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害虫発生カレンダー|熊本・佐賀・福岡の月別対策と予防時期

最終更新日:

家の害虫発生カレンダー|熊本・佐賀・福岡の月別発生時期と予防対策

家の害虫は春から秋だけでなく、暖房のある室内、厨房、倉庫などでは冬にも発生します。株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で害虫の無料現地調査、発生源確認、駆除、侵入対策、清掃・消毒・消臭に対応しています。

  • 屋外から侵入する害虫は、気温が上がる春から秋に活動が目立ちます。
  • 梅雨はムカデ、ゴキブリ、チョウバエ、ダニなどに注意が必要です。
  • 夏から秋はハチ、蚊、ゴキブリなどの活動が目立ちます。
  • 暖房、厨房、機械室、寝室などでは冬も発生する可能性があります。
  • 発生時期は、その年の気温、降雨、室温、建物環境によって前後します。

九州北部では6月上旬から7月中旬頃が梅雨の時期とされ、梅雨明け後は暑い盛夏となります。熊本県では、6月と7月の2か月間に年間降水量の約4割が降ると熊本地方気象台が説明しています。害虫対策は、発生後だけでなく、梅雨や活動ピークを迎える前の点検が重要です。

虫体や発見場所の写真をLINEでお送りください。

このページで分かること

  • 1月から12月までの害虫発生時期の目安
  • 月ごとに確認したい場所と予防対策
  • 早めに相談した方がよい危険サイン
  • 自分で行える対策と専門調査の違い
  • 害虫が繰り返し発生する主な原因
  • 現地調査で確認する場所
  • 熊本・佐賀・福岡で季節点検が重要な理由
  • 害虫を見つけたときの相談方法

「今月は何に注意すべきか」「発生前にどこを確認すべきか」「どの段階で専門業者へ相談すべきか」を判断するための年間カレンダーです。

1月〜12月の害虫発生カレンダー

次の表は、住宅、店舗、施設の建物内外で相談につながりやすい害虫を月別に整理した目安です。

実際の活動時期は、地域、気温、降雨、室温、湿度、建物構造によって変わります。カレンダーに表示されていない月でも、害虫が発生しないとは限りません。

注意したい害虫 確認したい場所 今月行いたい対策
1月 ゴキブリ、ダニ、トコジラミ、食品害虫 冷蔵庫裏、暖房設備、寝具、食品棚 段ボールや食品残渣を整理し、暖かい機器周辺を清掃
2月 ゴキブリ、ダニ、トコジラミ、食品害虫 厨房、機械室、押し入れ、寝室 春の活動前に保管物、排水、室内の隙間を点検
3月 アリ、ムカデ、ゴキブリ、ハチ 玄関、基礎、軒下、庭、物置 落ち葉、植木鉢、水たまり、外壁の隙間を確認
4月 羽アリ、ハチ、アリ、ムカデ、毛虫 窓際、床下付近、庭木、軒下 羽や巣作りの初期兆候を確認し、虫体の写真を残す
5月 ムカデ、ハチ、ゴキブリ、羽アリ、蚊 浴室、寝室、床下、軒下、庭 梅雨前に床下、外周、排水、植栽を点検
6月 ムカデ、ゴキブリ、ダニ、チョウバエ、羽アリ 床下、浴室、厨房、排水口、寝具 湿気と排水の状態を確認し、発生源となる汚れを除去
7月 ハチ、ゴキブリ、蚊、ダニ、羽アリ 軒下、庭木、厨房、窓際、寝具 ハチの巣に近づかず、排水や水たまりを管理
8月 ハチ、蚊、ゴキブリ、ダニ、ノミ、トコジラミ 庭、物置、厨房、寝具、ペット周辺 刺されたような被害や複数箇所での発生は早めに確認
9月 ハチ、ムカデ、蚊、ゴキブリ、毛虫 庭木、軒下、玄関、外壁、寝室 ハチの出入り、落ち葉、庭木、外壁の隙間を確認
10月 ハチ、ムカデ、カメムシ、蚊、ゴキブリ 外壁、窓、換気口、玄関、物置 越冬前の侵入に備えて網戸、窓枠、換気口を点検
11月 カメムシ、ゴキブリ、食品害虫、トコジラミ 窓枠、暖房設備、寝具、食品棚 室内へ持ち込む荷物、家具、段ボールを確認
12月 ゴキブリ、ダニ、食品害虫、トコジラミ 厨房、寝具、倉庫、暖房設備周辺 年末清掃時に虫体、フン、卵、抜け殻を確認

ハチは春頃から巣作りを始め、働きバチが増える夏から秋に注意度が高まります。ダニは高温多湿で、エサと住み場所がある環境で増えやすく、毛虫類は種類によって春から秋に発生時期が異なります。

発生ピークではなく「予防を始める時期」を確認する

害虫を見かけてから対処するよりも、発生しやすい時期の前に点検する方が、侵入経路や初期の巣を見つけやすくなります。

例えば、ムカデゴキブリが梅雨に増えやすい場合は、5月頃までに床下、排水、外周の落ち葉、植木鉢、玄関まわりを確認します。

ハチは巣が大きくなってからではなく、軒下や庭木への出入りが始まった段階で確認することが重要です。

気温と降雨によって活動開始が前後する

暖かくなる時期が早い年は、春の害虫が早く動き始める可能性があります。

梅雨が長い年は、床下、外周、排水設備、植栽周辺で湿気が続きやすくなります。

秋になっても気温が高い年は、ハチ、蚊、ゴキブリなどの活動が例年より長く続く可能性があります。

屋内害虫は冬も確認する

冬に屋外で虫を見かけなくなっても、暖房設備、厨房機器、冷蔵庫裏、機械室、寝具、倉庫などに潜んでいる場合があります。

冬は害虫がいない季節と決めつけず、春の活動前に清掃や保管物の整理を行う期間として活用してください。

今すぐ確認したい害虫の危険サイン

次の項目に当てはまる場合は、カレンダー上の発生時期に関係なく、早めに状況を確認してください。

  • 同じ場所へハチが繰り返し出入りしている
  • 玄関、通路、庭、店舗入口の近くにハチの巣がある
  • 寝室や布団の近くでムカデを見つけた
  • 室内から羽アリがまとまって発生した
  • 窓際や床に大量の羽が落ちている
  • ゴキブリを昼間にも見かける
  • 小さなゴキブリを複数見つけた
  • 厨房や食品保管場所でゴキブリを見つけた
  • 排水口から小さな虫が繰り返し発生する
  • 寝具や家具の隙間に黒い点状の汚れや抜け殻がある
  • 害獣被害後にダニやノミのような虫が増えた
  • 市販薬を使っても同じ場所で再発する
  • 虫の種類が分からず、適切な対処方法を判断できない

症状別の緊急度

緊急度 主な症状 対応の目安
高い 人が通る場所にハチの巣がある、寝室にムカデが出た、室内で羽アリが大量発生した、厨房でゴキブリを繰り返し見る 対象へ近づかず、できるだけ早く相談
中程度 同じ虫を数日続けて見る、排水口から小虫が出る、寝具周辺で被害が続く、同じ隙間へ虫が入る 写真と発生日時を残し、現地調査を検討
予防段階 毎年同じ時期に虫が出る、近隣でハチや羽アリを見た、梅雨前に確認したい 発生時期の前に外周、排水、床下を点検

虫に刺されたり咬まれたりした後に、呼吸の異常、意識の変化、全身に広がる症状などがある場合は、害虫駆除業者への相談より医療機関への相談を優先してください。

危険サインがある場合は無料調査をご利用ください

見つけた虫だけを処理しても、発生源や侵入経路が残っていると、同じ場所で再発する可能性があります。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、害虫の種類、発生場所、建物の隙間、湿気、排水、食品管理、外周環境などを確認し、建物状況に応じた対策をご提案します。

発生場所から考えられる害虫と確認ポイント

発生場所 考えられる害虫 主な確認ポイント 対策の方向性
玄関・勝手口 ムカデ、アリ、ゴキブリ、カメムシ ドア下、外周、落ち葉、タイル目地 外周整理、隙間確認、侵入対策
浴室・洗面所 ムカデ、ゴキブリ、チョウバエ 排水、配管、湿気、換気 排水清掃、湿気管理、隙間確認
台所・厨房 ゴキブリ、コバエ、食品害虫 食品残渣、油、排水、機器の下 清掃、発生源除去、必要な防除
寝室・寝具 ムカデ、ダニ、ノミ、トコジラミ ベッド、畳、家具の隙間、ペット 虫体確認、発生範囲調査、拡散防止
床下 ムカデ、ゴキブリ、シロアリ 湿気、木部、配管、基礎の隙間 床下調査、湿気と侵入経路の確認
軒下・屋根まわり ハチ、アリ、害獣由来のダニ・ノミ 巣、出入り、フン、開口部 巣と侵入口を安全に調査
庭・植栽 ハチ、ムカデ、毛虫、蚊 庭木、落ち葉、水たまり、物置 植栽管理、水除去、巣の確認
倉庫・食品棚 ゴキブリ、食品害虫、トコジラミ 段ボール、保管食品、家具、荷物 保管改善、持ち込み経路の確認

害虫別に注意したい時期と初期サイン

ハチは春の巣作り開始から確認する

ハチは春頃に女王バチが巣を作り始め、夏から秋に働きバチが増える場合があります。

軒下、庭木、物置、換気口、屋根の隙間などへ同じ方向から何匹も出入りしている場合は、近くに巣がある可能性があります。

巣へ近づく、棒で落とす、穴を塞ぐ、大量の殺虫剤を無理に噴射するなどの行動は避けてください。

ムカデは梅雨前から床下と外周を確認する

ムカデは、床下、落ち葉、植木鉢、庭石、物置、排水まわりなど、暗く湿った場所に潜むことがあります。

室内で1匹を処理しても、外周や床下に侵入しやすい環境が残っていると、再び見かける可能性があります。

寝室、子ども部屋、浴室などで発見した場合は、無理に素手で捕まえないでください。

ゴキブリは梅雨から夏だけでなく冬も注意する

ゴキブリは、厨房、冷蔵庫裏、シンク下、排水、食品保管場所、暖房設備周辺などに潜む可能性があります。

昼間にも見かける、小さな個体を複数見つける、黒い粒状の汚れや卵のようなものがある場合は、見つけた個体以外の生息状況を確認します。

冬に見つけた場合も、暖かい設備周辺で潜伏している可能性があります。

羽アリは発生時期だけで種類を断定しない

春から夏に見かける羽アリには、シロアリだけでなく一般的なアリの羽アリも含まれます。

室内からまとまって出た、同じ長さの羽が大量に落ちている、毎年同じ場所から出る場合は、虫体や羽を処分する前に写真を撮ってください。

羽アリが出た隙間だけを塞ぐと、建物内部の状況を確認できなくなることがあります。

ダニ・ノミは室内環境と害獣被害も確認する

ダニは、畳、布団、じゅうたん、布製品、ホコリの多い場所などで増える可能性があります。

ノミや一部のダニは、ペットだけでなく、屋根裏や床下へ侵入したネズミなどの害獣と関係している場合があります。

虫が見えないまま皮膚症状だけがある場合は、症状だけで害虫の種類を断定せず、寝具、畳、ペット周辺、屋根裏や床下の痕跡を確認します。

トコジラミは季節より持ち込み経路を確認する

トコジラミは、荷物、衣類、家具などに付着して持ち込まれ、生息場所が広がる可能性があります。大阪市も、衣類や鞄などを介して生息場所を拡大することがあると案内しています。

虫体、抜け殻、黒い点状の汚れがある場合は、別の部屋へ荷物を移動させる前に発生範囲を確認してください。

熊本・佐賀・福岡で季節点検が重要な理由

熊本・佐賀・福岡を含む九州北部では、梅雨期に降水量が多くなり、梅雨明け後は気温が高くなる傾向があります。

ただし、害虫の発生は気候だけで決まるものではありません。

住宅の構造、床下の湿気、排水設備、庭木、落ち葉、食品管理、店舗や施設の利用状況などを組み合わせて判断します。

熊本県で確認したい場所

熊本県では、熊本地方気象台が、6月から7月の2か月間に年間降水量の約4割が降ると説明しています。

梅雨前から梅雨明けにかけて、床下、基礎、浴室、排水、雨どい、植木鉢、庭木、落ち葉などを確認してください。

大雨後は、外周や床下に水がたまっていないか、排水が詰まっていないかも重要です。

佐賀県で確認したい場所

佐賀県では、住宅地、農地、水路、倉庫、納屋など、周辺環境が地域によって異なります。

水路や農地が近いだけで害虫が発生すると断定はできませんが、建物外周の草木、湿気、保管物、排水、玄関まわりが隠れ場所や侵入経路になる可能性があります。

床下、外壁、倉庫、排水まわりを季節ごとに確認してください。

福岡県で確認したい場所

福岡県では、住宅密集地、飲食店、倉庫、事業所、農地に近い住宅など、建物の利用状況が地域によって異なります。

一般住宅では玄関、浴室、床下、庭、軒下、店舗や施設では厨房、搬入口、ゴミ置き場、排水、機械室、食品保管場所を重点的に確認します。

現地調査で確認するポイント

1. 害虫の種類と痕跡

成虫、幼虫、卵、抜け殻、フン、羽、巣などを確認します。

虫体が残っていなくても、写真、発見場所、時間帯、動き方、発生数などが種類を絞る手掛かりになります。

2. 発生場所と発生頻度

どの部屋で、何時頃、何匹程度、何日続けて発生しているかを確認します。

同じ場所で繰り返している場合は、周辺に発生源や侵入経路がある可能性を検討します。

3. 侵入経路

玄関、窓、網戸、換気口、配管、排水、基礎、外壁、屋根、軒下などを確認します。

隙間が原因と考えられる場合は、通気や排水機能を妨げないよう、建物状況に合わせて封鎖方法を判断します。

4. 湿気と排水

床下、浴室、洗面所、厨房、排水設備、植栽、水たまりなどを確認します。

湿気や有機物が発生源に関係している場合は、薬剤処理だけでなく、清掃や環境改善が必要になることがあります。

5. 食品・段ボール・保管物

食品残渣、油汚れ、段ボール、古い家具、荷物、食品棚などを確認します。

荷物や保管物と一緒に害虫が持ち込まれている場合もあるため、搬入経路や保管方法も確認対象です。

6. 害獣被害との関係

ダニ、ノミ、ハエなどは、屋根裏や床下に侵入したネズミなどの害獣と関係している場合があります。

害虫だけを処理しても原因が残る可能性があるため、フン、巣材、物音、臭いなども確認します。

自分で行う対策と専門調査の違い

比較項目 自分で行う対策 専門業者による調査
向いている状況 屋外で1匹だけ見た、原因が明確、危険性が低い 室内で繰り返す、種類不明、巣や発生源がある
確認できる範囲 目に見える場所が中心 床下、屋根裏、外周、排水、設備周辺まで確認
種類の判断 別の虫と誤認する可能性がある 虫体、痕跡、発生場所から総合的に確認
対策内容 市販品、清掃、簡易的な隙間対策 発生源、侵入経路、清掃、防除を組み合わせる
施工記録 自分で写真や日時を記録 調査・施工内容を写真で報告
注意点 対象外の薬剤使用や拡散の可能性 建物用途や利用者に配慮して方法を判断

ハチの巣、高所、狭い床下、屋根裏、種類不明の刺す・咬む害虫は、無理に自分で処理しないでください。

プログラントが行うこと

  • 害虫の種類と発生状況の確認
  • 建物内外の発生源調査
  • 侵入経路となる隙間の確認
  • 湿気、排水、食品、保管物の確認
  • 建物状況に応じた駆除・予防施工
  • 必要に応じた清掃・消毒・消臭
  • 独自封鎖技術パーフェクトウォールを含む侵入対策の検討
  • 独自衛生対策エクリプスプロテクターを含む衛生対策の検討
  • 調査結果と施工内容の写真説明
  • 写真付き施工完了報告書の発行
  • 施工内容に応じた保証内容の説明

プログラントが行わないこと

  • 写真だけで害虫の種類や発生範囲を断定すること
  • 現地確認をせずに必要な施工範囲を決めること
  • 説明や合意のない作業を進めること
  • 薬剤の安全性や効果を無条件に保証すること
  • 害虫が二度と発生しないと断定すること
  • 必要性を確認せず、すべての隙間を塞ぐこと
  • 医療上の診断を行うこと
  • 行政、保険、保証の適用を確約すること

害虫対策を行わない場合に考えられるリスク

害虫を1匹見つけても、すべてのケースで専門施工が必要になるわけではありません。

一方、発生源や侵入経路が残っている場合は、次のような問題につながる可能性があります。

  • 同じ場所で発生を繰り返す
  • 別の部屋や隣接区画へ広がる
  • 虫の数が増えて原因の特定が難しくなる
  • 刺される、咬まれることへの不安が続く
  • 食品、寝具、家具、保管物へ影響が出る
  • 店舗や施設で利用者からの相談につながる
  • 自己判断による薬剤の過剰使用につながる
  • シロアリの場合は、木部の状態確認が遅れる可能性がある

虫の種類と原因を確認したうえで、経過観察でよいのか、清掃で改善できるのか、施工が必要なのかを判断することが重要です。

害虫発生カレンダーでよくある誤解

冬になれば害虫はいなくなる

屋外で見かける数が減っても、厨房、暖房設備、冷蔵庫裏、機械室、寝具、倉庫などに潜んでいる可能性があります。

冬は春の活動開始に備えて、清掃、整理、隙間確認を行う時期として活用できます。

1匹だけなら建物内に原因はない

屋外から偶然入った1匹の場合もあります。

ただし、同じ場所で繰り返す、小さな個体を複数見る、卵、フン、抜け殻などがある場合は、近くに生息場所がある可能性を確認します。

殺虫スプレーを使えば原因もなくなる

殺虫スプレーは、目の前にいる虫を一時的に減らすために役立つ場合があります。

排水汚れ、食品残渣、巣、卵、湿気、侵入経路が残っている場合は、再び発生する可能性があります。

春の羽アリはすべてシロアリである

一般的なアリにも羽アリがいます。

発生時期だけで断定せず、胴体、触角、羽の形、発生場所、発生数などを確認します。

毎年同じ月に同じ害虫が発生する

害虫の活動は、その年の気温、降雨、湿度、室温、建物環境によって変わります。

前年の発生日だけを基準にせず、発生ピークより前から点検してください。

相談前に確認しておくとよいこと

  • 虫の写真を撮影した
  • 虫を見つけた場所が分かる
  • 発見した日と時間帯を記録した
  • 何匹程度見たか分かる
  • 同じ場所で繰り返しているか分かる
  • 巣、羽、フン、卵、抜け殻がある
  • 市販薬を使用したか分かる
  • 小さなお子さま、高齢者、ペットの有無を伝えられる
  • 店舗や施設の場合は発生区画が分かる
  • 過去に害獣やシロアリの被害があったか分かる

虫の形が分かるよう、可能であれば全体と周囲を複数の角度から撮影してください。

ハチやムカデなど危険性が考えられる虫は、無理に近づいて撮影する必要はありません。

ご相談から施工後までの流れ

STEP1. 電話・LINE・お問い合わせフォームから相談

虫の種類が分からなくてもご相談いただけます。

STEP2. 無料の現地調査

建物内外の発生場所、侵入経路、湿気、排水、食品、保管物などを確認します。

STEP3. 調査結果の報告

調査時に撮影した写真を使い、確認できた状況と対策が必要な場所をご説明します。

STEP4. お見積り

作業内容、施工範囲、費用、施工後の注意点、保証の有無や条件をご案内します。

STEP5. ご契約

調査報告とお見積りの内容をご確認いただき、ご納得いただいた場合にご契約となります。

STEP6. 害虫対策の実施

ご契約内容に基づき、駆除、予防、侵入対策、清掃、消毒、消臭など必要な作業を行います。

STEP7. 写真付き施工完了報告書

施工完了後は、施工箇所や作業内容を確認できる写真付き施工完了報告書を発行します。

STEP8. 保証書・アフターフォロー

施工内容に応じて保証書を発行します。

保証期間は基本5年、条件により最長10年となる場合がありますが、建物状況、対象生物、被害状況、施工内容、施工範囲によって異なります。

すべての害虫対策へ同じ保証期間が適用されるわけではありません。適用期間、対象箇所、対象外条件は、現地調査とお見積りの際にご確認ください。

プログラントの害虫対策

現地調査から施工まで完全自社施工

株式会社プログラントでは、現地調査、施工、施工後の報告、アフターフォローまで自社で対応します。

調査で確認した発生源や侵入経路を施工担当者と共有し、建物状況に合わせた対策をご提案します。

見えにくい場所も写真で説明

床下、屋根裏、設備の裏、排水、軒下などは、お客様が直接確認しにくい場所です。

調査時と施工時に写真を撮影し、どこに問題があり、どのような作業を行うのかをご説明します。

パーフェクトウォールによる侵入対策

建物の隙間が害虫や害獣の侵入に関係している場合は、独自封鎖技術「パーフェクトウォール」を含め、建物状況に合わせた侵入対策を検討します。

すべての害虫に封鎖施工が必要なわけではありません。

対象害虫、侵入口、建材、通気、排水などを確認したうえで判断します。

エクリプスプロテクターによる衛生対策

清掃、消毒、消臭などが必要な場合は、独自衛生対策「エクリプスプロテクター」を含め、被害状況に応じた施工をご提案します。

具体的な施工範囲や方法は、建物用途、発生状況、利用者への配慮事項を確認して決定します。

住宅から法人施設まで用途に合わせて調査

住宅だけでなく、店舗、飲食店、工場、倉庫、学校、宿泊施設、病院、介護施設、管理物件などでは、建物用途に合わせた確認が必要です。

法人施設では、厨房、搬入口、バックヤード、機械室、食品保管、利用者動線、施工時間、社内報告に必要な写真や記録も確認します。

害虫発生カレンダーに関するよくある質問

Q1. 家の害虫が最も増えやすいのは何月ですか?

害虫全体では、気温と湿度が上がる4月から10月頃に活動が目立ちやすくなります。ただし、種類によって時期は異なります。梅雨はムカデ、ゴキブリ、チョウバエ、ダニ、夏から秋はハチ、蚊、ゴキブリなどに注意が必要です。暖房や厨房設備がある建物では冬も活動する可能性があるため、月だけで判断せず、発生場所と頻度を確認してください。

Q2. 害虫対策は何月から始めるのがよいですか?

発生してからではなく、毎年見かける時期の2週間から1か月ほど前を目安に点検を始めます。梅雨にムカデやゴキブリが出る住宅では、4月から5月頃に床下、排水、外周、落ち葉、植木鉢を確認します。ハチは、巣が大きくなる夏を待たず、春から軒下や庭木への出入りを確認してください。実際の開始時期は、その年の気温や建物環境によって異なります。

Q3. 冬にゴキブリを見つけても調査した方がよいですか?

冬に1匹だけ見つけた場合は、荷物と一緒に持ち込まれた可能性もあります。一方、冷蔵庫裏、厨房、機械室などで繰り返し見つける、小さな個体やフン、卵のようなものがある場合は、建物内で潜伏している可能性を確認します。発見日時と場所を記録し、同じ場所で再発する場合は現地調査をご検討ください。

Q4. 虫の種類が分からなくてもLINEで相談できますか?

虫の種類が分からない場合もLINE写真相談をご利用いただけます。虫体の全体、背中側、横側、発見場所、周囲の状況が分かる写真があると確認材料が増えます。ただし、写真だけでは種類、発生源、施工内容を断定できない場合があります。ハチやムカデなど危険性が考えられる虫には近づかず、安全を確保したうえで撮影してください。

Q5. ゴキブリを1匹見ただけでも業者へ相談すべきですか?

屋外から偶然侵入した1匹で、その後見かけない場合は、清掃や隙間確認を行いながら経過を見る方法もあります。ただし、昼間にも出る、小さな個体を複数見る、同じ場所で繰り返す、厨房や食品保管場所で発見した場合は、近くに潜伏場所や発生源がある可能性があります。店舗や施設では衛生管理への影響も考え、早めに状況を確認してください。

Q6. 春から夏に羽アリが出たらシロアリですか?

春から夏に見かける羽アリには、シロアリだけでなく一般的なアリの羽アリも含まれます。発生時期、胴体の形、触角、羽の長さなどが判断材料になりますが、時期だけでは断定できません。室内からまとまって出た場合や、大量の羽が落ちている場合は、虫体と羽を処分せず、発生場所と合わせて床下や木部の状態を確認してください。

Q7. 害虫が発生する前に予防だけを依頼できますか?

現在目立った発生がなくても、毎年同じ時期に虫が出る場合や、梅雨前、店舗の繁忙期前、施設の衛生点検前などに予防相談ができます。過去の発生場所、侵入しやすい隙間、床下や外周の湿気、排水、植栽、食品保管状況などを確認します。必要のない施工を前提とせず、現在のリスクと予防方法を建物状況に合わせてご説明します。

Q8. 子どもやペットがいる家でも害虫対策を依頼できますか?

小さなお子さまやペットがいる場合は、生活動線、寝具、玩具、食品、ペット用品、施工場所を事前に確認します。薬剤を使用する場合は、対象害虫、使用場所、施工範囲、換気、施工後の注意事項を説明し、状況に応じた方法を検討します。安全性を無条件に断定することはできないため、アレルギーや薬剤への不安がある場合は調査時にお伝えください。

Q9. 現地調査と見積りには費用がかかりますか?

株式会社プログラントでは、害虫の現地調査とお見積りを無料で行っています。害虫の種類、発生場所、侵入経路、建物構造、必要な施工範囲によって費用は異なるため、具体的な金額は調査後に提示します。調査結果と写真をご確認いただき、施工内容と見積金額に納得したうえで、依頼するかどうかをご判断いただけます。

Q10. 害虫駆除には何年の保証が付きますか?

施工内容に応じて保証書を発行しています。保証期間は基本5年、条件により最長10年となる場合がありますが、すべての害虫や施工へ同じ期間が適用されるわけではありません。建物状況、対象生物、被害状況、施工範囲、保証対象箇所によって異なります。保証の対象、期間、適用条件は、現地調査とお見積りの際にご確認ください。

まとめ

  • 害虫は主に春から秋に活動が目立ちますが、室内では冬も発生する可能性があります。
  • 梅雨はムカデ、ゴキブリ、ダニ、チョウバエなどを確認します。
  • 夏から秋はハチ、蚊、ゴキブリなどに注意します。
  • カレンダーの発生月より前に、床下、排水、外周、軒下を点検します。
  • 同じ場所で繰り返す場合は、虫だけでなく発生源と侵入経路を確認します。
  • 羽アリは発生時期だけでシロアリと断定できません。
  • ハチの巣、高所、寝室のムカデなどは無理に自分で処理しないでください。
  • 虫の種類が分からない場合も、写真と発見場所を記録して相談できます。

熊本・佐賀・福岡の害虫調査はプログラントへ

次のような場合は、株式会社プログラントへご相談ください。

  • 今の時期に増える虫なのか知りたい
  • 家の中で見つけたが、何の虫か分からない
  • 市販薬を使っても同じ場所に出る
  • 梅雨や夏になる前に建物を点検してほしい

現地調査・お見積りは無料です。

現地調査では、害虫の種類、発生場所、発生源、侵入経路、建物環境を確認し、必要な施工範囲をご説明します。

施工後は、写真付き施工完了報告書を発行し、施工内容に応じた保証書についてご案内します。

保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、被害状況、施工内容によって異なるため、現地調査時にご確認ください。

監修者情報

alt="株式会社プログラント代表取締役 藤井靖光の監修者情報|害獣駆除・害虫駆除・シロアリ防除の専門解説"

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。

監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役

熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。

運営会社情報

運営 株式会社プログラント
代表取締役 藤井靖光
対応エリア 熊本・佐賀・福岡
施工体制 完全自社施工
対応内容 害虫駆除、害獣駆除、シロアリ防除、床下環境改善、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭、法人施設対応、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書発行
公式サイト https://progrant.co.jp/

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公的登録・資格・加盟団体一覧 ~ 公安・行政案件も安心してお任せください

🏛️ 公的登録・許認可
  • 防除作業監督者防第15117号
  • 建築物ねずみこん虫等防除業熊本県熊本市保30ね第1号
  • 木材保存士2725号
  • 熊本県SDGs登録企業
  • わな猟 狩猟免許
🎓 技術資格(認定)
  • しろあり防除施工士(日本しろあり対策協会認定)
  • 蟻害・腐朽検査士(日本しろあり対策協会認定)
  • ペストコントロール技術者
  • 住宅基礎コンクリート保存技術士
  • 特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者
  • 高所作業車運転・ロープ高所作業
🤝 加盟団体
  • 公益社団法人 日本しろあり対策協会
  • 公益社団法人 日本木材保存協会
  • 公益財団法人 文化財虫菌害研究所
  • 一般社団法人 住宅基礎コンクリート保存技術普及協会