開口部かどうかも確認します。
天井裏・屋根裏
- フン、尿、体毛、羽、巣材、死骸
- 断熱材の乱れや汚れ
- 害獣の移動経路
- 天井のシミや臭いの発生源
- 雨漏り、結露、湿気
- 配線や木材のかじり跡
- 屋内側から確認できる侵入口
天井裏に入れない構造の場合は、点検口から確認できる範囲や建物外周の痕跡をもとに判断します。
床下・壁内・室内
- 床下の湿気や水漏れ
- 基礎、通気口、配管まわりの隙間
- キッチン、収納、家具裏のフン
- 食品やペットフードの保管状態
- 寝室や居室との位置関係
- 押し入れやクローゼットの湿気
- 市販薬剤を使用した場所
- 害獣被害後に発生した小さな虫
見ていない場所を「問題なし」と断定せず、調査できた場所と未確認の場所を分けてご説明します。
害獣・害虫対策で行うことと行わないこと
| 分野 | 対応すること | 対応しないこと |
|---|---|---|
| 現地調査 | 生息痕、侵入口、フン尿、巣材、湿気の確認 | 医療上の診断やアレルゲンの医学的特定 |
| 駆除・防除 | 状況に応じた追い出し、捕獲、防除 | 無条件に駆除効果を保証すること |
| 侵入口対策 | 建物機能を確認した封鎖施工 | すべての開口部を無条件に塞ぐこと |
| 衛生対策 | 清掃、消毒、消臭の範囲を提案 | 症状の改善や治療効果の保証 |
| 写真報告 | 調査・施工した場所を写真で記録 | 未確認箇所を確認済みとして報告すること |
| 保証 | 施工内容に応じた保証書を発行 | 条件外や未施工箇所の無条件保証 |
駆除と医療は役割が異なります。害獣・害虫対策は、生活環境上の不安要因を確認し、建物側の問題を減らすための施工です。
駆除・封鎖・清掃はそれぞれ目的が異なります
対象生物と活動状況の確認
最初に、何が侵入している可能性があるか、現在も活動しているか、過去の痕跡だけなのかを確認します。
フンの形や物音だけで対象生物を断定すると、適切な施工方法を選べない場合があります。
追い出し・捕獲・防除
対象生物や建物状況に応じて、追い出し、捕獲、防除などの方法を検討します。
野生鳥獣が関係する場合は、対象生物や施工内容によって許可申請や専門的な判断が必要になることがあります。
侵入口封鎖
害獣を追い出しても、侵入口が残っていれば再び侵入される可能性があります。
ただし、内部に個体が残った状態で塞ぐと、天井裏や壁内に閉じ込めるおそれがあります。内部の状態を確認したうえで封鎖することが重要です。
フン・巣材・死骸の撤去
害獣がいなくなっても、フン、尿、巣材、体毛、死骸が残っている場合があります。
撤去する場所、撤去できない場所、断熱材を残すか交換するかなど、作業範囲を事前に確認します。
清掃・消毒・消臭
清掃、消毒、消臭は、それぞれ目的が異なります。
清掃は汚れや異物の除去、消毒は施工対象箇所の衛生対策、消臭は臭いを軽減するために行います。
施工によって、建物内のすべてのアレルゲンや臭いを完全に除去できると保証するものではありません。
薬剤を使用する前に確認する8項目
アレルギーや喘息があるご家庭では、「薬剤を使用するかどうか」だけでなく、使用方法を具体的に確認することが重要です。
- 何を目的に使用するのか
- どの場所へ使用するのか
- どの範囲へ使用するのか
- 使用する薬剤や資材の名称
- におい、煙、粉じんが発生する可能性
- 施工中に在宅できるか
- 施工後の換気方法と入室目安
- 食品、食器、寝具、玩具、ペット用品の移動範囲
薬剤を使用しない方法が適している場合もありますが、対象生物や発生範囲によっては薬剤が必要になる場合もあります。
「薬剤を使用しないから必ず安心」「薬剤を多く使うほど効果が高い」とは限りません。現地状況に応じて、目的と使用範囲を明確にすることが重要です。
自分で対応するときに避けたい行動
乾いたフンを勢いよく掃く
乾燥したフンや巣材を、ほうきや掃除機で不用意にかき回すと、ホコリや細かな汚れが舞い上がる可能性があります。
特にアレルギーや喘息がある方は、自分で作業せず、家族が近づかないようにしたうえでご相談ください。
フンや死骸を素手で触る
フン、巣材、死骸、体毛などを見つけても、素手で触らないでください。
写真を撮る場合も、無理に近づいたり、家具や断熱材を動かしたりしないことが重要です。
市販薬剤を複数重ねて使用する
異なる製品を自己判断で混ぜたり、表示された用途や使用量を超えて使用したりしないでください。
すでに薬剤を使用している場合は、製品名、使用日時、使用場所を調査担当者へお知らせください。
侵入口と思われる穴をすぐに塞ぐ
内部に害獣が残っている状態で穴を塞ぐと、別の場所を破壊して出ようとしたり、壁内や天井裏に閉じ込めたりする可能性があります。
また、換気や排水に必要な開口部もあるため、穴の役割を確認してから施工します。
高所や狭い場所を無理に確認する
屋根、軒、天井裏、床下などの調査には、転落、踏み抜き、配線接触などの危険があります。
見えない場所を無理に確認せず、床や地上から撮影できる範囲の写真をご用意ください。
対策を行わない場合に考えられること
害獣・害虫の痕跡を放置したからといって、必ず被害が拡大するとは限りません。
ただし、活動中の個体や侵入口が残っている場合は、次のような状態が続く可能性があります。
- フンや巣材が増える
- 天井裏や壁内の物音が続く
- 臭いが強くなる
- 断熱材や収納物が汚れる
- ダニやノミなど別の虫が関係する
- 配線、木材、食品がかじられる
- 同じ侵入口から再び侵入される
- 市販薬剤の使用を繰り返す
- 家族が室内環境への不安を抱え続ける
活動中か、過去の痕跡か分からない場合は、施工を前提とせず、無料の現地調査で状態を確認する方法があります。
アレルギー・喘息がある家庭の業者選び
| 確認項目 | 確認したい内容 | 注意したい状態 |
|---|---|---|
| 調査範囲 | 室内、天井裏、床下、外周のどこを見るか | 見ていない場所まで断定する |
| 作業範囲 | 駆除、封鎖、清掃を分けて説明するか | 「一式」だけで内容が不明確 |
| 薬剤説明 | 名称、目的、使用場所、換気、入室目安 | 安全性を無条件に断定する |
| 家族への配慮 | 寝室、子ども、高齢者、ペットへの対応 | 家族構成を確認しない |
| 写真記録 | 調査時と施工前後の写真があるか | 見えない場所の説明がない |
| 施工体制 | 調査、施工、報告の責任者が明確か | 担当窓口が分からない |
| 保証 | 対象箇所、生物、期間、条件 | 保証年数だけを強調する |
| 見積り | 作業ごとの範囲が記載されているか | 追加条件が説明されていない |
金額だけで判断せず、「どこまで確認し、何を施工し、施工後に何が残るのか」を比較することが重要です。
熊本・佐賀・福岡での害獣・害虫対策
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策に対応しています。
熊本・佐賀・福岡には、住宅が密集した市街地、農地や水路に近い住宅、山林に近い住宅、沿岸部の建物、集合住宅など、さまざまな建物環境があります。
同じ「天井から音がする」「フンが落ちている」という相談でも、次の条件によって原因や必要な施工は異なります。
- 戸建住宅か集合住宅か
- 建物の構造や築年数
- 屋根、軒、外壁の形状
- 周辺に農地、水路、山林、空き家があるか
- 天井裏や床下を点検できるか
- 発生した季節や時間帯
- 雨や風の後に変化があるか
- 寝室や居室との位置関係
地域名や症状だけで対象生物を決めつけず、現地の建物状況に合わせて確認します。
プログラントが行うアレルギー・喘息家庭への配慮
完全自社施工
株式会社プログラントでは、現地調査、見積り、施工、施工後の報告まで、完全自社施工で対応します。
調査時に伺った家族構成、寝室の位置、においや薬剤への不安などを、施工内容へ反映できるよう情報を共有します。
写真付き施工完了報告書
天井裏、床下、屋根まわりなどは、お客様が直接確認しにくい場所です。
施工内容に応じて、次のような写真を記録します。
- 調査時の被害状況
- フン、巣材、体毛、死骸などの状態
- 侵入口や移動経路
- 施工前の状態
- 侵入口の封鎖前後
- 清掃、消毒、消臭を行った範囲
- 施工完了後の状態
写真付き施工完了報告書により、施工した場所と施工していない場所を確認しやすくなります。
独自封鎖技術「パーフェクトウォール」
パーフェクトウォールは、株式会社プログラントの独自封鎖技術です。
対象生物、侵入口、建物構造、換気や排水などの建物機能を確認し、再び侵入されにくい状態を目指して施工範囲をご提案します。
使用する材料、施工方法、封鎖範囲は、建物状況により異なります。
独自衛生対策「エクリプスプロテクター」
エクリプスプロテクターは、株式会社プログラントの独自衛生対策です。
フン、尿、巣材、体毛、死骸、臭いなどによる衛生面の不安がある場合に、現地状況に応じて清掃、消毒、消臭などを組み合わせます。
アレルギーや喘息の症状改善、治療効果、建物内のすべてのアレルゲン除去を保証するものではありません。
施工内容に応じた保証書
施工内容に応じて保証書を発行します。
基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。
対象箇所、対象生物、点検条件、免責事項、再施工条件は、現地調査とお見積りの際にご確認ください。
ご相談から施工後までの流れ
1. 電話またはLINEで相談
物音、フン、虫、臭い、天井のシミ、発生場所など、分かる範囲でお知らせください。
家族にアレルギーや喘息がある場合は、施工上の配慮に必要な範囲でお伝えください。
2. 無料の現地調査
建物内外を確認し、対象生物、活動状況、侵入口、フン、巣材、湿気などを調査します。
確認できなかった場所は、未確認箇所としてご説明します。
3. 写真を使った調査報告
天井裏や床下など、お客様が確認しにくい場所を写真でご説明します。
害獣・害虫以外に、雨漏り、結露、配管漏れなどの可能性が考えられる場合は、分けてお伝えします。
4. お見積りと施工前確認
駆除、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭など、必要な作業と範囲を分けてご説明します。
薬剤を使用する場合は、使用目的、場所、換気、入室目安などをご確認ください。
5. 施工
ご説明した内容に基づき、建物状況と対象生物に合わせて施工します。
施工中に新たな侵入口や被害が見つかった場合は、状況をご説明したうえで対応を検討します。
6. 写真付き施工完了報告書
施工前後、侵入口、封鎖箇所、清掃範囲などを写真でご確認いただきます。
7. 保証書とアフターフォロー
施工内容に応じて保証書を発行します。
保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、保証範囲により異なるため、保証書の記載内容をご確認ください。
プログラントの基本的な対応は、無料調査、調査報告、見積り、施工、写真付き報告という流れで案内されています。
相談前チェックリスト
電話やLINEでご相談いただく前に、分かる範囲でご確認ください。
- いつから気になっているか
- どの部屋、どの場所で気になるか
- 物音がする時間帯
- フン、虫、シミ、かじり跡があるか
- 臭いが発生している場所
- 雨の日や大雨後に変化があるか
- 写真や動画を撮影できるか
- 市販薬剤を使用したか
- 使用した製品名、日時、場所
- アレルギーや喘息がある家族がいるか
- におい、煙、粉じんを避けたいか
- 子ども、高齢者、妊娠中の方、ペットがいるか
- 特に配慮してほしい部屋があるか
- 施工中の在宅可否を確認したいか
- 施工後の入室目安を確認したいか
- 写真付き施工完了報告書が必要か
- 保証の対象範囲を確認したいか
よくある誤解
害獣や害虫を駆除すれば喘息が治る
害獣・害虫対策は医療行為ではなく、喘息やアレルギーを治療するものではありません。
建物内の害獣・害虫、フン、巣材、湿気などを確認し、生活環境上の不安要因を減らすための対策です。
薬剤を使わなければ必ず安心できる
薬剤を使用しない施工でも、フンや巣材の撤去時にホコリが舞ったり、においや粉じんが発生したりする場合があります。
薬剤の使用有無だけでなく、作業全体の内容をご確認ください。
強い薬剤を広く散布した方が効果が高い
必要以上に広い範囲へ薬剤を使用することが、すべての現場で適切とは限りません。
対象生物、発生場所、侵入口、被害範囲を確認し、目的に合った方法を選ぶことが重要です。
フンを掃除すれば問題は解決する
フンを清掃しても、害獣や侵入口が残っていれば、再び汚れる可能性があります。
駆除、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭のどこまで必要かを分けて確認します。
穴はすべて塞いだ方がよい
換気、通気、排水に必要な開口部まで塞ぐと、建物機能に影響する可能性があります。
内部に個体が残っていないか、何のための開口部かを確認してから施工します。
アレルギー・喘息がある家庭のよくある質問
Q1. アレルギーや喘息がある家族がいても駆除を依頼できますか?
はい、ご相談いただけます。お問い合わせ時に、アレルギーや喘息があるご家族がいること、におい・煙・粉じんなど避けたい刺激、特に配慮が必要な寝室や居室をお知らせください。現地調査後に、使用する薬剤や資材、作業範囲、換気方法、施工中の在宅可否、施工後の入室目安をご説明します。呼吸が苦しいなどの症状がある場合は、害獣・害虫調査よりも医療機関への相談を優先してください。
Q2. 害獣や害虫が喘息の原因か調べてもらえますか?
駆除業者が、喘息やアレルギーの医学的な原因を診断することはできません。現地調査では、害獣・害虫の痕跡、フン、尿、巣材、体毛、死骸、湿気、カビ、侵入口など、建物側の状態を確認します。症状と住環境との関係や治療については、医療機関へご相談ください。調査時の写真や施工記録は、必要に応じて生活環境を医療機関へ説明する資料としてご活用いただけます。
Q3. 薬剤を使用しない方法で駆除できますか?
対象生物、発生場所、被害範囲によっては、捕獲、物理的な除去、侵入口封鎖、環境改善などを中心に検討できる場合があります。一方で、状況によっては薬剤が必要になることもあります。薬剤を使用しないと事前に断定せず、現地調査後に使用目的、薬剤名、施工場所、使用範囲、換気方法、入室目安をご確認ください。医師から避けるよう指示されている成分や刺激がある場合は、施工前にお知らせください。
Q4. 施工中は家族全員が外出する必要がありますか?
すべての施工で家族全員の外出が必要になるわけではありません。使用する薬剤、作業場所、施工方法、換気条件、家族構成によって異なります。屋外や天井裏だけの作業と、居室内で行う作業でも条件が変わります。お見積り時に、在宅できる人、別室への移動が必要な人、外出を検討した方がよい人、施工後の入室目安を具体的にご確認ください。
Q5. 害獣のフンを自分で掃除してもよいですか?
対象生物やフンの状態が分からない場合は、素手で触ったり、乾燥したフンを勢いよく掃いたりせず、まず周囲の写真を撮ってください。特にアレルギーや喘息がある方は、自分で作業せず、家族が近づかない状態にすることが重要です。大量のフン、巣材、死骸、強い臭いがある場合は、撤去範囲や必要な保護方法を確認するため、専門業者への相談をご検討ください。
Q6. LINEの写真だけで対象生物を特定できますか?
写真から、フンの形、虫の外見、シミ、かじり跡、侵入口候補などを確認し、考えられる対象を絞れる場合があります。ただし、写真だけで対象生物や施工内容を確定できるとは限りません。対象物の拡大写真に加えて、発見した場所全体、周辺の隙間、天井や壁の状態が分かる写真を送ると、相談内容を整理しやすくなります。最終的には現地の建物構造や痕跡を確認して判断します。
Q7. 清掃・消毒・消臭ですべてのアレルゲンを除去できますか?
清掃、消毒、消臭は、フン、尿、巣材、死骸、臭いなどによる衛生面の不安を減らすために行いますが、建物内のすべてのアレルゲンを除去できると保証するものではありません。壁内、床材、家具、寝具、未施工の断熱材などに影響が残る可能性もあります。作業前に、撤去するもの、清掃する場所、消毒・消臭する範囲、対応しない場所を明確にご確認ください。
Q8. 害獣を追い出すだけでは不十分ですか?
追い出しだけで十分かどうかは、侵入口、フン、尿、巣材、死骸、臭いなどの状態によって異なります。侵入口が残っていれば再び侵入される可能性があり、内部に汚れが残っていれば衛生面の不安が続く場合があります。現地調査では、追い出しや捕獲だけでなく、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭が必要かを分けて確認し、作業範囲ごとにご提案します。
Q9. 再発保証はありますか?
株式会社プログラントでは、施工内容に応じて保証書を発行します。基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。保証年数だけで判断せず、対象となる侵入口、対象生物、点検条件、免責事項、再施工条件をご確認ください。
Q10. 調査や施工にはいくらかかりますか?
現地調査とお見積りは無料です。施工費用は、対象生物、被害範囲、建物構造、侵入口の数、清掃範囲、消毒・消臭の必要性、高所作業の有無などによって異なります。そのため、症状名や建物の広さだけで正確な費用を確定することはできません。現地調査後に、駆除、封鎖、清掃などの作業範囲を分けたお見積りをご確認いただき、内容に納得したうえでご判断ください。
アレルギー・喘息がある家庭の害獣・害虫対策まとめ
- 体調の原因を害獣・害虫だけと決めつけないことが重要です。
- 強い息苦しさや発作が疑われる場合は、医療機関への相談を優先してください。
- 現地調査では、対象生物だけでなく、フン、巣材、体毛、死骸、湿気、カビ、侵入口を確認します。
- 相談時に、家族の状況、配慮が必要な部屋、避けたい刺激を伝えてください。
- 施工前に、薬剤の使用目的、場所、換気、入室目安を確認してください。
- 駆除、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭は、それぞれ目的が異なります。
- 見えない場所の状態は、写真付き施工完了報告書で確認できます。
- 保証期間や適用範囲は、施工内容や建物状況などにより異なります。
- 株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で無料の現地調査とお見積りに対応しています。
アレルギー・喘息があるご家庭の無料相談
害獣・害虫の種類が分からない場合でもご相談いただけます。
天井裏の物音、フン、虫、臭い、天井のシミ、換気口や外壁の隙間など、気になる場所を現地で確認し、必要な施工範囲を整理します。
保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。詳しくは現地調査時にご確認ください。
運営会社情報
| 運営会社 | 株式会社プログラント |
|---|---|
| 代表取締役 | 藤井靖光 |
| 対応エリア | 熊本・佐賀・福岡 |
| 施工体制 | 完全自社施工 |
| 対応内容 | 害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策、現地調査・お見積り、侵入口封鎖・再発防止施工、清掃・消毒・消臭、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書発行 |
| 電話相談 | 0120-778-114 |
| LINE写真相談 | LINE写真相談はこちら |