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害獣発生カレンダー|熊本・佐賀・福岡の月別注意時期

最終更新日:

害獣発生カレンダー|熊本・佐賀・福岡で注意したい月と確認場所

ネズミイタチコウモリアライグマハクビシンなどによる住宅被害は、特定の季節だけに起こるものではありません。ただし、活動、繁殖、子育て、越冬場所への移動などにより、物音・フン・臭い・出入りが目立ちやすくなる時期があります。

害獣は一年を通じて住宅へ侵入する可能性があります。

春から夏は活動や子育てに伴う鳴き声・出入り、秋から冬はネズミなどが建物内を利用する兆候に注意が必要です。

ただし、月だけで害獣の種類や侵入の有無は判断できません。

夜間の物音、新しいフン、獣臭、天井のシミ、換気口や軒天の破損がある場合は、季節を待たずに建物の状態を確認することが重要です。

害獣か分からない段階でも相談できます

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で無料の現地調査・お見積りに対応しています。

害獣発生カレンダーは「駆除時期」ではなく「確認時期」の目安です

このページでいう「害獣発生カレンダー」は、害獣がその月にだけ現れることを示すものではありません。

季節によって変化しやすい次の項目を整理した、住宅点検と相談時期の目安です。

  • 害獣の活動が目立ちやすくなる時期
  • 繁殖や子育てに伴う鳴き声が聞こえやすい時期
  • 寒さや天候の変化で建物内を利用する可能性がある時期
  • 台風や強風で新しい隙間が生じやすい時期
  • 翌シーズンに備えて建物外周を確認したい時期

害獣の種類を判断する場合は、月だけではなく、音がする時間、音の大きさ、フンの形、臭い、足跡、出入りしている場所などを総合的に確認します。

害獣の活動時期は種類によって異なります

公的機関等の情報では、住宅周辺でも見られるアブラコウモリは主に4月から10月に活動し、6月頃に出産する傾向があります。家ネズミ類は春と秋が繁殖期の目安とされ、アライグマは1月から3月頃に繁殖行動が見られ、4月頃に出産する傾向が紹介されています。

ただし、実際に住宅へ侵入する時期や被害が表面化する時期は、気温、建物構造、餌の有無、周辺環境などにより変わります。

次のカレンダーは、これらの生態情報と住宅で確認したい時期を組み合わせた目安です。

1月から12月までの害獣発生カレンダー

起こりやすい変化の目安 確認したい場所 推奨する行動
1月 寒さを避けて天井裏・壁内・床下などを利用する可能性 台所、配管、天井裏、床下 夜間の音と発生時刻を記録する
2月 屋根裏や物置などを繰り返し利用する兆候に注意 軒天、戸袋、換気口、屋根まわり 外から安全に見える範囲を確認する
3月 気温の変化に伴い活動や移動が目立ち始める場合 外壁、屋根、換気口、基礎 春の活動前に破損や隙間を確認する
4月 コウモリの活動再開や中型害獣の子育てに注意 軒下、戸袋、屋根裏、物置 鳴き声や繰り返す出入りを確認する
5月 親が餌を運ぶため出入りが増える可能性 天井裏、軒天、屋根の接合部 中に動物がいないか確認せず塞がない
6月 コウモリなどの子育て時期と重なる可能性 換気口、戸袋、外壁の隙間 夕方の飛び出しや鳴き声を記録する
7月 フン・臭い・鳴き声が目立ちやすくなる場合 ベランダ、換気口、屋根裏、庭 新しいフンや汚れの位置を確認する
8月 台風や強風で屋根・軒天が傷む可能性 屋根材、軒天、外壁、通気口 悪天候後に破損や新しい隙間を確認する
9月 ネズミの繁殖期や、餌を求める移動に注意 台所、倉庫、物置、配管 食品・飼料・生ごみの保管を見直す
10月 気温低下により建物内を利用する可能性 基礎、配管、換気口、天井裏 冬前に侵入口候補を確認する
11月 壁内や天井裏の物音が目立ち始める場合 屋根裏、床下、外壁、戸袋 一時的な音でも場所と時間を記録する
12月 暖かく静かな場所を継続利用する可能性 台所、天井裏、床下、配管まわり 毎晩続く音や食品被害があれば相談する

このカレンダーは、害獣の存在や種類を確定するものではありません。月にかかわらず、現在進行中の物音、フン、臭い、シミ、破損がある場合は、現地確認を優先してください。

1月・2月|静かでも建物内を利用している可能性があります

冬は動物の動きが少なくなり、「いなくなった」と感じることがあります。

しかし、天井裏、壁内、床下、物置などは、雨風を避けやすく、外部より温度変化が小さい場所です。害獣が休息場所や移動経路として利用している可能性があります。

特に確認したいのは次の兆候です。

  • 深夜や早朝に限って音がする
  • 壁の中からカリカリと音がする
  • 食品や包装袋にかじり跡がある
  • 台所や収納場所に小さなフンがある
  • 天井付近から臭いがする

音が小さい場合でも、同じ時間・同じ場所で繰り返される場合は、発生日時を記録しておくと現地調査の判断材料になります。

3月・4月|春の活動前に屋根・外壁の状態を確認する時期

気温が上がると、冬に活動が少なかった動物の動きが目立ち始める場合があります。

春は、次のような建物の変化も確認したい時期です。

  • 冬の風雨で軒天や屋根材がずれていないか
  • 換気口の網が破れていないか
  • 戸袋や雨戸まわりにフンがないか
  • 配管まわりの隙間が広がっていないか
  • 屋根裏から細い鳴き声がしないか

ただし、鳴き声がする場合は、建物内で子育てが始まっている可能性も考えられます。状況を確認せずに侵入口を塞ぐことは避けてください。

5月・6月|鳴き声や繰り返す出入りに注意する時期

春から初夏は、害獣の活動や子育てに伴い、同じ場所への出入りが増える場合があります。

次のような変化がないか確認してください。

  • 夕方になると同じ隙間から動物が出入りする
  • 天井裏から複数の鳴き声がする
  • 日中にも小さな音が聞こえる
  • 換気口や軒下のフンが増えている
  • 親と思われる動物が何度も屋根へ戻ってくる

この時期に自分で穴を塞ぐと、飛べない子どもや建物内に残っている個体を閉じ込める可能性があります。

「出ていく姿を一度見たから中にはいない」と判断せず、出入りの状況や建物内部を確認してから施工方法を決めることが重要です。

7月・8月|フン・臭いと台風後の破損を確認する時期

夏は気温が高く、フン尿や巣材が残っている場所では、臭いが目立ちやすくなる場合があります。

また、夕方にコウモリが飛び出す様子や、換気口・軒下のフンに気づくケースもあります。

夏に確認したい場所は次のとおりです。

  • 換気口や戸袋の下
  • ベランダや玄関まわり
  • 屋根と外壁の接合部
  • 物置や倉庫
  • 庭木や果樹の周辺
  • 天井や押し入れのシミ

台風や強風の後は、軒天、屋根材、換気口、防虫網などに破損がないか、地上から安全に確認してください。

高所へ上ったり、濡れた屋根へ乗ったりすることは危険です。見えない場所は専門業者の調査をご利用ください。

9月・10月|食品管理と冬前の侵入口確認を行う時期

秋は、家ネズミ類の繁殖期の目安とされる時期です。食品、飼料、生ごみ、段ボールなどがある場所では、かじり跡やフンがないか確認してください。

特に確認したい場所は次のとおりです。

  • 台所の収納庫
  • 食品倉庫
  • ペットフードの保管場所
  • 配管や排水設備の周辺
  • シャッターや搬入口
  • 床下通気口
  • エアコン配管の貫通部

食品を片付けるだけでは、すでに建物内へ侵入している個体への対策にならない場合があります。

フン、かじり跡、足音などが確認された場合は、餌の管理とあわせて侵入口の確認が必要です。

11月・12月|夜間の物音と建物内部への移動に注意する時期

気温が下がる時期は、天井裏、床下、壁内、倉庫などで物音に気づくことがあります。

次のような音が続く場合は、時間と場所を記録してください。

  • 天井裏を小さく走る音
  • 屋根の上を重く歩く音
  • 壁の中を引っかく音
  • 何かをかじるような音
  • 同じ時刻に繰り返す移動音

音の大きさだけで動物の種類を特定することは困難です。

建物の振動、風、配管、鳥、害獣など、複数の原因が考えられるため、音だけで駆除方法を決めず、痕跡と侵入口を確認します。

季節を待たずに確認したい危険サイン

次の症状がある場合は、「活動時期が終わるまで待つ」のではなく、早めに状況を確認してください。

  • 室内に動物が出てきた
  • 毎晩のように天井裏や壁内で音がする
  • 新しいフンが増えている
  • 天井のシミが広がっている
  • 獣臭や腐敗臭が強くなっている
  • 軒天や換気口が壊れている
  • 食品や配線にかじり跡がある
  • 天井がたわんでいる
  • 子どものような鳴き声がする
  • 市販品を使用しても同じ症状が続いている

症状別|調査を検討する緊急度の目安

状況 確認の優先度 最初に行うこと
動物が室内へ出た 高い 動物へ近づかず、部屋を分けて相談する
天井がたわんでいる 高い 真下を避け、天井裏へ入らず相談する
強い臭い・広がるシミがある 高い 臭いやシミの位置を記録する
毎晩同じ場所で音がする やや高い 時間帯と音の種類を記録する
新しいフンが増えている やや高い 素手で触らず、場所が分かる写真を撮る
外壁や換気口に隙間がある 中程度 中に動物がいないか確認せず塞がない
屋外で一度見かけた 経過確認 餌になる物を片付け、建物外周を確認する

緊急度は、害獣の種類、建物構造、被害範囲、居住状況によって変わります。

判断が難しい場合は、電話またはLINE写真相談で現在の状況をお伝えください。

季節に関係なく、気になる症状は確認できます

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で無料の現地調査・お見積りに対応しています。

熊本・佐賀・福岡では周辺環境によって注意時期が変わります

熊本・佐賀・福岡には、住宅密集地、農地、水路、河川沿い、山林に近い住宅、沿岸部、空き家、倉庫など、さまざまな建物環境があります。

同じ月でも、周辺環境によって現れやすい兆候が異なります。プログラントの既存ページでも、地域名だけで判断せず、建物構造、外周環境、過去の被害履歴、現在の音や臭いを確認することが重要と案内しています。

農地・果樹・家庭菜園の近く

果実、野菜、飼料、生ごみなどが、動物を建物周辺へ引き寄せる要因になる可能性があります。

収穫後の果実やペットフードなどを屋外へ放置しないようにします。

河川・水路・側溝の近く

河川や水路沿いを移動する動物や、排水・配管まわりを利用するネズミなどに注意します。

基礎、床下通気口、配管貫通部を確認してください。

住宅密集地

隣接する屋根、電線、雨樋、塀、庭木などを経由して移動する可能性があります。

自宅の敷地だけでなく、屋根へ接近できる周辺環境も確認します。

空き家・倉庫・長期不在の建物

人の出入りが少ない建物では、フン、臭い、天井のシミなどに気づくまで時間がかかる場合があります。

帰省、入居、売却、賃貸、リフォームの前に、外周と室内の状態を確認してください。

カレンダーだけで害獣の種類は特定できません

「春だからイタチ」「夏だからコウモリ」「冬だからネズミ」とは限りません。

害獣の特定には、次の情報を組み合わせます。

  • 音がする時間
  • 音の大きさ
  • 音が移動する方向
  • フンの形と大きさ
  • 足跡や体毛
  • 臭いの種類
  • 天井や断熱材の状態
  • 侵入口の位置と大きさ
  • 夕方や夜間の出入り
  • 建物周辺での目撃情報

月や季節は、害獣を推定する材料の一つです。

種類を正確に確認する必要がある場合は、個別害獣ページまたは現地調査へ誘導してください。

季節だけを理由に侵入口を塞がないでください

外壁や屋根に隙間を見つけても、すぐに塞ぐことが適切とは限りません。

建物内に動物や子どもが残っている状態で侵入口を塞ぐと、別の場所を壊して出ようとしたり、壁内や天井裏に残されたりする可能性があります。

封鎖前には、次の項目を確認します。

  • 現在も出入りしているか
  • 建物内に個体が残っていないか
  • 子どもや巣がないか
  • 別の侵入口がないか
  • 換気や排水に必要な開口部ではないか
  • 捕獲や処分に関する確認が必要か

野生鳥獣や鳥類の卵は、狩猟による場合などを除き、原則として無許可で捕獲・殺傷・採取できません。対象生物や地域によって許可権限者や手続きが異なるため、捕獲を伴う場合は自治体や専門業者への確認が必要です。

現地調査で確認するのは「季節」ではなく「現在の建物状態」です

現地調査では、害獣発生カレンダーだけを根拠に施工内容を決めることはありません。

建物状況に応じて、次の項目を確認します。

  • 現在の物音と発生時間
  • フン、足跡、体毛、汚れ
  • 屋根、軒天、換気口、外壁の隙間
  • 屋根裏や床下の被害状況
  • 天井のシミや臭い
  • 断熱材や巣材の状態
  • 建物内に動物が残っている可能性
  • 清掃、消毒、消臭の必要性
  • 侵入口封鎖の施工範囲

害獣対策を行わない場合に考えられること

害獣の兆候を放置すると、次のような状態につながる可能性があります。

  • フン尿や臭いが残る
  • 天井や壁にシミが出る
  • 断熱材が乱れる
  • 食品や保管物がかじられる
  • 侵入口が継続して利用される
  • 子育てに伴い鳴き声や出入りが増える
  • 清掃や修繕が必要な範囲が広がる

ただし、被害の進み方は、対象害獣、侵入期間、建物構造、被害箇所によって異なります。

季節だけで緊急性を判断せず、現在の症状を確認してください。

プログラントの害獣調査・再発防止対策

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で、現地調査・お見積り、害獣駆除、侵入口封鎖、清掃・消毒・消臭などに対応しています。

完全自社施工

現地調査から施工、報告、アフターフォローまで、自社施工体制で対応します。

調査で確認した内容を施工担当者へ共有し、建物状況に応じた施工範囲をご提案します。

独自封鎖技術「パーフェクトウォール」

パーフェクトウォールは、株式会社プログラントの独自封鎖技術です。

屋根、軒天、換気口、戸袋、基礎、配管まわりなどの侵入口候補を確認し、再び侵入されにくい状態を目指します。

施工箇所、資材、施工方法は、対象生物や建物状況によって異なります。

独自衛生対策「エクリプスプロテクター」

エクリプスプロテクターは、株式会社プログラントの独自衛生対策です。

害獣被害後にフン尿、臭い、巣材などが残っている場合は、被害状況に応じて清掃・消毒・消臭の必要性を確認します。

写真付き施工完了報告書

屋根裏、床下、屋根まわりなど、お客様が直接確認しにくい場所は、写真を使って調査内容や施工箇所をご説明します。

施工内容に応じて写真付き施工完了報告書を作成し、施工前後の状態を確認しやすくします。

施工内容に応じた保証書

施工内容に応じて保証書を発行しています。

基本5年、条件により最長10年の再発保証がありますが、保証期間や適用範囲は、対象生物、建物状況、被害状況、施工内容、保証範囲により異なります。

保証対象箇所、対象外条件、再発時の対応については、現地調査・お見積り時にご確認ください。

プログラントの完全自社施工、無料調査、写真付き施工完了報告書、パーフェクトウォール、エクリプスプロテクターなどの対応方針は、公式サイトでも案内されています。

ご相談から施工後までの流れ

1.電話またはLINEで相談

音がする場所、時間帯、フン、臭い、シミなど、分かる範囲でお知らせください。

2.無料の現地調査

建物外周、屋根裏、床下、侵入口候補などを、建物状況に応じて確認します。

3.写真を使った調査報告

確認できた被害箇所や侵入口候補を、必要に応じて写真でご説明します。

4.お見積り

必要な施工範囲、作業内容、保証条件などをご案内します。

5.施工

対象生物と建物状況に応じて、追い出し、捕獲等の検討、侵入口封鎖、清掃・消毒・消臭などを行います。

6.写真付き施工完了報告書

施工前後の状態、封鎖箇所、清掃範囲などを写真で確認できるようにします。

7.保証書・アフターフォロー

施工内容に応じて保証書を発行し、施工後のご相談にも対応します。

害獣発生カレンダーに関するよくある質問

Q1.害獣が最も多く発生する月はいつですか?

害獣全体に共通する「最も多い月」は決められません。アブラコウモリは主に春から秋、家ネズミ類は春と秋の繁殖期、アライグマは春の出産時期など、種類によって活動が目立ちやすい時期が異なります。また、住宅への侵入は気温、餌、建物の隙間、周辺環境にも左右されます。月だけで判断せず、現在の物音、フン、臭い、シミ、侵入口を確認してください。

Q2.害獣の予防点検に向いている時期はいつですか?

春の活動が目立つ前の冬から早春と、気温が下がる前の秋は、建物外周を確認する一つの目安です。屋根、軒天、換気口、基礎、配管まわりに破損や隙間がないか確認します。ただし、すでに物音、新しいフン、臭い、天井のシミがある場合は、点検時期を待つ必要はありません。現在進行中の侵入が疑われる場合は、季節に関係なく現地調査をご検討ください。

Q3.春に天井裏から鳴き声がするのは子どもでしょうか?

春から初夏の細い鳴き声は、害獣や鳥類の子育てが関係している可能性がありますが、音だけでは特定できません。建物内に子どもが残っている状態で侵入口を塞ぐと、閉じ込めにつながるおそれがあります。天井裏へ無理に入らず、鳴き声がする時間、場所、回数を記録してください。対象生物と出入りの状況を確認したうえで、施工時期と方法を判断します。

Q4.冬に物音が止まれば害獣はいなくなったと考えてよいですか?

物音が止まっただけでは、害獣が建物から出たとは判断できません。気温や天候によって活動が減った、天井裏から壁内や床下へ移動した、活動時間が変わったなどの可能性があります。過去に音がした場所だけでなく、フン、臭い、天井のシミ、侵入口候補も確認してください。動物がいないことを確認せずに穴を塞ぐことは避けましょう。

Q5.コウモリは冬にいなくなりますか?

アブラコウモリは一般に11月頃から活動が低下し、3月頃まで冬眠する傾向がありますが、建物内をねぐらとして利用している可能性があります。冬に飛び出す姿が見えないことだけを理由に、不在とは判断できません。春になると同じ場所が再び利用される場合も考えられます。換気口、戸袋、軒下などにフンや黒ずみがある場合は、封鎖前に状況を確認してください。

Q6.発生カレンダーを見て自分で穴を塞いでもよいですか?

月だけを根拠に侵入口を塞ぐことはおすすめできません。建物内に害獣や子どもが残っている場合や、別の侵入口がある場合、閉じ込めや別箇所からの侵入につながる可能性があります。また、野生鳥獣の捕獲等には許可が必要になる場合があります。穴を見つけた場合は、位置と大きさが分かる写真を撮り、現在の出入りと建物内部を確認してから施工方法を判断してください。

Q7.LINEへ写真を送れば害獣の種類が分かりますか?

フン、侵入口候補、天井のシミ、換気口の汚れなどの写真は、状況を把握するための参考になります。ただし、写真だけで害獣の種類や被害範囲を確定できない場合があります。写真とあわせて、音がする時間帯、音の大きさ、目撃した動物の色や大きさをお伝えください。高所や天井裏へ無理に入り、写真を撮る必要はありません。

Q8.害獣駆除の保証は何年ですか?

株式会社プログラントでは、施工内容に応じて保証書を発行しています。基本5年、条件により最長10年の再発保証がありますが、期間や適用範囲は、対象生物、建物状況、侵入口封鎖の範囲、被害状況、施工内容などにより異なります。すべての施工に同じ保証が適用されるわけではありません。保証対象箇所、対象外条件、再発時の対応は、現地調査・お見積り時にご確認ください。

Q9.熊本・佐賀・福岡で発生時期に違いはありますか?

同じ県内でも、住宅密集地、農地周辺、河川沿い、山林付近、沿岸部などで周辺環境が異なるため、被害が表面化する時期や侵入経路に違いが出る可能性があります。また、建物の築年数だけでなく、屋根や外壁の状態、空き家の有無、餌になる物、過去の施工履歴も関係します。地域名や月だけで判断せず、建物ごとの状態を確認することが重要です。

Q10.店舗・倉庫・管理物件でも利用できますか?

害獣発生カレンダーは、店舗、倉庫、管理物件、空き家などの年間点検計画にも活用できます。搬入口、シャッター、配管、排水設備、食品保管場所、天井内、建物外周などを季節ごとに確認してください。ただし、施設では営業時間、利用者動線、衛生管理基準、報告書の形式などにより必要な対策が異なります。現地調査時に施設の使用状況と希望する報告内容をお伝えください。

害獣発生カレンダーの要点

  • 害獣による住宅被害は一年を通じて起こる可能性がある
  • 月別カレンダーは害獣の特定表ではなく、点検時期の目安である
  • 春から初夏は鳴き声や繰り返す出入りに注意する
  • 夏はフン、臭い、台風後の破損を確認する
  • 秋は食品管理と冬前の侵入口確認を行う
  • 冬に音が止まっても不在とは判断できない
  • 動物が中に残っていないことを確認せず穴を塞がない
  • 季節よりも現在の物音、フン、臭い、シミを優先する
  • 高所や天井裏へ無理に入らない
  • 気になる症状があれば季節を待たずに現地調査を利用する

熊本・佐賀・福岡の害獣調査はプログラントへ

次のような段階でもご相談いただけます。

  • 去年と同じ季節にまた音が始まった
  • どの動物か分からない
  • 換気口にフンがある
  • 穴を見つけたが、自分で塞いでよいか判断できない

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、無料の現地調査・お見積り、侵入口封鎖、清掃・消毒・消臭、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書の発行に対応しています。

保証について:
基本5年、条件により最長10年の再発保証があります。保証期間や適用範囲は、対象生物、建物状況、被害状況、施工内容、保証範囲により異なります。詳しくは現地調査・お見積り時にご確認ください。

監修者情報

alt="株式会社プログラント代表取締役 藤井靖光の監修者情報|害獣駆除・害虫駆除・シロアリ防除の専門解説"

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。

監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役

熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。

運営会社情報

運営会社 株式会社プログラント
代表取締役 藤井靖光
対応エリア 熊本・佐賀・福岡
対応内容 害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策、法人施設対応、現地調査、お見積もり、侵入口封鎖、再発防止施工、清掃、消毒、消臭、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書発行
電話相談 0120-778-114
LINE写真相談 写真と症状を送ってご相談ください。

 

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