害獣の追い出し・捕獲・封鎖の違いを解説|熊本・佐賀・福岡
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害獣の追い出し・捕獲・封鎖の違い|どれを選び、どの順番で行う?
害獣対策では、追い出しは建物の外へ移動させる対応、捕獲は個体を確保する対応、封鎖は侵入経路を塞ぐ施工です。株式会社プログラントが熊本・佐賀・福岡で無料現地調査を行い、建物内の状況に合った方法と施工順序をご提案します。
- 追い出し:建物内にいる害獣を屋外へ移動させる
- 捕獲:対象となる個体を捕獲器などで確保する
- 封鎖:建物内に害獣が残っていないことを確認して侵入口を塞ぐ
害獣対策では、どれか一つを選べば終わるとは限りません。
「建物内に害獣を残さない」「侵入経路を残さない」「フン尿などの汚染を残さない」という3つの状態を確認し、必要な作業を組み合わせることが重要です。
物音やフンの写真から相談できます
天井裏、床下、屋根などへ無理に入る必要はありません。
安全な場所から撮影できるフン、天井のシミ、軒下、換気口、外壁の隙間などの写真をお送りください。
熊本・佐賀・福岡で、無料の現地調査・お見積りに対応しています。
このページで分かること
害獣対策における追い出し・捕獲・封鎖を、次の4つの基準で比較します。
- 何を解決するための作業なのか
- どのような状態で実施できるのか
- 作業後に何を確認すべきか
- その方法だけでは何が残る可能性があるのか
追い出し・捕獲・封鎖の違い
追い出し・捕獲・封鎖は、いずれも害獣対策に用いられますが、解決する対象が異なります。
比較表1|3つの方法の違い
| 方法 | 主な目的 | 実施前に確認すること | 単独で残る可能性がある問題 |
|---|---|---|---|
| 追い出し | 建物内の害獣を屋外へ移動させる | 対象生物、出入口、幼獣や巣の有無 | 侵入口が残ると戻ってくる可能性がある |
| 捕獲 | 対象となる個体を確保する | 対象生物、法令、許可、設置場所、管理方法 | 別個体や侵入口、フン尿被害が残る場合がある |
| 封鎖 | 侵入口を塞いで再侵入しにくい状態を目指す | 建物内に個体が残っていないか、別経路がないか | 確認不足では閉じ込めや別経路への移動が起こり得る |
追い出しは「現在いる個体への対応」、捕獲は「対象個体を確保する対応」、封鎖は「建物側の侵入条件を改善する対応」と整理できます。
それぞれ役割が違うため、単純に「捕獲のほうが強い」「封鎖だけで十分」と比較することはできません。
追い出しとは|害獣を建物の外へ移動させる対応
追い出しは、天井裏や床下、壁の内部などに入り込んだ害獣を、建物の外へ移動させるための対応です。
追い出しを検討するときは、単に音を止めることではなく、次の状態を確認する必要があります。
- 主な出入口を確認できている
- 害獣が外へ移動できる経路がある
- 幼獣や別個体が残っていない
- 別の場所へ移動していない
- 追い出し後に再侵入できる隙間を把握している
物音が止まったとしても、害獣が建物から完全に出たとは限りません。
警戒して動かなくなった、一時的に外へ出ている、壁の内部や別の区画へ移動したなどの可能性も考えられます。
追い出し後は、新しいフン、足跡、臭い、音、出入りの痕跡などを確認し、内部に残っていないと判断してから封鎖へ進みます。
捕獲とは|建物内や周辺の個体を確保する対応
捕獲は、捕獲器やわななどを用いて、対象となる個体を確保する対応です。
追い出しでは外へ移動しない場合や、活動している個体の確保が必要な場合などに検討されます。
ただし、「建物に動物が入ったから、すぐに捕獲器を置けばよい」とは限りません。
捕獲前には、少なくとも次の点を確認する必要があります。
- 何の動物を対象としているか
- 捕獲が必要な状況か
- 法令上の確認や許可が必要か
- 捕獲器を安全に設置できるか
- 人やペットが接触する可能性はないか
- 捕獲器を適切に点検・管理できるか
- 対象外の動物を捕獲する可能性はないか
- 捕獲後の対応方法が決まっているか
鳥獣保護管理法の対象となる野生鳥獣や鳥類の卵は、狩猟による場合などを除き、原則として捕獲・殺傷・採取が禁止されています。被害防止など一定の目的では許可制度がありますが、対象生物、地域、方法によって判断が異なるため、公的機関への確認が重要です。
捕獲した個体が一匹でも、建物内に別の個体が残っている可能性があります。
また、侵入口が残っていれば、新しい個体が同じ場所から侵入することも考えられます。捕獲と侵入口封鎖は、別々の問題を解決する作業として考える必要があります。
封鎖とは|害獣が利用した侵入経路を塞ぐ施工
封鎖は、害獣が出入りしている侵入口や、今後侵入口として利用される可能性がある隙間を塞ぐ施工です。
封鎖の目的は、見つけた穴を埋めることではありません。
建物内に害獣が残っていないことを確認したうえで、建物の換気や排水などの機能を妨げず、再侵入しにくい状態を目指すことが目的です。
封鎖前には、次の点を確認します。
- 現在使用されている侵入口か
- 建物内に害獣が残っていないか
- 幼獣、巣、卵などが残っていないか
- 別の出入口や移動経路がないか
- 封鎖後にほかの場所へ移動しないか
- 通気や排水に必要な開口部ではないか
- 破損や劣化の範囲が広がっていないか
株式会社プログラントでは、建物状況に応じて独自封鎖技術「パーフェクトウォール」を用い、害獣が再侵入しにくい状態を目指します。
施工範囲や方法は、対象生物、建物構造、侵入口の位置や状態によって異なります。
害獣対策の完了を判断する3つの条件
害獣対策は、害獣の姿が見えなくなっただけでは完了と判断できない場合があります。
次の3つの条件を分けて確認することが重要です。
条件1.建物内に害獣が残っていない
追い出しや捕獲を行った後は、次の痕跡を確認します。
- 新しいフンが増えていない
- 物音や移動音が続いていない
- 出入りの跡が更新されていない
- 別の場所へ活動範囲が移っていない
- 幼獣や別個体が残っていない
一時的に静かになったことだけで判断せず、複数の痕跡から確認します。
条件2.再侵入できる経路が残っていない
主な侵入口を塞いでも、別の隙間が残っていれば、同じ個体や別個体が再侵入する可能性があります。
使用中の侵入口だけでなく、屋根まわり、軒天、換気口、戸袋、基礎、配管まわりなど、建物全体を確認することが重要です。
ただし、封鎖箇所や施工方法の詳しい説明は、侵入口封鎖の専門ページで確認できるように分けます。
条件3.フン尿や巣材などの被害が残っていない
害獣がいなくなり、侵入口を塞いだ後も、フン尿、巣材、体毛、臭いなどが残る場合があります。
汚染範囲や建物構造に応じて、清掃、消毒、消臭の必要性を確認します。
株式会社プログラントでは、独自衛生対策「エクリプスプロテクター」により、被害状況に合わせた衛生対策をご提案します。
具体的な作業内容は、汚染の場所や範囲によって異なります。
施工の順番は「封鎖が先」とは限りません
害獣対策の順番は、対象生物と現場状況によって変わります。
ただし、建物内に害獣が残っている可能性がある状態で、確認せずにすべての出入口を塞ぐことは避ける必要があります。
一般的には、次の順番で必要な対応を判断します。
- 音、フン、足跡などから対象生物を確認する
- 建物内の活動場所と個体の残留を確認する
- 主な侵入口と別の侵入経路を確認する
- 追い出しまたは捕獲の必要性を判断する
- 法令や自治体手続きの確認が必要か判断する
- 建物内に残っていないことを確認する
- 侵入口と侵入口候補を封鎖する
- フン尿や巣材の清掃・消毒・消臭を検討する
- 施工した場所を写真で確認する
- 施工後の点検方法と保証範囲を確認する
すべての現場で同じ作業が必要になるわけではありません。
現地調査では、必要な作業だけでなく、現在の建物には不要な作業も明確にすることが大切です。
次の症状がある場合は施工順序を再確認してください
一般的な害獣の危険サインではなく、ここでは「追い出し・捕獲・封鎖の選択や順序に問題がないか」を確認する症状を整理します。
施工順序の危険サインチェックリスト
- 自分で穴を塞いだ直後から、内部の音が強くなった
- 封鎖した場所とは別の場所で音が始まった
- 捕獲した後も、同じ場所から物音が続いている
- 追い出し剤を使うと、一時的に静かになるだけで再発する
- 一か所を塞ぐたびに、別の場所へフンが増える
- 封鎖後から室内や壁の中で臭いが強くなった
- 天井裏から幼獣のような小さな鳴き声がする
- 捕獲器を設置したが、誰が点検するのか決まっていない
- 何の動物か分からないまま捕獲器を置いている
- 見積書に「駆除一式」としか書かれていない
- 追い出し後の侵入口封鎖が見積りに含まれていない
- 封鎖後の写真や保証範囲を確認できていない
一つでも当てはまる場合は、追加で封鎖や捕獲を行う前に、現在の状態を確認してください。
症状別の緊急度と最初に確認すること
比較表2|状況別の判断目安
| 現在の状況 | 緊急度の目安 | 最初に確認すること | 避けたい対応 |
|---|---|---|---|
| 封鎖後に内部から激しい音がする | 高い | 閉じ込めや別経路への移動 | さらに隙間を塞ぐ |
| 室内に害獣が現れた | 高い | 人やペットとの距離、退路 | 追い詰める、素手で触る |
| 捕獲後も音やフンが続いている | 中~高 | 別個体、別の侵入口 | 捕獲できた一匹で終了と判断する |
| 追い出しても数日後に戻ってくる | 中~高 | 未封鎖の侵入口 | 忌避対策だけを繰り返す |
| 外壁に隙間はあるが被害は不明 | 中 | 使用中の侵入口か、内部に個体がいるか | 内部確認前に塞ぐ |
| 過去に被害があり、現在は静か | 中 | 古いフン、侵入口、再侵入の可能性 | 音がないだけで問題なしと判断する |
緊急度は、建物構造、対象生物、被害範囲によって異なります。
特に、封鎖後の激しい物音、室内への出現、強い腐敗臭などがある場合は、追加作業をせず早めにご相談ください。
どの方法が必要か分からない方へ
「追い出しだけでよいのか」
「捕獲が必要なのか」
「今すぐ封鎖してよいのか」
この判断は、音や写真だけでは難しいことがあります。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で無料の現地調査・お見積りに対応しています。
調査内容は写真を用いてご説明します。
状況によって最初に選ぶ対応は変わります
比較表3|状況と対応の組み合わせ
| 現在の状況 | 最初の判断 | 続けて確認する対応 |
|---|---|---|
| 建物内で活動している可能性が高い | 対象生物と残留個体を確認 | 追い出しまたは捕獲後に封鎖 |
| 出入りしている穴が確認できる | 内部に残っていないか確認 | 使用中の侵入口と周辺を封鎖 |
| 捕獲しても被害が続いている | 別個体や別経路を確認 | 追加調査、封鎖、衛生対策 |
| 追い出し後に戻ってくる | 侵入口の残存を確認 | 建物全体の侵入口確認 |
| 封鎖後に別の場所で音がする | 閉じ込めと別経路を確認 | 封鎖範囲や順序の見直し |
| 音はないがフンや臭いが残る | 現在の活動有無を確認 | 清掃・消毒・消臭 |
| 被害前に予防したい | 建物内に個体がいないか確認 | 建物機能に配慮した予防封鎖 |
この表は一般的な判断の方向性です。
実際の作業は、対象生物、季節、繁殖状況、建物構造、法令上の扱いなどを確認して決めます。
追い出しだけ・捕獲だけ・封鎖だけで残りやすい問題
追い出しだけの場合
建物内の個体が外へ移動しても、侵入口が残っていれば戻ってくる可能性があります。
また、追い出された個体が建物の別区画へ移動しているだけの場合もあるため、追い出し後の痕跡確認が必要です。
捕獲だけの場合
捕獲できた個体以外にも、建物内や周辺に別個体がいる可能性があります。
捕獲は建物の隙間を修復する作業ではないため、侵入口の調査と封鎖を別に検討します。
封鎖だけの場合
建物内に害獣が残っている状態で塞ぐと、閉じ込めや室内側への移動につながる可能性があります。
主な侵入口だけを塞いだ結果、別の隙間を利用される場合もあります。
清掃だけの場合
フンや汚れを取り除いても、害獣や侵入口が残っていれば再び汚染される可能性があります。
清掃前に、現在も活動が続いていないかを確認することが重要です。
現地調査では「どの方法が必要か」をどう判断するのか
追い出し・捕獲・封鎖を選ぶための調査では、単に害獣の種類を当てるだけでは不十分です。
1.現在も建物内にいるか
- 新しいフンがあるか
- 音がする時間帯
- 出入りの痕跡が更新されているか
- 足跡、毛、羽、巣材などがあるか
- 別の場所へ移動していないか
2.何の動物である可能性が高いか
フンの形、足跡、音、臭い、目撃情報など、複数の痕跡から対象生物を推定します。
一つの症状だけで動物を断定しないことが重要です。
3.どこから出入りしているか
使用中の侵入口と、今後利用される可能性がある侵入口候補を分けて確認します。
一か所だけでなく、建物全体のつながりを見ながら調査します。
4.追い出しと捕獲のどちらを検討するか
対象生物、活動場所、出入口、建物構造、幼獣や巣の可能性、法令上の扱いなどから判断します。
捕獲ありき、追い出しありきで調査するのではなく、必要性を確認します。
5.封鎖後に衛生対策が必要か
フン尿、巣材、臭い、断熱材などの状態を確認し、清掃、消毒、消臭の必要性と作業範囲を判断します。
見積書では作業名より「完了条件」を確認してください
害獣駆除の見積書に「追い出し」「捕獲」「封鎖」と書かれていても、それだけでは作業範囲が分かりません。
次の点を確認してください。
- 何の動物を対象としているか
- どの痕跡を根拠に判断したか
- 追い出し後の残留確認が含まれているか
- 捕獲器の設置場所、点検、管理は誰が行うか
- 法令や許可の確認はどのように行うか
- 封鎖する場所と施工範囲
- 主な侵入口以外も確認するか
- 清掃、消毒、消臭が含まれているか
- 施工前後の写真を確認できるか
- 施工後に物音がした場合の連絡先
- 保証対象となる施工内容
- 保証期間と適用範囲
「駆除一式」「穴塞ぎ一式」などの記載だけでは、追い出し後の封鎖や清掃が含まれているか分からない場合があります。
金額だけでなく、施工後にどの状態まで確認するのかをご確認ください。
作業範囲の明確化
株式会社プログラントが状況に応じて対応すること
- 無料の現地調査・お見積り
- 害獣の痕跡と活動場所の確認
- 侵入口と侵入口候補の確認
- 追い出しの必要性判断
- 捕獲の必要性と法令面の確認
- 侵入口封鎖と再発防止施工
- フン尿や巣材の清掃
- 消毒・消臭
- 写真付き施工完了報告書
- 施工内容に応じた保証書発行
- 施工後のアフターフォロー
現地調査前には断定しないこと
- 追い出しだけで解決できるか
- 捕獲が必要か
- 捕獲許可が必要か不要か
- 建物内に何匹いるか
- すべての侵入口を外観だけで特定できるか
- 一回の作業で完了できるか
- 保証期間や適用範囲
- 清掃や消毒が不要か
- 特定の施工方法をすべての建物に使えるか
建物状況と被害状況を確認し、必要な作業をご提案します。
何も対策しない場合に考えられること
害獣が出入りできる状態をそのままにすると、次のような問題が続く可能性があります。
- 同じ個体が出入りを繰り返す
- 別の個体が侵入する
- 侵入口周辺の汚れや破損が広がる
- フン尿や巣材が増える
- 臭いが残る
- 天井材や断熱材が汚れる
- 物音による不安が続く
- 建物の別区画へ活動範囲が広がる
- 以前の封鎖箇所以外から侵入する
被害の進み方は、対象生物、侵入期間、個体数、建物構造によって異なります。
すぐに施工するか決めていない場合でも、現状と侵入口を調査しておくと、必要な対策を判断しやすくなります。
相談前チェックリスト
ご相談前に、分かる範囲で次の情報を整理してください。
- 音がする場所
- 音がする時間帯
- 初めて気づいた時期
- 害獣を目撃した場所
- フンや汚れがある場所
- 臭いが気になる場所
- 外から見える隙間や破損
- 過去に行った追い出しや捕獲
- ご自身や他社が封鎖した場所
- 使用した市販品
- 捕獲器を設置しているか
- 封鎖後に症状が変化したか
- 写真や動画があるか
- 賃貸住宅や管理物件か
- ペットや小さなお子様がいるか
屋根、天井裏、床下、高所などを無理に確認する必要はありません。
よくある誤解
捕獲が最も確実な方法である
捕獲は対象個体を確保する方法ですが、侵入口を塞ぐ作業ではありません。
一匹を捕獲しても、別個体や別の侵入経路が残る可能性があります。捕獲後も建物全体の確認が必要です。
追い出し剤を使って音が止まれば解決した
一時的に静かになっただけでは、建物の外へ移動したか判断できません。
別の場所へ移動した可能性や、再侵入できる状態が残っている可能性も確認します。
穴を見つけたら先に塞いだほうがよい
建物内に害獣が残っている可能性がある場合は、先に塞がないでください。
閉じ込めや別区画への移動につながる可能性があるため、内部の状況を確認してから封鎖します。
一番大きな穴だけ塞げばよい
主な侵入口を塞いでも、別の隙間が利用される可能性があります。
使用中の侵入口と侵入口候補を分け、建物全体で確認することが重要です。
物音がなくなれば清掃は必要ない
害獣がいなくなっても、フン尿、巣材、臭いなどが残る場合があります。
清掃・消毒・消臭の必要性は、被害範囲を確認して判断します。
熊本・佐賀・福岡でも建物ごとの判断が必要です
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡を中心に害獣対策を行っています。
同じ地域でも、住宅密集地、農地や河川に近い場所、山林に近い場所、築年数が経過した住宅、増改築された建物など、周辺環境と建物構造は異なります。
そのため、地域名だけで追い出し・捕獲・封鎖の方法を決めることはできません。
現地では、次の条件を確認します。
- 周辺に害獣が移動しやすい環境があるか
- 屋根や外壁に破損がないか
- 増改築部分に隙間がないか
- 床下や換気口に侵入経路がないか
- 以前の封鎖箇所が劣化していないか
- 近隣建物や樹木から移動できる状態か
熊本・佐賀・福岡の3県対応は共通ですが、必要な施工は一軒ごとに判断します。
株式会社プログラントが大切にしていること
完全自社施工
現地調査から施工、施工内容の説明まで、完全自社施工で対応します。
調査で確認した被害箇所と、実際の施工範囲を社内で共有しながら進めます。
無料の現地調査・お見積り
害獣の種類が分からない状態でもご相談いただけます。
現地で活動場所、侵入口、フン尿被害などを確認し、必要な作業と施工範囲をご説明します。
独自封鎖技術「パーフェクトウォール」
パーフェクトウォールは、株式会社プログラントの独自封鎖技術です。
対象生物、建物構造、侵入口の状態に合わせ、再侵入しにくい状態を目指して施工します。
独自衛生対策「エクリプスプロテクター」
エクリプスプロテクターは、株式会社プログラントの独自衛生対策です。
フン尿、巣材、臭いなどの状況を確認し、必要に応じて清掃、消毒、消臭をご提案します。
写真付き施工完了報告書
天井裏、床下、屋根まわりなど、お客様が確認しにくい場所は施工前後の写真を記録します。
施工後は、どこを調査し、どこを施工したのかを写真付き施工完了報告書でご確認いただけます。
施工内容に応じた保証書
施工内容に応じて保証書を発行しています。
基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲によって異なります。
詳しくは現地調査とお見積りの際にご確認ください。
ご相談から施工後までの流れ
- 電話・LINE・フォームから相談
- 無料の現地調査
- 写真を用いた調査結果の説明
- 必要な作業と施工範囲のお見積り
- 追い出し・捕獲・封鎖・衛生対策のうち必要な施工
- 写真付き施工完了報告書の発行
- 施工内容に応じた保証書の発行
- 施工後のアフターフォロー
よくある質問
Q1.追い出し・捕獲・封鎖は、どれを最初に行いますか?
最初に行う作業は、建物内に害獣がいるか、出入口が確認できているか、対象生物に捕獲が必要かなどによって異なります。建物内に個体が残っている可能性がある場合は、確認せずにすべての侵入口を塞ぐことは避けます。対象生物と活動場所を調査し、必要に応じて追い出しまたは捕獲を検討した後、残留がないことを確認して封鎖へ進みます。
Q2.追い出しだけを依頼することはできますか?
現地状況によって判断します。追い出しによって現在いる害獣が屋外へ移動しても、侵入口が残っていれば、同じ個体や別個体が再侵入する可能性があります。また、別区画へ移動しただけの場合もあります。追い出しだけを行う場合でも、追い出し後の残留確認と侵入口の状況を把握し、再侵入への対応を検討することが重要です。
Q3.捕獲すれば侵入口封鎖は不要ですか?
捕獲できた場合でも、侵入口封鎖が不要になるとは限りません。捕獲は対象個体を確保する作業であり、建物の隙間を修復する作業ではないためです。侵入口が残っていれば、別の個体が同じ場所を利用する可能性があります。捕獲後は、ほかの個体が残っていないか、どこから侵入したか、周辺に別の隙間がないかを確認します。
Q4.害獣がいる状態で穴を塞いでも大丈夫ですか?
建物内に害獣が残っている可能性がある場合は、先に穴を塞がないでください。内部に閉じ込めると、別の出口を探して壁や天井を傷めたり、室内側へ移動したりする可能性があります。幼獣、巣、卵などが残っている場合にも注意が必要です。封鎖前に対象生物、活動状況、主な出入口、別経路を確認します。
Q5.自分で捕獲器を設置してもよいですか?
対象となる動物、地域、捕獲方法によっては、捕獲許可や狩猟免許などの確認が必要になる場合があります。また、人やペットの接触、対象外の動物を捕獲する可能性、捕獲器の点検、捕獲後の対応も考えなければなりません。何の動物か分からない状態で設置せず、自治体などの公的窓口または専門業者へ確認してください。
Q6.封鎖した後も物音が続く場合はどうすればよいですか?
封鎖後に物音が続く場合は、追加で隙間を塞がず、施工した業者へ早めに連絡してください。建物内に個体が残っている、別の侵入口がある、別区画へ移動した、害獣以外の音であるなど、複数の可能性があります。音がする場所、時間帯、頻度、封鎖前後の変化を記録しておくと、再調査時に原因を確認しやすくなります。
Q7.何の害獣か分からなくても相談できますか?
害獣の種類が分からない段階でもご相談いただけます。音の大きさや時間帯、フンの形、足跡、臭い、目撃情報、擦れ跡など、複数の痕跡から対象生物の可能性を確認します。安全な場所から撮影できる写真や動画がある場合は、LINE写真相談をご利用ください。ただし、写真だけでは判断できないこともあるため、最終的には現地調査で確認します。
Q8.追い出しや封鎖の後に清掃・消毒は必要ですか?
フン尿、巣材、体毛、臭いなどが残っている場合は、清掃、消毒、消臭を検討します。必要な範囲は、侵入期間、汚染量、天井裏や床下の構造、断熱材への付着状況などによって異なります。害獣がいなくなっても、汚れや臭いが自然に解消するとは限りません。現地調査で汚染範囲を確認し、必要な衛生対策をご提案します。
Q9.料金は追い出し・捕獲・封鎖ごとに決まりますか?
料金は、作業名だけでなく、対象生物、建物構造、侵入口の数と位置、封鎖範囲、高所作業の有無、清掃・消毒の範囲などによって異なります。そのため、症状だけで一律の金額を判断することは困難です。株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で無料現地調査を行い、必要な作業と施工範囲をご説明してからお見積りを提示します。
Q10.賃貸住宅や管理物件でも相談できますか?
賃貸住宅、アパート、マンション、管理物件などでもご相談いただけます。ただし、建物外部や共用部分の封鎖には、所有者、管理会社、管理組合などへの確認が必要になる場合があります。入居者の方は、音がする時間帯、フンや臭いの場所、目撃情報などを記録し、管理会社にもご連絡ください。現地調査では写真を用いて施工が必要な範囲をご説明します。
要点まとめ
追い出し・捕獲・封鎖は、それぞれ解決する対象が違います。
- 追い出しは、建物内にいる害獣を屋外へ移動させる対応
- 捕獲は、対象となる個体を確保する対応
- 封鎖は、侵入口を塞いで再侵入しにくい状態を目指す施工
- 捕獲には法令や許可の確認が必要になる場合がある
- 建物内に害獣が残った状態での封鎖は避ける
- 追い出しや捕獲だけでは侵入口が残る場合がある
- 封鎖だけでは閉じ込めや別経路への移動が起こり得る
- 害獣がいなくなっても、フン尿や臭いが残る場合がある
- 見積書では作業名だけでなく、施工後の完了条件を確認する
- 必要な組み合わせは、建物ごとの現地調査で判断する
大切なのは、どれか一つの方法を選ぶことではありません。
「害獣が残っていない」「侵入経路が残っていない」「汚染が残っていない」という状態を目指し、必要な作業を適切な順序で組み合わせることです。
熊本・佐賀・福岡で追い出し・捕獲・封鎖をご相談ください
次のような場合は、無理に屋根や天井裏へ入らず、株式会社プログラントへご相談ください。
- 追い出しだけでよいか分からない
- 捕獲が必要なのか確認したい
- 自分で穴を塞いでから別の場所で音がする
- 捕獲したのに被害が続いている
- 何の害獣か分からない
熊本・佐賀・福岡で、無料の現地調査・お見積りに対応しています。
現地では、害獣の種類、活動場所、残留個体、侵入口、フン尿被害などを確認し、追い出し、捕獲、封鎖、清掃、消毒、消臭のうち必要な対応をご説明します。
施工後は、写真付き施工完了報告書を発行し、施工内容に応じて保証書を発行します。
基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲によって異なります。詳しくは現地調査時にご確認ください。
無料相談窓口
対応エリア:熊本・佐賀・福岡
監修者情報

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。
監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役
熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。
運営会社情報
| 運営会社 | 株式会社プログラント |
|---|---|
| 代表取締役 | 藤井靖光 |
| 対応エリア | 熊本・佐賀・福岡 |
| 対応内容 | 害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策、法人施設対応、現地調査、お見積り、侵入口封鎖、再発防止施工、清掃、消毒、消臭、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書発行 |
| 電話相談 | 0120-778-114 |
| LINE写真相談 | 写真と症状を送ってご相談ください。 |