害獣駆除後に消毒・消臭が必要な理由|熊本・佐賀・福岡
- 株式会社プログラントTOP
- 害獣駆除後に消毒・消臭が必要な理由|熊本・佐賀・福岡
最終更新日:
害獣駆除後に消毒・消臭が必要な理由|必要性を判断する基準
害獣駆除後の消毒・消臭は、すべての建物で一律に必要な作業ではありません。ただし、屋根裏や床下にフン尿、巣材、体毛、死骸、臭いの染み込みが残っている場合は、追い出しや侵入口封鎖だけで終わらせず、衛生状態を整える必要があります。
害獣駆除後に消毒・消臭が必要かどうかは、害獣の種類だけではなく、フン尿の量、侵入期間、被害場所、臭い、断熱材や木材への染み込みによって判断します。
清掃は汚染物を取り除く作業、消毒は清掃後の衛生面の不安を軽減する作業、消臭は残った臭気を抑える作業です。
害獣を追い出しても、すでに残されたフン尿や臭いの原因まで自然になくなるわけではありません。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で無料の現地調査を行い、必要な作業範囲を確認しています。
写真から状況を相談できます
天井のシミ、フン、汚れ、換気口や軒天の隙間など、気になる場所の写真がある場合はLINEからお送りください。
写真だけで原因を確定するものではありませんが、現地調査が必要な状態かを整理する手がかりになります。
このページで分かること
このページは、害獣駆除後の清掃方法や施工工程を詳しく説明するサービスページではありません。
「自宅に消毒・消臭が必要なのか」を判断するために、次の内容を解説します。
- 害獣を追い出した後も問題が残る理由
- 清掃、消毒、消臭の役割の違い
- 消毒・消臭を検討した方がよい症状
- 必要性が高いケースと低いケース
- 現地調査で確認する項目
- 消毒や消臭だけでは解決しにくいケース
- 業者へ相談する前の確認事項
害獣駆除と衛生状態の回復は別の作業です
害獣駆除は、建物内に入り込んだ害獣を追い出す、捕獲方法を判断する、侵入口を封鎖するといった作業です。
一方、衛生状態の回復は、害獣が残したフン尿、巣材、体毛、食べ残し、死骸、臭いなどを確認し、必要な範囲を清掃・消毒・消臭する作業です。
害獣がいなくなったことと、被害場所が元の状態へ戻ったことは同じではありません。
害獣駆除と衛生対策の違い
| 項目 | 主な目的 | 確認する内容 |
|---|---|---|
| 追い出し・捕獲判断 | 建物内から害獣を取り除く | 動物の種類、活動状況、法令上の確認 |
| 侵入口封鎖 | 再び入り込まれにくい状態を目指す | 屋根、軒天、換気口、配管まわりなど |
| 清掃 | 汚染物や臭いの発生源を取り除く | フン、巣材、体毛、食べ残し、死骸 |
| 消毒・消臭 | 衛生面の不安や残った臭気を軽減する | フン尿跡、木材、断熱材、天井材など |
害獣の姿や物音がなくなっても、汚染物が残っている場合は、清掃や消毒・消臭を別に検討する必要があります。
害獣駆除後に消毒・消臭が必要となる5つの理由
1.フン尿や巣材は追い出しただけでは残るため
害獣を建物から追い出しても、すでに残されているフン尿や巣材まで自然になくなるわけではありません。
特に屋根裏、床下、壁内、断熱材の裏側などは普段見えないため、物音が止まった後も汚染が残っていることがあります。
残りやすいものは次のとおりです。
- フン
- 尿が染み込んだ建材
- 巣に使われた紙や布
- 体毛
- 食べ残し
- 持ち込まれたごみ
- 死骸
消毒剤や消臭剤を使用する前に、清掃によって取り除ける汚染物を除去することが重要です。
2.見えない場所に尿や臭いが染み込むことがあるため
害獣の尿は、フンのように形が残るとは限りません。
木材、断熱材、天井材、壁材などに染み込み、表面から見ただけでは汚染範囲が分からない場合があります。
次のような状態がある場合は、尿が染み込んでいる可能性を確認します。
- 天井に黄色や茶色のシミがある
- 室温が上がると臭いが強くなる
- 換気をしても臭いが戻る
- 天井裏や押し入れ付近から臭う
- 断熱材が固まっている
- 木材の一部が変色している
ただし、天井のシミや臭いは、雨漏り、結露、カビ、排水などが関係している場合もあります。
害獣被害と決めつけず、発生場所と周辺状況を確認することが大切です。
3.臭いの発生源が残ると消臭剤だけでは対応しにくいため
害獣被害による臭いには、体臭、尿臭、フン、巣材、死骸、汚染された断熱材など、複数の原因が考えられます。
市販の芳香剤や消臭スプレーで一時的に臭いが弱くなっても、原因が残っていれば再び臭う可能性があります。
消臭で重要なのは、臭いを別の香りで覆うことではありません。
次の順番で考える必要があります。
- 臭いの発生場所を確認する
- 害獣が現在も出入りしていないか確認する
- フン、巣材、死骸などの発生源を取り除く
- 建材への染み込みを確認する
- 必要な範囲へ消臭を行う
4.ダニやノミなどが残る可能性があるため
害獣の体や巣材には、ダニやノミなどが付着している場合があります。
害獣が移動した後や死骸が残っている場合に、小さな虫が別の場所へ移動する可能性も考えられます。
次のような変化がある場合は、見えているフンだけでなく、巣材、体毛、死骸、断熱材なども確認することが重要です。
- 害獣の物音が止まった後に小さな虫が増えた
- 天井付近や押し入れで虫を見かける
- 屋根裏に巣材や体毛が残っている
- 腐敗臭とともにハエが増えた
- 一部分だけ清掃した後も虫が出る
皮膚症状や体調に関する判断は害獣駆除業者では行えません。症状がある場合は、必要に応じて医療機関へご相談ください。
5.侵入口が残ると再び汚染される可能性があるため
清掃・消毒・消臭を行っても、侵入口が残っていれば、再び害獣が入り込む可能性があります。
再侵入が起きれば、フン尿や臭いの問題も繰り返されます。
そのため、衛生対策だけを単独で考えるのではなく、次の点を一緒に確認する必要があります。
- 建物内に害獣が残っていないか
- 現在も出入りが続いていないか
- 侵入口がどこにあるか
- 複数の侵入口がないか
- 封鎖後に新しいフンが増えていないか
害獣を建物内に残したまま侵入口をふさぐと、壁内や天井裏に閉じ込める可能性があります。
生体の残存や活動状況を確認したうえで、適切な順番で作業することが重要です。
清掃・消毒・消臭は目的が異なります
清掃、消毒、消臭を一つの作業として考えると、必要な対策が分かりにくくなります。
それぞれの目的を分けて考えることが重要です。
清掃・消毒・消臭の役割
| 作業 | 主な役割 | 対象となるもの | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 清掃 | 汚染物や発生源を取り除く | フン、巣材、体毛、食べ残し、死骸 | 原因物が残ると消臭しにくい |
| 消毒 | 清掃後の衛生状態を整える | フン尿があった床面、木材、周辺箇所 | 材質や場所に合わせた判断が必要 |
| 消臭 | 残った臭気を軽減する | 尿臭、獣臭、腐敗臭が残る建材や空間 | 臭いの発生源確認が先 |
| 撤去・交換 | 清掃では対応しにくい汚染物を取り除く | 尿が染み込んだ断熱材など | すべての現場で必要なわけではない |
消毒だけをしても、フンや巣材が残っていれば十分な対応にならない場合があります。
消臭だけをしても、尿が染み込んだ断熱材や死骸が残っていれば臭いが戻る可能性があります。
基本は、原因確認、清掃、必要な消毒・消臭という順番です。
消毒・消臭の必要性を判断するチェックリスト
次の項目に該当する場合は、害獣を追い出すだけでなく、清掃・消毒・消臭の必要性を確認してください。
危険サインチェックリスト
- 屋根裏や床下に複数のフンがある
- フンが同じ場所に大量にたまっている
- 天井や壁に黄色・茶色のシミがある
- 尿のような刺激のある臭いがする
- 換気をしても獣臭が戻る
- 気温や湿度が上がると臭いが強くなる
- 断熱材が荒らされている
- 断熱材の一部が固まっている
- 屋根裏に巣材や体毛がある
- 害獣の物音が止まった後に腐敗臭が出た
- ハエや小さな虫が増えた
- 市販の消臭剤を使っても臭いが残る
- 過去にも同じ場所で害獣被害があった
- 侵入口がどこか分からない
- 施工後の写真や作業記録が必要である
一つ当てはまっただけで、必ず広範囲の消毒が必要になるわけではありません。
複数の症状が重なっている場合や、屋根裏・床下など自分で確認しにくい場所で発生している場合は、現地調査をおすすめします。
症状別に見る消毒・消臭の必要度
必要性を判断する目安
| 判断の目安 | 主な状態 | 推奨される対応 |
|---|---|---|
| 経過確認 | 屋外の安全な場所に古いフンが少量ある | 新しいフンが増えていないか確認 |
| 調査推奨 | 物音、軽い臭い、少量のフンがある | 害獣の活動状況と侵入口を確認 |
| 必要性が高い | 尿臭、天井シミ、巣材、断熱材汚染がある | 清掃・消毒・消臭の範囲を調査 |
| 早めの確認 | 腐敗臭、死骸の疑い、ハエの増加がある | 発生源を探し、回収や衛生対策を検討 |
臭いの強さだけで、必要性や被害範囲を判断することはできません。
臭いが弱くても、断熱材の内部や壁内に汚染が残っている場合があります。反対に、臭いが強くても害獣以外の原因が関係していることがあります。
消毒・消臭が必要か無料調査で確認します
「見積りに消毒が入っているが、本当に必要か分からない」
「臭いはないが、屋根裏にフンがある」
「消臭剤を使っても臭いが戻ってくる」
このような場合は、作業を決める前に被害範囲を確認することが重要です。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で無料の現地調査・お見積りに対応しています。
必要な作業だけでなく、現時点では必要性が低い作業についても、建物状況を確認したうえでご説明します。
消毒・消臭が必要ない場合もあります
消毒・消臭は、害獣が侵入した建物すべてに一律で行うものではありません。
次のような場合は、広範囲の消毒や消臭を行わず、経過確認や部分的な清掃で対応できる可能性があります。
- 害獣が短時間通過しただけと考えられる
- フン尿や巣材が確認されない
- 臭い、シミ、断熱材汚染がない
- 建物内での継続的な活動痕跡がない
- 屋外の安全な場所に古いフンが少量ある
- 侵入口がすでに特定され、再侵入の痕跡がない
ただし、見えている範囲に汚れがないことと、屋根裏や壁内に汚染がないことは同じではありません。
消毒が必要か分からない場合は、最初から広範囲の施工を決めるのではなく、現地調査で必要性を判断する方法があります。
現地調査で確認するポイント
害獣駆除後の消毒・消臭が必要かどうかは、次の項目を組み合わせて判断します。
害獣が現在も建物内にいるか
清掃前に、新しいフン、足跡、擦れ跡、鳴き声、物音などを確認します。
害獣の出入りが続いている状態で清掃しても、再び汚染される可能性があります。
フン尿の場所と広がり
フンが一か所に集中しているのか、屋根裏や床下の広い範囲に散乱しているのかを確認します。
尿については、天井シミ、木材の変色、断熱材の固まり、臭いの強い場所などを確認します。
汚染された建材
木材、断熱材、天井材、壁材、床材、収納物など、汚染が疑われるものを確認します。
材質や染み込みの程度によって、清掃で対応できる場合と、部分的な撤去や交換を検討する場合があります。
臭いの発生場所
臭いを感じる部屋と、実際の発生源が同じ場所とは限りません。
屋根裏、壁内、床下、換気口などを通じて、別の場所から臭いが伝わる場合があります。
巣材・体毛・死骸の有無
フン尿だけでなく、巣材、体毛、食べ残し、死骸なども確認します。
腐敗臭やハエが確認される場合は、壁内や天井裏の奥に発生源がある可能性も考えます。
侵入口と再侵入の可能性
屋根まわり、軒天、換気口、戸袋、配管まわり、基礎部分などを確認します。
見えている一か所だけでなく、建物全体から侵入経路を確認することが重要です。
消毒・消臭だけでは解決しにくいケース
次のような状態では、消毒剤や消臭剤を使用するだけでなく、原因の除去や別の作業が必要になる可能性があります。
害獣がまだ出入りしている
害獣の活動が続いている場合は、清掃後に再びフン尿が増える可能性があります。
先に動物の種類、活動状況、侵入口を確認します。
死骸が残っている
壁内、天井裏、床下などに死骸が残っている場合は、消臭だけでなく発生源の回収が必要です。
断熱材に尿が染み込んでいる
表面の清掃だけでは臭いが残る場合があります。
汚染範囲によっては、断熱材の部分撤去や交換を検討します。ただし、すべての現場で交換が必要になるわけではありません。
雨漏りやカビが関係している
天井シミやカビ臭は、害獣の尿だけでなく、雨漏り、結露、湿気が原因の場合もあります。
原因が複数ある場合は、害獣対策とは別に修繕や設備確認が必要になることがあります。
侵入口が残っている
衛生対策を行っても、再侵入されればフン尿や臭いが再び発生する可能性があります。
害獣の残存確認と侵入口封鎖まで含めて判断することが重要です。
プログラントが対応する範囲
実際の作業範囲は、無料現地調査とお見積り後に決定します。
対応する内容
- 害獣の活動状況の確認
- 屋根裏、天井裏、床下、壁内などの調査
- フン尿、巣材、体毛、食べ残しの確認
- 死骸や腐敗臭の発生源確認
- フン尿清掃
- 被害状況に応じた消毒・消臭
- 断熱材の汚染状況確認
- 侵入口の確認
- 侵入口封鎖・再発防止施工
- 施工前後の写真撮影
- 写真付き施工完了報告書の発行
- 施工内容に応じた保証書の発行
状況に応じて別途確認する内容
- 天井材、壁材、床材の補修
- 断熱材の撤去や交換
- 壁内や狭小部分の開口調査
- 足場が必要な高所作業
- 電気配線や設備の修理
- 大型家具や保管物の移動
- 雨漏りや配管の修理
- 医療上の診断
- 自治体や専門機関への確認が必要な作業
必要な作業が見つかった場合は、作業範囲や費用を説明し、ご確認いただいたうえで判断します。
自分で掃除する前に確認したいこと
屋外の平らで安全な場所にある少量のフンであれば、保護具を使用し、製品表示に従って処理できる場合があります。
一方、次のような場合は、無理に自分で作業しないことが重要です。
- 屋根裏や床下へ入る必要がある
- 大量のフンが乾燥している
- 腐敗臭や強い尿臭がする
- 死骸がある可能性がある
- 断熱材が広範囲に汚れている
- 小さな虫やハエが増えている
- 害獣が現在も建物内にいる
- 動物の種類が分からない
- 高所作業が必要である
- 天井を踏み抜く危険がある
乾いたフンを掃除機やほうきで勢いよく処理すると、ほこりが舞い上がる可能性があります。
また、薬剤や洗剤を自己判断で混ぜることは避け、必ず製品表示を確認してください。
よくある誤解
害獣の物音が止まれば消毒は必要ない
物音が止まっても、フン尿、巣材、体毛、死骸などが残っている場合があります。
動物がいなくなったことと、被害場所が清潔な状態に戻ったことは別に考える必要があります。
消臭剤を使えば原因もなくなる
消臭剤は臭いを軽減できる場合がありますが、フン尿、巣材、死骸、汚染された断熱材などの発生源を取り除く作業ではありません。
臭いが繰り返す場合は、発生源の確認が必要です。
消毒すれば清掃しなくてよい
フンや巣材が残ったまま消毒剤を使用しても、必要な場所へ十分に届かない可能性があります。
原則として、除去できる汚染物を清掃した後に、必要な範囲を消毒します。
臭いがなければ被害もない
屋根裏の奥や断熱材の内部に汚染がある場合、室内まで臭いが届かないことがあります。
臭いの有無だけでなく、フン、シミ、巣材、活動痕跡も確認します。
断熱材は必ず全部交換する
断熱材交換の必要性は、汚染範囲や染み込みの程度によって異なります。
清掃や部分対応で済む場合もあるため、最初から全面交換と決めつける必要はありません。
熊本・佐賀・福岡で現地状況に合わせて判断します
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で、害獣駆除後の清掃・消毒・消臭に対応しています。
同じ害獣による被害でも、建物ごとに必要な作業は異なります。
- 屋根裏か床下か
- 被害が一部か広範囲か
- 侵入期間が短いか長いか
- 断熱材への染み込みがあるか
- 建物内に害獣が残っていないか
- 侵入口が特定できているか
- 死骸や腐敗臭があるか
これらを現地で確認し、建物状況に合わせて必要な作業をご提案します。
熊本・佐賀・福岡という地域名だけで施工範囲を一律に決めることはありません。
プログラントの害獣駆除後の衛生対策
調査から施工まで完全自社施工
株式会社プログラントでは、現地調査、害獣対策、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭まで完全自社施工で対応します。
調査時に確認した被害場所や作業範囲を、施工担当者と共有しながら進めます。
独自封鎖技術「パーフェクトウォール」
衛生対策を行っても、侵入口が残っていれば再び汚染される可能性があります。
プログラントでは、独自封鎖技術「パーフェクトウォール」により、建物状況に合わせて再侵入されにくい状態を目指します。
独自衛生対策「エクリプスプロテクター」
フン尿清掃後は、被害状況に応じて独自衛生対策「エクリプスプロテクター」をご提案します。
施工方法や対応範囲は、汚染状況、建材、施工場所などを確認したうえで判断します。
写真付き施工完了報告書
屋根裏や床下は、お客様が施工前後の状態を直接確認しにくい場所です。
施工前の被害状況、清掃箇所、侵入口、封鎖後の状態などを写真で記録し、写真付き施工完了報告書としてお渡しします。
施工内容に応じた保証書
施工内容に応じて保証書を発行します。
基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、施工内容、保証範囲によって異なります。
詳しい条件は、現地調査・お見積り時にご確認ください。
無料相談から施工後までの流れ
1.電話・LINEから相談
物音、フン、臭い、天井シミなど、現在気になっている症状をお知らせください。
写真がある場合は、LINE写真相談をご利用いただけます。
2.無料現地調査
害獣の活動状況、フン尿、臭い、断熱材、侵入口などを確認します。
3.写真を使った調査報告
普段見えない屋根裏や床下の状態を撮影し、被害状況をご説明します。
4.お見積り
追い出し、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭など、必要な作業範囲を明確にします。
5.害獣対策・侵入口封鎖
害獣の種類と活動状況に合わせて対応し、建物内に残っていないことを確認したうえで侵入口を封鎖します。
6.清掃・消毒・消臭
フン、巣材、体毛などの汚染物を取り除き、必要に応じて消毒・消臭を行います。
7.施工完了報告
施工前後の写真をまとめた施工完了報告書を発行します。
施工内容に応じて保証書も発行します。
よくある質問
Q1.害獣駆除後は必ず消毒・消臭が必要ですか?
必ず必要になるわけではありません。
フン尿、巣材、体毛、死骸、臭い、断熱材の汚染などが確認された場合に、清掃後の消毒・消臭を検討します。害獣が短時間通過しただけで、汚染の痕跡が確認されない場合は、広範囲の施工が必要ないこともあります。
熊本・佐賀・福岡で無料現地調査を行い、被害場所、侵入期間、汚染範囲、建材への染み込みを確認したうえで必要性をご説明します。
Q2.清掃だけでは不十分ですか?
フンや巣材などを取り除くだけで対応できる場合もあります。
一方、尿が木材や断熱材へ染み込んでいる場合や、臭いが残っている場合は、清掃後に消毒・消臭を検討することがあります。清掃、消毒、消臭は同じ作業ではなく、それぞれ役割が異なります。
どの作業まで必要かは、フン尿の量、臭い、被害場所、建材の状態によって異なるため、現地調査で判断します。
Q3.臭いがなくても消毒した方がよいですか?
臭いがないことだけを理由に、消毒が不要とは断定できません。
屋根裏の奥や断熱材の内部にフン尿が残っていても、室内まで臭いが届かない場合があります。一方、フン尿や巣材がなく、害獣が一時的に通過しただけと考えられる場合は、広範囲の消毒が必要ないこともあります。
臭いの有無だけでなく、フン、シミ、巣材、体毛、侵入期間などを組み合わせて判断します。
Q4.市販の消臭剤で対応できますか?
軽い臭いが一時的に弱くなることはありますが、原因が残っている場合は臭いが戻る可能性があります。
フン、尿が染み込んだ断熱材、巣材、死骸などが原因の場合は、市販の消臭剤だけで根本的な対応をすることは難しい場合があります。
まず臭いの発生場所と原因を確認し、取り除ける汚染物を清掃したうえで、必要な消臭を検討することが重要です。
Q5.断熱材は必ず交換しますか?
必ず交換するわけではありません。
断熱材表面の一部に汚れがある程度であれば、清掃や部分的な対応で済む場合があります。一方、尿が内部まで染み込んでいる、広範囲にフンが散乱している、巣材や死骸が入り込んでいる場合は、部分撤去や交換を検討することがあります。
汚染範囲、臭い、断熱材の状態を確認し、必要な範囲をご説明します。
Q6.屋根裏のフンを自分で掃除してもよいですか?
屋根裏は、天井の踏み抜き、転落、電気配線、狭い空間、乾燥したフンの飛散などに注意が必要です。
大量のフン、強い臭い、死骸、断熱材汚染がある場合は、無理に自分で作業しないことをおすすめします。
屋外の安全な場所にある少量のフンを処理する場合も、手袋やマスクを使用し、製品表示に従ってください。異なる薬剤や洗剤を自己判断で混ぜることは避けましょう。
Q7.消毒・消臭の費用はどのように決まりますか?
費用は、フン尿の量、被害範囲、作業場所、建物構造、断熱材の状態、死骸の有無、侵入口封鎖の範囲などによって異なります。
同じ害獣被害でも、屋外の少量のフンと、屋根裏全体に尿や巣材が広がっている状態では必要な作業が異なります。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で無料の現地調査・お見積りを行い、作業内容と費用をご確認いただいてから施工を判断できます。
Q8.赤ちゃんやペットがいる家でも相談できますか?
ご相談いただけます。
現地調査時に、小さなお子様、高齢者、妊娠中の方、ペットがいることをお伝えください。施工場所、施工範囲、換気、施工中の立ち入り、施工後の注意事項などを確認し、建物状況に合わせてご説明します。
薬剤や施工方法に不安がある場合は、使用目的や注意事項を施工前に確認してください。体調や医療上の判断については、必要に応じて医療機関へご相談ください。
Q9.清掃・消毒・消臭にも保証が付きますか?
保証の有無や適用範囲は、実施する施工内容によって異なります。
株式会社プログラントでは、施工内容に応じて保証書を発行し、基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応しています。ただし、建物状況、対象生物、施工箇所、保証範囲によって期間や条件が異なります。
消臭効果や施工対象外の箇所まで一律に保証されるものではないため、保証対象、期間、適用条件をお見積り時にご確認ください。
要点まとめ
- 害獣を追い出しても、フン尿、巣材、体毛、死骸、臭いが残る場合があります。
- 害獣駆除と清掃・消毒・消臭は目的が異なります。
- 清掃は汚染物の除去、消毒は衛生状態の回復、消臭は残った臭気の軽減が目的です。
- 消毒・消臭はすべての建物に一律で必要な作業ではありません。
- 尿臭、天井シミ、巣材、断熱材汚染、腐敗臭がある場合は、必要性が高まります。
- 消臭剤だけでは、発生源が残っている場合に臭いが戻る可能性があります。
- 侵入口が残っていると、清掃後に再び汚染される可能性があります。
- 必要な作業範囲は、無料現地調査で確認できます。
害獣駆除後の消毒・消臭が必要か分からない方へ
次のような場合は、作業を決める前に原因と被害範囲を確認することが大切です。
- 害獣は追い出したが、屋根裏の状態が分からない
- 見積りに消毒・消臭が含まれている理由を確認したい
- 天井にシミがあるが、害獣の尿か雨漏りか分からない
- 市販の消臭剤を使っても臭いが戻ってくる
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で無料の現地調査・お見積りに対応しています。
屋根裏、床下、壁内、断熱材、フン尿、巣材、死骸、侵入口などを確認し、清掃・消毒・消臭が必要な範囲をご説明します。
現地調査・お見積り:無料
施工後:写真付き施工完了報告書を発行
保証:
施工内容に応じて保証書を発行します。基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、施工内容、保証範囲によって異なります。詳しくは現地調査時にご確認ください。
関連ページ
監修者情報

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。
監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役
熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。
運営会社情報
| 運営 | 株式会社プログラント |
|---|---|
| 代表取締役 | 藤井靖光 |
| 対応エリア | 熊本・佐賀・福岡 |
| 施工体制 | 完全自社施工 |
| 電話相談 | 0120-778-114 |
| 対応内容 | 害獣駆除、現地調査、侵入口封鎖、再発防止施工、フン尿清掃、消毒、消臭、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書発行 |