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害獣駆除後のアフター点検で見るポイント|熊本・佐賀・福岡

最終更新日:

害獣駆除後のアフター点検で見るポイント|熊本・佐賀・福岡

害獣駆除後のアフター点検では、施工した封鎖箇所だけでなく、施工完了後に生じた建物の変化、新しい侵入口、活動痕跡、周辺環境まで確認します。施工完了時の写真と現在の状態を比較し、異常なし・経過観察・追加確認が必要な状態を整理することが重要です。

アフター点検で主に確認するのは、次の5項目です。

  • 施工した侵入口封鎖の状態
  • 施工後に新しく生じた隙間や破損
  • 新しいフン、足跡、汚れなどの活動痕跡
  • 屋根裏、床下、外周の施工後の変化
  • 台風、工事、増改築などによる建物条件の変化

点検では施工完了時の写真や記録と現在の状態を比較し、異常の有無と次に必要な対応を整理します。

封鎖箇所の変化、新しいフン、臭い、天井の染みなどが気になる場合は、安全な位置から写真を撮っておくと確認が進みやすくなります。

無料の現地調査・お見積りについてもご相談いただけます。

このページで分かること

このページでは、害獣駆除後のアフター点検について、次の内容を解説します。

  • アフター点検の目的
  • 点検時に確認する場所
  • 点検前に準備する資料
  • 施工完了時と現在を比較する方法
  • 異常なし、経過観察、追加確認の判断
  • 自分で確認してよい範囲
  • 再発保証の確認との違い
  • 熊本・佐賀・福岡で注意したい建物変化

アフター点検の目的は施工完了時からの「変化」を確認すること

アフター点検は、害獣の姿を探すだけの調査ではありません。

施工完了時の状態を基準として、封鎖箇所、建物、屋根裏や床下、周辺環境に変化がないかを確認する工程です。

施工直後に問題がなくても、建物はその後も風雨、経年変化、設備工事、増改築などの影響を受けます。

そのため、アフター点検では次の2つを分けて確認します。

  • 以前に施工した範囲の状態
  • 施工後に新しく変化した範囲の状態

この区別ができていないと、以前の施工箇所の問題なのか、施工後に生じた別の問題なのかを判断しにくくなります。

アフター点検・再点検・保証確認・定期点検の違い

似た言葉でも、確認する目的は異なります。

種類 主な目的 中心となる確認内容
アフター点検 施工後の状態確認 施工完了時からの変化、封鎖箇所、新しい隙間
症状発生後の再点検 異変の原因確認 新しいフン、臭い、染み、継続する物音
保証確認 保証適用の判断 保証書、対象生物、施工範囲、発生原因
予防・定期点検 将来の侵入予防 建物全体、周辺環境、劣化や新しい侵入口

アフター点検前に確認したい変化

次のような変化がある場合は、点検時に必ず伝えてください。

  • □ 封鎖した場所に浮き、外れ、変形がある
  • □ 外壁や軒天に以前はなかった隙間がある
  • □ 換気口や通気口の金網がずれている
  • □ 新しいフンや汚れを見つけた
  • □ 新しい天井の染みがある
  • □ 以前と似た臭いを感じる
  • □ 屋根裏や床下付近で虫が増えた
  • □ 屋根、外壁、配管、設備の工事を行った
  • □ 台風、豪雨、強風、地震の後に異変を感じた
  • □ 庭木の枝が屋根や外壁に近づいた
  • □ 近隣で解体、造成、伐採が行われた
  • □ 建物の増築やリフォームを行った

該当する項目があっても、害獣が再侵入していると断定することはできません。

点検では、施工完了時の記録、現在の症状、建物の変化を照らし合わせて確認します。

アフター点検で見る8つのポイント

1.施工完了時の写真と現在の状態

最初に、写真付き施工完了報告書や施工時の記録を確認します。

施工完了時の写真があることで、次の内容を比較しやすくなります。

  • どこを施工したか
  • どの場所を封鎖したか
  • 施工完了時にどのような状態だったか
  • 清掃や衛生対策を行った範囲
  • 施工対象外だった場所
  • その後に変化した場所

アフター点検では、現在の状態だけを見るのではなく、施工完了時との違いを確認することが重要です。

2.施工した侵入口封鎖の状態

施工した封鎖箇所について、外れ、浮き、変形、周辺部材との隙間などがないかを確認します。

主な確認項目は次のとおりです。

  • 封鎖箇所が所定の位置に保たれているか
  • 資材と建物の間に隙間が生じていないか
  • 周辺の屋根材や外壁材に変化がないか
  • 強風や工事による影響を受けていないか
  • 第三者によって取り外しや加工が行われていないか

地上から見えない高所については、無理に確認せず、専門業者による安全な点検が必要です。

3.施工範囲外に新しい隙間がないか

以前の侵入口が閉じられていても、別の場所に新しい隙間が生じる可能性があります。

点検では、施工箇所だけでなく、建物の次のような場所も必要に応じて確認します。

  • 屋根材と外壁の接合部分
  • 軒天や破風板の周辺
  • 換気口や通気口
  • 配管や配線の貫通部
  • 戸袋や雨戸の周辺
  • 基礎や床下換気口
  • 増築部分と既存建物の接合部
  • 屋根や外壁の劣化部分

「以前に施工した場所」と「新しく確認された場所」を分けることで、必要な対応を整理しやすくなります。

4.新しい活動痕跡がないか

フン、足跡、毛、かじり跡、巣材、黒い汚れなどは、動物の活動を確認する手掛かりになります。

ただし、施工前から残っている古い痕跡と、施工後に生じた新しい痕跡を区別しなければなりません。

点検では次の点を確認します。

  • 施工完了後に増えたものか
  • 同じ場所に繰り返し現れているか
  • 施工完了時の写真に写っていたものか
  • 周辺に複数の痕跡があるか
  • 別の動物や虫による痕跡の可能性がないか

フンの形や大きさだけで動物の種類を断定せず、場所や周囲の状態と合わせて判断します。

5.屋根裏・天井裏・床下の状態

施工範囲に屋根裏、天井裏、床下が含まれる場合は、必要に応じて次の内容を確認します。

  • 新しいフンや巣材がないか
  • 断熱材や建材に新しい乱れがないか
  • 天井や床下に新しい染みがないか
  • 清掃後の場所に新しい汚れがないか
  • 臭いの範囲が広がっていないか
  • 設備や配線の周辺に変化がないか

点検口がない場所や、安全に立ち入れない場所は確認範囲が限られることがあります。

お客様自身で無理に屋根裏や床下へ入る必要はありません。

6.清掃・消毒・消臭後の変化

清掃、消毒、消臭を行った場合は、施工後に新しい汚れや臭いが発生していないかを確認します。

点検の中心は、衛生施工の方法を再説明することではなく、施工後に新しい変化が生じていないかを確認することです。

確認例は次のとおりです。

  • 新しいフン尿や巣材がないか
  • 施工完了後に臭いが強くなっていないか
  • 臭いを感じる場所が変わっていないか
  • 新しい虫の発生がないか
  • 天井や壁に新しい変色がないか

既存の臭いが建材に残っている場合や、害獣被害以外の原因が関係する場合もあるため、臭いだけで再発を断定しません。

7.施工後に行われた工事や建物変更

施工後の工事や設備変更は、建物の状態を変える可能性があります。

点検時には、次のような工事を行っていないか確認します。

  • 屋根工事
  • 外壁工事
  • 塗装工事
  • 太陽光パネル工事
  • アンテナ工事
  • エアコン交換
  • 配管や配線工事
  • 換気設備の交換
  • 増築やリフォーム
  • 雨どいや軒天の補修

工事を行った場合は、工事日、施工会社、工事箇所が分かる資料を用意すると、建物の変化を確認しやすくなります。

8.周辺環境の変化

建物周辺の変化も確認対象になります。

主な確認項目は次のとおりです。

  • 庭木が屋根や外壁に接近していないか
  • 建物沿いに荷物や資材を置いていないか
  • 屋外に餌となるものが残っていないか
  • 近隣で解体工事や造成が行われていないか
  • 周辺の空き家や未管理建物に変化がないか
  • 物置や倉庫を新しく設置していないか
  • ゴミの保管方法が変わっていないか

周辺環境が変化したからといって、害獣が侵入するとは限りません。

ただし、施工時と建物周辺の条件が異なる場合は、点検担当者へ伝えることが重要です。

アフター点検の確認順序

アフター点検は、次の順序で進めると情報を整理しやすくなります。

工程 主な確認内容 目的
1.事前聞き取り 気になる場所、施工後の変化、工事履歴 確認範囲を絞る
2.書類確認 施工報告書、保証書、見積書 施工済み範囲を確認する
3.外周確認 封鎖箇所、新しい隙間、建物変化 外部の変化を確認する
4.内部確認 屋根裏、床下、室内の痕跡 必要に応じて内部を確認する
5.写真記録 施工完了時と現在を比較 変化を記録する
6.結果説明 異常なし、経過観察、追加確認 次の行動を明確にする

すべての建物で同じ場所を確認するわけではありません。

施工範囲、建物構造、安全性、現在の症状に応じて点検範囲を判断します。

アフター点検前に準備するもの

点検前に次の資料を用意しておくと、確認が進みやすくなります。

  • □ 写真付き施工完了報告書
  • □ 保証書
  • □ 見積書または契約書
  • □ 気になる場所の写真や動画
  • □ 症状を確認した日時の記録
  • □ 音や臭いを感じた時間帯
  • □ 台風や豪雨があった日
  • □ 施工後に行った工事の資料
  • □ リフォームや設備変更の記録
  • □ 家族や施設利用者から聞いた内容

すべてを用意できなくても相談は可能です。

分からないことは点検時に確認するため、まずは把握している範囲を整理してください。

写真を撮る場合は、次の2種類があると位置関係を確認しやすくなります。

  • 変化がある場所を近くから撮影した写真
  • 建物のどの部分か分かるように離れて撮影した写真

屋根、高所、狭い床下など、危険な場所へ入って撮影する必要はありません。

電話相談:0120-778-114

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現地確認が必要な場合は、無料の現地調査・お見積りについてご案内します。

アフター点検の結果は4つに分けて整理する

点検後は、確認結果を次のように分けると分かりやすくなります。

1.目立った異常が確認されない

施工箇所、新しい隙間、活動痕跡などに目立った異常が確認されない状態です。

この場合も、点検日、確認した場所、現在の写真を記録しておくことで、次回の比較資料になります。

2.経過観察が必要

一度だけ確認された痕跡や、原因を特定できない軽い変化など、その場で判断できない状態です。

次の内容を決めて経過を確認します。

  • 何を記録するか
  • どの場所を確認するか
  • いつまで経過を見るか
  • どの症状が出たら再相談するか

経過観察は「問題がない」と断定するものではなく、変化を判断するための情報を集める工程です。

3.施工済み範囲の確認が必要

施工した封鎖箇所や対象範囲に変化が確認された場合は、施工記録、保証書、契約内容と照らし合わせます。

保証の適用については、保証期間だけではなく、対象生物、施工範囲、建物状況、発生原因などを確認したうえで判断します。

4.新しい場所への対応を検討する

施工範囲外に新しい隙間や破損が確認された場合は、以前の施工とは分けて対応を検討します。

追加対応が必要な場合は、次の点を確認してください。

  • 新たに確認された場所
  • 考えられる原因
  • 応急的な対応の必要性
  • 恒久的な補修の必要性
  • 作業範囲
  • 見積りの有無
  • 保証との関係

内容を確認しないまま作業を進めず、説明と見積りを受けたうえで判断することが大切です。

アフター点検で業者に確認したい質問

点検結果の説明を受ける際は、次の点を確認しましょう。

  • 施工完了時と比べて何が変化しているか
  • 以前に施工した場所に異常はあるか
  • 新しく確認された隙間はあるか
  • 新しい活動痕跡は確認されたか
  • 経過観察する場合は何を記録するか
  • 再確認が必要になる条件は何か
  • 追加対応が必要な場所はどこか
  • 保証書のどの範囲を確認する必要があるか
  • 追加作業がある場合は見積りが出るか
  • 次回までに自分で確認できる範囲はどこか

説明内容は、可能な範囲で写真や書面に残してもらうと、その後の状態と比較しやすくなります。

自分で確認しないほうがよい場所

施工後の状態が気になっても、次の場所へ無理に入らないでください。

  • 屋根の上
  • 脚立が必要な高所
  • 狭い屋根裏
  • 点検口から足場が見えない天井裏
  • 電気配線が多い場所
  • 湿気や水たまりがある床下
  • 腐食や劣化が見られる場所
  • フンや巣材が大量にある場所
  • 死骸と思われるものがある場所

転落、踏み抜き、粉じん、電気配線、汚染物との接触などの危険があります。

安全な位置から確認できる範囲に留め、必要に応じて専門業者へ相談してください。

アフター点検を受けない場合に考えられること

施工後に点検を行わないことで、次のような変化に気づきにくくなる可能性があります。

  • 封鎖箇所の小さな変化
  • 施工範囲外に生じた新しい隙間
  • 施工後に増えたフンや汚れ
  • 天井や壁の新しい染み
  • 工事による建物状態の変化
  • 台風や強風による外装の変化
  • 保証書や施工範囲の認識違い
  • 経過観察すべき症状の見落とし

アフター点検を受ければ、すべての再侵入を防げるわけではありません。

施工完了時と現在の状態を比較し、変化に早く気づける状態をつくることが点検の役割です。

アフター点検でよくある誤解

封鎖した場所だけ確認すればよい

施工箇所に異常がなくても、施工後に別の場所へ新しい隙間が生じる場合があります。

アフター点検では、施工箇所と新しく変化した場所を分けて確認します。

物音がしたら再侵入している

音だけで再侵入を断定することはできません。

風、雨、建物のきしみ、屋根上の通過音、設備などが関係する場合があります。音の原因については専門ページで詳しく確認してください。

保証期間内ならすべて無償になる

保証の適用範囲は、対象生物、施工箇所、発生原因、契約内容などにより異なります。

保証期間内であっても、すべての点検や工事が同じ条件で適用されるとは限りません。

異常がなければ点検記録は必要ない

異常が確認されなかった記録も、将来の変化を判断するための基準になります。

点検日、確認場所、写真を残しておくことが重要です。

自分で封鎖し直してから連絡したほうがよい

ご自身で資材を外したり、新しく塞いだりすると、施工状態や侵入経路を確認しにくくなる場合があります。

異常が疑われる場所は、できるだけ現状を変えずに相談してください。

熊本・佐賀・福岡でアフター点検時に確認したいこと

熊本・佐賀・福岡には、山林や田畑に近い住宅、河川沿いの建物、住宅密集地、沿岸部、築年数の経過した住宅など、さまざまな建物環境があります。

県名だけで害獣の侵入リスクを判断することはできませんが、次のような変化があった場合は点検時に伝えてください。

  • 台風や強風の後に屋根や軒天が変化した
  • 豪雨後に外壁や基礎周辺へ異変がある
  • 庭木や竹木が建物に近づいた
  • 周辺で伐採や造成が行われた
  • 隣接する空き家や倉庫の状況が変わった
  • 屋根や外壁の工事を行った
  • 古い建物部分に劣化や腐食が見られる

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡を中心に、建物状況に合わせた現地確認を行っています。

株式会社プログラントの対応

現地調査から施工後まで完全自社施工

株式会社プログラントでは、現地調査、お見積り、施工、施工内容の説明、アフター対応まで完全自社施工で行います。

施工時の情報と現在の状態を社内で確認し、施工箇所と新しく変化した場所を分けて整理します。

写真付き施工完了報告書

施工内容に応じて、侵入口、封鎖箇所、清掃箇所などをまとめた写真付き施工完了報告書を発行します。

アフター点検では、施工完了時の写真を現在の状態と比較するための基準資料として活用します。

独自封鎖技術「パーフェクトウォール」

パーフェクトウォールは、株式会社プログラントの独自封鎖技術です。

アフター点検では、施工した封鎖箇所の状態や、その周辺に新しい変化がないかを確認します。

素材、施工方法、使用場所などの詳細は、建物状況と施工内容によって異なります。

独自衛生対策「エクリプスプロテクター」

エクリプスプロテクターは、株式会社プログラントの独自衛生対策です。

清掃・消毒・消臭を行った場所について、施工後に新しい汚れや臭いの変化がないかを確認します。

対応の必要性と範囲は、被害状況や建物状況によって判断します。

施工内容に応じた保証書

株式会社プログラントでは、施工内容に応じて保証書を発行しています。

基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。

アフター点検の結果と保証の適用は同じ意味ではありません。保証については、契約書と保証書の内容を確認したうえで判断します。

アフター点検の相談から結果確認までの流れ

1.電話またはLINEで相談する

気になる場所、施工後の変化、工事履歴などを、分かる範囲でお伝えください。

2.施工記録を確認する

施工完了報告書、保証書、見積書などから、以前の施工範囲と施工内容を確認します。

3.必要な点検範囲を整理する

現在の症状や建物の変化をもとに、外周、封鎖箇所、屋根裏、床下など、必要な確認範囲を整理します。

4.現地で状態を確認する

施工完了時の記録と現在の状態を比較し、施工箇所、新しい隙間、活動痕跡などを確認します。

5.写真を使って結果を説明する

異常が確認されなかった場所、経過観察する場所、追加確認が必要な場所を分けて説明します。

6.必要な対応を判断する

保証内容の確認、経過観察、追加調査、補修など、点検結果に応じた次の対応を整理します。

害獣駆除後のアフター点検に関するよくある質問

Q1.アフター点検では具体的にどこを見ますか?

アフター点検では、施工した侵入口封鎖、屋根や外壁の接合部、換気口、配管周辺、屋根裏、床下などを必要に応じて確認します。施工箇所だけでなく、施工後に新しく隙間や破損が生じていないかを見ることが重要です。確認範囲は、以前の施工内容、建物構造、安全性、現在の症状によって異なります。

Q2.症状がなくてもアフター点検は必要ですか?

点検の有無や時期は、施工内容、契約内容、保証条件、建物状況によって異なります。症状がなくても、施工完了時から建物や周辺環境が変化している場合は、状態を確認する意味があります。点検予定や推奨時期については、施工時の説明、保証書、契約書を確認してください。一律の点検時期を決めず、施工内容に合わせて判断することが重要です。

Q3.アフター点検前に何を準備すればよいですか?

写真付き施工完了報告書、保証書、見積書、契約書があれば用意してください。あわせて、気になる場所の写真、症状を確認した日時、施工後に行った工事、台風や豪雨などの情報を整理しておくと確認が進みやすくなります。すべての資料がそろっていなくても相談は可能です。把握している範囲をお伝えください。

Q4.施工後に音がした場合もアフター点検で確認できますか?

音が続く場所や時間帯などは、点検時の確認情報になります。ただし、物音だけで害獣の再侵入を断定することはできません。屋根上の通過音、風、雨、設備、建物のきしみなどが関係する可能性もあります。音がした日時、場所、継続時間を記録し、新しいフンや臭いなど、ほかの変化があるかもお伝えください。

Q5.点検で異常が見つかると保証対応になりますか?

点検で変化が確認された場合でも、自動的に保証対応となるわけではありません。保証の適用は、保証書、契約内容、施工範囲、対象生物、発生原因、建物状況などを確認して判断します。施工済み箇所の変化なのか、施工後に別の場所へ新しい隙間が生じたのかによっても対応が異なるため、点検結果と保証判断を分けて確認してください。

Q6.施工した場所とは別の隙間も見てもらえますか?

現地状況に応じて、施工箇所の周辺や、施工後に生じた可能性がある新しい隙間も確認します。ただし、確認範囲は建物構造、安全性、点検内容によって異なります。新しい隙間が見つかった場合は、以前の施工範囲との関係、考えられる原因、追加対応の必要性などを整理し、必要に応じて別途お見積りをご案内します。

Q7.自分で屋根や屋根裏を確認してもよいですか?

屋根、高所、狭い屋根裏、足場が不安定な床下などへ無理に入ることは避けてください。転落、踏み抜き、配線への接触、粉じんや汚染物との接触などの危険があります。地上や室内の安全な位置から確認できる範囲に留め、写真が必要な場合も危険な撮影は行わず、専門業者へご相談ください。

Q8.新しいフンを見つけた場合は掃除してよいですか?

点検前にすべてを取り除くと、新しい痕跡か古い痕跡か、どこから発生した可能性があるかを確認しにくくなる場合があります。素手で触らず、安全な位置から写真を撮り、発見日時と場所を記録してください。生活上すぐに清掃が必要な場合は、先に施工業者へ相談し、写真を残してから安全に対応してください。

Q9.他社で施工した建物でも現在の状態を相談できますか?

他社施工後でも、現在の建物状態、気になる症状、見える範囲の封鎖箇所などについて相談できる場合があります。ただし、以前の施工会社の保証内容や施工品質を、資料や現地確認なしに判断することはできません。施工報告書、見積書、保証書などがある場合は用意し、他社批判ではなく、現在確認できる建物の状態を基準に整理します。

Q10.熊本・佐賀・福岡で点検を相談できますか?

株式会社プログラントは、熊本・佐賀・福岡を中心に、害獣駆除後の相談や現地確認に対応しています。詳しい訪問範囲、点検内容、保証適用の有無は、建物所在地、以前の施工内容、現在の症状によって異なります。電話またはLINEで、所在地、施工時期、気になる場所を分かる範囲でお伝えください。

害獣駆除後のアフター点検で重要なこと

アフター点検で重要なのは、現在の状態だけを見るのではなく、施工完了時から何が変わったかを確認することです。

  • 施工完了時の写真と現在を比較する
  • 施工箇所と新しく変化した場所を分ける
  • 古い痕跡と新しい痕跡を区別する
  • 施工後に行った工事を伝える
  • 台風や豪雨後の建物変化を確認する
  • 点検結果と保証判断を分けて考える
  • 経過観察の内容を具体的に決める
  • 危険な場所を自分で確認しない
  • 点検結果を写真や書面で残す

アフター点検は、施工箇所だけを短時間で見る作業ではありません。

施工記録、建物の変化、現在の痕跡を比較し、今後必要な対応を明確にするための確認です。

株式会社プログラントでは、熊本・佐賀・福岡で、害獣駆除、侵入口封鎖、清掃・消毒・消臭、施工後の相談に対応しています。

「施工した封鎖箇所を確認してほしい」 「別の場所に隙間ができていないか心配」 「新しいフンや臭いが気になる」 「台風や工事の後なので状態を見てほしい」

このような場合は、施工完了報告書や写真をご用意のうえ、ご相談ください。

無料の現地調査・お見積りについてもご相談いただけます。

施工内容に応じて保証書を発行しています。基本5年、条件により最長10年の再発保証に対応していますが、保証期間や適用範囲は、施工内容、建物状況、対象生物、被害状況、保証範囲により異なります。詳しくは保証書、契約内容、現地調査時の説明をご確認ください。

監修者情報

alt="株式会社プログラント代表取締役 藤井靖光の監修者情報|害獣駆除・害虫駆除・シロアリ防除の専門解説"

この記事は、株式会社プログラントの害獣・害虫・シロアリ防除に関する現場知識と施工実績をもとに作成しています。

監修:藤井 靖光
株式会社プログラント 代表取締役

熊本・佐賀・福岡エリアを中心に、害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、建物衛生対策に対応。
屋根裏・床下・建物外周の調査、侵入口封鎖、清掃・消毒・再発予防まで、現場に基づいた情報発信を行っています。

運営会社情報

運営会社 株式会社プログラント
代表取締役 藤井靖光
対応エリア 熊本・佐賀・福岡
対応内容 害獣駆除、害虫駆除、シロアリ防除、床下環境改善、住宅・施設の衛生対策、法人施設対応、現地調査、お見積もり、侵入口封鎖、再発防止施工、清掃、消毒、消臭、写真付き施工完了報告書、施工内容に応じた保証書発行
電話相談 0120-778-114
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