写真でわかる害獣の侵入口|熊本・佐賀・福岡の見分け方と相談
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写真でわかる害獣の侵入口|熊本・佐賀・福岡の確認ポイント
屋根や軒天、換気口、配管まわり、床下の小さな隙間は、害獣の侵入口候補になることがあります。株式会社プログラントは熊本・佐賀・福岡で、LINE写真相談と無料の現地調査・お見積りに対応し、写真だけで断定せず建物全体を確認します。
害獣の侵入口を写真で確認するときのポイント
- 侵入口候補は、穴の大きさだけでなく、周囲の黒ずみ、フン、爪痕、破損、物音などを組み合わせて確認します。
- 写真は「建物全体」「気になる場所の周辺」「隙間の近接」の3段階で撮影すると状況を伝えやすくなります。
- 屋根に上る、脚立で無理に近づく、害獣が残っている可能性がある穴を先に塞ぐといった行為は避けてください。
- 写真だけでは害獣の種類、すべての侵入口、被害範囲を確定できないため、必要に応じて現地調査で確認します。
気になる隙間を安全な場所から撮影できる場合は、LINE写真相談をご利用ください。
熊本・佐賀・福岡で、現地調査・お見積りを無料で承っています。
このページで分かること
このページでは、住宅の外周にある「害獣の侵入口らしい場所」を写真から確認するためのポイントを解説します。
- 侵入口候補になりやすい建物の場所
- 写真で確認したい黒ずみ、フン、破損、爪痕
- 相談時に伝わりやすい写真の撮り方
- 写真で分かることと現地調査が必要なこと
- 侵入口を自分で塞ぐ前に確認したいこと
- プログラントの現地調査、封鎖、写真報告の流れ
- 熊本・佐賀・福岡で注意したい住宅環境
害獣の侵入口は「穴」だけで判断しないことが重要です
建物に隙間があっても、必ず害獣が出入りしているとは限りません。一方で、外からは小さく見える隙間が、屋根裏、壁内、床下につながっている場合もあります。
侵入口候補を確認するときは、穴の有無だけでなく、次のような周囲の痕跡も一緒に確認します。
- 隙間の周囲だけ黒く汚れている
- 金網、格子、軒天材などが曲がっている
- 隙間の下にフンが落ちている
- 引っかいたような跡や爪痕がある
- 土や断熱材が外へ出ている
- 体毛や巣材のようなものが付着している
- 夕方や夜間に動物が出入りしている
- 隙間の近くから物音や臭いがする
- 以前補修した部分が外れている
写真に隙間だけを大きく写すのではなく、周辺の汚れ、破損、フンの位置まで一緒に写すことで、状況を整理しやすくなります。
写真で確認したい害獣の主な侵入口候補
| 確認場所 | 写真で確認したい状態 | 一緒に写したい範囲 |
|---|---|---|
| 屋根と外壁の取り合い | 瓦のずれ、板金の浮き、黒ずみ、隙間 | 屋根の形状と外壁まで分かる範囲 |
| 軒天・破風板 | 穴、めくれ、腐食、変色、爪痕 | 軒下全体と雨樋周辺 |
| 換気口・通気口 | 金網の破れ、格子の曲がり、フン | 換気口全体と地面まで |
| 配管・ダクトまわり | 壁との間の隙間、補修材の剥離 | 配管の行き先と周辺外壁 |
| 基礎・床下換気口 | 格子の破損、掘った跡、土の乱れ | 基礎全体と周辺の地面 |
| 戸袋・シャッターまわり | 黒ずみ、フン、内部につながる隙間 | 窓やシャッター全体 |
| 増改築部分の接合部 | 外壁や屋根の継ぎ目、補修材の劣化 | 新旧建物の境目全体 |
屋根と外壁の取り合い
屋根と外壁が接する部分、屋根の段差、下屋と外壁の境目は、地上から見ただけでは隙間の奥行きが分かりにくい場所です。
写真では、瓦や板金が浮いていないか、周辺だけ黒く汚れていないか、補修材が剥がれていないかを確認します。
ただし、屋根へ上って撮影するのは危険です。地上や安全な窓、ベランダなどから確認できない場合は、無理に撮影せず現地調査をご相談ください。
軒天・破風板
屋根の裏側にある軒天や、屋根の端にある破風板が破損すると、屋根裏へつながる侵入口候補になることがあります。
穴やめくれだけでなく、周辺の黒ずみ、爪痕、付着物、雨染みのような変色も確認ポイントです。
台風や大雨の後、以前はなかった剥がれや隙間が見つかった場合は、建物内部へつながっていないか確認することが重要です。
換気口・通気口
床下換気口、外壁の換気ガラリ、軒下の通気部は、空気を通すために必要な設備です。そのため、穴を塞ぐだけでは通気を妨げる可能性があります。
写真では、金網の破れ、格子の曲がり、部材の外れ、周囲の黒ずみ、下に落ちているフンなどを確認します。
換気機能を残しながら防獣対策を行う必要があるため、市販のテープや板で全面を塞ぐ前に、建物状況を確認してください。
配管・ダクトまわり
エアコン配管、給排水管、換気ダクト、電線などが外壁を貫通している部分には、施工時や経年劣化によって隙間が生じることがあります。
写真では、配管そのものだけでなく、外壁との境目、補修材の割れや剥離、周囲の汚れまで写してください。
配管の裏側や壁内へ続く経路は写真だけでは判断しにくいため、音や臭いがある場合は現地確認が必要になることがあります。
基礎・床下換気口
基礎まわりでは、床下換気口の破損、配管まわりの開口、増築部分の隙間、地面を掘ったような跡などを確認します。
土が新しく盛り上がっている、落ち葉や巣材のようなものが集まっている、格子が内側へ曲がっている場合は、周辺を含めて撮影してください。
床下には害獣以外にも、湿気、害虫、配管の不具合などが関係する場合があります。写真だけで原因を決めず、必要に応じて床下の状態を確認します。
戸袋・シャッターボックスまわり
雨戸の戸袋やシャッターボックスは、外側から内部が見えにくい場所です。下部や側面に隙間があり、周辺に黒い汚れやフンが見られる場合は、出入りに使われている可能性があります。
無理に内部へ手を入れたり、棒などで刺激したりすると、動物が室内側へ移動するおそれがあります。
写真は、戸袋やシャッター全体、隙間の位置、下に落ちているフンが分かるように撮影してください。
増改築部分や建物の継ぎ目
増築した部屋と既存建物の境目、屋根の高さが変わる部分、異なる外壁材が接する場所には、構造上の継ぎ目があります。
補修材の劣化、板金の浮き、外壁材のずれなどがあると、侵入口候補になる場合があります。
見えている隙間の奥がどこにつながっているかは、外観写真だけでは分からないことがあるため、建物内部の音やフンの位置もあわせてお伝えください。
害獣の侵入口を疑う危険サインチェックリスト
次の項目に当てはまるほど、見えている隙間が害獣の侵入口または通り道になっている可能性が高まります。
- 同じ隙間の周囲だけ黒く汚れている
- 隙間の下にフンが繰り返し落ちている
- 金網や格子が内側または外側へ曲がっている
- 軒天材や板金がめくれている
- 爪で引っかいたような跡がある
- 土や断熱材が外へ出ている
- 夕方や夜間に動物の出入りを見た
- 隙間付近から物音が聞こえる
- 室内や天井裏から獣臭、尿臭のような臭いがする
- 同じ場所を以前補修したが再び外れている
- 台風や大雨の後に新しい破損が見つかった
- 近隣の方から屋根や外壁への出入りを指摘された
- 過去に害獣駆除を行った建物である
- 市販の忌避用品を使っても物音が続いている
当てはまる項目が少なくても、動物の出入りを直接確認した場合や、天井裏の音、フン、臭いが続いている場合は、早めに状況をご相談ください。
症状別の緊急度
| 状況 | 緊急度 | 考えられる状態 | 推奨する対応 |
|---|---|---|---|
| 動物が隙間から出入りしている | 高 | 現在使用中の侵入口である可能性 | 塞がずに早めに相談 |
| フンが毎日増えている | 高 | 継続的な出入りや定着の可能性 | 侵入口と内部被害を確認 |
| 天井裏の音と外壁の隙間がある | 高 | 屋根裏や壁内へつながっている可能性 | 現地調査を検討 |
| 軒天や換気口が大きく破損している | 高 | 雨風や害獣の侵入範囲が広がる可能性 | 早めに建物状況を確認 |
| 臭いや天井シミも発生している | 高 | フン尿、巣材、死骸などの可能性 | 内部調査と衛生状態を確認 |
| 隙間はあるが音やフンはない | 中 | 未使用の隙間または侵入口候補 | 写真記録または予防点検 |
| 古い金網や補修材が劣化している | 中 | 今後破損が広がる可能性 | 建物状況に応じて補修を検討 |
| 台風や大雨後に小さな変化を見つけた | 中 | 新しい隙間が生じた可能性 | 安全な範囲で写真を撮り相談 |
| 隙間らしきものがあるが判断できない | 中 | 建物本来の通気部である可能性もある | 自己判断で塞がず確認 |
気になる隙間を見つけた方へ
動物の出入り、フンの増加、天井裏の物音、臭いなどを伴う場合は、見えている穴だけを急いで塞がないでください。
建物内に害獣が残っている状態で閉鎖すると、別の場所を壊して移動したり、壁内や天井裏に閉じ込めたりする可能性があります。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、無料の現地調査・お見積りに対応しています。
写真が撮れない高所や屋根まわりは、無理に近づかず、場所と症状だけをお伝えください。
相談時に伝わりやすい写真の撮り方
侵入口候補の写真は、近接写真だけでは建物のどの場所か分からない場合があります。
「遠景・中景・近接」の3段階で撮影すると、位置関係と隙間の状態を把握しやすくなります。
| 写真の種類 | 撮影内容 | 分かりやすくなること | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 遠景写真 | 建物全体と気になる場所 | 屋根、外壁、窓との位置関係 | 道路や隣家から無理に撮らない |
| 中景写真 | 軒天、換気口、配管などの周辺 | 破損範囲と周辺構造 | 脚立や屋根には上らない |
| 近接写真 | 隙間、フン、黒ずみ、爪痕 | 痕跡の形や部材の状態 | 害獣やフンに触れない |
| 周辺写真 | 地面、雨樋、壁面、フンの位置 | 移動経路や落下位置 | 個人情報や車両番号の写り込みに注意 |
| 動画 | 音、動物の出入り、動く部材 | 発生時間や動き方 | 暗所や高所へ追いかけない |
写真と一緒に伝えたい情報
写真だけでなく、次の情報があると状況を整理しやすくなります。
- 写真を撮った場所
- いつ気づいたか
- 物音がする時間帯
- フンや臭いの有無
- 動物を見たか
- 被害が毎日続いているか
- 過去に駆除や封鎖を行ったことがあるか
- 台風、大雨、工事の後に発生したか
- 戸建て、集合住宅、店舗、施設などの建物種別
撮影のために行わないでほしいこと
写真を撮るために、次のような危険を伴う行動をする必要はありません。
- 屋根へ上る
- 不安定な脚立を使う
- 狭い天井裏へ入る
- 床下へ無理に入る
- フンや巣材を素手で触る
- 穴の中へ手や棒を入れる
- 動物へ近づく
- 煙や薬剤を穴へ入れる
- 出入りが続いている穴を先に塞ぐ
安全な場所から撮影できない場合は、写真がなくてもご相談いただけます。
写真で分かることと現地調査が必要なこと
| 確認項目 | 写真で整理しやすいこと | 現地調査で確認すること | 写真だけでは確定しにくいこと |
|---|---|---|---|
| 隙間・破損 | 場所、形、外から見える範囲 | 内部への接続、奥行き、周辺構造 | 実際に使用中か |
| 黒ずみ・汚れ | 位置、広がり、色 | 付着物の状態、周辺の痕跡 | 動物の種類 |
| フン | 大きさ、形、落ちている場所 | 蓄積範囲、屋根裏や床下の状態 | 発生源と侵入経路 |
| 爪痕・足跡 | 跡の位置、方向 | 移動経路、ほかの痕跡 | 害獣の最終特定 |
| 軒天・換気口 | 外側の破損状態 | 通気、雨仕舞い、内部被害 | 必要な封鎖方法 |
| 音・臭い | 発生場所と時間帯の整理 | フン尿、巣材、死骸、断熱材 | 被害範囲と施工範囲 |
| 保証・見積り | 相談内容の事前整理 | 対象生物、施工範囲、建物状態 | 金額、期間、適用範囲 |
現地調査で確認するポイント
写真で侵入口候補が見つかっても、見えている穴だけが侵入経路とは限りません。現地調査では、建物外周と内部の状態を関連づけて確認します。
現在使用されている侵入口か
隙間の周囲にある汚れ、フン、体毛、爪痕などを確認し、現在も出入りに使われている可能性があるかを調べます。
ほかに侵入口候補がないか
屋根、軒天、換気口、配管、基礎、戸袋、増改築部分などを確認し、複数の侵入口候補がないかを調べます。
建物内部に害獣が残っていないか
天井裏、屋根裏、壁内、床下などで、物音、フン、巣材、臭い、断熱材の荒れなどを確認します。
封鎖しても通気や排水に影響しないか
換気口や屋根まわりは、建物の通気や雨水処理に関係します。防獣だけでなく、建物本来の機能を妨げない方法を検討します。
清掃・消毒・消臭が必要か
フン尿、巣材、体毛、臭いなどが残っている場合は、侵入口封鎖だけでなく、清掃・消毒・消臭の必要性も確認します。
写真で説明できる状態か
見えにくい場所の状態は、調査写真や施工前後の写真を使って説明できるように整理します。
プログラントが対応すること・事前確認が必要なこと
対応する内容
株式会社プログラントでは、建物状況と被害状況に応じて、次の内容に対応します。
- 害獣の侵入口候補の調査
- 建物外周、屋根裏、床下などの確認
- 害獣の追い出し、捕獲に関する対応
- 侵入口封鎖、再発防止施工
- フン尿や巣材などの清掃
- 消毒、消臭
- 施工前後の写真記録
- 写真付き施工完了報告書
- 施工内容に応じた保証書発行
- 施工後のアフターフォロー
具体的な作業範囲は、対象生物、建物構造、被害状況、安全性を確認したうえでご提案します。
写真だけでは確定しないこと
LINE写真相談は、状況を整理するための相談窓口です。写真だけで次の内容を確定することはできません。
- 害獣の種類の最終判断
- すべての侵入口の特定
- 建物内部の被害範囲
- 施工方法と使用資材
- 清掃、消毒、消臭の必要範囲
- 具体的な施工金額
- 保証期間と保証対象範囲
- 建物自体の安全性
- 雨漏り、電気設備、構造部分の修繕範囲
- 行政、保険などの適用可否
施工金額や保証内容は、現地調査後に施工範囲を確認したうえでご説明します。
別途確認が必要になる内容
屋根材や構造部分の大規模な修繕、電気設備、雨漏り、配管工事などは、状況に応じて別の専門的な確認が必要になる場合があります。
野生鳥獣の捕獲や処分については、対象生物や対応内容により、自治体や専門機関への確認が必要になる場合があります。
侵入口候補を確認せずに放置した場合のリスク
侵入口候補がそのまま残ると、害獣が繰り返し出入りしたり、別の場所へ移動したりする可能性があります。
考えられるリスクには、次のようなものがあります。
- 屋根裏、壁内、床下で物音が続く
- フン尿や巣材が蓄積する
- 臭いが室内へ広がる
- 断熱材が踏み荒らされる
- 換気口や軒天の破損範囲が広がる
- 同じ隙間を別の害獣が利用する
- 清掃や消毒が必要な範囲が広がる
- 雨風が入りやすくなる
- 市販品で塞いだ部分が外れる
- 中に害獣を閉じ込める
すべての隙間が被害につながるわけではありませんが、音、フン、臭い、破損を伴う場合は、早めの確認が重要です。
よくある誤解
誤解1|穴があれば、そこが侵入口と断定できる
建物には、通気や排水のために必要な開口部もあります。穴や隙間があるだけで侵入口とは断定せず、周囲の黒ずみ、フン、爪痕、物音などを組み合わせて判断します。
誤解2|黒い汚れを見れば害獣の種類まで分かる
黒ずみは出入りの痕跡である可能性がありますが、雨だれ、カビ、排気汚れなどとの区別が必要です。写真だけで動物の種類を決めず、ほかの痕跡も確認します。
誤解3|見つけた穴をすぐ塞げば解決する
建物内に害獣が残っている可能性や、ほかに侵入口がある可能性があります。残留確認をせずに塞ぐと、別の場所へ移動したり、内部に閉じ込めたりすることがあります。
誤解4|一番大きな穴だけ塞げばよい
害獣が複数の経路を使っている場合や、対象とは異なる小型の害獣が利用できる隙間が残っている場合があります。建物全体を確認し、必要な施工範囲を判断することが大切です。
誤解5|写真を送れば施工金額や保証が確定する
写真相談は状況整理には役立ちますが、施工範囲、金額、保証内容は、建物状況、対象生物、被害範囲によって異なります。現地調査とお見積り内容をご確認ください。
熊本・佐賀・福岡で確認したい住宅環境
熊本・佐賀・福岡では、住宅地の近くに山林、河川、田畑、水路、倉庫、納屋、空き家などがある地域も見られます。
このような場所では、害獣が住宅周辺へ移動し、屋根、軒天、換気口、床下などの隙間を利用する可能性があります。
熊本で確認したいこと
山林、河川、田園地帯と住宅地が近い地域や、瓦屋根、倉庫、納屋が近い住宅では、屋根まわりや床下の隙間を確認します。
台風や大雨の後は、軒天、瓦、換気口、外壁まわりに新しい破損がないか、安全な範囲で確認してください。
佐賀で確認したいこと
平野部、農地、水路、河川、山沿いの住宅では、基礎まわり、床下換気口、倉庫との間、増改築部分などを確認します。
周辺に空き家や納屋がある場合は、建物外周にフン、足跡、土を掘った跡などがないかも確認ポイントになります。
福岡で確認したいこと
福岡県内でも、住宅地と田畑、河川、古い家屋、倉庫などが近接する地域があります。
屋根形状が複雑な住宅、増改築を行った住宅、経年劣化した換気口がある建物では、外壁や屋根の継ぎ目を含めて確認することが重要です。
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡を中心に対応しています。地域や建物状況によって対応内容が異なる場合があるため、ご相談時にご確認ください。
プログラントの侵入口調査と再発防止
完全自社施工
株式会社プログラントは、現地調査から施工、写真付き施工完了報告、アフターフォローまで、完全自社施工で対応します。
調査担当と施工担当の間で、侵入口の位置、被害状況、必要な作業範囲を共有しながら進めます。
写真を使った状況説明
屋根裏、床下、屋根まわりなど、普段は見えにくい場所について、確認できた範囲を写真でご説明します。
施工を行った場合は、施工内容に応じて写真付き施工完了報告書を発行します。
独自封鎖技術「パーフェクトウォール」
パーフェクトウォールは、株式会社プログラントの独自封鎖技術です。
見えている穴だけを塞ぐのではなく、建物状況と侵入口候補を確認し、害獣が再び入りにくい状態を目指します。
使用する資材や施工範囲は、建物構造、対象生物、被害状況によって異なります。詳しくは現地調査時にご確認ください。
独自衛生対策「エクリプスプロテクター」
エクリプスプロテクターは、株式会社プログラントの独自衛生対策です。
フン尿、巣材、体毛、臭いなどが確認された場合は、被害状況に応じて、清掃、消毒、消臭の必要性を判断します。
施工範囲は、汚染状況や建物内部の状態によって異なります。
施工内容に応じた保証書
施工内容に応じて保証書を発行しています。
基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。
詳しくは現地調査時にご確認ください。
ご相談から施工後までの流れ
1. 電話またはLINEで相談
気になる場所、物音、フン、臭い、写真の有無などをお伝えください。害獣の種類が分からない段階でもご相談いただけます。
2. 無料の現地調査
建物外周、屋根裏、床下、換気口、配管まわりなど、必要な範囲を確認します。
3. 調査結果のご報告
確認できた侵入口候補、被害箇所、フン尿、巣材、破損などについて、必要に応じて写真を使いながらご説明します。
4. お見積りと施工内容の確認
追い出し、捕獲、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭など、必要な作業範囲をご提示します。
施工金額は建物構造、被害状況、施工範囲によって異なります。
5. 施工
ご契約後、建物状況に合わせて、追い出し、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭などを行います。
6. 写真付き施工完了報告書と保証書
施工内容に応じて、施工前後の写真をまとめた施工完了報告書と保証書を発行します。
7. アフターフォロー
施工後に気になる音や症状がある場合は、保証内容と施工範囲を確認したうえで対応します。
ご相談前のチェックリスト
すべて確認できなくても問題ありません。分かる範囲でお伝えください。
- 気になる隙間の場所
- 建物全体が分かる写真
- 気になる場所の周辺写真
- 隙間や破損の近接写真
- フンや黒ずみの有無
- 物音がする場所
- 物音がする時間帯
- 臭いの有無
- 動物を見たか
- いつから症状があるか
- 台風や大雨の後に気づいたか
- 過去の害獣駆除や補修歴
- 戸建て、集合住宅、店舗、施設などの建物種別
- 管理会社や所有者への連絡が必要か
よくある質問
Q1. 写真だけで害獣の侵入口かどうか分かりますか?
写真から、隙間の位置、破損、黒ずみ、フン、爪痕などを確認し、侵入口候補の可能性を整理することはできます。ただし、建物の奥へどのようにつながっているか、現在も使われているか、ほかに侵入口がないかまでは確定できません。熊本・佐賀・福岡で音や臭いも発生している場合は、現地調査で建物全体を確認することが重要です。
Q2. LINE写真相談では何枚くらい送ればよいですか?
枚数に決まりはありませんが、建物全体、気になる場所の周辺、隙間の近接写真の3種類があると状況を把握しやすくなります。フン、黒ずみ、爪痕、破損などがある場合は、それぞれ安全な場所から撮影してください。撮影できない高所や屋根まわりは、無理に近づかず、場所と症状だけをお伝えいただいても相談できます。
Q3. 写真を撮るときに大きさが分かるものを置いた方がよいですか?
安全に近づける場所であれば、大きさの目安になるものが写っていると、隙間やフンのサイズを把握しやすくなります。ただし、屋根、軒天、高所、狭い床下などで無理に物を置く必要はありません。危険な場所では遠景と中景だけを撮影し、近接確認は現地調査に任せてください。
Q4. 換気口の周囲が黒い場合は害獣の侵入口ですか?
換気口周囲の黒ずみは、害獣が出入りした痕跡である可能性がありますが、雨だれ、排気汚れ、カビなどの場合もあります。黒ずみだけで断定せず、フン、金網の破損、物音、臭い、出入りの目撃などをあわせて確認します。熊本・佐賀・福岡で判断が難しい場合は、写真相談または無料の現地調査をご利用ください。
Q5. 隙間はありますが、物音やフンがない場合も調査した方がよいですか?
隙間があるだけでは、現在害獣が侵入しているとは限りません。ただし、金網や軒天の劣化、台風後の破損、過去の害獣被害がある建物では、予防点検を検討する価値があります。建物本来の通気口である場合もあるため、自己判断で塞がず、写真を記録したうえで、必要に応じて建物状況を確認してください。
Q6. 見つけた侵入口を自分で塞いでも大丈夫ですか?
害獣が建物内に残っている可能性がある場合は、先に塞がないでください。閉じ込められた動物が別の場所を壊したり、壁内や天井裏で死骸になったりする可能性があります。また、換気口を塞ぐと建物の通気に影響することもあります。残留確認、ほかの侵入口、通気や雨仕舞いを確認したうえで、施工方法を判断することが重要です。
Q7. 屋根や2階の軒天は、どのように撮影すればよいですか?
地上、道路に出ない敷地内、安全な窓、ベランダなどから撮影できる範囲で構いません。屋根へ上ったり、不安定な脚立を使用したりする必要はありません。遠くて鮮明に写らない場合でも、建物全体と気になる位置が分かる写真があれば、現地調査時の確認場所を整理できます。撮影が難しい場合は写真なしでご相談ください。
Q8. 写真を送れば施工金額を教えてもらえますか?
写真から概算の施工範囲を確定することはできません。害獣の種類、侵入口の数、屋根や外壁の構造、屋根裏・床下の被害、清掃・消毒の必要性、高所作業の有無などにより施工内容が変わるためです。株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で無料の現地調査・お見積りに対応し、確認結果に基づいてご説明します。
Q9. 侵入口を封鎖した場合の保証は何年ですか?
株式会社プログラントでは、施工内容に応じて保証書を発行しています。基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、保証期間や適用範囲は、建物状況、対象生物、被害状況、施工内容、保証範囲によって異なります。写真相談の段階では確定できないため、現地調査時に保証対象と対象外をご確認ください。
Q10. 熊本・佐賀・福岡のどこでも相談できますか?
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡を中心に、害獣の侵入口調査、封鎖、清掃、消毒、消臭などに対応しています。ただし、地域、建物状況、対象生物、作業内容によって対応可否が異なる場合があります。お住まいの地域と建物の種類を、電話0120-778-114またはLINE写真相談からお伝えください。
要点まとめ
- 害獣の侵入口は、穴だけでなく黒ずみ、フン、爪痕、破損、物音などを組み合わせて確認します。
- 写真は、建物全体、周辺、近接の3段階で撮影すると状況を伝えやすくなります。
- 屋根や高所へ上って撮影する必要はありません。
- 動物が残っている可能性がある穴を、自己判断で先に塞ぐのは避けてください。
- 写真だけでは、害獣の種類、すべての侵入口、被害範囲、施工金額、保証内容を確定できません。
- 現地調査では、外側の隙間と屋根裏、壁内、床下の痕跡を関連づけて確認します。
- 株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で、無料の現地調査・お見積り、侵入口封鎖、清掃、消毒、消臭、写真付き施工完了報告書に対応します。
害獣の侵入口らしい場所を見つけた方へ
写真を撮影できる場合は、建物全体、気になる場所の周辺、隙間の近接写真をお送りください。
写真が撮れない高所や屋根まわりは、無理に近づく必要はありません。「2階の軒天に穴がある」「夜中に同じ場所から音がする」など、分かる範囲でお伝えください。
株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、無料の現地調査・お見積りに対応しています。
施工を行った場合は、施工内容に応じて写真付き施工完了報告書と保証書を発行します。
基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。詳しくは現地調査時にご確認ください。
監修者情報

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。
監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役
熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。
運営会社情報
| 運営会社 | 株式会社プログラント |
|---|---|
| 代表取締役 | 藤井靖光 |
| 対応エリア | 熊本・佐賀・福岡 |
| 対応内容 | 害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策、法人施設対応、現地調査、お見積り、侵入口封鎖、再発防止施工、清掃、消毒、消臭、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書発行 |
| 電話相談 | 0120-778-114 |
| LINE写真相談 | 写真と症状を送ってご相談ください。 |