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古民家・築古住宅の害獣害虫駆除|熊本・佐賀・福岡の専門調査

最終更新日:

古民家・築古住宅の害獣害虫駆除|建物構造に合わせた調査・封鎖・衛生対策

古民家・築古住宅の害獣害虫対策では、目撃した生物だけを処理するのではなく、屋根裏・床下・外周・増改築部分まで確認することが重要です。株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で無料の現地調査とお見積りに対応しています。

古民家・築古住宅の害獣害虫対策

古民家や築古住宅は、建築時期、増改築履歴、屋根や外壁の納まり、床下構造が一棟ごとに異なります。

そのため、害獣や害虫を見つけた場所だけでなく、侵入口、移動経路、屋根裏・床下の被害、フン尿や臭い、シロアリや木部の状態まで確認することが大切です。

プログラントでは、現地調査、写真による状況説明、侵入口封鎖、清掃・消毒・消臭、再発防止施工まで、建物状況に応じてご提案します。

古民家・築古住宅の異変をご相談ください

対応エリア:熊本・佐賀・福岡

現地調査・お見積りは無料です。天井のシミ、屋外のフン、換気口、軒下、床下通気口など、気になる場所の写真があればLINEでお送りください。

このページで分かること

  • 古民家や築古住宅で害獣害虫対策が難しくなる理由
  • 早めに確認したい危険サイン
  • 症状ごとの緊急度
  • 現地調査で確認する場所
  • 駆除、封鎖、清掃、消毒、消臭の役割
  • 業者へ相談する前に整理したい情報
  • プログラントの調査から施工後までの流れ
  • 熊本・佐賀・福岡での相談方法

古民家・築古住宅は「見つけた場所だけ」の対処では不十分な場合があります

古民家や築古住宅では、天井裏で音がしていても、実際の侵入口が屋根、軒天、戸袋、外壁、増築部分の接合部などにある場合があります。

床下でフンや足跡が見つかった場合も、床下通気口だけではなく、配管まわり、基礎まわり、縁の下、外壁の劣化部分などから出入りしている可能性があります。

また、害獣の侵入と同時に、次のような問題が重なっていることもあります。

  • フン尿や巣材の蓄積
  • 天井裏や床下に残った臭い
  • 断熱材の汚れや乱れ
  • 害獣に付着していたダニやノミへの不安
  • 床下の湿気やカビ
  • 木部の劣化
  • シロアリや蟻道
  • 換気口や金網の破損
  • 増改築部分に残った隙間

古い住宅だから一律に被害があるわけではありません。しかし、建物ごとに構造や修繕履歴が異なるため、部分的な確認だけでは原因を見落とす可能性があります。

古民家・築古住宅で確認したい主な場所

確認場所 起こり得る状態 現地調査で見るポイント
屋根・瓦まわり ずれ、浮き、納まりの隙間 フン、毛、足跡、出入りした形跡
軒天・破風板 劣化、欠損、接合部の隙間 汚れ、爪痕、こすれ跡
戸袋・雨戸まわり 内部につながる空間 フン、巣材、臭い、鳴き声
天井裏・小屋裏 害獣の移動や滞在 フン尿、巣材、足跡、断熱材の状態
床下・縁の下 外周から入りやすい空間 足跡、フン、穴、湿気、蟻道
基礎・床下通気口 格子や金網の劣化 破損、隙間、掘り返し
配管・配線まわり 施工後に残った隙間 外部から内部への連続性
増改築部分 古い建物と新しい部分の接合部 納まりの違い、隠れた空間
押し入れ・天袋 天井裏に近い収納 臭い、音、シミ、虫の発生
水まわり 湿気が残りやすい場所 木部、床下、配管、シロアリの痕跡

古民家・築古住宅の危険サインチェックリスト

次のうち一つでも当てはまる場合は、建物内外の確認をおすすめします。

  • 夜間や早朝に天井裏から音がする
  • 「カリカリ」「バタバタ」「ドスン」という音が聞こえる
  • 天井や壁に原因不明のシミがある
  • 押し入れや和室で動物のような臭いがする
  • 軒下、玄関、ベランダ、換気口の下にフンがある
  • 床下通気口や金網が破損している
  • 瓦、軒天、破風板、外壁に隙間がある
  • 庭や基礎まわりに穴、足跡、爪痕がある
  • 屋根裏や床下の断熱材が乱れている
  • 室内で小さな虫を繰り返し見かける
  • 羽アリや蟻道らしきものを見つけた
  • 床が沈む、きしむ、柔らかく感じる
  • 増改築してから害獣や害虫の気配が出始めた
  • 以前に追い出したが、再び音や臭いが発生した
  • 長期間、屋根裏や床下を点検していない

症状別の緊急度と確認ポイント

症状 緊急度の目安 早めに確認したい理由
室内に動物が入った 高い 人やペットとの接触を避け、安全を確保する必要がある
天井が大きくたわんでいる 高い 雨漏り、フン尿、建材の劣化など複数原因が考えられる
天井裏から重い足音がする 高い 中型の動物や複数個体が滞在している可能性がある
強い獣臭や腐敗臭がある 高い フン尿、巣材、死骸などの確認が必要になる場合がある
天井や壁にシミがある 中~高 雨漏りと害獣被害の両方を確認する必要がある
軒下や換気口の下にフンがある 建物内への侵入経路が近くにある可能性がある
夜だけ小さな音がする ネズミ、コウモリ、風、建材の収縮音などの識別が必要
羽アリや蟻道を見つけた 中~高 発生源や木部の状態を確認することが重要
小さな虫を繰り返し見る 害獣の巣、湿気、木部、食品など複数の原因が考えられる
過去に一度だけ音を聞いた 低~中 再発する場合に備え、日時や場所を記録しておく

緊急度は症状だけで確定できません。雨漏り、配管、建材の伸縮、風による振動など、害獣害虫以外の原因も考えられるため、現地調査で確認します。

音・フン・臭いだけで対象生物を断定しないことが重要です

古民家や築古住宅では、屋根裏や床下の空間が複雑になっていることがあります。

音の聞こえる位置と、実際に動物が活動している位置が異なることもあるため、音だけでネズミイタチアライグマなどを確定することはできません。

小さな連続音がする場合

「カリカリ」「コトコト」といった軽い音では、小型の動物だけでなく、虫、木材の収縮、風による部材の振動なども考えられます。

発生する時間帯、音の移動方向、頻度を記録しておくと、調査時の判断材料になります。

重い足音や大きな物音がする場合

「ドスン」「バタバタ」といった音では、中型の動物や複数個体が活動している可能性があります。

無理に天井裏へ入らず、音の発生した部屋、時間帯、鳴き声の有無を記録してください。

フンが見つかった場合

フンの大きさ、形、色だけで対象生物を断定できない場合があります。

乾燥したフンを素手で触ったり、家庭用掃除機で吸い込んだりせず、周囲を含めて確認することが大切です。

獣臭や腐敗臭がある場合

フン尿、巣材、動物の体臭、死骸、湿気、排水設備など、臭いの原因は複数考えられます。

消臭剤で一時的に臭いを隠すだけでは、原因が建物内に残る可能性があります。

異変がある段階で無料調査をご利用ください

古民家や築古住宅では、侵入口候補が複数に分かれていることがあります。

一か所だけ塞ぐ前に、建物内に動物が残っていないか、別の出入口がないか、通気や排水に影響しないかを確認することが重要です。

無料の現地調査・お見積りでは、被害状況、侵入口候補、必要な作業範囲、保証条件を確認します。

現地調査で確認するポイント

1.建物外周

屋根、軒天、破風板、戸袋、換気口、外壁、基礎、配管まわり、増築部分などを確認します。

外側から見えるフン、足跡、黒ずみ、こすれ跡、爪痕、破損、隙間なども調査対象です。

2.天井裏・小屋裏

進入可能な範囲で、フン尿、巣材、足跡、体毛、臭い、断熱材、木部、配線周辺などを確認します。

点検口がない、天井材が弱い、進入スペースが確保できない場合は、確認方法を個別に判断します。

3.床下・縁の下

床下通気口、基礎、配管、木部、土壌、湿気、蟻道、害獣の足跡やフンなどを確認します。

床下の高さや構造によっては、人が進入できる範囲が限られる場合があります。

4.室内側の症状

天井シミ、壁の汚れ、臭い、音の位置、虫の発生場所、床の沈みなどを確認します。

室内側の症状と、屋根裏・床下・外周の状態を照合しながら原因を探します。

5.増築・改修履歴

増築した時期、屋根や外壁の改修、配管工事、エアコン設置、床の張り替えなどを確認します。

工事によって生じた接合部や開口部が、侵入経路に関係している可能性があるためです。

6.対象生物と法令上の扱い

野生鳥獣の捕獲や殺傷は、対象生物や状況によって許可や手続きが必要になる場合があります。

自己判断で捕獲器を設置したり、捕まえた動物を移動させたりせず、自治体または専門業者へ確認してください。環境省は、野生鳥獣の捕獲等について、狩猟による場合などを除き原則禁止と案内しています。

現地確認後に判断する作業

作業区分 対応内容
現地調査 建物外周、天井裏、床下、室内症状、侵入口候補を確認
写真による説明 調査時に確認した被害や侵入口候補を写真で説明
対象生物の確認 音、フン、足跡、建物状況などを総合的に確認
追い出し・捕獲 対象生物、法令、建物状況に応じて方法を判断
侵入口封鎖 内部に残っていないことを確認し、必要箇所を施工
清掃 フン、巣材、汚れなどを被害範囲に応じて除去
消毒・消臭 衛生状態や臭いの範囲に応じて提案
害虫対策 発生源、種類、被害範囲を確認して施工内容を判断
シロアリ防除 蟻道や食害の有無を確認し、専門ページで詳しく案内
床下環境改善 湿気、換気、木部の状態に応じて必要性を判断
施工完了報告 施工前後や封鎖箇所を写真付き施工完了報告書で説明
保証書発行 施工内容に応じて保証期間と適用範囲を説明

次の作業は、状況を確認せず自動的に行うものではありません。

  • すべての壁や天井を解体する
  • すべての断熱材を交換する
  • すべての隙間を一律に塞ぐ
  • すべての場所へ同じ薬剤を使用する
  • 建物の修繕工事を害獣駆除だけで完結させる
  • 対象生物を確認せず捕獲器を設置する

雨漏り、構造材、電気設備、屋根工事など専門外の修繕が必要な場合は、建築会社、工務店、電気工事会社などへの確認が必要になることがあります。

古民家・築古住宅の対処方法を比較

対処方法 利点 注意点 向いている状況
市販用品だけで対処 すぐ試しやすい 原因や侵入口が残る可能性がある 一時的な確認や記録
目撃箇所だけ処理 範囲を限定しやすい 別の経路や被害を見落とす可能性がある 原因と範囲が明確な場合
追い出しだけ行う 建物内から離れさせる方法の一つ 侵入口が残ると再侵入する可能性がある 封鎖前の工程
侵入口だけ塞ぐ 再侵入対策になる 内部に残っている状態で塞ぐと問題が生じる 内部確認後
清掃・消毒だけ行う 汚れや衛生不安を減らせる 侵入口や対象生物が残ると繰り返す可能性がある 侵入対策と併用
調査・追い出し・封鎖・衛生対策を組み合わせる 原因から施工後まで整理しやすい 建物状況により施工範囲が異なる 複数箇所に症状がある場合

施工を行わず放置した場合に考えられるリスク

古民家や築古住宅の害獣害虫被害を放置した場合、必ず被害が拡大するとは限りません。

ただし、動物や虫が建物内で活動し続けている場合は、次のような問題につながる可能性があります。

  • フン尿や巣材の範囲が広がる
  • 臭いが天井材や断熱材に残る
  • 同じ侵入口が繰り返し使われる
  • 別の生物が侵入口を利用する
  • 断熱材が汚れたり移動したりする
  • 害獣に付着したダニやノミが残る
  • 天井や壁にシミが現れる
  • 木部や金網などの劣化箇所が広がる
  • リフォーム時に追加対応が必要になる
  • 空き家期間中に被害へ気づきにくくなる

被害の進行度は、対象生物、侵入期間、建物構造、季節、周辺環境によって異なります。

古民家・築古住宅の害獣害虫対策でよくある誤解

誤解1.古い家だから害獣が入るのは仕方がない

築年数だけで侵入の有無は決まりません。

古い住宅でも、侵入口の確認や必要箇所の修繕・封鎖によって、再び侵入しにくい状態を目指せる場合があります。

誤解2.音が止まれば出て行ったと判断できる

動物が一時的に外出している、活動する場所が移った、季節によって静かになった可能性があります。

音が止まった場合も、フン、足跡、侵入口、臭いなどを確認することが重要です。

誤解3.隙間はすべて塞げばよい

換気、排水、建物の動きに必要な開口部もあります。

建物内に動物が残っていないかを確認せず塞ぐと、別の場所を破損させたり、内部で死んだりする可能性があるため、施工順序が重要です。

誤解4.害獣を追い出せば清掃は不要

フン尿、巣材、体毛、臭いなどが残っている場合は、清掃・消毒・消臭が必要になることがあります。

必要な範囲は、被害状況を確認して判断します。

誤解5.リフォームすれば害獣被害も解決する

内装や屋根を新しくしても、侵入口、フン尿、巣材、害虫などが残る場合があります。

リフォーム前に屋根裏・床下・外周を確認し、工事会社と情報を共有することが大切です。

熊本・佐賀・福岡の古民家・築古住宅に対応

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で古民家・築古住宅の害獣害虫調査に対応しています。

同じ築年数の住宅でも、市街地、住宅地、農地、山林、水路周辺などの立地条件や、屋根、外壁、基礎、増改築の状態によって、確認すべき場所は異なります。

「築年数が古いから」という理由だけで施工内容を決めるのではなく、一棟ごとの構造と被害状況を確認したうえでご提案します。

プログラントの古民家・築古住宅対策

完全自社施工

現地調査、施工内容の説明、侵入口封鎖、清掃・消毒・消臭、施工完了報告まで、完全自社施工で対応します。

調査時と施工時の情報を社内で共有し、作業範囲や説明内容のずれを防ぎます。

写真を使った現地調査と説明

屋根裏、床下、屋根まわりなど、お客様が直接確認しにくい場所は、可能な範囲で写真を撮影してご説明します。

施工の必要性だけでなく、確認できなかった場所や追加確認が必要な箇所も整理します。

独自封鎖技術「パーフェクトウォール」

パーフェクトウォールは、プログラントの独自封鎖技術です。

屋根まわり、換気口、軒天、戸袋、基礎、配管まわりなどを確認し、建物状況に合わせて再び侵入しにくい状態を目指します。

具体的な施工箇所、資材、施工方法は、現地調査後に判断します。

独自衛生対策「エクリプスプロテクター」

エクリプスプロテクターは、プログラントの独自衛生対策です。

フン尿、巣材、臭い、害虫などの衛生不安がある場合に、清掃・消毒・消臭の必要性と施工範囲を確認します。

写真付き施工完了報告書

施工後は、施工前後の状態、封鎖箇所、清掃範囲などを写真付き施工完了報告書でご確認いただけます。

普段は見えない屋根裏、床下、屋根まわりの作業内容を記録として残せます。

施工内容に応じた保証書発行

基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応しています。

保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、被害状況、施工内容、保証範囲により異なります。保証対象箇所、適用条件、対象外となる範囲は、現地調査・お見積り時にご確認ください。

プログラント公式サイトでも、写真による調査説明、パーフェクトウォール、エクリプスプロテクター、完全自社施工、施工内容に応じた報告書・保証書発行が案内されています。

ご相談から施工後までの流れ

1.電話・LINE・お問い合わせフォームから相談

音、臭い、フン、目撃場所、発生時期など、分かる範囲でお知らせください。

写真や動画がある場合は、LINE写真相談をご利用いただけます。

2.無料の現地調査

建物外周、屋根まわり、天井裏、床下、室内側の症状などを確認します。

建物構造によって確認できる範囲は異なります。

3.写真を使った調査報告

確認できた侵入口候補、フン、足跡、巣材、建物の状態などを写真でご説明します。

対象生物を確定できない場合は、追加確認の方法もご案内します。

4.施工範囲とお見積りの提示

追い出し、捕獲、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭、害虫対策などから、必要な作業をご提案します。

内容をご確認いただいてから、施工を依頼するかご判断いただけます。

5.追い出し・捕獲・侵入口封鎖

対象生物、法令、建物状況を確認しながら施工します。

建物内に動物が残っている可能性がある場合は、確認せずに侵入口を塞ぐことはありません。

6.清掃・消毒・消臭

フン尿、巣材、汚れ、臭いなどの範囲に応じて実施します。

施工範囲は、調査結果とお見積りで事前にご説明します。

7.写真付き施工完了報告書

施工前後、封鎖箇所、清掃範囲などを写真付きで報告します。

8.保証書発行・アフターフォロー

施工内容に応じて保証書を発行します。

保証期間や対象範囲は、建物状況、対象生物、施工内容、保証範囲によって異なるため、保証書の内容をご確認ください。

古民家・築古住宅の害獣害虫駆除に関するよくある質問

Q1.天井裏の音だけで動物の種類は分かりますか?

音だけで対象生物を確定することは難しい場合があります。音の大きさ、発生時間、移動方向、鳴き声、フン、足跡、侵入口、断熱材の状態などを総合して判断します。古民家や築古住宅では、音が梁や壁を伝わり、実際の活動場所とは違う位置から聞こえることもあります。音がした日時と部屋を記録し、可能であれば動画や音声を残してください。

Q2.古民家を傷つけずに調査できますか?

まずは既存の点検口、押し入れ、天袋、床下収納、換気口、外周などから、建物を壊さずに確認できる範囲を調査します。ただし、点検口がない、天井材が弱い、床下が低い、増改築部分の内部が見えないなど、確認範囲が限られる場合があります。開口や修繕が必要な場合は、必要性と方法を説明し、お客様の了承を得たうえで判断します。

Q3.害獣を追い出した後は、隙間をすべて塞げばよいですか?

すべての隙間を一律に塞ぐ方法は適切とは限りません。換気や排水に必要な開口部があり、内部に動物が残っている状態で塞ぐと、別の場所を破損させたり、建物内に閉じ込めたりする可能性があります。対象生物の出入り、内部残留の有無、建物構造、通気への影響を確認してから、必要な侵入口を選定して封鎖します。

Q4.害獣とシロアリ、床下の湿気を一緒に確認できますか?

株式会社プログラントでは、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善に対応しています。床下調査の際に、害獣の足跡やフンだけでなく、湿気、木部、蟻道などを確認できる場合があります。ただし、害獣、シロアリ、建物修繕では必要な調査や施工が異なるため、それぞれの状態を整理してご説明します。

Q5.古民家の害獣害虫駆除にはいくらかかりますか?

費用は、対象生物、被害範囲、侵入口の数、屋根や床下の構造、清掃・消毒・消臭の範囲、高所作業の有無などによって異なります。築年数だけで料金を決めることはできません。プログラントでは、無料の現地調査後に必要な作業範囲とお見積りをご提示します。見積書では、封鎖箇所、清掃範囲、報告書、保証条件もご確認ください。

Q6.古民家や築古住宅でも保証を受けられますか?

施工内容に応じて保証書を発行しています。基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、被害状況、施工内容、保証範囲により異なります。未施工箇所や建物の改修などが保証に影響する場合もあるため、施工前に保証対象箇所と条件をご確認ください。

Q7.施工中も家に住み続けられますか?

施工内容によって異なります。外周調査や一部の侵入口封鎖など、通常の生活を続けながら行える作業もあります。一方、天井裏や床下の清掃、臭い対策、薬剤を使用する作業では、作業場所への立ち入り、換気、寝具や食品の移動などをお願いする場合があります。具体的な注意事項は、施工内容を決める際に事前にご説明します。

Q8.自分で捕獲器や毒餌を設置してもよいですか?

対象生物を確認せずに捕獲器や薬剤を使用することはおすすめできません。野生鳥獣の捕獲には、対象生物や地域によって許可や手続きが必要になる場合があります。また、別の動物を捕獲する、建物内で死骸が残る、ペットが触れるといった問題も考えられます。まずは写真や現地調査で対象生物と侵入状況を確認してください。

Q9.空き家になっている古民家も相談できますか?

ご相談いただけます。ただし、空き家や遠方の実家では、日常的に音や臭いを確認できないため、発見時には複数箇所に痕跡が残っていることがあります。鍵の管理、立ち会い方法、電気や水道の状態、所有者や管理者の確認など、居住中の住宅とは異なる調整が必要になる場合があります。詳しくは空き家・実家の害獣駆除ページをご確認ください。

Q10.熊本・佐賀・福岡のどこまで対応していますか?

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で古民家・築古住宅の害獣害虫調査に対応しています。市区町村、建物の場所、道路状況、調査内容によって訪問条件が異なる場合があります。電話またはLINEで、建物の所在地、症状、築年数、立ち会いの可否をお知らせください。対応可否と現地調査の日程を確認します。

ご相談前に確認しておくとよいこと

すべて分からなくても問題ありません。確認できる範囲でお知らせください。

  • 建物の所在地
  • おおよその築年数
  • 木造、鉄骨造など分かる範囲の構造
  • 増築やリフォームの有無
  • 音がする部屋と時間帯
  • 臭いがする場所
  • フンや足跡を見つけた場所
  • 天井シミの有無
  • 床の沈みやきしみ
  • 屋外で見かけた動物
  • 過去の駆除・封鎖・シロアリ施工歴
  • 屋根裏や床下の点検口の有無
  • 写真や動画の有無
  • 小さなお子様、ペット、ご高齢者への配慮事項
  • リフォームや売却など今後の予定

要点まとめ

古民家・築古住宅の害獣害虫対策では、目撃した生物だけでなく、建物全体の侵入経路と被害範囲を確認することが重要です。

  • 屋根、軒天、戸袋、外壁、基礎、配管、増築部分を確認する
  • 天井裏、床下、室内側の症状を照合する
  • 音やフンだけで対象生物を断定しない
  • 内部確認前に侵入口を塞がない
  • 追い出しと侵入口封鎖を分けて考えない
  • フン尿や巣材がある場合は衛生対策も検討する
  • シロアリ、木部、床下湿気が重なっていないか確認する
  • 施工前後を写真付き報告書で確認する
  • 保証期間だけでなく対象箇所と適用条件を確認する

古い住宅だから仕方がないと諦める前に、現在の被害状況と建物構造を確認することが大切です。

熊本・佐賀・福岡の古民家・築古住宅を無料調査

次のような段階からご相談いただけます。

  • 何の動物か分からない
  • 古い家なので施工できるか不安
  • 天井裏の音と床下の湿気を一緒に見てほしい
  • リフォーム前に被害を確認したい
  • 以前塞いだのに再び音がする

株式会社プログラントでは、現地調査・お見積りを無料で行い、建物状況と被害範囲に合わせて必要な施工をご提案します。

対応エリア:熊本・佐賀・福岡

対応内容:
現地調査/害獣駆除/害虫駆除/シロアリ防除/床下環境改善/侵入口封鎖/再発防止施工/清掃/消毒/消臭/写真付き施工完了報告書/施工内容に応じた保証書発行

保証について:
基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応しています。保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、被害状況、施工内容、保証範囲により異なります。詳しくは現地調査・お見積り時にご確認ください。

監修者情報

alt="株式会社プログラント代表取締役 藤井靖光の監修者情報|害獣駆除・害虫駆除・シロアリ防除の専門解説"

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。

監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役

熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。

運営会社情報

運営会社 株式会社プログラント
代表取締役 藤井靖光
対応エリア 熊本・佐賀・福岡
対応内容 害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策、法人施設対応、現地調査、お見積り、侵入口封鎖、再発防止施工、清掃、消毒、消臭、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書発行
電話相談 0120-778-114
LINE写真相談 写真と症状を送ってご相談ください。

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