害獣駆除で保証対象外になりやすいケース|保証を守る事前確認と記録方法
害獣駆除の保証期間中でも、未施工箇所からの侵入、リフォーム、自然災害、第三者工事、自己補修などが原因の場合は、保証対象外となる可能性があります。大切なのは、建物へ手を加える前に施工会社へ連絡し、施工時と現在の状態を比較できる記録を残すことです。
害獣駆除の保証は、保証期間内に起きたすべての物音や侵入へ無条件に適用されるものではありません。
保証対象外になりやすいのは、施工していない場所からの侵入、建物工事で生じた新しい隙間、自然災害による破損、第三者やお客様による封鎖箇所の変更などです。
保証への影響が分からない場合は、補修・清掃・解体を始める前に写真を残し、保証書と写真付き施工完了報告書を準備して施工会社へ相談してください。
保証期間中にリフォームや屋根工事を予定している方、施工後に新しい物音やフンを見つけた方は、建物へ手を加える前にご相談ください。
熊本・佐賀・福岡で、無料の現地調査・お見積りに対応しています。
このページで分かること
- 害獣駆除で保証対象外になりやすい代表的なケース
- 保証対象外と判断される前に確認すべき項目
- リフォームや設備工事の前に行うこと
- 台風、大雨、強風、地震などの後に残す記録
- 第三者工事や自己補修で注意したいこと
- 保証書と写真付き施工完了報告書の使い方
- 施工後に異変を見つけたときの正しい連絡手順
- 保証への影響を確認するための相談準備
まず行うべきことは「直す」より「記録して連絡する」
施工後に物音、フン、臭い、封鎖箇所の変化などを見つけても、すぐに再発や保証対象外と決めつけることはできません。
原因を正確に確認するため、現場を変更する前に次の3点を行ってください。
1. 現在の状態を写真や動画で残す
次の内容が分かるように撮影します。
- 異変が起きている場所全体
- フン、足跡、体毛、巣材などの痕跡
- 封鎖部材の外れ、浮き、変形
- 屋根、軒天、外壁、換気口などの破損
- 工事や修繕が行われた場所
- 物音がする方向
- 天井や壁に生じた新しいシミ
高所や屋根へ上がって撮影する必要はありません。安全な場所から確認できる範囲だけを記録してください。
2. 保証書と施工完了報告書を確認する
確認したいのは、保証年数だけではありません。
- 保証対象となる生物
- 保証対象となる施工範囲
- 封鎖した場所
- 保証対象外となる条件
- 再発が疑われる場合の連絡方法
- リフォームや自然災害が発生した場合の扱い
写真付き施工完了報告書がある場合は、施工時の状態と現在の状態を比較しやすくなります。
3. 補修や清掃を始める前に施工会社へ連絡する
侵入口らしい場所を塞いだり、フンや巣材をすべて清掃したりすると、原因を判断するための痕跡が失われる場合があります。
安全上すぐに対応しなければならない場合を除き、現場を大きく変更する前に施工会社へ連絡してください。
害獣駆除で保証対象外になりやすい7つのケース
以下は、保証対象外となる可能性がある代表的なケースです。
該当するだけで直ちに対象外と決まるわけではありません。保証書、契約内容、施工範囲、現在の建物状況を確認したうえで判断します。
| ケース | 保証へ影響する主な理由 | 先に行うこと |
|---|---|---|
| 未施工箇所からの侵入 | 施工・保証の対象に含まれていない場所から新たに侵入した可能性がある | 施工範囲と現在の症状の場所を照合する |
| リフォーム・増改築 | 工事で建物の形状が変わり、新しい隙間が生じる場合がある | 着工前に工事範囲を施工会社へ伝える |
| 屋根・外壁・設備工事 | 封鎖箇所が外されたり、配管・配線まわりに貫通部が生じたりする場合がある | 施工写真を工事会社へ共有する |
| 第三者による変更 | 他の業者が封鎖部材を撤去、加工、破損する場合がある | 変更前後の写真と工事記録を残す |
| 自然災害による破損 | 屋根、軒天、外壁、換気口などが施工時と異なる状態になる場合がある | 安全確保後に破損箇所を撮影する |
| 建物の経年劣化 | 施工後に別の場所で腐食、割れ、ずれ、変形が生じる場合がある | 新しい隙間か施工箇所の不具合か確認する |
| お客様による自己補修 | 元の状態や侵入経路を確認しにくくなる場合がある | テープ、金網、パテなどで塞ぐ前に相談する |
保証対象外と決まる前に照合する5つのポイント
保証の対象になるかどうかは、一つの状況だけでは判断できません。
施工時の記録と現在の状態を照合し、少なくとも次の5点を確認します。
1. 現在の生物が保証対象と一致しているか
保証書に記載された害獣と、現在確認されている生物が異なる場合があります。
例えば、以前はイタチを対象に施工していても、現在の痕跡がネズミやコウモリなど別の生物によるものであれば、同じ保証条件で判断できるとは限りません。
フンや物音だけで断定せず、現地の痕跡を確認することが重要です。
2. 症状が施工範囲内で起きているか
同じ住宅内でも、施工した場所と現在の侵入場所が異なる場合があります。
以前に封鎖した場所の近くで症状が出ているのか、施工していない別の場所で起きているのかを確認します。
3. 施工後に建物へ変更がなかったか
次のような工事が行われていないか確認してください。
- 屋根工事
- 外壁塗装や外壁材の交換
- 軒天や破風の修繕
- 太陽光パネルの設置や撤去
- アンテナ工事
- エアコンや換気設備の交換
- 給排水管工事
- 電気配線工事
- 増築や間取り変更
- 天井、壁、床の解体
小規模な設備工事でも、新しい貫通部や隙間が生じることがあります。
4. 封鎖箇所の状態が変わっていないか
施工時の写真と見比べて、次の変化がないか確認します。
- 部材が外れている
- 固定部分が浮いている
- 金網や板金が変形している
- 工事によって切断されている
- 周囲の建築部材が破損している
- 封鎖箇所とは別の場所に新しい隙間がある
5. 保証書に記載された条件を確認できるか
保証期間内であっても、対象生物、施工範囲、適用条件が一致しているか確認が必要です。
保証書が見つからない場合は、施工日、契約者名、施工住所、当時の見積書や報告書など、分かる資料を整理して施工会社へ相談してください。
リフォームや建物工事の前後に行うこと
保証期間中に建物工事を行う場合は、工事が終わってからではなく、工事内容が決まった段階で施工会社へ連絡することが重要です。
| 時期 | 行うこと | 確認する目的 |
|---|---|---|
| 工事計画時 | 見積書、図面、工事範囲を確認する | 封鎖箇所と工事箇所が重ならないか確認する |
| 着工前 | 施工完了報告書を工事会社へ共有する | 封鎖部材の誤撤去や破損を防ぐ |
| 工事中 | 予定外に開口・解体した場所を撮影する | 新しい侵入口候補を記録する |
| 工事完了時 | 屋根、外壁、配管、換気口などを確認する | 工事後に生じた隙間の有無を確認する |
| 異変発生時 | 日時、場所、症状を記録する | 施工時との違いを判断しやすくする |
工事会社へ伝えておきたい内容
工事会社には、次の情報を伝えてください。
- 過去に害獣駆除を行っていること
- 侵入口を封鎖している場所があること
- 封鎖箇所を外す場合は事前連絡が必要なこと
- 施工前後の写真を残してほしいこと
- 新しい配管や配線の貫通部を作る場合があること
- 工事完了後に隙間の確認が必要なこと
害獣対策用の封鎖部材は、目的を知らない工事担当者には不要な部材に見える場合があります。写真付き施工完了報告書を共有し、工事範囲との位置関係を確認してください。
台風・大雨・強風・地震などの後に確認すること
自然災害後は、害獣の姿が見えなくても、屋根や外壁の状態が変化している可能性があります。
安全を確保したうえで、地上から確認できる範囲を撮影してください。
| 確認場所 | 確認したい変化 | 残しておきたい情報 |
|---|---|---|
| 屋根・板金 | 浮き、ずれ、飛散、変形 | 災害が発生した日時 |
| 軒天・破風 | 穴、剥がれ、割れ | 症状が出ている場所との位置関係 |
| 外壁・換気口 | ひび、部材の外れ、変形 | 工事や応急処置の有無 |
| 配管・配線まわり | 隙間の広がり、カバーの外れ | 設備の種類 |
| 封鎖箇所 | 浮き、外れ、破損 | 施工時の写真との違い |
| 屋根裏・床下 | 新しいフン、物音、臭い、雨水跡 | 発生日時と頻度 |
自然災害が原因で建物に新しい隙間が生じた場合は、保証対象外となる可能性があります。
ただし、実際の原因が自然災害による破損なのか、施工箇所の不具合なのかは、現地を確認しなければ判断できません。保証対象外だと自己判断せず、現在の状態をご相談ください。
保証確認のために残しておきたい記録
保証対象かどうかを確認するときは、施工時と現在の状態を比較できる記録が重要です。
保管しておきたい書類
- 保証書
- 契約書
- 見積書
- 写真付き施工完了報告書
- 施工箇所が分かる資料
- 工事会社の見積書や図面
- リフォームや修繕の完了報告書
- 自然災害後の修繕記録
異変が起きたときに記録する内容
- 最初に気づいた日時
- 物音がする時間帯
- 物音がする場所
- 新しいフンや足跡の有無
- 臭いの有無
- 天井や壁のシミ
- 封鎖部材の変化
- 直前に行った工事や修繕
- 台風、大雨、強風、地震などの発生
- 自分や第三者が行った応急処置
写真を撮るときのポイント
写真は、異変のある部分だけでなく、周囲との位置関係が分かるように撮影してください。
- 場所全体が分かる引きの写真
- 異変が分かる近接写真
- 左右や上下の建築部材が分かる写真
- 施工時の写真と同じ方向から撮影した写真
- 工事前、工事中、工事後の写真
写真には住所、表札、車両ナンバー、近隣住宅、個人情報が写り込まないよう注意してください。
保証対象か確認する前に避けたい行動
侵入口らしい場所をすぐに塞ぐ
害獣が建物内に残っている状態で塞ぐと、別の場所へ移動したり、内部から出られなくなったりする可能性があります。
対象生物と建物内の状況を確認せず、自己判断で封鎖することは避けてください。
フンや巣材をすべて処分する
フン、体毛、足跡、巣材などは、生物や活動場所を判断する材料になります。
衛生面に配慮して人やペットが触れない状態にし、まず写真を残してください。
工事会社へ封鎖箇所を伝えない
過去の施工情報を共有しないまま工事を進めると、封鎖部材が外されたり、工事後の確認が難しくなったりする場合があります。
保証対象外だと自己判断して放置する
自然災害やリフォームが関係していても、すべてが直ちに対象外となるわけではありません。
保証対象でない場合でも、新しい侵入口の確認や追加施工について相談できる場合があります。
音だけで再発と断定する
屋根上を動物が通過する音、風による部材の振動、建材のきしみなどが、害獣の物音に似て聞こえる場合があります。
音だけではなく、フン、臭い、シミ、封鎖箇所の変化なども合わせて確認してください。
保証確認時にプログラントが見るポイント
株式会社プログラントでは、保証期間だけで判断せず、施工記録と現在の建物状況を照合します。
主な確認項目は次のとおりです。
- 保証書に記載された対象生物
- 施工時に確認した侵入口
- 実際に封鎖した場所
- 現在症状が出ている場所
- 施工後に行われた建物工事
- 第三者やお客様による変更
- 自然災害による建物の変化
- 経年劣化で生じた新しい隙間
- 現在確認できるフン、足跡、物音、臭い
- 保証書に記載された適用条件
確認結果により、保証内容に基づく点検・補修を行う場合と、追加施工や建物修繕をご提案する場合があります。
保証確認で行うこと・自動的には含まれないこと
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 行うこと | 保証書、契約内容、施工写真、現在の症状を確認する |
| 行うこと | 施工箇所と現在の侵入経路候補を照合する |
| 行うこと | 封鎖箇所の外れ、破損、変更の有無を確認する |
| 行うこと | 建物工事や自然災害による変化を確認する |
| 行うこと | 保証対象となる可能性と必要な対策を説明する |
| 自動的には含まれないこと | 施工していない場所すべてへの保証 |
| 自動的には含まれないこと | 保証書に記載されていない別の生物への対応 |
| 自動的には含まれないこと | 自然災害で破損した建築部材の修繕 |
| 自動的には含まれないこと | 第三者工事で変更された場所の無条件対応 |
| 自動的には含まれないこと | お客様が自己補修した場所への無条件対応 |
実際の保証期間や適用範囲は、施工内容・建物状況・対象生物・被害状況・保証書の記載内容により異なります。
保証対象外についてよくある誤解
保証期間中なら、建物全体が保証される
保証は、契約時に決めた対象生物と施工範囲を基準とするのが一般的です。
施工していない場所や、確認・作業ができなかった場所まで、自動的に保証対象となるとは限りません。
リフォームをすると必ず保証がなくなる
リフォームを行っただけで、すべての保証が直ちになくなるとは限りません。
ただし、封鎖箇所を変更した場合や、新しい隙間が生じた場合は、保証への影響を確認する必要があります。
自分で直した方が早く解決できる
自己補修によって元の状態が分からなくなると、侵入経路や保証への影響を確認しにくくなる場合があります。
まず写真を撮り、補修前に施工会社へ相談してください。
台風後の被害はすべて保証対象外になる
自然災害による新しい破損が原因の場合は対象外となる可能性がありますが、実際の原因が施工箇所の不具合かどうかは確認が必要です。
保証書を紛失したら相談できない
保証書が見つからない場合でも、施工日、契約者名、施工住所、見積書、施工報告書などから記録を確認できる場合があります。
分かる資料を準備してご相談ください。
熊本・佐賀・福岡で保証期間中の工事を予定している方へ
株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡で、害獣駆除、侵入口封鎖、再発防止施工、清掃、消毒、消臭などに対応しています。
保証期間中に次の工事を予定している場合は、着工前に施工箇所との位置関係を確認することが重要です。
- 屋根の補修や葺き替え
- 外壁塗装や外壁材の交換
- 軒天や破風の修繕
- 太陽光パネルの設置や撤去
- アンテナ工事
- エアコンや換気設備の交換
- 配管や電気配線の工事
- 増築や間取り変更
- 天井、壁、床の解体
- 点検口の新設や移動
工事範囲が決まった段階でご相談いただくと、封鎖箇所の確認や工事会社への情報共有を行いやすくなります。
保証対象外になりやすいケースに関するよくある質問
Q1. リフォーム工事の何日前までに連絡すればよいですか?
工事内容や範囲を変更できる段階で、できるだけ早くご相談ください。着工直前では、封鎖箇所の確認や工事会社との情報共有が間に合わない場合があります。見積書、図面、工事予定日、工事場所が分かる資料をご用意いただくと、施工箇所との位置関係を確認しやすくなります。対応日程は地域や時期によって異なるため、予定が決まった段階での連絡をおすすめします。
Q2. 工事会社には何を伝えればよいですか?
過去に害獣駆除と侵入口封鎖を行っていること、封鎖箇所を外す場合は事前確認が必要なことを伝えてください。写真付き施工完了報告書がある場合は、工事担当者へ共有すると位置を確認しやすくなります。また、新しい配管・配線の貫通部や、屋根・外壁の接合部に隙間が生じないか、工事前後の写真を残してもらうことも重要です。
Q3. 封鎖箇所を工事で外す必要がある場合はどうすればよいですか?
封鎖部材を外す前に、施工会社へご連絡ください。工事内容、外す場所、工事期間、再設置の可否などを確認します。事前連絡なしで撤去・加工された場合は、元の施工状態を確認できず、保証への影響が生じる可能性があります。工事前、撤去後、工事完了後の写真を残し、必要に応じて再点検や再封鎖について相談してください。
Q4. 台風後に物音が出た場合、何を撮影すればよいですか?
安全な場所から、屋根、軒天、外壁、換気口、配管まわり、既存の封鎖箇所を撮影してください。物音がする場所の周辺、新しいフン、臭い、天井シミなども記録します。撮影時には、災害が発生した日、物音に気づいた日、音がする時間帯も控えてください。屋根へ上るなど危険な確認は行わず、地上から見える範囲だけで問題ありません。
Q5. 自分でテープや金網を使って補修してしまいました。相談できますか?
自己補修後でも相談できますが、元の状態や侵入経路を確認しにくくなる可能性があります。使用した材料、補修した日時、補修前後の写真、補修場所をお伝えください。害獣が建物内に残っている可能性もあるため、追加で塞いだり部材を外したりせず、現在の状態を確認したうえで必要な対応を判断します。
Q6. 写真付き施工完了報告書を紛失した場合はどうすればよいですか?
保証書、契約書、見積書、施工日、契約者名、施工住所など、残っている情報をご準備ください。施工記録を確認できる場合があります。ただし、施工範囲や封鎖箇所を示す資料が確認できないと、現在の症状との照合に時間がかかる可能性があります。今後のリフォームや再確認に備え、保証書と施工完了報告書は同じ場所で保管することをおすすめします。
Q7. 保証対象とは別の害獣が侵入した場合も対応できますか?
保証書に記載された対象生物と異なる場合は、同じ保証条件が適用されない可能性があります。ただし、別の害獣による侵入か、以前の害獣が再侵入したのかは、フン、足跡、物音、侵入口などを確認しなければ判断できません。保証対象外となる場合でも、現地調査を行い、必要な追い出し、封鎖、清掃、消毒などをご提案できます。
Q8. 保証対象か分からない段階でも連絡してよいですか?
保証対象か判断できない段階でご相談いただいて問題ありません。むしろ、自己補修や清掃で現場の状態が変わる前にご連絡いただく方が、施工時との違いを確認しやすくなります。物音がする日時や場所、フンや臭いの有無、直近の工事や自然災害、現在の写真などをお知らせください。保証書と施工記録を確認したうえで、必要な対応をご案内します。
プログラントの施工後確認と再発防止対応
完全自社施工による情報共有
株式会社プログラントでは、現地調査、見積り、施工、写真報告、保証説明、施工後の相談まで完全自社施工で対応しています。
施工時の状況や封鎖箇所を確認しながら、現在の症状と照合します。
写真付き施工完了報告書
施工内容に応じて写真付き施工完了報告書を発行します。
屋根裏、床下、屋根まわりなど、お客様が直接確認しにくい場所についても、施工前後の状態や封鎖場所を確認しやすくなります。
パーフェクトウォール
パーフェクトウォールは、株式会社プログラントの独自封鎖技術です。
建物の状態や侵入口を確認し、再侵入しにくい状態を目指して必要な封鎖施工をご提案します。具体的な施工範囲や方法は、建物状況により異なります。
エクリプスプロテクター
エクリプスプロテクターは、株式会社プログラントの独自衛生対策です。
被害状況に応じて、清掃、消毒、消臭などの必要性と作業範囲を確認します。
施工内容に応じた保証書
株式会社プログラントでは、施工内容に応じて保証書を発行し、基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応しています。
保証期間や適用範囲は、施工内容・建物状況・対象生物・被害状況・保証範囲により異なります。現地調査、お見積り、契約時に対象範囲と対象外条件をご確認ください。
保証確認の相談から対応までの流れ
-
電話・LINEから相談
現在の症状、工事予定、自然災害、自己補修の有無などを確認します。
-
保証書・施工記録を確認
対象生物、保証期間、施工範囲、封鎖箇所を確認します。
-
写真や動画を確認
現在の症状と施工時の状態を比較します。
-
必要に応じて無料の現地調査
侵入経路、封鎖箇所、建物の変更点などを確認します。
-
調査結果を説明
保証内容に基づく対応か、追加施工が必要かをご説明します。
-
必要な施工とお見積りを提示
追加封鎖、清掃、消毒、消臭などが必要な場合は、作業範囲とお見積りをご案内します。
-
施工後の写真報告と保証確認
施工内容に応じて写真付き施工完了報告書と保証書を確認します。
要点まとめ
- 保証期間内でも、すべての被害が無条件で保証されるわけではありません
- 未施工箇所からの侵入は、保証対象外となる可能性があります
- リフォームや設備工事は、着工前の相談が重要です
- 第三者が封鎖箇所へ手を加える前に、施工写真を共有してください
- 自然災害後は、安全な場所から建物の変化を記録してください
- 自己補修や清掃の前に、現在の状態を写真で残してください
- 保証書と写真付き施工完了報告書は一緒に保管してください
- 保証対象外かどうかを自己判断せず、施工会社へ確認してください
- 保証対象外の場合でも、必要な調査や追加施工を相談できる場合があります
監修者情報

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。
監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役
熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。
運営会社情報
| 運営会社 | 株式会社プログラント |
|---|---|
| 代表取締役 | 藤井靖光 |
| 対応エリア | 熊本・佐賀・福岡 |
| 対応内容 | 害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策、法人施設対応、現地調査、お見積もり、侵入口封鎖、再発防止施工、清掃、消毒、消臭、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書発行 |
| 電話相談 | 0120-778-114 |
| LINE写真相談 | 写真と症状を送ってご相談ください。 |